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2011年3月14日 (月)

2011年3月14日夜

※想像を超えるこの度の震災に見舞われました多くの方々にどう声を掛けるべきか、 とても言葉になりません。申し訳ないです。


 発生した頃、当方は当日、広島で勤務中でちょうど休憩から戻る前頃だったようです。 そのまま商品入荷についての電話をお客様に掛ける業務に当たっていた所、 1、2、3……とかなりの割合(2/3ぐらい)で話中状態だった為に「電波障害?」と異常を感じました。 それでネットで情報を探そうとしましたら今回の震災の発生を知ったのです。

 仕事から戻ってからの第1・2日目は、ツイッター上での情報交換に加わるとともに、 何度か、地元広島のNHK放送での字幕ニュースなどを転載したり、テレビでの報道情報を伝えたりしてました。
 第3日目(3/13)については、テレビを点けずにネットでの報道を見たりしてました。 その日は、第4日目の転番節電や交通情報など現地での遣り取りに(遠隔地である自分が) 割り込むべきではないという口実でツイッターに1回しか呟きませんでしたが、 何よりも深刻な状況がここまでのネットニュースやツイッターでの会話の中で判って来たり、 多くの映像を見るなどしてて、とても呟ける気になれなかっただけです。

 テレビを今は点けてますが、正直、穏やかにはなれない心境になってしまいます。 必要とする情報を見ましたら途中で切るかもしれません。
 また、業務で電話を使用する際も、初めて知った時と重なるからか、似た心境になります。

 阪神淡路大震災や芸予地震、数年前に広島を直撃した台風で職場や自宅が大きく揺れるような経験はした事がありますが、 それを越えるものだと言ってもとても想像する事が出来ません。

 今後については、ツイッターについても(勤務中は通常でも呟けませんが)最低限の必要となる情報や、 広島での関連情報に限った呟きに留める感じになるかと思います。

(2011年3月14日 22:15)



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