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2011年10月 2日 (日)

『大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepberd』 その一室を占拠する6人の学生は何処へ導く?

 (関連 「オーガストも10周年を記念して何かするらしい(エンドーさん)」
  記事リスト:今日のユースティア)

※まずは、AUGUST10周年おめでとうございます。


※10月1日に10周年を迎えましたオーガストの次の最新作は夏コミ冊子でも既に図書館を舞台とする学園物だと発表されてますが、 今日開催のドリパ東京にて配布された新しい冊子でその正式タイトルが発表されたそうです (てっきり今月発売のPUSH!かテックジャイアンでの発表かと思ってましたよ)。

 夏コミでの情報を元に、そこから離れない程度に推測を加えてまとめると、 この作品はだいたいこんな感じ?(今回のイベントで配布された冊子の詳細はまだ知らないんですが)

◆大都市から離れた海に近い平野に位置する都市、その中心にある学園「私立汐美学園」
◆学生数は5万人
◆学園にある図書館の一室を6人の学生が占拠している。
◆両側に小さなリボンを付けたロングヘアの女の子
◆チェックのリボンをしたポニーテールの女の子(冊子裏表紙)



 その舞台となる学園の図書館について「叡智の城」と称してましたが、今回発表のタイトルからすると、 それは大げさな意味ではなく本当にシンボル的に存在感ありそうな「大図書館」のようです。

 図書館と訊くと読書が割と好きなウチも期待せざるを得ないですな。それにポニーテールな子もいますし(w)。


※「羊飼い」という言葉の意味について少し調べると中々興味深いかも。

キリスト教、またその母体となったユダヤ教では、ヤハウェ(唯一神)やメシア(救世主)に導かれる信徒たちが、しばしば羊飼いに導かれる羊たちになぞらえられる。旧約聖書では、ヤハウェや王が羊飼いに、ユダヤの民が羊の群れにたとえられ(エレミヤ書・エゼキエル書・詩篇等)ている。
(キリスト教とヒツジのイメージ)
 つまり、大図書館に集う謎の6人の学生がこの学園を何かの目的に導いていく、ということを示してるのかもしれません。


※で、いつもの略称問題なんだけど、今回は特に「羊飼い」の意味合いを崩すのはどうかと思うので、 なんとなく無理っぽくない? ウチ的には今回はそのまま『大図書館の羊飼い』でいいんじゃないかなと考えてます。

(2011年10月2日 23:42 注意:ウチの推測は9割以上ハズレです!!)



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