2012年10月 2日 (火)

『水平線まで何マイル?』PSP移植!? ……新ヒロインがまた西鉄宮地岳線に由来してますね(笑)。

※広島での雑誌発売が(土日挟んで)全国より2日も遅くなる件については(以下略)。

 いつも情報遅く手元に届くものだから、大抵は既にネットとかで公式の記事情報とかも上がってくるのを見る方が 早いんですが、今回の情報は(雑誌発売から時間が経過していたのに)実際に雑誌を手にとって読むまで全く知りませ んでした。
 え、あの移植の話が復活!? って。


『水平線まで何マイル? ORIGINAL FLIGHT』
(アルケミストの公式サイ ト)

原画:深崎暮人さん黒谷 忍さん
シナリオ:南総鐵道さん・田中ロミオさん

“原画・彩色・シナリオのオリジナルスタッフが集結”


◆新ヒロイン「香椎真澄」を追加
 (CV:喜多村英梨さん 転校生・方向音痴・夢見がち・宇宙に憧れ)
◆千鳥水面のシナリオを新たに書き下ろし
◆PC版樹zんヒロイン5人にエンディング後の後日談を追加
◆新OP曲・ED曲を追加


※田中ロミオさんは……新たに参加されたという事かな?(新規シナリオを一部担うとかで)

 えっと、『水平線まで何マイル?』PSP移植の件は、確か一番勢いがあった頃に雑誌へのマンガ連載(こちらは連載開 始前に中止)と共にあったらしい?メディア展開でしたが、PC版のメーカーが色々とあって無くなってしまいましたの で、そのまま有耶無耶になってしまったと思います(色々とあったみたいで)。


■コンシューマ移植と言えば「新ヒロイン」追加! 本作でも新ヒロインが登場しますね。
 原画が深崎さんか黒谷さんかは絵柄が似過ぎてて判別困難……(『失われた未来を求めて』でもお二人がヒロイン別 で担当されてますが、眼とか顔ラインとかの特徴ですら見分けられなかったし)。印象的には眼の感じから黒谷さんじ ゃないかなぁと推測してますが違ったらゴメンなさい。

 問題は「香椎真澄」という名前です。

 特に福岡市に一度でも住んだことがあれば誰もが知っている地名・福岡市東区香 椎、西鉄の宮地岳線もそこを走り「西鉄香椎駅」もあり、鹿児島本線と香椎線が合流するJR香椎駅 もある福岡市の拠点地区のひとつです。(ウチは大学時代に住んでた所からやや遠かったので数回足を運んだ程度でし たが)

 その駅名を冠しているというのもポイントですが、もうひとつ、『水平線まで何マイル?』(『失われた未来を求め て』での「旧内浜学園前駅」のモデルとなった旧「西鉄香椎駅」(松本清張の小説『点と線』にも登場)でもあるというポイント があります。なお旧駅舎については西鉄貝塚線(旧宮地岳線)高架事業で改築されてしまい失われてます。


※宮地岳線⇒現在は西鉄新宮駅より先が廃線となり西鉄貝塚線に改称
(「関東と福岡の乗り物のページ」さ んに現状とか廃線区間などのレポと写真が掲載)

名香野陽向→名香野駅(なかの)⇒2004年に「西鉄千早駅」へ改称

宮前朋夏→香椎宮前駅(現存)

香椎真澄→西鉄香椎駅(現存)

古賀小夜子→古賀ゴルフ場前駅・西鉄古賀駅(廃駅)

花見麻里矢→花見駅(廃駅)

津屋崎湖景(こかげ)→津屋崎駅(つやざき・廃駅)

※千鳥水面は福岡県古賀市内にあるJR鹿児島本線の「千鳥駅」に由来かも?

※名香野駅は国道と鹿児島本線の香椎操車場地区の間に挟まれた狭い場所にかなり簡易な片面ホームを持つ駅として あったのを大学時代に自転車で通過した時に見たことがありますが、その後の香椎操車場地区跡の副都心再開発と連 続立体交差化工事でJR新駅と一体化したかなり近代的で立派な駅舎にリニューアルし「西鉄千早駅」へ改称してます 。



以前にもウチで 記載してましたが、『水平線まで何マイル?』のモデル地について。以前に他の方が写真入りでレポされてますの で、改めて紹介。
抹茶味chips:いまそかり さん(2009年春頃)
ゆっきーの散 歩Blog:ゆっきーさん(2009年春~10年夏頃)


◆国営内浜駅 ⇒ JR君津駅(千葉県)
◆内浜崎海浜公園 ⇒ 富津岬(千葉県)
◆旧内浜学園前駅 ⇒ JR佐貫町駅(?)
◆内浜マリンパーク
  ⇒ 海浜幕張駅正面のシネプレックス
    三井アウトレットパーク(内部がモデル)
◆南総鐵道・国営内浜駅前(電停)
  ⇒ 都電荒川線・飛鳥山駅



※この『水平線まで何マイル?』でも語られている数年前の出来事が描かれました作品『失われた未来を求めて』のメーカーTrumpleさんも7月27日をもって活動停止となりましたが、今回のアルケミストからの 『水平線まで何マイル?』移植と合わせて、こちらの移植にも期待したいところですね。

 ちなみに、SASAYUKiさんが連載された 『失われた未来を求めて』コミカライズの2巻目が11月26日に刊行予定です。


深崎暮人さんについても、


電撃文庫『クロクロクロック』
(※まだ1巻目。6巻まで出るらしい名古屋周辺が舞台の群像劇?)

◆電撃入間文庫『アラタなるセカイ 現在編』(以上 入間人間さん関係)

富士見ファン タジア文庫『冴えない彼女の育てかた 2』(著:丸戸史明さん)


と、書籍関係でもイラストの仕事をされてますね。


※年末は予算的にもどうなるかわからない感じなんですが、あの教官との会話もPC版では面白かったし、 雰囲気的にも結構好きな作品でしたし、後日談まであるとの事ですから、何とか頑張って買えるようにしたいと思い ます。遊ぶ時間あると良いんですが……。


※『水平線まで何マイル?』と『すまいるCubic!』のサントラは羽鳥風画さんやHIRさん、橋本鏡也さん、KIYOさんが 参加されてますし、ヴォーカル曲もどれも素晴らしいので、サントラCDは探してでも聴いてほしいですね。 クリアなBGMは特に夏に聴きたくなってきます
(と言うか羽鳥風画さんやHIRさん、橋本鏡也さんってマンガ『いいんちょ。』5巻限 定CD「痛校歌」クレジットにギターとか歌唱、スペシャルサンクスで名を連ねてるんですけど(苦笑 )。)

(2012年10月2日 14:55)

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2010年12月29日 (水)

ウチでも選んでみた、2010年のよかったエロゲムービー

※この年末はマジで(部屋が)寒過ぎて何もかもがこんちくしょ~な感じですが如何お過ごしでしょうか? というか冬コミ行く人はもう現地入りですよね~。

 先日はウチの今年読んだラノベについて挙げてみましたが、 今回は2010年のエロゲデモで良かったものを挙げてみたいなって思います。 動くの遅いけど 寒過ぎてやる気が出なかった ギリギリまで最新デモを待ってみたからですので(汗)。

ウチでも選んでみた、2009年のよかったエロゲムービー


※今年も美少女ゲームムービーランキング 2010(いまじならっくさん)が開催されてますね。31日まで受付中だそうです。


※ウチではその年に発売となったタイトルのムービーだけを取り上げているんですが、 今回はウチでも公式に動画配信されている映像だけですがその動画を埋め込んでみました。 (出来ればダウンロードして自分とこのPCで見ていただいた方がより高画質なんですけどね)


◆『シュガーコートフリークス』OPムービー
 LITTLEWITCH



※今年最初の残念な事、2010年1月発売の本作をもって解散となりましたLittlewitch。 その遺作である『シュガーコートフリークス』は マリーさんの胸が揺れすぎなのは勿論の事、サブキャラの紹介など含めて全編がアニメーションしてます。
 そして何よりも印象深いのは、 キャラクターの仕草やシーンでの遣り取りで可愛らしさとかを出してその魅力をアピールするだけでなく、 後半にはヒロインたちが戦ったりしているシリアスなシーンも加えているといったように、 作品全体としての雰囲気を出そうとしている事でしょうか。
(なお、このムービーは前年度のエロゲムービーの時に挙げる予定でしたが、 2010年1月に発売延期となった為、2010年度で挙げてます)


◆『星空のメモリア ETERNAL HEART』OPムービー
 Favarite

※本編が「夏服の頃」を華やかで流れるようなムービーでイメージされていたのに対して、 この『ETERNAL HEART』では「冬服の頃」で冬っぽい雰囲気と温かい優しい曲調の主題歌で彩られてます(スク水あるけど温室プールイベントなので)。 『星メモ』はその澄みわたる星空と透き通る青空が印象的なんですが、ムービー見てるとちょっと小樽(モデル地)に行きたくなってしまいます。


◆『精霊天翔 ~壊れゆく世界の少女たち~』デモムービー
 ザウスオフィシャルサイトXuse



※今年のエロゲの中でも珍しいシューティングゲームという事で、 ムービーの中にそのSTGパートのシーンがたくさん挿入されているのですが、 更に各ヒロインの紹介と共にSTGパートでの活躍が見られるのが良いアピールになってます。

 それと比較すると……10月に出たFD『クリスタルフレンズ』では特徴だったSTGパートの紹介カットが少ししかなく、 これだと一般的なAVGという印象になりそうで(ジャンルという特徴について)アピール不足に感じたんですよね。


◆『素晴らしき日々~不連続存在~』OPムービー
 ケロQ

※伝説の『終ノ空』を(調べると色々な意味で)リメイクしたという本作。 その前提を予備知識としているからでしょうか、 全体的に白くクリアな感じのするムービーと主題歌の曲調が澄んだイメージを与えるのに、 時々現われる歪みや反転や歌詞によって、それが純真とは逆の白々しいまでの歪だと感じ得てしまう。 そういう意味で恐ろしく奥深い雰囲気を持っているムービー。
 というか、今こうしてムービー見直してると、プレイすべきだったなぁと思えてしまうんですが(今年は未だエロゲ2本しかコンプして無いくらいローペース)。


◆『魔界天使ジブリール4』OPムービー
 フロントウイング

渡辺明夫さん手掛けるアニメーションOPでこの春注目のエロゲでした。
 ただアニメーションするだけでなく、 スカートの揺れや髪の流れ、細かい仕草を見せることで三人のヒロインたちの魅力を更に引き立たせてます。 加えてカットインとかの演出も、主題歌の曲に乗ってお洒落な感じになってて強くセンスを感じますね。


◆『置き場がない!』OPムービー
 あかべぇそふとつぅ



※主題歌無駄に熱い……(苦笑)。そして「犬神家のアレ」とかテロップとか体育座りとか…… 何かがおかしいって事だけは感じさせてきます。 朝日が回転とかってもうそれだけでもバカゲーとしか(笑)。
 他にも盆踊りのような(発売された5月には)季節外れ過ぎなデモ映像なんてのもありました。 店頭デモ以外、一体何処で使うつもりだったんだろ、ポリゴンとかアニメカットとか使ってるけど。


◆『狂った教頭No.2 ~この支配からの卒業~』デモ・応援歌ムービー
 蛇ノ道ハ蛇ソフト



教頭の狂いっぷりが人類越え過ぎてヤバイ! ヤバすぎて逆にカッコいい!  そんなインパクトのあるムービーです。更にブルーレイ版アニメのCMも入ってるけど、 エロアニメの筈なのに狂った教頭が武装警察の銃撃を返り討ちにしている映像しか流れてないし!
 デモ映像では他にもデュエット曲が流れるムービーもあるし(OHPでDL案内あり)、かなりベクトル違った作品としか言いようが無いデス。


◆『こんそめ!』OPムービー
 シルバーバレット



※キャラクターや作品の紹介に某超有名RPG「○○クエ」でのステータスメニューっぽい演出をしたり、 主題歌の曲に合わせて「フ○ミコン」ゲームっぽいレトロな演出を入れたりと、 かなり遊び心の入っているデモです。


◆『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』OPムービー
 キャラメルBOX

アニメーションで動く千早ちゃん(男の娘)が可愛すぎる(爆死)。
 あの元祖・男の娘ゲームの続編という事で、 前作と重なるカット(屋上のシーンや礼拝堂)も登場してて懐かしいのですが、 ヒロインか実に多く登場しているなぁと思いつつも、 でもこれって千早ちゃんと薫子さんをかなりクローズアップしているなって改めて感じさせます。
 久し振りに見てると……HDD容量の都合でプレイ途中で中断して一端削除していたけど、 時間見てプレイ再開して薫子さんまで攻略しないとって凄い圧力が(汗)。


◆『キサラギGOLD☆STAR』OPムービー
 sagaplanets



※これはヒロイン紹介シーンのカットにて、紹介されるにつれて主題歌のコーラスが増えていくといった所が印象的。 (こういったヒロイン紹介のシーンの映像的な心地良さっていうのも大事ですので)


◆『恋神 -ラブガミ-』OPムービー
 PULLTOP



※以前とはかなりスタッフ一新で作られました『恋神 -ラブガミ-』、 本作のムービーで何よりも注目なのは、3Dで可愛らしく動く月詠ウサギとか、 SDで3Dなキャラ4人が踊っているとか~でしょうか(笑)。 まだ動きはちょっと硬いかなって思うけど、これでもかなり十分。

 2次元CGのカットと繋げても余り違和感を感じなくなってきている3Dポリゴンを使った演出は、 アニメーションやCGを部分的に動かすといった演出と共に、 キャラクターに動きを与えて魅力をアピールする手段として2011年にも更に出てくるかもしれませんね。


◆『恋と選挙とチョコレート』OPムービー
 sprite Official Websitesprite

※主題歌とムービーからは、懐かしさとか切なさ、憧れとかが全体から滲み出ていて何とも言いようが無い空気を感じられます。 また、ヒロインたちの紹介シーンも、一人一人のヒロインと名前・声優といった事しか挙げられていないのですが、 他のヒロインがフェードアウトして一人だけヒロインをクローズアップしていく演出は、 同じ手法は最初に公開されたPVでもされてましたが、シンプルでありながら印象深く、そのシーンだけでもついリピートした事が何度かあります。


◆『失われた未来を求めて』OPムービー
 TRUMPLE



主題歌「∞未来」の勢いそのままの疾走感と爽快感を伴いながらも、 所々で作中に隠されている鍵を散りばめ、 立ち絵の演出を取り入れてて(イベントCGでも動くと思っちゃいましたが)、 発売前までは特に期待感を強く感じさせるデモ映像でした。 まぁウチ自身が待ち焦がれていた作品だったって事も影響してそうですが、 それ抜きでも作品の雰囲気やビジュアルを強くアピールしているムービーだと思います。
 実際にフルコンプした後だと、タイトルだけでなくこのムービーへの見方も(真相を知っているだけに)やや変化を感じますが。 えっと……なお、プレイしていく際にこのムービーの別バージョンも流れますので、それにも注目です。



※とりあえずウチの中で印象に残っている2010年に発売となったエロゲのムービーを挙げてみました。 もちろんこれら以外にも様々なムービーが配信配布されてますが、 その中にはウチが見落としていて後になって気になってしまうようなものもあるのかもしれません

 特別ムービーでは取り上げてはいませんが今年の傾向かなって思うのは、 ただのCMムービーではなく長い紹介ムービーを用意される作品が稀に見受けられた事でしょうか。
 シューティングゲームやシミュレーションゲーム要素を持つタイトルでも 当然の事ながらそのプレイ内容を紹介する短いムービーを足してたり公開されている事が多いですが、 通常形式のAVGのタイトルでプレイ中のシーンの一部を再生したり、 プレイ画面と同じスタイルで紹介ムービーを作成し、それも少し長めなものがありました。

 以上の作品の中から、 美少女ゲームムービーランキング 2010(いまじならっくさん)への投票3作品を決めるのですが……そのタイトルはこちらです!!

『失われた未来を求めて』
『シュガーコートフリークス』
『狂った教頭No.2 ~この支配からの卒業~』

惹きつける映像、全般に雰囲気出てるアニメーション、インパクト。以上!

(※年明け後になって気付いたんですが……ウチでは発売時期を基準としてましたが、 いまじならっくさんのイベントの基準ではムービーが公開された時期となっていたので、 『シュガーコートフリークス』は除外となってます。色々スミマセン)


※……さて最後に2011年に発売となるエロゲのデモの展望ですね。結構面白いのが挙がってきてるんですよ!

◇演歌×ヤクザアクションアニメという異色な組み合わせの『極道の花嫁』

◇執事さんがバズーカ撃ってくるしヒロインが好き勝手すぎるなってよく分かる『黙って私のムコになれ!』(主題歌も「一生モノ☆」って凄いタイトルだし)

◇田舎の景色と質量あるホログラムのある近未来的な世界観、海に浮かぶ尖塔の謎が描かれている『AQUA』

◇人類最後の空中浮遊都市という絶壁とデストピアな舞台というファンタジーを描きつつ、 (『はにはに』以来の)アニメーションを一部取り入れるなどされているオーガストの次回最新作『穢翼のユースティア』

◇コメディ調から(結構重そうな)神秘とシリアスのある展開まで紹介されているKeyの次回作『Rewrite』

◇発売日は未だですか~。夏コミで公開されたあの映像を早くまた拝みたいし、 更にOPムービーなんかも隠し持ってるなら嬉しいです『魔法使いの夜』


と……既に公開されている作品を含めて来期前半はなかなか楽しみな予感にワクワクしてきます。 ホント、チラシと共にムービーは店頭での重要な紹介素材なんですから、 作品の魅力や楽しさや雰囲気などを強くアピールするムービーが2011年にも作られていく事を願ってます

(2010年12月29日 0:30 これで他の方のお勧めエロゲデモを見れる~)

(2011年1月4日 21:30 『シュガーコート』に補足)



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2010年11月22日 (月)

『毛枯れ翼のユースティア』(テックジャイアン・PUSH! 1月号のオーガスト関連情報)

 (記事リスト 今日のユースティア)

Trumpleが今週よいよ発売する『失われた未来を求めて』の情報は 『PUSH!』の方が4Pと多めです~。新規CGも結構あるし。
 また、同作に参加されているサイトウケンジさんの 『101番目(ハンドレッドワン)の百物語 2』 も既に発売されてますね。こちらは雑誌と共に本日確保しております。


※先日ちょっと早く情報が流出しました『穢翼のユースティア』の発売日ですが

2011年3月25日発売

大本営より19日に正式に発表されてます。
 早々にアキバでも告知プロモーションが行われた(アキバBlogさんレポ) みたいですね。フィオネとエリスは譲れないな。

 そんな感じで『ユースティア』関連の話題が急に動きを加速させてますが、やっと広島でも発売の雑誌『テックジャイアン』と『PUSH!』をちょっとレポします。



『PUSH! 1月号』

◆南向春風プロデュース裏デモムービー『毛枯れ翼のユースティア』
 (付録DVDにオリジナルのプロモ映像と一緒に収録)

◆11月26日予約開始
“店頭で早期予約をすると特製ブックカバーをゲットできる”

◆《業界電波発信基地》でのカットはSDエリス(ラフっぽく)

 以前に2月に出た号の裏表紙で「ユースティア・アストレアは頬の辺りのスイッチを押すと目からビームが出ます。虫ぐらい一撃だそうです」 というネタを艦砲射撃されてましたが、なんか更に酷いネタ(褒め言葉)が今回収録されてます(苦笑)。

 ウチの携帯からだと「あいよく」は一発変換できるけど、パソでだと「けがれ翼」って打ち込んで調整しないと表記できないんですが、 その誤変換をネタにしてくるとは(苦笑)。

 予約特典については詳しい話はまだ出てないっぽいけど祝日明けと月末の新作発売日に合わせて何か動きがあるのかもしれません。

 そしてメーカーページでのコメントカット、ラフっぽい絵なのが多忙な様子をうかがわせますね。




『テックジャイアン 1月号』

◆「聖女イレーヌ」の立ち絵が複数パターン掲載
◆イレーヌを世話する「ラヴィリア」の立ち絵(複数パターン)と私服姿

◆《でべろっぱぁず・ふぃーるど》でのカットはSDクラウディア
 こちらでは4ページの記事に特に複数パターンの立ち絵が掲載されてますね。
 イレーヌは聖女らしい雰囲気が今まで全面的に出てましたが、 若い容姿らしい笑顔も見せるみたいです。その従者ラヴィリアも私服姿という意外な面を見せてますし。


※今月は両誌で「聖女イレーヌ」が取り上げられているのですが、意外な姿も公開されてます。

《盲目の聖女》として信奉を集めていたイレーヌの目に光が……

 つまりは劇中で眼が見えるようになる、らしい? って事です。綺麗な目を見る事が出来るのは、 それはそれで良いんですが、眼が見えることがどう周囲に影響するのか (特に救いの足りない低い階層の住民がどう受け止めるか)、なんか波乱を予感させるような気がします。



(共通情報)
◆イレーネのイベントCGが2枚掲載

◆メインヒロイン5人のキャスティングの発表

◆冬コミグッズで「巫女瑛里華」テレカが販売される。
TECH GIAN スーパープレリュード『穢翼のユースティア』についての情報があると思ったけど、 誌面では見当たらなかったですね(見落とししてる?)。

※冬コミってもう直ぐです。その情報とかもそのうち発表されるんでしょう。

※発売日以外の情報は今回少なかったけど、 明らかになったイレーネが視力を戻すという事は作中でも重要なポイントとなりそう。
 その瞳は、柔らかい笑みから憂い、真剣な眼差しと多くの表情を見せてますね。 もう少し静かな性格かなって思ってただけに意外でした。

(2010年11月22日 23:48)



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2010年11月 1日 (月)

『失われた未来を求めて』体験版感想文(提出分)

 (関連 Trumple)



失われた
未来をLL
求めてLL



原画・キャラクターデザイン : 深崎暮人 黒谷忍
シナリオ : オオタリョウ サイトウケンジ 沢柾機
音楽 : 羽鳥風画   主題歌 : 橋本みゆき


※スミマセンorz 10月31日の23時頃になって(翌日の休暇日に感想を書こうと思い)募集要項を確認しようと思ったら、 「11月1日0:00」……マジ!? って気付きまして……。体験版中盤辺りをAUTOで流しながら大慌てで書き始めてました(汗)。  その時の文章が以下のものなんですが、短時間で思いつくままに書いたので拙い感じです(苦笑)。


『失われた未来を求めて』体験版は……ダウンロードにすごく時間がかかりましたが、 その分、その作品がどこに力を入れているのかといった部分が実際に触れてみて感じる事が出来ました。

 その一つはやはり演出でしょう。特に立ち絵での演出は、セリフをキャラクターがしゃべっている間にも テキストが流れる間にも、そこで表れる感情が表情の変化から窺う事が出来るといったかなり細やかなものとなってます。 これは本編プレイでもしっかりと普通のシーンも見ていかないといけないって事ですね。

 イベントCGでの口パクとかの演出もあるんでしょうか?(デモを見るとそれもありそうな感じですので)。

 それと思いもしなかった演出といえば、例えば柔道部員といった脇役(?)にまでも立ち絵演出が実装されている事かも!  やはりメインだけよりも全体でこういった演出がある方がやっぱりいいですよね。 体験版では野郎ばかりですが……本編では女の子のサブキャラも登場する事に期待!!


 体験版のシナリオも、柔道部と天文部との抗争事件に始まり、 幽霊騒動や居候先の佳織とのすれ違いなど色々な出来事が詰め込まれてました。

 雑誌で事前に話を訊いてました「古川ゆい」の登場シーンは……佳織に見つかり修羅場キタッ……ではなくって(苦笑)、 突然の地震やなぜゆいが裸で倒れていたのか、幾つもの謎が潜んでいるなって言う事が分かります。 一応、普通に学園生活しているから裸で倒れている以前から在校していたみたいだけど…… そこにも何となく疑問を感じてしまうし、それに幽霊の正体が彼女だって愛理が言ってましたが、 これって有耶無耶になってしまいましたし……。っと、体験版終盤のゆいの振る舞いを見ていると、 その後の佳織に降りかかる事件を予感していたようにも見られますな。

 タイムリープものらしい雰囲気もタイトルなどから感じてたけど、特にこの古川ゆいの存在が一層そのように感じさせられます。 これが本作の鍵の一つなんでしょうね。

「長船・KENNY・英太郎」、もうこいつがいれば毎日が楽しすぎるかも。しかも決める所は決めてくれるみたいだし、 これからの活躍が楽しみになります。

「華宮風沙」様のドSっぷりはまだまだお預け? でも本人の自信ある言葉に思った以上の魅力を感じました。 これは言ってもいいんでしょうか……「小さな巨人」? いやもう本性がスタンドで現われそうな予感もしてしまいます(苦笑)。

「佐々木佳織」もただの幼なじみといった存在ではなくなったという変化が、主人公にとっては余りに突然だっただけに、 そういった戸惑いも尾を引きそうですし、関係を持ってしまった事から、 この先あるであろう他のヒロインと主人公との関係をどう受け止めるのか、 そんな人間関係のシリアスな部分も気になりますね(もしかすると体験版は佳織ルートであって、既に途中で分岐点があったのかも)。

 個人的に大本命の「支倉愛理」! 無双過ぎです。柔道部相手にそこまで強いとは(苦笑)。 また本人自身にも強い自信が満ちてますし……若干主人公を諦めていない節もあるし。

 体験版では佳織が事故に遭ってしまう辺りで終わります。幾つもの謎よりも目の前の事態がこの後に対峙しないといけないし、 またそれによって人間関係にも何らかの変化が生じるのかもしれません。何が待ち受けているのか、11月26日の発売まで本当に待ち遠しいです!!

 BGMも、羽鳥風画さんが書かれただけに体験版で流れているのを聴いてますと早くサントラが聴きたいって思ってしまいます。 主題歌『∞未来』CDも買って聴いてますよ! ED曲だけはまだお預けしてますし!

 最後に、歯車が回ってセーブなどのメニューが開く操作演出、ここにも製作スタッフの拘りを感じてます。

 締切が11/1午前0時だとその1時間前に知って大慌てに書き始めてましたので、拙い文章になり申し訳ないです。 第一報からこの発売をずっと心待ちしてましたが、その作品舞台に触れるまであともう少し、 最後の仕上げまで皆さん頑張ってください!!

※本日日中にはメディオ!の通販にカカッと 「華宮風沙」先輩の裸エプロン下敷き付を注文しました!! (ウチん所では取引の無い流通での扱いなのです……)
 主題歌CD『∞未来』も先月の発売日に買って聴いてますし。っと、 このCDはホビレコード扱いかと思ったらランティス扱いでした(なので一般のCDショップでもまだ店頭にあるかも?)。

 これで後は今後発売される雑誌記事での情報にワクワクしながら発売日を待つのみです!  その発売日は「11月26日」!!


(関連)
TRUMPLE(トランプル)第一作『失われた未来を求めて』公式ページ簡易まとめ?

(2010年11月1日 20:32 様よりもやはり先輩って呼びたいかな~)



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2010年6月30日 (水)

TRUMPLE(トランプル)第一作『失われた未来を求めて』公式ページ簡易まとめ?

 (Trumple)

(7月2日朝 『電撃姫』での情報を少し補足追記)

※6月30日21時、謎のカウントダウンがゼロを迎えた時! ……余りの注目振りにアクセスが集りすぎて表示しづらい事態になってしまいました。

 それがすぐに回復するかどうかよく分からないので、とりあえず簡易まとめをしときます。なお、詳細な内容まではフォローしませんので、公式ページ復活をお待ちくださいな。
(掲載しているバナーとそのURLは臨時に掲載しているものです⇒7/2 差し替え)


失われた
未来をLL
求めてLL





原画・キャラクターデザイン : 深崎暮人 黒谷忍
シナリオ : オオタリョウ サイトウケンジ 沢柾機
音楽 : 羽鳥風画   主題歌 : 橋本みゆき


◆【物語】

「これがこの校舎で行われる最後の文化祭だから――」
“21世紀の初めの、秋の内浜地区。 内浜学園は歴代最高潮の盛り上がりを見せていた”

◆【登場人物】

「佐々木佳織」 二回生 B組
  第三十三回・お嫁にしたい選手権、二年の部ダントツ一位

「支倉愛理」 二回生 A組
  合気道の達人・天文学会会長

「古川ゆい」 一回生 A組
  時季外れの寡黙な転入生

「華宮風沙」 三回生 C組
  毒舌教師ブレイカー

「長船・KENNY・英太郎」 二回生 C組
  アメリカからの交換留学生

「秋山 奏」 二回生 B組
  主人公

※以上の全員が「天文学会」所属

※他、サブヒロインが二人!
「眼鏡っ子」「黒髪セミロング」


◆【ダウンロード】

「バナー」ページが公開

 200x40サイズ 180x180サイズ 400x80サイズ 120x600サイズ 各7種類

 600x120サイズ 1種類


◆【ギャラリー】

「支倉愛理」「古川ゆい」「華宮風沙」のイベントCG合計3枚が掲載。
 最終的には15枚が公開予定の模様

※と大まかにはそんな感じです。詳細は公式ページ安定まで待て!

※黒髪おさげというだけでもウチの注目ポイントが高い「支倉愛理」ですが、誕生日がウチと一緒というのがちょっと嬉しかったかも。ギャラリーでは大きく蹴り上げているカット……というかどう考えてもおパンツ要員だよな(苦笑)。


※2030年が舞台の『水平線まで何マイル?』予約特典冊子『Uchihama Trekker』とイベントで配布されたりしたファイルには21世紀初頭についての記述があります。

【2007年】
●南総鐵道は車両検査の費用を捻出できなくなり減便となるものの観光資源で経営再建中。
●南総自動車道全通に伴い内浜への観光流動が不振に (2030年には東京通勤者が増えてベッドタウン化)

【2010年】
●南総鐵道は東内浜信号所~内浜崎間を廃線としバスに転換。(旧)内浜学園前駅も廃止。 東内浜信号所~国営線内浜駅前間をCLERT方式の路面電車の新線に。
●一部廃線に伴い、「内浜学園」も50kmほど都心寄りに移転。

 つまりは学園前を通る鉄道線が廃止となる直前、それに伴い移転する事となった『内浜学園」。その最後の文化祭に向けて活動する「天文学会」の模様が描かれる青春学園物といった内容みたいです。

※6月30日発売の『電撃姫』にて紹介記事とかが挙がっているそうですので。入荷が一日遅れてるエリアに住むウチは明日買ってくるんですが、どんな感じで紹介されてるんでしょうね?

(2010年6月30日 22:30  関連 リスタート第一報の記事

※『電撃姫8月号』記事からの補足

◆【登場人物(補足)】

「佐々木佳織」
「支倉愛理」

「華宮風沙」
  天文学会先代部長(会長) 生粋のドS

「古川ゆい」
 血液型:Ag含有冷却オイル型


「長船・KENNY・英太郎」

「秋山 奏」
 佳織の家の離れに間借りしている。
 部内では便利屋扱い。

「会長」
 内浜学園執行部の会長。
 天文学会の行動力に期待を寄せている。

「山賀寧子」
 執行部副会長。
 物事を決め付けては成す悪癖があり人望が余り無い。
 会長に惹かれている。

「本城作之進」
 華宮家に仕える執事。凪沙のボディーガード。奏を嫌う。

「小川光憲」
 天文学会顧問

「佐々木詩織」
 佳織の母。国立科学研究所の学者。
 秋山 奏の両親とは同僚で奏を3年前から面倒見ている。
 娘が奏と付き合うと面白いと思っている。

「東 八重子」
 現代理論学会に所属する先輩(三回生?)。運の悪い子。
 構内で起こる不思議な事件に巻き込まれる事になる。


※これはこれは……予想もしない方向から面白いネタが投下された感じです。

 当初はパジャマ姿が上着だけ下はパンツと生足が眩しかったり(爆)、ポニーテールもする事に注目してた「古川ゆい」にナゾ設定発見。 舞台は21世紀初頭(2010年前後)ですが、一見現代と変わりない雰囲気だけど俄かにSFちっくな空気が流れ込んできた感じがしますな。 佳織と奏の両親の仕事も国立科学研究所という事だし、何らかの関わりもあるのでしょう。

 それからもうひとつ注目なのは「(執行部)会長」だったりします。 第一印象でも偉そうにしている割には悪役っぽくもないし、プロフィールでも寧ろ人望が高く、天文学会に期待しているというように、とりあえずかなり信頼できる人物に見えます。と、そこまでが本当に第一印象。
 しかし背の高さや強い意思を持った眉毛、鋭い眼光、揉み上げとか髪型……何か見覚えありません?(苦笑)

 で、当初ウチも見た目だけで掲示バナーに選んでいたのが雑誌で名前を初めて知った「山賀寧子」でした。
 この子、本作の悪役っぽいけど悪役になり切れないキャラな感じです(苦笑)。前作の名香野陽向・執行委員会委員長という例もあるし、空回りして周りから弄られるという意味で活躍する事を期待かな(個人的にもちょっと応援)。


※前作『水平線まで何マイル?』でも、バブル崩壊後のような取り残されたみたいな風景や現代とは余り違いの無い雰囲気と、パソコンが透明ディスプレイとなったり電動自動車やモーターグライダーが存在してエネルギー転換が進んでいる未来とが同居している独特の雰囲気がありました (もう少し未来っぽさを設定で推してみても良かったかな)。
 そんな2030年に対して、『失われた未来を求めて』はそれから20年前と推定され科学技術レベル的にはやや後退する時代となってますが、ここで見えてきたこと以外でも何かSFっぽい雰囲気が見られるんじゃないかなぁと思います。


『失われた未来を求めて』という題名については、単純にまだ発生もしていない未来を失うわけ無いじゃんという違和感があってこそ不可思議な印象を与えているんじゃないかな。 まぁ名前の元ネタはマルセル・ブルーストの『失われた時を求めて』(ウィキペディア) からなのでしょうけど、それとどこまで関わりがあるかについてはよく分からないですね、今の所。オスマン帝国のイスタンブルで月桂樹の浮かんだ桶に頭を洗おうと頭を突っ込んで、暫くして顔を上げるとそこはかつてのイスタンブルでもなくオスマン帝国もなくなっていた、とかそんな突飛な時間転移もさすがに無いでしょうし。


「Ag(銀)」含有の冷却オイルという物質についてはよく分からないんだけど、「油冷エンジン」という冷却水の代わりにエンジンオイルを使うものがあるらしいのと、銀の持つ熱伝導率の高さにヒントがあるのかなぁ。
 人の体温を作り安定させる為に流れる血液の代わりとか。その結果があの銀髪……?

(2010年7月2日 10:30 ネタ元『ハザール事典』P218 )

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2010年4月 1日 (木)

『失われた未来を求めて』 リスタートします!!

 (Faxiaたん経由)

The story will be unveiled after a while.
「内浜観光協会」
“-- さくひんは いきてます --”(ページのソースより)

The story will be unveiled after a while.
話はしばらくして、公開されるでしょう。

※3月27日頃に『すまいるCubic!』やその関連サントラのロットアップ情報を得てましたので、その辺りで一区切り着けるかなぁと思ってた所でFaxiaたんが捕捉した情報!?

 近く何らかの具体的な動きが見えてくると思われます!!


※自分的にも『すまいる』は (エロに関しては本編では物足りなかったし、ファンディスクではなんであの先輩丼が妄想ネタ止まりなんだと小一時間問い詰めたいですが) (野郎と裸で戯れたくなかったです(爆死)) あの海の広がる内浜という舞台やそこでの登場したキャラとの日常のやり取りが大変楽しかったという点でかなりお気に入りの作品でした。

 また、電子音からなる透明感あるBGMも大変好みに合ってまして、今もPSPのメモリースティックに収録してる2作品のサントラ曲やヴォーカル曲を通勤時やお出かけの際に聴いていたりします。まぁ音がクリスタル過ぎるのでちょっと冬向きではないかもしれませんが(冬には『ましろ色シンフォニー』サントラが向いてますな)。

 そもそもウチがこの作品を知ったのは2008年の6月、少女病さんのI've曲アレンジCDに参加され『reverence』で“夏草の線路”をアレンジされるなどしたHIRさんが作曲されているシングルCDがドリパ大阪で販売されると知った時です。そのイベント会場では『明日キミ』サントラの次にそのCDを購入してます。

 そのシングルCDやその後発売されたサントラCDは、夏コミ遠征での行き来や鉄道撮影とかでお出かけした時などにもよくBGMにしてました。今更ながら頻繁に取り上げててアレだなと思うくらいですが(苦笑)兎に角それくらいあの電子音的なBGMが好きだったんです。
(ちなみにウチの好む音楽は坂本龍一氏の『スヌーチ』以前の曲とかYMOといったエレクトロ系、初期テイトウワ氏や砂原良徳氏の『Take off and Landing』のようなラウンジ系なんです)

『すまいる』に触れる上ではもちろんグラフィックも外せません。 BGMの透明感に加え深崎暮人さんらの描く独特の淡く鮮やかなビジュアルもあの作品の雰囲気を作り出したと言えます。とりあえずとらのあなで販売されている(冬コミで発売された)VFBを見ていただければ感じられるんじゃないでしょうか。沙夜子会長の振り返るシーンなど印象的なものが多かったです……。黒谷忍さんのSDカットも良かったですし。

 深崎暮人さんの絵と言えば、去年のオーガストカレンダーでの「伽耶様と桐葉」イラストなんですよね。去年の自分の夏コミノベル本は将にそれを眺めながら書いていったようなものですので(と、之は何度も触れる事ですが)。


※このリスタートで『すまいる』の良かった要素を是非とも引き継いでいって欲しいものです。

 ……4月1日だからまさかって事は無いよね? 信じていいんだよね?

(2010年4月1日 23:35)


※クリエイター陣は健在と深崎暮人さんがツイッターでコメントされてましたので、とりあえず一安心ですね。後日正式な告知も挙がるそうです。

(2010年4月2日 0:45 ブランド名はTrumple? Twitter・Trumple

※4月19日頃より、 合同会社ガト・ティグレ()=ABHARのOHPにて「破産手続き開始」を申立てた事が告知されました(公表はこの日ですが、開始自体は平成22年3月28日の模様……ロットアップ情報の出た翌日ですね)。
“不況の影響によります債権の返済の目処がたたず”というのがこのようにいたった理由とされます。

 また、PSPへ『水平線まで何マイル?』を移植するという件で今年1月より「移植の契約確定作業中であった」とする報酬金請求の内容証明がB株式会社からあったとの事。
 ただし、B社と契約確定作業中だったとされたその契約の一方の当事者企業の法務部が「そのような事実は一切ない」との回答を示された為、合同会社の方では「こちらの事実及び請求について、弊社としては否認させていただきます」と見解を示されてます。

※ともかくこれで公式に幕引きとなったみたいです。新ブランドとの引継ぎがどうなっているのかがよく判らないのではありますが……(先に発足しているのだから版権の移動とか円滑に進んでいるとは思います)。
 なお、内容証明の件等に関しては法務上の難しい部分が含まれますので憶測を避ける為コメントは控えます。

(2010年4月20日 12:25)

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