2008年6月29日 (日)

エンターブレインの『マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(2)』も出る!

 (トップ絵「水着な悠木姉妹」の蒼魚真青さんの日記6/29付より)

『マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(2)』
 7/25発売予定

“夏だ! 水着だ! 「FA」4コマだ!? ”

“今回は伽耶様も自重せずはりきって登場なさっておられますので、ファンの方々はぜひどうぞ”
“カバーイラストは新進気鋭の睦茸氏とおなじみの魚氏、本文は脳みそホエホエ、蒼魚真青、智、見田航介ほか愛情溢れる作家陣でおおくりします。寝しなに「FA」4コマを拾い読み、ベッドライフはこれでFAですよ奥さ~ん!!”
※(ウチのはてなアンテナで捕捉した)「かなですぺしゃる~」な蒼魚真青さんトップ絵を見てから日記の方を覗いたらこのような情報が!!
 つかペース早ッ。『夜明け前より瑠璃色な』でさえアンソロでなかったのに早くも7月にはオーガスト関連で最多の4冊(マジキュー4コマが2冊、DNAのが2冊) ですよ。内容的にも二出版社のアンソロ1冊目がそれぞれ良かったので2冊目もいけるハズデス。

 夏という事で水着……桐葉の水着姿(マテ)。伽耶様もあるのかつまりコレはそうなのですか。

 なお、判明している参加作家の方々は次の通りですね。
睦茸(ムツタケ)さん    ◆魚さん
脳みそホエホエさん    ◆蒼魚真青さん
智さん            ◆見田航介さん
※個人的には後々にでもオーガストオールキャラのアンソロなんかを出してほしいなぁ。 今までの作品もそれなりに同人が出ているように色あせてはいないから、 結先生とかが活躍(?)するようなものが読みたいです……。

(6/29 11:11)



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ここ暫くの買い物品とか


◆『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』
(アスキーメディアワークス)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1
 (一迅社)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL Character's Prelude』
(佐々木あかりさんアスキーメディアワークス)

◆『たいらんと・ぱにっしゅ』 (笹倉綾人さん)

◆『電撃大王』8月号 (アスキーメディアワークス)
 と付録の4コマ冊子、『灼眼のシャナ』(笹倉綾人さん)下敷き

◆創元SF文庫『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』

ねんどろいどぷち らき☆すた シーズン2
 岩崎みなみ(制服・冬)・田村ひより(制服・冬)
 既にレポ済みのもありますが……今月後半(28日まで)に買ったものを撮影してみました。

 佐々木あかりさんのコミック版『フォアテリ』は『電撃G's』掲載分と『電撃G'sMagazineCOMIC』vol.2 (関連レポ)に掲載されたエピソードが収録。 とりあえず自分が掲載誌をまだ買っていた頃までですね(ちょうど定期購入止めて以降の掲載分は次巻らしい)。

 笹倉綾人さんの『たいらんと・ぱにっしゅ』は前作『少女流幸福攫取論』が面白かったので引き続いての購入。 つか小宮山さん(ね○どろいどver.)イラスト付の帯は普通のお店ではレジに持ち込むのに凄く勇気要るなぁ(苦笑)。


『電撃大王』は……厚みが増大化したのはいいけど昔の週刊少年誌のような材質だから掲載状態に色々と不満が。

 あらきかなおさんの『乙女はお姉様に恋してる』がついに完結。 ちょっと最後は一話に詰めすぎたかな。単行本最終巻(2巻)は9月刊行との事です。

 コミック版『ティンクル☆くるせいだーす』も今月ので最終回(前回とで2話構成?)。 変身する時にぶっちゃけ全裸に一度なっちゃうもんだからクルセイダース一同騒然。 というかそれが乙女心の怒りに転換され攻撃力がアップ(爆)、主人公が敵もろともそれを喰らってます……無残(苦笑)

『ホワイトアルバム』(阿倍野ちゃこさん)のプロローグも掲載されてますね。 篠塚弥生さんに緒方英二ってこの二人の姿を見るだけでも懐かしさがこみ上げてきます。 前作『sola』でのコミカライズも良い作画力を出してた印象なので今作も期待ですね。美咲先輩もよろしく。

 って『電撃大王』巻末にすんごい情報が!
 倉田英之さんのコラム集『倉本』7月9日発売
 ここ最近は関わった作品を読んでなかったんですが、 部屋の書庫には『トレイントレイン』とともに毎回掲載の倉田さんのコラムが保存されてますし、 あといくつか『PCエンジェル』でのコラムなんかも保有と、それなりのファンでもあるのでコレは楽しみです。


『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』はヤンが退場して以降の話の始まりですが……目次を見るとついにあの方が動くんですね。 もうひとつのクライマックスに向けて通勤時に読み進める。

 ねんどろいど『らき☆すた』シーズン2より 『らき☆すた』キャラでもお気に入りのひよりんを無事確保しました♪   みなみちゃんも(こちらは別ルートでも確保予定でしたが)。大本命を1発で釣り上げるとは……運をここで使ったか(汗)。

(6/29 0:50)



※『マクロスF』2夜連続放映は、 突然の大型新人デビューというスタートからゼントラーディ人部隊蜂起を電撃的に「歌」で阻止しそのトリコとした大活躍と、 まさに「ランカ伝説」の始まりのようなものでした。
 というかゼントラーディ人の副官(蜂起を阻止する側)まで 「ランカちゃん」と呼んだり反乱に参加したゼントラーディ人が「デビューライブ行けないと思ってたのに」なんて感じで、 この宇宙時空を越えたランカの特別慰問&初ライブはもうヤックデカルチャーですな(ゼントラーディ人の熱狂振りも含む)。
 加えてこのライブがランカにとってもアルト君への誕生日プレゼントという意味もあるから。

 で……アルトとランカは(マクロスフロンティアでのライブに間に合う為に)一緒に帰還する途中、 突然の重力影響で墜落、そしてその先にはかつての「マクロス」が! コレは一体……。

(6/29 10:40)



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2008年6月21日 (土)

一迅社・DNAの『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1の詳細キターーー!!

 (一迅社での特設ページ 6/16に公開されてたみたい)

※っていうかDMC編集部ブログとか 一迅社WEB 既刊検索を時々チェックしてたので逆に トップページでの告知に気付かなかったよ(滝汗)。
『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1
  6月25日発売

表紙イラスト 超肉さん
裏表紙イラスト 神崎かるなさん

コミック
 蒼魚真青さん/ あきもと大さん/ 天野うずらさん/
 胡せんりさん/ 風華チルヲさん/ きむるさん/
 ささき雅さん/ 時雨乃みらさん/ 平こさかさん/
 智さん/ 名苗秋緒さん/ 葉乃はるかさん/
 RikaONさん/ RYUKIさん
イラスト
 現津みかみさん/ 一葵さやかさん/
 榛名まおさん/ Ricoさん

(※多分、以上であってると思うけど間違ってましたらスミマセン)

“VOL.2のカバーイラストは、鳴海ゆう先生+胡せんり先生のぱれっとLite連載コンビ!”

『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.2 7月25日発売
※ウチが既に捕捉してた参加作家様については 「一迅社・DNAの『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジー、vol.2も出るッぽい」を参照。
(都波みなとさんがブログ6/4付で触れられてたお仕事については、 vol.1ではなく7月発売のvol.2なのかも)

 捕捉分で紹介している蒼魚真青さんなどの他、あきもと大さんとか現津みかみさん、 榛名まおさんといった同人誌やDNA系アンソロで名前を見たことのある方も参加されているみたいですね。

(6/20 23:55)


※色々とわかんないからどういった方が参加されているか調べて見ました(リンク追加)。 多分……以上の方々が参加されるんだと思います。

 あきもと大さんは何年か前にイルファさん本買った事がある(爆)。 超肉さんは小説 『半分の月がのぼる空』 のイラストをされている方で エンターブレインの『月は東に日は西に』アンソロにも参加されてました。 Ricoさんは……あ、あのエロギャグ使いのおさげ髪のオリジナル同人描かれた方ではないですか(爆) (ここにその時のログが)。

(6/21 0:40)


センセイさんがふらげ~してました(6/21付)っていうか帝都早すぎ!!
 発売予定日キッカリな出版社や実際には少し早い出版社もあるから、 もしかしたら出荷が早かったのかしらん(明日買えるかな、地元で)。

(6/22 23:15 何はともあれ早く読みたいです)


※DNAの『フォアテリ』アンソロは26日にやっと確保。
 ネタバレ全開で進行しているこのアンソロの内容はというと…… ヤンデレ気味な白とか孝平の浮気疑惑に騒然とする白、ある意味一線を越えてしまった征一郎(汗)、 桐葉と瑛里華との3者面談的修羅場…… 嫉妬心と独占欲が凄まじく渦巻く主人公争奪戦が各地で展開って感じですね、コレは予想してなかった(笑)。

 蒼魚真青さんの描かれたエピソードは制服姿の伽耶様が意外な気がしてきた機動力で自由奔放に……履いてるのか(を)。 それはともかく真エンド後の伽耶様というキャラはなんというか色々な可能性を秘めてるな(苦笑)。
 個人的には葉乃はるかさんの描かれた吸血衝動にかられる瑛里華のお話も良かったですね。

 4コマと違って一本数ページのエピソードという内容だからそれぞれしっかりとお話になっております。 かつての某アンソロと違って読んだ感じでは原作のイメージを濃縮して過度に暴走しているものの、 特段に違和感はなかったです……征一郎の扱い、最近酷くないですか(爆)。
 この内容なら来月のvol.2も大丈夫かな(参加作家にもよるけど)

(6/27 1:40 DMC編集部ブログ等も更新されてました)



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2008年6月 8日 (日)

一迅社・DNAの『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジー、vol.2も出るッぽい

 (一迅社WEB 既刊検索より)

※そろそろvol.1の参加陣について発表されてるかなぁと思ってサイトを色々と見てましたら、 なんかvol.2が出ることが判ったんですけど(苦笑)。

◎『FORTUNE ARTERIAL コミックアンソロジー』vol.2
 DNAメディアコミックス (一迅社)
 発売日:2008年07月25日


(関連)
DMC編集部ブログ(今後に何か情報が載るんじゃないかなと)
ウチの方での初報
 ……量より質で勝負していって欲しいですね。 (DNAというと以前の一時期、乱造状態みたいになり自分も距離置いた事もありましたので)

※公式のページではまだ参加作家の情報が見当たらなかったので…… 検索で「vol.1」への参加を触れられてる方を探してみました。
(vol.1についての捕捉メモ)

ぷりん横丁の蒼魚真青さん 5/27付に寄稿報告が

神崎かるなさん(5/30付)
“神崎が裏表紙を描かせて頂きました”

名苗秋緒さん
 [offline→参加情報]に漫画を寄稿との報告。
 日記5/30付に没ネーム案が掲載。

風華チルヲさん
 [追憶]に商業誌情報。 征一郎さんマンガ「スーパー兄さま大戦FA」

一葵さやかさん(5/30付)
“只今お仕事でフォーチュンアテリアルのカラーイラストを描いています”
“キャラでは瑛里華と白と桐葉が好きです!”

智さん(6/7付)
“このゲームをプレイしていた友人に「ストーリーがすごくいいっ!」
とお薦められたのもあって、挑戦してみましたところ…面白かったですっ!
キャラも可愛いし、魅力的だしストーリーもほんとにいい~。
「どうなるの?どうなるの?」という感じで進めてました”

都波みなとさん
 ブログ6/4付に仕事報告
(DNA関連でのお仕事が多いようですが、今回vol.1かどうかは不明)
(→vol.1には参加されてないため、どの仕事を差しているかは不明ですね……)
「蒼魚真青さん」の情報については既にDNAアンソロ本vol.1の第一報で報告済みで、「神崎かるなさん」についてはTMくんさんトコで挙がってました。 「名苗秋緒さん」と「風華チルヲさん」は今回初めて捕捉、「一葵さやかさん」は時期から換算して恐らく参加。
 とまあここまで検索で判明してます。早く参加作家さんのリストが挙がらないかなぁ。
※大御方よりリンクミスの指摘いただきました。修正を兼ねて言葉足らずな部分を少しテキスト加筆してます。リンクミスについては以後気をつけますので(汗々)。

(6/8 1:11)


※蒼魚真青さんの日記を見ましたら「智さん」が参加されるとの情報がありましたので追記してます~。また、 検索ワードを調整して「都波みなとさん」がアンソロの仕事をされている事を確認しました。 ただ都波さんについてはDNAの他作品のアンソロで仕事をされてるので 今回のDNA『フォアテリ』のアンソロへの参加を差している筈ですが (というか他の出版社からのアンソロ刊行予定がないですからね)、 それがvol.1での参加なのかまではわからないです。

 検索でのチェックはさすがにここまでですね。DNAで仕事されている方を手当たり次第調べるという手も残ってますが時間的にムリですって(汗)。 しかしながら最初の懸念に比べればかなり期待できる内容になるかなぁと思っております。

(6/10 22:10 後はDMC編集部ブログとかでの参加作家陣の紹介を待つ!)



vol.1参加作家リストが公開されましたので「都波みなとさん」は今回そちらでのお仕事ではない事が確定。 そもそも6月から手掛けてるって事だからvol.2かな?
 (vol.1の詳細についてのウチのまとめ)

(6/21 0:47)


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2008年6月 6日 (金)

夏コミでは『フォアテリ』×『Canvas2』本の予定

※夏コミ受かりました。

申し込んだ時のサークルカットは
ネコミミ桐葉とウサ耳白韃靼ですよね(苦笑)。

8/17(日) 東館 オ-40a
サークル名:犀の目工房


発行予定
「フォーチュン アテリアル」×「Canvas2」
『今日のフォアテリ フォーチュン・キャンバス』

『フォーチュン アテリアル』の千堂瑛里華と
『Canvas2』の鳳仙エリス

エリスが「赤色」にトラウマがある事は周知ですが……
時間設定的にはエリスがそれを克服して以降と言う事で(汗)。

夏コミ本のイメージ絵(表紙予定)ですが舞台は夏となります。
だってどっちも冬服の方が有名ですから(苦笑)。

“修智館学院の夏休みに撫子学園の面々が学園交流の為に来校。 かなかなコンビが勝手に開けた図書館の奥の扉の向こう、 珠津島のもうひとつのナゾ(もちろん非公式)が明らかとなる……ハズ?”
 (※「かなかなコンビ」=悠木かなで×萩野可奈)


 ちなみに夏服モードなので一応エリスさんも安心デス(苦笑)。ペアも赤い制服ベストを着ない陽菜だしね。
 とりあえずそんな内容の(オーガストの無料配布冊子のような構成の)ノベル本を予定してます。 構成的にも技術レベル的にも絵に描くのムリっちゅうねん(苦笑)。主だった面子は出来るだけ出す予定。予定。 去年の秋頃から考えてて具体的な内容は先月から構想と妄想で構築中でした。

 それとは別のコピー本はメインが出来た後にネタ考えます。

※(追記)通販とかまでは手が回らないかも。あと委託するほど刷れないし。申し訳ないです。
※発行物が確定したら(多分入稿後)また夏コミページを立ち上げる予定。

(6/6 20:39)

(6/8 11:30 ログ保管用にサークルカットとか追加)



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2008年5月29日 (木)

べっかんこうさんのイラストが表紙の『コンプエース』7月号

※べっかんこうさんのイラストが表紙の『コンプエース』7月号も購入済み。
 でもべっかんこうさん関連は1ページだけなんですなorz 表紙テレカも全プレじゃないし。

 かなり久し振りに買ったから前後関係が全くわからないコミックばかりですよ(滝汗)。まさに「浦島状態」デス。

◆あかりりゅりゅ羽さんの『らき☆すた』スピンアウトコミックが連載されていたのかぁ…… しかもクライマックス手前だし(汗)。チビこなたとかがみんは…まるで『ねんどろいど』のようだ(ちょうど同じくらいのサイズだしな)。
 こちらはコミック単行本が出たら買おう。

◆鬼頭えんさんの『戦場のヴァルキュリア』は連載第1話でしたが『ひぐらし』の時と同様しっかりしたタッチで丁寧に描かれている印象。 掲載誌が自分の見慣れている雑誌であれば追って読み続けたいですが。

◆桐嶋さんの『メルティブラッド』はかなり長く連載が続いてた(今回で26話目)かと思いますけど、 「ワラキアの夜」との対決に突入してます。その名だけは耳にしてますが、今回その謂れなども触れられているので中々興味深いです。

◆くろがねぎんさん連載の史上最悪ロングホームルーム漫画『HR』。
 あの教師はまたクラスでどんな悲喜劇を撒き散らすんだろうかと(久し振りに)ページを開いてみたら ……なんか死神のヨシムラさんと一緒にクラスの生徒が例の最悪な担任を救助する為に「地獄」にいるんだけど(ぇ)。
 そして地獄の道に立ちはだかり行く手を阻む鬼や餓鬼を(色々とマジでありえないセオリー崩しで)突破?する生徒たち。 ……あの変人の巣窟としかいいようがないクラスだしな(爆)。
 ヨシムラさんが不倫中の旦那の奥様も登場~卓球対決と何処をどう突っ込めばいいんだ。
 もう最悪です(ほめてます)。

 その他、次号からは『あかね色に染まる坂』のコミカライズが連載開始だそうです。担当は酒月ほまれさん。
 あなぐらもぐらさんの『リトルバスターズ』コミックも中々面白かったかな。 ただ『HR』があるとは言えこのコミック誌の継続購入はちょっと無理かなぁ。単行本化を待つか。

(5/29 23:20)



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2008年5月27日 (火)

DNA『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジー Vol.1

 (5/26更新のDNAメディアコミックの6月の予定より)

※といっても参加執筆者とかは今も全く公開されてないんで、先日取り上げた時と情報的には変わりないんですけどね(検索で調べても捕捉できず)。
(関連メモ)

◎『FORTUNE ARTERIAL コミックアンソロジー』
 DNAメディアコミックス (一迅社)
 発売日:2008年06月25日
(HMV Japanにある書籍情報)

DMC編集部ブログ(今後に何か情報が載るんじゃないかなと)
ウチの方での初報
 あと、題名見ても判るように『マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(1)』と同様、 シリーズ化を見込んでいるようです。実際にシリーズ化できるかどうかはこの1冊目次第でしょう。


※そいえば同じDNAの『超昂閃忍ハルカ』コミックアンソロジーなんですけどヤスイリオスケさんって伝説の『ログイン』常連投稿者の一人なんですよね。 ここでお名前を目にするとは。

(5/27 11:25)


※っていうかぷりん横丁の蒼魚真青さんが告知出してた! (てっきりマジキューの4コマアンソロの事だと思ってたらよく読めば)。
◎(お仕事情報および日記5/27付より)
“カバー折返し部分のカラーイラスト1点+白黒漫画12ページを描きました”
“漫画の方もゲーム本編の真ルートのネタバレ全開ですのでご注意を”
“あの娘の生足とか!”


※日記5/9付には『マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(1)』感想と発売記念っぽい「かなでと陽菜」イラストが掲載。

“(『マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(1)』は)表紙の4コマのネタ原案もやらせていただきました”  (表紙絵はよう太さんが担当)
 単発的な4コマではなく担当ページでエピソードひとつという内容ですから、 それぞれの筆者の感想がより深く描かれるんじゃないかな。個人的にはライトなものよりも設定とかに深く触れる方向の内容が読みたいです。

 蒼魚真青さんファンとしてはその参加が確定しただけでも今回のアンソロ本は購入確定です(笑)。生足って白? 桐葉??(白スト黒ストなので)


※先日後輩スタッフから原作の『ハルヒ』が面白いのかと問われたので(蒼魚真青さんが挿絵を担当されてる)電撃文庫『学校を出よう!』第2巻目から読んでみた方が良いと勧めてました(苦笑)。 その『学校を出よう!』は続きがまだなんでしょうかねぇ。 (関連:エンターブレイン『フォアテリ』4コマアンソロジーに蒼魚真青さんが参加!)

(5/27 12:30)



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2008年5月 5日 (月)

センセイさんのワールドホビーフェスティバル有明18 FINALレポ

 (センセイさんのレポより)

※ウチの携帯にも数枚の写真が送られてきてました(笑)。というよりもそのメールを見るまではこのフィギュアイベントが開催中だったことを知らなかったりします(汗)。東京でのイベントだし。

ワールドホビーフェスティバル有明18ファイナル 5/5開催

硫黄泉さん
 ◇浴衣姿の東儀 白
 ◇裸エプロンな悠木かなで姉さん

S-MISTさん
 ◇下着姿の悠木陽菜

フォルクスモデルさん
 ◇機動少女エルググ(SDエレノア+ゲルググ イェーガー)
※機動少女ウイング・レティと機動少女レイ・トローペンの再販もあった模様

MA-SAさん
 ◇スク水東儀 白



時の棲む森:早坂さん(5/5付)でもレポが掲載

MA-SAさん
 ◇カスタマP用カスタムパーツ・朝霧麻衣
 ◇スク水東儀 白

A@B@Cさん
 ◇ソフマップ特典の絵柄の千堂瑛里華 

※上記でピックアップしたのはオーガスト関連のみですが、『ToHeart2』『明日の君と逢うために』『ゆのはな』『スクールデイズ』などの作品の写真も無数掲載されてます。

※完成版の製品市販化が著しい硫黄泉さんの新作はやはり注目です。かなでさんのような「艶」だけでなく今回の浴衣の白のような「涼」も造型で描けられるのですなぁ。

(S-MISTさんが4月のイベントでも出展された作品ですが)下着姿の陽菜さんまで登場で……姉妹揃ってお色気担当だ(笑)。

 A@B@Cさんの「制服半裸な瑛里華」フィギュアは……完成状態の今後の展示に期待したくなる出来です! (他の出展作品も原作の絵柄にかなり合った雰囲気ですから)

※また今回はMA-SAさんのようにカスタムパーツを作成される方も現れてます。

 既に「稼動フィギュア」の作品自体は昨年ぐらいから出展があったようですが (電撃大王で不定期掲載の『ドールマスター・ぱられる』(井原裕士さん)でレポされてました)、最近は「リボルティック」「Figma」や「かすたまP」、「ねんどろいど(ぷち)」といった市販の稼動フィギュアが出回ったこともあったから、今時の流行のひとつになっているんじゃないかなぁと思ったりしました (イベントに参加したことないので実際の空気はわからないですけど)。

「ねんどろいど」っぽいSDでオーガストとかのキャラがリリースされないかなぁ、手に取りやすい「ぷち」の方で(苦笑)。大きいと値段が掛かりますからね(涙)。
(ちょっと前にうさぎ爆弾『Magic×Magic』感想でも『はぴねす!』の「ねんどろいど」化希望なネタを振ってましたな)

(5/5 23:43)

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ヤマカムS:山田さんの『フォーチュン アテリアル』レビュー

 (ゴルゴ31:GOLGO31さん経由、 ヤマカムS:山田さんより)
エロゲーが終わらない (5/4付)

“まさに淫妹。即死間違いなしです。一体どれぐらいのお兄ちゃんが萌死にしたんでしょうか”(『夜明け前より瑠璃色な』の麻衣シスターについて)

「孝平くん(主人公)の寝顔、朝まで独り占めできる権利」
 (陽菜のセリフ)


“8月作品は、戯画のまるねこコンビの作品のごとく、メインヒロインなんて飾りです”

“エロゲ原作のコミカライズの最高峰の児玉先生&かなりの良ゲー「FORTUNE ARTERIAL」によってどのような漫画になるか非常に期待したいところです”
※ちょっと巡回して見かけた「エロゲが終わらない」っていう記事を開いたら (積みゲの悩み相談とかじゃなくって)ずっと『あけるり』『フォアテリ』関連、それも麻衣と陽菜について熱く語られてましたので(笑)。

 麻衣と陽菜は……まぁ確かにエロ要員(苦笑)。

 ヤマカムさんも抽出されている上記のセリフは(以前にもウチも殺し文句だと指摘してたけど)、 やはり『フォアテリ』のなかでも即萌死クラスのセリフだったんだろうなぁ。


※ここ暫くはウチでも児玉 樹さんの『フォアテリ』コミカライズについて取り上げる機会が少なかったのですが、 雑誌(コンプティーク)買ってるんだからもちろん読んでますよ。
 最新のエピソードもまだ体験版の範囲内だったりしますが、これから各ヒロインとのエピソードをどうピックアップしたり、 またオリジナルなエピソードを加えてくるか、今後とも注目しています。 『Canvas2』からある伝統芸というか毎度エピソードの最後に来るオチ(児玉節って仮呼び)もですね~。
(ヤマカムさんは児玉さんの漫画『てるてる天神通り』への感想を書かれてます)

(5/5 13:58)



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2008年4月29日 (火)

今週発売の『フォアテリ』関連アイテムとか(4/29付)

※なんか色々と週末とかに入荷があったみたいですが『電撃G'sMagazineCOMIC』だけ広島では随分と遅れての販売開始となっちゃってましたので、かなりスルー状態でした(あと仕事疲れとかもありますが)。そんな訳で(ネタ的には完璧に出遅れてるんですけれども)自分のチェック用としてまとめて逝きます。

wave DreamTech 東儀 白】

 DreamTech 東儀 白
  スケール:1/8
  造型師:zenko(硫黄泉)
  仕様:PVC製塗装済完成品(一部ABS製)キット
  発売日:2008年8月下旬発売予定
  税込価格:6825円  原型製作:東海村原八(模型の王国)

AUGUSTの方でも先週の金曜には紹介されてましたが、ウチもマスターうーさん経由で 萌えよ!アキバ人ブログさんのDreamTech【東儀 白】レビューで先にチェックしてました (AUGUSTでの発表はプラモ専門誌での情報掲載にもあわせてるっぽい気もしてしまうタイミング)。

 雑誌誌面での掲載も読んでますけど、門柱に寄り添う仕草は将に「小動物」って感じですね。足元にウサギのミニフィギュアを添えてみるのもよさそうです。

 征一郎兄上に天誅されそうなくらい【白】を激写されている(苦笑)萌えよ!アキバ人ブログさんのレビューを見ると…… 【瑛里華】【桐葉】そして【白】が門柱付きというレイアウトになるんですね。【瑛里華】の空いている側に連なる予定の悠木姉妹の所にも門柱が来るって事でしょう。門柱候補(笑)はなんとなく「かなで姉さん」じゃないかなぁとちょっと予想してます。

waveDreamTech【千堂瑛里華】はボークス広島店にて現物を確認してます。顔の表情はかなり原作に忠実です。ポージング的には直立で決めポーズって感じなのでもう少し動きが欲しかったかも。あとパッケージが『ガンダムFIX』シリーズっぽかったです。

※ついでにプラモ誌関連で。

『HOBBY JAPAN』ではGUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE『サイコガンダム Mk-2』の写真が1枚掲載。結構なサイズで尚且つモビルフォートレスに変形! (ガレキを除くと)かなり昔に出たプラモ以来の夢が実現って感じですけどサイズの通り価格も結構なものに(苦笑)。

(掲載誌は明日調べてきます)近藤版『ガンダム』系コミックにて戦場のど真ん中に強襲離着陸する巨大輸送機が残した強大で凶悪なモビルアーマー『Gコマンダー』。その怪物をスクラッチで作成したものも掲載されてました。コレに匹敵する地上兵器ってアッザムか『コロニーの落ちた地で』の『ライノサラス』ぐらいじゃないかなぁ。

 また『モデルグラフィック』『HOBBY JAPAN』両誌では『AH-88 ヘルハウンド』(KOTOBUKIYA) をクオリティアップしたり普通に現用自衛隊カラーにした作例も掲載されてます。そのうちこの機体の光学迷彩ステルスタイプ『グレイゴースト』の作例も出てきそうですね。ウチもせっかく買ったんだから作りたいんだけど(時間が…)


【電撃G'sMagazineCOMIC】
 (関連 電撃G'smagazine.com公式ブログでの紹介)
 (関連 電撃G'smagazine.com→増刊紹介)

『電撃G'sMagazineCOMIC』 4/26発売 2500円  豪華三大付録つき


アキバOSさんのレポ「バスタオル1枚の千堂瑛理華「この破壊力」」
“べっかんこう氏描き下ろしのイラストは、バスタオル1枚の千堂瑛理華でほぼ等身”

まんが王倶楽部での掲載内容詳細
『FORTUNE ARTERIAL』(佐々木あかね)
『夜明け前より瑠璃色な』(脳みそホエホエ)

『恋姫+夢想』(ひづき夜宵)
『戦国ランス』(鳴瀬ひろふみ)
『リトルバスターズ! The 4コマ』(笹桐ゆうや)
『マリッジロワイヤル』(奈月ここ)
『D.C.II I.F.』(卯花つかさ) ほか

◆【豪華三大付録】
◎『FORTUNE ARTERIAL』瑛里華(ほぼ)等身大湯上りマイクロファイバータオル  (べっかんこうさん描き下ろし)
◎『夜明け前より瑠璃色な』フィーナ姫 携帯クリーナー
   (脳みそホエホエさん描き下ろし)
◎『FORTUNE ARTERIAL』東儀白 パスケース
   (佐々木あかねさん描き下ろし)
(ふぉーびぃでゅんふるーつほーむぺーじ:TMくんさん4/20付良いまとめ)

(レビュー)
- Windy Avenue -:ちちゃいむさんのレビュー
ADDB:エンドーさんのレビュー

※(もう少し前には復活されていたんだけど取り上げるタイミング逃してたのですが)待ちに待ってました ちちゃいむさんの復活の雑誌レビューで『瑛里華(ほぼ)等身大湯上りマイクロファイバータオル』と『電撃G'sMagazineCOMIC』のレビューが掲載されてます。

※週末からこちらでも発売を待ってましたがやっと昨日に手にしました(勤務先で羞恥プレイ的購入orz)。『電撃姫』や『電撃G'sFestival』のようなサイズを想像してたら実物がコミック誌と同じサイズだったので意外でした。また雑誌部分も『電撃大王』よりも分厚く。

 佐々木あかねさんの『FORTUNE ARTERIAL』コミックは【東儀 白】のエピソード。白の繊細さとか頑固さ、兄妹愛、これらが見事に詰められてましたね。実に彼女らしいです。
 佐々木さんが『電撃G's』にて連載されていたコミック版『FORTUNE ARTERIAL』は6月に単行本化するとの事です。

 そして脳ホエさんの『あけるり』コミックの新作が再び読めるなんて~。こちらは単行本辺りへの掲載機会がかなり少なそうなのである意味『電撃G'sMagazineCOMIC』購入動機のひとつとなりそうデス。
 いつもの大勢での町内オリエンテーリング大会を描かれていますが…… この面子で普通に始まり普通に終わる事なんてありえません(いたって普通の人たちなのにね)。脳ホエさん的なハプニング劇を堪能しましょう。

 巻頭カラーでは『FORTUNE ARTERIAL』『夜明け前より瑠璃色な(PS2版)』の特集(おさらい)記事も組まれてますし、表紙イラスト絵柄のテレカの通販などもあります。

 肝心の【千堂瑛里華(ほぼ)等身大湯上りマイクロファイバータオル】ですが……いやまだ開けてないデス。開けてしまうと仕舞うのが大変そうに思えちゃって(苦笑)。

 鳴瀬ひろふみさんの『戦国ランス』コミカライスはどう見てもエロマンガなんですけど(苦笑)。それから個人的には『電撃G's』でも連載されている たかみ裕紀さんの『ななついろドロップス』番外編も本編を読んでいる分、楽しめました。

マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(1)

発売記念特集ページ
 ◆立ち読みサンプルが掲載

 千堂瑛里華「
甘い物とか、好きだから!
 東儀 白 「
妖怪きんつば食べたい
 紅瀬桐葉 「
日本最古の黒スト要員
 悠木かなで「
珠津島発のミニチュア台風
 悠木陽菜 「
巷で噂の癒しスポット
 千堂伽耶 「
泣き落としてでも、うばいとる
 美術部部長「
絵はたぶんアール・デコ調
 天池志津子「
修智館の良心?
 その他のみなさん 「
アッー

(関連)
ADDB:エンドーさんの「描いた人リンク集」
デコメガネ委員長本と銀英伝と濡れシスター

※何気に「水濡れシスター」キターーーー!!(笑)
 alt文も原作ネタを上手く刷り込んだり捏造したりしてるから必見デス(上記では反転させてます)。

(4/29 1:25)

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2008年4月25日 (金)

デコメガネ委員長本と銀英伝と濡れシスター


※なんか発売日前倒しって感じで色々と週末買う予定だったものが揃いました。

  
マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(1)
 (関連)
ADDB:エンドーさんの「描いた人リンク集」
エンターブレイン『フォアテリ』4コマアンソロジーに蒼魚真青さんが参加!(ウチでの記事)

◆創元SF文庫『銀河英雄伝説〈8〉乱離篇』

◆『いいんちょ。』(1) (秋風白雲さん)
 (関連)
秋風白雲:いいんちょ1巻 発売 委員長が6人(中学1年生女子)(アキバblogさん)
※というかまさかもう『フォアテリ』4コマ本が店頭(しかも辺境の広島で)手に入るとは思いもしませんでした。

 仕事の休憩中にも少し読みましたがちょっと耐えられず、帰宅後にじっくり読んでます。 なんというか本編に絡んだネタもさる事ながら、「瑛里華が猫舌」という本編で出てきたっけっていうネタ (ちなみにウチも忘れていた)まで盛り込んでいる所に、そして特定ヒロインメインで話を盛り上げている所に、 参加された方々の「愛」を深く感じてます。

 ちなみに上の耐え切れなかった件ですが……6ページ目デス。
 あの「水濡れシスター」のワンカットはクリティカル過ぎてて、 コレがあともう少し発売が早ければ確実にシスター票を倍増させたハズなフライパン打撃力がありました。脳天直撃。


※とりあえず耐え切れないものを自重させるため『銀英伝』の続きを休憩と帰宅中に読む。
 8巻目次の第5章に「ついにあの時が来るのか」とため息。 こちらは通勤時に少しずつ読むんですけど……多分、週明け前には読み切るんだろうなぁ。


※その『銀英伝』では専制政治と民主政治に対するヤンの深い考察が語られてましたが……ゴメン、 帰宅後に『いいんちょ。』読んだら専制君主(委員長)たちの下僕でも満足デスという自分が居た(爆死)。

 そんな「委員長」ヒロイン満載のマンガがあったなんて昨日まで実は知りませんでした (ゴルゴ31さん経由、 m_tamasakaさんでの紹介文)。
 一応、『風ノ唄』とかの原画をされたりスレンダーヒロインの同人を描かれる作家さんとして 秋風白雲さんは知ってたんですが、 余りコミック誌の読む範囲が広くないんで。

「メガネ」「おでこ」(「スレンダー系」)設定搭載の委員長っ娘 と言うと何となく固定概念が出来上がりそうなのですが、 もう第1話を読むだけでそれぞれしっかりと個性が見えてきますし、 更に読み進めればなんか戦闘能力的に色々と隠し設定が(苦笑)。
 っていうか学園ものにしては妙にアクションシーンが多くてテンション高いな。パンツも見えてるし(爆)。

 ちなみに自分的に好みだと思ったのはちょっと大人っぽい1-F クラス委員長「睦 芽衣」。 けど6人の委員長の中で戦闘力最下層……頑張って下さい(涙)。

(4/25 0:05)


 そいえば「デコ眼鏡委員長」について結構むかしに『はにはに』の「秋山文緒委員長」関連で書いてましたね(苦笑)。
「デコ眼鏡委員長」流行の兆し」(2005年4/4付)
“更にルーツを辿ると『タトゥーン☆マスター』の藤松委員長に至る”
※ルーツについては御方から教えていただいてます。

 AUGUSTで先日発表された『フォーチュン アテリアル』人気投票集計結果のコメントでも触れられているように “サブなのをいいことに、でこメガネ好きの一部スタッフが押し通したキャラデザイン”として美術部部長(委員長じゃないですが)が居ますし、 的良みらんさんの『おまもりひまり』でもデコ眼鏡な「いいんちょ」が登場してます。
児玉 樹さんの『Canvas2』の竹内部長ポニーテールな「デコ眼鏡」デス(この方も委員長じゃないけど)。

 上記の委員長に部長は共通要素を揃えながらも各々に個性を持ち合わせてます。 そして秋風さんの『いいんちょ。』でも同じように共通項を持ち合わせながら 6人の委員長がズラッと一堂に会してもそれぞれ存在感を出しているという事は、 共通項である「デコ・メガネ・委員長」がキャラクター構築記号の基礎デザインのひとつとなったと改めて証明された、 って言えるんじゃないでしょうか!!
(ってなんか勢いで良くわかんないままにここまで書き切ってしまうと『いいんちょ。』のあの変態生徒会長と大差ないんじゃorz)

(4/25 0:55 証明を再確認ってこと?)


※でも委員長が「デコ・メガネ」だけとは限らないって事も 委員長NO.1決定戦!!(エントリー募集中)というイベントを見ると判るんですけどね(苦笑)。

 そいえば「七海美奈@明日の君と逢うために」も委員長だった(汗)。『プリっち』の委員長とどっちに投じるべきなんだろうか(マテマテ)。

(4/25 1:10 「秋山文緒委員長」をエントリーさせてきました)



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2008年4月21日 (月)

今週発売の『フォアテリ』関連アイテムとか


※先日までの『フォアテリ』公式人気投票(近日にAUGUSTで結果発表とのこと) の間に色々と関連アイテムの公開や紹介、それから発売日接近がありましたので、ちょっと自分のメモ用にまとめます。 (『フォーチュン アテリアル』サントラCDについては先日に紹介してますので~)
wave DreamTech 千堂瑛里華】


萌えよ!アキバ人ブログさんのレビュー
 パッケージも掲載
“これ、5体そろったら結構ゴージャスな感じになるかも?”

アキバHOBBYさんのレビュー
“本体+台座の他に、バックプレートと、ジョイントパーツが付属。 今後発売予定の全5キャラクターの台座を連結でき、バックプレートもすべてつながり「FORTUNE ARTERIAL」のロゴが完成するみたい”


 DreamTech 千堂瑛里華
  スケール:1/8
  造型師:zenko(硫黄泉)
  仕様:PVC製塗装済完成品(一部ABS製)キット
  発売日:2008年4月下旬発売予定 (4月23日 当社出荷予定)
  税込価格:5775円
※wave版『フォアテリ』フィギュアの発売も第1弾【千堂瑛里華】が今月中と気付けばもう目の前でした。 アキバHOBBYさんではその【千堂瑛里華】と第2弾【紅瀬桐葉】レビューが挙がってます。

 最終的にはメインヒロイン5人がリリースされるようで、 台座をつなぐと『FORTUNE ARTERIAL』のロゴが出来上がるといった仕掛けがなされてますね。

 wave版の瑛里華についてはもう少し金髪に深みが欲しいかなぁ。単色黄色だとちょっとその色合いが強調されすぎて。 でも制服とかの仕上がりはかなり忠実で素晴らしい。
 桐葉についてはやはり風でなびいている黒髪がちょっとウチが望む構図と合わないから今回はスルーですね。 ……黒ストの輝り具合にはちょっと学生の若さではありえない色気が(年齢についてのネタバレは敢えて回避)。


【電撃G'sMagazineCOMIC付録「千堂瑛里華湯上がりマイクロファイバータオル」】
 (関連 電撃G'smagazine.com公式ブログでの紹介)
 (関連 電撃G'smagazine.com→増刊紹介)

『電撃G'sMagazineCOMIC』 4/26発売 2500円  豪華三大付録つき


アキバOSさんのレポ「バスタオル1枚の千堂瑛理華「この破壊力」」
“べっかんこう氏描き下ろしのイラストは、バスタオル1枚の千堂瑛理華でほぼ等身”

まんが王倶楽部での掲載内容詳細
『FORTUNE ARTERIAL』(佐々木あかね)
『夜明け前より瑠璃色な』(脳みそホエホエ)

『恋姫+夢想』(ひづき夜宵)
『戦国ランス』(鳴瀬ひろふみ)
『リトルバスターズ! The 4コマ』(笹桐ゆうや)
『マリッジロワイヤル』(奈月ここ)
『D.C.II I.F.』(卯花つかさ) ほか

◆【豪華三大付録】
◎『FORTUNE ARTERIAL』瑛里華(ほぼ)等身大湯上りマイクロファイバータオル  (べっかんこうさん描き下ろし)
◎『夜明け前より瑠璃色な』フィーナ姫 携帯クリーナー
   (脳みそホエホエさん描き下ろし)
◎『FORTUNE ARTERIAL』東儀白 パスケース
   (佐々木あかねさん描き下ろし)
(ふぉーびぃでゅんふるーつほーむぺーじ:TMくんさん4/20付良いまとめ)


※記事は結構前に見てたんだっけ? でもウチのサイトではまだ取り上げてませんでした(滝汗)。

 えいりりんのバスタオル姿は……ちょっとこれ『白 抱き枕』を更に驚愕してるって(苦笑)。 それ以外の付録はべっかんこうさん他、脳ホエさんに佐々木さんと電撃関連でのオーガスト系作家を揃えてますね。 そのお二方のコミックも掲載されているそうなので結構楽しみです。
 しかしコミック誌でこの価格は付録つきとは言え高価ですなぁ。でも買う。


マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(1)

 4/25発売 819円

(関連)
ADDB:エンドーさんの「描いた人リンク集」

エンターブレイン『フォアテリ』4コマアンソロジーに蒼魚真青さんが参加!(ウチでの記事)
※こちらも気付けば発売が今週ですな。知っている作家さんが多数参加されて、 更に個々に思い入れがしっかりと入っているようですからウチも大変期待してます。

(4/21 23:59)



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2008年4月12日 (土)

4月11日の戦利品

※給料日後、色々と発売になったので少し散財~♪

とりあえず一緒に写っている『機動警察パトレイバー2 The Movie 設定資料全集』 『イクストル(プラモ)』 『ヘルダイバー(リボルティック)』は既に保有していたアイテムという事で。

◆『emotional flutter』特別版 (minori)

1. emotional flutter  メインテーマ
2. ever forever  エンディングテーマ
3. 悠久の翼
4. emotional flutter  movie ver.

作編曲:天門さん 作詞:酒井伸和さん 歌:原田ひとみさん

“emotional flutter”はまるで鎮魂歌のようでした。デモでいうと優子が空中階段を踏み降りてくる場面に当たるシーンに入る辺りの歌の意志が最も強くなり始める所を最初に耳にした瞬間は、前半が思った以上に静かな雰囲気であった事とのギャップもあって鳥肌が立つぐらいの衝撃でした(で、帰宅後にムーb-を見て鳥肌)。
“ever forever”は印象としてはどちらかというとメインッぽい曲なのですけどその実態はエンディング曲(っていうかエッ)。力強い歌声と意思が織り成しているから……そういう意味では希望ある未来が描かれていると示されているのかも。
 昨夜公開された後編デモムービーについてはこちらに書いてますので。

◆『コンプティーク』5月号 (コンプティーク.com)

◎本誌
◎『ToHeart2 Another Days メモリアルブック』
◎『らき☆すた』クリアファイル
◎『ef』リバーシブルポスター
 記事とノベルの裏がポスター

(関連)
『ef』関連記事についてもこちらに書いてます

PS2版『スカーレット』ではあのオヤジを若本ボイスが演じるとな!

『フォアテリ』児玉 樹さんコミックは先月衝撃走る生徒会長・千堂伊織の秘密の後始末模様がそのまま描かれてます。ええ、瑛里華に押し付けるんだから伊織、マジ外道(笑)。ただ、ここのシーンは孝平(主人公)の心の変化が足早かなぁといった印象(もう少し感情的な切迫感とかが欲しかったかも)。
 伊織と征一郎の思惑は触れられていないものの、コレで一応、体験版の範囲までは描かれたって事ですね。ここからは(製品版の通りなら)まずは体育祭の準備を新生徒会役員の孝平君が奮闘していく姿が描かれるのかも?

『ToHeart2 Another Days メモリアルブック』は……結構ネタバレに踏み込んでいる内容でした(汗)。まだちょるもま~りゃん先輩も行き着いてないんですけど(涙)。
 それはともかく

“はるみシナリオは非常に起伏に富んでいるので、そういう意味ではメインヒロインっぽいですね。髪の色もピンクだし(笑)”
 (みつみ美里さん)

ショップ的にもこの『TH2AD』はどのヒロインが最も人気あるのかレベル高すぎて逆に掴みきれませんでしたが、「はるみシナリオ」はかつての「マルチ」とは逆の位置づけながらテーマそのものは純真な感情という意味では同じ方向付けが成されてましたから、だから読了後になんとなくはメインっぽく思えたのですけど、実際の製作の側でもそう捉えられていたんですね。

◆『AH-88 ヘルハウンド』
 (劇場版『機動警察パトレイバー2 The Movie』(KOTOBUKIYA)

子供が「ロボットが出てこない~」と泣き出したあの劇場版『パトレイバー』2作目の主役(?)とか 以前にも既に触れているから以下略ですが、ついに10年ぐらいの時を経てあの独特のフォルムの攻撃ヘリを手にしました。結構高かったけどな(直前に定価を見て少しびびる)。

 正確には劇中の設定(小説版にある細かい設定)から、陸上自衛隊のタイプではなく、アメリカ軍所有の「AH-88A2」の機体を自衛隊機に偽装したものとなっているので自衛隊機ではないんですけどね。
 コックピットのキャノピーだけは塗る必要ありそうですが、それ以外は素組みでもかなりいけそうデス。後は塗装ヶ所用に専用カラーが出てくれる事を祈るだけですねぇ(塗料も今は持ってないので)。
 というか……いやもういつ作るんだろorz

◆『パンドラ Vol.1 SIDE:B』

※撮影漏れ(汗)。また相変わらず凄い分厚さでした。
 勢いで買ったのでさて何を読もうかといった状況なのですが(汗)、あの倉田英之さんのノベルが収録という事なので関心あるものから読み潰していきます。でも、SIDE:Aもまだ読み切ってないんですよね(滝汗)。

(4/12 11:35)

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2008年4月 9日 (水)

的良みらんさん『おまもりひまり』3巻が発売

 (『おまもりひまり』公式サイト   的良みらんさんのサイト(18禁))

※掲載誌の方まではチェックしてなかったので店頭に並んでいるのを確認するまでは出るなんて全然知らなかったです(汗)。 手にとって即購入。

1~3巻を揃えて写真


和服黒髪黒髪ポニーの美少女剣士・緋鞠と鬼切り役の家系である主人公・優人が活躍というか騒動というか主人公争奪戦を引き起こし巻き込まれる的良みらんさんの連載コミック『おまもりひまり』がついに3巻目に突入。

 1巻後半にて更に水妖・静水久(しずく)も同居人として加わり、2巻では紅茶の精(メイドさん)リズリット・L・チェルシーも登場するなど、 なんかだんだんと人間の比率が減りつつありましたが(笑)、 2巻後半では優人が幼少の頃の緋鞠との記憶を取り戻す為に優人の祖父の田舎に戻ってます。 そこで過去の断片に触れたものの、飛縁魔(鬼切り役と敵対)の襲撃を受け、緋鞠暴走→優人が阻止、といったところまで描かれてました。


 3巻ではその直後という事で……戦いの余韻がなんかいきなり静水久のエロっぽい治療となり緋鞠ちょっとブチ切れ(苦笑)。 それはともかく赴いた田舎で優人は自らの鬼切りの能力と緋鞠についてを知るものの、 やっと優人の過去・かつて一緒に居た白猫と黒髪の女の子の事を思い出したのに、 緋鞠は今のような人の姿を見せたのは再会した時が初めてだ(つまりは思い出にある黒髪の女の子は緋鞠ではない)と言い切る。
 また日常に戻るが、緋鞠を守る決意を固めた優人と過去に対しての問いを閉ざす緋鞠との間に少し距離が出始める。
 かつての黒髪の少女であり許婚だと名乗る鬼切りのもうひとつの血統・神宮寺くえすが登場、 静水久やリズリット、(一応)元祖幼馴染・凛子も交えた優人争奪戦が更に過激(笑)になり……。

 って、決戦直前で次巻に続くってorz

 ぶっちゃけ血を見るような争奪戦もその中身は優人とのキス争奪戦状態デス。なにこのハーレムマンガは(笑)。 まあそれによって緋鞠の優人への揺れた気持ちが一応は収まったけど……いや寧ろ最初の頃よりも変に頑なになっているような。


 第1巻からずっと半脱ぎ素肌晒し満載でお色気が文字通り胸張って主張されてますけど(苦笑)、 “このヒロイン・緋鞠が将来、主人公に妖として討たれる事を予感している素振り(ウチの1巻目感想反転部分)” というシリアスな面が2巻から3巻にかけて具体的に表面化してきてますね。
 そのひとつの出来事が「緋鞠の正気を失った暴走」であり、 また鬼切り役に協力して妖を討ち続ける事で殺戮本能に目覚めてしまう危険性。
その危険性を肌身で何度も感じたからこそ、優人も実態的で精神的な成長を望んでます。 まぁ決意したばかりで次の騒動に巻き込まれちゃってますが(苦笑)。


 3巻ラストの緋鞠とくえすの対峙は互いに優人への気持ちを背負っているから、多分、暴走って展開にはならない、 かなぁ。不慮の事故がまた起きそうだ。 相手が優人への感情というよりもお家再興という野心が強いものの、緋鞠の気持ちが忠義に固執している限り、 勝てたとしてもなんら進展はなさそう。優人の気持ちと緋鞠の気持ちが揃うのが肝心なんだがそれはまだでしょうなぁ。
 ……決戦開始直前の優人の状況を見たら緋鞠とくえすはまず間違いなくキレる(苦笑)。早く現場に駆けつけろって。


 しかしこの争奪戦は当の本人である優人にとっても苦痛の選択でしょうねぇ、そこは同情する。 元祖幼馴染の凛子がほぼギャグ要員化している姿に涙。いえ彼女こそ緋鞠との真のライバルだと信じてますよ。
 それから個人的にチェックしている「いいんちょう」の活躍量が増強されてますね。 3巻のカバー裏にある設定資料にも登場してますのでこちらも漏れなくチェック。名前はまだないのか(涙)。


 カバー裏の設定資料では「神宮寺くえす」と2巻から登場の座敷童「加耶」、 3巻で登場の静水久の知り合いの妖「影月」の設定画などが収録されてます。
 あと今回は、ノベライズ化の告知に加えて4コママンガが4本収録されてますな。緋鞠の黒髪の秘密が(え~)。
(関連)

黒髪ポニーの美少女剣士は猫!? 的良みらんさん『おまもりひまり』
 ウチの第1巻感想

St.Aquariusの水上さんトコの 過去ログ(07年2/16)にも感想とか推挙とか。
(その先の2/18付でウチと水上さんとのやり取りなんかも記載)

青い月見つめ 静かに手を伸ばし触れたい
 センセイさんによる第2巻レビュー
※記事名は『ALMA』主題歌“Undying Love”をもじったものだと今更気付いてます(汗)。

(4/9 12:40)


St.Aquariusの水上さんへのリンクがその目を覚まさしたようで反応を戴きました(4/9付)。 いやもう上記にあるように水上さんとセンセイさんぐらいしかAUGUSTと『おまもりひまり』の話題を共有してない感じですからねぇ。

 で、あちらのコメントフォームにコメントを書いている時にふとコミック単行本の帯がずれているのに気付いたんですが…… なんか帯のネコ絵の真下辺りにパンチラ(食い込みあり)が隠れていたんですけど(爆死)。しかも3巻だけじゃなく、帯を取り外すと1巻からずっと(裏表紙では3巻のみ)。
 マジで今まで気付かなかったorz

 それらネコ絵も実は隠しているヒロインを模してたり~ってもうホント1年間気付かなくてスミマセンorz

(4/9 22:20)



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『フェルメール展』 08年8月2日より東京都美術館で開催

 (フェルメール展公式サイト)
【フェルメール展】
 2008年8月2日(土)~12月14日(日)

 フェルメール作品《小路》《ディアナとニンフたち》《ワイングラスを持つ娘》《リュートを調弦する女》 《マルタとマリアの家のキリスト》《絵画芸術》 と個人コレクター所蔵となっていた《ヴァージナルの前に座る若い女》 が展示。

東京都美術館
 東京都台東区上野公園8-36
 JR「上野駅」公園口より徒歩7分
 午前9時~午後5時、金曜日は午後8時 月曜休室

 一般入場料 1600円(当日券) 1400円(前売り券)
※ちょうどコミケで上京する時期だからちょっと見に行こうかなぁと思ったら月曜休館ですかorz(コミケ4日目に立ち寄ろうと思ったの)
 例年2日目から参加なのですけど、もし見にいくならコミケへは初日(8/15 金)に参加して(夜行バスから直で行けるから)2日目(16日 土)午前に展覧会に行くか、 若しくは初日15日に『フェルメール展』に先に行くしかないかも。18日(月)が臨時で開館となるかどうかはお盆中だから微妙ですよね(汗)。

 とりあえず手元には『BRUTUS 「君はフェルメールを見たか」』(1996年8/15・9/1合併号)という資料があるんで、 会場にもそれを持って行くでしょう。 ちなみに資料では《リュートを調弦する女》は「窓辺でリュートを弾く女」となっている(調弦が正解)。


 今回初公開の《ヴァージナルの前に座る若い女》は同じ題名の作品が別にある(『BRUTUS』にはそちらが掲載)のですけど、 色々と真贋が争われたりした作品だったようです。
“近年の科学的研究により、この作品が描かれた手法がフェルメールの手法と完全に一致することが証明された”
“比較的に粗雑なカンヴァスは《レースを編む女》が描かれたカンヴァスの縫目と非常によく似ており、 これら2点の作品の支持体がおそらく同じ布地から切り取られたものだということが分かる。 下地の構成もフェルメールの独特な方法に則っている”
“非常に高価で、深い青の原料となるほとんどフェルメールの作品にしか使われていないウルトラマリン(ラピス・ラズリ)――が、この作品の作者を裏付ける強い証拠となっている”
 (フェルメール展 トピックス4/8付より)

“本作品の存在は1904年から知られていたが、長年模作または贋作と見なされていた。専門家による鑑定の結果、キャンバスと絵具が17世紀のものであることが明らかとなり、フェルメールの真作と見なされるようになったのは2004年のことであった。そして同年のサザビーズのオークションに出品されて一般に知られるようになった”
“フェルメール本人の作品であるかどうかについては、なお疑問とする意見もある”
 (フェルメールの作品 Wikipedia 作品写真あり)
※雰囲気的にはフェルメール作品らしい感じ(表情の輪郭や陰影が写実的過ぎる?)もしますけど、 画材といった結構微妙なポイントで真贋が一応証明されているみたいですね。

※しかし昨夜にNHK BS『マンガノゲンバ』 で伝説的キュレーター藤田玲司が活躍する『ギャラリーフェイク』を描かれた「細野不二彦」氏が登場してたので、 その翌日に今回の展覧会の存在を知るとは思わなかったなぁ。
 番組中でもフェルメール作品が登場する「ターバンの女」というエピソードが紹介されてました。
(そいえば大学在学中に福岡で見た『佐伯祐三展』もこのマンガで関心あって行ったんでした)


※ちなみに『MASTERキートン』と『ギャラリーフェイク』の影響から進学志望が本来「学芸員・考古学・修復学」だったのですが受験で落ちたので、 「法学部」にて国際法とか外交史、国際関係論(中央アジアエネルギー問題・東欧の共産政権のドミノ的崩壊)と一般国内法を一応勉強してまして、 で、社会生活では一般法以外は役に立たない知識となってしまったのでしたorz

(4/9 10:55)



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2008年4月 7日 (月)

『マクロスFRONTIER』広島RCC放映分第1話と広島での今春のアニメ

 (「マクロスFRONTIER」公式サイト)

※『マクロスFRONTIER』広島RCC放映分を何とか起きて見ました。ちと深夜過ぎ。

 それはともかく、「オレの歌を聴けぇ~~~~~!!」な『マクロス7』(こちらは福岡生活時代にそっちで見てた)以来の地上波放映作らしいし、 広島で放映される数少ないアニメという訳で前情報なしに見たんですが、 キャラ絵が少しリアル寄りな絵柄+キャラ絵っぽい髪型という事で最初の掴みでは違和感が少しありましたけど、 それを含めても全体的なアニメとしての描写はかなり高かったと思います。 細かい所まで未来らしい雰囲気や設定を置いているし、加えてCGで描かれた空戦アクションが、 「板野サーカス」によるミサイル演出に加えてダメージ演出(宇宙巡洋艦撃沈とか)、更には高速のアクションと瞬間的な変形と、とにかく凄いッとしか。

 統合軍でも一部しか知らされていないという謎の敵の正体も気になりますし、これは毎週欠かさず見ることにします。

 ちなみに『マクロス』第1作を子供の頃にリアルタイムで見てましたがあの頃はかなり早朝に放映されてましたな確か (その局の番組でその日最初の放送)。
(関連)
 ゆとりにもやさしいマクロス入門(狐汁さん)
「みwikiさん」事『らき☆すた』の胸担当「高良みゆき」役をされた遠藤綾さんが歌姫「シェリル・ノーム」役をされていたのか~。 更には歌の声は別で、中林芽依さんという方がされているそうデス(こちらを「歌シェリル」と呼ぶそうな)。 「もってっけー!」とか平野綾さん(こなた)、福原香織さん(つかさ)とかなんか妙に『らき☆すた』とのシンクロが高いな(苦笑)。


 あと6日は『コードギアス』が広島でも放映なんですけどその時間ってウチはまだ仕事中……。
NHK BS2放映の『アリソンとリリア』は偶然チャンネルを合わせられたので見てますけど、こちらも今後チェックかな。


※今更ですがDeepParanoiaブログ出張所さんで広島放映のアニメをチェック。
『仮面のメイドガイ』は広島放映なかったんだorz  『狂乱家族日記』はテレビ新広島・毎週水曜26:05で4月16日(水)からと。こちらも知らないんですけどまだ見れる時間帯ではあるかな。
( DeepParanoiaブログ出張所さん「特別企画「地区別新作深夜アニメ視聴率ランキング2007」(1)…その他諸々の地区」では 広島でのデータも掲載されてます)

(4/7 0:05 6日未明に書いた感想に色々と追記)



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2008年3月28日 (金)

ここ暫くの戦利品


※仕事とかで更新が低調だった間にもそれなりに本を買ってました。



◆『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』

◆最終考察『ひぐらしのなく頃に』
 著:KEIYAさん

『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』
著:元長柾木さん  イラスト:目黒三吉さん
 角川グループパブリッシング

◆『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』
 原田宇陀児さん/小学館ガガガ文庫

◆『ef-a fairy tale of the two.』第6巻
 コミック:雅 樹里さん  原作:minori
※今日買ってきた『ef-a fairy tale of the two.』は第6巻にてついに第2章の堤京介と新藤 景の物語が完結しました。
 ……って細かい所は今夜寝る前に読みますのですが、ざっと目を通すと……

羽山ミズキの胸の先端が~(噴血)

こ、これって原作でもそこまで描かれたのって公表されてませんですよねッ。ともかくどういった結末を迎えるか、じっくりと読みますので。

 あと、表紙カバーの下には第1巻からずっと火村 夕と雨宮優子が教会で対話する別のエピソードが描かれてますが、 今回の第6巻は今現在各地のPCショップで上映されていると思う 『ef-the latter tale.-』の仮デモの最後に流れる夕と優子の会話シーンを見てみたら、 「意外な人間」が誰なのか判るかも(ただし話題の流れはそれぞれ異なりそうですけどね)。

(補足 『ef-the latter tale.-』の仮デモ)
『-the first tale.-』のデモでも流れていた新海さん作成アニメムービーの後に、 火村 夕と雨宮優子の(前編とは違う)会話シーンが入ってます。

 あ~先日『second Fan Mix』がウチのパソで動く事が確認できたので『-the first tale.-』を冒頭までプレイしてたりしてます。 コミック版をそのまま踏まえると思ってたから、冒頭部のエピソードには結構驚きました (というかなんか夢に少しだけ出てきた。その後でなんか寝苦しかったデス)。

 第3章からは『電撃大王』6月号(4/21発売予定)でのスタートだそうですが……去年秋から購読してなかったので、 雑誌から追うかコミック単行本を待つかはちょっとわかんないですね。


最終考察『ひぐらしのなく頃に』は…… まだ『礼』とPS2『ひぐらしのなく頃に祭 澪尽し編』(原作考察なのでPS2版は含まれてないっぽいかな) を詰んだままな段階なので購入するか迷いましたがやっぱり購入。
 実際に見開くと考察本だけあってすごい文字密度です。読むだけでもかなり気合が要りそうだわ。 まだ比較的最近(1~2月)に『ひぐらしのなく頃に祭』の「皆殺し編」までプレイしているから、 そういう点では考察の部分は(原作をプレイした頃よりは)読みやすくはなっているかも。


『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』
 こちらは出てるの知らんがな。迷わず惰性で購入。帰宅後に表紙が『ef』原作絵の七尾奈留さんだと判明するも、 かがみの目(上目蓋のライン・瞳の塗り方)を見れば七尾さんだと判るものの、 こなたの目が『らき☆すた』原作に似せてまっ平らな上目蓋だったもんだから (この描き方見るのは音夢以来な気が)すぐにはそうだとは思わなかったですよ(汗)。
 あかりりゅりゅ羽さんが今回不参加なのが残念でしたが、 杜講一郎さん&さくらあかみさん京極しんさんあづまゆきさん高野ういさんなどが参加されてますね。 しゅーさんのコミケ話は知っている作家さんの同人誌を見つけた瞬間というのが描かれてます。 いやコレこそ即売会の団子味でしょう。
 それと、ひよりんが壊れていくのを見ていると幸せになれる(爆死)。

 と、とりあえずここまでは本日の購入品。


『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』はまだ第1話の途中、テスラガールの飛鳥井全死の再登場まで読んでるところです。 荻浦嬢瑠璃が主人・全死の命令で日常に戻って暫くといった感じなので、この先に何があるやら予想できず。 こちらは通勤中に少しずつ読む。


『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』は先に読み終えてます。 こちらはこの間だけではエピソードが終わらないそうで続く3巻はこの夏に出る予定だそうです。
 という事なので、アメリカ人による研究施設が田舎にある理由とか八角 仄の二重人格、 八角家と夜考村、前巻の主役・杉山 久の無登場(最初の方だけ登場)、前巻から復活した(?)「Z」の介入の理由、 そして今回の主役・妹尾いちごと周囲との血縁関係(前巻を読むと…ね)など、 謎が複数残っている状態です。夜考村の夏祭り「めぐまおとし」には果たして一体何が起きるんでしょうか。
 淫惨で凄惨だった前巻のような『オモイデ教』らしい「めぐま」は今回少なめですが、 田舎の因習と絡めた方向でこの続きに具体的に登場するのでしょう(2巻のクライマックスでも一応メグマが顔を出してますけどね)。

(3/28 23:30)



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2008年3月11日 (火)

二次元美少女系雑誌での現時点の連載コラムと連載インタビュー

《購読している二次元美少女系雑誌で読んでいるポイントのようなもの》 を書いた時に漠然としていた各誌のコラム量を確認する為に、最新の4月号を元に今掲載されているコラムやインタビューなどのページ数をチェックしてみました。

 対象はウチの買っている雑誌に限ります(汗)。
 インタビュー記事と連載コラム、メーカーページ(作品ではない)を基本的に対象としてます。

◆『ゲーマガ 4月号』 1ページ

1P メッセサンオー秋葉原店店長コラム

 (ゲーマガblog)

※コラムは1ページですがゲームソフトの特集などでのインタビューが含まれる場合も。

◆『電撃姫 4月号』 2ページ(※面的には