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2010年4月 8日 (木)

BS11『IN side OUT』で「性描写規制 どうなる日本漫画文化」についての番組が放映されました(6日)

※昨晩(6日夜)にBS11デジタルのニュース・経済『IN side OUT』で 「性描写規制 どうなる日本漫画文化」と題したテーマの番組が放映されました。
  高橋 明男(週刊現代担当部長)
  児玉 平生(毎日新聞論説委員)
  藤本 由香里(明治大学国際日本学部准教授)ゲスト
 一時間近くの放送枠の中では実際の所、これまでにネット上で論じられ紹介され、また調べられた情報を挙げられたという内容である為、 多くは特段に目新しい情報は無かったかと思います(都副知事のツイッター上でのコメントへの検証は自分は見た事は無いですが)。
 しかしながら准教授の挙げられた(新たなる規制についての)問題点や批判は、大変丁寧で判り易い説明もあって、 情報がネットで挙がる度に見て周る為にやや散文化しつつあったこの議論を改めて確認する機会になりました。
 また論じられる3者とも今回問題となった新たな規制に対して、曖昧な内容や急速で偏った審議過程など、多くの問題があることで一致。 番組も終始冷静にこの問題を取り上げられてました。

 惜しむは……ウチもこの番組を偶然知ったように(当日の午前に番組録画をセットしてたら放送予定の中で偶然見かけたのでした。新聞にもテーマまでは見出しは無かったし)、 事前にこの番組をどれだけの人が知っていたかと言う事。そして録画しなかった事ですorz(内容の再チェックも出来ないのですよね)  番組のお終いには審議継続となっておりこの問題には注視するとありましたから、ウチとしてもこの番組は注視していきたいです。

(以下は放送後に番組のページに書き込んだメッセージ。同じテキストが掲載されてます)
「放送を見ましたが、思った以上に長い時間を割き、今回テーマにされたマンガなど性表現規制についての問題点をこの准教授の方が大変丁寧に説明され指摘されてたかと思います。また見ている方にとっても各方面で多くで論じられる問題点をまとめて冷静に見る事が出来、如何に今回の規制が既存の規制を不必要に曖昧に拡大し、審議過程も問題視されるぐらい異常で、利害関係者(出版界や作家など)を無視した一方的なものであった事が改めて理解できました。

 ただ、この問題はまだ継続中でもあり、加えて(自分が今朝偶然番組表を見て放送を知ったように)見落とされている方も多いと思いますので、改めてこの放送内容を再放送願います。そして最後にこの問題に注視するという発言を信じ、この報道番組を新聞の番組表などでこちらからも注視していきたいです」
 少しでも再放送の後押しになれば……と思ったらOHPでの再放送の案内が(週末とかちょっと判りにくい表記から)深夜3時ごろに修正されてました。でもその再放送は翌日深夜でしょうか?  せめて「次回以降の内容」の中に放送予定とともに再放送の予定も載せて欲しいです。

(2010年4月8日 0:27)



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