2008年6月29日 (日)

ここ暫くの買い物品とか


◆『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』
(アスキーメディアワークス)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1
 (一迅社)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL Character's Prelude』
(佐々木あかりさんアスキーメディアワークス)

◆『たいらんと・ぱにっしゅ』 (笹倉綾人さん)

◆『電撃大王』8月号 (アスキーメディアワークス)
 と付録の4コマ冊子、『灼眼のシャナ』(笹倉綾人さん)下敷き

◆創元SF文庫『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』

ねんどろいどぷち らき☆すた シーズン2
 岩崎みなみ(制服・冬)・田村ひより(制服・冬)
 既にレポ済みのもありますが……今月後半(28日まで)に買ったものを撮影してみました。

 佐々木あかりさんのコミック版『フォアテリ』は『電撃G's』掲載分と『電撃G'sMagazineCOMIC』vol.2 (関連レポ)に掲載されたエピソードが収録。 とりあえず自分が掲載誌をまだ買っていた頃までですね(ちょうど定期購入止めて以降の掲載分は次巻らしい)。

 笹倉綾人さんの『たいらんと・ぱにっしゅ』は前作『少女流幸福攫取論』が面白かったので引き続いての購入。 つか小宮山さん(ね○どろいどver.)イラスト付の帯は普通のお店ではレジに持ち込むのに凄く勇気要るなぁ(苦笑)。


『電撃大王』は……厚みが増大化したのはいいけど昔の週刊少年誌のような材質だから掲載状態に色々と不満が。

 あらきかなおさんの『乙女はお姉様に恋してる』がついに完結。 ちょっと最後は一話に詰めすぎたかな。単行本最終巻(2巻)は9月刊行との事です。

 コミック版『ティンクル☆くるせいだーす』も今月ので最終回(前回とで2話構成?)。 変身する時にぶっちゃけ全裸に一度なっちゃうもんだからクルセイダース一同騒然。 というかそれが乙女心の怒りに転換され攻撃力がアップ(爆)、主人公が敵もろともそれを喰らってます……無残(苦笑)

『ホワイトアルバム』(阿倍野ちゃこさん)のプロローグも掲載されてますね。 篠塚弥生さんに緒方英二ってこの二人の姿を見るだけでも懐かしさがこみ上げてきます。 前作『sola』でのコミカライズも良い作画力を出してた印象なので今作も期待ですね。美咲先輩もよろしく。

 って『電撃大王』巻末にすんごい情報が!
 倉田英之さんのコラム集『倉本』7月9日発売
 ここ最近は関わった作品を読んでなかったんですが、 部屋の書庫には『トレイントレイン』とともに毎回掲載の倉田さんのコラムが保存されてますし、 あといくつか『PCエンジェル』でのコラムなんかも保有と、それなりのファンでもあるのでコレは楽しみです。


『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』はヤンが退場して以降の話の始まりですが……目次を見るとついにあの方が動くんですね。 もうひとつのクライマックスに向けて通勤時に読み進める。

 ねんどろいど『らき☆すた』シーズン2より 『らき☆すた』キャラでもお気に入りのひよりんを無事確保しました♪   みなみちゃんも(こちらは別ルートでも確保予定でしたが)。大本命を1発で釣り上げるとは……運をここで使ったか(汗)。

(6/29 0:50)



※『マクロスF』2夜連続放映は、 突然の大型新人デビューというスタートからゼントラーディ人部隊蜂起を電撃的に「歌」で阻止しそのトリコとした大活躍と、 まさに「ランカ伝説」の始まりのようなものでした。
 というかゼントラーディ人の副官(蜂起を阻止する側)まで 「ランカちゃん」と呼んだり反乱に参加したゼントラーディ人が「デビューライブ行けないと思ってたのに」なんて感じで、 この宇宙時空を越えたランカの特別慰問&初ライブはもうヤックデカルチャーですな(ゼントラーディ人の熱狂振りも含む)。
 加えてこのライブがランカにとってもアルト君への誕生日プレゼントという意味もあるから。

 で……アルトとランカは(マクロスフロンティアでのライブに間に合う為に)一緒に帰還する途中、 突然の重力影響で墜落、そしてその先にはかつての「マクロス」が! コレは一体……。

(6/29 10:40)



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2008年6月10日 (火)

PC Angel neo編集部
「美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願」
に対する声明を発表

(今賀さん経由、『PC Angel neo』OHP)

※主張部分を部分抜粋にしてましたが、 そのほとんどを抜粋する形となっていたので、 声明全体を明示する為に改めてPCエンジェルneo編集部の出された声明文を全文抜粋します。
謹啓
  読者の皆様におかれましてはご清祥のこととお喜び申し上げます。
 また日頃より弊誌を応援してくださり、誠にありがとうございます。

 参議院議員、円より子氏が国会に提出した 「美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・ 販売を規制する法律の制定に関する請願」と共に発言のあった、 「美少女ゲームは人間性を失わせる」という内容に対し遺憾の念に絶えません。
 発言の内容に対する根拠はなく、弊誌は妄言であるように感じております。

 人間の“性”を表現の中に取り入れている美少女ゲームは、成人を対象としており、 正常な判断のできる大人がプレイしたとしても人間性が失われることはないと思います。 また、感動やかっこよさといった、自由な表現の場であり、 表現の自由に対しての規制に抵抗をしていきたいと思います。

 今後も弊誌が行ってきた表現方法は変えず、皆様のご期待に添えるよ う誌面作りをして参りますので、何卒応援をお願い致します。

(PC Angel neo編集部 編集長・編集部一同)
※多忙だったりした先月に各方面で問題視された女性議員の請願については、 ウチも全く同意できないものだと思っております。 というかウチも販売店店員とは言えエロゲの業界の片隅に踏み入ってますので、 エロゲというジャンルが発禁のような扱いとなってしまうと色々と困る。

 ぶっちゃけこういった請願よりも真っ先に、 教師や警察官、裁判官、駅員、スポーツ指導者などの一部がその職に強く関係する場で信じられない犯罪を犯している事について、 その「職業倫理観」を問い直す方が、現に事件が起きている事ですから重要なんじゃないかと思ったくらいです。


 例え規制したとしても、「振る舞いがどういった結果を招き、周りに影響を及ぼすか」といった想像力の欠落、 崩壊している倫理観がそのままではなんら意味を持ちません。
 そもそも「エロゲ」をプレイされる方々のほとんどは、 常に外部からのこういった批判が起きる事に過敏となっているから、 逆に強い倫理観を保ち、あくまでもこのゲームに限定された架空世界(一般社会では実現できないもの若しくは行ってはいけない事) だと理解しながら妄想世界を楽しんでいるはずでしょう。 架空世界で代替行為を疑似体験し解消されていると。

 それでも自分の素直なセンスに基づき、新たな探求をしながら自分の中の「おたく文化」を抱きつづける。
 ただし、外部のコミュニティの注視が存在認識(黙認)レベルから排除の方向に流れない様、 世間の空気と犯してはならない常識に自分らも注視しなければならない。 《一億総萌え》ムーブメントは「本当に後ろめたい部分」を(潜在的にも)負う以上、 決して安泰した永遠の楽園ではないのだから。
(「差別的な優越意識」 という対立構造の顕示そして《一億総萌え》なムーブメントに対するむず痒さ(犀の目ぶろっぐ06年1/14))


 ただまぁ、確かにジャンル的にキツイ内容とか……店頭に並べる準備してても正直、 肉料理が食べたくなくなるようなパッケージもあったりしますが(汗)、 PCエンジェルneo誌編集部の方の主張どおり「自由な表現の場」 だからこそ様々な物語や実験作などが意欲的に毎週生み出されており、 各メーカーが如何に優れた作品を出すか苦心し競い合った事で、 作品によっては出版業界の書籍を越えた作品も発表されてきてます(そんな発展性を常に秘めているのです)。
 夢と現実の幻想的な多重世界を描いた『水月』、 従来のイメージにあった「紙芝居」的な演出を「映画的」な物語にまで高めた『ef』『Quartett!』など、 挙げてみれば切りがないです。


 自分が10年以上このジャンルを趣向してきたのかについては(といっても年々プレイ本数減ってるんですが)、 自分が決して再現できない世界を読むという楽しみとか……「巫女」属性?(といってもその属性作品が少ないんだが) などまぁ色々とありますけれども、 小説など書籍・出版物では表現できないゲームの特徴である 「絵」「テキスト」「世界観」「音楽」の融合した物語だからという部分が大きいと思います。


(上記の《《一億総萌え》なムーブメントに対するむず痒さ》最後の方に触れている、 旧ユーゴスラビアのミロラド・パヴィチ氏が雑誌『文藝 94年春季号』に寄せた 『ベオグラード書簡(「小説の始まりと終わり」)』という書簡が自分にとっての「物語」観に強く影響し続けてるので時々取り上げてます。 書簡の中でパヴィチ氏は「一方通行道路の小説が死のうとしている」と述べられている)


この論文(ベオグラード書簡)にある “物語は電算機の自由な空間へ解放され、そこで分かれていく” “小説と物語は、そこで、グーテンベルク銀河の鎖から、印刷技術の鎖から、解放される” 等の記述はある種の予見と受け止めてました。
 そしてそれを最も実践しているジャンルの一つが「美少女ゲーム」等の 「選択肢一つで物語が変化していく」アドベンチャーゲームだと思っているのです。
 と言うよりも、そういった理論を持ってないとこういった趣向を保持しつづけるには世間の見解が厳しいからと言うのもあるんだけど(汗)。
(《美少女ゲーム年代記》へのお誘い(犀の目ぶろっぐ06年10/31))
 なんかまぁ結局の所、なんらかの権威付けでもしておかないと危ういって言う発想から進展していないって事ですよねぇorz


 結局何が言いたいかというと、一般世間からの視点が厳しい事を十分認識しているから、 尚の事、「人間性を失わないよう」、脱倫理的な脱法的な行動を振舞わないよう自らを質している (「居酒屋タクシー」や「接待漬け」といった官僚汚職の方が、 エロゲプレイヤーから出てしまう脱法者の割合より遥かに多いんじゃなかろうか)。 だから、まだ様々な物語の可能性を持つこの業界を、そして「表現の自由」を、 単に「異質」だからとして不寛容に「社会的排除」しないで欲しい。


 それから今回のPCエンジェルneo誌編集部の声明なのですが(出来れば『PC Angel neo』OHPの入り口にて広く見てもらえるよう掲載して欲しいです)、 一雑誌に限らず業界全体の声明として動いていってもらいたいです。

(6/10 13:25)

(6/10 20:00 声明全体を明示する為に全文抜粋に改めました)

(6/14 10:20 2・3ほどちょっと加筆)



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2008年5月31日 (土)

『電撃姫』通算100号!!なので増刊号vol.1を振り返る

 (関連 電撃HIME)



※だそうなので、部屋の書庫にあった『電撃王』増刊号時代の11冊と月刊化した頃の号を引っ張り出してみました。 増刊号第1号については表紙のページはどこかに逝ってしまってます(汗)。

 では増刊号第1号の頃はどうだったかについてまとめようかと思ったら、 06年2月に電撃姫(年2号・季刊時代)データリスト というのをまとめてました(《テキストとかのリスト》収蔵)。

◎電撃姫 VOL.1 (電撃王1997年2月号増刊)

《'97美少女ゲーム業界動向》 13P
 リーフ  下川直哉 高橋龍也
 アリスソフト  多田和史
 ストーンヘッズ  田所広成
 KSS  中山浩孝 千田英彦
 アイデス(フェアリーテール/カクテルソフト)  井手健介
 ボンびぃボンボン!  馬場隆博
 スタジオメビウス  新川仁 小関貴則
(平木直利氏の「世紀末」/ゴトP氏原画の「龍王」。勇者が敵役のAVG)

《イラストギャラリー》 扉絵 すぎやま現象
 カズマ・G-Version「エルフの若奥様」  JOY RIDE(オリジナル絵)
 白米玄「お嬢様を狙え!」「アイドルめーかー」
 風上旬「くすり指の教科書」  早川ナオミ「拘束~淫爛授業~」
 ごとP(オリジナル絵)

《オールアバウトelf》 8P
 門井亜矢 福永由美 剣乃 蛭田昌人

《VOICE GAMEの魅力に迫る!!》 7P
 麻見順子 こおろぎさとみ 松井菜桜子(3人による座談会)
 佐藤健次(D.O.)

《竹井正樹 全仕事》 8P

《電撃 姫攻略》
「鬼畜王ランス(アリスソフト)」
「きゃんきゃんバニープルミエール2(カクテルソフト)」
「放課後恋愛クラブ(LIBIDO)」「虜(D.O.)」
「同窓会(フェアリーテール)」
「Piaキャロットへようこそ!!(カクテルソフト)」
「下級生(エルフ)」「痕(リーフ)」
「学園KING(アリスソフト)」

《DENGEKI美少女ソフト・ヒットチャートBEST25》
  96年1/1~96年12/3
 ※データベースに記載

※敬称略
 今でも名前を聞く方や世代交代によって伝説と化した方まで何人か居らしたり、 幻となった企画とかもあるような。

 上記とは別で改めて、掲載された主だった作品をリストアップしてみました。

【VOL.1での主な掲載作品】(発売・開発状況は掲載時のもの)

 『ToHeart』 97年3/28発売予定
 『悪夢(Win95版)』 開発中
 【ロマンスは剣の輝き2』 開発中
 『下級生(サターン版)』 開発中
 『下級生』 96年6/7発売
 『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』 96年12/26発売
 『雫(しずく)』 96年1/26・6/26発売
 『鬼畜王ランス』 96年12/19発売
 『きゃんきゃんバニー プルミエール2』 96年12/26発売
 『放課後恋愛クラブ』 06年12/13発売
 『虜』 96年10/11発売
 『同窓会』 96年9/12発売
 『Piaキャロットへようこそ!!』 96年7/26・9/20・10/18発売
 『痕(きずあと)』 96年7/26発売
 『学園KING』 96年5/7発売
 『同棲』 97年春発売予定
 『瑠璃色の雪』 97年2/7発売予定
 『雛鳥の囀』 97年3/21発売予定
 名作という地位だけは知られている(でもウチはプレイした事が無くて)『YU-NO』もこの頃の発売。 96年12月に出た『戦国ランス』のルーツとなる『鬼畜王ランス』も96年後半でしたか。
 またそれら以外の96年のタイトルを見やると、 『Piaキャロ』シリーズのスタートもLeafのビジュアルノベル作『雫』『痕』が登場したのも、 『同棲』で樋上いたるさんが登場したのもこの1996年でした。

 そして97年。
 続編『ToHeart2』とともに今も創作系で時々目にするくらい息の長い 『ToHeart』の発売を控えていた頃でもありますし、 今ではKey作品のメイン原画の地位を築き上げている樋上いたるさんも『同棲』での原画デビューを控えてました。


 上記に記載したリストには発売日が複数のものがあります。 それは何かというと「98版」と「Win版(Win95・3.1)」対応をそれぞれ別々にリリースしていたからです。 この96年はどうも時期的にはNEC製のPC98シリーズからDOS/Vパソコン(Windows95)に主流が移り始めた時期みたいですね。
《美少女ソフトを楽しむために 最新ゲームパソコンガイド》

【必要レベル】
 CPU:ペンテイアム133MHz  HD:1.2GB以上
 メモリ:32M以上  通信:モデム
 サウンド:サウンドブラスター互換
【お薦めレベル】
 CPU:ペンティアム166MHz以上  HD:2GB以上
 メモリ:48~64M  通信:ISDN対応
 サウンド:MIDI対応音源

 “Win95ソフトだけならDOS/V機がオススメ”
 “まだまだ多い98ソフトは98でなければ遊べない”(記事より)


《ランキングタイトル25本のDOS、WIN対応状況》
 (96年の美少女ソフトヒットチャートBEST25より)
 DOSのみ[10本] DOS・WIN両方[10本] WINのみ[5本]
“おそらく97年は、リリースされるソフトの大半がWin対応になると思われる(記事より)”

(参照)
『電撃姫vol.2』《97年の美少女ソフトヒットチャートBEST25》
 DOSのみ[6本] DOS・WIN両方[9本] WINのみ[10本]

 書き加えると97年度のベスト5位の内、第1位の『ToHeart』と第2位の『鬼畜王ランス』は Win95のみのリリースとなってました。それが意味するのは 「話題となったソフトをプレイするにはWin95環境は必要」だという認識が広まった事でしょう。

 ちなみに96~97年の頃ウチの実家にあったのは必要レベルにも満たないPC9801DO+でしたな(涙)。


※それまでスタンダードだったPC98からWin95へ移行したのと比べると、 現在のXPからVistaへの移行は思うように進んでないのが現状です。 その辺りについてはウチはよく判らないけど、Vista登場以前のXPまで対応なエロゲが多い事を考えても、 現状のXPに利便性の不満がない事からもウチ的には今の所は現状のままにしたいです。

(5/31 23:55)



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2008年5月22日 (木)

『水平線まで何マイル?』のヒロイン名は西鉄「宮地岳線」に由来?

 (司の不定期日記さんが5/9に発見)

※勤務先店舗でもABHAR(アーヴァル)の『水平線まで何マイル?』取り扱い確定キターーーーー。と言う事で予約券を早速展開してます。

 それで帰宅後に買ってきた『テックジャイアン』を読んでて…… 『水平線まで何マイル?』のヒロインが西鉄「宮地岳線」の駅名に由来している事に今になって気付いたんですが(苦笑)。 特に「津屋崎」なんかはピンポイント。

 色々と調べた後、他に気付いた方がいるかググって見たら先に司の不定期日記さんが5/9に気付かれてました。 とりあえず自分がウィキペディアの方で見た情報と1箇所異なるので、その方の情報に補足した形でメモって見ます
司の不定期日記さん(5/9)の情報に1点補足

 名香野陽向→名香野駅(なかの) ⇒2004年に「西鉄千早駅」へ改称

 宮前朋夏→香椎宮前駅(現存)

 古賀小夜子→古賀ゴルフ場前駅・西鉄古賀駅(廃線)

 花見麻里矢→花見駅(廃線)

 津屋崎湖景(こかげ)→津屋崎駅(つやざき・廃線)


 宮地岳線⇒現在は西鉄貝塚線
※ウチも2000年頃までは福岡市に大学で住んでましたが……生活圏が城南区だったので真反対の東区方面には、 志賀島まで自転車で走った時と、篠栗から筑豊に出て北九州小倉から国道3号線で福岡市中心街まで自転車で走った時、 後は数度ほど香椎(東区)に行ったぐらい(後は帰省でJRに乗った時か)なので、存在は知ってても利用した事は最後までなかったです。 ちなみに小倉まで往復した件は福岡市の中央区に入った辺りでタクシーに跳ねられまして(苦笑)。

 高架工事の終了と西鉄新宮より先が2007年に廃線となった事は知ってましたが、 改めて沿線情報を読むと、ウチの記憶では香椎副都心土地区画整理事業がまだ更地かJRの操車場があったんだけど、 その再開発がほぼ完成しているのに結構驚いている所です。
 津屋崎町も福津市に改称ですか……コレも知らなかった。新福岡空港の計画って10年ぐらい動きがないみたいですね。


『水平線まで何マイル?』の舞台のモデルも、名前での関連で福岡なのかな? といっても上記の通り、 ウチにはそこまで馴染みのない地域なので(汗)モデル地がそうだとしても福岡市の東部方面だとほとんどわからないですね。


※発売が8月末なので、それに夏が舞台だし、購入予定としてバナー設置します。 ビジュアル的(黒髪ロング)には「古賀小夜子」を推すかな(苦笑)。

ABHAR(アーヴァル)

(5/22 23:30)



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2008年5月21日 (水)

ドリパ大阪レポをUPしました。

(犀の目工房 テキストとかのリスト)

※18日のイベントから夜行バスに揺られて翌日朝に自宅に戻りましたが、レポは更に時間がたって20日未明に(更に21日未明に追記)やっとUPとなってます(汗)。
 ドリパ大阪2008春 レポ
 相変わらず写真とか少なめでミニイベントやトークライブにまで参加し切れませんでしたのであしからず。 レポと言うよりは自分の行動メモですよね、コレって。

とらのあなにて岩崎さんの追悼同人誌を偶然手に入れてます



チラシの束の入った袋は明日に勤務先にて配布してきます…

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2008年5月 5日 (月)

センセイさんのワールドホビーフェスティバル有明18 FINALレポ

 (センセイさんのレポより)

※ウチの携帯にも数枚の写真が送られてきてました(笑)。というよりもそのメールを見るまではこのフィギュアイベントが開催中だったことを知らなかったりします(汗)。東京でのイベントだし。

ワールドホビーフェスティバル有明18ファイナル 5/5開催

硫黄泉さん
 ◇浴衣姿の東儀 白
 ◇裸エプロンな悠木かなで姉さん

S-MISTさん
 ◇下着姿の悠木陽菜

フォルクスモデルさん
 ◇機動少女エルググ(SDエレノア+ゲルググ イェーガー)
※機動少女ウイング・レティと機動少女レイ・トローペンの再販もあった模様

MA-SAさん
 ◇スク水東儀 白



時の棲む森:早坂さん(5/5付)でもレポが掲載

MA-SAさん
 ◇カスタマP用カスタムパーツ・朝霧麻衣
 ◇スク水東儀 白

A@B@Cさん
 ◇ソフマップ特典の絵柄の千堂瑛里華 

※上記でピックアップしたのはオーガスト関連のみですが、『ToHeart2』『明日の君と逢うために』『ゆのはな』『スクールデイズ』などの作品の写真も無数掲載されてます。

※完成版の製品市販化が著しい硫黄泉さんの新作はやはり注目です。かなでさんのような「艶」だけでなく今回の浴衣の白のような「涼」も造型で描けられるのですなぁ。

(S-MISTさんが4月のイベントでも出展された作品ですが)下着姿の陽菜さんまで登場で……姉妹揃ってお色気担当だ(笑)。

 A@B@Cさんの「制服半裸な瑛里華」フィギュアは……完成状態の今後の展示に期待したくなる出来です! (他の出展作品も原作の絵柄にかなり合った雰囲気ですから)

※また今回はMA-SAさんのようにカスタムパーツを作成される方も現れてます。

 既に「稼動フィギュア」の作品自体は昨年ぐらいから出展があったようですが (電撃大王で不定期掲載の『ドールマスター・ぱられる』(井原裕士さん)でレポされてました)、最近は「リボルティック」「Figma」や「かすたまP」、「ねんどろいど(ぷち)」といった市販の稼動フィギュアが出回ったこともあったから、今時の流行のひとつになっているんじゃないかなぁと思ったりしました (イベントに参加したことないので実際の空気はわからないですけど)。

「ねんどろいど」っぽいSDでオーガストとかのキャラがリリースされないかなぁ、手に取りやすい「ぷち」の方で(苦笑)。大きいと値段が掛かりますからね(涙)。
(ちょっと前にうさぎ爆弾『Magic×Magic』感想でも『はぴねす!』の「ねんどろいど」化希望なネタを振ってましたな)

(5/5 23:43)

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2008年4月16日 (水)

「エロゲーマーで知らないと恥ずかしいサイト10」選定対象外に選ばれました♪

 (And Then There Were None:winningstarさんの記事)

※「特定ジャンルに特化したエロゲサイト」ということで選定対象外に選ばれました♪  確かにその通り(オーガスト系サイト)というか名前を取り上げていただけただけでも栄誉です~。
 いやむしろ余り広く手を出してないのはエロゲ店員的にはかな~り不名誉かorz

 ちなみに10選のうち、ウチのはてなアンテナに登録するなどチェックして観測してますのは
独り言以外の何か:SU-37さん
August Doujin Data Base:Takashi Endoさん
FiRSTRoN:Faxiaたん
といった感じですね(汗)。 Faxiaたんとは携帯メールのアドレスでも繋がりあるからオフでも情報やり取りする事ありますし (最近は忙しくてチラシ情報が出せてないですけど)。
 また、情報関係や話題捕捉ですと
カトゆー家断絶:カトゆーさん(幅広い情報を収集されているので)
嘘900さん(速報とか)
メディオ!グッズ&特典担当の方の「担当ブログ」(話題)
常時リソース不足:センセイさん(アキバレポ)
名前のない部屋:NOISEさん(コンシューマ系ではかなり重宝してます)
アキバBlog:geekさん(アキバレポ)
などもアンテナに登録して携帯から更新をチェックしてたりします(自宅では巡回用にも利用)。

 DependSpaceさんはアンテナではなく「お気に入り(職場でのPCゲーム作業フォルダ)」に。 というかこちらのサイトがないとウチは(男性向け)エロゲの発売予定情報を全て掌握できませんのでかなり重要だったりします。

 Half Moon Diary:ラルフさんは様々なエロゲに関わるテーマのコラムを次々と挙げられてますので、 今年に入ってから急激に注目度が挙がっている感があります。


August Doujin Data Baseのエンドーさんが 「捕捉していると面白いエロゲの記事が読めるサイト27」を書かれてますが、 そこに挙がってるウチの犀の目ぶろぐは「倉庫」ですので~(苦笑)。 というか件数第3位って……憶えある記事どれもオーガスト関係ばかり(時々レポとか書評も?)で話題の範囲はやっぱり幅広くないですよ(汗)。
 それよりも第1位のHalf Moon Diary:ラルフさんの急騰振りがかなり可視化してるというか40件ってかなり凄い。

(4/16 14:10)



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2008年4月12日 (土)

『LOGiN』休刊を惜しみ『知らなかった方がよかった世界』を引っ張り出してみた。

PCゲーム誌「LOGiN」が休刊へ
“エンターブレインは、1982年5月創刊のPCゲーム月刊誌「LOGiN」(ログイン)を、5月24日発売号をもって休刊とすると発表した”

あの「LOGiN」が、25年の歴史に幕を閉じる。
“80年代から90年代にかけて人気を集めた。一時期は月2回刊行していた”

※このたびついに休刊となるという『ログイン』ですが、ウチは初めてパソ(PC-9801DO+)を買った高校時代から大学時代にかけて買ってました。ちょうど月2号だった頃で発売日の前後には早売りする所を必死になって探し、収録されていた体験版などをプレイしてました。
 あの頃だと『知らなかった方がよかった世界』『バカチン市国』『愛のモザイク劇場』が一番好きでした。

 またハガキ職人の活躍も凄かったです(何人かの方は今も別分野でご活躍みたいです)。ちなみにウチは一度だけハガキコーナーの投稿で載ったことがあります(苦笑)。あと『大戦略』のシナリオコンテストみたいな企画で佳作辺りで名前を残した事もありました(今とは別のPN)。

 軍事関係や三国志、戦国、銀河英雄伝説など熱く語る方々が多かった事もそれらへの関心を今にケイゾクさせているんだからその影響は多いでしょう。
 ……と、余りパソコン雑誌としては読んでなかったという事かorz
 月2号が月刊に半減し、内容が刷新され、『E ログイン』などに分岐していった事で次第に手に取る機会がなくなり、今ではほとんど手に取ってなかったのですがその名が消えてしまうのはやはり残念でならないです。

※部屋のどこかには『愛のモザイク劇場』の記事の束もあるはずですが……すぐに見つかったこちらを紹介。



『知らなかった方がよかった世界』不完全目録

 (究極の健康飲料「飲尿」がテーマ) ※年不明の12号 第2回の記述で確認
第2回 すばらしき健康食の世界 ※1P目のみ
第4回 (料理の食材きんたまがテーマ) 9・10号 ※第5回での記述で確認
第5回 すばらしき樹海の世界
第6回 贈ってうれしいくだものの世界 (特殊な果物) 94年 18号
第10回 飲んでうれしいお酒の世界 95年 4号
第11回 奥深きお吸い物の世界 (タバコ)
第12回 何人もひれ伏す下痢の世界
第13回 飲んでうれしい汁物の世界 (特殊ドリンク) 1995 18号
第14回 すばらしき紙キレの世界 (トレカ) 1995 20号
第15回 すばらしきおまんごの世界 (マンゴー) 1996 6号
第16回 奥深きゴキブリの世界 1996 9・10号
第17回 ありがたき黄金汁の世界 (ユンケル)

番外編 明日の日本を考える エロゲーの傾向と対策
(不明) アタリ人 ※一部のみ
番外編第7回 追悼コモドール原人
番外編第10回 奥深きお香の世界 (お香)

 福岡での大学時代後半はこの連載を集めるのに必死で古本屋めぐりを結構してました(気付いた時にはバックナンバーを結構処分してましたので)。上記よりも多く記録し、掲載時期も詳しく記してたはずの目録(それでも不完全)をその頃に作ってたんですが…… こちらは完全に紛失してますね(涙)。あと残しておいた記事の方も番外編辺りが何点か紛失か処分した模様。

 内容的にはそのお題に反してちょっとトリビアっぽいというか試食いされた記録としても読めるのである意味ためになるかも?なものでしたが、その記事でのやり取りとかコメントとかがもう苦笑い。この連載をまとめて1冊の本を出して欲しかったです。
 とりあえず後は誰かが完全版の目録を作ってください。

※10年少し前頃の『ログイン』の一片を見ていただくだけでも、その頃どんな雑誌だったか判るんじゃないかな。でもパソコン専門誌だとは思わないな(爆死)。

 も、もちろんパソコン関係の記事もありましたデスよ。 先の『知らなかった方がよかった世界』記事切抜きの裏には『E-LOGiN』創刊告知やWINDOWS Ver.3.1特集、 GPS・光線銃・トランシーバー・FAX・モデム・携帯電話を使った鬼ごっこ、DOS/Vマシン自作などの記事、アメリカやアジアでのPCゲーム事情レポなども(全文もしくは断片で)残ってましたように、パソコンとパソコンソフトについてもちゃんと取り上げられてました。

(4/12 22:35)

※ついでですので『ログイン』と『E-LOGiN』に時々付いていた付録冊子の中から残してあるものも少し晒してみます。

 上の方が『E-LOGiN』の付録冊子で下にある3冊が『ログイン』の付録冊子。

『大戦略III'90 最新兵器大全』(90年23号)は今だともう古い内容ですけど当時の最新兵器を網羅してましたので残してたんでしょう。
『銀河英雄伝説IV』(94年24号)は創元SF文庫版『銀英伝』を買って読み続けているので今でも資料用に時々手に取ってます。
『習慣性信長』(92年13号)は……完全にネタ本(笑)。全20P(カラーは10P)の枠に

「信長クンの優雅なオフ」「反信長勢力に極秘指令!!」「ハリー尼子の槍のひと突き(ゲストに明智光秀さん)」「宮本武蔵の世相メッタ斬り」「戦国占い」「安土ファッション大特集」「読者プレゼント」「信リンの踊るクッキング」「出世大黄丸(秘薬の通販広告)」

など妙な戦国ネタを詰め込み遊んだ1冊。今読んでみても笑える内容でしたが…… こういった冊子が付録で付く辺りも当時の雑誌『ログイン』がどういったスタンスだったかが判るような気がします(苦笑)。

『E-LOGiN』の写ってる冊子は『こみっくパーティー』『トゥハート』『同窓会』『With You』『Piaキャロットへようこそ(2・3)』『Kanon』『Air』『誰彼』です。残しているのはまだ少しあるけど古い方だとこれらが全部ですね、多分。

(4/14 0:25)

月刊PCゲーム誌「LOGiN」が休刊し、Webマガジンとしてリニューアル(ITmedia News)だそうです。

投稿の常連でした現・漫画家のガビョ布さん4コマ「出して歩く」の新作を1枚公開されてます(4/11付)。
 昔の『ログイン』のムック本はさすがに手元にないのですけど、あの頃は4コマ投稿も無駄に熱かったですよね(笑)。その中のひとつだった「出して歩く」シリーズの新作が誌面といった紙媒体ではなくインターネットを通して見る事が出来るとは、技術の進歩を妙に実感させられます(あの頃はネット世界なんてまだ敷居が高くて夢物語に近かった)。
 そいえばこの4コマの二人って結婚していたような(違った?)。

(4/16 0:56)


第1回

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4月11日の戦利品

※給料日後、色々と発売になったので少し散財~♪

とりあえず一緒に写っている『機動警察パトレイバー2 The Movie 設定資料全集』 『イクストル(プラモ)』 『ヘルダイバー(リボルティック)』は既に保有していたアイテムという事で。

◆『emotional flutter』特別版 (minori)

1. emotional flutter  メインテーマ
2. ever forever  エンディングテーマ
3. 悠久の翼
4. emotional flutter  movie ver.

作編曲:天門さん 作詞:酒井伸和さん 歌:原田ひとみさん

“emotional flutter”はまるで鎮魂歌のようでした。デモでいうと優子が空中階段を踏み降りてくる場面に当たるシーンに入る辺りの歌の意志が最も強くなり始める所を最初に耳にした瞬間は、前半が思った以上に静かな雰囲気であった事とのギャップもあって鳥肌が立つぐらいの衝撃でした(で、帰宅後にムーb-を見て鳥肌)。
“ever forever”は印象としてはどちらかというとメインッぽい曲なのですけどその実態はエンディング曲(っていうかエッ)。力強い歌声と意思が織り成しているから……そういう意味では希望ある未来が描かれていると示されているのかも。
 昨夜公開された後編デモムービーについてはこちらに書いてますので。

◆『コンプティーク』5月号 (コンプティーク.com)

◎本誌
◎『ToHeart2 Another Days メモリアルブック』
◎『らき☆すた』クリアファイル
◎『ef』リバーシブルポスター
 記事とノベルの裏がポスター

(関連)
『ef』関連記事についてもこちらに書いてます

PS2版『スカーレット』ではあのオヤジを若本ボイスが演じるとな!

『フォアテリ』児玉 樹さんコミックは先月衝撃走る生徒会長・千堂伊織の秘密の後始末模様がそのまま描かれてます。ええ、瑛里華に押し付けるんだから伊織、マジ外道(笑)。ただ、ここのシーンは孝平(主人公)の心の変化が足早かなぁといった印象(もう少し感情的な切迫感とかが欲しかったかも)。
 伊織と征一郎の思惑は触れられていないものの、コレで一応、体験版の範囲までは描かれたって事ですね。ここからは(製品版の通りなら)まずは体育祭の準備を新生徒会役員の孝平君が奮闘していく姿が描かれるのかも?

『ToHeart2 Another Days メモリアルブック』は……結構ネタバレに踏み込んでいる内容でした(汗)。まだちょるもま~りゃん先輩も行き着いてないんですけど(涙)。
 それはともかく

“はるみシナリオは非常に起伏に富んでいるので、そういう意味ではメインヒロインっぽいですね。髪の色もピンクだし(笑)”
 (みつみ美里さん)

ショップ的にもこの『TH2AD』はどのヒロインが最も人気あるのかレベル高すぎて逆に掴みきれませんでしたが、「はるみシナリオ」はかつての「マルチ」とは逆の位置づけながらテーマそのものは純真な感情という意味では同じ方向付けが成されてましたから、だから読了後になんとなくはメインっぽく思えたのですけど、実際の製作の側でもそう捉えられていたんですね。

◆『AH-88 ヘルハウンド』
 (劇場版『機動警察パトレイバー2 The Movie』(KOTOBUKIYA)

子供が「ロボットが出てこない~」と泣き出したあの劇場版『パトレイバー』2作目の主役(?)とか 以前にも既に触れているから以下略ですが、ついに10年ぐらいの時を経てあの独特のフォルムの攻撃ヘリを手にしました。結構高かったけどな(直前に定価を見て少しびびる)。

 正確には劇中の設定(小説版にある細かい設定)から、陸上自衛隊のタイプではなく、アメリカ軍所有の「AH-88A2」の機体を自衛隊機に偽装したものとなっているので自衛隊機ではないんですけどね。
 コックピットのキャノピーだけは塗る必要ありそうですが、それ以外は素組みでもかなりいけそうデス。後は塗装ヶ所用に専用カラーが出てくれる事を祈るだけですねぇ(塗料も今は持ってないので)。
 というか……いやもういつ作るんだろorz

◆『パンドラ Vol.1 SIDE:B』

※撮影漏れ(汗)。また相変わらず凄い分厚さでした。
 勢いで買ったのでさて何を読もうかといった状況なのですが(汗)、あの倉田英之さんのノベルが収録という事なので関心あるものから読み潰していきます。でも、SIDE:Aもまだ読み切ってないんですよね(滝汗)。

(4/12 11:35)

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2008年4月 6日 (日)

最も希少価値があるエロゲとは?(エンドーさんの記事)

 (ADDB:エンドーさんより)
“買取価格が7000円以上で、騰落率が-25%より高いエロゲだけを抽出しています”

※『さよならを教えて』は究極の鬱ゲーとしてあまりに有名なのですが(実物見たことあるけど怖くて買えず)、 『書淫、あるいは失われた夢の物語』はプレミア物としてはよく目にするタイトルですがどういった点がプレミア物なんだろうかかなり前から気にはなってはいました。

『魂響 -陵辱side-』は入荷数の少なさもあってすぐに無くなったような。

『巣作りドラゴン』は比較的長く追加発注できてた時期があったけど入荷したら即完売っていう状態のままロットアップでしたし。 (ちなみに(以前にも何度か触れてるネタですが)自分がエロゲ担当となる前の初サークル参加だった夏コミでスペースのお隣が原画の佐々木珠流さんでした)

『SWAN SONG』『CARNIVAL』『車輪の国、向日葵の少女』『ユメミルクスリ』『Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-』 ……って動きが鈍かった時期にはそこまで注目されなかったのに、後日店頭在庫が無くなってから話題となるパターンですね。 『智代アフター』に至っては長期間在庫があって最後の在庫処分直前にウチが買ってましたし(サントラもほしかったから)。

『家族計画 ~絆箱~』も持ってたけどプレイする間の無いまま極度の国防費悪化した時期(結構前)に売却。

『もしも明日が晴れならば』は黒妹で止まったままでした。いつかプレイ再開しなければ(汗)。 『遥かに仰ぎ、麗しの(初回版)』は名盤なので永久保存決定済み。と、『智代アフター』含めて3本が保有お宝タイトルですか。


※もっとも、それぞれの心の名盤(お気に入り)であれば高額買取リストに含まれてなくてもそれはお宝だと思いますね。 ウチの場合は『月陽炎』とか『CloverHeart's』、『はるのあしおと』『おとボク』など。

(4/6 1:20)



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2008年4月 5日 (土)

『まじかる★プリンス』での騒動


※既に店頭回収まではしてますがここ数日忙しくってまだ返品処理まで進んでない……。
◇起動する為には全部HDDにコピーしなければならないが、CGモードは起動しない

◇シナリオライターの報酬がエロゲ30個の現物。ヤフオクに現物を出品

◇スレ住人がファイル書き換えてCGモードが使えるようになったと報告

◇テキスト等も全部読み込み&書き込み可能状態の為、気にくわないとこはガンガン自分で書き直してもいい究極のエロゲという事が判明

◇もはやプラモ感覚。自分で作って遊べるエロゲツクールが誕生
 (移譲記章さんのまとめ)

かるプリ現物支給まとめ
まじかる☆プリンス マスターミス問題まとめ
  尾崎貞夫のあやめいろ日記より

まじかる★プリンスの問題について(あと頑張れライターさん) - longlowの日記
※某『天使』に隠れて密かに発売延期が続いてました『まじかる★プリンス』だったのですが、 やっと発売となった後、一個前の状態でプレスミスしたマスターで製品化させてしまったことが判明し、 4月2日ぐらいには回収指示が出てました……あ、現時点からだと結構前だったんだ(汗)。 なんか返品するよりもこれらの情報を上手く紹介して店頭販売した方が良いような気がしてきました(苦笑)。


※それで発売後に渦中の方となったシナリオの尾崎貞夫さんについてその日記を改めてさっき見たら 「あやめいろ日記」って。なんか名前とこのサイト名が何かに符合するかと思いましたら、 かなり前に『あやめいろの夏』シナリオを書かれた方だと判明。雑誌でその作品が取り上げられた際に 「あやめ色」を「殺め」とも読めるかもとかウチの日記で触れたら後日メールを下さった方でした。
 ちょっと自分のアンテナ網の貧弱ぶりにorz えっと……完成まで色々とがんばってください。

(4/5 14:30 2008年度重大エロゲニュース入りは確実な気がする)



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2008年4月 4日 (金)

とらのあな本店「エイティーン 入門のエロゲーR2」全17タイトル (アキバblogさん記事)

 (アキバblogさんの記事)
“『エイティーン 入門のエロゲーR2』コーナーは、 エロの騎士団 展開担当A氏らが『とっつきやすい入門向けエロゲー』と 『若干の入門向け?エロゲー』を集めたものみたいで”


◆『FORTUNE ARTERIAL』 “ギャルゲしたいあなたに!”
“美少女ゲームとしての基本に忠実かつ、 それでいて全体が高い水準で丁寧に作られているので入門用ゲームとしてはこれ以上なく適当でしょう”

◆『ToHeart2 XRATED』 “主人公とチェンジしてみたいあなたに!”
◆『Sweet Home』
◆『遙かに仰ぎ、麗しの』
◆『さくらシュトラッセ』 “脱力したいあなたに! ”
◆『Suger+Spice!』 “あたらしい物好きなあなたに!”
◆『Clover Point』 “斬新はHを望むあなたに!”
◆『PRIME ARK』
◆『姉、ちゃんとしようよっ!』 “弟になりたいあなたに!”
◆『Phantom of inferno』 “固ゆで卵を食べたいあなたに!”
◆『ピリオド』 “大槍たいあなたに!”
◆『青空の見える丘』
◆『Like Life』
◆『ナギサの』
◆『水月』 “放尿が見たいあなたに!”
◆『ご主人様だ~いすき!』
◆『イカレタ教室』 “倒錯したいあなたに!”
※“大槍たいあなたに!”って動詞なのかぁ(爆)。

 新18歳解禁な4月1日に合わせての毎年恒例のイベントという事でそろそろレポがあがるかなぁと心待ちしてました(笑)。 なお、広島だとハ○トマン軍曹とか巫女さんが新18歳を歓迎しているコーナーがありました(というか虎で巫女)。

 今回のこちらのセレクト的には話題となったり、語りつくされていたり、固定層の支持を集めたタイトルが並んでるって感じですね。 しかも丁寧なコメント入りという事で細かい所にまで手が届いています。
 17作のうち、ウチがプレイしているのって『FORTUNE ARTERIAL』『遙かに仰ぎ、麗しの』『水月』だけ……(滝汗)


※えっと某ウチの勤務先でも先月末にコーナー作り始めてはいましたが、 並べてみただけで本当なら歓迎なPOPを用意したかったけど時間が全然ないって戦況orz
 とりあえずこんな感じ。
『ToHeart2 Another Days』 『ToHeart2 XRATED』 『フォーチュン アテリアル』 『明日の君と逢うために』  『遥かに仰ぎ、麗しの』 『ピリオド』 『この青空に約束を』 『Fate』 『マギウステイル』  『Honey Coming』 『こなたよりかなたまで』 『Piaキャロットへようこそ!!G.P. 』  『世界で一番NGな恋』 『Aliceぱれーど』 『戦国ランス』 『艶女医』 『夏神』  『こいびとどうしですることぜんぶ』 『Sweet Home』
と、売れたのとか反応があったもの、ネットで話題にされていたものとかを手当たり次第選んでみました。 『ToHeart2 Another Days』『フォーチュン アテリアル』『明日の君と逢うために』『遥かに仰ぎ、麗しの』は実際に自分のプレイしているタイトルという事で特にお勧めですね。

 このコーナー作りは今後に少しずつ構築していきたいデス(セレクトタイトルの入れ替えとかも)。時間が欲しい……。

(4/4 1:05)



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2008年3月28日 (金)

ここ暫くの戦利品


※仕事とかで更新が低調だった間にもそれなりに本を買ってました。



◆『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』

◆最終考察『ひぐらしのなく頃に』
 著:KEIYAさん

『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』
著:元長柾木さん  イラスト:目黒三吉さん
 角川グループパブリッシング

◆『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』
 原田宇陀児さん/小学館ガガガ文庫

◆『ef-a fairy tale of the two.』第6巻
 コミック:雅 樹里さん  原作:minori
※今日買ってきた『ef-a fairy tale of the two.』は第6巻にてついに第2章の堤京介と新藤 景の物語が完結しました。
 ……って細かい所は今夜寝る前に読みますのですが、ざっと目を通すと……

羽山ミズキの胸の先端が~(噴血)

こ、これって原作でもそこまで描かれたのって公表されてませんですよねッ。ともかくどういった結末を迎えるか、じっくりと読みますので。

 あと、表紙カバーの下には第1巻からずっと火村 夕と雨宮優子が教会で対話する別のエピソードが描かれてますが、 今回の第6巻は今現在各地のPCショップで上映されていると思う 『ef-the latter tale.-』の仮デモの最後に流れる夕と優子の会話シーンを見てみたら、 「意外な人間」が誰なのか判るかも(ただし話題の流れはそれぞれ異なりそうですけどね)。

(補足 『ef-the latter tale.-』の仮デモ)
『-the first tale.-』のデモでも流れていた新海さん作成アニメムービーの後に、 火村 夕と雨宮優子の(前編とは違う)会話シーンが入ってます。

 あ~先日『second Fan Mix』がウチのパソで動く事が確認できたので『-the first tale.-』を冒頭までプレイしてたりしてます。 コミック版をそのまま踏まえると思ってたから、冒頭部のエピソードには結構驚きました (というかなんか夢に少しだけ出てきた。その後でなんか寝苦しかったデス)。

 第3章からは『電撃大王』6月号(4/21発売予定)でのスタートだそうですが……去年秋から購読してなかったので、 雑誌から追うかコミック単行本を待つかはちょっとわかんないですね。


最終考察『ひぐらしのなく頃に』は…… まだ『礼』とPS2『ひぐらしのなく頃に祭 澪尽し編』(原作考察なのでPS2版は含まれてないっぽいかな) を詰んだままな段階なので購入するか迷いましたがやっぱり購入。
 実際に見開くと考察本だけあってすごい文字密度です。読むだけでもかなり気合が要りそうだわ。 まだ比較的最近(1~2月)に『ひぐらしのなく頃に祭』の「皆殺し編」までプレイしているから、 そういう点では考察の部分は(原作をプレイした頃よりは)読みやすくはなっているかも。


『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』
 こちらは出てるの知らんがな。迷わず惰性で購入。帰宅後に表紙が『ef』原作絵の七尾奈留さんだと判明するも、 かがみの目(上目蓋のライン・瞳の塗り方)を見れば七尾さんだと判るものの、 こなたの目が『らき☆すた』原作に似せてまっ平らな上目蓋だったもんだから (この描き方見るのは音夢以来な気が)すぐにはそうだとは思わなかったですよ(汗)。
 あかりりゅりゅ羽さんが今回不参加なのが残念でしたが、 杜講一郎さん&さくらあかみさん京極しんさんあづまゆきさん高野ういさんなどが参加されてますね。 しゅーさんのコミケ話は知っている作家さんの同人誌を見つけた瞬間というのが描かれてます。 いやコレこそ即売会の団子味でしょう。
 それと、ひよりんが壊れていくのを見ていると幸せになれる(爆死)。

 と、とりあえずここまでは本日の購入品。


『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』はまだ第1話の途中、テスラガールの飛鳥井全死の再登場まで読んでるところです。 荻浦嬢瑠璃が主人・全死の命令で日常に戻って暫くといった感じなので、この先に何があるやら予想できず。 こちらは通勤中に少しずつ読む。


『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』は先に読み終えてます。 こちらはこの間だけではエピソードが終わらないそうで続く3巻はこの夏に出る予定だそうです。
 という事なので、アメリカ人による研究施設が田舎にある理由とか八角 仄の二重人格、 八角家と夜考村、前巻の主役・杉山 久の無登場(最初の方だけ登場)、前巻から復活した(?)「Z」の介入の理由、 そして今回の主役・妹尾いちごと周囲との血縁関係(前巻を読むと…ね)など、 謎が複数残っている状態です。夜考村の夏祭り「めぐまおとし」には果たして一体何が起きるんでしょうか。
 淫惨で凄惨だった前巻のような『オモイデ教』らしい「めぐま」は今回少なめですが、 田舎の因習と絡めた方向でこの続きに具体的に登場するのでしょう(2巻のクライマックスでも一応メグマが顔を出してますけどね)。

(3/28 23:30)



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2008年3月25日 (火)

(今更なんだけど)2007年のマイベストミュージック


※月末辺りがどうなるかわからないのと『フォアテリ』考察が煮詰まっている状況なので、 1月頭に出来ずにそのままスルーしてた2007年の自分の聴いた曲のマイベストを、  年度末が迫ってきた 気分転換にまとめてみる事にしました。

 前回2006年 には気に入った曲をCDにまとめて聴くといった音楽スタイルとなりましたが、 今回の2007年では8月末に携帯電話を音楽プレイヤー付に買い換えた事で完全に聴き方が一新してしまってます。 (その間、2007年前半だとMP3の曲やデモ映像の曲をCD音源に変換できるツールを使ってCDにまとめて聴くといったことも)

 一新というのは、前回はあくまでも1枚のCDで気に入った曲の世界を構成しようとしていたわけですけど、 それが自由に(容量まで)無尽蔵に曲を追加出来る携帯プレイヤーに取って代わってからは、 完全に曲単位の聴き方に変わったという点ですな。 人生の上でも携帯プレイヤー(カセットテープ)を手にして身近に音楽が存在するようになった事、 CDプレイヤー購入(といっても室内用)と並ぶ「(ウチにとっての)音楽の聴き方3大転換点」となるんじゃないだろうかと思うんですよ。


 といった感じで聴き方が変わりましたので、まずはウチの携帯プレイヤーに入れている曲を中心としたセレクトで 《音楽部門》を挙げてみます。(ちなみにほとんどはデモ版のショートver.です。最近はフルver.収録も増えてるけど)

 なお、2007年内に発売・公開された曲と再公開のような曲、更にはウチが聴いた曲に限定しますので、 アレやコレが無いといった突っ込みはマジで勘弁してください。 特にアニメ関連は広島で放映されないのがいけないんで。
【音楽部門(携帯プレイヤー収録曲)】

“Aqua Voice” 歌:榊原ゆい
(fizz 『朝凪のアクアノーツ』)
※マキシCDは07年10月リリース

“DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix” 歌:真優
(ういんどみる 『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』)

“FairChild” 歌:榊原ゆい
(ALcot 『FairChild』主題歌 同デモ曲)

“It's my precious time!”
◆“扉ひらいてふたり未来へ”

(AUGUST 『フォーチュン アテリアル』イメージソング・主題歌 同デモ曲)

“Little Busters!” 歌:Rita
(Key 『リトルバスターズ!』主題歌 同デモ曲)

“TIME” 歌:橋本みゆき
(Purple software 『明日の君と逢うために』主題歌 同デモ曲)

“リリト” 歌:Rita
(Purple software 『天使のたまご』主題歌)

“true my Heart” 歌:ave;new feat.佐倉紗織
(Lump of Sugar 『ナーサリィ ライム』主題歌 同名マキシCD)

“コンプレックスイマージュ” 歌:彩音
“嘆きの森” 歌:彩音
(Alchemist 『ひぐらしのなく頃に祭』 同デモ曲)

“はぴねす方程式” 歌:榊原ゆい
(『はぴねす!でらっくす』 PS2版公式サイト)



【音楽部門(店頭デモ曲で上記にない曲)】

“Ready Go!” 歌:榊原ゆい
(PSP『フェイト/タイガーころしあむ』主題歌 公式サイト)

“Heart To Heart”
(Leaf 『To Heart2 Another Days』主題歌)

“Crimson Calling” 歌:Rita
(ocelot 『神曲奏界ポリフォニカ』主題歌)

“allegretto~そらときみ~” 歌:KOTOKO
“太陽と海のメロディ” 歌:彩音
“小さなブリリアント” 歌:KAORI PS2版主題歌
(Alchemist PS2『この青空に約束を』主題歌)

“R・G・B…” 歌:桃井はるこ
“Emphatic” 作曲:ave;new
(Alchemist PS2『バルドバレット イクリブリアム』主題歌)

『Fate/stay night[Realta Nua]』
 ( PS2版公式サイト)
※PS2版デモ 歌ではなくイメージ曲のみ

“Call My Dears -angel dust-” ave;new feat.佐倉紗織
(Littlewitch 『ピリオド』イメージソング)


 音楽関係で言うと2006年では(アニメ関連曲があったんですがどれも見れなかったんで印象以前だったので) 他の曲の中に埋もれた感もあった榊原ゆいさんがここで一気に増えたかなぁ。
“Ready Go!”と“Aqua Voice”なんかはアップテンポなリズムが心地よくって良い曲なので今後もライブで歌われていきそうな気がします。 特に“Ready Go!”はPSPソフト『フェイト/タイガーころしあむ』のデモを店頭で流しているんでかなり耳に残ってますよ~。

 また橋本みゆきさんの曲や、かなり今更だったわけですがRitaさんの曲も増えたかな。
 橋本みゆきさんというと『秋色謳華』の“Growth”も携帯プレイヤーで聴く曲ではかなりお気に入りなんですけど、 『秋箱』繋がりでエントリーしたかったものの今年に入って発売発表となりましたので選考から外れてますorz (というか今更パープルソフトの主要主題歌が収録のCD『紫盤』があったことを知るorz)
 Ritaさんの曲については昨年挙げた“dote up a cat!”がひとつのきっかけとなったものの、 その後は『mignon~みにょん~』が手に入らなかったので“Little Busters!(リトルバスターズ)”“Crimson Calling(ポリフォニカ)”を聴くまでは “dote up a cat!”しか聴いていない状態でした。勤務先スタッフ内では『リトバス』と『ポリフォニカ』とで主題歌の好みが男女で大きく割れたのが謎だったり。  Ritaさんの曲については今後も『かみぱに!』『オトメクライシス』などデモ曲として耳にする機会が増えそうな感じですね。

『フォーチュン アテリアル』の曲は月の姫様の物語という雰囲気のあった『夜明け前より瑠璃色な』から打って変わり、 『月は東に日は西に』以来の学園モノっぽいアップテンポな曲となってました。 また特に“扉ひらいて、ふたり未来へ”では秘密めいた雰囲気をアップテンポに上手く繋げていたかなと (“Eternal Destiny full ver.”では盛り上がりを断つような途中のローテンポ部分が唯一不満でした)。
 あと“赤い約束”も、オーガストの曲ではかなり珍しい重苦しい雰囲気の曲ですけど、 速いテンポと強い意志を感じる歌詞がかなり好みに合ったので今回のマイベストに加えたかったんですが…… ソフトと同時発売の2008年1月にリリースされているので(試聴版も今年に入ってからかと)2008年度に持越しですね(汗)。


 デモ映像といえば昨年は、Alchemist系やPS2『Fate』『タイガーころしあむ』を流していたテレビモニターとは別で、 夏に『リトルバスターズ!』『ポリフォニカ』といったPCソフトのデモを小さなモニター付DVDプレイヤーで流し始めてました。 で、秋頃からエロゲコーナーに移設して今に至ってます(定期的に内容差し替え)。

 そういった中でのお気に入りだったのは(エロゲコーナー向け限定)、 赤を基調とした『フォーチュン アテリアル』のデモの他、 ALcotお約束のキャラクターボイスが途中で挿入されてる『FairChild』、 アニメムービーもかなりいい感じですけど最初に公開されたムービーもキャラ紹介の演出が面白かった『明日の君と逢うために』、 佐倉紗織の音律の一部のような独特のBGMと大槍葦人さんの淡い雰囲気のキャラクターたちのコミカルさがでていた『ピリオド』ですね。


 ついでにテレビモニター上映のギャルゲデモにも触れておこう。

『ひぐらしのなく頃に祭』“コンプレックスイマージュ”に乗せて(皆殺し編まで原作プレイ済みなら判るくらい)ネタバレ全開のカットが次々と流れていたのが衝撃的。 この時はまだその曲すら聴いてなかったので早々に初回版のサントラで確認してました(苦笑)。

『バルドバレット イクリブリアム』はオリジナルデモも新規デモも『バルドフォースエグゼ』の時のように ギャルゲっぽさよりもカッコいいバトルシーンのイメージムービーを強く意識した映像だったので、 コーナー違うんじゃないかって雰囲気でしたね。

 PSP『フェイト/タイガーころしあむ』にはムービーが2種類ありまして、 最初のはゲームでのアクションシーンといったプレイ映像が流れている感じでしたが (コミカルなシーンやカットなども)、第2弾のアニメーションムービーは2007年でも特筆っでした。
 最初はなんか原作絵とはかけ離れたコミカルなキャラデザに「虎 魔●瓶 聖杯」(笑)と突っ込み入りまくりでしたが、 アーチャとランサーの激しいバトルシーンが始まってからは、 コミカルなキャラデザと原作(ちなみに自分の知る範囲は『Fate/ZERO』限定) にある緊迫した雰囲気が絶妙にミックスされた何とも言えない雰囲気に。 PSP新型の発売や『モンスターハンターポータブル』流行とも重なるタイミングとあって、 このムービーの宣伝効果は絶大だったと記憶してます。
 BGM“Ready Go!”で榊原ゆいさんの曲を堂々と流せたのも印象的。頭にこびりつくぐらい聴いた。 その後に秋ドリパ大阪での榊原さんのライブで生で聴けたのでカプコンの営業の方にも自慢してました(爆)。

 その原作のPS2移植の『Fate/stay night[Realta Nua]』は原作のアニメムービーのデモ映像(と歌曲)がなかったのが残念でしたが、 それでもシリアスな雰囲気とかキャラクターやバトルシーンのかっこよさが印象的でした。
『Fate/ZERO』読破後に『Fate/stay night』のネタバレ見て思ったんだけど、 結構ネタバレギリギリなカットを使われてたんですね(苦笑)。



 ドサクサに【デモ映像部門】を取り上げてみた所で次に【アルバム・マキシCD部門】、なんですが~時々、CDプレイヤーを持ち出して外(通勤時)で聴く事があるものの、 聴き方のスタイルが変わった為にかなり脇に追いやられた感があります(汗)。 特にアルバムよりも収録時間が短いマキシCDの割合が増えるとなるとCDから携帯プレイヤーに曲を移すという流れになっちゃいますから。

 そんな環境の変化から、それでも取り上げておきたいCDを挙げていきます。
【アルバム・マキシCD部門】

◆アルバム『mignon~みにょん~』 し・ふぉ・ん
 “えんじ色の二等列車”“ハチドリとわたし”
 “Dote up a cat!”“乙女学入門”
(関連 感想)

『らき☆すた』EDテーマ集~ある日のカラオケボックス~
 “セーラー服と機関銃(かがみ)”“バレンタイン・キッス(つかさ)”
 “それが、愛でしょう(こなた)”
(関連 感想)

アルバム『SHORT CIRCUIT II』 I've
 “Princess Bride!”“Princess Brave!”
 “Mighty Heart”“めぃぷるシロップ”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM 『ESTEEM』 少女病
 “Princess Brave!”“You're my treasure”
 “雨に歌う譚詩曲”“Selfish Gene”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM『unify』 少女病
 “Princess Bride!”
(関連 試聴曲感想)
※『reverence』『admination』などからの総集編+α
※夏コミ後に店頭で買うつもりでしたが会場にてセンセイさんから下敷き付で!


アルバム『うたのかんづめ』 PULLTOP
 “Go with me!” (『とらかぷっ!』主題歌)
 “真夏のかけら” (『夏少女』主題歌)
 “星☆に願いを” (『お願いお星さま』主題歌)
 “冬だより” (『ゆのはな』主題歌)
 “風のRhythm” (『遥かに仰ぎ、麗しの』主題歌)
 “遥かに仰ぎ、麗しの” (同エンディング曲)
 “星☆に願いを ~Matomo ver.~”
 “満ちる季節 ~vocal ver.~”
 “風のRhythm ~tonoko ver.~”

『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』 ういんどみる
 “ZERO” “Catch Your Dreams!!” “明日のキモチ”  “はぴでい♪” “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”

『はぴねす!VocalCollection』  PS2版公式サイト
 “はぴねす!(村田あゆみ)” “マジカル★ジェネレーション(榊原ゆい)”
 “はぴねす方程式(榊原ゆい)” “ココロノキャンパス(日向裕羅)”
 “大好きだよ…(結本ミチル)”
(関連 感想)



※その他、ブログで反応したCD

『ALMA』初回版同梱マキシCD “Undying Love”
 ※かなり以前の作品
 (感想)

『HERO AND HEROINES』 サークルSound.AVE
 ※『プリンセスうぃっちぃず』BGMアレンジ
 (感想)

PS2『夜明け前より瑠璃色な』音楽集『Terra Passport』
 ※作品自体はPS2版も2006年ですので
 (感想)

『もってけ!セーラーふく』
 (感想?)

『Flower's for you ~ねこねこソフトに花束を~』 サークル叉霊堂
 (感想)

『らき☆すた』キャラソン「田村ひより」
マキシシングル『True My Heart』ave;new feat.佐倉紗織
 (感想)
※2007年は少女病の『ESTEEM』を聴きすぎてディスクにちょっと傷が入ったことと し・ふぉ・んの『mignon~みにょん~』と 『macoron』(2008年度対象)を聴けた事が大きな出来事の他はいくつか主題歌集を買った事があったぐらいかなぁ。

 やはりCDとしての聴くスタイルが大きく減退している感じですね(滝汗)。

 主題歌集といえば『遥かに仰ぎ、麗しの』をプレイしなかったら『うたのかんづめ』は買ってなかったろうなぁ(苦笑)。 それとパープルの主題歌を集めた『紫盤』を買わなかったことが2007年後半以降の後悔orz

 上記のCDで更にお気に入りを搾りますと(2007年にウチが初耳だった曲限定で)
◇『mignon~みにょん~』
“ハチドリとわたし”“Dote up a cat!”“乙女学入門”

◇『SHORT CIRCUIT II』
“Princess Bride!”“Princess Brave!”
 ※各フルヴォーカル

◇『ESTEEM』
“Princess Brave!”“Selfish Gene”

◇『うたのかんづめ』
 “真夏のかけら”“冬だより”“風のRhythm”
 ※各フルヴォーカル

◇『tsubu-an』
 “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”
といった感じでしょうか。
 そういった中で『mignon~みにょん~』『macoron』や少女病さんのCDが今現在のウチの携帯プレイヤーに収録されていないのは、 アルバムとしての曲順構成を余り崩したくないといった気分からだったりします。 それに収録するとなると結構データ量となりますから(苦笑)。

 その他、昨年の音楽関連で言うと 「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」 と2007秋ドリパ大阪レポといった榊原ゆいさんのライブを聴けた事 ……ってそれは前回2006年と同じでは(爆死)。もはや毎年恒例と言えそうになってきたかも?(苦笑)

 2008年については 少女病さんの『サンクチュアリ』と、 『フォーチュン アテリアル』の“赤い約束”が既に候補となってますけれども、 まだ1/4しか過ごしてないんですから今年もまた素敵な曲に出会えるはず。

(3/25 3:20)

(3/25 23:50 デモ映像関連を加筆)



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2008年3月12日 (水)

個人的な「エロゲ声優別 三大役」と新「3大後輩ヒロイン」はこんな感じに……

(元の話題は独り言以外の何かのSU-37さん経由、 雀鬼龍さんの一言(3/10付)より)


※【エロゲ延期】【エロゲ雑誌論】【エロゲの中のエロの必然性論】など立て続けに話題が挙がっているんですけど最近多忙で 【雑誌論】にちょっと触れただけでした。 そうした出遅れ感漂う中、ちょうど現在進行的に【エロゲ声優別 三大役】という話題が持ち上がっていたので声優関係を整理するいい機会だからと触れてみました。
 みたんだけど……オーガストやminoriなど特定の作品に集中している事に自分の守備範囲の狭さがorz


【3大「まきいづみさん」配役】

新藤千尋:ef - the latter tale.
楓ゆづき:はるのあしおと
ファウ:朱-Aka-

(次点) 千早:もしも明日が晴れならば
※おっとりスイートボイスと言えばこの方でしょうけど、 ウチ的には「ゆづき」というキャラクターのお陰で黒化した性格を帯びた声にも惹かれてしまってます、もう鳥肌立つぐらい。 千早の呪いなんかはその好演でしょう。


【2大「青山ゆかりさん」配役】

有馬美月:月陽炎
三嶋鏡花:遥かに仰ぎ、麗しの

【「友永朱音さん」配役】
桜塚恋:Canvas ~セピア色のモチーフ~
※意外と接点が少なかったんですが、青山ゆかりさんと言うと「有馬美月」だと今でも断言できる。


【3大「北都南さん」配役】

風祭みやび:遥かに仰ぎ、麗しの
橘ちひろ:月は東に日は西に
芳乃さくら:D.C. ~ダ・カーポ~

(次点)
 御薙鈴莉:はぴねす!
 春日かれん:プリンセスうぃっちぃず
※あと『ダ・カーポ』で祖母の役までされた事は演じる年齢幅の広さが当時大変衝撃的でした。 そういう意味を込めて次点に「鈴莉さん」を出してます。
 橘ちひろは私的「3大後輩ヒロイン」の一人。


【3大「籐野らんさん」配役】
早坂日和:みずいろ
芙蓉 楓:SHUFFLE!
別当・和泉しずか・スカーレット:Scarlett
※「ぽんこつ」の偉大な人でもありますけど、 やはり「芙蓉 楓」というキャラクターの印象もまた別格かなと(あっちの方だけど)。


【2大「鷹月さくらさん」配役】

桜乃 悠:はるのあしおと
悠木陽菜:FORTUNE ARTERIAL
※悠が陽菜の姉(かなで)に近いキャラなんで同じ声だとはちょっと信じられないんですが(苦笑)。


【3大「佐本二厘さん」配役】

厳島貴子:処女はお姉さまに恋してる
渡良瀬 準:はぴねす!
八乙女 梓乃:遥かに仰ぎ、麗しの

(次点) ソフィア:ウィズ アニバーサリィー
※「ツンデレ」を体現した生真面目ヒロイン「厳島貴子さん」とフレンドな異色キャラ「渡良瀬 準きゅん」で一気に周知されたような印象。 特殊要素を持つキャラに囲まれているからなのか「八乙女 梓乃」という普通のキャラも逆に印象に残ってますね。
 本当は『YR』のあの新人司祭様の名前を出したかったんですけど(苦笑)。


【4大「安玖深 音さん」配役】

朝霧麻衣:夜明け前より瑠璃色な
小日向すもも:はぴねす!
羽山ミズキ:ef-a fairy tale of the two-
相沢美綺:遥かに仰ぎ、麗しの
※4大に妥協なし。つかこれ以上絞れない。 理想とも言えるような元気のよう妹キャラを演じているから別格なんでしょう。 また「みさきち(美綺)」という奔放快活さと思慮深さを併せ持つヒロインも演じられてます。
 今後は特に『ef』後編ヒロインでもある「羽山ミズキ」の活躍に注目中。 こちらも後編では奔放快活さだけでない面が見えるといいかな(初期の情報だとそういった面もあるっぽいし)。


【3大「木村あやかさん」配役】

野乃原 結:月は東に日は西に
周防院 奏:処女はお姉さまに恋してる
月野 舞:明日の君と逢うために

(次点)
 セシリア・ミューズリー:プリンセスうぃっちぃず
 上原 奏:遥かに仰ぎ、麗しの
※この中でも「結先生」は超別格でしょう。
 北都さんと並ぶちびっ子担当の方ですが、こちらもそういった印象を覆すキャラを演じてます。 特にあのツインテールの悪魔(月野 舞)も担当って未だに音声解析的に処理できないんですけど(汗)。
 かなっぺ(上原)は周防院の奏とキャラが被ったので惜しかった(好きなんだけど)。


【2大「大波こなみさん」配役】

秋山文緒:月は東に日は西に
プリンセスうぃっちぃず(クルル)
※性格が全く違う二人のヒロイン(笑)。 クルルの対となるキャラが「委員長(手塚まきさん)」というのも何となく因果めいてるな。


【3大「手塚まきさん」配役】

委員長:プリンセスうぃっちぃず
フィーナ・ファム・アーシュライト夜明け前より瑠璃色な
悠木かなで:FORTUNE ARTERIAL(雛見風香名義)
※本名不明の不幸ヒロインと姫様が一緒と言うのが不思議。 更に姫様と奔放快活な姉っ子ヒロインが一緒なのも(苦笑)。演じる幅が広いと言う事ですね。


【3大「観村咲子さん」配役】

藤枝保奈美:月は東に日は西に
千堂瑛里華:FORTUNE ARTERIAL
アル・アジフ:斬魔大聖デモンベイン

(次点) 雀宮林檎:プリンセスうぃっちぃず
※最強幼馴染・保奈美の極上献身ぶりとアルの強気キャラを上手く融合させたから 「瑛里華」というトップヒロインが出来上がったのかも。そう思わせる役どころです。 でも最初の頃は保奈美とアルの声が結びつかなかったですね。
 林檎は……口と手が同時に出る方向の幼馴染でまた別格か(苦笑)。


【3大「草柳順子さん」配役】

鷺澤 美咲&頼子:D.C. ~ダ・カーポ~
天ヶ崎 美琴:月は東に日は西に
高島一子:処女はお姉さまに恋してる
※病弱な頼子から元気ヒロイン美琴、マシンガントークな一子とテンションが上がっている(笑)。 それから幽霊だったり幽体離脱してたりという特殊キャラって、 演じている全体数(自分のプレイ範囲に限るけど)が少ない分、割合が高い。


【3大「桜井美鈴さん」配役】

藤宮 望:Wind -a breath of heart-
藤倉 和:はるのあしおと
新藤 景:ef-a fairy tale of the two-
※「3大後輩ヒロイン」に選ぶなら確実に「藤宮 望」はランクインしてます。和ちゃんもシナリオ的には『はるおと』で一番好きでした。
 そして新藤 景へと、キャラクターの記号を増やしつつ同じ道へ進展していると言った印象ですね。 強気なようでいて実は周りに弄られてるとか(笑)。


【3大「春野日和さん」配役】

名無し:水夏