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2010年6月30日 (水)

TRUMPLE(トランプル)第一作『失われた未来を求めて』公式ページ簡易まとめ?

 (Trumple)

(7月2日朝 『電撃姫』での情報を少し補足追記)

※6月30日21時、謎のカウントダウンがゼロを迎えた時! ……余りの注目振りにアクセスが集りすぎて表示しづらい事態になってしまいました。

 それがすぐに回復するかどうかよく分からないので、とりあえず簡易まとめをしときます。なお、詳細な内容まではフォローしませんので、公式ページ復活をお待ちくださいな。
(掲載しているバナーとそのURLは臨時に掲載しているものです⇒7/2 差し替え)


失われた
未来をLL
求めてLL





原画・キャラクターデザイン : 深崎暮人 黒谷忍
シナリオ : オオタリョウ サイトウケンジ 沢柾機
音楽 : 羽鳥風画   主題歌 : 橋本みゆき


◆【物語】

「これがこの校舎で行われる最後の文化祭だから――」
“21世紀の初めの、秋の内浜地区。 内浜学園は歴代最高潮の盛り上がりを見せていた”

◆【登場人物】

「佐々木佳織」 二回生 B組
  第三十三回・お嫁にしたい選手権、二年の部ダントツ一位

「支倉愛理」 二回生 A組
  合気道の達人・天文学会会長

「古川ゆい」 一回生 A組
  時季外れの寡黙な転入生

「華宮風沙」 三回生 C組
  毒舌教師ブレイカー

「長船・KENNY・英太郎」 二回生 C組
  アメリカからの交換留学生

「秋山 奏」 二回生 B組
  主人公

※以上の全員が「天文学会」所属

※他、サブヒロインが二人!
「眼鏡っ子」「黒髪セミロング」


◆【ダウンロード】

「バナー」ページが公開

 200x40サイズ 180x180サイズ 400x80サイズ 120x600サイズ 各7種類

 600x120サイズ 1種類


◆【ギャラリー】

「支倉愛理」「古川ゆい」「華宮風沙」のイベントCG合計3枚が掲載。
 最終的には15枚が公開予定の模様

※と大まかにはそんな感じです。詳細は公式ページ安定まで待て!

※黒髪おさげというだけでもウチの注目ポイントが高い「支倉愛理」ですが、誕生日がウチと一緒というのがちょっと嬉しかったかも。ギャラリーでは大きく蹴り上げているカット……というかどう考えてもおパンツ要員だよな(苦笑)。


※2030年が舞台の『水平線まで何マイル?』予約特典冊子『Uchihama Trekker』とイベントで配布されたりしたファイルには21世紀初頭についての記述があります。

【2007年】
●南総鐵道は車両検査の費用を捻出できなくなり減便となるものの観光資源で経営再建中。
●南総自動車道全通に伴い内浜への観光流動が不振に (2030年には東京通勤者が増えてベッドタウン化)

【2010年】
●南総鐵道は東内浜信号所~内浜崎間を廃線としバスに転換。(旧)内浜学園前駅も廃止。 東内浜信号所~国営線内浜駅前間をCLERT方式の路面電車の新線に。
●一部廃線に伴い、「内浜学園」も50kmほど都心寄りに移転。

 つまりは学園前を通る鉄道線が廃止となる直前、それに伴い移転する事となった『内浜学園」。その最後の文化祭に向けて活動する「天文学会」の模様が描かれる青春学園物といった内容みたいです。

※6月30日発売の『電撃姫』にて紹介記事とかが挙がっているそうですので。入荷が一日遅れてるエリアに住むウチは明日買ってくるんですが、どんな感じで紹介されてるんでしょうね?

(2010年6月30日 22:30  関連 リスタート第一報の記事

※『電撃姫8月号』記事からの補足

◆【登場人物(補足)】

「佐々木佳織」
「支倉愛理」

「華宮風沙」
  天文学会先代部長(会長) 生粋のドS

「古川ゆい」
 血液型:Ag含有冷却オイル型


「長船・KENNY・英太郎」

「秋山 奏」
 佳織の家の離れに間借りしている。
 部内では便利屋扱い。

「会長」
 内浜学園執行部の会長。
 天文学会の行動力に期待を寄せている。

「山賀寧子」
 執行部副会長。
 物事を決め付けては成す悪癖があり人望が余り無い。
 会長に惹かれている。

「本城作之進」
 華宮家に仕える執事。凪沙のボディーガード。奏を嫌う。

「小川光憲」
 天文学会顧問

「佐々木詩織」
 佳織の母。国立科学研究所の学者。
 秋山 奏の両親とは同僚で奏を3年前から面倒見ている。
 娘が奏と付き合うと面白いと思っている。

「東 八重子」
 現代理論学会に所属する先輩(三回生?)。運の悪い子。
 構内で起こる不思議な事件に巻き込まれる事になる。


※これはこれは……予想もしない方向から面白いネタが投下された感じです。

 当初はパジャマ姿が上着だけ下はパンツと生足が眩しかったり(爆)、ポニーテールもする事に注目してた「古川ゆい」にナゾ設定発見。 舞台は21世紀初頭(2010年前後)ですが、一見現代と変わりない雰囲気だけど俄かにSFちっくな空気が流れ込んできた感じがしますな。 佳織と奏の両親の仕事も国立科学研究所という事だし、何らかの関わりもあるのでしょう。

 それからもうひとつ注目なのは「(執行部)会長」だったりします。 第一印象でも偉そうにしている割には悪役っぽくもないし、プロフィールでも寧ろ人望が高く、天文学会に期待しているというように、とりあえずかなり信頼できる人物に見えます。と、そこまでが本当に第一印象。
 しかし背の高さや強い意思を持った眉毛、鋭い眼光、揉み上げとか髪型……何か見覚えありません?(苦笑)

 で、当初ウチも見た目だけで掲示バナーに選んでいたのが雑誌で名前を初めて知った「山賀寧子」でした。
 この子、本作の悪役っぽいけど悪役になり切れないキャラな感じです(苦笑)。前作の名香野陽向・執行委員会委員長という例もあるし、空回りして周りから弄られるという意味で活躍する事を期待かな(個人的にもちょっと応援)。


※前作『水平線まで何マイル?』でも、バブル崩壊後のような取り残されたみたいな風景や現代とは余り違いの無い雰囲気と、パソコンが透明ディスプレイとなったり電動自動車やモーターグライダーが存在してエネルギー転換が進んでいる未来とが同居している独特の雰囲気がありました (もう少し未来っぽさを設定で推してみても良かったかな)。
 そんな2030年に対して、『失われた未来を求めて』はそれから20年前と推定され科学技術レベル的にはやや後退する時代となってますが、ここで見えてきたこと以外でも何かSFっぽい雰囲気が見られるんじゃないかなぁと思います。


『失われた未来を求めて』という題名については、単純にまだ発生もしていない未来を失うわけ無いじゃんという違和感があってこそ不可思議な印象を与えているんじゃないかな。 まぁ名前の元ネタはマルセル・ブルーストの『失われた時を求めて』(ウィキペディア) からなのでしょうけど、それとどこまで関わりがあるかについてはよく分からないですね、今の所。オスマン帝国のイスタンブルで月桂樹の浮かんだ桶に頭を洗おうと頭を突っ込んで、暫くして顔を上げるとそこはかつてのイスタンブルでもなくオスマン帝国もなくなっていた、とかそんな突飛な時間転移もさすがに無いでしょうし。


「Ag(銀)」含有の冷却オイルという物質についてはよく分からないんだけど、「油冷エンジン」という冷却水の代わりにエンジンオイルを使うものがあるらしいのと、銀の持つ熱伝導率の高さにヒントがあるのかなぁ。
 人の体温を作り安定させる為に流れる血液の代わりとか。その結果があの銀髪……?

(2010年7月2日 10:30 ネタ元『ハザール事典』P218 )

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