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2013年5月22日 (水)

『大図書館の羊飼い-放課後しっぽデイズ-』 猫写真部と迷い猫?(初報からの予想みたいな何か)

(関連 AUGUST)


原画:夏樹イオさん  シナリオ:榊原拓さん ほか
全年齢向けPCソフト  発売時期未定

※2013年夏コミとオフィシャル通販を想定中(未確定)


【主人公】
◆猫写真部(野良猫の写真撮影が活動目的)に所属する男子学生

【藤宮朔夜】
◆とある温泉旅館の娘で主人公の後輩
◆家で同然に実家を飛び出して主人公宅に転がり込む
◆制服のリボンの色は「青」(鈴木佳奈と同学年)

【土岐のぞみ】
◆主人公の幼馴染
◆猫写真部所属
◆制服のリボンの色は「」(白崎つぐみと同学年)

【猫写真部】
◆野良猫の写真撮影が活動目的

【図書部】
◆主人公たちがとある問題の解決を依頼する


※以上、テックジャイアン7月号誌面記事より


【注】
以下は妄想とかの産物なので、今後の情報次第でなかった事になるかもしれません。多分全部外れる……。

※と、テックジャイアン7月号誌面記事のテキストからの情報はこんな感じです。ちなみに雑誌では絶対領域に土岐のぞみのピンクの…が見えてるイベントCGが載ってましたわ~。

※原画の「夏樹イオさん」は美大卒の新卒の方で『大図書館の羊飼い(本編)』製作途中からそちらでは原画補助で参加されてます (設定資料集より)。
 ビジュアルについてウチ個人での感想は、元よりオーガストの塗り方(?)というフィルターもあると思うんだけど、瞳の描き込みと塗りという点でもべっかんこうさんの絵柄と刷りあわされてるので、違和感はないですね。強いて言うならちょっと幼い感じの雰囲気が絵柄から感じられる気がしました。
 というか、今までのオーガストはメイン原画がべっかんこうさん「だけ」という状況でしたから、この先のオーガストを考えますと新しい方が出てきてもいいんじゃないかなぁと以前に思ってました。多分、スタッフ募集の告知がオーガストOHPで告知された頃にかな。なので、若手の方が登場したというのは良い話題だと思います。


※現時点で気になるポイントを挙げてみますね。


[人物関係]
◆主人公とのぞみと朔夜は、誌面掲載のセピア色の回想CGや、朔夜が主人公宅に居候してくるという事から、 3人ともが幼馴染の様にも見えます(誌面情報ではのぞみだけが幼馴染と表記)。
 あと、その回想CGでは捨て猫と遊んでいる様子が描かれてますから、子供の頃のそういった関係が「猫写真部」に繋がってるっぽいですね。

◆朔夜は実家から家出して主人公宅に転がり込んだとありますが、文面的にはそれまで実家から学園に通っていたともとれそうですな。

 誌面での表記で扱いが難しいもうひとつの情報が主人公「宅」という表記だったりします。示す内容によって意味合いが変わるんですよね。
 ちなみに本編だと寮の「部屋」です(寮は遠方に実家がある学生向け)。
 まぁ寮の部屋で男女同棲は色々とダメっぽそうな気がしますから、校外のアパートで一人暮らしとか実家からという線の方が可能性高そうかな。

 可能性といえば、主人公は幼馴染ののぞみと近所だったけど、朔夜の住むとある温泉地はそこより離れていて、二人の居る町まで出かけた時に出逢い、そのセピア色の回想CGのような捨て猫を見つけてしまうという出来事があった、そういった経緯もありそうです。だから朔夜だけ幼馴染ではないと。


[写真と言えば……]
◆写真と言えば本編のとあるシーンですが(ネタバレ回避)。のぞみがその件に関与してるかなぁと思ってたんだけど、情報を見る限りではその腕前はいまひとつだそうで。でも、問題の場面が秋頃ですから、それまでに猫を撮影していく事で腕を磨いていればもしかすると?


[羊飼いの登場は?]
◆タイトルに『大図書館の羊飼い』を冠してるんですから少なくとも「羊飼い」はこの物語にも関わるんでしょう。ただまぁ、それが誰かというのは気になりますね。



※猫写真部というと学園とか街とかの隅から隅まで野良猫の暮らしを観察するように写真におさめるんでしょうから、人が行き止まりの道の先で消えたり表側からは見えてこないような出来事に遭遇したりと、色々な不思議なことも見つけていくんでしょうね。そんな活動に突然迷い猫が加わった事でどんな騒ぎが始まるんでしょう…… まず最初に迷い猫・朔夜に居候された主人公を幼馴染が問い詰めてくるといったトラブルが起きそうデスが(苦笑)。


『大図書館』は本編までで話が終わるのはもったいないなぁ(というか製作中に挙がったネタとか使い切ってなさそうだし) と思ってましたから、物語が更に膨らむという意味でも大変楽しみです。そうですねぇ、18禁だったら尚良しでした(爆死)。
 夏コミとか限定と言わず、全国のPCショップでも~(エロゲ担当してるウチも喜ぶんで)。


※同誌面では、エンターブレインより『大図書館の羊飼い』のビジュアルファンブックが6月発売予定と紹介ありますね。今回、イベントCGを収録する方を横型にし、ストーリーブックや版権絵、舞台設定とインタビューを縦型にと、 2部の本での構成となるそうです。
 以前にその作品より初めてイベントCGが横長のワイドサイズとなった『穢翼のユースティア』のビジュアルファンブックで、縦向き1ページに掲載されるサイズがそれまでの作品よりも小さくなってしまった事に不満を持ってました。
 この横型ブックへの収録は、既に一般化しているワイドサイズのイベントCGの収録方法の試みのひとつとなると期待したいですね。
(参照 エロゲのビジュアルファンブックに求められるものは何か?(Half Moon Diary@はてな:ラルフさん))


あおなまさおさんが挿絵を担当されてます ファミ通文庫の『大図書館の羊飼い』(著者:田尾典丈さん)ですが、 4月末発売の2巻目途中(?)より原作とは異なる展開に向かいつつありますね。こちらでの「羊飼い」の動きにも要注意かな。

(2013年5月22日20:50 夏コミに向けての小説準備してますって~)

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