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2010年5月 1日 (土)

『涼宮ハルヒの消失』見てきました

携帯からブログへのカキコは久し振り。

今日、念願叶い『涼宮ハルヒの消失』をやっと見てきました。広島・鷹野橋の映画館にて5月1日(土)・映画の日・第1回目。

混むとは言え、まさか1時間前に着いて112番目とは。席が100しかないと聞いてたから壁際の臨時席になるかと覚悟しましたが、辛うじて最後尾の座席に就けました。

『消失』は(大半が同じく述べるだろうけど)原作小説を何度となく読み返したくらい好きなエピソードです。『学校を出よう!』第2巻と並ぶくらい、谷川作品の中でも時間の迷宮が入り組んでますから。

その劇場映画は30分の放送枠で5話分の時間を使い、原作を見事に凝縮した、と言い切れるくらいの内容でした。

原作を知ってるから次の展開は読めるとは言え、それをどう描くかは別です。だから目がスクリーンからはなせません!

また各々の表情の描写も重点よく解ってる。沈黙、不審、困惑、微笑、照れ、退屈、驚愕呆然、狂喜、葛藤、決意…。原作名場面が次々と描かれていきました。これだよ見たかったのは!

復活した朝倉涼子がまた素敵に暴れてたし(苦笑)。実は消滅前に仕組んでたんじゃないのか、あれは。
感情ある長門もヤバイくらい魅力だわ。これは『長門有希の消失』で補完する。

金と時間の余裕あればまた見に行きたいが、無理だなぁ。ブルーレイで発売の頃に国防費が好景気ならいいんだか…。

今日2回目も1回目以上の待ちみたい。GW中はずっとかも。これからの人は余裕を多く持って見に行かれてくださいませ。

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