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2010年8月28日 (土)

サークル犀の目工房『フォアテリ』アナザーノベル同人誌まとめページを置きました。

 (サークル「犀の目工房」のページ)

『フォーチュンアテリアル』
アナザーノベル(同人誌)まとめページ


※いや夏コミ以前から一応あったんですが、夏コミ終わったので少し整理してリニューアルしたのです。
 これで作品とそこで描かれている時系列、発行時期、試し読みとかweb公開版をまとめてみる事が出来ます。 さすがに詳細についてはネタバレとなる為、記載しませんでしたが。

 ついでにどこまで原作とは違っているのか、思いついたオリジナル設定とかをメモって見ました。こんな感じかな。
(原作設定との変更例)
◇大正時代のエピソードの創作。伊織の次の吸血鬼(露伴)や島の交易を担う西蔵一族の設定を創作。
◇大正時代の修智館学院を男子校と女子校に分割。
◇島の地下に海軍の隠す潜水艦基地を設定。但し現在は封鎖されている。
◇島の地下に洞窟と人工構造物を設定。潜水艦基地などにも通じている。
◇眷属の設定。伽耶が桐葉を眷属にした理由と江戸時代における二人のエピソードの創作。
◇黒猫の設定を変更。
◇撫子学園との交流があるという設定……両作でコミカライズを同じ方が担当されたものですから(苦笑)。
などなど

 それから夏コミで配布したミニ冊子より、後日談というか内輪でのネタバレ話を題材とした短編を『光芒のメモリア』の紹介のところでUPしてます。 その同人誌を読んでないと全く意味不明なんですけどね(苦笑)。あと……一部誤字見つけたけどな(爆死)。

(2010年8月28日 21:51)



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児玉 樹さん『FORTUNE ARTERIAL』『てるてる天神通り』9・10月連続刊行!!

 (関連web KADOKAWAコミック10月刊行予定  今日のユースティア)


※いつもいつも拍手情報ありがとうございます~。
一迅社とエンターブレインの『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』アンソロ本はちょっと取り上げるタイミングが難しくてスミマセン。

 で、今回の情報は……待望の『フォーチュンアテリアル』コミカライズの続刊情報です。今回、10月の刊行予定が明らかになりました。
『FORTUNE ARTERIAL (4)』 9月24日刊行予定

『FORTUNE ARTERIAL (5)』 10月26日刊行予定

『てるてる天神通り (5)』(最終巻) 10月26日刊行予定
 去年の10月に刊行された『フォアテリ』3巻は『コンプティーク09年8月号』までの連載分を収録しておりますが、 それ以降はまだ単行本化していませんでした。 (途中雑誌購読を止めた為に連載を一部見れてないので)そんな訳で本当にすごく待ってましたって感じですね。

 また児玉 樹さんオリジナルの『てるてる天神通り』も6月頃に『少年エース』での連載が終幕を迎えたそうで、 今回で最終巻となります。まぁ4巻後半の「時をかける町内会長」で主人公の引っ込みがつかなくなってましたからね(苦笑)。
 連載の方を見てませんでしたので、この素敵な町内会のお話がどう終幕を迎えるのか残念でもありつつ大変楽しみだったりします。 ハッピーエンドなのは間違いないですからね(笑)。……え、おフクちゃんって何か秘密があったの!?


※今のところ単行本は各巻「7話」収録されている事から、おおまかな収録話の予想は立てられそうです。
(参照 コミカライズ『フォアテリ』第4巻発売はもう少し?(3/12付))


『FORTUNE ARTERIAL(1)』08年 7月26日発売 07年11月号~08年5月号
『FORTUNE ARTERIAL(2)』09年 1月10日発売 08年6月号~12月号

『FORTUNE ARTERIAL(3)』09年10月24日発売 09年1月号~8月号
瑛里華の超人的な能力を陽菜に見られた事がきっかけで、陽菜の失われた記憶を瑛里華が返している(過去に瑛里華が封じていた)

(ここからは推測)

『FORTUNE ARTERIAL(4)』10年 9月24日発売予定
  09年9月号~10年4月号(第28話目)?
主を探しているという桐葉に瑛里華たちが協力する事に。そしてその主と対面するが……(第28話)

『FORTUNE ARTERIAL(5)』10年10月25日発売予定
  10年5月号?~10年11月号(9月に発売の号)?
瑛里華の母である千堂伽耶という人物について。そしてその暗躍で瑛里華の周囲に不協和音が広がり始める

(注 ここで書いてるあらすじは公式ではありませんので)

 大体こんな感じで収録されていくのではないかなぁと推測します。
 3巻目で生じた「吸血鬼」騒動がある意味ターニングポイントとなり、 連載されるお話も(時々コメディなシーンも挟みますが)物語の核心に近づき始める分、空気もシリアスで重くなりつつあります。 色々と重要な場面なんかも登場していきますので要注意です。

※次ぐらいに単行本表紙に白ちゃんが登場しそうかな。伽耶様の表紙登場なんかもあるかもしれません。

(2010年8月28日 1:10)



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