2011年10月 2日 (日)

『大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepberd』 その一室を占拠する6人の学生は何処へ導く?

 (関連 「オーガストも10周年を記念して何かするらしい(エンドーさん)」
  記事リスト:今日のユースティア)

※まずは、AUGUST10周年おめでとうございます。


※10月1日に10周年を迎えましたオーガストの次の最新作は夏コミ冊子でも既に図書館を舞台とする学園物だと発表されてますが、 今日開催のドリパ東京にて配布された新しい冊子でその正式タイトルが発表されたそうです (てっきり今月発売のPUSH!かテックジャイアンでの発表かと思ってましたよ)。

 夏コミでの情報を元に、そこから離れない程度に推測を加えてまとめると、 この作品はだいたいこんな感じ?(今回のイベントで配布された冊子の詳細はまだ知らないんですが)

◆大都市から離れた海に近い平野に位置する都市、その中心にある学園「私立汐美学園」
◆学生数は5万人
◆学園にある図書館の一室を6人の学生が占拠している。
◆両側に小さなリボンを付けたロングヘアの女の子
◆チェックのリボンをしたポニーテールの女の子(冊子裏表紙)



 その舞台となる学園の図書館について「叡智の城」と称してましたが、今回発表のタイトルからすると、 それは大げさな意味ではなく本当にシンボル的に存在感ありそうな「大図書館」のようです。

 図書館と訊くと読書が割と好きなウチも期待せざるを得ないですな。それにポニーテールな子もいますし(w)。


※「羊飼い」という言葉の意味について少し調べると中々興味深いかも。

キリスト教、またその母体となったユダヤ教では、ヤハウェ(唯一神)やメシア(救世主)に導かれる信徒たちが、しばしば羊飼いに導かれる羊たちになぞらえられる。旧約聖書では、ヤハウェや王が羊飼いに、ユダヤの民が羊の群れにたとえられ(エレミヤ書・エゼキエル書・詩篇等)ている。
(キリスト教とヒツジのイメージ)
 つまり、大図書館に集う謎の6人の学生がこの学園を何かの目的に導いていく、ということを示してるのかもしれません。


※で、いつもの略称問題なんだけど、今回は特に「羊飼い」の意味合いを崩すのはどうかと思うので、 なんとなく無理っぽくない? ウチ的には今回はそのまま『大図書館の羊飼い』でいいんじゃないかなと考えてます。

(2011年10月2日 23:42 注意:ウチの推測は9割以上ハズレです!!)



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2011年9月 9日 (金)

『穢翼のユースティア』ビジュアルファンブックは作品世界に踏み込む足がかりになる!?

 (製品詳細 AUGUST  記事リスト:今日のユースティア)

萌特化書店員ギルさんが尾張名古屋でかくーほした との情報が昨夜にありましたので、こちらも本日に出かけて無事確保しました。ショップ特典のしおり付です。

◆仕様は紙製ケースに透明カバー付の本体ブックが収納されてます。
表紙や全ページの紙質も特製の物を使用されてる感じでしょうか。

◆紙質と作品の雰囲気に合わせてか、世界観や人物紹介、 イベントCGとストーリーダイジェストなど主だったページもシックというか暗かったり古文書風の背景になってて、 中世的な作風をイメージされてますね。

◆オーガストのVFBでは今回珍しく【用語集】というページもあります。
「不条理空間」の項は……他と同様に解説的な記述の筈なんだけど、ハズなんだよね?  えっと、どこまでがマジなのでしょうか(爆)。

【50の疑問】という3ページの企画も、プレイ後に感じた疑問に答えていたり、 世界観的な補足、更にはエンディング後の事にも少し触れていたりと、興味深い内容となってます。

◆興味深いといえばやはり【インタビュー】でしょうか。
 これまでの学園物とかSFファンタジーとは趣の異なるダークファンタジー路線を選んでますが、 その匙加減の難しさや世界観やキャラを構築していく際の事、 エンディングについてのユーザーからの反応とそれへのスタッフの方々の受け留めなどについても触れられてます。
 ボリューム的には他の作品のVFBに比べてやや少ないようにも見えますけど、 異色とも言える作品を作り上げるにあたっての苦労が多く語られてるように感じられるので、 見た目以上に満足感のあるインタビューだったかなと思います。

◆43点収録の版権イラストは縦向きの物は1ページで、横に大きい物は2ページ、 更に雑誌のカラーカットも、かなり大きく掲載されているのがうれしい所です。
 雑誌表紙に使われたイラストやショップ特典イラストの他、 「フィオネさんとエリスさんの水浴び(ティアもいるよ)」という11年夏コミの ”オーガストのコミケ紙袋史上最も恥かしい(笑)”イラストや、リシア姫様の抱き枕イラスト、サントラCDのイラスト、 更には『ゲーマガ』誌上での「ユースティア」企画フィギュアのべっかんこうさん描き下ろしイラストなど、 夏コミまでに発表などされたイラストが収録されてますね。
 強いて言うならば……せっかく大きく掲載されている『ゲーマガ』でのオーガスト連載に書き下ろされたべっかんこうさんのイラストが、 フィオネとリシア様の2枚のみ掲載というのが勿体無いなぁと。うん、せめて5人揃って収録して欲しかったです。 っと、そういえば『PUSH!』『テックジャイアン』のメーカーページに掲載の描き下ろしモノクロカットが未収録だ。

◇イベントCGについては、古文書風の背景を強調させる意図からかは不明ですが、 横長のサイズを1ページに収めてるので掲載サイズがかなり小さいです。 横のテキストをCGの下に表示するなどして横幅をもう少し確保すれば……と思ったけどそれでも大きく掲載するのは難しいか。 イベントCGのワイド化の思わぬ弊害って事なのかなぁ。

『はにはに』VFBのような構成の方がよかったなぁ。ただストーリーダイジェストがあるので、 物語を思い出しながらシーンを見れるのはありがたいかも。

◇キャラクター紹介も、メインヒロイン一人当たり2ページ等いつもよりも少なめ。


※と、ウチの手元にあるオーガスト作品のビジュアルブックを並べてみました。



それらを積んでみました。

※『はにはに』VFB初回版のクリアケースが2つもあるのは、最初に買ったのが破損してたので交換で出版元に送って、 返ってきたのがまた破損してたのでまた交換で送ったら何故か増えていたという、そんなよく判らない事情です。 イラスト下絵を入れるフォルダとかに使ってます。

 とりあえず価格とページ数をまとめてみました。価格は税抜きです。

2700円 P160 『穢翼のユースティア』ビジュアルファンブック
3000円 P208 『フォーチュンアテリアル』パーフェクトビジュアルブック
3200円 P256 『夜明け前より瑠璃色なMC』パーフェクトビジュアルブック
1800円 P144 CS『夜明け前より瑠璃色な』公式コンプリートガイド
3000円 P208 『夜明け前より瑠璃色な』パーフェクトビジュアルブック
1800円 P114 CS『月は東に日は西に』コンプリートガイド
3200円 P208 『月は東に日は西に』ビジュアルファンブック初回版
2600円 P112 『プリンセスホリデー』ビジュアルファンブック


 そっか、今回の場合はその初期的なラフイラストのようなものがほとんど収録されてないんだ (そういったデザイン画の多くはソフト同梱の設定資料集に多く収録されてます)。 それに加えて雑誌掲載の短編ノベルとかも含まれてませんから。

※全体的に言うと『穢翼のユースティア』の全てを振り返られるような総合的な設定資料集の決定版を期待していたので、 インタビューとか疑問回答、用語集については個人的にはそれがほぼ叶っていたと思うものの、 イベントCGの掲載サイズが期待よりも小さかったし、販促イラストももう少し待ってから網羅して欲しかったし、 他社の誌面掲載となると難しい所もありますが出来れば掲載された短編小説なんかも収録して欲しかったと、 惜しい部分も多々ある内容かなとも感じてます。

(イベントCG掲載に関してはもっと大きく掲載をと期待するのは現実的には難しいですね。 というのも横長(ワイド)構図を縦向きのページに掲載する場合はその横幅に制約されるからです。 これ以上大きく掲載するとなると、本自体を横向きにするか2ページに跨ぐなど思い切った構成にするしかないです)

※豪華な仕様が価格に反映されているっぽいけど、 個人的にはもう少し内容的なところにも力を注いで欲しかったかもしれません。


※『穢翼のユースティア』ビジュアルブックでは作品エンディング後の様子について示唆する記述が若干ありました。 それは僅かな鍵ですが、そこから始まるような新しい世界の物語を想像してみたくなりますね。……次の二次創作の種にもなるかも?

(2011年9月9日 22:55)



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2011年8月 4日 (木)

「PS3『FORTUNE ARTERIAL』とPSP『伊織の野望』開発中止」に寄せて

 (AUGUSTARIA   記事リスト:今日のユースティア)

※その情報は仕事の休憩中、ウチのはてなアンテナで公式ページでの情報を捕捉して知りました。


 AUGUSTでの開発中止告知
 PS3『FORTUNE ARTERIAL』公式ページ 開発中止告知


 今回よりも前に既にPSP『伊織の野望』の公式サイトが消滅してましたが、その頃はまだ、 『伊織の野望』はPS3『フォアテリ』のミニゲームか初回版とかの特典物になるんじゃないのかな、 と割と楽観視していたんですけどね。

 アニメ放送も終わり、オーガスト最新作『穢翼のユースティア』も発売となり、 児玉さんのコミカライズの方も『コンプティーク』7月号で最終回を迎え (最終巻『FORTUNE ARTERIAL(7)』は9月26日発売予定)、 で、「PS3はどうなったんだろう?」と、今度のコミケでの最新情報に期待を寄せてた矢先、 今回の発表が示されたんですよ。 (そう突っ込まれるよりも先に回答を示したというタイミングなのかも)

 開発中止に至った経緯については、これ以上の内部事情が公として明かされる事が無い限り、 ユーザー側は知るすべは無いわけですが、恐らくはこの1点に集約されるんじゃないでしょうか。


◎高価だとされるPS3の開発環境

 既にPS3で2作を発売し、1作の発売を控えているアクアプラスさんの場合は、 多分、1作目の『ティアーズ・トゥ・ティアラ』をPS3で発売され(続編も後日発売)、『ホワイトアルバム』発売も決めた時点で、 もう『トゥハート2』のPS3移植を視野に入れてたんじゃないでしょうか。
 今では更にPS3で『うたわれるもの2』『ティアーズ・トゥ・ティアラ2』も予定されてますね。
 そのような感じで、PS3でタイトルを出し続ける覚悟を早々になされた上で高価とされる開発環境に投資し、 その開発環境コストをそこで開発するタイトル数でフォローされてたんだと思います (「モーションポートレート」という技術も同じような投資だったのでしょう)。
 なお、ショップの現場で見ている感じでは、いずれのタイトルも発売日初動も好調だったと記憶してます。


※それに対して角川書店やARIAはどう見ていたんでしょう?

 もしPS3で『フォーチュンアテリアル』が発売されたなら、過去のPS2・PSP移植作及び原作PC版の実績から見ても、 上記のアクアプラスさんの作品と肩を並べるぐらいは行くものとウチは確信してました。
 ただ、(移植決定の頃は余り気にしてなかったんですがorz)もしその1作の為だけに開発環境を整えるとなると、 その売り上げだけでどの程度の投資コストを埋め合わせて利益を出すかという問題が生じます。 これが問題となったのではないでしょうか?

 もしかすると他から開発環境の協力を得る(借りる)という事をされたのかもしれません。 角川書店だと他にも『涼宮ハルヒ』もPS3でリリースされてますからそちらから借りられたかもしれませんし、 同じくPS3の開発環境を持つっぽいアルケミストの協力を得ていたのかもしれません。
(この協力関係についてはPS3版が発売されてエンドロールを見られたときに初めて判るんですけどね(汗))
 それでもフォローし切れなかった事が今回の決断となったのかも。


※そういえば先日にGN SoftwareがPS3で『涼風のメルト』の移植をゲーマガで発表されてました。 割と冒険的だなとウチは当初は見てましたけど、アクアプラスでの例を見るとある意味現実的な進出にも感じました。
 現在、PS2というプラットフォームはPS3にPS2の機能を組み込もうとされない事も後押しして新作はほぼ終息しつつあり、 代わって携帯ゲーム機でのギャルゲが定着した状況ではあるのですが、 それでも家庭用据え置機という大きなモニターでプレイできる利点はあります。 というか携帯機の画面サイズは小さいですし、外でのプレイは別の意味でちょっと無理っぽいデス。
 実際、PS3も既にかなりのシェアを占めてきてますから、その市場への進出は検討に値するでしょう。 そしてGN Softwareは、複数のPCメーカーのタイトルを移植している実績があります。
 先のアクアプラスの例のように、開発環境に投資するだけでなく複数の作品に活用する見込みがあると考えたからこそ、 PS3への進出を決心できたんだと思います。今後は『涼風のメルト』だけでなく『水月 弐』もPS3での発売を予定してるみたいです (『水月 弐』はエロゲ化しないのかな)。

※話をPS3『フォアテリ』に戻しますが、結論としては開発環境の投資に見合った利益を得られるかという事と、 その環境を使い続けられるのかという問題が現実味を帯びて今回の開発中止に至ったのではないかという推測です。

「発売時期の問題」については、昨秋のアニメ放映と連動させれば確かにタイミングよかったと思いますし、 新ヒロイン・東儀観夜の発表以降、情報が途絶えて間がかなり開き、話題性を薄めさせてしまった事から、 時期を逃した感はあります。ただ、それでも『穢翼のユースティア』発売後に仕切りなおした上で 再始動してみてもよかったんじゃないかなぁとも今も感じてますが。

 PS3ではこうなった訳だけどウチ的には 『夜明け前より瑠璃色な』をリリースしているPSPでの『フォーチュンアテリアル』発売はまだ可能だと思ってます。


 この開発中止となったPS3版では「東儀観夜」という新ヒロインが用意されてました。 個人的には彼女のシナリオがどういった感じで原作に絡められていたのかが凄く気になってますから、 そういう意味でもこのまま黒歴史化するのだけは避けて欲しいと思ってます。 PSP化が無理でもせめてPC版ファンディスク(もち18禁化で)とかでの収録を~。

 新ヒロイン東儀観夜のストーリーははたしてどういった内容だったんでしょうね。  そもそも彼女が東儀家の者となれば、同じ姓の東儀征一郎・白の兄妹との関係も絡む事から、 その辺りの設定を新たに書き起こす必要があるかもしれません。
 原作でのエピソードのどこから登場し、話に絡み、そして彼女のルートに派生するのか。 特に序盤においてはそういった隙間が割と少ないようにも感じてます。 原作に追加シーンを挟むとなれば、場合によってはその前後などを書き換える必要も迫られるかもしれないです。 ただ、一端彼女のルートに分岐すれば他とは独立したエピソードには出来るかもしれません。
 個人的には既存のヒロインルートにも絡ませるとどう化学変化を起こすのかにも興味あるんですけどね。


※で、あの『伊織の野望』とは一体なんだったんでしょう? 余りに謎過ぎるんで、 これもこのままマウンテンサイクルに埋蔵される事無くファンディスクとかで掘り起こしてほしいですね。


※とりあえず、時期的に見て今度発売される『コンプティーク』最新号辺りで何らかの発表があるのかもしれないです。 今後はオーガスト・ARIA公式サイトかそういった雑誌誌面での公の情報を待って様子を見ましょう。 もしかすると何か新たな進展が見れるかもしれないですから。
エンドーさんが反応まとめされてました

(2011年8月4日 0:26 仕事先で作成したウチ手製の移植告知POPも永久封印に……)

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2011年7月26日 (火)

夏コミ新刊『フォーチュンキャンバス2』

サークル「犀の目工房」はコミックマーケット80にて
日曜日(8/14) 東地区
"ペ" ブロック 24a

で参加します。

【サークル「犀の目工房」】


[新刊]ノベル本『フォーチュンキャンバス2』 400円

(サンプル)
※第1話「珠津島物語」の序盤

(仕様)
●40P B5サイズ 400円
●表紙:水色下地 本文:モノクロ
●本文36ページ ほぼテキスト
●挿絵なし(汗)。カットは表紙絵と裏表紙の2枚(サークルカットとかを流用)
●テキスト量は400字詰めで換算すると原稿用紙108枚×2話分
  MF文庫のページ(17行×40字)で換算すると165ページ5行
●「光芒のメモリア」後のストーリー
●幾つかの今作のみの設定あり。
●登場人物
 東儀 白 悠木かなで 悠木陽菜
 千堂瑛里華 紅瀬桐葉 千堂伽耶
 萩野可奈 鳳仙エリス
(オリジナルキャラ)
 三笠みちる 西蔵万智・西蔵万理


※今までに3冊出してきた「フォーチュンアテリアル」二次創作ノベルの続編です。 また『フォーチュンキャンバス2』とあるように、 3年前に出したノベル本1作目『フォーチュンキャンバス』の時みたいに、 「Canvas2」の撫子学園と再びクロスオーバーさせてみてます。


※夏休みに打ち合わせで珠津島に訪れていた撫子学園の学生たち(『フォーチュンキャンバス』より) が、その秋の修智館学園での文化祭に、交流会の為に再び訪れる事となりました。

※その交流会の一環で行われる事となった合同劇の準備と上演までのエピソードと、 その文化祭の舞台裏で過去にあった事件の真相が明かされていくエピソードが、今回描かれます。
【第一話「珠津島物語」】
 修智館学園と(交流訪問してきた)撫子学園の両学生による合同劇、 その準備期間中から公演中に修智館学園側であった出来事を東儀 白を中心に描きます。
 そのエピソードの劇中劇として、珠津島についての創作劇が入ります。


【第二話「フォーチュンキャンバス2」】
 両校が交流する文化祭の裏で巡る、大正時代にこの島で起きた惨劇が絡んだ出来事が綴られます。
09年と10年のノベル本で書いてた原作には無い設定でのお話の完結編です。
(注意)オリジナル設定多め。あと、流血シーンとかがちょっと?あります。

※という事ですのでよろしくお願いしますorz

(2011年7月26日 2:30)


※11日夜に夜行バスで広島を出発、12日午前に東京駅日本橋口に着いた後、所要を済ませてからアキバに行きます。
 13日(コミケ2日目)にコミケに参加。14日(3日目)にサークル参加です。
 15日は千葉市のモノレールを全線制覇しに行ってくる予定。それからスカイツリーの傍を経由してまたアキバに移り、 夜に夜行バスで広島に帰ります。

※11日夜から16日午前まで不在という事ですが、もしかすると携帯からブログ更新を掛けるかも知れませんです。

(2011年8月8日 1:05)



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2011年6月26日 (日)

突撃副会長!! ねんどろいど「千堂瑛里華」

 (ねんどろいど千堂瑛里華)

※ねんどろいどと言うと今だと超絶まじかる武装魔法少女 ねんどろいど暁美ほむらが注目を集めてるんですが、 6月24日にこちらが発売になりました。


ねんどろいど 千堂瑛里華

 炎天下の中、仕事の休憩中に買ってきてます。
 24日に買いに行こうとしましたが、途中で引き返してたんで25日に改めて出向きました…… 予約券忘れたのorz

 今回も前回の姫様に続いてソフマップ限定商品扱いです。まぁそれよりも、 ちょうど5月にビックカメラが広島撤退となった事から「あ、祖父でえりりん予約してたんですが」 って結構焦ってましたけど(ビッグカメラ内にソフマップ)、 とりあえずソフマップは1階に移って仮営業となってました。フィギュアは予約訴求のみ、 エロゲも最新作だけの販売とかなり縮小。


※撮影は携帯カメラでです。最近鮮明度が悪いので拡大サイズは今回無しで(汗)。


ゲーマガ通販のえりりんと、ねんどろいどえりりん(パッケージ)



ねんどろいどフィーナ姫様も



吸血鬼モード


生徒会の突撃副会長はパンツがピンクです!(写りが悪いけど)。


椅子に座ってティータイム

 ちなみに「べっかんぽーず」も出来ますけど、それはちょっと撮影忘れしてますorz

 前回の姫様はドレススカートに足が覆われている為、足関節の稼動範囲が限定的でしたが、 この千堂瑛里華はスカートを外せば(!)座り込むポーズもできます(パン、2、○見え)。標準に戻ったとも言いますが。

 椅子に座っているポーズは、スカート部から下半身がスカート付の足を組んだパーツと差し替えて、 椅子に設置します。この椅子に座ったポーズは安定感ありますね。


※まだ夏コミ原稿は小説1話目が終わってないんで(w)、レポはこんな感じでゴメン。
 えりりんをパソ机に鎮座させながら、原稿、頑張っていきますので~。

(2011年6月26日 0:49)



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2011年6月12日 (日)

児玉 樹さん『FORTUNE ARTERIAL』がついに最終回に(『コンプティーク』7月号)

 (記事リスト 今日のユースティア)

児玉 樹さんがこの連載を始めたのは2007年10月に発売された『コンプティーク』11月号からでした。  06年にコミカライズ『Canvas2』の本編と番外編の連載を大好評のうちに終え、 07年5月にはオリジナル作品『てるてる天神通り』を始めていた、そんな頃です。

 その第1話は実は本誌ではなく『フォーチュン アテリアル プレミアムブック』という小冊子での掲載なんですが、 そこでの「コミック化によせて」の仲でオーガストのスタッフの方は次のように触れて、 児玉さんが描かれていくであろう作品を楽しみにされてました。

[オーガスト]
“開発スタッフの中にも児玉さんのファンは多く”
“児玉さんの漫画といえば、キャラが可愛くて、世界が温かくて、そして何より読んで幸せになれること”
((07年10/11)『コンプティーク』11月号「プレミアムブック」児玉さんの『フォーチュンアテリアル』コミック連載スタート)

 児玉さんが『フォーチュンアテリアル』を連載される事については、 自分もオーガストの方々と同じくその当初から大変楽しみにしてましたし、 何も心配をしていませんでした。というかその頃は次に何を描かれるのかって注目してましたから、 今度はオーガスト作品を担当されると聞いただけで期待感が高まってましたし。

「児玉さんの緩急交える表現力は、次に描かれる作品など今後の活躍に注視せざるを得ない存在。 丁寧な作品をこれからも作っていって欲しいです(06年3/31『Canvas2』連載について)」

「昨年春に連載を終えられてますコミック『Canvas2』では原作の素材や雰囲気を取り込みつつ、 更にエッセンスを加えて最上のストーリーに紡ぎ直した事による成功が記憶に新しいところなんです (07年9/8『フォーチュンアテリアル』連載の初報で)」

「(『Canvas2』では)コミカルなシーンやオチでは笑い、シリアスな苦悩混じる展開では気を揉みながら、 そのまま最後まで続きを楽しみに読んでいく事が出来ました (07年10/11『フォーチュンアテリアル』連載の初報で)」


 そうして始まった連載はヒロイン一人一人の大切なエピソードをたくさん上手に繋ぎ合わせていったと思います。
 日常風景では伊織が瑛里華にしばかれるなど話の最後とかにオチを着けるコメディを見せたり、 作品に潜む秘密に迫るエピソードでは緊迫感と感情のすれ違いやぶつかり合いをシリアスに描かれ、 孝平と瑛里華ふたりの道筋を最後まで見事に導かれてました。

 それにしてもアニメDVD付の第6巻限定版が発売されるとか、 そこまで展開があるとは思いもしませんでしたよ。通常版はそれから数ヵ月後にやっと見かけましたが。

 連載終盤、瑛里華とその母親・伽耶さまとの確執が和解に至るまでのクライマックスを経て、 原作どおりに伽耶様お誕生日会エンドから後日談かなぁって思ってましたら、 前後編に渡り文化祭を舞台としたオリジナルエピソードが最後に!!
 伊織が暴走し、桐葉が平常運転(ただし激辛)する文化祭!?  そして伽耶様と瑛里華、孝平と瑛里華の仲は!!

 その最終幕は誌面をご覧くださいな~。


 児玉さんの描かれた『フォーチュンアテリアル』は、先の『Canvas2』と比べると、 伝奇的な要素(過去の因縁と吸血鬼)が絡むからかシリアスな面が強かったかなとは思いましたが、 伊織を始め賑やかなキャラクターたちの活躍で随所に面白いシーンを眼や表情などで強く感情を込めて描かれ、 連載する前からの期待感を十分以上に満たしてくれたと思います。

『フォーチュンアテリアル』のキャラクターを生き生きと描いてくれて本当にありがとうございました。

 ……というか、このまま終わるのがなんか惜しいなぁ。番外編しないかなぁ(w)。


※児玉さんが『フォアテリ』の連載をされると知った後、急に閃いたのが『Canvas2』とのコラボでした。 秋ドリパ大阪2007の直前かな。そうして書き始めた『フォアテリ』同人ノベルも今年の夏で4年目を迎えますな。 色々と自分オリジナル要素が入り込んじゃって収拾つかなくなってますが(汗)。
 今の自分の同人作は両作品原作の二次創作ってだけでなく、 児玉さんコミカライズ作の二次創作でもあると思ってます。 それだけ児玉 樹さんの描かれた作品は自分の中で大きいんだと改めて実感。

 次に児玉さんはどんな作品を描かれるんでしょう。

(2011年6月12日 0:55)



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2011年3月 2日 (水)

ゲーマガ×オーガスト 立体化企画第3弾は「ユースティア」(その他『ゲーマガ4月号』)


付録冊子《AUGUST GRAPHICS》

◇『穢翼のユースティア』を読み解く10のキーワード
「大崩落」「羽つき」「牢獄」「牢獄の日常」
「組織 不触金鎖」「羽狩り」「政治形態」
「聖女イレーヌ教会」「大聖堂と聖域」「聖女」

◇ヒロインと主要キャラの紹介

※メインヒロインに2P、サブキャラに1P。計24P
 立ち絵パターンや衣装、イベントCGなど
 下着姿や包帯の巻かれた裸の背中程度でアダルトCGは(誌面的に)無し
 ボロ布をマントにして廃墟に佇むティアのCGは今回初公開?

◇ビジュアルギャラリー
※4Pに大小10点

◇イベントCG 4点
「炒め物料理してるエリス、不安そうなティア」
「詰所?でカイムと打ち合わせするフィオネ」
「イレーヌとのチェス」
「カイムに寄り添い焚き火にあたるティア。屋外?」
※キャラ紹介のティアのCGと関連してるっぽいけど、廃墟の中を一緒に逃走中とか?

◇ゲーマガ×オーガスト 立体化企画第3弾「ユースティア」
“いつものティアとは少し違った服装で……?”

※第1弾と第2弾を少し紹介。第3弾は企画始動の発表のみ
 今回もべっかんこうさんが作成中のデザイン画を元に制作される模様。
※発売までもう1ヶ月を切ったというよりも今月の25日によいよ発売となる『穢翼のユースティア』ですが、 直前という事もあって先月発売の『PUSH!』でフィオネさんが 南向さんの裏表紙でギャグネタの餌食 表紙絵を飾り、 そして今月頭発売の『電撃姫』や『電撃G'sマガジン』でも表紙絵が『穢翼のユースティア』ヒロインとなってました。 ……予算的にウチはまだ買ってないですが(姫は後で買うかも?)。


※とりあえずウチは上記の付録冊子が付いた『ゲーマガ』を買ってきてます。

 なお、一般ゲーム雑誌ですので、 先月の『PUSH!』等エロゲ誌や『穢翼のユースティア』最新版チラシに掲載されているアダルトなCGは当然「掲載不可」 です。今更言うまでもないですが。

 強いて言うなら、現時点での『穢翼のユースティア』情報では最新の一つであり、 即売会とかで大っぴらに資料としてページを拡げるのに困らない内容で、 かつ、キャラ衣装やいくつかの表情パターン、今までに公開されている日常でのイベントCGがまとまって収録されているもの、 かなと。つまり、イラスト資料で持つのにはちょうどいいなって事です。


※キャラ紹介や今見ることの出来る世界観の説明だけでは、やはりこの作品の終幕の着地点は全く予想できないです。 そもそも今までの賑やかで楽しい学園物を軸に SFや吸血鬼ものを絡めてきたオーガスト作品やファンタジー×SFだった『プリンセスホリデー』とも全く異なっているんです。
 デストピア的な重い世界観を持ち、 メインヒロインのそれぞれにも何らかの影が差しているという。 日常シーンでは笑顔を見せるようなシーンやディフォルメなカットインもあるみたいですけど、 以前の作品では見られた脳ホエさんSDカットが今作のキャラ紹介などで皆無なように、 全体的には終わりかけている世界観を背景として暗い印象となってます。

 今までのオーガスト作品にない雰囲気の『穢翼のユースティア』が一体どういったお話を描き、 そして本当にこの沈痛なままバットエンドに終わってしまうのか、それともハッピーエンドを迎えられるのか、 キャラクターそれぞれとの日常の様子だけでなくそういった作品の帰結にも関心が持たれているんじゃないかなぁと思ってます。

 いや普通にバットエンドもありそうだし(ぇ)。もしかすると今ある浮き島な世界を超えたような展開とかあるのかもしれないのかなぁ。 ……って妄想してみても、過去の事例からしてウチのそういった予想は正解率ゼロですので(だから今回はそういった予想は考えないようにしてるんです)。


“いつものティアとは少し違った服装で……?”
※立体化企画にて触れられている一文。具体的な発表は『穢翼のユースティア』発売後暫くしてだから、 あのオーガスト作品至上最も生活費とかに困っていそうで、しかも周りに人気の集っているお姉さんやお姫様などいて、 人気投票でもちょっと大変かもしれないヒロインに、何か重要な要素が仕込まれているのかもしれないですね。
 ……タイトルにも名前を冠しているし、羽化病とか抱えているんだから、寧ろ今作最大の鍵を握っている筈(多分)。

※そういえば『穢翼のユースティア』の発売から間を置いて新18歳以上が登場となる4月になりますな
 気になるんだけどどの情報を見ればいいのか判らない方には、一般誌で手に取り易いこの雑誌の付録で、 どんな感じの作品かを見ていただければって思います。発売前ですからまだ誰もスタート切ってませんので、 まだ十分間に合います。4月頭の新18歳解禁ですから購入時期で出遅れますけど、 それでも一週間程度なら十分追いつけますからね。
『フォーチュンアテリアル』でも初回版が一気に品切れるって事はなかったから、 今回も急な品切れはさすがにないかな?(ウチでも比較的多めに入荷する予定ですから)

 というか、ウチはグラフィックボードの更新をしないと体験版どころか本編買ってもプレイできないの。凄く出遅れそうorz

※それ以外の『ゲーマガ』4月号記事では

◇PSP『シュタインズゲート』(2P)
◇XB360『シュタインズゲート 比翼恋理のだ~りん』(2P)
◇PSP『ましろ色シンフォニー』(2P)
◇PSP『あまつみそらに』(1P)
◇PSP『プリンセスフロンティア』(1P)
◇PSP『乙女はお姉さまに恋してる 二人のエルダー』(1P)

◇TYPE-MOONコーナー『空想結界』(2P)

 キャラ紹介で『Fate/ZERO』編開始。「ZEROランサー」

◇アクアプラス新作情報(13P)
 PS3『ToHeart2 DX PLUS』に3P、 『ダンジョントラベラーズ』に4P、『AQUAPAZZA』に2P、 全体的にインタビュー併記、特に『うたわれるもの2』『ジャスミン』はそれぞれ2P全体がインタビュー記事
などが掲載。

 特にアクアプラスの記事は巻頭の『アイマス2』記事の次にページ数が多いし、インタビューのテキスト量も多めです。
“『誰彼』リメイクするぜ! by涼元”
(作品発表後に中東・中国で世界的注目ネーミングになってる)『ジャスミン』のインタビューの細かい文字見ていると 『誰彼』って言葉が所々にある!? 下川さんや涼元さんのコメント見てると 『ジャスミン』のラインの中にその作品のようなもの(ダークサイドではなく暖かいもの)が含まれているって感じでですが。

 初報で発表された「夏の日差しに立つ黒髪お下げの子」イラストがカワタヒサシさん絵だったりしてて気にはなってたけど、 『誰彼』と訊いて俄然関心度が上がってます。どの機種(PC?)で出すかがまだ未定なんでそのあたりを含めて続報待ちですね。

(2011年3月2日 15:19)



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2011年2月28日 (月)

《『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束』 OADは温泉の話なのに着替えシーンもなく乳首もない・・・エロゲ原作とは何だったのか》にあえて反論してみる

 (やらおん!さんのまとめ記事に対して)


FA OAD温泉の着替えシーンを飛ばすなんてありえない、乳首も当然ないし あったのはアンスコと少ししか見えないブラだけだなんてOADの意味がない

1回目の風呂が全く描写されずに飛ばされて 絶望しかけたけど温泉があっただけまだマシなんだろうか…
※ウチなんか第6巻限定版と同時に買ったアニメのビジュアルガイドを見てて初めて、 第6巻限定版のDVDアニメが「温泉」だって知ったぐらいです。

 ウチは(新規って耳にしてたか覚えがなくって)直前まで総集編っぽいアニメだとばかり思ってたんですよね。 だから事前の心構えではお風呂でみんなが裸って事すら想定外でした。

 そもそも、本放送第1話での「孝平君、女子風呂突撃、副会長の裸を見ちゃった事件(今名付けた)」が、 ニコニコチャンネルでもギリギリ隠してたし、後で出たパッケージ版でも隠れたままだったと訊いてたから、 そういったサービスについては全然予想も期待もしてませんでした。

 なので、まぁあんな感じに絶妙に隠れてても、それ以外はヒロイン5人が全裸なんだから『はにはに』以来の八月信者の一人なウチとしては十分サービスシーンだったと思ってます。 それに留まらず、孝平くんがまた女露天風呂に突撃というお約束がありましたから~。孝平、邪魔!! わ~またやっちまったよ孝平君(笑)」って。

『フォアテリ』コミカライズもそういった「お色気要素」なんてのがないんだから、 そのお風呂突撃事件とプール開きとほんの少しぐらい?  その限定版で付くアニメDVDに端から「エロ」を期待するのがちょっとムリ。


 でも確かに一泊目のお風呂で脱衣半裸ぐらいあっても良かったと思うけどな(ぇ~)。

 ……孝平の脳内メモリーを分けて欲しいデス。


 これがもしBS11でもソラ君の奮闘振りがヒドかった(笑)『ヨスガノソラ』の新規アニメでエロコメすらなかったら、 ウチも「なんで?」って思うかも。

 アレが見えたアニメってここ数年自分が見れたアニメではBS11で前に放映された『喰霊 零』とWOWOW無料放送枠の 空鍋 『シャッフル』だけしか記憶ないな。 『ヨスガ』でさえ絶妙に隠れてましたんで。

(2011年2月28日 23:34 原作PC版で脳内処理すればイイんだもん)



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2011年2月26日 (土)

『FORTUNE ARTERIAL(6)』オリジナルアニメDVD付き限定版とアニメ版ビジュアルガイド


※久し振りすぎる更新です。スミマセンorz

 結構前に取り上げてました『フォーチュンアテリアル』関連の本、いくつか確保してきました。
※一緒に写ってる同人誌については後記してますんで。


『FORTUNE ARTERIAL(6)』オリジナルアニメDVD付き限定版
  児玉 樹さん

◇表紙のみ描き下ろし別カバー
◇34話から38話まで収録
◇「巻末はいただいたッ!(かなでさん)」『ふぉーちゅん4コマ劇場!』

※『コンプティーク』10年10月号(第34話)~11年2月号(第38話目)が収録
「千堂家と東儀家の関係(裏面)」「紅珠」「稀人」「伽耶さまの過去」
 ここまででも徐々に話の重みが増してはきてましたが、 ついにこの第6巻で『フォーチュンアテリアル』の裏舞台が明らかとなって行きます。

 第1巻辺りの頃と比べてもコミカルさに影が差し、全般的にシリアスさが増してる感じです。 あと、孝平は吸血衝動っぽい発作(正確には眷属を作る為に血を与えようとしている) にかかりやすくなっている瑛里華に襲われたり記憶が思いっきり飛ぶような事にチャレンジするなど、隠されている千堂家と珠津島の真相を探る為に身を挺して頑張ってます。 ぶっちゃけ無茶し過ぎデス

 無茶しすぎて帰ってこれるんだろか……と、この先の展開は『コンプティーク』3月号で明らかになってますが。 というよりも、この第6巻で終わっていない!?


※3月に出る『FORTUNE ARTERIAL』通常版第6巻の商品案内には 「完結」ってあったのに、第6巻限定版で終わっていないです。……むぅ、まだ終わっていないから妙に安心してしまう(苦笑)。

 そもそも掲載誌でも3月号でまだクライマックス目の前だったから、 その前に出る単行本で完結されても色々とややっこしいですし。
 ちなみに、第6巻限定版情報初報での反応記事では、 “(1巻で7話収録だとして)でも月に1話ペースとするとそれ(第6巻)に達するのは順調に見ても2011年6月号なのです” と推定してますね。

 限定版も通常版も第6巻の内容自体は同じって書かれてるんだけど……しかしではなんで 第6巻通常版では「完結」ってあったんだろ……って思ったら、 今再確認したらその記載が消えてる!?

 つまり、少なくとも第7巻に続いていくって事でFA?

 1巻7話ペースでしたから、7巻目は3月号から9月号掲載までって推測されるんですけど、 そのペース全てを費やすのか、それとも番外編入る?
 ……重い話が続いているし、もしかすると本編完結後にアフターで面白話をされないかな。


※限定版にはアニメの完全新作エピソードを収めたDVDが同梱されてますが アニメのオフィシャルビジュアルガイドでも紹介されてた(汗)。

 アニメ第12話の文化祭の後、修智館学院の仲間たちは1泊2日の旅行に出かける。

温泉……だと!?

 それから、吸血鬼って島から出られないって訳ではないのね。
 ともかくこの後にDVDを見なければ。



 第6巻限定版 同梱アニメDVD  スペシャルエピソード「たどり着いた場所」

 映像特典:ノンテロップ版 オープニング・エンディング


 総集編とかでなく本当に完全新作1本。本編第12話の文化祭が終わった後、皆で旅行に行く話と言った内容ですね。 ええ、女の子5人の温泉あります。
 温泉といえば……そういえば第1話で孝平くんがヒドイ眼に遭ってましたね(ぇ)。



『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 オフィシャルビジュアルガイド』

◇《イラストギャラリー》 12ページ
 アニメ誌などに掲載されたイラスト18点
 バスタオル姿の桐葉やほぼ全裸の瑛里華・白などのイラストも!

 アニメエンディングにあった水濡れ白ワンピース姿の5人のヒロイン

 アイキャッチイラスト全て


◇《キャラクター名簿》
 メインヒロイン5人は2ページづつ、主要キャラのカラー設定画
 制服姿の前と後、私服や水着、浴衣、私服姿など
 雪丸やネネコ、美術部部長、学食の鉄人、体育祭実行委員、クラスメイトの顔ぶれなど

 〔クラスメイト〕
フィーナ・麻衣・菜月・宇佐美 玲?・●・●
エレノア・ちひろ・リース?・美琴・●・ユースティア・●


◇《修智館学院遊学案内》
 制服(冬・夏)・体操着・スクール水着
 主要施設
 課外活動・学校行事


◇《ストーリーガイド》
 全12話 1話に2ページ。


◇コミカライズ第6巻限定版の「完全新作エピソード」について


◇《スペシャルインタビュー》
 神田理江さん 2P
 主要キャラ担当声優さんに7つの質問
 名和宗則さん(監督)・石原恵さん(キャラデザイン・総作画監督) 4P
 Liaさん、Veilさん 各1P
 主題歌・エンディング作曲者(八木雄一さん・流歌さん・RUCCAさん)


◇メイキング
 石原恵による原画の修正画
 オープニング・エンディングの絵コンテ 10P


◇設定資料集
 各ヒロイン1ページ
 神楽鈴、ぬっぴよ着ぐるみ・風紀シール・浴衣の結び目など小物も

 校章・生徒手帳・学生証・学生鞄

〔珠津島〕
 海浜公園・珠津神社・菓子舗ささき・カフェ・千堂家
〔修智館学院〕
 噴水広場(PC原作で言うレトの泉)・教室棟・校庭・ウサギ小屋・礼拝堂・食堂・教室
〔監督棟〕玄関・監督生室
〔白鳳寮〕各部屋・脱衣所・穂坂ケヤキ
 ※ケヤキは扇状に広がる棟と棟の間のスペースで裏手に面している所にあるらしい。

◇児玉 樹描き下ろしコミック 8ページ

◇帯にコミック第6巻通常版の表紙も掲載
 伊織が居るが、それよりも……子供えりりん!?

※キャラの衣装など設定資料的なものは思ったよりも豊富かな。私服が原作よりどれだけ多いかは比較しないとわからないけど、 ネコ耳メイド服や秋祭りの東儀兄妹衣装など、原作ではイベントCGでしか描かれていない衣装もあります。
 資料については同人的に見ても、必須とはいえませんが、背景や小物などそれなりの補足資料にはなるかもしれませんね。 アニメのカットも丹念に見れば原作では見れない角度の風景があるかもしれないし(カットが小さいけど)。

 児玉さん描き下ろしのコミックは、最新刊がシリアスモードである分、一息つけるような内容です(児玉さんらしいお話かな)。

 インタビュー記事についてはこれから読んでいかないと把握できないッス。
 とりあえず、レポはこんな感じで。


 オーガスト関連、これからまだ刊行される物もあります。


[2月26日発売 電撃コミックス
◆『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-(2)』
  脳みそホエホエさん
“単行本用に描きおろしたのはカラー3枚。漫画19ページ。コマ漫画等イラストは7枚。プラス(?)です(脳ホエさん 2/11付)”

[3月10日発売 角川書店]
『FORTUNE ARTERIAL(6)』
※アニメのビジュアルガイドの帯に表紙が掲載。伊織と子供えりりん!?




※上に掲載した写真に一緒に写ってるのは、次の通り。

◇児玉 樹さんとツガノガクさんの合同同人誌
  『えびてん01(2004)』『えびてん02(2005)』
桜花すし(現あおなまさお)さん
  『有馬神社の恋歌集』『有馬神社の鈴の巫女』
麦畑さんの『俺妹』あやせ本2冊

 ぶっちゃけ言うと、麦畑さんが以前に『はにはに』本を出されてて、ウチの蔵書に以前あったような気がして探してたら、 懐かしい本が出てきたので一緒に撮影してみたんです。ちなみに麦畑さんの美琴本は見つからなかったデス。

 児玉さんの同人誌は他は近年では恐らく出されていないですのでかなり貴重。化け狐や天狗少年が登場するファンタジー物になってますね。
 オーガスト関連の同人誌を出されたり今はALcotでSDキャラなど描かれてますあおなまさお(蒼魚真青)さんは (ALcotの前進となるところが制作した)至高の巫女ゲー『月陽炎』の同人誌を出された頃に知った作家さんですね。 そのきっかけとなったのが写っている究極巫女同人誌『有馬神社の恋歌集』です。『クロハ』本ともども蔵書から出てきてます。
 ……確か存在を知った後、電撃文庫『学校を出よう』の挿絵を描かれていると知って読み進めてましたが (ちなみに第2巻から読み始める事を勧めます。何故か1巻だけ一人称視点)、同じ原作者作品をコミカライズした 『涼宮ハルヒの憂鬱』を描かれているのが、児玉さんとの合同誌でSF物を描かれてるツガノガクさんです。
 ……と言った感じで何気にこの一角だけリンクしてるな。

(2011年2月26日 19:12 今日は『はにはに』ちひろのお誕生日だ)



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2011年2月14日 (月)

珠津島地下探険ノベル『フォーチュンキャンバス』全文を公開!

※今準備中のWebノベルに先駆けて、その話と一応つながりのある08年頒布の同人ノベル本第1冊目

珠津島地下探険ノベル『フォーチュンキャンバス』

を全文公開してます。

 Webノベルの方はもう少し待ってorz

『フォーチュンアテリアル』
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『フォアテリ』アナザーノベルまとめ

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