2012年10月11日 (木)

劇場版『まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』見てきました。

※広島県安芸郡府中町のバルド11で上映中の劇場版『まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』見てきました。

 念頭においてた時間よりも遅れて……理由=寝坊(w)……10時半頃に映画館に到着。 上映50分ぐらい前になのは事前に席を指定するためです。ど真ん中の席で良さそうだった場所は既に埋まってたので、少しだけ中央から外れた前に席のない場所を確保。
 シアター入場開始まで適当に時間をつぶしてました。来月からの『009』がアクション映画的に面白そうだなぁとデモ映像で見てたり。

 入場の際に「フィルムコマ引き換えカード」渡されましたね。 後編見に行った時に渡すとフィルムコマが貰えるそうです(これ、すっかり忘れてたよ)。


※で、劇場版『まどか☆マギカ』の感想について。

『まどか☆マギカ』は、広島地上波では未放映、あとBS11などBSデジタル環境での放映もなしということで、 放映されてた当初は「気にはなるけど広島では見れんしな」という感じでしたが、 例の3話目で『血だまりスケッチ』やっちまったと耳にして(苦笑)、 多分その頃にニコニコチャンネルでの配信で見始めたんだと思います。
 配信で見てないのは恐らく2話目と、 まどかが集団自殺に巻き込まれそうになって魔法少女さやかに助けられる話でした。 それらの流れは公式コミカライズで読んでますが。

 とりあえず見逃してたエピソードを見れた事と、ネット配信での小さい枠とは違い、 映画スクリーンという特大画面で見れたと言うだけでも、この劇場版を見に赴いた意味があるな、 というのが第一印象ですね。
 そして、ほむらの意味深な振る舞いとか、まどかに見せたり隠したりする表情の変化を見てますと、 アニメ配信で最終話まで見て予め真相を知っているので、 まどかに特にキツく当たる気難しそうな感じの子だった印象も大きく変わります。

 ただ……、パンフレットではアニメ放映のから「もう1~2回ループした世界」 とコメントされてましたが、些細な変化ぐらいしか気付かなかったですな(苦笑)。
 校舎の屋上が変わったり、なんとなく微妙なやり取りやセリフが変わってるかなぁとか、 魔法少女として初登場した時のほむらって放送のではあんな感じに足を構えてたかな?とか。 変身シーンは本当に一新したんですね。
 冒頭でのママを起こしに行くまどかがやけに活動的なように見えましたが……これが何か意味してる?(まさかね)


 マミさんの変身シーンは本当に輝いてました!! なんせBGMに歌が流れたんですよ!!  「もうなにも怖くない」っていう最高の気分で華やかに魔女の使い魔を撃破してお菓子の魔女も撃破!?  最後の輝きの後……マミられましたが。

 この人は……胸のでかい優しい面倒見の良い先輩とかお姉さんというポジションに居ますし、 他の魔法少女に比べれば魔女の侵食から人々を守る正義の魔法少女という方針にあるので、 基本的に良い人なんですよきっと。
 ちょっと戦闘時の振る舞いに優雅さを求めてる所にベテランの余裕というよりも 僅かながら真剣みの欠如=慢心?を感じますが。
 そして恐らく最大の欠点は正義の味方という自負が強い為に ちょっと独善的に陥りやすいんじゃないかなぁという所ですね。 その結果がお菓子の魔女との戦いにおけるほむらへの仕打ちと、 後編で描かれる予定のあの場面です。ほむらもその対処には苦労してそう。

 劇場版では少しループした話だと思ってたので、 お菓子の魔女戦の序盤でマミがほむらを拘束して死亡フラグ立てちゃった時には心の中で 「ああ、今回もだめだったか…」と落胆してしまい、そこから始まる最後の華やかさを目にしてる中、 (このシーン考えた人もこの後の悲劇を待ってる自分も)悪趣味だなぁと正直思いました……。

 さやかにスポットが当てられる所からは、 彼女たちがキュウべぇと関わる事が無くなるようなフラグがないかなぁと思いながら見ておりましたな。 いや、さやかがもう少し早く入院中の彼との関係を拗れさせて (と言うか何で急に音楽聴くのが嫌いってあの時になって言い始めたんだろうと思ったが) 彼の手を治す願いで魔法少女化してればお菓子の魔女戦でもう少し楽になったかなとか思ったけど。


 映像としては大画面での鑑賞に素直に満足してた癖に、 内容に関してはなんでこうも斜めに見てるんだろう。ここまで書いててマジでそう思う(苦笑)。

 前編の最後はやはりそこで一区切りでしたか。 来週からの後編はどこまでアニメ放映のとの違いを描くつもりなんでしょうね。 違い……そういえば後編に続き完全新作も控えてるんでした(パンフで目にするまでど忘れしてた)。 それを踏まえての違った結末を後編で見せる?

(2012年10月11日 0:22 危うく後編関係を触れそうになったのでそれは来週に)

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2011年4月26日 (火)

『魔法少女まどか☆マギカ』第11・12話を見た後の反省会。誰もが本当は仲間だったんだ……。

(ニコニコチャンネル『魔法少女まどか☆マギカ』)

※ニコニコチャンネルでやっと見れたよ~。
 午前3時過ぎにやっとコネクト、 それからデータの読み込みをしている間に寝てましたが6時ごろに動画のプレイヤーに2話分の視聴準備が出来てました。 で、そのまま起きて見てましたらもう7時とか(苦笑)。今日は途中で昼寝してそうデス。


※第10話はほむらの真の姿とQBとの確執、そしてまどかだけを守ろうとした執念が描かれてましたが、 そこではこの作品セカイの構造的仕組みも明らかとなりました。

(以下ネタバレ踏み込みます)




◆そのおおまかな結末については実際に放映の方を見ていただくとして、 とりあえず今回は先月に書き綴った第10話の整理とワルプルギス戦に勝つ方法についての反省会をorz

「ワルプルギスを倒す」という目的は
全く状況の解決にはならなかった。

 というか魔法少女の戦力数は事態解決の上では関係がない。つまり魔法少女が5人揃おうとも、 そしてまどかが魔女化しないように攻撃力調整できるような経験値を考える必要は無かった。

 これは先日見かけている 「「まどか☆マギカ」は敵を殺そうとした者は幸せになれない話である」 という捉え方が正しかったっていう事ですね。
 なお、第8話で明らかとなる魔女の正体を知った上でこちらの考察見ると、 第3話でのマミさん対魔女シャルロッテ戦の様相が全く異なってきますな。 また同時に、マミさんの持つ魔法少女と魔女の情報が真相にまで届かず不十分であり誤解したままだった事が改めて明らかとなります。


 そういえばほむらが魔女と戦っていた場面って、 【5周目】では意外と少なかったりします。第3話でマミさんを殺したシャルロッテを倒した他はワルプルギスに対峙しただけですね。 他は絶望して魔女化の予兆を見せ始め始めたさやかを殺そうとした事ぐらい。QBは1回半殺しして1回殺してるか。

【4周目】では「もうまどかには戦わせない 全ての魔女は私ひとりで片付ける」 と呟き、ほむらは率先して魔女を倒してましたから、 一概にマミさんだけがこのセカイのルールを誤解していた訳ではないかな。
「魔法少女が魔女になる」という真相を【2周目】の結末で知って一番真実に近かったほむらも、 「多くの犠牲を出さないようワルプルギスを倒す」そして「まどかを守る為」という目的(希望)に固執した結果、 ただ守る為に魔女と戦うだけの存在に陥ってしまっていたんですね。
 だから【5周目】では 大量のバズーカに迫撃砲や88式地対艦ミサイルの陣地というおっそろしい火力でワルプルギスに立ち向かおうとした んですが……その最大火力を持ってしてでも倒せないんですから、そりゃあほむらも絶望しますよね。 加えて時間遡及能力によってまどかの魔法少女としての力が寧ろ強化されていた(まどかの因果が増強される) というQBの囁きによって退路も断たれてるし。


 第10話はすっかりほむらの闘争の日々って捉え方になってしまってましたよ。騙したのね、あたし達を(笑)。

 ワルプルギスを倒しても、そして倒そうとして敗れても、 「多くの犠牲を出さないようワルプルギスを倒す」事も「まどかを守る為」事も果たされない。


 そんな閉塞感を打開する答えを手にしたのが「魔法少女まどか」だったのですね。
 ほむらの苦難に満ちた闘争の日々、そしてその希望は決して無駄ではなかった。 ほむらが背負ったまどかへの気持ち、何人ものまどかの願いがあったからこそ、この【5周目】のまどかが居たと。

【5周目】のまどかは一見、戦おうとする姿を(ほむらに阻まれてたといっても)見せようとしない弱々しい存在ではありましたが、 魔女を倒して多くの人々を守る正義の味方のような魔法少女同士が争う事への疑問、 みんなと仲良くしたいっていう気持ちが誰よりも強くありました。 ただマミさんが敗北した際のほむらの行動をさやかに理解して貰えなかったり、 そのさやかとも仲違いしたりと、本人の気持ちは相手にどうしても届いてませんでしたが。
 しかしながら、みんなを大切な友達と思う気持ちの強さは誰よりも強かったはずです。 だから何度もほむらの元に赴き説得したりしてました。

 また、魔法少女の真相やQBの思考・手段・目的に対する疑念もまどかは抱いていました。 QBとの生命倫理観の違いだけでなく、 ソウルジェムと引き離されたさやかがいっぺん死んだり絶望から魔女化したりしたのを目の当たりにした事によって、 【5周目】のまどかは魔法少女に対する当初の憧れもイメージも完全に打ち崩されたでしょう。

「駄目だよこんなの。絶対おかしいよ」
「ひどすぎるよ」「そんなの駄目だよ」

 よくよく考えると、【5周目】のまどかって疑問の言葉や間違っていると思うという指摘を 弱々しい声でですが常に投げかけてましたよね。
 もしかするとこれも第11話でQBが推測した、ほむらが時間遡及する事によってまどかが増幅された成果だったのかもしれません。
 仲間みんなを守りたかったまどか、まどかだけが守りたかったほむら。

 二人のそれぞれの思いの違いが、 最大の魔女「ワルプルギスの夜」とどう向き合うのかの違いとなって現われたと言えます。 ほむらにとっては魔女たち全ては倒すべき敵であったのですが、 「数多のセカイの運命を束ね、因果の特異点となった」最終回第12話の【5周目】のまどかにとっては、 魔女もそしてワルプルギスの夜も、元は同じ魔法少女だったのだから少なくとも敵ではなく、 可能なら手を差し伸べ助け出したい相手だと見ているのです。


「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。
全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で」

※まどかが魔法少女になる為の願いはウチの予想を遙かに上回るスケールでしたわ。 微妙なネタバレで「まどかは神になった」っていうのを事前に目にしたけど、確かにもうそう言う他ないよ。 だってその願いはこのセカイの根本に対するルールブレーカーでしたから。

 元々、少女がQBと契約して魔法少女となり、それが絶望したりソウルジェムの澱みを溜め込んだり、 力を暴走させるなどした場合に魔女と化し、 その魔女を倒す事で発生するグリーフシードをQBが食べて回収する、ってサイクルが存在していたわけですが、 これが言わばルールとして存在していたんですよね。

 しかし、まどかによるこのルール破壊は「魔女が生まれる瞬間にまどかがそれを消してしまう」というもの。 将にQBの目的のレベルからひっくり返された訳です(苦笑)。

 ただ「魔女」に代わり、それよりは小物の「魔獣?」のような存在がそのセカイにはあるようで、 以前よりは不効率にグリーフシードを回収出来るようではありますね。
 魔獣?は人の世の瘴気(恨みとか負のエネルギーかな)が集って発生し、 倒すとグリーフシードみたいなのを残すみたいです。
 そもそも「魔女」は魔法少女の成れの果て以外にも、グリーフシードが孵化することでも発生するそうですが、 後者が力を弱めて「魔獣?」として存続したという事なのでしょうかね。

「魔法少女だった魔女」の存在自体は決してゼロになった訳ではない。多分、 魔法少女が倒れてしまった時に変化してしまう瞬間よりも前に「神」のような存在となったまどかが駆けつけて、 魔法少女が魔法少女のまま召されるよう施しているんでしょう。
 魔獣と戦うセカイで、さやかだけが魔獣に倒されてしまった時がその瞬間、そしてその時にだけ、 魔法少女は伝説の魔法少女となったまどかに出会えると。


 まどかの強い願いの代償によって超然的な姿となったまどかはこのセカイから存在を消し去ってしまいました。 この結末は決してほむらにとって本当に望んだ結末でもないのですが、でもきっと絶望していないと思う。 例えいつか自らが敗れて召されるとしても、その時にまどかに再会しても恥かしくないよう 魔法少女として胸を張って生きていきたとそんな強い決意を秘めているに違いないですから。
 ……という解釈に立てば、新しい世界でも早速死亡しているさやか(汗)は即座にまどかと再会できたんだから一応は救われたと言える…?


◆ラストシーンでのほむらについて、魔女の異空間のような歪みを翼のようにまとっているのを見ていると凄く不安を覚えたんですが、 そもそも魔女なんて存在しないのだからこのような異空間を発生させられる事自体がかなり謎です。

 謎といえば担任の先生ってまどかのママと友人らしくバーで再会しているようでしたが、 かなり親しい間柄での相手を呼び合っている事から察するに……もしかして同い年? ママの娘が中学2年生だから先生の年齢は(以下略


◆3月に記した第11話からの展開予想は以上のように根本レベルで読み違えているんだから大ハズレでした(苦笑)。
 というかツイッターで放送する数日前にも、 ほむらの楯にデンドロビウムみたいに武器が積めばワルプルギスぐらい余裕?(呟き) とか マミさんみたいに無限の剣製のようにポポポポンとライフル出せれるようになれば効率的に火力を連発できる…か(呟き) とか妄想したけど、やはりバズーカとか銃は手で持てるだけですよね~。
 それでも時間停止能力使えば、魔女戦で一度時間を止めて大量の武器を楯からひとつひとつ積み出し、それから行動をはじめるという事も出来る(呟き) とは想像したけど本当に実践するとは(苦笑)。 周りに大量にバズーカを用意してるなんてなんと言う実弾至上主義者なんだろうかと(笑)。
 時間停止の間に魔女に標的を合わせた自律行動兵器を複数組み立てておくっていう手は、その構築能力といった専門知識が無いと無理(呟き) といった感じでさすがに無理やろ~って思ってた陣地構築(迫撃砲陣地とか88式地対艦ミサイル陣地とか)までやってのけるとは、 虚淵玄さんの話の展開は『アイゼンフリューゲル』(小学館ガガガ文庫)の時もそうだったけど予想の斜め上を遙か遠くに逝ってしまい、 その予想はまさに不可能だと改めて認識した所です。『アイゼンフリューゲル』や『Fate/ZERO』と、 主人公扱いのキャラって何かしら現世とかけ離れた存在に昇華されている気がします。


 この『魔法少女まどか☆マギカ』は、 製作発表当初も一般的な幸福感のあり得ない深みのある結末を描く事の多い虚淵玄さんのシナリオと可愛らしい蒼樹うめさんの絵柄という 食い合わせの悪そうな組み合わせで注目を集めてました。
 そして実際、色々な意味でシリアスでサバイバルな『血だまりスケッチ』状態でしたし(苦笑)、 今年最初のアニメの中でもかなり語られている事の多い作品であったかと思います。

 アニメがオリジナル原作だという事で先の展開が読めない上に、 それでも見える筈の予定調和という道筋すら想像し得ない事態を引き起こして捻じ曲げてしまう、 そんな先が全く見えない展開であったからこそ、 コミック版が瞬殺されたり主題歌CDがヒットしたりするなど話題性を持ったアニメとなったんでしょう。

 あと、BSデジタルや地上デジタルでの放映が無かった広島住民的に言えば、 ニコニコチャンネルでの配信があったからこうして作品を見て語る事が出来たんですよ。 そういう意味でニコニコチャンネルでの公式配信には大変感謝してます(出来ればテレビで見たかったけどね)。

(2011年4月26日 13:24 まどかは魔法少女界のワルキューレとなったという事かな)

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2011年3月24日 (木)

『魔法少女まどかマギカ』第10話での話の流れの整理と、6周目でのワルプルギス戦勝利条件

(『魔法少女まどか☆マギカ』 ニコニコチャンネル『魔法少女まどか☆マギカ』 )

※注 一応ネタバレ内容です。





※第8話でのQBを射殺したほむらとまどかとの遣り取りで「(ほむらと)会った事、あるの? ここじゃないどこかで?(コミック版より)」 ってまどかが呟いたり、QBの死体を食べて後始末するQBが「きみはこの時間軸の人間じゃないね?」って問いかけている辺りで薄々見えてきましたが、 暁美ほむらは実は「時をかける少女」でした!!

 第10話では、第9話で繰り広げられた作中最大の悲劇(一人が魔女化して魔法少女が2人も失われる)を迎えた後ではなく、 これまで明らかになっていなかった暁美ほむらの過去と真の目的が明らかとなるエピソードでした。

 ニコニコチャンネルでの公開後には、魔女のネーミングと解釈(ゲーテの『ファウスト』との関連性とか)、 主題歌「コネクト」がまどかについてではなくループしているほむらの事を歌っていたのではという指摘 (OP映像の目蓋が開くようなカットはほむら視線?)など、ウチも知らんがな~ って思うくらい解説が各方面でなされてます。
 正直、こうしてアニメの記事を書く必要性も感じてなかったんですけど、 それでも気になっている点があったので、そのメモをとってみる事にしました。

 それはどういった行動が最善であったかという事です。


※まずはそれぞれの状況を整理してみます。



【1周目】
◆ほむらは一般(?)少女のまま。
◆初登校では何も起きない。
◆転校から暫くした頃よりほむらが鬱になる。
 鬱になった隙を突かれて異空間にほむらが取り込まれるが、
 魔法少女まどか(先週なったばかり)・マミに助けられる。
◆ワルプルギス戦、マミ死亡。
 単機でまどかが突進するも死亡(ソウルジェムを失っている)。
◆周囲が壊滅状態だけれど歯車(ワルプルギスの夜)がいないので一応は勝利。
◆まどかの死を嘆くほむらが魔法少女に契約し過去に戻る。

◇この時のほむらは5周目のまどかのような位置づけ。
◇初登校の日に、まどかとQB・マミがデパートで接触した? 第1話の魔女戦が発生?
◇ほむらが魔女に囲われる事件の1週間ぐらい前(先週)にまどかは契約したらしい。
◇歯車の物体がいないなら、ワルプルギスには勝利。しかし周囲が壊滅的。
◇相打ちでソウルジェムが破壊された? だから魔女化しなかった?
◇ソウルジェムの破壊で魔法少女が死亡する事を知る?

【2周目】
◆ほむら、転校する前に戻る。
◆まどかとマミに指導してもらうが、「時間停止能力」と判定される。
◆「爆弾の作り方」をwebで見ながら爆弾作成。
◆体育祭の魔女戦で時間停止と爆弾投擲でほむら初勝利。
◆ワルプルギス戦で勝利するもソウルジェムが暴走してまどかが魔女化。

◇まどかが1周目のように魔法少女化したかは不明。
◇マミに指導された時期も不明。
◇マミがどの段階で脱落したかも不明。
◇歯車の物体がいないなら、ワルプルギスには勝利。しかし周囲が壊滅的。
◇ほむらはワルプルギス戦に余り関われなかった?
◇ソウルジェムが残っていてそれが暴走してまどかを魔女化。 魔法少女として戦っていくと自らも魔女化することを知る。

【3周目】
◆ほむら、転校する前に戻る。
◆「みんなきゅうべぇに騙されてる!(ほむら)」
◆さやかは、ほむらが杏子とつるんで仲間割れを図っていると疑う。
◆さやかは爆弾攻撃が(接近戦をする自分にとって)危ないと考えてる。
◆ほむら、射太興業(ヤクザ)から銃など武器を強奪。
◆さやか、魔女化。やむを得ずほむらが爆弾で倒してしまう。
◆マミ発狂。ほむらを捕えて恭子を射殺。ほむらも射殺しようとした為、
 まどかがそれを阻止(射殺)。
◆ワルプルギスに立ち向かうも、まどか・ほむら相討ち。
◆まどかがほむらのソウルジェムをグリーフシードで浄化。
◆「こんな終わり方にならないように歴史を変えられるって(まどか)」
「きゅうべぇに騙される前の馬鹿な私を助けてあげてくれないかな(まどか)」
◆まどかに頼まれて、魔女化する前のまどかをほむらが射殺。

◇前半でのマミ脱落が回避された? しかし魔法少女の真相を知らせる説得には失敗している(機会がなかった?)らしく最悪の展開を迎えている。
◇ここで初めてさやかが魔法少女化。また杏子が関わってきており、 まどかとの関係も含めて5周目にかなり近い展開。
◇ソウルジェムの破壊で魔法少女が死亡する事を知る?
◇歯車の物体がいないなら、ワルプルギスには勝利。しかし周囲が壊滅的。
◇2人とも即座に魔女化しなかったのは、二人に穢れが分散したから?
◇まどかとほむらの二人なら相打ちに出来ると学習?

【4周目】
◆ほむら、転校する前に戻る。
◆目が据わり始めている、メガネを外す。髪を解く。
◆「誰も未来を信じない 誰も未来を受け止めない だったら私は(ほむら)」
◆転入前にほむら、まどかの前に現れて警告。事前にQB射殺してる。
◆軍事基地から重火器を調達。単独で魔女戦。
◆まどかは魔法少女ではない。他に魔法少女がいるかは不明。
◆「もう誰にも頼らない 誰にも判ってもらう必要はない。
もうまどかには戦わせない 全ての魔女は私ひとりで片付ける。
そして今度こそワルプルギスの夜をこの手で(ほむら)」
◆単独でワルプルギスと戦う。
◆QB、まどかをその場に導く。
◆「まどか、そいつの言葉に耳を貸しちゃ駄目!(ほむら)」
◆「騙されないで そいつの思う壺よ(ほむら)」
◆「僕と契約して魔法少女になってよ(QB)」
◆まどか、最強の魔法少女になり、最大の敵・ワルプルギスを一撃で倒すが、 その穢れによってまどかが最悪の魔女と化してしまう。地球は10日かそこらで壊滅する。
◆エネルギー回収ノルマは達成したと言うQB(他人事過ぎ)。
◆魔女まどかと戦わずに何処かへ行こうとするほむらの姿に「暁美ほむら、キミは…」とQBは何かを気付く。

◇他の魔法少女の存在は不明。
◇まどかは魔法少女化していないので、さやかも同様と思われる。
◇諦観してるほむらはマミや杏子にも頼ろうとしていない。
◇最後の最後でQBにとって本命だったと言うまどかをQBが巻き込んできた。
◇まどかが契約を結ぶまでのワルプルギス戦の展開は、5周目第1話のまどかの夢と同じ。

【5周目】
◆ほむらが転校してきた日の夕方、ほむらはQBを1匹殺すが次のQBは逃れてそれをまどかが助ける。
     《※ここから第1話に繋がる》
◆そこで魔女戦が始まり、魔法少女マミが初登場する。
◆まどかとさやかにマミが魔法少女についてレクチャー(「正義の味方」説)。
◆マミ、ほむらを遮って魔女戦に挑み死亡。さやかとほむらの対立が顕著に。
◆魔女との戦いに2人が関わるようになり、さやかが魔法少女化。
◆「正義の味方」説に倣うさやかを杏子が説得するが失敗。
◆さやかと杏子が2度目の対峙。ソウルジェムの真の役割と魔法少女の成り立ちが明らかに。
◆さやか、親友に幼なじみ(男)を奪われる。まどかとも喧嘩別れ。
◆ほむら、まどかがQBと契約する直前にQBを射殺。
◆まどかはほむらに別のどこかで会った事があるように感じる。
◆QB、魔法少女が魔女化すると呟く。
◆精神的に弱まったさやかのソウルジェムの穢れが限界となり、さやか魔女化。杏子と相討ち。

※5周目のほとんどはコミカライズ版からの箇条書きです。
◇まどかとQBとの接触阻止に失敗。関わらないように何度も警告。
◇戦力としてもマミを失いたくなかったが説得に失敗してマミが死亡。
◇まどかに注意を払っている間に3周目のようにさやかが魔法少女になる。
◇魔女化の危機を察知してその阻止(始末)を謀るも、真相を知らない杏子に阻まれる。
◇穢れが蓄積していたさやかはそのまま魔女化。
◇さやかを倒す為に杏子が自爆してしまい、杏子までも失ってしまう。

【ソウルジェムとは】

◆魔法少女の魔力の源。
◆QBとの契約で身体から生み出される宝石。
◆何かを願って魔法少女の契約を結んだら、魔女と戦う使命を負う。
◆魔力を消耗すると濁る。魔女退治で得るグリーフシードでその穢れを吸収すると魔力も回復する。
◆吸った穢れの蓄積したグリーフシードから魔女が孵化する事もある。それをQBが食べて処理。

◆ソウルジェムが身体から100メートル以上離すと死ぬ。
◆魂が身体からソウルジェムに移されている。
◆ソウルジェムが破壊されない限り、死ぬ事はない。
◆ソウルジェムが身体から離されたり破壊された場合の事態についてマミは知らずに居た。
◆ソウルジェムには穢れが蓄積され、やがて「魔法少女」は「魔女」になる。


 ……ほむらの重装備調達が半端ないですね(苦笑)。オドオドしてるのにヤクザの事務所に(時を止めて)乗り込むとか、 堂々と軍事基地に乗り込むとか。

 それから【ソウルジェム】の真実も、杏子がQBに食って掛かるぐらい動揺する内容だっただけに 「契約してよ」ってウザイQBはマジで悪役(コミック2巻なんかはそれそのものだし)。
「魔法少女が魔女になる」って事を目の当たりにしたマミさんが動揺の余り、 目の前にいる杏子とほむらを撃ち殺そうとした(杏子は死亡)のも止むを得なかったでしょう。 QBはきっと空気読んで姿をくらましてたか(一番に殺されるならこいつだろうからね)。


※以上5周のループ展開での差異について、更に整理してみます。



【「ワルプルギスの夜」戦】

◆歯車状の浮遊物体が居なくなればワルプルギスは撃破している。
◆しかし街が水没しているなら甚大な被害

[1周目] まどか・マミ

◆マミが途中で死亡。まどかはワルプルギスに相打ちし、ソウルジェムが破壊されて死亡。
◆ほむらはこの悲劇を回避する為にQBと魔法少女の契約をして過去に戻る

[2周目] まどか (マミ?)
◆マミの関与は不明。まどかはワルプルギスに勝利するも、 その穢れが大き過ぎてソウルジェムが暴走し、まどかが魔女化。
◆ほむらはほぼ無傷っぽい。戦いに深く関われなかった?

[3周目] まどか・ほむら
◆ここまでに魔法少女3人が死亡。2人だけで挑む事に。
◆ワルプルギスに相打ちで勝つが、その穢れを2人が受ける。
まどかが隠し持っていたグリーフシードでほむらの穢れを払い、 魔女化寸前だった自らを殺すようほむらに促した。

[4周目] ほむら⇒まどか
◆他の魔法少女の存在は不明。
◆ほむら一人で対峙するがワルプルギスには勝てず。
◆QBが連れて来たまどかが契約して最強の魔法少女になり最大の敵・ワルプルギスに一撃で勝つが、 まどかはその穢れを受けて最悪の魔女になってしまう。10日かそこいらで地球を壊滅させるほどの力を持つ。

[5周目] ?
◆他の魔法少女3人は既に死亡。まどかは9話目まで魔法少女の契約をしていない。
◆ほむら一人だけ魔法少女。

[パターン]
◇魔法少女まどか単機では相討ち共倒れか勝てても穢れに負けてしまう。
◇まどか・ほむらでも相討ちだが、魔女化まで猶予がある?
◇ほむら一人では勝てない。
◇一般人だったまどかでなら単機でも一撃で倒せるが強大な敵を倒した魔法少女は強力な魔女になる。


※「まどか魔女化」は「魔法少女としての経験値の違い」が2周目と4周目の違いではないかなと思います。 特に4周目は急ごしらえで作り出された魔法少女という事だけでなく、 ほむらが危機的状況に陥っている事から全身全力でワルプルギスに立ち向かった筈。 だから一撃でワルプルギスを打破するだけでなく加減なく消耗した分の穢れも受けて強大な魔女になったのではと。

 ただ、あと少しでって展開もあるんですよね。「まどか・ほむらの二人で相打ち」だった3周目は、 もしその前に起きた魔法少女3人の脱落さえ回避できていれば勝てたかもしれないんです。 もしくはあと1人でも2人でもいれば更に優勢だったのでは。

 以上は「魔法少女まどか」が居る事が前提ですが、ほむらはそれを絶対的に望んでません。 そうなると「まどか抜き」の場合は何人の魔女が必要?って事になるんだけど……5週目第9話の時点で絶望的ですな。 これはもう、まどかの魔法少女化を図るか6周目に臨むしか手がないですよ(汗)。



【マミさん死亡のケース】

[1周目]
ワルプルギス戦で死亡
[2周目]最終戦に参加しているかは不明
[3周目]途中、魔法少女の真相を知り杏子を射殺。まどかに射殺される。
[4周目]不明

[5周目]
 魔法少女ではないまどか・さやかと一緒に魔女と戦い、死亡。
 ほむらは対戦相手の魔女とマミの結末を知っている(⇒2or4周目でのマミさん脱落の理由?)

◇まどかが魔法少女でいれば共闘できるからマミの生存率は上がる。
◇まどかがマミと関わらなければ自分ひとりに集中できるからマミの生存率が上がる。

◇魔法少女の真の姿を知らない分、「正義の味方」という気分に酔い易い。
◇その絶対的な価値観が崩れた為、自我崩壊してしまった(3周目)。


※5周目では一般人のまどか・さやかを守る事(活躍を見せる事)にも意識が向いてしまい、 意識が分散して隙が出来てしまった。だから一般人状態のまどかが居る事は大きなリスクになる。
※まどかが関わらなければさやかもマミとは関わらなくなり、さやかの魔女化も回避できる (さやかが「正義の味方」に一番酔い易く、精神的にも脆い)。

※マミさんが戦力として残るには、
「魔法少女まどかと共闘しているorまどかが一切関わらない」
「魔法少女が魔女になる真相を知らない+さやかの魔女化を回避する」

という条件が求められるっぽいです。前者の条件は5周目の第3話の惨事を回避する条件とも言えるし、 後者の条件は「魔法少女経験豊富な年上お姉さん」っぽいと見せかけて意外と脆い精神力の崩壊を起こさせずに最後まで戦力に残す為の条件で、 これは1周目のワルプルギス戦に関われた事でも示されてます。

 ……5周目では既に第3話で脱落してるんですけど(涙)。


※5周目が割と無理っぽい気がするので次は《6周目がもしあるなら》についてです。



【ほむら6周目でのワルプルギス戦勝利条件】

◆ほむらは「まどかとの約束」を守る努力を続ける。
◆まどかと魔法少女との距離感を適度に保つ。

※3周目最後のまどかとの約束を果たそうとほむらは努めており、 4周目ではその約束を忠実に果たそうと、まどかと魔法少女関連との関わりの阻止を試みている。
 5周目でも同様に試みているが、初っ端で失敗している為、 最低条件としてQBと契約させないという目標に変えていると思われる。 その目標は第9話まで強硬手段(QB射殺)で辛うじて維持されている。

※ほむらにとってそれが拠り所であるのだから、本人の目標としては可能な限り尊重したい。 その為にも5周目1話目のような場面で確実にQBを射殺する必要がある。
※それに失敗しても、まどかが魔法少女に憧れるような事がないように注意を払う。

◆ほむらは魔法少女である事。4周目ぐらいの武装。
◆可能な限り他の魔法少女との協力を確保維持する。

※ほむらの経験値による判断力と高い攻撃力はワルプルギス打倒に必須。
※他者との協調性については3・4周目の失敗を5周目で既に意識しているかも?
 しかし第3話でマミの危機を察知して阻もうとしたが拒まれてマミが死亡し、 その後に話の通じ易い杏子との協力を図ろうとしていたが。

※マミの説得が一番大変だと思う。
※協力関係の維持とともにその生存にも心がける必要がある。
 特にまどかが魔女の件に関わらなければ、さやかも絡む事はないのだから、 その戦力が欠ける為、マミと杏子の存在は保持しないといけない。

◆「魔法少女=正義の味方」説のマミに真相を聞かせて説き伏せる。

※真相を最後まで知らせないという選択もあるけど、 マミは「正義の味方」説を妄信する傾向にあるので、土壇場の最悪の事態に陥るより前に、 「ソウルジェムが濁り切ると最終的にどうなるか知ってるか否か?」「魔法少女が魔女になる」を軸に説得すべし。
 特にソウルジェムが濁りきった場合やその仕組み (ソウルジェムに魂が移され、それが身体から離されたり破壊されるない限り死なない) についてはマミは知らなかったみたいなので、 真相を知る事で精神的打撃を受けるでしょう。だから早めに対処すれば早めに復帰してくれるのでは(多分)。

◆「さやかの魔法少女化の阻止」か「感情的になり易いさやかも説き伏せて真実を受け入れさせる」

※もし5周目のようなまどか・さやかがマミに出会う展開に進んでも、 マミが早々に真相を知って精神的打撃を受けていれば魔女戦見学ツアーイベントも起きないだろう。 それで5周目第3話の惨劇だけは少なし回避できる。

※もしその代打でさやかが魔法少女となっても、 真相を知ったマミの説得なら、一時的に契約の意味を知って動揺するかもしれないが、 マミという同類が居る事もあるから、もう少し落ち着いてその真相を受け入れるはず。 またソウルジェムへのケアにももう少し注意するなどポジティブに考えるかもしれない。

※ただし、さやかが魔法少女になる為に望む内容が最大の問題。幼なじみの歩行能力などの回復は、 さやかとまどかの親友がその幼なじみにアプローチするフラグになっている。
 それと平行して魔法少女の真相を知ってしまうと5周目の展開のように絶望感に追いやられてしまい、 最後には魔女化してしまうリスクともなりかねない。

※さやかを魔法少女にさせないと「魔法少女の魔女化」を実証する機会を失う。しかし、 実証を示せばマミが精神崩落に来すしのだし、マミがほむらに早々説得されたなら実証を示す必要もなくなる。

※ほむらはさやかへも注意を払う必要がある。最終戦で戦力になるかもしれないが、 さやかが魔法少女化すれば、より一層まどかが魔法少女と関わる事にもなってしまうに留まらず、 上記のような負のスパイラルに陥り易いので、可能な限りさやかの魔法少女化は回避したい。

◆対ワルプルギス戦での陣形

※「ほむら・まどか」で「ワルプルギスの夜」と相討ちだった。
 5周目では第3話でマミが早々脱落した為、ほむらは杏子と2人で最終戦に臨むつもりだった?

※まどかが強力であるとされる為、 それを欠くほむら・マミ・杏子の3人だけでは勝てるか確証できない(更にもう一人居れば勝率は上がるが…)。

※(戦闘経験を積んでいる)まどか・ほむら・もう一人なら勝てる可能性にが上がり、 その穢れも上手く分散できるかもしれない。けど勝率の高いその選択はしかし「まどかとの約束」で選べない。
※だからほむら・マミ・杏子の3人だけというギリギリ最低限の選択しか選べない。


※やはり「まどか抜き」ではギリギリの勝利って気がしてならないです。
 とは言えさやかを魔法少女化して戦力に加える事は、 連動して発生する問題がさやかの周囲でしかほとんど見えてこないだけに、 ほむらやマミなどは気付けない可能性が高い事から、リスクを跳ね上げてしまいかねない。


※条件を少しだけ緩和すれば何とかなりそうなんだけど……しかしこれはある意味、 物語の上ではかなりの禁じ手な気がするんですよね(汗)。


◆最後の、みんなが幸せになる最良の契約

 魔法少女の契約を結ぶ為の望み
  ⇒「ワルプルギスを倒したら世界と自分たちを元に直す」


という契約をまどかがQBと結べば契約者を含めて全員が最終的に元の人間に戻れるのではないかなって思う(ぇ)。

 特に魔法少女3人の苦闘を目にすれば自分だけ傍観者で居る事にまどかは耐え切れないでしょうし、 自分たちの世界がワルプルギスに破壊されてしまう事にも我慢ならないはず。
 QBにとってはそんな望みだと自らの目的が達せられないんですが、まどかを魔法少女にする相互の契約内容を守らないといけないので、 (窮してても)拒めないはずです。

 魔法少女まどかの参戦はほむらにとっては望まれない展開ですが、 ほむらや杏子・マミというベテランが居るだけでもまどかの魔力を上手く導けるような気がします。 まどかが加減さえ分かれば十分な力でワルプルギスが倒されるでしょう。 そしてその穢れも4人に上手く分散し、更なる魔女発生も回避できる。更にまどかの契約で世界は元に戻り、 自分たちも人間に戻れる。すべて解決!

 ……ん? 更に何かオチが付きそうな気がしてならないんだけど(汗)。ラスボスが登場とかみたいな?
 まあこの第6周目は妄想ですからそれ以上は気にしなくてもいいでしょ(気にしたくない気にしたくない)。

◆  ◆

※5周目である第9話までの現状で、マミだけでなくさやか・杏子も失った今、 これ以上の犠牲を回避しながら最良の結末に辿り着く為には、どうすればいいんでしょう。

 ……まどかの魔法少女化しか本気で手段がなくなってる気がしてしまう(汗)。 やはりというか主人公だけ衣装まで設定されてあるのに魔法少女に変身しないなんて常識的にありえないんだし、 ほむらひとりで戦っているのに何も出来ないなんてきっと耐えられないだろうから、 これはもうその選択しかないのかも。
 もしそこまで追い詰められてしまったなら、魔法少女になる為に、鹿目まどかは何を願うんでしょうか?

(2011年3月24日 1:18 6周目の切り札はさすがにハズレだと思うけど)

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