2010年12月29日 (水)

ウチでも選んでみた、2010年のよかったエロゲムービー

※この年末はマジで(部屋が)寒過ぎて何もかもがこんちくしょ~な感じですが如何お過ごしでしょうか? というか冬コミ行く人はもう現地入りですよね~。

 先日はウチの今年読んだラノベについて挙げてみましたが、 今回は2010年のエロゲデモで良かったものを挙げてみたいなって思います。 動くの遅いけど 寒過ぎてやる気が出なかった ギリギリまで最新デモを待ってみたからですので(汗)。

ウチでも選んでみた、2009年のよかったエロゲムービー


※今年も美少女ゲームムービーランキング 2010(いまじならっくさん)が開催されてますね。31日まで受付中だそうです。


※ウチではその年に発売となったタイトルのムービーだけを取り上げているんですが、 今回はウチでも公式に動画配信されている映像だけですがその動画を埋め込んでみました。 (出来ればダウンロードして自分とこのPCで見ていただいた方がより高画質なんですけどね)


◆『シュガーコートフリークス』OPムービー
 LITTLEWITCH



※今年最初の残念な事、2010年1月発売の本作をもって解散となりましたLittlewitch。 その遺作である『シュガーコートフリークス』は マリーさんの胸が揺れすぎなのは勿論の事、サブキャラの紹介など含めて全編がアニメーションしてます。
 そして何よりも印象深いのは、 キャラクターの仕草やシーンでの遣り取りで可愛らしさとかを出してその魅力をアピールするだけでなく、 後半にはヒロインたちが戦ったりしているシリアスなシーンも加えているといったように、 作品全体としての雰囲気を出そうとしている事でしょうか。
(なお、このムービーは前年度のエロゲムービーの時に挙げる予定でしたが、 2010年1月に発売延期となった為、2010年度で挙げてます)


◆『星空のメモリア ETERNAL HEART』OPムービー
 Favarite

※本編が「夏服の頃」を華やかで流れるようなムービーでイメージされていたのに対して、 この『ETERNAL HEART』では「冬服の頃」で冬っぽい雰囲気と温かい優しい曲調の主題歌で彩られてます(スク水あるけど温室プールイベントなので)。 『星メモ』はその澄みわたる星空と透き通る青空が印象的なんですが、ムービー見てるとちょっと小樽(モデル地)に行きたくなってしまいます。


◆『精霊天翔 ~壊れゆく世界の少女たち~』デモムービー
 ザウスオフィシャルサイトXuse



※今年のエロゲの中でも珍しいシューティングゲームという事で、 ムービーの中にそのSTGパートのシーンがたくさん挿入されているのですが、 更に各ヒロインの紹介と共にSTGパートでの活躍が見られるのが良いアピールになってます。

 それと比較すると……10月に出たFD『クリスタルフレンズ』では特徴だったSTGパートの紹介カットが少ししかなく、 これだと一般的なAVGという印象になりそうで(ジャンルという特徴について)アピール不足に感じたんですよね。


◆『素晴らしき日々~不連続存在~』OPムービー
 ケロQ

※伝説の『終ノ空』を(調べると色々な意味で)リメイクしたという本作。 その前提を予備知識としているからでしょうか、 全体的に白くクリアな感じのするムービーと主題歌の曲調が澄んだイメージを与えるのに、 時々現われる歪みや反転や歌詞によって、それが純真とは逆の白々しいまでの歪だと感じ得てしまう。 そういう意味で恐ろしく奥深い雰囲気を持っているムービー。
 というか、今こうしてムービー見直してると、プレイすべきだったなぁと思えてしまうんですが(今年は未だエロゲ2本しかコンプして無いくらいローペース)。


◆『魔界天使ジブリール4』OPムービー
 フロントウイング

渡辺明夫さん手掛けるアニメーションOPでこの春注目のエロゲでした。
 ただアニメーションするだけでなく、 スカートの揺れや髪の流れ、細かい仕草を見せることで三人のヒロインたちの魅力を更に引き立たせてます。 加えてカットインとかの演出も、主題歌の曲に乗ってお洒落な感じになってて強くセンスを感じますね。


◆『置き場がない!』OPムービー
 あかべぇそふとつぅ



※主題歌無駄に熱い……(苦笑)。そして「犬神家のアレ」とかテロップとか体育座りとか…… 何かがおかしいって事だけは感じさせてきます。 朝日が回転とかってもうそれだけでもバカゲーとしか(笑)。
 他にも盆踊りのような(発売された5月には)季節外れ過ぎなデモ映像なんてのもありました。 店頭デモ以外、一体何処で使うつもりだったんだろ、ポリゴンとかアニメカットとか使ってるけど。


◆『狂った教頭No.2 ~この支配からの卒業~』デモ・応援歌ムービー
 蛇ノ道ハ蛇ソフト



教頭の狂いっぷりが人類越え過ぎてヤバイ! ヤバすぎて逆にカッコいい!  そんなインパクトのあるムービーです。更にブルーレイ版アニメのCMも入ってるけど、 エロアニメの筈なのに狂った教頭が武装警察の銃撃を返り討ちにしている映像しか流れてないし!
 デモ映像では他にもデュエット曲が流れるムービーもあるし(OHPでDL案内あり)、かなりベクトル違った作品としか言いようが無いデス。


◆『こんそめ!』OPムービー
 シルバーバレット



※キャラクターや作品の紹介に某超有名RPG「○○クエ」でのステータスメニューっぽい演出をしたり、 主題歌の曲に合わせて「フ○ミコン」ゲームっぽいレトロな演出を入れたりと、 かなり遊び心の入っているデモです。


◆『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』OPムービー
 キャラメルBOX

アニメーションで動く千早ちゃん(男の娘)が可愛すぎる(爆死)。
 あの元祖・男の娘ゲームの続編という事で、 前作と重なるカット(屋上のシーンや礼拝堂)も登場してて懐かしいのですが、 ヒロインか実に多く登場しているなぁと思いつつも、 でもこれって千早ちゃんと薫子さんをかなりクローズアップしているなって改めて感じさせます。
 久し振りに見てると……HDD容量の都合でプレイ途中で中断して一端削除していたけど、 時間見てプレイ再開して薫子さんまで攻略しないとって凄い圧力が(汗)。


◆『キサラギGOLD☆STAR』OPムービー
 sagaplanets



※これはヒロイン紹介シーンのカットにて、紹介されるにつれて主題歌のコーラスが増えていくといった所が印象的。 (こういったヒロイン紹介のシーンの映像的な心地良さっていうのも大事ですので)


◆『恋神 -ラブガミ-』OPムービー
 PULLTOP



※以前とはかなりスタッフ一新で作られました『恋神 -ラブガミ-』、 本作のムービーで何よりも注目なのは、3Dで可愛らしく動く月詠ウサギとか、 SDで3Dなキャラ4人が踊っているとか~でしょうか(笑)。 まだ動きはちょっと硬いかなって思うけど、これでもかなり十分。

 2次元CGのカットと繋げても余り違和感を感じなくなってきている3Dポリゴンを使った演出は、 アニメーションやCGを部分的に動かすといった演出と共に、 キャラクターに動きを与えて魅力をアピールする手段として2011年にも更に出てくるかもしれませんね。


◆『恋と選挙とチョコレート』OPムービー
 sprite Official Websitesprite

※主題歌とムービーからは、懐かしさとか切なさ、憧れとかが全体から滲み出ていて何とも言いようが無い空気を感じられます。 また、ヒロインたちの紹介シーンも、一人一人のヒロインと名前・声優といった事しか挙げられていないのですが、 他のヒロインがフェードアウトして一人だけヒロインをクローズアップしていく演出は、 同じ手法は最初に公開されたPVでもされてましたが、シンプルでありながら印象深く、そのシーンだけでもついリピートした事が何度かあります。


◆『失われた未来を求めて』OPムービー
 TRUMPLE



主題歌「∞未来」の勢いそのままの疾走感と爽快感を伴いながらも、 所々で作中に隠されている鍵を散りばめ、 立ち絵の演出を取り入れてて(イベントCGでも動くと思っちゃいましたが)、 発売前までは特に期待感を強く感じさせるデモ映像でした。 まぁウチ自身が待ち焦がれていた作品だったって事も影響してそうですが、 それ抜きでも作品の雰囲気やビジュアルを強くアピールしているムービーだと思います。
 実際にフルコンプした後だと、タイトルだけでなくこのムービーへの見方も(真相を知っているだけに)やや変化を感じますが。 えっと……なお、プレイしていく際にこのムービーの別バージョンも流れますので、それにも注目です。



※とりあえずウチの中で印象に残っている2010年に発売となったエロゲのムービーを挙げてみました。 もちろんこれら以外にも様々なムービーが配信配布されてますが、 その中にはウチが見落としていて後になって気になってしまうようなものもあるのかもしれません

 特別ムービーでは取り上げてはいませんが今年の傾向かなって思うのは、 ただのCMムービーではなく長い紹介ムービーを用意される作品が稀に見受けられた事でしょうか。
 シューティングゲームやシミュレーションゲーム要素を持つタイトルでも 当然の事ながらそのプレイ内容を紹介する短いムービーを足してたり公開されている事が多いですが、 通常形式のAVGのタイトルでプレイ中のシーンの一部を再生したり、 プレイ画面と同じスタイルで紹介ムービーを作成し、それも少し長めなものがありました。

 以上の作品の中から、 美少女ゲームムービーランキング 2010(いまじならっくさん)への投票3作品を決めるのですが……そのタイトルはこちらです!!

『失われた未来を求めて』
『シュガーコートフリークス』
『狂った教頭No.2 ~この支配からの卒業~』

惹きつける映像、全般に雰囲気出てるアニメーション、インパクト。以上!

(※年明け後になって気付いたんですが……ウチでは発売時期を基準としてましたが、 いまじならっくさんのイベントの基準ではムービーが公開された時期となっていたので、 『シュガーコートフリークス』は除外となってます。色々スミマセン)


※……さて最後に2011年に発売となるエロゲのデモの展望ですね。結構面白いのが挙がってきてるんですよ!

◇演歌×ヤクザアクションアニメという異色な組み合わせの『極道の花嫁』

◇執事さんがバズーカ撃ってくるしヒロインが好き勝手すぎるなってよく分かる『黙って私のムコになれ!』(主題歌も「一生モノ☆」って凄いタイトルだし)

◇田舎の景色と質量あるホログラムのある近未来的な世界観、海に浮かぶ尖塔の謎が描かれている『AQUA』

◇人類最後の空中浮遊都市という絶壁とデストピアな舞台というファンタジーを描きつつ、 (『はにはに』以来の)アニメーションを一部取り入れるなどされているオーガストの次回最新作『穢翼のユースティア』

◇コメディ調から(結構重そうな)神秘とシリアスのある展開まで紹介されているKeyの次回作『Rewrite』

◇発売日は未だですか~。夏コミで公開されたあの映像を早くまた拝みたいし、 更にOPムービーなんかも隠し持ってるなら嬉しいです『魔法使いの夜』


と……既に公開されている作品を含めて来期前半はなかなか楽しみな予感にワクワクしてきます。 ホント、チラシと共にムービーは店頭での重要な紹介素材なんですから、 作品の魅力や楽しさや雰囲気などを強くアピールするムービーが2011年にも作られていく事を願ってます

(2010年12月29日 0:30 これで他の方のお勧めエロゲデモを見れる~)

(2011年1月4日 21:30 『シュガーコート』に補足)



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2010年3月 4日 (木)

『BugBug』4月号《美少女ゲーム年間ランキング》 『あけるりMC』の結果は……

 (関連 サン出版 雑誌『BugBug』)

※2009年のランキングは全体としては『真剣で私に恋しなさい!!(まじこい)』と『絶対☆魔王』が上位を独占という感じです。

 特に『絶対☆魔王』は年末に発売してのこの成果!  正直、前作『真・恋姫無双』は原案の『三国志』という土台と『恋姫無双』での人気が後押しした面が強いと思ってましたので、 今作は前作同様の「巨艦」路線でオリジナル作品を創作する事がどの程度の支持を集めるか、全く未知数でした。 発売と投票時期が近く、印象に残り易いという点ではやや優位という所もあるかもしれませんが(やり込むまでの時間が足りないとも言える) このような結果に達したというのはメーカー的にも大きな自信となったのではないでしょうか。ショップ的にも次回作も安心して圧せますし。


 今回の集計について、主に『夜明け前より瑠璃色なMC』と『ましろ色シンフォニー』『祝福のカンパネラ』『バルドスカイ』 『星空のメモリア』の結果をチェックしてみたいと思います。
【総合部門】
1位[1504] 真剣で私に恋しなさい!!
2位[475] 絶対☆魔王
3位[246] 姫狩りダンジョンマイスター

4位[202] ましろ色シンフォニー
5位[167] 祝福のカンパネラ
9位[127] バルドスカイDive1
10位[126] バルドスカイDive2
11位[124] 夜明け前より瑠璃色なMC
32位[44] 星空のメモリア
※『バルドスカイ』合計253


【キャラクター部門】
10位[88] フィーナ姫
14位[73] カリーナ・ベルリッティ
15位[72] 瀬名愛理
17位[58] エステル・フリージア
21位[52] 瓜生桜乃
34位[33] シンシア・マルグリット
37位[29] チェルシー・アーコット

※40位内に挙がっているヒロインのタイトル別集計
1位[6人 996] 真剣で私に恋しなさい!!
2位[3人 306] 絶対魔王
3位[2人 254] 愛佳でいくの!
4位[3人 179] 夜明け前より瑠璃色なMC
5位[2人 124] ましろ色シンフォニー
6位[2人 117] さくらさくら
7位[1人 105] 姫狩りダンジョンマイスター
8位[2人 102] 祝福のカンパネラ
9位[2人  97] バルドスカイ
10位[1人 96] DC II To You
11位[2人 93] フォルト!


【エッチ部門】
1位[325] 教育指導
2位[299] 町ぐるみの罠
3位[233] 淫妖蟲 悦

22位[61] ましろ色シンフォニー


【シナリオ部門】
1位[906] 真剣で私に恋しなさい!!
2位[211] 絶対☆魔王
3位[176] ましろ色シンフォニー

6位[149] 夜明け前より瑠璃色なMC
7位[132] 祝福のカンパネラ
13位[82] バルドスカイDive2
21位[61] バルドスカイDive1
※『バルドスカイ』合計142


【ゲーム性部門】
1位[872] 姫狩りダンジョンマイスター
2位[413] 忍流
3位[387] アリス2010

5位[264] バルドスカイDive2
7位[250] バルドスカイDive1
18位[61] 祝福のカンパネラ
20位[52] ましろ色シンフォニー
27位[44] 夜明け前より瑠璃色なMC
※『バルドスカイ』合計514


【サウンド部門】
1位[950] 真剣で私に恋しなさい!!
2位[316] 絶対☆魔王
3位[182] 祝福のカンパネラ

5位[161] バルドスカイDive2
6位[158] 夜明け前より瑠璃色なMC
11位[133] バルドスカイDive1
12位[132] ましろ色シンフォニー
※『バルドスカイ』合計294


【ヴォイス部門】
1位[1064] 真剣で私に恋しなさい!!
2位[228] ましろ色シンフォニー
3位[211] 絶対☆魔王

4位[184] 祝福のカンパネラ
5位[149] 夜明け前より瑠璃色なMC


『夜明け前より瑠璃色なMC』
 総合部門 11位
 キャラクター部門 3人
 シナリオ部門 6位
 ゲーム性部門 27位
 サウンド部門 6位
 ヴォイス部門 5位
『あけるりMC』はある意味完全な新作ではないし、 本編(+PS2版)をプレイしている人が主に楽しめるような内容という事が不利に働いたと言えます。 ただ、ファンディスクに限って見ればほぼ唯一の上位入賞です。 つまり『あけるり』からのオーガストファンが支えていたという事ですね。

 しかし『バルドスカイ』は分割でかなり割を食った結果になってますね。実は合計してみるとベスト5にほとんど挙がる勢いがあったことが判ります。 この辺りについてはモノクロページでの座談会でもフォロー入ってますが。

『祝福のカンパネラ』も悪くはなかったけど……とにかく『まじこい』が強すぎたとしか。 『ましろ色シンフォニー』は思った以上によく支持を集めてました。『星空のメモリア』はもう少し評価されるべきですって!

 2010年は『くどわふたー』の他にもまだまだ何か出てきそうな感じですので、去年以上に全体的に盛り上がるといいですね。 そこにオーガスト新作が食い込めるかどうか……。

(2010年3月4日 23:30)



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2010年2月10日 (水)

2/7~2/ 夏コミ申し込みとかサークルカットなど



(2月7日未明 ひだまりスケッチの双子の美容師)

※夏コミのオンライン申し込みを4日深夜から少しずつ入力中。仕事あるから夜しか出来ないし、 テレビでアニメしてる時間と重なるとそっちに気を取られるんでもう3夜も掛けてます(汗)。
 御代をコンビニ決済して、サークル情報入力して、そしてサークルカットを作成中の今。 サイズとか解像度など色々と制約あるので、それに合わせるのに苦労します (いつもイラストとかはスキャンした解像度そのままで処理してるの)。
 一応完成かなぁと思ったら、予想以上に文字情報が小さくなってしまいましたので、この後にその調整をしないと。

 あと、夏コミ新刊の仮題は『姉妹達のためらい(仮)』に落ち着きました。 結局漢字変換(「躊躇い」)すると難字過ぎるのでひらがな(笑)。
 前回のがセルビア人幻想文学作家の戯曲の邦題を丸々使いましたが、 今回は『幻想文学論序説』(創元ライブラリ)のキーワードを用いてます。内容も大体そんな感じになるっぽいです。

 明日には申込済ませてるかなぁ。夏コミ原稿よりも前に、前作の挿話(大正編)の後日談を書かないと……。 いやその前に『星メモEH』だ。

 雑記を打ってる最中に放映の『ひだまりスケッチ』に双子の美容師が登場してました。 キャラデザも良い感じですし双子だし、また再登場するかなぁ、原作にも登場してるのかなぁ。

『涼宮ハルヒの消失』は、広島でもアニメ放映もあったし「全国」とあったから広島でも当然上映されるものと思ってここまで着ましたが、 結局、広島では今後とも上映予定がないみたいで大変残念です。




(2月8日午後~夜)



※サークルカットも完成して夏コミのオンライン受付にアップロード。これで申込手続が完了となりました(16日まではサークルカットなど一部は修正可能)。

※FTTPが新バージョンに移行したそうなので、その内容を少し確認することに。⇒移行しました。これでまずは一息つけそう。


※犀の目工房(表ページ)が夕方頃に93万アクセス突破しました。ウチは930009。
 アクセスの大半を倉庫であるブログに吸い取られてたり、更新滞ったりと微妙に生き長らえてきましたけど、 それでも来てくれる方々によってこう積み上げられていくのですね。
 今後については、少し早めに夏コミ向けのプロローグ部分を書き始めておこうと思うし、 加えて積みゲの処理や十大エロゲニュースの分析レポの仕上げなどもあるので、不定期的になりそう。

※先日のトップ絵「悠木姉妹」イラストを紹介していただきましてありがとうございます!!

 ◇電子伝達係:rouさん
 ◇Forbiddenfruit Homepage:TMさん
 ◇M-A-T -FUMY’s DIARY 4th style-:ふみぃさん
 ◇「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト:takayanさん(拍手で)

 これが一応今度の夏コミ本の表紙絵となる予定です。原作をリビルドしていく感じとなりそうなので、 ウチもどういった内容となるかまだ予想できなかったり(まずは既に大まかな設定は構築してるプロローグ編の準備ですし)。

 それから

FiRSTRoN:Faxiaさん
※『おとボク 2人のエルダー』とかねんどろいど『フィーナ』とかのまとめ記事捕捉ありがとうございます。 PS2『ef』のチラシはそれですけど、『WLO』のチラシは見てなかったり。ういんどみるとかのチラシも広島では見てないですし。

St.Aquarius:水上透さん
重大エロゲニュース関連で捕捉して貰ってたんですけど反応のタイミング逃してしまいましてスミマセンorz  いや正直言って小売店的に厳しい状況なんですよね。つい先日の『se・きらら』通常版無料頒布についてもユーザー的にはありがたいとは思うものの、 ネットでのWEB配布とか一部大都市圏のみの配布ではなく、 発売日後でもいいから全国のエロゲ販売店で(年齢制限を指導の上で)店頭配布を行うようにすれば、 良い集客効果が得られるんじゃないかなぁと思うのですよ。上手く考えて販促展開してほしいですね。
 オーガストの伝統(伝家の宝刀)、「ポニーテール」に加えて「従兄妹(従姉弟)」もですね。あとウチは「お風呂」もかなぁって思うんです(爆死)。これは『はにはに』以降だけど。

◇拍手よりマジキュー4コマ「ましろ色シンフォニー」情報を送ってくださる方
 ウチもこの発売を気にしてるんですけどエンターブレインの予定表の、 2/25のマジキュー4コマのラインナップには挙がってないのですよね。 1月発売のテックジャイアンでも広告の中では触れられてませんでしたし。 ネット通販とかでは挙がっているようですけど。発売時期だけでなくどんな方が参加して描かれているのか、 そんな情報を早く知りたいです。


(ここで臨時ニュースです)
※御方から急に届いたメールによりますと、 オーガストからユーザーに向けて「FORTUNE ARTERIALのお箸」が送られているそうです。
 先日の正月頃届いたメール便の宛名ラベルの件でお詫びと詳細の報告もあるそうで。ウチにも近日中に届くみたいだけど、 ちょっとフォローが行き届きすぎな気もしますね(汗)。
 元よりオーガストではなく委託したヤマト便が不手際をしでかしたのだから、この件は説明だけで十分。 それより早く新作の詳細発表を!って思っちゃいますし(苦笑)。

 どんなデザインだろう。でもさすがに箸として使うのは控えそうだね、もったいないから。




(2月10日未明)

ポニーテールが二人だからツインテールズ!(謎)

(時間なくて)前に描いた羽山ミズキを元に顔の輪郭を描き起こしてから描いたから
なんかもぅそのミズキの絵と感じがソックリなんだけど(爆死)。
※2月10日は「遠山 翠」の日なので……以前描いたアイコンを再UP(シンシアさん付)。

 Forbiddenfruit Homepage:TMさんトコが聖誕祭モードになっておりますデス。


『天使の日曜日 -“ef - a fairy tale of the two.”Pleasurable Box.』
 minoriが『ef』のファンディスクを発表されました♪
 これでまた愛しのミズキと会える!! ……というかminoriのページでミズキが手をとってる女の子って誰?
 どういった内容のエピソードが描かれるのか、ギャグはコメディはイチャイチャは!? それとまたOPに新海さんアニメーションと天門さん音楽が流れるのか、 早くそういった情報を知りたいです。10日発売の『コンプティーク』が初報っぽいけど買えるのは11日かなぁ(広島入荷遅い)。


※『星メモEH』は夢さんシナリオを読了。
 以前書いた本編への感想でテーマと捉えた「親から子に引き継がれる物語」 という観点が間違い出なかった事を改めて感じるとともに、 主人公の世代から更に次の世代に引き継がれていく様子などを目にすることとなり、ファンとしては心満たされたお話でした。
 その後に開放される他のヒロインのアフターストーリもいくつか見てますが、ちょっと短いお話なんだけど、 巫女双子丼が夢オチなのは仕方ないにしても搾り取られるだけだったのがちょっと不満だという些細な点はあるものの、 それぞれのヒロインに残されていたちょっとした事が円満解決していくから特に問題ないかな。
 むしろ……このまま順調に読み終えていって『星メモ』世界を完結させてしまう事に対して、心のどこかで惜しむ気持ちが強まってきてます(汗)。 でもその重い扉を押し広げなければ……。


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2010年1月22日 (金)

1/16から1/22までの雑記


(1月16日朝)

※足の踵が乾燥肌でパックリひび割れて歩くのがシンドイです(針が刺さったみたいで)orz

※更新できない合間に『メガミのカゴ』第4巻最終巻と『月見月理解の探偵殺人』を少しずつ読んでました……。

※『迷い猫オーバーラン!』のPVをやっと見た。これは期待できそうかな。
 ストーリーの方は小説で刊行分の内の後半に登場する迷い猫(竹馬園夏帆)も顔を出してるので原作圧縮かオリジナルストーリーになりそうな感じデスが。

※ブルーレイ『けいおん!』最終巻の購入計画が国防予算委員会の年末からの審議でキャンセルに。また『星メモEH』については国防予算が下りますけど、もう一本については財政的にかなり厳しいですorz

※『おまもりひまり』の録画をセットしようと思ったら昨晩の放送だった事が判明して泣いたorz
 仕方がないのでまだ見れてなかった第1話を見てました……週間録画をセットする事にした。


(1月17日未明)

※エンジンが中々掛からなくて着手に遅れた事もあるんですけど、《2009年の10大エロゲニュース》の結果についてのコメントが書き上がってません(汗)。表現の仕方が(配慮が必要で)難しかったり、ウチの筆が遅かったり、調べてるうちに脇道逸れたりと、色々原因あるんだけど。

※Cuffsの冬コミ通販が遅れるそうだけど、ウチは『ヨスガノソラ』VFBだけ注文してるから、メーカー通販よりも一部流通での販売の方が先になることに関しては、通販の方が(通販特典があるにしても)送料が掛かる分費用がかさむ上に手にする時期まで後になってしまう事には大きく不満を覚えます。それなら一般販売待ってましたですよ。

※夏コミのサークル申込書が届きました。早く今の作業を終えてサークルカット用のイラストを描かないと(汗)。
 予定では『フォアテリ』外伝ノベル本。というか昨夏で既に原作からかなり話がかけ離れてる状況なの。

※『月見月理解の探偵殺人』を夕食後に一気に読了。ネタバレは避けますけど、西尾維新作品の『キミと僕』シリーズに通じるような要素が特に強く、その雰囲気とか解決までの流れなんかが思った以上に楽しめました。


(1月19日未明 つぶやき状態だな……)

※ドズル中将閣下の中の人が亡くなられたと訊き、余りに急な事に大変驚いてます。


※『星メモ』はウチ的にはこさめさん一筋かな。彼女の設定は昨年のウチの『フォアテリ』ノベル本でも (桐葉の中の人が同じ人という事もあって)創作的に刺激となりましたし。というか巫女さんだからというオチですが(w)。こももさん含めて巫女姉妹まとめて楽しみです、『星メモEH』。


※結果のコメントは多岐に渡る上に書く時間が限られてる所為でまだ挙がってませんorz いくつかの項目はほぼ書き上げてますが、一番難しい項目がほとんど手付かず。内容が内容だけに色々と調べる必要がありますし。

 たまたま店頭で目にしたちくま新書の『キャラクターとは何か』という本で、「海外でいつの間にか何故か日本のコンテンツが人気になってる」のは海賊版を手にしている為だと解説されているのですが、最近は余り直接的具体的に「海賊版」の存在を示す説明って見てなかったなぁと今更思いましたですね。どちらかというとそういった需要をどう利益に取り込むかという事で海外に売り出している事の方が話題に挙がっていたかのように思えます。

 この他、『悪魔の詩』翻訳家殺害事件、デンマーク・ムハンマド風刺画事件辺りも詳細の確認を兼ねて記事情報を読んでました。イスラム研究の専門家でもあった翻訳家は、ホメイニ師が『悪魔の詩』を読み解く事無く一方的に死刑宣告のファトワを出した事を強く非難してましたが…… このような論争の構図はどこかで見た事があるものに大変似ているなぁと。


※仕事では古いエロゲのデータを再チェック中ですけど、ここ数回だけで2千件のデータを処理してたらしい。結果の紙の束を見て驚いてる所。

※西尾維新さんの『難民探偵』が店頭に全く見当たらないんですが。


(1月22日未明)

※まだ書いてます。今やっと「規制」関連に踏み込みましたが、一番難しい所なので時間がかかりそうです(汗)。

※西尾維新さんの『難民探偵』をやっと確保しました。思った以上に分厚いデス。

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2010年1月13日 (水)

1/1から1/13のつぶやき雑記状態……orz (西蔵万理SDカットも掲載)



(1月1日未明 あけおめことよろ)

※12月31日の広島は日中も雪の降り止まぬ寒い一日でした。
 ショップに同人誌を買いに出かけたら『化物語』関連でいくつか出てたりしたので早々に購入。 どれも健全本でした……いや違うな。1冊だけ、OVERALLさんの『ぱないの!』はどう見ても不健全です。本当にありがとうございます。


※元旦早々ですが当日はお仕事に出てます……。




(1月4日未明 『ましろ色シンフォニー』人気投票は只今「愛理」に集中投票中デス)

※去年の夏コミ本表紙以来のカラーイラストをやっとUPしました……。もう少し紺色を濃くした方がいいかも(汗)

 で、これ誰? 言われると思うけど、これは去年の夏コミ『フォアテリ』本で登場したオリジナルのキャラ「西蔵万理」です。 一応イメージ自体は(初登場となったコピー本ノベルを書いた)去年の1月頃から考えてましたが、 昨年11月に珠津島ほりでぃ2日目で早川さんのトコに夏コミ本を委託した際に、 まず最初のイメージイラストを数点描いてました。それから先月の後半に改めて描いて仕上げてみたのが今回のものです。
 通称「こまり」の設定についてはサークル「犀の目工房」ページ でまとめてます。

 夏コミ申し込みのサークルカットもこれで済まそうか……って言うわけにも行かないので、今月中にまた描きます。
 しかし夏コミ本『永遠と一日』で完全に原作のアナザー状態になってしまいましたです(汗)。 その続きですから更に原作とは……。




(1月8日未明 色々と明日に)

※ちょっと調子でない。『ゆのかにベルスターズ』をやっとプレイしたら『かにしの』方面で懐かしさがこみ上げてきました。 『しろベル』本編は今月中にプレイできるかなぁ。
※モチベ下がってる一因は今月度の国防予算及び今後の国防予算費の蓄積見込みが危機的になりそうな事。 昼飯を100円程度のゼリー飲料にするに留まらず、 月末の購入エロゲについても泣く泣く1本に搾らざるを得ないですorz というか通勤の帰り片道を徒歩1時間に切り替えようかとも思ってる(健康にもいいし)。
※新しい読み物がないので『めもらるクーク』を通勤時に、自宅で夕食後に『ヴォルガ・ブルガール旅行記』を読書中。




(1月13日午前 新年の挨拶などは只今案件処理で保留中だったり……後日に)

※朝、目を覚ましたらソコは雪国だった。


※あの「Д」紗凪『ましろ色シンフォニー』第2回人気投票を制覇。 ウチは終盤には愛理さんに全部乗せしてましたけど……(涙)。でも全体的にはメインヒロインは僅差だったそうだし、それだけどのヒロインも愛されてたんだなぁと判った感じですね。
 そして本作では最初(冒頭の後頃)は「Д」だった紗凪ですが、あの子は確かに本当に良い子でした。サブにするのが惜しまれるぐらい。彼女に関しては人気投票結果に反映された企画みたいなのが用意されるっぽいですので、 結構楽しみです。無理に彼女ルートを用意せずとも、ドラマCDだけでも結構満たされそう。

 FAVORITEでは『ヌモリア』千波の中の人が交代という衝撃が。 諸事情的に仕方がないですけど「ν千波」の声を聴いてみないとイメージが湧きにくい。でも予約はしてます。


AUGUSTARIAの 冬コミ通販が昨日に終了。まぁ欲しい人は早めに動いてるはずですが。
 ただ、「カレンダーイラスト画集」だけは早々に品切れとなってましたので、これについては今年の夏コミ通販の際に再販されると告知されてます。

 その「カレンダーイラスト画集」ですが、自分がオーガストグッズを買う以前からのものが収録されてるのかなと思ったら、 恐らくは自分が初めて買った2005年度版が第1弾だったみたいでした。意外と言えば意外かも。
 また、深崎暮人さんが2007年度版からの参加だったと(今更だけど)知りましたよ。 07年と08年、彩色とその水彩っぽいような淡い塗り方の感じとかは今(2010年度版イラスト)までそんなに変化はないみたいですけど、 目のサイズとか顔とのバランスについてはこの2年の間に大きく変化してますね。08年で今のスタイルに定着したというような。 中々興味深いです。


《2009年10大エロゲニュース》は 13日午前0時をもって受付を終了しましたので今朝より集計作業に入ります。 その際に集計対象となるコメント部分についても改めて捕捉していくことになります。
 そのニュース項目で触れられているコメントは、その出来事について特にピックアップされている部分ですから、 それだけ重要ポイントとなります。


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2009年12月11日 (金)

ウチでも選んでみた、2009年のよかったエロゲムービー

【予告】美少女ゲームムービーランキング2009 開催します!  との情報や莫煩悩さんに反応して、ウチも今年のエロゲムービーの中から印象深かったものとかお気に入りな作品を挙げてみたいなと思います。 色々と先にしないといけない事が多いんだけど、このネタも書きたいって思い続けてましたので(汗)。

 なお、仕事ではエロゲコーナーデモ映像を50本、1GBのメモリースティックに入れてPSP⇒D端子で店頭上映してますし、 また自分用のPSPでも自分用のメモリースティックに収録して結構通勤中に(最後尾席でな)見てるので、 今年はかなりの映像を見ているんじゃないかな。
(って多過ぎな気がしたので今手元にある交代用のデモ用メモリースティックのデータを見たら、『天空のユミナ』FDの短いデモ5件で割り増しされているとは言え55本入ってました……1GBに)


 とりあえず手元のデータからお気に入り映像を選ぶんだから10選ぐらい簡単な話です……。

 10じゃ枠が足りないorz
(加えて途中までしか昨晩書けず。一晩挟んで書きまとめてます……)

(参照)

 【美少女ゲームムービーランキング2009】 いまじならっくさん
莫煩悩さん【2009年エロゲームービー BEST10】
ウチでも選んでみた、2008年のよかったエロゲムービー2008
2009年に公開されたエロゲムービーまとめ(spring efemeral:エンドーさん)
 ていうかいつの間にADDBから派生してたんでしょうか……(汗)。


『タペストリー -you will meet yourself-』デモムービー
 light

主題歌“ピースワーク”という曲がギターをメインとしたかなりシンプルな曲となっているのですが、 歌詞もそれを綴る歌も大変爽やかで、それがカットを重ねて映像的に見せた演出と相まってました。 加えてただ爽やかなだけでなく、コメディっぽい演出をいくつも散りばめる事でかなり楽しい映像になってます。


『桜吹雪 ~千年の恋をしました~』デモムービー
 Silverbullet

※発売がちょうど4月という季節感に合わせて発売となったタイトルです。それはもう桜の花びらでいっぱいな映像で、 主題歌“花霞”の華やかでいて強く勢いのある歌が彩を添えてます。今見ると春が恋しくなること必至です。

『ナツユメナギサ』デモムービー
 sagaplanets
KOTOKOさん歌う今年のデモ映像の歌でもこれが一番なのでは。冒頭の映像とか全体的におしゃれなデザインとなっていた事が印象に残ってますね。


『トロピカルKISS』デモムービー
 Twinkle

※某ゲームキャラ担当の方がメイン原画をされると聞いて期待してたのに流通違いで取り扱えなかったり、 体験版がウチのパソと相性が悪かったのか動かなかったりと、残念な事が多かったのですが、 それを思いっきり打ち消すぐらい、映像全体、歌全体に遊びが行き届いているある意味電波映像(褒めてる)となってます。
『明日の君と逢うために』でのCGカットを色々と動かしまくった演出に(各方面でも言われてましたけど) 『いただきじゃんがりあんR』のあの映像演出が加わった、もうそれだけでも面白すぎます。 今年のエロゲデモの中でも特筆となる一本です。


『花と乙女に祝福を』デモムービー他
 ensemble

※映像の方は、主人公が双子の妹に変装(女装!)したりする以外は特段な演出っていうのはなく、 むしろ平均的な映像ではあるのですが。しかしOPの主題歌PVで流れる歌が可愛らしかったり切なそうな感じの良い曲で、 それを聴く為に映像を見ていくうちに、なんか映像で次々と流れる「乙女の園」な雰囲気に引き込まれてしまうのですよね。 いやそこに一人(?)男がいるし
 OP映像やPV映像でそういった雰囲気をアピールしたからか、 実際にも(『おとボク』には至らないにしても)かなり好評だった印象です。


『すまいるCubic! -水平線まで何マイル? アフター&アナザーストーリーズ- 』デモムービー
 ABHAR(アーヴァル)

※新ヒロイン千鳥水面を推しながらも、 前作の販促絵と新規CGを(ギリギリなカットで)使ってみた感じの映像ですが、 Ritaさんの歌う“reach for the runway”のノリとともに(青春ものがメインだった)前作とは少し違う雰囲気があります。 目標へ全力を一辺倒に投じるという前作のOPのイメージから、 (それよりも周りと親密となった頃のカットが多いからか)少しくだけた感じと言いますか。


『鬼うた。』デモムービー
 130cm

※ちょっと演歌っぽい雰囲気です。これもRitaさん歌ってるんですよね。
 見せ場は「駄々甘え合戦」というか騒動・ストーキング(苦笑)そして修羅場! カットインされるセリフとかテキストが面白すぎです。そのテキストカットインが最後には歌詞とリンクして綺麗に締めているという丁寧さもポイントでした。


『星空のメモリア』デモムービー
 Favarite

『星メモ』FD応援バナーに姫榊姉妹のも用意してくださいようっ。
 キャラクター紹介でのカット演出の賑やかさやそれ以外の演出でも、 全体的に意外なぐらいのスピード感があるなと今更ながら思いました。重ねられるカットの数々は……プレイしているだけに表立っては見えてこない色々と切ないものを思い出してしまいますな(汗)。


『Trample on ”Schatten!!” ~かげふみのうた~』デモムービーなど
 TAIL WIND

※話題になってきた所で9月の末にブランド解散となってしまったメーカーの遺作です。
 戦隊物っぽい雰囲気がカッコいい感じのカットの数々から感じられます。 特に明るく後押しされるような応援曲(?)みたいな主題歌とは真反対のトレーラームービーは少し渋く重い感じで、 そういった空気が映像演出にも染み渡るからか、例えば同じようなカットであっても違った印象を持ちますね。


『聖剣のフェアリース』デモムービー
 LITTLEWITCH

『シュガーコートフリークス』は年明け後に延期しましたので今回こちらだけを。
 デジタルっぽい曲や映像雰囲気や動きの激しいアニメーションのイメージもあるんですけど、 一番印象的なのは冒頭のお着替えのシーンです。いやいや、ただ女の子が服を着ているだけ身づくろいしているだけなんですけど、 その振る舞いのシャープさがかっこいいなぁと思ったんですよね(あれ、ウチの反応の方が変?)。


『ましろ色シンフォニー』デモムービー
 ぱれっと

※秋から冬にかけてのお話とちょうど季節感がマッチしたからでしょうか……。 ちょっとデジタルなポップって感じの橋本みゆきさん歌う主題歌“シンフォニック・ラブ”をデモ映像から抜いて携帯電話の音楽プレイヤーに登録してるのですけど、 気付けばプレイヤーの「よく聴く曲」ランキングで『あけるり』主題歌“Eternal Destiny”を追い抜いて1位となってました(苦笑)。(……季節感補正?)
 全体的な白い雪のイメージを装飾にちりばめて華やかさを持たせつつ、 ぱれっとお家芸の背中側立ち絵など取り入れた演出は……道端にこちらへ振り向いてくれる笑顔のメイドさんがいないかなぁと本気で思わせてしまいましたデス。 あのシーンだけでもアンジェさんの魅力が詰っているかも(もちろん第一印象という意味でですが)。



『しろくまベルスターズ』デモムービー
 PULLTOP

※この記事を書き始めた日に発売準備をしてきて、一夜明けてちょうど本日の発売となってます。買って来ましたが予備知識無いので『かにしの』の再来を期待できれば。
 と、ちょうどタイムリーなタイトルとなってます(笑)。クリスマスという季節感もまたタイムリーですね。 季節感補正も若干入りそうなので……プレイしたらまた少し印象が変わりそうでコメントしにくい(汗)。
 メインキャラの紹介演出は一見(星を散りばめてはいますけど)そこまで賑やかではありませんが、 それぞれ違うパターンのカット差し替え演出であったり、 カットひとつひとつをしっかり見せようと時間を置いている事で (こうして取り上げたくなるくらい)特別印象に残りやすくなってるのかも。


『FlyableHeart』デモムービー
 ユニゾンシフト

※危うく忘れそうですが、今年の最初頃って『シャイニングフォースフェザー』と『FlyableHeart』、 2タイトルでいとうのいぢさん絵が登場してたんですよね。
 お菓子とか雰囲気とか色々と甘酸っぱい雰囲気があり余り過ぎだと今見ても思うのですが(苦笑)、 一番ユニークなのはメイン・サブキャラの紹介の仕方。1ページのカットずつ紹介していくんですけど、 その後ろ(!)に次と更に次が控えているんですよ。 ページを捲るように曲のリズムに合わせて小気味よく見せる演出は中々楽しいものです。
 淡い雰囲気とか詰め込まれた主題歌“Flyable Heart”も今年の主題歌の中ではかなり素敵な曲の一つですね。


『eden* 』デモムービー
 minori

※予算的に未だに買う目処が(涙)。また品切れが早々だった為に店頭での上映期間もやや短かったかもしれません。
 それでもこれまでの新海誠さん作成のアニメーションで培われてきた、物語性やそれぞれの場面の劇的な演出の数々は、 今年もminori作品のアニメーションデモ映像に圧倒されたの一言に尽きます。 奥行き深い空間性を感じられる映像美も引き込まれるかのようですし、 それに映像の細かい所には色々と物語の鍵となりそうな何かがあるみたいです。 メイドの人から軍服“だった”人に彼女は託された? とか読み取れますし。
※この他にも『真剣で私に恋しなさい!』『WLO 世界恋愛機構』『バルドスカイ』『幼なじみは大統領(特に予告編風の映像がヤバイです)』、 それに嘘と本音の2種類を用意していた『嘘デレ!』(箱入り娘ってそれは意味が違う、それ ダンボールや、通販のw)、 が挙げられるかな。

 ちなみに今回は『祝福のカンパネラ』ヒロインPV及びOP (ういんどみる)と 『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』 (AUGUST)を選から外してますけど、 だってこれらは去年にウチでも選んでみた、2008年のよかったエロゲムービー2008で既に取り上げてますから(汗)。去年ではなく今年に挙げるべきでしたね(滝汗)。
 それと同様の訳で『シュガーコートフリークス』は今回の選定から外してます。来年ではきっと挙がってくるでしょう。

※今回の傾向としては、歌や曲の良さに映像とのシンクロなんかは言うまでもないですが、 加えて登場キャラクターをどう印象的に紹介するか、その演出方法にも注目したような感じがしましたです。
『星空のメモリア』と『しろくまベルスターズ』『FlyableHeart』『桜吹雪』『タペストリー』。 これらの作品は、それぞれのやり方で紹介するキャラクターをアピールしてました。こうして印象付ける事は実際非常に大切な事ではないでしょうか。

 そしてこれも映像の本質だから今更ではあるのですが、その映像に遊び心という楽しさがある事も大事です。 そういう意味では『トロピカルKISS』なんかはただノリが電波な感じだという感想には留まらないものがありました。

(2009年12月11日 19:00)



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2009年11月30日 (月)

2009年私的重大エロゲニュース(上半期編)

※今朝未明までに《2009年10大エロゲニュース》 企画関連の《2009年の主だったエロゲ業界の出来事をリスト化》が6月分まで終えました……月の主要注目タイトルまで抑え切れてないけど。
 前々回の時のようにカトゆー家断絶さんの過去ログを月単位で少しずつチェックしていましたが…… ひと月30日前後という重みを改めて実感、ひと月分2時間以上ですからorz

 それでちょうど半年分を終えたという区切りになるので、 ウチの方での今年の「重大エロゲニュース」を上半期分だけ挙げてみようかと思います。「10大」ではなく「重大」だから数量の制限はないです(爆死)。 (企画の方の最終集計で「10大」ニュースを取りまとめるの)


◆「痛」ラッピングが裾野を広げる
 遡れば伝説の『水月』車が唯一の存在だったキャラクターをボディペインティングされた車両は、 近年には公共バスのラッピング広告するという発想が全国的に広まりを見せておりましたが、 過去には『デストラクションダービー』でボディペイント 昨年になってXBOX360『Forza Motorsport 2』で作成された痛車が動画投稿サイトで公開され、 また『初音ミク』の実車レーシングカーが登場した事からかなり認知されるに至ってました。
 なお既に去年には青島文化教材社がそういった製品を発売し「痛車」を商標登録してます(08年6月だから結構早い時期に)。

 それに追随するような感じに他のプラモメーカーもキャラクターものの「痛車」系モデルを今年に入って発売し、 またメーカーによっては専用のシールを単体で発売するなど、その関連グッズが結構登場しました。
 実車については「ドリームパーティー」や「こみっくトレジャー」などのイベントで「痛車」の展示スペース(こみトレは1月に会場の屋内敷地内で目撃してます) が用意されるなど、業界内での地位も取り上げられ方も上がった様に感じます。

「痛PSP」「痛DS」……手当たり次第感もありますが、雑誌付録から個人的作成まで、 自分オリジナルにキャラクターグッズをデザインできる「痛」ブームは、ファン層の間では今後も普及していくんじゃないかな。 ウチは恥かしいから無理デスが(w)。一応minoriのステッカーシートあるんですけどね。
◆『さくらさくら』が今年6月についに発売
 去年の4月の桜の季節に発売予定だったはずが14ヶ月経て……。何度予約券を作り直したんだろ……。
 製作スタッフの病欠による遅延が原因でだそうですが、その陣を崩さず、 更には昨年の他社作品「未完成」騒動も影響してか、 クオリティを上げながら完成させた『さくらさくら』は全体的によく出来たソフトとなったそうで、 実際販売の方も大変好調でした。

 遅延で対照的といえばSymphonyの『Tiara』。 今年3月末の発売予定に対してメーカーサイト内での情報が乏しかった上に、 その発売予定月になって声優の方から「音声収録がまだ」だと言う話が飛び出した後、 やや遅れて延期を発表するなど、フォローが後手に回った印象がありました。『Tiara』は今年7月に発売されましたが。

 更には『ひしょ×ひしょ』のように延期しても未完成という昨年と同じ出来事もあったし……。
◆でぼの巣製作所がデビュー
◆CROSSNETの業界撤退と各ブランドの独立

 業界でも昔より続いていた「スタジオ・エゴ」からの退社騒動。
 一体何があったのかまでは外部には全く聞こえてこないんですけどね、多分、大人の事情とかでしょう。

 古くからと言えばStudio B-ROOM 『殻の中の小鳥』の情報。4月以降音沙汰がないです。

 それからCROSSNETの業界撤退というニュースは余りに突然だった事とかウチが『星空のメモリア』絶賛状態だったから、 これも大きな出来事でした。
 幸いそれぞれのブランドは『Maple Color』のApRicoTチームと『星メモ』のフェバリットにそれぞれ独立を果たしてまして、 個人的にも『星メモ』はファンディスク発売も決まったのでまだまだ応援していきたいなって思ってます。
 そのApRicoTは4月には別流通で新作を出してましたがその時点で独立していたっぽいですね。 とすると夜逃げの如く突然って事もなく、数ヶ月かけて精算したといった感じでしょうか。
◆新技術「フェイストラッキング」システムを発表 TEATIME 『Tech48』
 広報チラシとか情報が全くなくってこの装置が「何」で「何が出来」て「どうなる」のか、 発売ギリギリになってもよく判りませんでしたが……外部装置付きで定価高めにも拘らず、 (3Dゲームファンの情報アンテナが高いからか)想像以上に売れた印象でした。
(新機軸のシステムですから、ショップ向けにもう少し情報や紹介などが欲しかったかも。TEATIMEさんって以前はチラシも用意してくれてたのに)
◆コンシューマギャルゲーやエロゲのPSPへの移植が拡大
 PS3普及とともにPS2市場が縮小する流れが今年に入って決定的となってます。 一部ではPS2の販促展開コーナーの縮小ともなしましたし。
 加えてPSP『Air』『CLANNAD』などが好調に売れていった事も刺激となったのかもしれません。 ちょうど中高生に『モンハン』や『ファンタシースター』でPSP所持率が上がった事で PS2よりもPSPの方が市場が広がってきてるのですが、 特にそういった若い年齢層の購買客が目立っていた印象があります(レジに立つと特にそう感じた)。

《PSPソフト開発ツール、大幅値下げ 50万円から15万円に》というニュースも6月にありましたので、 移植作業へのコスト低減(PS2に先に移植しているならそのままPSPに再移植でき、コストも更に抑えられる?) が更なるPSP移植タイトルの広がりを後押しするかも知れないなぁ……と思ったら既に早くから発表のあった『ティンクルくるせいだーす』以外にも、 『夜明け前より瑠璃色な』『11eyes』、そしてあの『クロスチャンネル』のまさかの移植というように、 今後も色々とでるっぽいです。
 女性向けについても『ハートの国のアリス』『学園ヘブン』が発売となるなど似たような傾向にありますね。
◆陵辱系ゲームソフト、製造・販売が禁止
◆エロゲメーカーminoriが海外からのアクセスを遮断

 これまでインターネットには壁がないという印象が強かったのですけど、 国単位ではなく企業単位でもそういった制限を設定できると言うのを初めて知りました。 そもそも国内向けにしか発売していないのだから海外にまで情報発信する必要もないのも確かです。
 情報閉鎖性や新「鎖国」策と言われても仕方がないかもしれませんが、 グローバル化した世界が多様な地域文化を全体主義的に一価値観でフラット化していく危険性に対して、 文化圏レベルの自主防衛もしくは多様な世界に対する配慮が必要だと言う事が示された行動と言えます。

 そういえば規制派の代表格と見做される団体の本来の存在目的を考えると、 国家や軍事組織などの権力による抑圧に対する人権の保護、犯罪からの保護なら、 現在進行でその被害が実際に生じているのですから個人的にはその人権保護の為の活動については異論がないんですよね、個人的には。 特にスーダンやスリランカ、ガザ、コソボ、ビルマ、ミンダナオ、北朝鮮などで起きている悲劇は大変胸を痛める事だし見過ごせません。
 そういった今そこにある危機に対して言葉だけでなく行動で、内政干渉を覚悟で具体的に救済を図る行動こそ、 本来の活動であるはずだし、そういった趣旨であるなら具体的な事例や科学的統計的な根拠の乏しい議論、 それこそジェノサイド的な危機が具体的に目の前にない架空の議論に構う暇はないはず。

 表現の自由に関する問題点については既にコメント済みですけど、基本的には規制に反対です。
 表現とは主張であるから、その表現が必要であるならその言い訳もといその意図を示して反論を言いくるめられる意気込み、 そういった揺ぎ無い表現の為のチカラが我々にも必要でしょう。
 ただし同時に、ある程度の自主的な配慮は表現者にも求められるんじゃないかなとは思います。 無理強いするような主張は迷惑以外のなにものでもないです。

※とりあえず上半期までの出来事から挙げて見ましたので8件止まりです。
 下半期は今思いつくだけでも「市場の冷え込み」「3Dゲーム関連の話題」が挙がって来るかな?  下半期及び上半期の変更については12月後半頃に発表出来ればいいかなと思います。

 カトゆーさんのログは、夏コミ原稿から家庭内文化闘争、仕事の多忙さもあって普段のチェックが7月以降余り出来てないんですよ。 だから何らかの見落としている話題が載っていそうですから……やはり全記事をチェックしないとだめかなぁorz

(2009年11月30日 13:25)



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2009年11月23日 (月)

『星空のメモリア Eternal Heart』が雑誌にて発表

(FAVORITE)

◎乙津 夢とメアの二人のアフターストーリー2本。本編並のボリューム。
“メアのストーリーは、メアと結ばれた直後からのスタートで、飛鳥伊麻という本編にもちょっとだけ登場したキャラをからめた展開になります”
“夢のほうは、夢が病院を退院して、洋と一緒に暮らすところから始まり、恋人の関係、結婚を経て、娘を出産といった、 家庭を築くストーリーになっています。また、メアの隕石を捜すことも話の核となります”
◎友人の妹で行方不明だったという飛鳥伊麻。
 (テックジャイアンにはその巫女服姿が掲載)

◎「天クル」メンバーの冬エピソード。
“本編よりもいちゃラブで萌え!なイメージを重視しております”
“主人公と結ばれてから、さらに学校を卒業したあと、それぞれのキャラがどのような進路をたどっているかも、見所の1つになると思います”
“ショートストーリーの方ではあの2人との3PCGも……”

※青文は『PUSH!』でのインタビュー記事より
 後日談だから既にトップギアに入った状態で本編並みって……いちゃラブでしょうけど……特に夢編は別の意味で話が重そうだ。 その他、本編ではそれから数年後の目標に達した姿なんかも描かれてましたから、その間の空白部分を埋め合わせるみたいですね。
 グラフィックとか紹介記事を見る感じでは場面の多くは本編の後日談という事もあって「冬」が中心。

 また、本編でも謎だった「飛鳥伊麻」が登場というのもポイント。 「まつろわぬもの」を還す事を目的とする「星天宮」から派遣された「雪菜」以外のもうひとりの巫女であり、 そしてその名前は親友「飛鳥未来」の失踪してしまった妹と同じもの。

 そしてこの『星メモ』の話のそもそものきっかけ、様々な人物に影響した「メアの隕石」。 夢のエピソードはそれを探し出す事だそうで、つまり、この『星空のメモリア』のひとつの終幕はそこに帰結するという事かな。

 ……3PCG、うん、多分あの二人だよね(苦笑)。もちろん……

巫女姉妹の双子丼

でお願いします(爆死)。

 昨日に一応の情報収集をして店頭での告知とか予約券展開なんかも済ませてます。早々というのはそれだけ期待が高いこと。 本編は仕事の方で販促素材を戴いたので手製の告知POPなんかを作成しましたが、 先日の『ウイズアニバーサリィ コンプリート』の時みたいに『星メモEH』のチラシの作成も是非ともお願いします!

(関連)
親から子へ引き継がれる星空の下の願い 『星空のメモリア』
“だから真のエンディング(乙津 夢)では更に次の世代(メア)へ引き継がれていく形となったのでしょう”

(2009年11月23日 18:56)



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11/16から11/23までの雑記 珠津島ほりでぃ2日目への委託準備とか


(11月16日朝)

※初めてのネットカフェ、マンガや雑誌が読み放題とか飲み放題とかだったので(ドリパ大阪レポを打ち込んだ後)ついつい遣ってしまいました……寝ずに過ごしたorz
 という事で今すごく眠いです。眠い。脳波で何か飛ばせそうなくらい。でもとりあえず「やる事」あるので頑張ってから寝る……。


(11月17日未明~18日未明)

※作業が一つまとまりましたので明日の昼には発送します。
 ↓
※17日昼に発送しました。この件については近くお知らせします。
 明日はお休みですが……PCソフト発注の件で午前中にお仕事デス。
 それと、雨が過ぎたあとまた急に寒くなってまして体調を崩しそうです(汗)。ひざ掛けしてるけどそれでも足りないよ~。

 次に冬コミ関連の原稿をどこかで描けないか探しつつ、10大エロゲニュース企画のコーナー構築やニュースログ作成を進めたいですな。


(11月18日夜)

珠津島ほりでぃ


※今度の22日に神奈川県川崎市で「珠津島ほりでぃ2日目」が開催されますが、ウチのサークルは

 時の棲む森(早坂充さま)

のスペースで委託頒布を行わせて戴く事となりました。
 委託するのは『フォーチュン・キャンバス』と『永遠と一日』の2冊です。

 詳細はサークル「犀の目工房」 珠津島ほりでぃ2日目 委託情報ページ(さっきやっとUPした~) にまとめてます。これまで散りに散っていたサンプル文のページもここでリンクを集めてみました。


(11月21日未明……と思ったらUPし忘れて21日朝)

August Doujin Data Base:エンドーさん の「たたないラジオ」が今晩19時から。
 休暇日なので上手くいけば冒頭から聴けそうかな。
 また、時の棲む森の早坂さんトコでウチのノベル本(既刊)を委託しますので。ちなみに今年の夏コミの新刊は桐葉と伽耶メインですが……。

※11月21日は『フォアテリ』キリキリのお誕生日でした(おお~)。
 ……夏からずっとウチの表ページトップ絵が桐葉(と伽耶)です(爆死)。とりあえずコミック第3巻を改めて読みましょう。


※只今《2009年10大エロゲニュース》関連で今年のエロゲ業界での出来事を カトゆー家断絶さんのログからリストアップ中です。昨晩と今晩のさっきまでチェックしていって、さっき2月分まで捕捉しました。えっと、まだ在るんだよねorz


※つい最近にBS11も普通に見れることが判明。今まで有料放送だと思っておりました(汗)。

 初めてワイド画面で見れるから録画もしてる名作『天空の城ラピュタ』
 ⇒噂の『そらのおとしもの』
 ⇒いきなり蝕状態で訳わかんなかった『アクスライン2』
 ⇒半分以上寝オチで見落とした(でも録画してる)『生存』

と言った感じでほぼ連続アニメ視聴。一応、今度から金曜深夜はアニメの日になるかな。


※表サイトのアクセス数が92万に。90万以降、色々とありすぎててなんでそこまで達したのかが判らない……。


(11月23日朝 午前中はお出かけする)

※本日はTMさんを広島案内する為に休暇をとってましたが旅行キャンセルという事で普通の休暇に。ちなみに今日は新市民球場でカープのファン感謝祭が開催されますから……すんごい人だかりとなりますので、 (球場内をゆっくりと見れない)この日を回避して正解だったかも。


時の棲む森の早坂さんの11/22付で【珠津島ほりでぃ2日目】レポが。 ウチの同人誌も売れたみたいで。購入された皆さん、感謝です。

 昨夜にサークル「犀の目工房」委託情報ページの方に夏コミコピー本のノベルを公開してます。ぶっちゃけ今回委託した同人誌の後日談なのですけどね。
 ←更に予定としてはこのページを使って同人誌通販とか次回作の予定などを掲載していきたいです。
 近く(連作に登場してるオリキャラの)「こまり」総代についての設定などを公開します。


※数日前に ABHAR(アーヴァル)から『すまいるCubic!』の予約キャンペーンお返しトレカが届いてます。
 半脱ぎメイド服な陽向先輩……。


※今日は午前中に『PUSH!』『テックジャイアン』を購入して新作情報をチェックします。


『迷い猫オーバーラン』が漫画化・アニメ化!! いや最初に続刊の紹介ページ見た時は最新刊の中でのネタかと思いましたが。アニメの方はBSデジタルの局で見れますように。
(関連 洋菓子専門店『ストレイキャッツ』 特に動きはないみたいでした⇒11/25頃にアニメ公式サイトに改装されてた……)


※今週は スーパーダッシュ文庫『迷い猫オーバーラン!7 拾ったらいいじゃないですか!』だけではなく、ねんどろいど『秋山 澪』、元長柾木さんの『全死大戦』(角川文庫)も発売、更に『あけるり』のアンソロジーコミックも、エロゲ主題歌アレンジCDもですよね。『しろベル』延期だというのにそれでも出費多くなりそうorz


※『星空のメモリア Eternal Heart』 (FAVORITE)の雑誌記事が楽しみだったりしますが、それよりも先に早速勤務先にて予約券を配備してきました。さてウチも後で予約済ませないとな。


※『ましろ色シンフォニー』のサントラはいつ出るんでしょうか……。
 主題歌、デモから音を抽出して携帯電話のプレイヤーで聴いてるんだけど、気付いたら今までプレイヤーで聴いた中で一番多く聴いている曲になってた!

 それから、冬コミ関連でウチの予定が全くないのですが、12月になったら細々となんか作ってネット公開したいなぁと思ったり。

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2009年11月14日 (土)

11/12から11/14までの雑記 ドリパ大阪への遠征準備……



(11月12日未明)

※『ましろ色シンフォニー』は愛理とのバカップルを堪能した次に一気にアンジェを攻略してきました、というかアンジェの旦那様になってきました(爆)。
 学園生活をメインとして捉えるなら最後の締めにアンジェを選んで正解だったと、 あの綺麗に話のまとまった未来へと引き継がれるようなエンディングを見て思いました……。
 色々感想がこみ上げてきますけどちょっと色々と立て込んでるので感想書くのドリパ後となりそう。
『ましろ色』は特段に不可思議な設定は存在しないと思ってましたが……ぱんにゃは言わずもかなですが、 アンジェのあの分身状態最大出力メイドモードはかなり謎だわ(苦笑)。


※ドリパ関連についてはさっき参加企業リストを公式サイトで確認したのですが、 パープル&ぱれっとが不参加だそうでorz ラッセルさんとこにお伺いしますか……。
 オーガストの新作テレカはもちろん買うものの、今回は財政以外の諸事情からかなり絞り込んでの買い物となりそうです。
 14日夜の出発前までに営業資料の写真をまとめなおしてPSPのメモリースティックに入れとかねば。


※メール関連は明日に仕事から戻ったら打ちます(汗)。
※ドリパ大阪出発前に準備する事も少しばかり。12日と13日の各夜・未明しか時間が無いのでそこで集中作業です(汗)。 いや今更カラーイラストとかは時間的に無理なんだけど……。

※ADDB,たたないラジオが『珠津島ほりでぃ』開催前日の21日に放送だそうです。 仕事で遅くなるかもしれませんがまた今回もチャットに参加します。

※『しろくまベルスターズ』が11月27日から12月11日に延期って……orz




(11月13日未明~14日未明)

※13日にドリパ大阪の前売りチケットを確保しました。
 14日は仕事から戻ったら21時半ごろには家を出る事となります。一時間弱で最終チェックとかするから更新はかなり微妙。 また、現地からはぽつぽつと【犀の目ぶろぐ】に携帯から書き込むかもしれません。

 TMさんふみぃさん、会場にてよろしくお願いします~。
 来島あわさんカーフさんも当日は居るのかな?


※なんか最近ブラウザの調子が悪いと言うか、同じページを二つ表示させないとアクセスしたページが正常に表示されない (もう一方は読み込み続けるまま真っ白)という状態です。なんで?


※先の紹介文を書いてからまた久し振りに『新本格魔法少女りすか』を読み返してます。 数年ぶりとなることからやや忘れている部分がありますな(汗)。大阪遠征でも持っていく。




(11月14日夜 生命反応は【犀の目ぶろぐ】で)

※これから準備を進めて21時半にはドリパ大阪遠征に出発です。16日の朝には戻ってきます。
 結局ここ数日いくつかの事が出来ずじまいでしたので、イラストの資料とか紙とかをケースに入れてみました。 2つぐらいは何かカットかイメージラフを作成したいかなぁ。


FAVORITEで謎の告知。早速店頭でも掲示してみましたが、 もちろんこれは『ヌモリア』のファンディスクでしょう(最近になって「ヌモリア」の意味が判った)。
 時間ないのでとりあえず要望というかなんというか……願望?

姫榊の巫女姉妹の双子丼

一杯お願いします(爆死)。
 あとは……本作では明かされなかった「飛鳥伊麻」という存在、 部長の二重人格、更に今作だけでお役御免となるのは勿体無く思いますので様々な登場人物が再び集うような後日談など、 ファンディスクでそういった辺りをフォローしてほしいですね、と期待してみます。
 ってこの春に書いてた『星メモ』感想からコピペしました(時間が無いので)。

勇栄さんのトップ絵に『化物語』マンガ
「ひたぎクラブ」ラストとそれ以降の態度の変化(つまりは暦の扱い方)とか見てても思うんだけど、 なんというかガハラさんは色々と不思議すぎるな(苦笑)。

※と、ここまでで出発します~。では大阪で。


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