2016年6月10日 (金)

『田中くんはいつもけだるげ』第9話の舞台モデル地(広島市内)

関連
アニメ『田中くんはいつもけだるげ』公式

第1~3話の舞台モデル地をとりあえず調べてみた。
第6話の舞台モデル地は元安橋。
舞台モデル地巡りと第5話・第7話

『田中くんはいつもけだるげ』第1話の舞台モデル地をとりあえず調べてみた。Togetterまとめ

『田中くんはいつもけだるげ』第5話の舞台モデル地と第6話分補足、他。Togetterまとめ  →5月20日に撮影したのをこちらでまとめてました。


※『田中くんはいつもけだるげ』第9話は偶々リアルタイムで地元放送局で見れましたが、 仕事とか色々とあってやっと本日に撮影に出かけられました。


◆ ◆ ◆

今回はいきなり広島の中心街・紙屋町の県庁近くからスタート。



【リーガロイヤルホテル OP映像に登場】

OPなどで背景に登場する事のある超高層ホテルですね。


【広島市こども文化科学館とハノーバー庭園 ※未登場】

中央公園の南側エリア。


その傍には「C59 161」が今も保存展示されてますね。

※どうしてこちらを取り上げるかと言うと、
第9話のシーンの裏手に近い場所だからです。


◆ ◆ ◆

【第9話 河川敷と遊歩道】





相生橋の歩道からの撮影。


広島商工会議所寄りからの撮影


遊歩道を更に進む

遠くの橋の向こうに見えるのが寺町の本願寺 広島別院です。
ウチも何度か行った事あるな。
更に向こうの白いマンションは
下層部分が西区民文化センター(横川駅近く)となってます。

アニメのシーンに映る石碑は実際の位置から移動されてるようです。
ちなみにその石碑はここの河川敷に桜の並木を植樹した記念碑でした。

こども文化科学館の裏手かなぁと思ってましたが、
もう少し下流の相生橋そばですね。
これまでにもモデル地となってる元安橋や平和公園、
そして原爆ドームからも近いポイントです。


◆ ◆ ◆


広島本通りに移動。


【第9話 ワクドナルド しろしま本通り店】




【本通り マクドナルド】


以前のレポでも触れてますように4月下旬に全面改装されてます。

店内も喫煙室がなくなったり、一人席の位置が移動したり、
カウンターが会計レジとお渡しカウンターに分かれるなど、
1階はかなり手が加えられたみたいです。
2階についても改装されたようですが……。

なので、アニメでの店内とはかなり異なってます。
(4月時点でも1人席が中央部にあった気がするんだけど)

※ちなみにこの店内で田中妹が「しろしま本通り店」と地名に触れてました。


【第9話 ワック前】


【本通り マクドナルド前】



【第9話 アーケード街(しろしま本通り)】


【本通り 本通り】




アーケード屋根が幹線との交差点や端っこで途切れる辺りにある飾り。

アニメでは左右反転してるだけでなく若干デザインも異なってる。


【第9話 アーケード街】


【八丁堀 金座街】

こちらは本通りではなく、本通りと広島パルコ前で接続する
八丁堀のアーケード「金座街」

写っているのはその南北に向いた通りです。
ここの舗装もここ数ヶ月に張り替えられてますね。

【第9話 本屋前】

すぐ横に見えていた本屋。
本屋前で金座街はL字に折れてます。

【八丁堀 金座街(再掲載)】

以前上げてる写真は本屋の前からの撮影。
このアーケード街の先にドーナッツ店が。


【第9話 立て看板とフラミンゴのオブジェ】


【八丁堀 金座街】


※今回、一番発見が難しいと思ったアニメのカット。

通りのタイルパターンが上記の(アニメの)金座街と似てたのと、
通りに置かれた室外機を手掛かりに、
こんなのあったかなぁと思いながら金座街を歩き回ってたら、
東西に向いた通りの途中でまさかの発見。
念の為、了解を得て撮影しました。


※と言った感じで第9話のモデル地を巡ってみました。


◆ ◆ ◆

※これ以外にも第9話では市街地が登場してますが、
こちらは放送直後よりツイッター上で挙がってます様に
三原市の「JR三原駅前」です。


◆ ◆ ◆

『田中くんはいつもけだるげ』のアニメは、

◆学校や下校途中の繁華街までは広島市内中心部
◆田中くんや太田くんなどの家は三原市内

が、それぞれのモデル地になってるようですね。

(2016年6月10日 23:42 広島市内だと買い物ついでに巡れる)



| | トラックバック (0)

2016年5月26日 (木)

『田中くんはいつもけだるげ』舞台モデル地巡りと第5話・第7話(他、第6話撮り直し)。

関連 アニメ『田中くんはいつもけだるげ』

『田中くんはいつもけだるげ』第1~3話の舞台モデル地をとりあえず調べてみた。
『田中くんはいつもけだるげ』第6話の舞台モデル地は元安橋。

『田中くんはいつもけだるげ』第1話の舞台モデル地をとりあえず調べてみた。Togetterまとめ

『田中くんはいつもけだるげ』第5話の舞台モデル地と第6話分補足、他。Togetterまとめ  →5月20日に撮影したのをこちらでまとめてました。


※5月27日に再度撮影しに行くつもりでしたが、23日の休暇日に時間が取れましたので、舞台モデル地巡りを再びしてみました(苦笑)。

 今回は、八丁堀から本通りや平和公園を経て、 本川橋まで、歩いて第1話から第6話まで巡りつつ、途中、最新の第7話に登場している場所にも立ち寄ってます。
 と言う事で、これまでにも何度も撮影してる場所にも立ち寄ってます。 更には、もしかすると今後描かれるかもしれないので、本通りなどをいくつか撮影してます(※未登場と記載)。

※(5/27追記)オバマ大統領来広に伴う警備関係が写ってた為に公開を控えていた分と、27日撮影分を少しだけ追記してます。


◆ ◆ ◆

今回は広島駅より路面電車で中区八丁堀に移動。



【広電 八丁堀電停 ※未登場】

ここを下車しましたら中央通りを南下。

【八丁堀 堀川町交差点 OP映像・第2話に登場】

OPなどに登場してるドーナッツ店。
モデルは「甘党はち乃木」の
ドーナッツ店「フロレスタ」。
今回の撮影では
ランチメニューのサンプルが
店頭に飾られてました。


【八丁堀 金座街 ※未登場】


ドーナッツ店横のアーケード街。


【八丁堀 金座街(廣文館前) ※未登場】

こちら側はminori原作の『Wind』でも
背景モデルになった場所です。


【八丁堀 金座街(広島パルコ本館前) ※未登場】

正面のアーケード街の先に
路面電車の通りがあります。


◆ ◆ ◆

広島パルコ本館の南側にあるのが、並木通りです。

第7話では、本館と並木通りの北側ロータリーが登場してます。


【第7話 PAROCの横の道】


【広島パルコ本館横】

アニメではフェンスで囲まれている場所は
現在、パルコの新別館が建設中です。
というか、構図的に完全な一致が困難でした……。


【第7話 ロータリー前】


【並木通り ロータリー前】

並木通りのロータリー前が
アニメに登場する時代が来るとは……


【第7話 ドッペルゲンガーとの遭遇1】


【パルコ本館南側】

横に見えるガラス面の傾いた建物は
市営の西新天地駐輪場入り口。
ほぼ毎日、違法駐輪に囲われてるけど。


【第7話 ドッペルゲンガーとの遭遇2】


【パルコ本館南側】

後ろに見えるビルは広島ワシントンホテル。


【第7話 ドッペルゲンガーとの遭遇3】


【並木通り ロータリー前】

フェンスの箇所が建設中の
広島パルコ新別館「広島ゼロゲートⅡ」
というか角の医院のビルの再現度が高いな。


【第7話 田中妹】


【並木通り ロータリー前】

マリオデザート並木店の入っているビル


【第7話 田中くんと太田君と、田中妹】


【並木通り ロータリー前】

並木通りのロータリーがよく判るカット。
過去にロータリー内の植え込みが
荒らされる被害があり、犯人を調べたら
カラスの仕業だったと言う事件がありました。


【第7話 ロータリー前】


【並木通り ロータリー前】

同じ場所の別角度


【第7話 PAROC南側】

上にも登場してる場所の別カット


【第7話 ロータリーのシンボルツリー】


【並木通り ロータリーのシンボルツリー】

毎年冬に開催される広島ドリミネーション
では、この巨木がクリスマスツリーになります。


【第7話 盗聴器の持ち主】


【並木通り ロータリー前】

同じ場所の別角度


【第7話 盗聴器の持ち主は…】


【パルコ本館南側】

さっきのもですが、奥の公園、
アリスガーデンが少し覗いてます。


【第7話 田中くんと太田君と、田中妹】


【本館南側 西新天地駐輪場】

アリスガーデンのオブジェクトが
アニメだとここで初めて見られます。


【第7話 ロータリー前】


上にも登場してる場所の別カット


【第7話 太田君】

これももう何度も(以下略)


【第7話 田中くんのお家に向かう】


【並木通り】

やっと場所が移動するという。
ちなみに妹の横の立ち木は、写真では
何らかの事情で最近伐採された模様。

以上が、第7話でのシーンです。


◆ ◆ ◆

第7話の以上の場面モデル地の周囲はこんな感じです。


【並木通り ※未登場】

シンボルツリー辺りから南方面。


【アリスガーデン ※未登場】

ここがアリスガーデンと
広島ワシントンホテルのビルです。


【アリスガーデンのオブジェ ※未登場】


これがアリスガーデンのオブジェ。
ちょっと映ってましたね。


◆ ◆ ◆

本通りを西に進みます。


【本通り アンデルセン旧館前 ※未登場】

この春に閉鎖されたアンデルセン旧館前。
被爆建物(旧三井銀行広島支店)を
再利用したものでしたが、老朽化などで
外壁の一部を活かしながら建て替える事に。


【本通り OP映像に登場】

本通電停の交差点前
まだOP映像だけしか登場してない……


【本通り サンモール前 ※未登場】

本通電停より西側の本通りです。
この先に元安橋があります。


【本通りの各所に閣下 ※未登場】

デーモン小暮閣下の御尊顔は
もはや広島市民にはお馴染みかと(苦笑)。


【本通り 紙屋町2丁目交差点 ※未登場】

今度は本通電停方面(東方面)の写真


【本通りの西の端より元安橋方面 第1話に登場】

こちらももう何度も撮影してますね。


【本通りの西の端より東方面 ※未登場】

上の撮影ポイントから本通り方面


◆ ◆ ◆

と、ここからは第6話に登場の元安橋です。

第6話の舞台モデル地は元安橋
の時にも撮影してますが、夕方の逆光とかあったので
5月20日と23日に撮り直してます。


【第6話 橋の手前の交差点】


田中くんを白石さんに任せる太田くん。

【元安橋東交差点 5月20日撮影】


先日のは日没直前の逆光方向と
撮影に不向きな時間だったので、
今日改めて撮影。


【第6話 橋を渡った先が見えている】


【元安橋西側 5月20日撮影】


18日の時よりも東側からの撮影。
アニメに映る鋳物の電灯は
東詰ではなく中央の電灯だったようです。
アニメのカットと比較してる時に気付きました。

背後のビル群との位置調整はどうしても上手くいかないですね。


※5月23日にも撮影してるんですが、
元安橋に検問所が設けられてるのがモロ写りなので(爆)、
それは5月27日晩以降に追記します。

(5月27日晩 追記)
【元安橋西側 5月23日撮影】




◆ ◆ ◆

5月20日に元安橋から平和公園内に移動しながら
第6話の場面の写真をチェックしてた時に、
公園内の丸い縁石の形状や外灯の形が
第5話のカットと似てる事に気づきました。


【第6話 S字に延びる道路】


【原爆の子の像前横断歩道 5月18日撮影】


こちらが第6話でのカットとそのモデル地。


【第5話 S字に延びる道路】



【原爆の子の像前の横断歩道(少し西に) 5月20日撮影】



【原爆の子の像前の横断歩道(少し西に) 5月23日撮影】


第6話でのS字道路をもう少し進んだ先になります。

T字路だとばかり思ってて、広島城北東辺りの交差点や
中央公園を周回する道路、平和大通りの側道など
ストリートビューなど使って調べて回ってましたが、
まさか第6話と同じ場所だったとは。


【第5話 歩道を歩く田中くんと太田くん】


【平和公園内 5月20日撮影】


鉄柱の位置とかが微妙だけど、
本川橋東詰の十字路辺りから原爆の子の像方面
という向きで撮影されたのを基にしてる模様です。


【第5話 スーパーマーケット】

場所は不明


【第5話 スーパーの前の橋でお別れ】


【本川橋 5月20日撮影】


20日の時は本川橋の石柱だけかなり似てるなあ
という程度の認識だったけど、帰宅して写真整理してる時に、
すぐ隣に歩行者専用橋が存在してた事を思い出した(爆死)。


【本川橋 5月23日撮影】



23日はここも検問箇所になってたし、
橋でも機動隊員が隊列組んで往復してたりと、
かなり物々しい雰囲気だったので、
余り撮影できませんでしたorz

対岸の光景はかなり違いますが、
橋の石柱と欄干の形状はかなり似てるかと思います。


◆ ◆ ◆

ここまでで、今回の舞台モデル地巡りは終了ですが、
この近くでアニメにも少し登場している建物をいくつか。


【平和公園 レストハウス 第6話に登場】

元安橋を渡った先に建っている
レストハウス(旧大正屋呉服店)。
かつて繁華街だった旧中島町で唯一
当時から現存し続ける被爆建物です。


【基町クレドとリーガロイヤルホテル OP映像など】

平和公園から離れて県庁前。
OP映像で校舎から遠くに見える
超高層ビルのひとつがリーガロイヤルホテル。


◆ ◆ ◆

最後に第7話の終盤のシーン


【第7話 田中くんのお家から駅に】








田中妹からブラックコーヒーで接待(苦笑)を受けた
太田君を近くの駅まで送るという田中くん。

「銘菓 五万石せんべい」
「奥に見える高架橋」

というヒントを元に検索とかしてみました。

ちなみに広島市内には構造が頑丈な新幹線以外の高架線は
存在してないので、これはまた三原かなぁと思ってた。
それに、芸州広島藩は42万石だし。5万石とかじゃない。

調べましたら
「三万石名城焼」の有限会社三万石本舗がある、
三原市の市街地にモデル地がありました。
またも三原市(苦笑)。

第1話でも三原市が登場してますが、
その時もお菓子屋の本店前の通りでした。何故!?


◆ ◆ ◆

※以上のような感じに、最新第7話と第5話の舞台モデルと、これまでにも登場している場所を巡ってみました

 なお、本通りから、アストラムライン(新交通システム)の本通駅で乗車して新白島駅に向かい、 そこから更に広島城方面にまで足を運べば、 これまでに登場している舞台モデル地を更に巡る事ができます。


※27日に来広するオバマ大統領を見たついでに平和公園と元安橋・本川橋を撮影するつもりだったけど、 23日の時点で警察や機動隊が多く配置されて巡回してる状況を見ると、絶対無理だわぁって思いましたね。

(2016年5月26日 0:02 超甘党にブラックコーヒーで接待する田中妹(苦笑))




(5月27日晩 追記)

※オバマ大統領が広島を訪れる記念すべき5月27日は午後から用事を済ませた後に元安橋まで足を運びました。
◆ ◆ ◆

電車通りも中央通りから入るアーケード街も
例のドーナッツ店の前にも
西方向全ての通り入り口に機動隊の警戒線が出来てた。
ここまでの警戒は初めて見ましたよ。


先に八丁堀方面に用事があったので、
23日に撮影し忘れていた本通りの東端を最初に撮影。

【本通り東端 広島パルコ前 ※未登場】



【本通りの西の端より元安橋方面 第1話に登場】

もう何度も撮影してるポイントですが、 正面のマンション前に人だかりが。


【元安橋 第6話に登場】


田中くんと白石さんが渡った元安橋は
平和公園と原爆ドームの間にある事から
警戒規制線の最前線のひとつに。
橋の真ん中を塞ぐ警察車輌の姿も。

というか目の前から先へはもう進めません。

27日に出かける前より、
平和公園内は完全封鎖だと聞いてましたので、
23日に前倒しで撮影して回ってて正解でしたわ。

とりあえずこの場で待機してましたら、
平和公園上空を2機のチヌーク(ヘリコプター)が!?
ヘリはここから少し北の旧市民球場跡に着陸、
暫くしてから離陸したヘリはどこかに飛び去りました。
なお、チヌークには安倍首相が搭乗してたそうです。


飛び去る2機目のチヌーク
(1機目は油断してて撮影逃した)


【元安橋 第6話に登場】

警察車輌が橋の完全封鎖を緩めたので
オバマ大統領の原爆ドーム訪問を確信。

この時点では周りのみんなも
大統領が歩いて橋を渡って行くものと
想像してましたが、まさか専用車で移動するとは。

橋を渡り通過する様子を撮影しようとしましたが、
その瞬間、前とか周りがスマホとカメラだらけになって
チラッとしか撮れてなかったですわorz


◆ ◆ ◆

※20日からの元安橋を中心とした『田中くんはいつもけだるげ』関連の撮影は、 気付けばオバマ大統領広島訪問という歴史的出来事に巻き込まれてました。

 この日に田中くんがここにいたら、帰り道が(平和公園内完全封鎖で)通れないから、帰宅する事を諦めてそう(苦笑)。
 実際、大統領通過後に本川橋より向こうに帰宅しないといけない人が途方に暮れて警備の警察官に問い合わせてましたし。

(2016年5月27日 23:30 オバマ大統領、見たかったな)



| | トラックバック (0)

2016年5月19日 (木)

『田中くんはいつもけだるげ』第6話の舞台モデル地は元安橋。

関連
アニメ『田中くんはいつもけだるげ』

『田中くんはいつもけだるげ』第1~3話の舞台モデル地をとりあえず調べてみた。

※第6話分の逆光だったのを5/20に撮り直したり、第5話のをこちらで仮まとめ
ただし、来週更に撮影し直しの予定。
『田中くんはいつもけだるげ』第5話の舞台モデル地と第6話分補足、他

 GW中から体調を崩して休暇日は通院したり引き篭もっていたし、仕事多忙とかデレステのイベント(!?)もあったので、 第6話のモデル地巡りは放映後すぐにとは行かず、ギリギリ時間が取れた今日の仕事帰り(夕方遅く)になってしまいました。

 放送のを録画で見た後に、これは行かねば~って思ってたんですよ。



 今回チェックしましたのは第6話で白石さんが田中くんと相合傘して帰る場面。
 広島市内中心街と平和公園の間にある元安橋です。

◆ ◆ ◆

【S字に延びる道路】


【平和公園 原爆の子の像前の横断歩道あたり】


※来週にオバマ大統領が訪問されると言う事で、
公園内には警察官がたくさん巡回しておりました。
声掛け職質されるかちょっと不安になりながら撮影。


【橋の手前の交差点】


田中くんを白石さんに任せる太田くん。

【元安橋東交差点】


※前回レポしてる本通商店街を
更に西にずっと進むとこちらに辿り着けます。


【相合傘で橋を渡り始めている】


太田君と別れてすぐのシーン。

【元安橋 東側】


先に見えるのが上の元安橋東交差点。
駐車場にあるお好み焼きとかの看板まで再現されてるわ。


【相合傘で橋を渡っているところ】


【元安橋 川下側歩道】


遠くに見える高いビルはNHK広島放送局。
車か何か、少し高めな所から撮影されたっぽいですね。
反対側の歩道からだとそこまで川(元安川)は望めません。

川下側から見える川下はこんな感じです。



【橋を渡った先が見えている】


【元安橋西側】


橋を渡った先に見える建物は
かつて繁華街だった旧中島町に
現在唯一当時から残る被爆建物
レストハウス(旧大正屋呉服店)です。

夕方に撮影なので写りが暗いわ……。

なお、最初の写真の場所は
元安橋を渡った先となります。

あと、更に奥の建物は、
【元安橋 東側】のカットの方が良く写ってます。



◆ ◆ ◆

【元安橋西側より】


かつての繁華街だった旧中島町から元安橋を渡った先に、
今の繁華街・大手町方向があります。

【元安橋より 原爆ドーム方向】


元安橋は平和公園から原爆ドームに向かう途中にもなります。
元安川の上流に見えるのが相生橋。


◆ ◆ ◆

※大手町方面から平和公園に向かう時には必ず渡る橋なので、 これまでにも渡った事があるって方が多いんじゃないでしょうかね。

 自分も良く足を運ぶので見慣れている光景だったりします。それがアニメに登場するとはね。


※第4話以降、いくつかモデル地がありそうなカットを見かけたのですが、 該当する箇所を見つけられてなかったりしますorz

(2016年5月19日 0:36 メガネ白石さんの思いに気付かない田中くんって……)



| | トラックバック (0)

2016年4月27日 (水)

『田中くんはいつもけだるげ』第1~3話の舞台モデル地をとりあえず調べてみた。

※第1話放送開始直前の晩になって、今期のアニメにて広島市内が登場するアニメが始まると知り、 (放送時間がかなり遅いから)地元広島で深夜放映のを録画して見始めております。

アニメ『田中くんはいつもけだるげ』

※常時たいぎそうなオーラを醸し出す田中くんと世話役(オカン系男子)の太田君を中心とした男キャラだけかと思いきや、 小動物な宮野さんや見た目だけヤンキーな越前さんといった賑やかな女子も登場と男女個性的なキャラが顔を出してて、 マッタリ日常系?

 そしてOPから早くも広島市民が目にした事があるであろう建物とか町並み、そして校舎が……


 と言う事で、アニメで登場している風景について実際に何度か市内に出て撮影して回ったので、 「『田中くんはいつもけだるげ』第1話の舞台モデル地をとりあえず調べてみた。Togetterまとめ」 でもツイッターで挙げたのをまとめてましたが、 改めてまとめたいと思います。

◆ ◆ ◆

 まずは【OP映像】から

【学校校舎から繁華街方面】


堀を挟んで隣接するはずの広島城の敷地が緑地帯と化してる。
緑地の向こうに見える高層ビルのひとつが

【広島市:紙屋町交差点より】


広島そごうの向こうに見えるリーガロイヤルホテルです。


【ドーナッツ店】


【広島市:八丁堀 堀川町交差点より】


広島電鉄八丁堀電停より中央通りを南下した先の
広島パルコ新館のお隣です。
かつてあった「甘党はち乃木」
今は模様替えしてドーナッツ店「フロレスタ」 となってるそうです。


【アーケード街】


【広島市:本通り商店街】


アーケードが途切れてる横断歩道辺りに
広電「本通」電停があります。
その地下にはアストラムライン「本通駅」も。

【ハンバーガーショップ店内】


そこに写ってる本通り商店街のマクドがモデル。
なお、この撮影数日後より改装工事が始まってて、
4月27日にリニューアルするそうですが、内装も変わるっぽいです。

◆ ◆ ◆

次に【第一話】より

【繁華街】


【広島市:本通りの西の端より元安橋方面】


アーケード街を更に西方面(平和公園方面)
に進んだ先に位置してます。
なお、本屋の位置にあるのはパチ屋。


後日撮り直したもの


【本屋真向かいの健康センター】


【広島市:健康センター】


【繁華街】の撮影ポイントのほぼ真横です。


後日撮り直したもの


【製菓店】

放課後、歯医者に行った帰りでのシーン。

焼き鳥屋の広島市内系列店を最初は虱潰しに調べても
どこも該当せず、途方に暮れて諦めかけましたが、
実はケーキ屋?の八角形のマークが最大のヒントでした。

八角形とお菓子という組み合わせで
最後にやっと答えに辿り着いてます。

こちらは広島県三原市港町の
八天堂 三原港町本店」前です。


こちらも本店前の通りとなります。


【教室】

【運動場】

ちょっと遡って1話の前半などより。

『田中くんは…』で地味に気になっていたのは、
校舎の背景に描かれてるマンション群でした。

【広島市:基町クレド6F SKY PATIOのテラスより撮影】

広島城天守閣の後ろに見えるのが舞台のモデルとなった学校、
そしてその向こうにマンション群が見えます。

個人的に凄く見覚えある形だなぁと思ったのは、
県庁前を通るバスからよく目にしていたからでした。



【広島市:基町クレド6F SKY PATIOのテラスより】

広島城の周辺が一望。初めてパノラマで撮影してみた。
【学校校舎から繁華街方面】で映る
リーガロイヤルホテルに隣接する
「基町クレド」からのアングルになります。
逆向きですけどアニメで描かれている背景の建物が
いくつか映ってたりします。


◆ ◆ ◆

次に【第二話】より

【神社】


【山とビル群】


どこかにありそうなんだけど思い出せず。


【ドーナッツ店】


【広島市:八丁堀 堀川町交差点より】


OPにも出ていたお店。
田中くんと太田くん、宮野さんが訪れてます。
店内もチラッと覗いた感じでは、
アニメはよく再現されてるかなと。

出かける時に利用するバス停からも近いから
足を運びやすいけど、男一人では敷居がちょっと高くて、
今まで行った事がないんですよね。


【駅構内】




この特徴ある天井を見てもはや笑うしか…
こちらは新交通システム・アストラムラインの駅で
去年春に開業したばかりの「新白島駅」です。

ちなみに天井の窓からファミレスっぽい看板が見えますが、
実際、その先の交差点の一角にファミレスがあります。

【広島市:アストラムライン 新白島駅】


アストラムラインが地下に潜り込もうとする辺りに
かなり強引に建設した半地下駅です。
そこから屋根とか伝ってJRの新白島駅とも接続してます。

ちなみにモデルとなった学校とはひと駅分くらい離れてます。


【駅構内と新交通システムの列車】


アストラムラインの車輌です。
なお、この駅を通る列車では出雲大社には行けないからね!


【駅構内】


【広島市:新白島駅 駅構内の奥側】


【広島市:アストラムライン 本通駅 構内】


見てもらえば判りますが、アニメの駅構内は
新白島駅と本通駅(他の地下鉄区間の駅構内も?)の構造が
ミックスされるみたいです。

白島ー新白島ー城北ー県庁前ー本通


◆ ◆ ◆

【第三話】より

【校舎屋上より】


上記のパノラマで見られる超高層マンションと、
その足元には広島法務総合庁舎が映ってます。


◆ ◆ ◆


※以上、第三話までのアニメの主なシーンと判明しているそのモデル地をまとめてみました。

 なお、第四話以降は思い当たる所があれば調べるかもしれませんが、 夏コミ原稿とか仕事とかで忙しい場合は調査無理かも。




これは広島が「モデル」であって「舞台」ではない。

【駅前のドーナッツ店】
 例のドーナッツ店は、作中の会話では「駅前のドーナッツ店」と触れられてます。あと、 その駅前が指す駅は、次のシーンでの駅だと思われます。

 で、実際の位置関係はどうかと言うと、 ドーナッツ店の位置する八丁堀・堀川町交差点と新白島駅は全く異なる地区です。
 一応、新白島駅の近くと堀川町交差点のある中央通りをアクセスするバス路線はありますが。

 ドーナッツ店に近い駅は広島電鉄路面電車の八丁堀電停ですね(そこそこ歩くけど)。


【この駅からは出雲大社には行けない】
 広島市内だけを走るアストラムラインだしね(苦笑)。
 新白島駅から行くならなら、JRの方の新白島駅から広島駅に出て乗り換えです。 一応、近くの府中町の奥地に出雲大社広島分祠なんてのもありますが。


【三原市にもモデル地がある】
 学校を出て歯医者に行った後のシーンが三原市内!?


 ですので、このアニメ『田中くんはいつもけだるげ』で描かれている街は、 厳密に広島市などを描いているわけではなく、アニメの舞台としてアレンジして描かれてると見るべきでしょう。
 いや、それはまあそうですけど。


※写真について

 4月12日に出かけた時(まだ本編を見る前)と、4月14日に仕事を終えて足を運んだ時に撮影。 14日のは日が落ちる前に急いで撮影して回りました。
 14日の分を撮り直したのが4月22日の日中に撮影したものです。

 新白島駅の写真は多分、去年春に駅が開業した後に撮影したもの。
 基町クレド SKY PATIOからのは26日に出かけた時に撮影。

(2016年4月27日 0:15 宮野さんが小動物過ぎる件について)



| | トラックバック (0)

2015年8月 7日 (金)

『アイマス シンデレラガールズ サマーフェスティバル2015 東京』LV参加してきました♪

※その2週間前、7月19日にも『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015』二日目のライブビューイング(LV)にも参加してます。
 アイマス関連ライブ初参加!! 更にLVも初めてで、サイリウム振り上げたのも今回初めて(ピンク・黄色・青色の3本用意)。

 こちらは全50曲をアイマス(346プロ)やミリオンライブ、そしてシンデレラガールズの中の人たちが熱唱した本当に凄いライブでした。 会場が西武ドームなんですけど、グランドに周回できる大きなステージを設け(真ん中にも客席が!)、更には山車に乗って外野席でも練り回り!!  まさに会場全体をステージにした感じで、これも本当に凄かった。

 なお、ウチは地元広島でのライブビューイング参加なので、ライブの模様は衛星中継のスクリーンを通して見てました。
 初めてのライブビューイングという事で、どういった映像になるか期待半分・不安半分と言った感じでしたが、 いやいや、もうステージの盛り上がってるポイントを見事に狙ったカメラワークで、臨場感ありありでしたよ。
(元より、ライブ映像のソフト化が予定されてるんだろうから、色々な角度からのカメラを用意してライブに臨んでたんだと思ってます)

 あの「あんずのうた」までも聴けた~
 シンデレラガールズの曲もかなりたくさん登場してたんですが、 それをオリジナルとは違ったメンバーで歌ったり、他のアイマスのメンバーと組んで歌ったりと、 予想不可能なステージの連続!!
 それと、DSソフトの『アイマス』の3人や男性ユニット・ジュピターも休憩時間などのBGMで参加してましたね。


 個人的に反省点だったのは、ミリオン関連の予習が全然出来てなかった事ですね。 最近良く名前を聞く雨宮天さんが参加されてるって気付いたのが会場でだったくらいでもう土下座晒し首モノです。
 ミリオンライブもアニメ化(TV放映かは不明)が決まったようですし、今後見聞きしていく事となるでしょう。 とりあえずマンガ版を読んでみてるところです(8月時点)。

 アイマスの曲は、ちょうど再放送で腰据えて見る機会があり、またサントラCDをレンタルで借りて聴いてたりしてたので、 その範囲でなんとか……一応、何度か見てるアニメではありましたから。

 アイマスの10年全てを体験していない所か、シンデレラガールズのアニメを見るまではほとんど蚊帳の外に居る側だったから、 その重み全てを感じられたとは思ってませんが、それでも終盤の346メンバーが涙でステージに立つ姿に、 巨大な会場一杯の参加プロデューサーさん達の応援に、 更にライブビューイング会場での参加プロデューサーさん達の盛り上がりに、アイマスが多くの人達に愛されてるんだなぁと実感しました。



8月2日
『アイドルマスター シンデレラガールズ サマーフェスティバル2015 東京』


■出撃は2週間前とほとんど同じぐらいだったんですけどね。あの時も会場入りした頃はまだパンフ売ってましたので、 今回もまだダイジョウブだとばかり思ってたんだけど……朝にはパンフもグッズも完売とか流石にないわ~(開演は夕方です)。 それだと参加者買えないって。その後に受注通販告知が出てました。

 その前回はシンデレラガールズの属性でサイリウム3色用意しただけでしたが、 今回は緒方智絵里応援用にグリーン、パッション応援強化でオレンジと、レッドの3本を追加!! 合計6本で挑んでます。
 あと、出かける直前に届いた(デレマスが表紙・巻頭特集の)雑誌『SPOON2Di』とか(杏役の五十嵐さん達のインタビュー記事を待ち時間に読もうと思って)、 ここ最近のイラスト(下絵や線画)もファイルに入れて持ち込み。 流石に「Star!!」カウントダウンの杏役・五十嵐さんの色紙は今回も持ち込みませんでしたが

■広島府中バルド11は、開演1時間前ごろにはスクリーンエリア入り口周辺でそれっぽい方達が目に見えて増えてましたな。 デレマス関連のTシャツだけでなく、キャラ法被に無数のサイリウムを装備という本気具合!!  更には「あんきら」法被装備の女の子も!?  気合いの入れ方が違うなぁ。

 ウチのポジションは前過ぎず後ろ過ぎず、先日より少し前の辺り(「ΦωΦver!!」の時はみく側)。


千葉県の舞浜アンフィシアターからの中継映像が始まり……ちょっとこじんまりしたステージが映りました (一瞬だけ中継終了って画面が出て会場総出で突っ込んでましたが)。


 武内Pさんによる舞浜やLVの会場にいるプロデューサーみんなへの挨拶とPV映像に続いて、 ステージに姿を見せたシンデレラプロジェクトのイベント参加メンバーによる「Star!!」熱唱で開幕!! いきなり「Star!!」です。


■そして参加メンバーによる挨拶が……双葉杏役の五十嵐さん、名乗るの忘れてる(苦笑)。 赤城みりあ役の黒沢ともよさんは今回みりあの髪型を初めて再現したそうで黒髪のそれにほんまだ~って思ってたら、 黒沢さんが「19歳」って話の中で触れてるのに気付いて「え!?」って……武内Pさん17歳よりも年上、だと!?(本当に驚いた)

 ちなみに今回のイベントでは三村かな子役の大坪由佳さんと神崎蘭子役の内田真礼さんが2週間前のイベントに続いて不参加だったのに加えて、 新田美波役の洲崎綾さんとアナスタシア役の上坂すみれさんユニット「ラブライカ」も不参加でしたのが、 その時はちょっと残念に思いましたが……


■挨拶に続いて、武内Pさんによる2nd Season最初の第14話からイベント直前放映の第16話まで振り返り、 更に第17話以降についても少し触れられてました。
 第17話は城ヶ崎美嘉姉を巡る妹の莉嘉とみりあとのやりとりがあるそうで、 第18話以降ではあんきら絡みに緒方智絵里が「尊い」お話とか。


つぎに放送される第17話では赤城みりあのストーリーが展開することが明かされる。 この回は、みりあと美嘉の絡みにも注目とのことで、人間ドラマが描かれる回ということなので期待しよう。 また、莉嘉が美嘉からすごくひどいことを言われるとは、莉嘉役の山本さんの談。 そして、緒方智絵里役の大空さんによると、今後、智絵里の“尊い”回が用意されているとのことだった。 さらに今後の展開に関して、杏ときらりの絡みも見どころになる様子。 杏役の五十嵐さんは台本をもらった際に、松嵜さんと握手をしたということなので、 ふたりの関係性もより密に描かれるのかもしれない。
(ファミ通.comによるレポート)

 安部菜々役の三宅麻理恵さんと前川みく役の高森奈津美さんは第16話で特に競演してる関係でしたから、 その絡みでのトークもあったりしたんですが、二人の席の間に黒沢さんが挟まれてました(苦笑)。


■トークイベントの次に(美城常務が激怒しそうな)ゲームを始めるって事で、何するつもりなのかって思ってたら、 十時愛梨役の原田ひとみさんと川島瑞樹役の東山奈央さんがスクリーン映像に登場!?  って事は第9話の「筋肉でドン! Muscle Castle!!」を再現するのか!?

 流石に滑り台で松葉再現とかではなく、回転するステージ中央の装置(少し前にシルク・ド・ソレイユが舞台で使ってたとか) を使ってのジェスチャーゲーム。シンデレラガールズのみんなでいくつかユニットを組んで回転するステージで演じるジェスチャーから、 それが何かを中心に立つ武内Pが答えると言う内容です。
 今回のイベントでは三村かな子役の大坪由佳さんが参加されていない為、 緒方智絵里(大空直美さん)と双葉杏(五十嵐裕美さん)に安部菜々(三宅麻理恵さん)が加わるかたちで急遽「うさみんアイランド」が結成です♪


 ジェスチャーゲーム、それを中継する大型スクリーン上でまさかあんな想像だにしない展開が待っていたとは……

 ルールだと確か、 回転するステージで移動して正面にきた時に演じるジェスチャーを中央に立つ武内Pさんが見て答えるという内容だったと思うんですが、 流されて武内Pさんの背後に回ったメンバーのみんな!! スクリーン画面に映って目立ちたいっからってそこ、ネタに走りすぎ(爆)。 「うさみんアイランド」の五十嵐さんがスクリーンの奥の方で相撲の四股踏んでたり……なんかイメージ崩壊や~(爆笑)。 お題「舞踏会」だから「武闘会」で相撲だったのかな?

 続いて、とある「プロアスリート」からの出題って事でスクリーン映像が。 映し出された体育館から現れたのは……痩せたかな子さんではなく大坪由佳さん!!  なにかスポーツしてたのかって思ったら「マシュマロキャッチのプロ」…だと!?
 大坪さんからの出題、大坪さんにとってマシュマロとは……「食事」(苦笑)


■内田真礼さんやラブライカの洲崎綾さん&上坂すみれさんからの応援メッセージに続き、次の企画へ。

【NO MAKE SUMMER FESTIV@L特別編】


 シンデレラの舞踏会で何を催すかと言う事で、安部菜々さんが朗読劇2本の脚本をご用意。 ニュージェネレーションとかな子抜きのキャンディはロボット戦隊モノ…杏が悪役を(苦笑)。 そして前川組と諸星組の抗争という極道モノ…みりあがヤクザな役を演じてる~~(爆)。 大変、昭和の香りがする脚本でした(笑)。


posted at 20:01:26 8月2日
歌のライブだけかと思ってたら、うさみん脚本のドラマとか、ジェスチャーゲーム(笑)とか、 マシュマロキャッチのプロ(爆笑)とかてんこ盛り過ぎて最高でした。秋のもライブビューイングで見たいです。

posted at 20:04:20 8月2日
かな子、ステージにはいないけど美味しいとこ持っててたわ~。代わりにうさみんアイランド結成!

posted at 20:06:03 8月2日
第16話の直後もありますし、うさみんアイランドに、劇脚本にみくとのペアにと、うさみんマジで大活躍でしたわ~。

posted at 22:12:30 8月2日
かな子さん、2週間前に続いてライブに参加されてないんだ(ローゼン蘭子さんとラブライカのお二人もですが) ってちょっと残念でいたんだけど、あのクイズで、まさかのアスリートとして中の人が登場するとは思わんかったなぁ、 ほんまに(笑)。クイズコーナーで最後においしい所持ってった感が(笑)

posted at 22:24:18 8月2日
キャラを変えた武内Pなんて誰が想像した(爆)。そして極道映画なシナリオでみりあちゃんキャラが汚染されそうだったり、 杏ちゃんが悪役に染まってたり、凜の中の人が中二病を発動したり(噂には聞いてたがホンマだったのかぁ)。 大阪ではまた違ったステージなんだろうなぁ。


■トークはこれでひと段落して、バンダイナムコの方から色々な案内が。
 まずは物販について受注通販を行うとの事で、イベントパンフ、これで何とか手に入れられそう。

 新しいスマホゲー『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』の新PVが流れました… 2週間前に見たのと同じかなぁって思ってたら智絵里のポジションにうさみんが居る!? 何故!?
ちえりんどこ!? って戸惑ってる間に初回で20曲以上、登場アイドルが50人以上との発表が!!
 ウチのはガラケーなので、スマホ買換えを前向きに考えてます。

「リアル346プロ」企画の発表も(そういえばあったね、そんな募集が)。サガン鳥栖とのコラボだそうです。鳥栖市民、羨ましいぞ。 なんでも、シンデレラガールズに関わってるサイゲームズがサガン鳥栖とスポンサー契約してて、 普通に「リアル346プロ」企画の申込フォームにサイゲームズが申し込んできたそうです(笑)。


■そしてついにライブパート!!

02. Shine!! /THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
03. LET’S GO HAPPY!! /黒沢、山本、松嵜
04. HAPPY×2 Days /大空、五十嵐、三宅
05. ΦωΦver!! /青木、高森
06. できたてEvo! Revo! Generation! /大橋、原、福原
07. メルヘンデビュー /三宅、高森
08. 夢色ハーモニー /THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
(ファミ通のレポートより)

 大空さんと三宅さんに五十嵐さんの杏ラップ(笑)という「うさみんアイランド」による「HAPPY×2 Days」、 というかこの曲をライブで聴けるとは~~。
 その他、凸レーションなど各ユニットによるパート曲も披露され、更にうさみん安部菜々&前川みくにゃんによる「メルヘンデビュー」では、 広島のライブビューイング会場でも第16話みたいに「うさみんコール」が響き渡りました!!


■ライブパートも終わり、終幕に近づく雰囲気に。

 シンデレラの皆さんのあいさつの後、それらを移していた大型スクリーンに突然武内Pさんの足だけが映し出されて!? そして「皆さんにお伝えしたい事があります」と、アニメにも登場した【シンデレラの舞踏会 -Power of smile-】の企画書を披露。
 あの企画書の現物(?)って思ってたら、 3rdライブ【シンデレラの舞踏会 -Power of smile-】を11月に開催すると突然発表!! 会場全体が歓声に!!

 まさか本当にそれを開催するとは~~。流石に上京は難しいけど、これはまたライブビューイングで参加したいです!!  今度こそキャンディアイランドの3人で「HAPPY×2 Days」歌ってる所を聴きたいですね。

 最後に武内Pさんからのあいさつ……感極まってか言葉に詰まってる武内Pさんの背後で、 きらりの松嵜さんや黒沢さん、うさみん三宅さんが応援のつもりか念を送ってる様子がしっかりスクリーンに映ってて~(笑)。 最後の最後まで笑いを狙ってくるんか~~。


「GOIN'!!!」をシンデレラの参加メンバーの全員で熱唱して、これでラストかと思ったらアンコールで「お願い!シンデレラ」!! 最後の最後まで盛り上がりました。




posted at 22:27:32 8月2日
ジェスチャーゲームで杏の五十嵐さんがスクリーン後方で相撲の四股を踏んでたり、 最後の所で武内Pの後ろで応援の念波を送ってるのかスクリーン映りたがってるんか、 きらりとかみりあとかうさみんがなんかしてるとか、スクリーン映像がやばいくらい爆笑状態だったのも印象的。

posted at 22:21:21 8月2日
歌のステージは、当初のウチ的なメインの心持ちでしたから、メインとユニット曲の殆どが登場しただけでも充分ですが、 もっとソロ曲とかカバーとかを2週間前の時みたいに聴きたかったなぁと言う気持ちも未だありますけど、 それでもイベントの半分を占めたトークとか生ドラマも本当に楽しかったです。


 今回のイベントは、ウチはシンデレラガールズのメンバーによる歌がメインのイベントだとばかり思ってたから、 アニメに直接関わる曲だけだったのがちょっと物足りないかなぁとも思いました。
 それでも2週間前の西武ドームでのライブでは聴けなかった歌も含めて聴く事ができましたし、 トークショーやゲームも意外さあり過ぎな一面を見ることが出来たりしたので、このアニメのイベントは最後まで楽しかったです。

 これなら2週間後の大阪でのイベントもLV申し込んどきたかった~~。その直前までのアニメの裏話も聞けるだろうし、 うさみんに代わって城ヶ崎美嘉姉が参加するそうなので東京とは違った企画が繰り広げられるんでしょうから。

 といった所で、以上、久しぶりのイベントレポでした。

(2015年8月7日2:10 色々ありすぎたので不明瞭な点があるかと思いますorz)



| | トラックバック (0)

2013年3月19日 (火)

私用 2013年4月からの広島地上波とBSデジタルで放映の深夜アニメリスト

※3月19日時点でですので広島地上波での新放送などまだ不明な点があります。
(4月7日昼に追記)



【3月24日(日)】
中国放送 27:25~28:25 『魔法少女まどか☆マギカ』第11・12話連続 ★

【3月29日(金)】
NHK広島 23:20~23:25 『たまゆら~hitotose~』PR特番(5分)
BS11    27:00~ 『ガールズ&パンツァー』第11・12話連続

【3月30日(土)】
NHK広島 12:40~12:45 『たまゆら~hitotose~』PR特番(5分)

【広島イベント 3月30~31日】
『アニプリズム』 広島県立産業会館 東館で開催


【3月31日(日)】
NHK広島 6:45~ 6:50 『たまゆら~hitotose~』PR特番(5分)
NHK広島 18:40~18:45 『たまゆら~hitotose~』PR特番(5分)

【4月2日(火)】
NHK広島 23:13~23:15 『たまゆら~hitotose~』PR特番(2分)

【4月3日(水)】
NHK Eテレ 18:20~ 『黒魔女さんが通る!!』新シリーズ
NHK Eテレ 23:25~ 『ガッ活!』第2シリーズ
NHK広島 24:38~24:40 『たまゆら~hitotose~』PR特番(2分)
広島テレビ 26:29~26:59 『HUNTER×HUNTER』 (継続)

【4月4日(木)】
BSジャパン 25:58~ 『よりぬき銀魂さん』
BS日テレ 26:30~ 『はたらく魔王さま!』

【4月5日(金)】
BS11    27:00~ 『RDG レッドデータガール』

【4月6日(土)】
NHK     9:30~ 『団地ともお』
NHK広島 12:43~12:45 『たまゆら~hitotose~』PR特番(2分)
NHK広島 17:25~17:29 『たまゆら~hitotose~』PR特番(4分)
BSアニマックス22:30~『惡の華』(無料放送枠)
NHK広島 22:45~22:50 『たまゆら~hitotose~』PR特番(5分)
BS-TBS  24:00~ 『妖狐×僕SS』特別編(第13話)
BS11    24:30~ 『WORKING´!!』※再放送

【4月7日(日)】
NHK広島 13:05~ 『たまゆら~hitotose~』
中国放送 17:00~ 『宇宙戦艦ヤマト2199』
BS11    19:30~ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター』
BS12ch  21:54~ 『ガラスの仮面ですが』
BS11    24:00~ 『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』
BS日テレ 24:00~ 『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』
NHK    25:10~ 『キングダム』(地上波再放送)
広島テレビ 25:20~ 『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』(初回のみ25:50より)

【4月8日(月)】
NHK Eテレ18:20~ 『ちび☆デビ!』新シリーズ
BS12ch  26:00~ 『デート・ア・ライブ』

【4月9日(火)】
BS11    24:00~ 『翠星のガルガンティア』
BS11    24:30~ 『進撃の巨人』

【4月10日(水)】
BS11    24:00~ 『ゆゆ式』
BS11    24:30~ 『ロウきゅーぶ!』

【4月11日(木)】
BS11    24:00~ 『百花繚乱 サムライブライド』
BS11    24:30~ 『ハイスクールDxD』※再放送 ★

【4月12日(金)】
BS11    23:00~ 『よんでますよ、アザゼルさん。Z』
BS11    23:15~ 『波打際のむろみさん』
BS11    23:30~ 『中二病でも恋がしたい!』※再放送

【4月13日(土)】
BS11    23:00~ 『カーニヴァル』
BS11    24:00~ 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』
BS-TBS  24:00~ 『革命機ヴァルヴレイヴ』
BS-TBS  24:30~ 『DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION』
BS-TBS  25:00~ 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
BS-TBS  25:30~ 『フォトカノ』

【4月14日(日)】
BS11    24:30~ 『変態王子と笑わない猫。』

【4月15日(月)】
テレビ新広島 25:35~ 『刀語』(再放送 毎週1時間)

【4月19日(金)】
BS11    24:00~ 『黒子のバスケ』 ※再放送 ★
BS11    24:30~ 『とある科学の超電磁砲S』

【4月20日(土)】
BSアニマックス 22:00~ 『変態王子と笑わない猫。』(無料放送枠)★




(参照)
楽画喜堂さん 3/18付
MOON PHASEさん雑記 2013年春アニメ新番チェック
BS11アニメ



※BS11の深夜枠の移行

【火曜】
24:00 ラブライブ ⇒翠星のガルガンティア(4/9)
24:30 キューティクル探偵因幡 ⇒進撃の巨人(4/9)

【水曜】
24:00 アムネシア⇒ ゆゆ式(4/10)
24:30 (新枠) ロウきゅーぶ!(4/10)※1期目を放送

【木曜】
24:00 閃乱カグラ⇒ 百花繚乱 サムライブライド(4/11)
23:30 (新枠) ハイスクールDxD(4/11)※再放送

【金曜】
23:00 みなみけ ただいま
 ⇒『よんでますよ、アザゼルさん。Z』と『波打際のむろみさん』(4/12)
23:30 AKB0048 next stage⇒ 中二病でも恋がしたい!(4/12)※再放送
24:00 ジョジョの奇妙な冒険⇒ 黒子のバスケ ※再放送(4/19)
24:30 リトルバスターズ⇒ とある科学の超電磁砲S(4/19)
27:00 生徒会の一存Lv2⇒ RDG レッドデータガール(4/5)

【土曜】
23:00 八犬伝-東方八犬異聞 ⇒ カーニヴァル(4/13)
23:30 天元突破グレンラガン ⇒継続
24:00~ 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
 ⇒ 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(4/13)
24:30 青の祓魔師 ⇒ WORKING´!!(4/6)再放送

【日曜】
24:00 たまこまーけっと ⇒ うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%(4/7)
24:30 ダ・カーポ3 ⇒ 変態王子と笑わない猫。(4/14)



ニコニコ動画での配信(生放送除く)】(随時追加予定)

4/7(日) 1:30~ 『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』
4/8(月) 23:30~ 『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』
4/9(火) 1:40~ 『あいうら』
4/10(水) 0:30~ 『這いよれ!ニャル子さんW』
4/10(水) 1:00~ 『惡の華』
4/10(水)22:30~ 『進撃の巨人』
4/12(金) 0:00~ 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』
4/12(金) 0:30~ 『ゆゆ式』
4/12(金) 1:00~ 『スパロウズホテル』
4/12(金) 1:00~ 『百花繚乱 サムライブライド』
4/12(金)23:30~ 『はたらく魔王さま!』
4/13(土) 0:45~ 『よんでますよ、アザゼルさん。Z』
4/13(土) 1:00~ 『波打際のむろみさん』
4/13(土)23:30~ 『ハヤテのごとく! Cuties』
4/15(月) 0:00~ 『DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION』
4/19(金)19:30~ 『プリティーリズム・レインボーライブ』
4/19(金)23:00~ 『とある科学の超電磁砲S』




【ハッシュタグ】
■ #ゆゆ式      『ゆゆ式』
■ #惡の華      『惡の華』
■ #銀魂       『よりぬき銀魂さん』
■ #aiura        『あいうら』
■ #akunohana    『惡の華』
■ #azazel_TV2    『よんでますよ、アザゼルさん。Z』
■ #chu2koi     『中二病でも恋がしたい!』
■ #ds2_a      『DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION』
■ #date_a_live    『デート・ア・ライブ』
■ #g_seed #bs11 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター』
■ #gargantia    『翠星のガルガンティア』
■ #garupan     『ガールズ&パンツァー』
■ #gintama     『よりぬき銀魂さん』
■ #gurrenlagann  『天元突破グレンラガン』
■ #haremking   『ハイスクールDxD』
■ #henneko    『変態王子と笑わない猫。』
■ #hyakka     『百花繚乱 サムライブライド』
■ #inuboku     『妖狐×僕SS』
■ #karneval    『カーニヴァル』
■ #katanagatari  『刀語』
■ #kurobas     『黒子のバスケ』
■ #maousama   『はたらく魔王さま!』
■ #MJPR      『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』
■ #muromisan   『波打際のむろみさん』
■ #nyaruko     『這いよれ!ニャル子さんW』
■ #oregairu    『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
■ #oreimo     『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』
■ #photokano   『フォトカノ』
■ #railgun      『とある科学の超電磁砲S』
■ #rokyubu     『ロウきゅーぶ!』
■ #RDG_anime    『RDG レッドデータガール』(※4/6時点で未公式)
■ #shingeki    『進撃の巨人』
■ #spahote     『スパロウズホテル』
■ #tamayura    『たまゆら』
■ #utapri      『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』
■ #valvrave    『革命機ヴァルヴレイヴ』
■ #yamato2199  『宇宙戦艦ヤマト2199』
■ #Wagnaria    『WORKING´!!』



※あと、広島地上波では深夜放映の枠がノイタミナ等いくつかあるから、 そこで全国で放映済みで広島未放映のアニメが放映される可能性もありますかな?


※土曜日の24時台で『俺妹(BS11)』と『革命機ヴァルヴレイヴ(BS-TBS)』が被る他は今の所ブッキング発生してないですけど、 深夜枠の『はたらく魔王さま(BS日テレ)』『RDG レッドデータガール(BS11)』は26時台(午前2時)以降なので録画対応です (この2本は元々録画予定でした)。

『宇宙戦艦ヤマト2199』も夕方はお仕事中なので録画対応。

『ロウきゅーぶ』は録画もしときたいものの、居間の録画機にその番組リストが晒される事に躊躇してる(汗)。 以前の放映は知り合いから見させてもらいましたが、その放映のと同じかパッケージ版での仕様か次第です。

『俺妹』2期も録画保存する。原作の最後まで放映するそうだから、その終盤までには原作の最終巻が出るという事なんでしょうね。

※今回、BS日テレが『バカとテストと召還獣(1期)』以来かもしれない (というか2期放映に繋がるあのタイミングでなぜに2期に放送継続しなかったんだろう?)深夜アニメを放送したり、BS12もアニメ放送に加わってきたり、 BS11が放送枠を更に拡大するなど……時間泥棒の搾取がもっと酷くなってます(褒めてる)。


※「★」入れてるのは時間が合えば見るのとか録画対応のアニメ番組です。
 個人的に期待してるのは、1期から続く『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』と、 去年秋に原作を読んでみて色々なギャップの面白さからすっかりはまり込んじゃった『はたらく魔王さま!』、 原作が去年かぐらいのBS11のブックレビューで紹介されてから少し気になってた(まだ読んでないが)『RDG レッドデータガール』と、 上記の録画予定タイトルと同じ並びですけど、他は原作が途中で読むの挫折してる『変態王子と笑わない猫。』が 番宣での筒隠月子ボイスが小動物過ぎてて良かったのでちょっと期待してみたいかな(気が向けば続きから読む)。
『波打際のむろみさん』もちょっと気になるかも。 名前が室見川由来だと言うように福岡市が舞台だそうですので、 その上流部を大学時代にバイトでゼンリンの住宅調査で歩き回ったり、博多湾沿岸部を自転車で回ったりしてたウチ的(ただし10年ぐらい前だがな) にはロケーションでも楽しみにしてます……PV見たけど開けてる福岡市の博多湾というか糸島半島?って感じの沿岸部が舞台のように見えましたが)。

※(19日夜追記)広島RCC中国放送で日曜深夜というか月曜明け方近くに放映の 『魔法少女まどか☆マギカ』ですが、17日のあの第10話の次回、24日放映は第11・12話連続だそうです。 『アニプリズム』公式アカウントさんの呟きで気付き、 テレビチューナーで確認という、夕方のリスト作成時には考えてもしなかった灯台下暗しな手段ででした(苦笑)。

※(24日夜)放送時間が複数重なって見れない場合とかに備えて、ニコニコ動画のアニメ配信も追記します。 時間指定の生放送は見れないしウチの環境だと絶対に重くてまともに見れないので、 基本、1週間無料配信のだけを追記します。
 それと、BS11の月曜に記載してた『進撃の巨人』など2本は火曜日だったというミスも見つけたので修正。
 思い出したかのようにBSアニマックスの無料放送(土曜の22時台)の存在を思い出したので、 公式サイトをチェックしてて見つけた『変態王子と笑わない猫』『惡の華』も追記してます。

※(27日夜)ついっぷる使用の時もハッシュタグが別枠ストックされる仕様に変わって使いにくくなったし、 公式ツイッターに切り替えてからは誰かの呟きで見つけないといけないという状況になってましたので、 ちょっとでも使えるように上記のアニメだけでもリストアップしてみました。

※(4/6昼)『RDG レッドデータガール』の公式でのハッシュタグ(#RDG)が、既に別の方で使われていた事で、 アニメ放映開始と共に本来のハッシュタグの流れに日本からの大量の呟きが流れ込む事態となった、 という問題(『RDG』ハッシュタグの問題)が生じてます。 という事で上記のハッシュタグリストの表示を「#RDG_anime」に差し替えます(15時前に公式より案内)。
 しかしその問題を訴えた英文記事は、『レッドデータガール』について、そしてアニメ放送が始まった事に始まる係争について、 丁寧に説明されてましたので、問題を始めて知ったこちらとしては驚きと共に大変恐縮してしまう思いでした。


(2013年3月19日 16:39 今春は録画は3~4本ぐらい?)

(2013年3月19日 23:27・23:50 広島『まどか☆マギカ』放映とか追記)

(2013年3月23日 11:15 『妖狐×僕SS』特別編追記 りりちよ様再び!)

(2013年3月23日 23:22 広島テレビ『銀河機攻隊~』と『たまゆら』PRを追記)

(2013年3月24日 22:32 ニコニコ動画の確認分を追記 BS11『進撃』等開始日修正、等)

(2013年3月27日 14:05 『ロボティックノーツ』最終回で『刀語』放映告知)

(2013年3月28日 0:16 ハッシュタグリストを追記)

(2013年3月30日 0:12 ニコニコチャンネルでの配信情報追記)

(2013年4月4日 23:10 当日直前、新聞で気付いた『よりぬき銀魂さん』追記)

(2013年4月5日 1:56 NHK関連追記)

(2013年4月7日 13:19 『RDG』ハッシュタグの問題に対し、仮で代替のに差し替えます)

(2013年4月7日 15:16 P.A.WORKS公式より『RDG』ハッシュタグ変更の案内)

| | トラックバック (0)

2013年1月 9日 (水)

2012年に読んだノベル本の個人的分析

2012年に読んだノベル本の個人的分析というのをやっとまとめ終えましたデス。

 去年読んだノベルについての分析と、主な面白かった本の簡単な紹介、好みの傾向、 2013年の注目と、大体そんな感じ。データ量とかまとめリスト構成から、表ページやブログでの掲載が無理なので、 表サイト内のデータに収録しました。

| | トラックバック (0)

2012年12月23日 (日)

2012年のウチが見たアニメで印象に残ってるOP/EDとか雑記

※BSデジタルで多く見れるようになってましたが、今年は一段と多くの作品を見てきたかなぁと、 今年放映のリストを見て思うのでしたが、それでもOPやED映像がどんなだったかについて、 ……覚えてない、のとか結構あったり(爆死)。

 とりあえず、ウチの中での今年良かったアニメOPは次の作品でした。 それぞれの印象とか思い浮かんだ事とかちょっと書き留めておきます。
 なお、BSデジタル全国放映と広島県内地上波の放映アニメ及び余り遅くない時間の放映しか見てないし、 その範囲内でも全部は見れてないので、ウチが見てないアニメは取り上げてません(BS11深夜3時は遅すぎて見れんわ~)。



■『偽物語』
※前の『化物語』に比べるとOPの種類は3本と少なめですけど、 特に月火編「つきひフェニックス」OPは、 ちょっと変わった感じの盆踊りとか、髪型が次々と変化したりするシーンがあったりと、 ぶっちゃけ色々ネタバレ映像なんですが…種明かしは「つきひフェニックス」でですから問題ないか。 特にその髪形が次々変わるシーンは、『化物語』キャラの中でも(髪が伸びるのが早いらしくて) 確か一番髪型が多彩なだけに描写的に面白いですよね。


■『Fate/Zero』(第2期)
※この第2期OPは……希望と絶望とが裏表に合わさってる歌詞が衛宮切嗣の生き様と末路を表し過ぎてて酷い(褒めてる)。 映像の方も前半は各陣営の様子を描く事でリスタートを切った事を示しつつ、 第四次聖杯戦争の末路を表すかのようにドス黒いバッドエンドに落ちていくような雰囲気に満ちてて、 切嗣の幼少時代との対比というか落差がそれをさらに強めてるなぁと感じました。


■『坂道のアポロン』
※少女マンガ原作なので縁無いかなぁと思ってましたが放映開始と共にジャズのセッションシーンなどで注目された事から、BSフジで最初の見た後に広島でのノイタミナ枠での放送に急遽追いついたという(苦笑)。

※昭和の佐世保の街や空をバックに描かれる青春群像とジャズ演奏模様、そして画面に流れる譜面記号。 主題歌の雰囲気もか懐かしさのこみ上げてきそうなOPでした。


■『あの夏で待ってる』
※8ミリカメラで撮影してるって雰囲気と、この作品における日常の中に溶け込んでる不可思議さが、 OP前半のキャラそれぞれのカットで表されてるけど、そういえば檸檬先輩だけ振り返っていたのは… 知ってたからかと今更納得。撮影活動を映し出すカットでも檸檬先輩はカメラ目線に気付いてたし。 その撮影活動とかカップル(未満?)とか『坂道のアポロン』とはまた違った雰囲気の青春群像というか リア充してるなぁと羨みますわ。


■『キルミーベイベー』
※本編内容はずっとボケ突っ込みばかりだったような気がしてネタを全く覚えてないんですが (ソーニャちゃんが殺しの仕事をしたのを見た覚えが無いな)、 OPだけは…「きるみーべいべー」って繰り返す妙な歌をバックに、 宇宙人に拉致られたアホな子をソーニャがUFOに突入して救助に向かうが……というすごくおバカな内容過ぎてて、 記憶消したくても消えてねぇよ(爆死)。
 EDも確か変なダンスだったなぁ。


■『妖狐×僕SS』
※OPは前髪姫カットな黒髪の白鬼院凜々蝶様を愛でる御狐神双熾の気持ちが良くわかるわぁ、特にその御手を握って言葉を掛けるところとか。あと、他の住人の紹介カットも人間の時と先祖返りした姿が短い間隔に一気に登場してくるから、 放映の度に良く見てみようとしてました。
 ED映像はそのエピソードに関わる人物によるオリジナル映像ばかりでしたが、 花澤香菜さんが劇甘にデザート平らげながら歌い上げてる髏々宮カルタのED映像 はやはりすごく良いですなぁ。
 そして秘密の部屋に飾られてる凜々蝶様の写真が増えてる御狐神双熾ED映像、 お前怖いよ(苦笑)。
 青鬼院蜻蛉EDの「SM判定フォーラム」。 歌自体も「チーン」で伏せてるとかありえないし(苦笑)、 そもそも歌というかライブでアドリブでノリノリにMCしてる感覚過ぎて酷いというか面白い。 キャストから製作スタッフ、更にはスポンサーまでSかMか自己申告させてたり、 ここまでネタに走ってるのは今期無かったかも。


■『LUPIN the Third -峰不二子という女-』
※深夜アニメという事で不二子がヌードでというのも強烈でしたが、 歌ではなくBGMと映像に沿って詩が朗読されているというのもユニークで、 そこが、これまでにないエロチックさを描きながらも上品に仕立て上げてるかなと感じましたね。
 ちなみに広島では8月の深夜から放送始まってて、ウチは録画したのを居間で見ておりました(苦笑)。


■『もやしもん リターンズ』
※ClariSが主題歌をした事でOPは注目されてましたが、作品自体は良くわからなかったし、 そこまで注目してませんでしたので、当初はOP映像目当てに広島ノイタミナで録画してたんですよね。 アニメ作品自体は前期を知らないままでも農大青春ものとして結構楽しめましたです。

※OPは主題歌の曲調に合わせて~で、特に細かい菌たちが大量に登場してるシーンの賑やかさは良いですね。 EDも色々な菌をキャラクター化して歌詞に合わせて登場させる(何度かは細菌紹介歌詞に) ってところが面白くて毎回見てました。


■『じょしらく』
※EDのももクロの曲は、古典落語を交えながらハイテンションに景気良く元気が出そうな感じ歌ってますな。 SDキャラとかの動きも良かったです。この曲も紅白で流れるのかなぁ。


■『氷菓』
※今年はこれと『ビブリア古書堂』読んで「日常の謎」という推理物のジャンルを知りましたな。

1クール目OP「優しさの理由」はまだ始まったばかりという事からか 『氷菓』の登場人物とアニメのモデル地である飛騨高山という舞台背景の紹介をメインに、 2クール目OP「未完成ストライド」は奉太郎の夢という筋書きの中で、 後半の「クドリャフカの順番」から「遠まわりする雛」までの場面を先行して流す事で 2クール目で語られるエピソードへの期待感を高める構成に、そろぞれ違った方向性をもって描かれてるなと思いました。 それと2クール目OPは奉太郎が千反田えるに救助される最後のシーン見てるとね、 どっちがヒロインかわからなくなりそうでしたわ(苦笑)。
 EDも1クール目と2クール目ではかなり雰囲気変えてますよね。 1クール目「まどろみの約束」では えると摩耶花だけを中心に夢のような雰囲気を持たせ可愛らしく描き、 2クール目「君にまつわるミステリー」ではこの作品が推理物だという事とか、 作中でもそのネタが取りられたりしている(「愚者のエンドロール」)という事から 「シャーロックホームズ」のコスプレする古典部の4人が登場し、追いつ追われつしてるのをコミカルに描かれてます。 1クール目が女の子2人だけの世界というのに対して2クール目が古典部の4人でコミカルにと描き分けてるのは、 古典部に集ってきたばかりだった4人(特にえるは3人とは初対面) がそれなりに打ち解けている(奉太郎はクールを装ってるままだけどな)という変化を表してるのかもしれません、多分。


■『モーレツ宇宙海賊』
※見た目のイメージと違い、思ってたよりもしっかりとSFしてるアニメで、見てて面白かったですな。 映画でまた続きが見れるそうですが……2014年と結構先だな。

※OPは『じょしらく』EDと同じくももクロが担当。 ハイテンションですけどヒロイン・茉莉香の海賊スタイルらしい勢いがある曲でしたから、 放映終了から暫くたってるのに結構印象に残ってます。


■『ジョジョの奇妙な冒険』
※とりあえず第2部OPまで見れてますが、まずは第1部だね。
 第1部「ファントムブラッド」OPについては、 カットのパーツそれぞれについては原作漫画のカットを無理やり加工して動かしてるからか、 表情や動き、身体のパーツなどがぎこちないという違和感を当初はかなり感じてましたけど、 なんだろう、途中から見慣れてきたからか、それとも歌の歌詞に原作の名セリフとかキーワードが満ちてるからか、 原作名場面を映像化して濃密に詰め込んだこのOPに魅入ってしまいましたね。
 第2部「戦闘潮流」はまだ見慣れてないので、第2部登場人物の紹介をメインとしつつ、 あの「ジョジョ立ち」を超スピードなダンスのように過速度に描いてる事から目が追いついてないです(爆死)。
 EDの方は「石仮面」とかのルーツであるアステカ文明っぽい背景画と、 雰囲気ある英語歌詞の歌とが重なり合っててロードムービーのようなと言うんでしょうか、結構印象的です。

※かなり昔に連載で読んでました第2部がこの年になってアニメ化するとは予想だにしませんでしたわ。 一番よく読んだエピソードですからこれからのアニメ進行が楽しみでならないです。


■『ヨルムンガンド PERFECT ORDER』(第2期)
※第1期OPがI'veらしい雰囲気が独特な曲だったからか、第2期OPの曲はちょっと普通かなぁと思ってましたが、 ヘッドフォン掛けて音を拾った時にリズムがテンポ良い銃撃音のような感じでしたので、 作品にあった主題歌だなぁと印象変わりました。
 第2期OPのカットは第2期での舞台となる場所とかそこでの戦闘シーンを先行してのもので構成されてましたね。 そのカットのシーンが放映されるまではどんな銃撃シーンになるんだろうと期待感を抱かせ、 その場面が放映された後は見る度にあの時の銃撃戦はやばかったなぁ(笑)と思い起こさせるという感じに、 作品第2期全体をうまくフォローしてるOPになってますね(ちょうど『氷菓』2クール目OPみたいにですね)。


■『ソードアート・オンライン』
※1クール目のアインクラッド編OP「crossing field」は オンラインゲームである事をデジタル数字などで表現しつつ、 まだ物語の始まりだという部分を意識してメインであるキリトとアスナの紹介に時間を割きつつ、 この夫婦のコンビネーション攻撃とか仲の良さを描いているという構成ですね。
 そして2クール目のフェアリーダンス編OP「INNOCENCE」は アルヴヘイムというオンラインゲームが舞台ですけど、 ゲームというよりもファンタジー世界って事を強調しつつ、 その代わりにキリトが生還を果たしている現実世界を並行して描く事で仕切りを入れてる構成になってますね。 登場人物の紹介もファンタジー世界と現実とを仕切る役割を担いつつも、 アインクラッド編よりもキリトと関わる機会の多い人物がいるからか、 チラッと登場するだけの1クール目キャラ紹介より少し多めに時間割いてるます。 あと、本妻アスナさんに代わり新たなるメインヒロインとなってますキリトの妹・ 直葉を冒頭にアスナと続いて登場させたり最後にも登場させるなどしているので…… 本妻よりも存在感出してますな(マテ)。
 アルヴヘイム編OPはそう言えば、例の世界樹の根元のガーディアン戦が平面的に描かれてたなぁ、 実際には筒のような空間を登る戦いでしたので。

※『ソードアート・オンライン』のストーリーは、 (ウチが知ってる範囲で余りそういった傾向のを読んでないからなんですが) 最近では逆に珍しいんじゃないかなって思うくらい、 悪者を倒して姫を取り戻すとか、生還を果たすといった、割と古典からある構造の話を備えてますよね。 その下地に加えて、作者自身が抱いているんじゃないかと思う仮想現実世界の未来像から、 この作品は『アクセルワールド』と共に育まれたように思います (『アクセル』はまだアニメの方しか内容知らないんですが)。 というか『ソードアート』の最新エピソードもそれを踏まえてますし、 これからどういう域にまで行き着くのか興味が尽きません。
 それよりも、「ガンゲイル・オンライン」編とか「マザーズロザリオ」編、「キャリバー」編など、 アニメか早くって言うエピソードが控えてますが(苦笑)。  このアニメ化で描かれました「アルヴヘイム」がデスゲームじゃなかったから温いって思ってる人、 早く「マザーズロザリオ」編まで原作に辿り着いておきましょう。




※今年のアニメについてはだいたいこんな感じでしたな。 なお『サイコパス』はまだ折り返しにもなってないんで来年に感想とか持ち越します。

※アニメを見てから原作に手を出したタイトルは、今年は『氷菓(古典部シリーズ全て)』と 『ソードアート・オンライン』ぐらいですか…意外と少ないように見えて冊数は(汗)。

※2013年は原作既刊分を読み終えてる『はたらく魔王さま』に期待してる所ですが……お願いです、BS11での放映を~。 あと、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』2期もありますし、 今年のようにまだウチの知らない面白い作品が控えてるのかもしれませんね。

(2012年12月23日 22:24)




※と、ここまでの記事をUPしました晩にBS11で『中二病でも恋がしたい!』『To LOVEる ダークネス』が放映されるのを思い出し、書き忘れてるわ~という事で、ちょっと追記します(爆死)。


■『中二病でも恋がしたい!』
OP「Sparkling Daydream」は多くの部分で映像枠を左右に分けての構成にすることで、 別々のシーンを結びつける面白い映像にするだけでなく、 この作品のテーマの一部を成すと思う「理想と現実」など色々な意味での対比関係をより強調させてますよね。
 その中でもヒロイン4人それぞれの紹介シーンは、 対比的にいくつかのカットが映し出しててなかなかユニークだったけど、 その対比してる事を強調してか(理想と現実とか表と裏とか)目まぐるしく変化するのですが、 カットでの振る舞いが途切れ途切れに映るから曲のテンポとちょっと合わなかったようにも感じました。 しかしながらカットそれぞれの振る舞いが結構いい動きでもあるし、 もりさまやくみん先輩・凸守にとっては一番の見せ場でもあるから意外と見入ってしまいましたから、 なんだかんだで印象的な映像シーンになってます。
 ちなみに放映序盤では上記のそのヒロイン紹介映像は 画面を半分に分けて左右交互に目まぐるしく変化させてたんですけど、 それを追って目を左右に振るのが辛かったです(苦笑)。何話目かからは片方にだけになったんですが(苦笑)。


■『To LOVEる ダークネス』
OP「楽園PROJECT」はやっぱりI've系の曲はかっこいいなぁと思う主題歌。 それからなんとなくなんですが、ララとモモとナナが廊下にて居並ぶシーンの僅かずつスクロールする所とか、 攻撃から後退するモモが地面を叩いて植物みたいななんか凄い触手を召還する所なんかが、 曲と相まってかっこいいなぁという印象を持ってます。


(2012年12月26日 15:56)


| | トラックバック (0)

2012年6月10日 (日)

愛莉は外見も中身も繊細で可愛い女の子(先週にイラストをUPしてます)

※『ギルティクラウン』の綾瀬ストーリー連載と訊いて先月末に久しぶりに買ってみた『電撃G'sマガジン』。 そこに連載中だったコミック版『ロウきゅーぶ!』がちょうど愛莉対葵のバスケットゴール攻防戦というお気に入りシーンでしたので、 ちょうどトップ絵も変えたいなぁと思ってましたので、その試合後をイメージして描いてみました。
香椎愛莉と荻山葵
コミック版の第21話後みたいな感じで

(2012年6月7日0時ごろ)



※下書きを描き始めた日から1週間経過してますが、その作業過程について時々写真に撮ってついっぷるにUPしてましたので、 それらの写真とかもこちらでまとめて見る。

 描き始めたのは3日の16時ごろ、まずは構図をイメージ。 愛莉と葵の二人を描くにあたり、葵が愛莉を胸元に抱きかかえている事と愛莉は小さい(!)という課題を念頭に、 簡単な構図を描いてみてます。それを元に描き始めるんですが、途中『ガンダムAGE』見たりしてました(先週も見れたので)。

3日の21時頃の写真。横の方に最初の構図も。
葵の頭部は描きあげてる。
着せる物に関してはスポーツ着か水着かまだ検討中でした。


4日の0時頃の写真。
愛莉の頭部と、腕の所を描き込み。
ここでいったん作業中断。
(※どこかのタイミングで葵の股下をかなり描き変えてました)


作業再開しての5日の1時頃の写真。
ただ眠気が酷かったらしく、葵の背中からお尻のライン、
愛莉の腰周りを調整しつつ、ほとんど進まないで中断。


5日の10時頃の写真。
愛莉の手を描き足した他、葵の背中からお尻のライン、
愛莉の腰周りから下を更に調整。
衣装を水着と決めてます。


5日の13時頃の写真。
水着を描き加えました。


5日の15時頃の写真。
スキャンする前の線画状態。

5日19時前頃。
線画をスキャンしてクリーンナップ中。

6日14時頃。
下地の色を置いた状態で陰影を付ける前。
というか作業がマッタリ過ぎ……

 そうそう、今回のイラストを描くにあたって、 センセイさんとかが(ちょうど描き始める前に) 取り上げてました「エロデルタ空間」という話題も結構意識してました。下絵作業中の一時期そのポイントがなくなることもあったけど、 最終的に残す事が出来てよかったです。

 愛莉さんは繊細で可愛らしいですな。特にコミック2巻で昴(主人公)に口説かれ(w) てる場面でのちんまりモジモジとしてるところなんか(ちんまくないですけどな!)。 そのコミカライズの連載までは追ってなかったので、コミック3巻目から先の出来事は知らないけれど、 ちょうどこの度に雑誌買って目にしたエピソードが、 愛莉が葵とのバスケットゴールで攻防戦を繰り広げる中で精神的な成長を見せるという場面だったのです。
 普段は自信なく気弱な雰囲気な愛莉の、ここ一番の一生懸命な姿は中々印象的でした。 個人的にはこんな頑張ってる子が大好きですね。
 葵をペアにしたのは、この場面のもう一人の立役者だからです。この子も良いんですけどねぇ。 なんでまた昴は気付いてやれないんでしょうか (原作だとこの後に色々とらっきーすけべ過ぎる展開が控えてるのに全て不発だという(苦笑))。
 コミック4巻目は8月発売か……待ち遠し過ぎる。限定予約しましたが、愛莉さんが表紙の通常版も買ってしまいそうデス。


※ウチは10年来変わりなくA4の紙に製図用の細いシャーペンで描き込み、 積み上げた雑誌の間に登山ライトを置いて下敷きを乗せて築いたトレース台を用意して コピックのMULTI LINERの0.03のペンで線画にしてるというような流れでイラスト描いてます。

※2月にもイラスト描いてました。っていうか『ロウきゅーぶ』と『神様のメモ帳』『妖狐×僕SS』で声優さん繋がりという……。
パジャマパーティー?
</center>
以前に絵を塗ってから間がかなり空いて
塗り方かなり忘れてたので、ここまで塗り上げるのに
一ヶ月もかかっちゃいました(汗)。2012年3月

(2012年6月10日 22:46 pixivで以前の小説とかも少し公開してます)



| | トラックバック (0)

2012年5月27日 (日)

「氷菓事件」がアニメでは6月に解決したという理由

※今朝にやっと録画してましたアニメ『氷菓』第5話「歴史ある古典部の真実」見ました。 これで原作《古典部》シリーズ1冊目『氷菓』および「氷菓事件」は完結です。


■気付いたというか気になった事がいくつかあるんですが、まずは経過する時間と出来事について。

 気付いたのは「大罪を犯す」という原作4巻目『遠まわりする雛』に収録のエピソードがアニメ次回第6話にあると予告編で知って、 「大罪を犯す」は「6月の出来事だったなぁ……アレ?」と何か引っかかったんですよね。

 原作では『氷菓』の話は1学期から夏休みに入って7月末ごろまでの出来事が 「氷菓事件」として語られてるんです。 その中の「栄光ある古典部の昔日」「歴史ある古典部の真実」が夏休み中(7月末)のお話となってます。


【大まかな原作小説におけるエピソードと時節】

 『雛』「手作りチョコレート事件」(2月)
『氷菓』「伝統ある古典部の再生」(4月内)
 『雛』「やるべきことは手短に」(入学から1ヶ月)
『氷菓』「名誉ある古典部の活動」(古典部再生から1ヶ月)
 『雛』「大罪を犯す」 (6月 古典部再生から2ヶ月)
『氷菓』「事情ある古典部の末裔」
『氷菓』「由緒ある古典部の封印」(1学期期末試験後)
『氷菓』「栄光ある古典部の落日」(7月末)
『氷菓』「歴史ある古典部の真実」(その翌日)

 『雛』「正体見たり」 (「氷菓事件」解決後の夏休み中)
『愚者』「試写会に行こう!」(夏休み終盤)
『愚者』「打ち上げには行かない」(夏季休暇終了後)
『氷菓』「未来ある古典部の日々」(文化祭が目の前)
『クドリャフカの順番』     (10月 3日間の文化祭)
 『雛』「心あたりのある者は」(11月)
 『雛』「あきましておめでとう」(正月)
 『雛』「手作りチョコレート事件」(2月 2度目)
 『雛』「遠まわりする雛」(春休み)



※今後の展開も気になるからこれを期に簡単にまとめて見ました。

 上記の通り原作では「氷菓事件」の間に短編「大罪を犯す」がきてます。 というか「氷菓事件」の調査から解決まで2ヶ月以上要してて、けっこう間が長いんだなと感じます。

 アニメでは次のような順番です。

【大まかなアニメにおけるエピソードと時節 (+アイキャッチ)】

第1話『氷菓』「伝統ある古典部の再生」 清明
第1話 『雛』「やるべきことは手短に」
第2話『氷菓』「名誉ある古典部の活動」 立夏
第3話『氷菓』「事情ある古典部の末裔」 小満
第3話『氷菓』「由緒ある古典部の封印」
第4話『氷菓』「栄光ある古典部の落日」 芒種
第5話『氷菓』「歴史ある古典部の真実」 夏至
第6話 『雛』「大罪を犯す」


「大罪を犯す」が6月のエピソードとして、だとするとアニメ第5話の出来事はいつの頃?  それについてはその前日である第4話を見直す事で確認してます。

□千反田えるの自宅庭園にある花菖蒲
 千反田えるの御家のモデルが話題になった数日後、先週に放映されたNHK『美の壺』のテーマが「花菖蒲」で、 その中で「加茂花菖蒲園」が紹介されてました。 番組ではこの花菖蒲の開花時期は梅雨の季節と解説されてます。
 梅雨といえば実際は7月にも掛かってますけどイメージ的には6月辺りです。

 と、確認する前に調べてみて6月の頃との推測まで至りましたが……第4話を見直すと次のことから明確になります(苦笑)。

□カレンダー
 えるが里志と摩耶花にも今調べている事について打ち明けた古典部部室のカレンダー、 そして千反田えるの部屋にあったカレンダーは6月と表示されてる。

 はい、これで確定です。というか以上の事以外にも「アイキャッチ」からも推察できたんですよ (気付かなかったのはウチだけかも知れんけど)。

□アイキャッチの2文字

 清明:4月5日頃  立夏:5月6日頃
 小満:5月21日頃  芒種:6月6日頃
 夏至:6月22日頃


 これらは「二十四節気」という生活暦だそうです。こんな所にもヒントあったんだなぁ(汗)。

 という事で「氷菓事件」はアニメでは5月頃の千反田えるの依頼に始まり、 6月に奉太郎が司書室で真相を解き明かし、えるの中で「解決」した事で終結しているのです。 そして次の事件「大罪を犯す」というエピソードに続くと。


 しかしアニメではどうして時節を変更したのでしょうか。

 原作では5月頃の千反田えるの依頼に始まり、夏休みの7月末頃に解決と2ヶ月以上の期間です。 間に中間・期末試験が絡むとしても、テキストを読んでいる時はそこまで気にかけてませんでしたが、 改めて見てみますと奉太郎たちは調べごとに対してかなり時間をかけている様に思えます
(原作側では「氷菓事件」解決までの時間の隙間に挿話として短編「大罪を犯す」を著したのかも)

 だから、アニメの方では間が空き過ぎないように1ヶ月ぐらいに期間を縮めておいたのかもしれません。 更には事件を調査している間に別の事件を挟むのは、話が「寄り道」してしまい散漫となるから、 それを避ける為に6月の「大罪を犯す」よりも前に「氷菓事件」を決着させる構成としたのかも。



■「未来ある古典部の日々」が第5話で省かれている事

「氷菓事件」の真相を奉太郎が解き明かした後の後日談となる「未来ある古典部の日々」は、 先の原作での時系列に示されてる通り、 10月の文化祭の少し前、古典部の新たな文集『氷菓』の作成がまだ終わってない頃となってます。
 アニメの方も文化祭エピソード『クドリャフカの順番』まで手掛けるのではと考えられてますから、 後日談はその文化祭の手前に描かれるものと推測されます。
 奉太郎による「氷菓事件」をまとめた原稿をえるが関谷純の墓に供えに行くという話に関しても、 同様に余談として触れられるんじゃないでしょうか。

 ただ、千反田えるの墓参りについては、 「事情ある古典部の末裔」の喫茶店でのやり取りの中でも千反田が「(伯父が伝えたかった事) を胸に伯父の葬儀を臨みたいのです」と訴えていた事から、 一区切りとして位置づけられているとばかり思ってました。

 しかしこの後日談では奉太郎は次のように述べてます、 千反田が関谷純の葬式や奉太郎による事件の原稿を受け取った時にも 「なんら感動を見せなかったのだ」と。そしてその訳を、 真相が解き明かされた時点で千反田の内面ではもはや「千反田の事件は解決」したからだと考えてました。  つまり、千反田えるの望みは真実を知る事までで果たされたのだろうという事です。

 ただしこれは千反田えるの主観ではなく、あくまでも奉太郎の客観的な見解。 この『氷菓』自体、全て奉太郎の一人称で語られてきてました。 それに千反田の見解は彼女の心の内にしかなく彼女自身しかわかりえないのだから、 片落ちとも思われますけどこれは仕方がない事です。

 これよりも前ですでに「千反田の事件は解決」して終わっている、後は窺い知れない彼女自身の内面。 これが「未来ある古典部の日々」が第5話で省かれたもうひとつの理由ではないでしょうか。


■OPが第3話に続き、第5話でもカットされた理由

 りきおさんが第3話のOPをカットした件についての意見について、 第5話でもOPが省略された事から、その必然性についても考えてみました……。

 原作にある「未来ある古典部の日々」が省略されたにも拘らず、 個人的な感想ではそれでも尺がぎりぎりにまで詰めざるを得なかったから、 やむを得ずOPを省略したのでは、ぐらいしか想像がつかないです。 OP映像と同じ尺の分、カットできるような無駄はウチには見当たらなかったですし (まだ1回しか第5話を見てないのでよくよく見れば少しはあるかもしれないけど、 まとまった時間となるかは不明確ですね)。
 または里志との真剣なやりとりもOPの曲調のノリと歯車がやや合わないからかもと。
 印象論という感じになってしまい明瞭な答えには至らないですね(汗)。

 EDがカットされた件については、あの二人の曲にあるメルヘンチックな雰囲気が 「氷菓事件」の真相が解き明かされた後の余韻にマッチしないからかなぁと想像してます。


※以上が、とりあえずウチの中で気になった部分でしょうか。

(2012年5月27日 22:08)



| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

CUFFS関連いろいろと | Rhinoメモ(ブログ更新関連) | 『AUGUST』関連(2013) | 『se・きらら』関連 | 『かにしの』関連 | 『はたらく魔王さま!』 | 『ひとゆめ』関連 | 『まどか★マギカ』関連 | 『アイマス』関連 | 『クル☆くる』関連 | 『デルベントの風』関連 | 『リトルバスターズ!』関連 | 『俺の妹がこんなに(以下略)』関連 | 『失われた未来を求めて』関連 | 『星空のメモリア』関連 | 『水平線まで何マイル?』関連 | 『水月』関連 | うぃんどみる関連 | ねこねこは生きてます | ぱれっと関連 | ぺこさん・『迷い猫』関連 | アニメ『らき☆すた』関連 | アニメ・コミック | イベント | イラスト | ゲーム | ゲーム関連 | サークル「犀の目工房」 | パープルソフトウエア関連 | 今日のminori | 今日の『おとボク』 | 今日の『オーガスト』 | 今日の『オーガスト』2007 | 今日の『オーガスト』2007後半 | 今日の『オーガスト』2008年前半 | 今日の『オーガスト』2008年後半 | 今日の『オーガスト』2009年前半 | 今日の『オーガスト』2009年後半 | 今日の『オーガスト』2010年前半_ | 今日の『オーガスト』2010年後半 | 今日の『オーガスト』2011年前半 | 今日の『タイガー』 | 今日の『雛見沢』 | 今日のアルケミスト | 今日の戯画!! | 地元広島関連 | 拍手関連 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 立体モノ(モデル・フィギュア・実物) | 艦これ | 西尾維新さん作品関連 | 谷川 流 作品関連 | 音楽