2011年1月 1日 (土)

ウチの思い浮かんだ『2010年の重大エロゲニュース』(最終版)

昨年までなんとかウチで行ってきました《十大エロゲニュース》は、 今年から司さんに引き継いでいただいてます。

司の不定期日記:司さん「2010年の10大エロゲニュース」


※一応、12月1日にも挙げてはおりますが、 残り1ヶ月の間に思い出した事とか動いた出来事もありましたので、 こちらでは1日回答を含めた最終版を大幅加筆修正などして挙げて逝きたいと思います。


◆TRUMPLEで『失われた未来を求めて』プロジェクトが復活、そして発売!!
 ……今年購入してプレイしてる中で完全クリアしているのは実はたった2本(汗)。 そのうちの一本がこの『失われた未来を求めて』です。 『水平線まで何マイル?(すまいる)』と同じ世界観と場所を舞台としている、それよりも昔の物語となってますが、 ABHAR(アーヴァル)解体の経緯などは(判らない事が多いので)割愛するけど、 今年の1月頃に一端この制作がストップした後、春になって再起動をした、といった感じで…… 言うなれば奇跡的に復活したタイトル!なのです。

 ウチは12月上旬になんとか時空に埋もれた鍵を見つけ出して脱出して大団円まで辿り着いてました。

(以下ネタバレ)
『すまいる』と同じ舞台なら何らかのリンクがあるかなって期待してましたが、 会長が多分あの教官だろうなって言うのと舞台が同じだという事ぐらいに留まってました。  でも、そういった部分には感心する暇が無かったとも言えます。

 大まかな作品構造は、ループ物だったんですよね。まずはその事が当初の想定外でした。 体験版で半信半疑ながらも気付くべきでしたが(その後の話がメインだと思ってたんだ) ……佳織の事故を阻止する、それが当初の目的だったのです。 その為に古川ゆいが未来から過去に送られたのですが、それが当初の目的に対して歪みを生じさせてしまうと。

 全体を通して既存の作品とは違うなって思った点は、 通常だとあるヒロインのルート上に生じる脇道に留まる分岐は影響されない扱いなのですが、 本作だとその脇道分岐の中に鍵が潜んでいたという構造でした。 この意味は、鍵となるヒロインの存在を「多世界性それぞれの可能性」の中で確認していく過程だったんじゃないかなって思うんですよね。 「あの時、彼女とそんな事があった、かもしれない」と。そうする事で彼女をクローズアップしようとしたのでは。
 もっとも、ウチは分岐の度にセーブしてたんで仕組みに気付けば楽でしたけど、そうでないなら、 この構造的な演出は煩わしさと両面だったかもしれません。

 最後に最初へ立ち返るって言う作品は、ウチの過去に好評としている作品に多く見られるものです。 特に過去の失敗を主人公が打ち負かしていく展開は『SNOW』や『プリンセス☆うぃっちぃず』 でもウチ的には爽快ですらありました。それらと比較して『失われた未来を求めて』を見ると、 答えを何度も模索する姿にシンクロ出来たかなって思えますね。ただ、それらよりも複雑すぎた構造だったので、 色々と判り難い点も有りましたが(過去の改変への記憶の再定義により、今ある現実に調整されるという事でしょうか)。

「AI装置」が唐突に関わってきた点とか愛理が未来とどう関わっていたのか、 愛理がただ無双過ぎるだけの設定にしか合気道家という設定が使われていないような気がするとか、 詩織ママや奏の両親の研究など、残された設定が結構あったことも気になる所。 あと、最後のゆいのあの場面は奏との事を思い出しながら(その再生)みたいな感じにした方が良かったかも (何がどうでこうなのかについては18禁です)。

 深崎さんや黒谷さんの絵はどれも素晴らしいグラフィックでした。それだけでもお腹いっぱいです。 しかし、そのCG彩色メンバーに角川スニーカー文庫『菜々子さんの戯曲』挿絵の笹森トモエさんが居たのには、 エンディングロール見てて驚きましたよ。ちょうどそのラノベ読み終えた後の事だったので。
(以上。というか思わずここぞとばかりに感想書いてしまった)

 冬コミに合わせてサントラ出るかなぁって思ってたら出なかったorz  羽鳥風画さんのBGMも今回も雰囲気が出ていて早くサントラでも聴きたいって思ってます。
 一時期はどうなるのか心配した事もありましたが、 前作からのファンですから、こうして『失われた未来を求めて』がプレイできて本当に良かったです。 まだ次回作の話とかが出てませんが、これからのTrumpleの活動にも注目していきますね。

◆『キサラギGOLD☆STAR』などでピクセルシェーダ2.0が導入された事
 3D系のタイトルでは既に必須となっているグラフィックボード関係での必須環境ですが、 『キサラギ』体験版をダウンロードしてプレイしようとして初めてそれが無いとプレイできないって知った時の衝撃は、 今年の自分の中では結構大きいですね。それこそパソの買い替えやらを念頭に入れるようにもなりましたし、 仕事の方でもハード環境への注意を店頭告知するようにしましたから。
 なお、2011年の注目作の一つ、Keyの『Rewrite』も「ピクセルシェーダ2.0」が必須ですので、 それをプレイする為にもその環境整備は早めにされた方がいいでしょう。

◆アニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の第1話で山積み実在エロゲを桐乃が買い集めていた
 メインヒロインの桐乃(中学生)がエロゲを買って趣向していた事が、その第1話初放送直後に注目を集め、 論議を巻き起こした、って事がありました。
 リアルエロゲが登場した事よりも、 中学生が18歳未満には販売が許されないエロゲを買っている事とそれが実在のメーカーの作品であった事から、 問題点が指摘されたって事ですが……。

 ウチ的には原作第1巻目で本来18歳未満は買ってはいけない事が語られているし、 アニメの第3話でも同様のシーンが流れたことから、 中学生がエロゲを買うことの是非に関しては、一応のフォローがあったと受け止めてます。

 当初は原作や連作での顛末を知らないままでしたが、実際はどうなの?って事で原作を読み始めたら、 10月の内に既刊6冊を読み終え、11月の最新第7巻も発売即読破って勢いで見事に嵌ってました(苦笑)。 ええ、見事に釣られたって訳ですよ。PSPで出るゲームの限定版も予約してるしな(爆死)。

◆アニメ『ヨスガノソラ』、ハル君とかハル君とかダメイドとか
 序盤の途中から分岐して各ヒロインのエピソードと女の子を攻略していくハル君に激しく嫉妬。 湯煙りや黒隠しが入るとは言え、年齢制限なしでハル君と女の子とのバトルを流したのは、 やり過ぎてるような気もしました、というかダメでしょ(苦笑)。 なんだろ、ある意味それが売りになったって勢いかも。
 それよりもダメイドパートが酷すぎる(笑)。エロも混じるけど残念すぎるダメイドさんの活躍? は今期の中では一番笑える内容です。エロコメ(笑)。
 ……で、委員長ルートなかったorz それどころか最終話ではハルとソラとの近親関係を直視した委員長は、 思考的には真っ当に正常ではあるけど、潔癖ゆえにか、激しい嫌悪感を露わにして最後まで二人の関係を理解していませんでした。 周りが容認的な空気の中。この最後の場面での各々の心境がすれ違っている歪みは極めて興味深い。

 このアニメ放映直後にコミカライズと原作ゲームが全国の店頭から瞬殺されたというのも大きな出来事かも。 アニメの内容という話題性やネットでの注目もありますが、 BS11というBSと地デジ環境があれば日本全国都道府県津々浦々で見れる事も話題を広めたように思います (放映された範囲で言えば同じ局で放映されている『俺の妹が』もでしょうね)。

 ぶっちゃけ言うと、ああいたシーンを修正してまで施すのなら、放映よりもOVA展開の方が良かったんじゃないかなと、 色々な意味で限度の壁を越えすぎてしまった問題ある作品でした。修正が余りに多すぎてて滑稽で笑えたんですが、 昔の基準でもアレは笑えるレベル超えてたな……。

◆PS3へのエロゲ原作タイトルの移植が進む。
『ホワイトアルバム2』と『ティアー トゥ ティアラ』2作に続き、 『フォーチュンアテリアル』や厳密にはエロゲではないけど『うみねこのなく頃に』がPS3への移植を決めてます。
 まだまだPSPでの展開が多いですし、PS3では開発コストという壁もありますが、 2011年には更なる進出があるんじゃないかなって思ってます。

 思ってはいたんだが……『水月 弐』っていうタイトルが挙がってきた(汗)。 絵や雰囲気が原作原典とは余りに違うので続編とされると素直に反応できないなぁ。 オリジナルタイトルでならまだしも。

◆『魔法使いの夜』が発売延期のまま
 TYPE-MOONが長年未公開としてきたタイトルが満を帰して発売……って夏に期待してましたら9月1日に日付が変わった瞬間、 延期って(涙)。勤務先でもいつでもデモを流せるようにスタンバってたし個人的にも予約して楽しみにしていただけに、 そのショックは計り知れないかも。今はただ、早く発売日をハッキリしてほしいだけですよ。 多くのファンが心待ちにしてます。
 TYPE-MOONは、今年も劇場版『Fate/stay night unlimited blade works』や『Fate/Extra』、 劇場版『空の境界』などエロゲ以外の分野で活発でしたね。来年は『Fate/ZERO』が文庫化して全国書店に並ぶみたいだし。

◆『クドわふカー』で列島縦横キャンペーン
 ツイッターでも何処を走っているかの情報が挙がってましたが、 北海道から九州まで、かなり多くの場所を周られてました。広島にも来てましたのでウチも見に行ってますよ。
 全国を巡るキャンペーンは過去にもありましたが、ツイッターを介してほぼリアルタイムで状況を追えるという企画は、 今までに無い事だったと思います。

◆NHK『MAGネット』で「オトコの娘」特集
『おとボク』の宮小路瑞穂ちゃんと『はぴねす!』の渡良瀬 準きゅんがNHKで紹介。 しかも出演者による「マグネトーク」では準きゅんがメインのファンディスクについてコメントがされてました。

◆HOOKが取り扱い流通を変更
 予約解禁になっても商品案内が来ないなぁと思ってたら取り扱いがない事が判明したという出来事。 時々そういった事が起きてましたが久し振りでしたので。
『まほよ』が抜け落ちた9月の隙間をminoriの『天使の日曜日』と共に埋められたかもって思うと残念です。 せっかく鈴平ひろさんが原画で参加されてましたのに。

◆東京都青少年健全育成条例
 大多数の市民や出版団体の反対とか疑問が残されたにも関わらず、それを直視もせず聴く耳も持たず、 戦後から多くの先人によって築かれてきた自由主義と民主主義を否定する形で都議会の規制賛成派が可決した 「東京都青少年健全育成条例」でしたが(一部議員は疑問を抱かれてはいたんですが)、後出しで 施行規則でゲームも規制 との動きが明らかとなりました。

 リンク先でも指摘あるように、長年に渡りゲームの業界団体では年齢区分やその陳列についての指導を行って、 現状のような配慮がなされたのです。その蓄積を否定したこの振る舞いだけでも、 あの条例が審議過程が非議会民主主義的であるだけでなく存在自体が異常だって言わざるを得ないです。
 マンガやアニメだけでも、業界側から抗弁する機会を排除するなどその扱いが余りにも問題ありすぎるって言うのに……。 (もしある作品に対する都の規制が過度で不要なものとして出版社が抗弁を求めて、それを突っぱねたら、 民事裁判となり、そうなれば抗弁権が無いなど条例の不備や問題が公にされるのでは)

 常識あるなら一端この条例を凍結の上、根本からやり直すべき(意訳 条例廃棄)。

 また、可決されるまでの朝日新聞の扱いでは、問題点が指摘されるものの、表題などでは 「性表現規制」とされ、多くの著名な作家が危機感を抱いている「犯罪行為に該当する恐れのある表現 (刑事物で悪役が悪事を行うという表現)」への規制についてほとんど解説がなされていなかったのは、 出版を扱う業種なのに見識が足りない。 アニメ業界が都の姿勢に一致団結で反対しているくらい問題のある事なのだから、深刻に捉えて欲しい。

 ただ出版業界などでも、一般向けで18禁表現に類するような表現が流通し、 それをサービスではなく売りにしているように過激さの度が増してきている気もします。  週刊プレイボーイの12月の記事にもありましたが、出版社同士で話し合いの場を持っている所もあるみたいですので、 そこでの成果をもう少し公表して、業界も自主的に考えている事を示して欲しい。

 6月危機から数ヶ月、12月危機が突然発生して慌てている内に可決されたのですが、 その数ヶ月、自分を含めて多くがあの時の否決に安息して無為に過ごしてしまった事は、 自分たちの大きな反省点と思う。

◆メーカーとユーザーとの期待の不一致
 幾つかのタイトルのファンディスクなどで、ユーザー層の多くが望む○○ルートが無い・攻略できないといった 残念な内容でリリースされた物があったというお話です。

 ユーザー全てを要望に応える事は、さすがに企画の計画がある以上無理でしょうけど、 ファンディスクなら本編でどういった部分が支持されたのか(売りとなったのか) といったリサーチぐらいはするべきだったのでは。 (そう思うくらい売りの部分を外してきたケースもあったのです。何らかの事情もあるのかもしれないけど)

 ゲームの企画制作は常に手探りであり、 場合によっては冒険的な展開がユーザーの期待を越えた思いもしない好評を得るかもしれない。 メーカーとユーザーの期待の不一致は別の見方をすれば何かの可能性を秘めているとも言えます。
 別の言い方とすれば、作品性(メーカー的な拘り)と商業性(売れるゲーム)のどちらを優先するかという事かもしれません。

◆ツイッターの流行
 ウチもどっぷり使い始めてるけど(苦笑)、 メーカーも流通もショップもイベントや体験版・デモ公開の告知とか入荷情報に積極的に活用するという、 2010年はそんな情報伝達方法の大きな変化がありました(上の「クドわふカー」イベントもですね)。 更にはファンや業界同士での交流にも使われるなど、新しいコミュニケーションツールとしての地位を確立したのではないでしょうか。 正直言うと……この、時間ドロボー(笑)。

◆アニメ『フォーチュンアテリアル』が無事最終回
 まだ最終回は【FORTUNE ARTERIALチャンネル】(ニコニコチャンネル)放送分を見てないんだけどね、時間無くって(爆死)。

 でも、作画の出来とか、原作とは若干違う展開ながら原作の雰囲気を上手く出している内容、 そしてオーガスト作品のキャラを登場させるといったサービスなど、 あの今も ネタにされる 傷跡残る『キャベツ事件』での雪辱を晴らすには十分と言った内容だったと思います。
 修智館学院敷地の色々な場所も見事映像化されてましたし、程よくサービスシーンを織り交ぜていた事も良かったですな。

『フォアテリ』関連は残すは、アニメのパッケージ版リリースとコミカライズ第6巻の刊行、 そしてPS3への移植……『伊織の野望』はどうなった!

※スミマセン、去年と同じく元旦の2時ごろにやっと挙がりましたorz

 ついに迎えた2011年は、1月から4月にかけて注目作が多く賑わいそうな予感ですが、 その先も良い事があることを願ってます。


(それ以外の2010年の決算)
ウチでも選んでみた、2010年のよかったエロゲムービー
2010年にウチが読んだ主なライトノベル

(2011年1月1日 2:25)



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2010年11月22日 (月)

『毛枯れ翼のユースティア』(テックジャイアン・PUSH! 1月号のオーガスト関連情報)

 (記事リスト 今日のユースティア)

Trumpleが今週よいよ発売する『失われた未来を求めて』の情報は 『PUSH!』の方が4Pと多めです~。新規CGも結構あるし。
 また、同作に参加されているサイトウケンジさんの 『101番目(ハンドレッドワン)の百物語 2』 も既に発売されてますね。こちらは雑誌と共に本日確保しております。


※先日ちょっと早く情報が流出しました『穢翼のユースティア』の発売日ですが

2011年3月25日発売

大本営より19日に正式に発表されてます。
 早々にアキバでも告知プロモーションが行われた(アキバBlogさんレポ) みたいですね。フィオネとエリスは譲れないな。

 そんな感じで『ユースティア』関連の話題が急に動きを加速させてますが、やっと広島でも発売の雑誌『テックジャイアン』と『PUSH!』をちょっとレポします。



『PUSH! 1月号』

◆南向春風プロデュース裏デモムービー『毛枯れ翼のユースティア』
 (付録DVDにオリジナルのプロモ映像と一緒に収録)

◆11月26日予約開始
“店頭で早期予約をすると特製ブックカバーをゲットできる”

◆《業界電波発信基地》でのカットはSDエリス(ラフっぽく)

 以前に2月に出た号の裏表紙で「ユースティア・アストレアは頬の辺りのスイッチを押すと目からビームが出ます。虫ぐらい一撃だそうです」 というネタを艦砲射撃されてましたが、なんか更に酷いネタ(褒め言葉)が今回収録されてます(苦笑)。

 ウチの携帯からだと「あいよく」は一発変換できるけど、パソでだと「けがれ翼」って打ち込んで調整しないと表記できないんですが、 その誤変換をネタにしてくるとは(苦笑)。

 予約特典については詳しい話はまだ出てないっぽいけど祝日明けと月末の新作発売日に合わせて何か動きがあるのかもしれません。

 そしてメーカーページでのコメントカット、ラフっぽい絵なのが多忙な様子をうかがわせますね。




『テックジャイアン 1月号』

◆「聖女イレーヌ」の立ち絵が複数パターン掲載
◆イレーヌを世話する「ラヴィリア」の立ち絵(複数パターン)と私服姿

◆《でべろっぱぁず・ふぃーるど》でのカットはSDクラウディア
 こちらでは4ページの記事に特に複数パターンの立ち絵が掲載されてますね。
 イレーヌは聖女らしい雰囲気が今まで全面的に出てましたが、 若い容姿らしい笑顔も見せるみたいです。その従者ラヴィリアも私服姿という意外な面を見せてますし。


※今月は両誌で「聖女イレーヌ」が取り上げられているのですが、意外な姿も公開されてます。

《盲目の聖女》として信奉を集めていたイレーヌの目に光が……

 つまりは劇中で眼が見えるようになる、らしい? って事です。綺麗な目を見る事が出来るのは、 それはそれで良いんですが、眼が見えることがどう周囲に影響するのか (特に救いの足りない低い階層の住民がどう受け止めるか)、なんか波乱を予感させるような気がします。



(共通情報)
◆イレーネのイベントCGが2枚掲載

◆メインヒロイン5人のキャスティングの発表

◆冬コミグッズで「巫女瑛里華」テレカが販売される。
TECH GIAN スーパープレリュード『穢翼のユースティア』についての情報があると思ったけど、 誌面では見当たらなかったですね(見落とししてる?)。

※冬コミってもう直ぐです。その情報とかもそのうち発表されるんでしょう。

※発売日以外の情報は今回少なかったけど、 明らかになったイレーネが視力を戻すという事は作中でも重要なポイントとなりそう。
 その瞳は、柔らかい笑みから憂い、真剣な眼差しと多くの表情を見せてますね。 もう少し静かな性格かなって思ってただけに意外でした。

(2010年11月22日 23:48)



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2010年11月12日 (金)

オーガスト最新作『穢翼のユースティア』は2011年3月25日発売!?

 (Dolphanさんのツイッター発言より  記事リスト 今日のユースティア)

※早起きは三文の徳だという事が良く理解できました(苦笑)。 Dolphanさん大スクープ!!


TECH GIAN スーパープレリュード『穢翼のユースティア』
 12月24日発売予定 930円

 (※⇒現在、商品情報削除状態)

“オーガスト最新作『穢翼のユースティア』の発売前情報を誌面と専用体験版でお届け!
 2011年3月25日に発売となる、オーガストの最新作『穢翼のユースティア』。 今までのオーガスト作品とは趣の異なる本作の魅力を凝縮!
 全ヒロインのプロフィールデータやイベントCGの数々、多彩なサブキャラクター、用語解説、 そしてラフ設定資料や販促イラストなど、ソフト発売前に公開可能な情報を余すところなくお届けします!
 さらに付録のDVDには、本誌専用の体験版や壁紙を収録。 一足先に、本作の重厚な世界観をお楽しみいただけます!
 もちろん、恒例のテレカプレゼントもあり!”

※冬コミでやっとデモ映像公開かなぁと進行状況を予想してましたが、更に一歩、「体験版」(ムック本付属ですが)が来るとは予想もしなかったです。
 そして更に……

『穢翼のユースティア』 2011年3月25日発売

 多分、一応予定ではあるんでしょうけど……待望の発売時期が見えてきたってことだけは実感できます。 このムック本は今月発売の『テックジャイアン』で告知されるんでしょうから合わせて発売日も正式発表されるのかもしれないですね。

※予約キャンペーンとか予約解禁日とか……ウチもその辺りの準備を気にかけねば。販促展開、俄然やる気が出てきます!!

『穢翼のユースティア』は今冬発売です。 『穢翼のユースティア』は今冬発売です。

※あと、このムック本の資料を基に来年夏コミの同人誌の構想とか練り始められるといいな。3月末の発売だから4月中にコンプリして急いでノベルのプロット考えて……(予定)。 いやまだ『フォアテリ』本かもしれないけど来年の春はどうなってるかわからないし~。

(2010年11月12日 9:25)



※商品情報が昼前頃に削除されたみたいです(フライングだった模様)。
 その頃、勤務先で告知POPの自作をしてましたが現在封印中orz

(2010年11月12日 18:51)



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2010年11月 1日 (月)

コンプエース編『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 公式コミックアラカルト』12月10日刊行予定

 (記事リスト 今日のユースティア)

※先月に児玉 樹さんの 『FORTUNE ARTERIAL (5)』『てるてる天神通り (5)』 が発売となりましたが読まれましたでしょうか?
 ウチは勿論両方購入。特に完結編であった『てるてる天神通り』は予想もしない展開の連続で驚きましたが、 その思い掛けない最大の苦難をも主人公の町内会長は呑み込み、本当に素敵な大団円で幕を下ろしてます。 何でも受け入れるこの作品らしい終わり方でした。(感想はまた時間あれば書きたいかな)


 ともかくコミカライズ関連が先月で盛り上がりましたが次は年明け後の『FORTUNE ARTERIAL(6)』だなぁって遠くを眺めてた所、 こんなアンソロ本の情報が!! アニメ『フォアテリ』TV放映とかPS3版関連っぽいかな?


『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 公式コミックアラカルト』
 12月10日刊行予定 編:コンプエース編集部

[ 内容 ]
“数々の作家の手により、今まで見たことのない瑛里華たちの物語が楽しめる、オフィシャルコミックアンソロジー!”

 角川の「公式コミックアラカルト」ってアンソロジー本は確か『らき☆すた』で出てたような気がするんだけど『ストライクウィッチーズ』のしかググっても出てこないや。

 参加されるメンバーについては今後に発表があるのかな? ファンとしては『フォーチュンアテリアル』をよく知っているような方に参加してもらいたいものです。

(2010年11月1日 21:05)



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2010年10月14日 (木)

アニメ『フォーチュン アテリアル 赤い約束』第1話(感想)

 (記事リスト 今日のユースティア)

 『フォーチュン アテリアル 赤い約束』
 【FORTUNE ARTERIALチャンネル - ニコニコチャンネル】

※見れないと思って諦めていたアニメ『フォアテリ』でしたが、先日の一報から数日、 ついに14日の配信よりニコニコチャンネルで見る事が出来るようになりました(毎週木曜に配信が更新されるそうです)。
 その第1話、早速見ています~(感想を書いている間に2周目を見てます)。


※珠津島へは名鉄の特急で行けるのでしょうか?(爆)

 原作を知っていて児玉樹さんのコミカライズを熱心に読んでいるウチみたいなファンなら その話の展開も予め分かってるのでついて行けてる様にも思えるんだけど、 それでも話のテンポや出来事がなんか唐突な印象が強いのかも (アニメ『ヨスガノソラ』ではそうは感じませんでしたが)。
 これは初めて話に触れる人によっては説明不足で急展開に感じるのかもしれません。

 例えば初めて瑛里華と出会うシーンで瑛里華が戸惑っている場面、 この裏設定は色々とあるんですが、一瞬の赤い遮りを挟むなどしているけれども、 なんでそこまで戸惑うのか、アニメならもう一呼吸の演出が必要だったかもしれませんね。 これはやはりゲームやコミカライズとアニメとのテンポの違いでしょう。

 また孝平の声が『GiantKilling』の王子とか『涼宮ハルヒの憂鬱』の古泉のような、 二枚目でキザなイメージとダブって見えてしまう(苦笑)。 これは見ていけば慣れるかな~。

 作画に関してはべっかんこうさんの絵の雰囲気が良く出ていて概ね良好。 というか今までイラストでしか存在しなかったキャラが動くのは良い物です。 この感じで最後までヨロシクって感じですね。
 それに原作の背景画でしか描かれてこなかった珠津島や 修智館学園の色々な場所がこうして様々な向きから見る事が出来るのは、 二次創作で想像でしか思い描けなかっただけに、今後のイメージの補足になります。

 やはり話のテンポが最初の敷居になりそうな印象でしょうか。 ウチ的にはその点に関してはある程度割り切ったり脳内補足していけるので余り問題は無いですが。

 会長が第1話で正体を見せたり、瑛里華との約束をすっぽかした原因が原作とかと変わってる他、 今回はまだ桐葉がその姿を見せてません。彼女の登場は次回でしょう?

 スポンサーが「鉄人」と「千堂伽耶」様なのに吹いた(苦笑)。

 一応、第1話でのお風呂場ハプニングは原作通りのお約束(笑)。孝平、しっかりと見てるな(風紀シール!)。 またエンディングでも水濡れ白Yシャツでサービス?

(2010年10月14日 23:55)



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2010年10月12日 (火)

コンプティーク11月号でのオーガスト関連情報

 (記事リスト 今日のユースティア)

【FORTUNE ARTERIALチャンネル - ニコニコチャンネル】でもアニメが視聴できるとの告知は、 昨晩に大本営でも発表がありました。10月14日から毎週木曜日に更新されて放映がされるそうです。

※という事で『コンプティーク』でのオーガスト情報をまとめますね。というか、パソをオフって寝る前に読んでたら思い掛けない記事見つけたので(汗)。


PS3『FORTUNE ARTERIAL ~赤い約束~』
(関連 『フォーチュン アテリアル 赤い約束』)

「PS3版の画面CGを初公開!」

◇画面が「16:9」にワイド化
◇瑛里華とデートする新イベントがあるっぽい?
◇東儀観夜の登場するシーンカット2枚も公開
 繁華街でのシーン(イベントCGではなく)
 なお、孝平が初対面するのは千年泉らしい。
※PC版での画面構成と比較するとキャラクター立ち絵の少し上から上端と、 ほぼ同じ幅で下の辺りがカットされている感じにワイド化されてます。左右はカットなしです。
 キャラ立ち絵はその分大きめに見えてます。背景はカットされているように見えますけど、 恐らくは上下のカットされた部分も視点移動みたいな演出で動くのでしょう。だから大丈夫、問題は無いデス。

 まだ謎の多い「東儀観夜」については千年泉で孝平が初めて出会うとの情報も。 千年泉といえば東儀家の管理下にあるし……白とか征一郎との関係についても明らかになっていないけど……謎だらけ。
 それはそうと、髪飾りが見えてるのとそうで無いとでは結構印象が変わりますね。


『穢翼のユースティア』

◆ショートストーリー「ノーヴァス・アイテルの生き方(日常)」
 第2回 エリス編「消毒と宙の逢瀬」
※今回は「エリス・フローラリア」特集。
 先月の他誌での公開で一気に注目度を集めたエリスのあのエプロン+メガネ装備が「家事労働時」の装備だというんだけど、 でもなんでこうピンポイントされるんでしょうか(苦笑)。
 ……“家事能力がいまひとつ”って菜月の再来なのか(マテ)。
 ユースティアを目の敵にしてるそうだし、 主人公のカイムは家での居心地がかなり微妙かも~(ショートストーリーでもヤンデレっぷりが見受けられますしね~)。


アニメ『FORTUNE ARTERIAL ~赤い約束~』
(関連 『フォーチュン アテリアル 赤い約束』)

◇第1話のあらすじを場面カットで振り返る
◇テレビ東京で10/25・26に特集が放送

◇《Comp Square》でLiaさんへのインタビュー記事が掲載
◇付録にアニメ版の特製ポスター
アニメの方はゲームとは別記事になってます!

※そのアニメについては日本の辺境(広島市)では放映が無くて嘆いていたんだけど、 つい先日にニコニコチャンネルでの放映を知りましたので、 俄然反応は変わります(感想とか書けるね)。

 まだ第1話放映(ニコニコチャンネルでは10/14より)を見ていないんで激しくネタバレなんだけど(苦笑)、 コミックで言う第1巻の冒頭と終わり、そしてその間のエピソードを盛り込んだ感じでしょうか、桐葉のシーンは後回しっぽい?
 なので……孝平のぬーどもあるよ(笑)。いやアレだ、女風呂で瑛里華(裸 ホースで見えない!)と遭遇ね。

※主題歌などはその放映で初めて聴く事になりますので楽しみにしているところです。


コミック『FORTUNE ARTERIAL』情報

◇第5巻の表紙が公開「千堂伽耶」(アニメの記事に掲載)
 10月26日発売予定

《FORTUNE ARTERIAL ほっこりフェア》
『FORTUNE ARTERIAL (5)』10月26日刊行予定
『てるてる天神通り (5)』10月26日刊行予定

児玉 樹さん連載の第35話が掲載
※第4巻にて「主」を探していた桐葉がその主と対面した場面でついにその御姿を見せた「千堂伽耶」さま。 第5巻からの最重要人物でもあるわけなので第5巻表紙は本人も「当然であろう」とコメントされてるはずです。

 児玉さん描くコミカライズは第35話が本誌掲載のエピソードですが、 先月の続きからかは微妙に不明(?)だけど、その後、瑛里華がかなり限界に来ている様子。 それを察した孝平は解決策を探ろうと東儀征一郎から話を訊くことに……。
 今回の第35話は、4巻で収録されていない第29話以降の7話目にあたるので第5巻に収録されると思われます。

 しかし児玉さんはこのような核心を解き明かしていく場面を丁寧に噛み砕いて描かれている印象ですね。 読んでいて「そうだったんだ」と改めて気付かされます。そしてそう描く為にもご本人もかなり大変なんだろうなと。 ともかくクライマックスへ向けて頑張ってください。

※人気投票の結果、何故伊織兄が第4位に居るんだ(笑)。


《瑛里華の根付けストラップ》(アニメの記事に掲載)

12月10日発売の『コンプティーク2011年1月号』の付録に
※写真よりも実物は小さめなサイズでしょうからスカートの白いラインの再現は難しかったかなぁ。

 まぁそれはそうと……パンツ丸見え!? だよね、コレは(苦笑)。

(2010年10月12日 11:25)



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2010年10月11日 (月)

アニメ『FORTUNE ARTERIAL』がニコニコチャンネルでも放映されるとの情報!!

 (【FORTUNE ARTERIALチャンネル - ニコニコチャンネル】)

※全国のテレビ東京系列のない地域の同志にいるオーガストファンの皆さん。 アニメ『FORTUNE ARTERIAL』が見れなくて涙を飲んでいた皆さん。
 どういう経過かよく分からないんだけど急遽、アニメ『フォーチュン アテリアル 赤い約束』ニコニコチャンネルでも視聴できる事が判明しました!

 モルハウスの藤真 潤さんツイッターで挙げて下さいまして本当にありがとうございます!  他にも色々とアニメが見れるんですね~。

 毎週木曜日に更新だそうです(今週からだといいな)ので、 隔週木曜日更新のオーガスト放送局 修智館学院出張生徒会 と一緒に毎週チェックしましょうね。

 ただまぁ、出来ればテレビで視聴できて録画保存出来れば最良なのですが、 それでもこうして見れるだけでも本当に良かったです!

(2010年10月11日 0:50)


【FORTUNE ARTERIALチャンネル - ニコニコチャンネル】でもアニメが視聴できるとの告知は、 昨晩に大本営でも発表がありました。10月14日から毎週木曜日に更新されて放映がされるそうです。

(2010年10月12日 11:25)



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2010年9月24日 (金)

児玉 樹さん『FORTUNE ARTERIAL』第4巻 どんなシリアスな展開でも伊織お兄様はボケを忘れない(爆)。

 (関連 今日のユースティア)

※急に寒くなってきたでござる。おさむうございますおさむうございます~。
 いやマジで扇風機当たってたらクシャミ連発、風邪寸前でした(汗)。そんな前置きはいいや。

※角川系コミックは入荷したら直ぐに店頭に出していいらしく、21日頃から24日発売の『ましろ色シンフォニー(2)』などが並んでいたものの、 それから日参で棚をチェックしても一向に『FORTUNE ARTERIAL』第4巻が並ばずヤキモキしておりました。20~21日にかけては広島駅周辺と八丁堀・紙屋町界隈の書店のほぼ全てで探し回ってたのはココだけの秘密だ。

(広島では現時点ではどう足掻いても放送見れないんだけど)アニメ放映告知のポスターが掲示されていたり、 その告知とコミック第4巻を展開するPOPがお店によっては使用されて、既刊のコミックが並んでましたが。

 そうしてようやく児玉 樹さんの描く 『FORTUNE ARTERIAL』第4巻を23日に無事ゲットです! 【第4巻】表紙は「白ちゃんと雪丸」


※【第3巻】では、
学園内で発生した《吸血鬼が現われたという噂》の騒動を調べていた際に起きたトラブルで終わってます。 それは闇夜に現われた謎の人物を追っていた瑛里華が人知を越えたチカラを使った所、 それを陽菜に見られてしまったという不測の事態。しかし、この遭遇の記憶を消さず、瑛里華は逆に過去に封じていた陽菜の記憶を解放して数年ぶりの幼なじみとの再会を果たした。
と言った所まで進んでました。


【第4巻】はその直後から始まります。
『FORTUNE ARTERIAL (4)』
 09年10月号(第22話)~10年4月号(第28話目)が収録
 陽菜に瑛里華がその正体を明かした後、かなでさんとも瑛里華が話して新柄の風紀シールを貼られたり(笑)、 闇夜の空に現われる怪人の正体が明らかになったりと、慌しい展開です。
 何よりの展開は桐葉さんがついに生徒会役員入り!! 今までのクールキャラクターがどんどん面白い感じに弄られてきます(笑)。 ともかく桐葉の表情七変化とかに注目ダネ。

 ……という表の出来事と平行して裏でも色々と探り合いやら本音やらシリアスモードが溢れ始めております。 そしてついに、この巻で本作の影の支配者が登場です。《千堂伽耶》この人が(まぁ最近だとラジオとかで弄られキャラ化してますけどね)。

 もちろんこの【第4巻】でも瑛里華と孝平との恋愛模様も描かれております……色々と裏の事情とかが重なって複雑な模様…… この作品の本質部分なので「吸血鬼」と「人間」二人の心情の変化は幾多の波風に晒されながら丁寧に描かれていってます。

 児玉さんの作品といえば「オチで癒される」という児玉節(のひとつ)があるとウチは『Canvas2』の頃から思い続けてますが、 ええ、毎度ながら今回もそんな場面がいくつも登場してます。特にこれから感情の絡めたシリアスな展開(これも児玉節なんですけどね) に比重が移りつつありますから、ちょっとした清涼剤として重要かもしれません。
 というかどんなシリアスな展開でも伊織お兄様はボケをかましてくれますな(爆)。

 今回のボーナスは4コマが1本、巻末後書きマンガに……第25話での瑛里華と陽菜のお風呂シーンでしょうか(w)。掲載してる頃ってウチ『コンプ』買ってなかったからこんな場面あるなんて知らなかったョ!


※この第4巻と既刊には「アニメ放映開始」と《FORTUNE ARTERIAL ほっこりフェア》が告知されてます。 帯についている応募件2枚を送るんですよ。湯飲みのイラストが掲載されているチラシは期間にも挟まれてるのかな?
《FORTUNE ARTERIAL ほっこりフェア》開催

“べっかんこう描きおろしの瑛里華と、児玉樹描きおろしの白のイラストをあしらったペア湯のみが50名に、 Wチャンスで特製ストラップが150名に当たる”
※べっかんこうさん描き下ろし「瑛里華」イラストがページに掲載

(対象コミック)
『FORTUNE ARTERIAL』1~5
『てるてる天神通り』1~5

“「FORTUNE ARTERIAL ほっこりフェア」の帯が付いてるものに限ります(詳細もそこに記載との事)”

『FORTUNE ARTERIAL (4)』9月24日刊行
『FORTUNE ARTERIAL (5)』10月26日刊行予定
『てるてる天神通り (5)』10月26日刊行予定

《FORTUNE ARTERIAL ほっこりフェア》帯に付いている「応募券」2枚を帯に記載されている宛先に応募。 締め切りは2010年12月31日(当日消印有効)


※ともかくこの【第4巻】でも、瑛里華と孝平との建前と本音がぶつかり合いますけど…… それからどうなっているかについては掲載誌を今出てる10月号までしっかり読んでいれば分かる話ではあります(苦笑)。 というかさすがに《瑛里華ルート(最終ルート)》ですよね。
 伽耶様が姿を見せ、そして桐葉と再会し、その眷属に残酷な命令を下す件は将に恐怖の象徴としての伽耶様の真骨頂。 最近表立っている緩キャラ伽耶様とは違った面を改めて見てもらいたいかも。うん、かなりのツンデレだよな(爆)。


※去年の秋頃から冬にかけて『コンプティーク』購読を止めていた事からこの連載も見れなかった為、 ウチはこの【第4巻】が出ることを(新刊発売予定を眺めながら)待ち望んでました。 【第4巻】が出るかもって思ってたこの春からずっとです(爆)。 その為にウチの夏コミ本の制作スタートすら遅らせてましたし(爆死)。

(2010年9月24日 2:00)


※拍手からの指摘で「瑛里華が人知を越えたチカラを使った所、 それを瑛里華に見られてしまったという不測の事態」 というアレ?な紹介文になっていた事に気付いてます(と、その前には同人誌で致命的なミスをしたのかと青くなってました)。 コミックを見れば分かります通り、目撃したのは陽菜です。修正っ。

(2010年10月18日 21:20)



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2010年9月12日 (日)

『コンプティーク』10月号でのオーガスト関連情報

 (関連 今日のユースティア)

※9月11日は「ほなみんデー」という事でTMさんとか水上さんのところでお祝いイベント(記事更新準備中に期限過ぎてるかも)。

《FORTUNE ARTERIAL ほっこりフェア》開催

“べっかんこう描きおろしの瑛里華と、児玉樹描きおろしの白のイラストをあしらったペア湯のみが50名に、 Wチャンスで特製ストラップが150名に当たる”
※べっかんこうさん描き下ろし「瑛里華」イラストがページに掲載

(対象コミック)
『FORTUNE ARTERIAL』1~5
『てるてる天神通り』1~5

“「FORTUNE ARTERIAL ほっこりフェア」の帯が付いてるものに限ります(詳細もそこに記載との事)”

『FORTUNE ARTERIAL (4)』9月24日刊行予定
『FORTUNE ARTERIAL (5)』10月26日刊行予定
『てるてる天神通り (5)』10月26日刊行予定

※今月の連載冒頭部にて4巻の表紙「東儀白」が発表!
※という事で児玉 樹さん連載作のコミカライズ最新巻発売情報が誌面でも発表となりました。 『フォアテリ』4巻の表紙は予想通り「東儀 白」でしたね。
 また、前回もテレカプレゼントキャンペーンを実施してましたが、今回は「湯のみ」が抽選で当たると言うプレゼント企画も行われるそうです。

※今月の連載では……『FORTUNE ARTERIAL』という舞台の裏側がついに明らかになります。これはもう、その言質をどう捉えるか、でしょう。 そして……孝平と瑛里華は……あ!? 多分ワンシーンぐらい想像にお任せしますな展開かな(笑)。


PS3『FORTUNE ARTERIAL ~赤い約束~』(公式ページ)

◆PS3版オリジナル新ヒロインのフルネーム「東儀 観夜」

“色白で線が細く、内面は純情かつ品行方正なので、名家の令嬢を思わせる。 想像を絶するほどの世間知らず”
“基本的に人の名前に「さま」を付けて呼ぶ”
“携帯電話はおろか、テレビすら知らない”
“珠津島の海浜公園の風景は見覚えがあるらしい”
“白と征一郎との関連は不明”
“東儀家関係の新要素を”

「斜め向きの立ち絵」「海浜公園で柵を越えようとする観夜を孝平が引き止めてるイベントCG」 が掲載。
※髪の色合いが似てるなぁとは思いましたがまさかの「東儀」姓です。白や征一郎との関係は不明と言っても、 普通に学院に現われている(通学している)のなら、早々に何らかの関わりが明らかになりそうな気もしますが……。

※ウチのノベルに登場するオリジナル設定の一族も、島外との交易を担う一族で東儀家とは対等な関係という設定なので、 分家ではないけど多少は親戚関係がある程度と考えてます。

※ドが付くほどの「箱入り娘」って、それこそ以前の瑛里華みたいに閉じ込められていたみたいな……。 東儀家に関わる事というと眷属と人形化というのがあるけど、まさかね。


『穢翼のユースティア』

◆ショートストーリー「ノーヴァス・アイテルの生き方(日常)」
 第1回 ユースティア編「黒いパン」
※「黒パン」一つにもその世界での生活苦と生きる術があるんだなぁと。そんな感じでこれから毎月ショートエピソードが連載されるみたいですね。

 今回掲載のユースティアのイベントCGについては例の血まみれな場面のですので既出です。


『TVアニメ FORTUNE ARTERIAL ~赤い約束~』

◆放映局が発表(公式ページの方でも掲載されてます)

◆4ページに渡りアフレコインタビュー
◆主題歌担当のLiaさんからのコメント
※放映局に関しては……広島での放映に関する事が絡むため、一応コメントは差し控える感じかなぁ。 かなり望み薄いですがWeb配信とか続報があることを祈っている所です。ウチ以外でも期待してて見れない方が居るみたいですので。

(2010年9月12日 0:30)



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