2008年3月11日 (火)

よく晴れたのでお出かけしてました。



【103系高運転台車と「瀬野八」用EF67】
高運転台の車両が投入されてますがまだ少数?


【新球場 模型 (見学棟内)】
工事を見学できる所があると訊いてたのでちょっと遠足。
なんかまだ土台工事なので出来上がるという実感が微妙(汗)。
もう数ヶ月したら見えてくるかな。


【ひかりレールスター(下り)】
見学棟からの撮影。


【新幹線500系のぞみ(上り)】
上記のレールスターと行き交う感じで突然現れたので慌てて撮影(苦笑)。


【宇品線跡】
南区南蟹屋の旧国道を跨いでいた鉄橋の土台と思われる遺構。
それ以外の遺構は旧国道が地面下にもぐっていた頃の壁面の上端が見えるだけ。
(もぐっていた部分は結構前に埋め立てられてます)

 
【旧住友銀行東松原町支店(現 谷口織物)】
つい最近にテレビで知った被爆建物ですね。
広島駅前周辺で現存する被爆建物はこの1件だけです。
横の写真は下の鉄扉が微妙に変形しているのが伺えたので撮影。
駅前再開発地区なので今後の存続が微妙らしいけど、
駅前では唯一なので再開発の際に被爆建物を上手く取り入れてほしいですね。


【甘味の店 たむら】
ソフトクリームの製造機が夏のシーズン稼動してました。
(昨年は食べてないので今夏も稼動するかは不明)


【猿猴橋】
元長柾木さんの『ヤクザガール・ミサイルハート』にも出てくる「猿猴」は
伝説上の河の妖怪(河童の一種)から由来しているかと。

 
【猿猴橋電停のグリーンムーバー】


【純喫茶パール】
ウチの母上が女学生の頃にはあったという喫茶店。

※春めく休暇なので床屋のついでに、 普段足を運ぶ事のないエリアなどに足を運んで色々と携帯電話搭載カメラで撮影してきました。

(3/11 19:00)



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2008年2月 7日 (木)

『まーぶるインスパイア(1)』 むねきちさん

 (むねきちさん)



ナニもかもがゆるるん。

※2/6の収穫品とかサークルカットの下絵とかのなかに写ってますコミックが今回ご紹介の1冊。 あ~一緒に写ってる「牡蠣カレーパン(辛口)」はカレーパンとしては美味しいけど牡蠣が何処にあるのかが判らないくらい拡散してました……。

 むねきちさんというと主にアンソロ系コミックをされている方として知られているんじゃないかなと思います。 ウチとか広島の方だと地元で活躍されている漫画家という印象かな。
 地元の即売会とかに足を運ぶ事が多かった頃にはファミレスでの集いみたいなのでイラストとかのアドバイスを戴いたりした事もあったのですが (殆ど活かしきれてないけどorz)、 ここ数年ほどは夏コミでご挨拶に伺う事もあったものの(何回かは不在でしたが)、 それ以外ではリアルでお会いする機会がなくって(原稿とかで忙しいんだろうなと想いつつ)、 どうしてるかなぁと思ってました。いくつか商業誌での活躍は目にしてたんですけどね。

 その作風は……脱力系!? でも過去のアンソロ本とか読み返すと時々プロレスネタとかがあったりしますが(苦笑)。

 そして今回買ってきましたのは……中学生の女の子とその仲間たちとのなんともいえないダメっぽいような日常を描いた基本4コマのオリジナルコミックですね、 時々危険球レベルの言葉が飛び交い、友達との間で命中したり誤爆したりするんだけど……周り(背景)まで妄想に陥る誘爆も(笑)。 いやまあ身内内で盛り上がると周りへの漏洩にはなかなかか気付かないわな。
 それと今回の巻だと、るくはがパソコンを新しく買ったり、 みりきのHDDが逝きそうになって買い替え急いだりというようなパソコンの話もそこそこ混じってますので、 そっち方面のやりとり(ドタバタ)も楽しめますね。

 で、多分これは地元民の特権でしょう、このコミックに登場する場所がなにでどこかがいくつか手に取るように判るんですけど(苦笑)。 P13の家電製品店がデ○デオ本館ってそこはコミック買った帰りに館内通り抜けてるし(笑)。 時々登場する電車なんかは新交通システム「ア○トラ○ライン」ですよ、ってその狭い車内で妄想とかはかなり危険!(爆)
 地下街の階段とか「ア○トラ○ライン」の駅の入り口(階段)とか日常的に見かける場所も出てきてますね。
 あと河川敷の土手を自転車で爆走レースするのなんかは……高校時代から(大学で離れていた時期をのぞいて)数年前に事故で自転車をロストするまで、 太田川の土手道を似たような感じで(超)高速航行していた頃を思い出します。未舗装の並み木道は白島辺りでしょうか。

 とまぁこんな感じで(あくまでも背景として登場する程度ですが)広島が舞台となってます。 連載誌は『まんがタイムきらら』だそうなので明日ちょっとチェックしてくる。

 ウチは買った帰りのバスの中で1巡、帰宅して夕食前に1巡、 サークルカットの下絵を線画にする作業の前後に1巡と読んでしまってます……寝る前にまた読む。


※それと関連しないといえばしないんですが……
『The Rising Sun - Oceanic Suspense Adventure』
 (SGPSoftware)

原作・ゲームデザイン・総合構成・脚本監修・監督:田代 裕さん
キャラクターデザイン:吉田 創さん 日向悠二さん
総作画:吉田 創さん
 吉田 創さんというとアンソロ界でも恐らく最も異彩を放ちぶっ飛んでいた方じゃないかなと思います。 ウチも吉田さん目当てでよくアンソロ本を買ってましたし(笑)。

 昨日にこのPCソフトの話を知ったんだけど(OHPは昨年公開なんですね)、そのメンバーを見てちょっと驚き。 吉田さんが原画をされるという事も予想してない展開なのですが…… 日向悠二さんと田代 裕さんという組み合わせは(自分の記憶がもうかなり薄れてますが)山口でサークルされていたメンバーでしたよね。
(田代 裕さんというとずいぶん前に初代掲示板の方で書き込んでいただいたことがあったんだけど、 掲示板のトラブル関連でログがなくなってるんで内容が確認できずorz 何のきっかけだったんだろう……)

 どういった流通で扱うか判らないですが、続報お待ちしてます。

(2/7 0:45 書庫をあさったらむねさんの『グラップラーパイ』って同人誌を発掘)



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2007年10月21日 (日)

映画『CLANNAD』見てきました。

映画『CLANNAD』広島東映公開初日に行ってきました。

 初日の上に一日1回という上映密度のため、人が多いかもと思って早めに映画館に赴きましたが、 入場券販売開始は17:00となってましたので、その間にショップ巡り。
 とらのあなでは丁度『幕張サボテンキャンパス(サボキャン)』のみずしな孝之さんがサイン会を開催してましたが……『サボキャン』ってずいぶん前まで持ってたんだよねorz
 時間調整して17:00にそこそこ並ぶ列に加わり入場券購入、 そしてまたとらのあなに出向いてからアンデルセンで軽く軽食とって18:00に会場入り。 入場者数はカウントしてませんが半分ぐらいの着席率ですな。

 最初に映画関連のCDのCM、そして古河 渚が上映中の注意事項を拙く説明し、 最後に映画盗撮についての啓発CM…カメラ人間の怪しいダンスが流れてから(苦笑)やっと本編が開始です。 っていうか次回上映作予告が皆無というのも珍しいですな。

 一応、見にいく前から触れている事ですがウチは原作未プレイ、 正確には1周目の途中で登校拒否に陥り中断してます (何でゲームで毎日学校に通わないといけないんだという理由)。 なので、原作と映画版とでどう違うとか、原作での重要シーンがカットされているかどうかについては全く感知できません。
 またTVアニメ『Kanon』『AIR』は元より『CLANNAD』も広島で放映されてないので見たくても見れません。
 出崎監督作品については数年前にNHKで放映の『雪の女王』は全話見てますが……。


 主人公・岡崎朋也の家庭事情の説明の後、登校途中の桜並木の坂で朋也が古河 渚に唐突に声を掛けられ、 その後ろをついて行くという余りに唐突な出会いから物語が始まります…… それからの渚の少し独創的な振る舞いは悪友・春原陽平のエキセントリックなリアクションと共に 作品への不安要素に。
 他、過剰表現や必然性の感じられない余分に思えるショートシーンもありましたが、 それは原作の聞き伺っているボリュームに対して映画は1時間半という短さとなっている為、 ウチが単に気を焦らしていたに過ぎないかも。
 まぁいずれにしても途中からは気にならなくなり、 陽平の行動は古河夫妻と共に後半の重い展開に対する中和剤的効果を微力ながら持つんですけど。

 ここでちょっと3つの階層を整理

 冒頭の中で朋也の長年見る夢があり、 その「幻想世界」が時々話に割って入るのですが、 しかし途中で「学園編」部分も実は過去の話だと…… (冒頭部で既にその「AFTER STORY」シーンが登場してたんだけど後で気付いた)。

「幻想世界」については朋也にとっては永遠に続く寝苦しい悪夢のような存在だったんだけど、 渚と関わる事により夢の中で展望が開け、 そして渚の一人演技の舞台で彼女が見る夢が到達したものが朋也の追っていたそれであることだと判明。

 朋也と渚の二人が幸せを掴んだはずの「AFTER STORY」であのような悲劇が内包されているとは。
「幻想世界」の到達目標を現実世界で見つけたことでその永遠のような苦難の道を歩む (だが悪夢とは言い切れない)夢が完結。しかし渚の死によって今度は現実が永遠の悪夢のように、 現実で逃れるすべのない悪夢が朋也を追い詰める事に。そう、まるで朋也の父親の生き様を再生するかのように。


 原作とはかなり違うとは訊いていたので不安はあり、 そして演出面の過剰さが目についたりなど実際に前半部ではどうしようかと思いはしましたが、 最後まで見終えた感想はある一点のテーマについてブレる事無く描かれていたなという事ですね。
 そもそもこのタイトルの意味自体も「家族」なので当然ともいえますが、 長大とされる原作(1シナリオの読量時間は分からないけど)を1時間半の枠に再構築し、 そのテーマに絞り込んで描き通せた事は賞賛に値するかと。

(10/21 2:25 感想が上手くまとまらずorz)



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2007年10月10日 (水)

デスラー総統初登場とか映画『CLANNAD』が10/20夕方より広島東映で2週間のみ上映とか

※デスラー総統初登場が肌色という衝撃!
 深夜放送のアニメが先月に『らき☆すた』と『デスノート』が終了したことで、 現在見ているアニメが土曜朝のNHK BS『マスターキートン』の他はとても新作とはいえない『宇宙戦艦ヤマト』という状態です。

 多分子供の頃とかに再放送で見たような記憶もあるんですけど……しかしデスラー総統の初登場姿は今まで全く知らなかったですよ。 ウイキペディアの方でデスラー閣下の生き様を読んでみた所、どうも証明の加減違いが原因で途中からは御馴染みの青白い姿になるんだとか。
 画質とか設定部分の整合性とかまぁ色々と突っ込みどころも多く古臭すぎるという印象も強いですけど、 何よりも他にまともに見れるアニメが殆ど無い状態ですし、暫くは『宇宙戦艦ヤマト』を見て逝こうと思います。

 その前に放送の『BUZZER BEATER』はちょっと『スラムダンク』信者の勤務先スタッフ後輩に反応訊いてみようか。
 それ以前に余りウチはバスケットに関心ないが。つまらないという訳ではなくプレイする事も久しくないだけで、 高校時代の授業では出席番号順で構成されたウチの居たチームが偶然にも学年最強(プロ級蹴球部キーパーなどがメンバー) だったというオモイデもあるんですよ。あ~チビな私は脇役でしたが(苦笑)。 というか昼休憩のサッカーの方が好きだったし。

 たまたま放送を見た『京極夏彦 巷説百物語』はホラーっぽい雰囲気が中々良さそうなのでこちらも継続してみよう(新作アニメじゃないんだが)。
『ハヤテのごとく! 』は土曜日の朝6:30放送らしいけどそんな時間ウチはまだ寝てるよorz 深夜に放送すればいいのに。


※それと取り上げ遅れですけど 「ウチの地域で放送して欲しかった・・・」:2007年10月期新作アニメ編(DeepParanoiaさんのブログ出張所)のアンケートにて

“『らき☆すた』に『デスノート』と深夜枠でチェックしてたアニメが全て最終回となりましたorz  現状では土曜日朝のNHK BSで放送している『マスターキートン』しか見るアニメがないですね (9月からこのアニメはパッケージ化する際に作成された未放送分を放映してます)。 『ef』と『クラナド』は見たかったなぁ”

という投稿したのは名前の通り、というか言っている事はサイトでのコメントと一緒ですね(苦笑)。いやしかし逆に 『マスターキートン』の放送が注目されていない事が不思議に思うんだ、ウチは (少年期の進路希望とか知識蓄積の方向に影響した『マスターキートン』への思い入れはウチの場合大きすぎるのかも)。


映画『CLANNAD』は広島でも10月20日に広島東映劇場で上映開始なんですが、 6日に受付の方に「モーニングショー」枠っていつからの上映時間ですかと訊いてみましたが分からないとの事でした(汗)。受付にはポスターが貼られてて、 後残り少なかったけどチラシもありました、1枚ゲット。

 広島東映のサイトを見たら
18:40(1回のみ)
10/20 ~ 11/2 まで (10月23日(火)は休館)
とりあえず20日が休暇なので初上映の回に足を運んでみますか。朝早くよりもむしろ夕方からの方が助かりますが、もう少し上映時間を増やして欲しかった気も(上映期間は2週間だけなんだ…)。 大阪に見にいった元スタッフにも(何度も見ているらしい)声を掛けておこう。当日はウチみたいな広島近隣のオタが集まるんだろうなぁ(苦笑)。

 ちなみに原作の方は実は1周目も終わらせられないままプレイ挫折してましたorz そいえば『リトバス』初回版まだ開封もしてないデスorz

※月曜の深夜に『らき☆すた』という習慣性は放送終了後もちょっと抜けてない気がします。

(10/10 23:10)



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2007年6月30日 (土)

急行「みよし」の最後の勇姿

※急行『みよし』が本日ラストラン。本当は広島駅構内の愛宕踏切から見送るつもりでしたが時間が取れず、先程自宅から遠くを通過する急行列車を眺めてました。いつもなら広島支社急行カラーのキハ58系2〜4両編成の所、本日は6両編成、両端には特別のヘッドマーク(遠すぎて見えなかったけど)を備えてまさに最後の勇姿を飾るにふさわしいものでした。
時間的に残りの便をウォッチ出来ないのと最後まで乗れなかったのが残念。
10年以上前のDE10・50系客車編成廃止に続き、芸備線の特色が消えるのは寂しい。今後は快速化と駅増設による利便性向上が望まれます。

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2007年6月19日 (火)

広電白島線は廃止するよりも「牛田」延伸を

 (関連 asahi.com(広島)「白島線 突然の廃線案 波紋」)
“道州制導入で広島市を 「州都」 にすることをめざす広島商工会議所が 13日に広島市などに提言した交通体系の見直し案に、 広島電鉄白島線(中区、八丁堀~白島)の廃止が盛り込まれていた”
“白島線は渋滞解消を目的に廃止”

(参照)
◇白島線(八丁堀~白島間)
 本線から分かれた短い支線。裁判所といった行政地区の近くや県立美術館、縮景園の前などを通る。 白島電停はJR山陽本線が横切る手前の交差点に位置する。
 (Wikipedia 広島電鉄白島線)

◇白島長束線
 (広島LRT研究会 軌道交通改良提案書 路面電車とLRTを考える館)
※詳細は不明。白島線を延伸して牛田本町からアストラムライン「牛田駅」を経由し太田川を渡河して西区・三篠を抜け、 更に大田川放水路を渡りJR可部線「長束」駅に接続。
※白島線は平野部の南北を抜ける中央通りの北半分を走ってますが、 確かに渋滞が酷い場合がありますけれどもその区間を廃止したとしても (路面電車の走らない)中央通り南半分がそうであるように渋滞する状況は変わらないかと思う。

 廃止するくらいならむしろ、白島から牛田に延伸した上で八丁堀から本線に入り江波まで行くようにして機能強化したほうがいいのではないでしょうか?  ただ白島にあるJR山陽支線の高架をどうくぐるか(結構低地で水に浸かり易い)、 牛田大橋を架け替えるのかという技術的に難しい課題もある。
 しかし安易に自動車の乗り入れを優遇させる為に路線廃止を選択するより、 近郊の住宅地まで延伸する事で自動車から路面電車への代替を促して、 自動車の中心部への集中(中央通り北部への流入量)を抑止しするという公共交通強化の方がむしろ都市機能を強化させるはずだと思います。


※調べているうちに「白島長束線」という提案プランを見つけました。

 ウチはアストラムライン「牛田駅」への接続については遠心線を使って八丁堀へ行くのとアストラムラインをそのまま使って本通り駅から徒歩でアクセスするのでは利便性でどうなんだろうという点と、 牛田本町からアストラムライン「牛田駅」までがやや距離が短い為、区間運賃を低くしないと利用を期待できないという点で微妙に考えてました。
 白島から延伸した「牛田本町」を終点とし、 牛田の各住宅団地から電停までアクセスするような巡回シャトルバスで面交通を担うというものをイメージしてます。

 それを更に「長束」まで延長するというプランについては、 そのような交通路線が無かった事からどこまで需要があるか予想できないですね。 少なくともJR可部線から「八丁堀」へ向かう流れとしては時間的にも従来のルート(JR横川駅で下車して路面電車で向かう)方が利便性が高く、 長束・牛田間での需要が見込めない限りは難しいようにも思える。 もしかすると提案の詳細では設定した理由が触れられているのかもしれません。

(6/19 0:03)



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2007年6月 1日 (金)

TMくんさんの広島・呉もみじとくじらとみことんの旅おでかけレポート

 (Forbiddenfruit HomepageのTMくんさん)
おでかけレポート  鉄道レポ

※5/28付には美琴による先行レポも~。というかロータスと写ったのはマジで偶然です(笑)。

(参照)
TMくんさんと行く海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」、呉市海事歴史科学館『大和ミュージアム』レポ
Wind-a breath of heart-舞台情報in広島
※何気に子供の時に本で見たことのあるスポーツカーだったからオッと思ったんですが、 後でそういえば美琴というとロータス(蓮美寮の飼い犬)だと気付いてますorz

 先日ご案内しましたTMくんさんの広島・呉・宮島レポがついに公開されてます。 結構ガシガシと撮られてましたから写真の数が膨大です。ともかく今の広島はこんな感じですね。

(ウチの補足をば~)
そのお好み焼きのお店はウチが高校時代に毎週土曜日の帰りに通っていた所で、高校卒業後にも立ち寄り、 今でも時々立ち寄っているお店です。
◇『あけるり』の球体関節人形は……大きさや価格的にやはりどちらもパスかなぁ(汗)。 それよりも麻衣の水着フィギュアが出て欲しいです。
◇「土曜日発売の書籍とかコミックは週明け入荷が基本」という状況に毎度涙しております。
◇クレジットはウチは持ってても使わないんですよ。それ以前に暗証番号忘れてるから通帳しか使ってないんデスorz
◇350型も『Wind』に登場する路面電車のモデルのひとつですよ。いやぁ遭遇しなかったからどうかなと思いましたが無事撮れてたんですね。
◇袋町電停近くの陸橋からの景色は結構最近にたまたま立ち寄った際に眺めのよい場所だなぁと見つけてるんですよ。

◇今回は本当に黄砂が過去に前例がないくらい酷くて視界が最悪でした(翌日は快晴だったんですよ)。 それだけがやはり今回の観光で悔やまれます。
 ウチは広島に住んでいますけどその生活圏は広島駅周辺か紙屋町周辺ですので、 今回のレポでは普段足を運ばないようなところの今を見ることが出来、 地元民でありながら「そうなっているんだぁ」と感心してたりします(笑)。
 あと、タイミングが絶妙すぎて難しそうな場面での写真はどれも実に上手く撮れてますよ♪

 また次回、今度は呉の艦船なんかも観光することがございましたらご案内いたしますので~。 今回はTMくんさん、広島・呉・宮島観光お疲れ様でした!

(6/1 0:52)



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2007年5月28日 (月)

TMくんさんと行く海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」、呉市海事歴史科学館『大和ミュージアム』レポ

※明日、明後日は広島へ遊びに来るForbiddenfruit HomepageのTMくんさんを案内してきます。 『Wind』の風音市商店街のモデル地の他、ウチもめったに足を運ばない呉軍港などを。 『あきしお』の中はさすがに無理っぽい(朝に整理券を配布)けど、 その潜水艦が陸に上がっている海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」や 呉市海事歴史科学館『大和ミュージアム』などは実は行くのが初めてですので大変楽しみです。

(5/26未明)




※ではTMくんさんと広島観光に行ってきます~。

(5/27朝)


※広島観光終了~そして明日は呉軍港へTMくんさんをご案内です。
 というか現地集合デス。朝が通常よりも早いのでもう寝ます。

 しかし本日はTMくんさんが市内を走る路面電車を激写しまくってますね。 結構なラッピング電車写真がレポされそうです。 また原爆資料館や原爆ドームなどを熱心にご覧になられてました。

 で、その前後にメロンや虎などを巡回してました(苦笑)。

(無料配布物)
◇『EXE』のパンフレット
◇『恋する乙女と守護の盾』冊子
◇『つくしてあげるのに!!』体験版
◇『Honey Coming』ポストカード 01
◇『涼宮ハルヒの驚愕』発売延期お詫びポストカード

などをゲット。『ハニカミ』以外はウチの勤務先では取り扱わないソフトなんだけど、 特に『EXE』のパンフはジャケットにオールカラー冊子となんか凄く豪華な仕様でした。
 その他、月石の『Clear』の無料配布もあったそうですけど時間があわず。 普段だと土日は仕事で動けないので無料配布イベントに関心を向けてなかったツケですね(汗)。 まぁ自分が扱う小さいショップではこんなイベントは縁が薄いですし(汗)。

(5/27 0:40)



※TMくんさんは都市間高速バスでウチはJR呉線で向かいまして午前9時ごろに呉駅で合流。 そっからさっそく海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」などのあるエリアへ移動してます。 YouMeタウン(ショッピングモール)の中を通り抜けると目の前に『大和ミュージアム』、 そして真横に「てつのくじら館」と潜水艦「あきしお」が鎮座してました。

 最初に「てつのくじら館」におもむくのですが……
 その入り口を跨ぐ「あきしお」は近づけば近づくほど巨大です。 館内は入館料が無料。でも戦後から始まる掃海技術の進歩や国際貢献、そして戦後からの海上自衛隊潜水艦の歴史について、 豊富な案内板や実際に使われているもの(機雷や掃海装置類、魚雷など)、 潜水艦の進展を示す模型といった資料が揃っており、潜水艦や掃海マニアにとっては堪らない内容です。
 ペルシャ湾での掃海で実際に使われ、その衝撃から変形した装置なんかもありますね。

 そして今回まったくタイミングがよいことに! 潜水艦「あきしお」に乗艦できました。
 実際に見れますのは士官用のトイレ・シャワー・寝室・士官公室(休憩室?)、そして艦長室に操舵室です。 あとは操舵室の足元に下の階の様子がガラス越しに見えますが……見れる範囲は結構少ないです。 いやだって機密の固まりだし(苦笑)。
 外観と比べると狭いのは水圧に耐える内隔に生活環境を閉じ込めている為。 『レッドオクトーバーを追え』などに登場する潜水艦(こちらは戦略ミサイル原潜) のイメージと比較するととにかく通路も部屋も狭い(その狭いなりの工夫は本館で色々と展示されてます)。
 撮影禁止の操舵室はそれでもまだ広い方です。潜水艦は3次元推進ですから操舵は飛行機のよう。 その他に潜望鏡や海図盤(広島市沖合いの図面が置かれてる)や色々な操舵装置がここに集約されており、 艦の中枢となってます。
 強いて言うなら、内隔と外殻との間の断面なんかが見れたら良かったかもしれませんが、 元より潜水艦の内部自体、一般公開は初めてですのでこれだけでも貴重な見学かと思います。
 ちなみに、自分たちが艦内に入った頃は操舵室手前で渋滞待ちでしたが、出た頃には艦外にまで伸びてました。
 今回は日曜だから整理券を配るかなと思いましたら今回意外とそうでもなく、 自分の時間にはスムーズに艦内に入れたので、 もしかすると開館時間から「てつのくじら館」に入館すれば見学できる確率が上がるのかもしれませんね。
 土産物コーナーにはピットロードの『女性自衛官』フィギュアまで販売されてました(苦笑)。

 それから『大和ミュージアム』へ。
 こちらは軍港としての呉市の歴史と戦後から現在へ引き継がれる産業技術と、日本海軍の歴史、 そして戦艦「大和」についてが展示されてます。 相当の専門書でも読まない限り知る事のないような歴史も掲示されてますね。 また本館のシンボルである巨大な戦艦「大和(1/10サイズ)」や多数の精巧な艦艇模型の他、 人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」、ゼロ戦といった実際に使われてしまった兵器まで展示。 「海龍」にはこれが撃沈された際のダメージの跡も克明に残されてます。

 と、自分はTMくんさんからかなり遅れてましたので少し早足で見学してます(汗)。

 この後は、昼食をとった後に別の場所に特設された映画『男たちの大和』ロケセットを見学したり、 ミュージアム周辺を見て周ってました。自衛艦の桟橋へは時間の都合で今回は断念。 (行きのJRで吉浦駅から見える海辺に掃海母艦「うらが」が見えてます)

 その後は広島へ戻り、16時前に新幹線駅舎にてTMくんさんを見送ってます。今度は夏コミで~。

(5/27 23:58 黄砂さえなければもう少し景色が良かったんだけどorz)


※前日の広島市内観光については原爆資料館が以前行った時より少し企画展示が新しくなったのがあった他は、 生活圏で割と見慣れているものですからご案内なんかが出来ましたが、 呉はかなり久し振りで更には各博物館に行くのも初めてでしたから自分もいち観光客と化してました(汗)。

(5/28未明)



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2007年5月16日 (水)

6月より急行『みよし』にヘッドマーク

 (朝日新聞5月16日朝刊 広島版)

1週間も遅れて新聞記事に掲載(こういう記事こそ地域性から迅速性が求められる気がします)。 さっき朝飯食べながら朝刊読んでて見つけました(ネットにももう挙げてるんですな)。

 芸備線の急行にヘッドマークということで『みよし』のをネットで調べましたが…… これは廃止を記念した特別なもののようですね(汗)。 なお芸備線では過去に急行『ちどり』にヘッドマークがあったみたいです。


 先週に突然発表された7月からのダイヤ改正に伴う急行『みよし』の6月末での廃止ですが、 実際に利用する事も時々ある勤務先スタッフからの話を聞くに、 大学の講義の為に急ぐ際に使う事もあるけど急行料金が…ということでした。
 今朝の記事でも急行料金の存在が今回の廃止決定の要因のひとつとなってますし、 実際の利用の面からも今回の措置は止むを得ないのでしょう。
 ただ、どうせなら代替となる快速について『みよしライナー』といった在り来たりのカタカナ混じりではなく、 『ちどり』『みよし』といった急行での愛称を使ってみたら風情が出るんじゃないかなぁと思うのでした。

 仕事先が広島駅そばだから来月見に行ってみるとします。機会あれば安芸矢口まででも乗ってみるかも。

(5/16 11:10)



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2007年5月 9日 (水)

芸備線の急行「みよし」が6月末で廃止

(平成19年夏のダイヤ改正(広島・山口エリア))

6月30日に『さよなら 急行「みよし号」記念セレモニ-』

(関連)
 芸備線(ウイキペディア)
 急行「みよし」(ウイキペディア)

※ダイヤで見る感じでは早朝と昼、夕方、夜に出発する急行が普通列車に格下げか快速列車で代行するみたいです。
 この変更については、やはり都市間高速バスとの競争に敗北したという事なのでしょう。
 急行料金が掛からない事とアクセス速度との兼ね合い次第だから、これが実務的に改善なのか改悪なのかは利用者でない限り判断し得ないんですけど、「ちどり」「たいしゃく」に続き広島を通る列車で唯一愛称のある優等列車が消滅し、廃止寸前の地方ローカル線と代わらない存在と化すのはなんとも寂しい。なんせこれで政令指定都市で愛称のある優等列車が全く通らない唯一の都市となりますから(新幹線を除く)。

 これでもかつては50系客車8両編成の列車が走ったり、そして一時期は新型振り子式ディーゼル車両の導入による高速化も地元で検討されてた路線だったんですけどね。

 芸備線は割と傍を路線が通っているのだけれども一番近い駅まで歩いて30分と遠くにあることから中々利用しにくい。その駅から広島駅までの乗車時間や料金などは通勤バスよりも格段によいので、もう少し近くへ新駅設置していただくなどサービス向上を望みたいんですけど(といっても切り詰められている地方ローカル線だしな)。

(5/9 21:48)


※掲示板にておーたむねいるのカーフさんより寝台列車があるというツッコミが(昼特急がない事ばかり考えてて失念してました~)。というか最近サンライズって岡山以西に臨時ででも足を伸ばしてましたっけ? せめて高速バスぐらいに利用料金が下がればウチも寝台で上京するんですけどねぇ。

 あとルート関係に関してはウチは広島と三次という都市間で見てましたが、中間にあたる安芸高田市では旧千代田町などを通過する中国道と旧吉田町寄りの芸備線とで異なる事も確かで(汗)。
 芸備線沿線に市役所があるんですけどどちら側が賑わっているのかが判らないから、利用傾向についてはさすがにこれは推測できないですね。もしかすると既にある快速と比較して乗車率で差が出た事から急行を切って快速を増やしたのかもしれません。
 やはり急行料金も足かせとなっていたみたいですし、利便性ではやはり改善と取るべきなんでしょう……。

(5/9 23:55)



6月より急行『みよし』にヘッドマーク
 (朝日新聞5月16日朝刊 広島版)

※1週間も遅れて新聞記事に掲載(こういう記事こそ地域性から迅速性が求められる気がします)。 さっき朝飯食べながら朝刊読んでて見つけました(ネットにももう挙げてるんですな)。

 芸備線の急行にヘッドマークということで『みよし』のをネットで調べましたが…… これは廃止を記念した特別なもののようですね(汗)。 なお芸備線では過去に急行『ちどり』にヘッドマークがあったみたいです。


 先週に突然発表された7月からのダイヤ改正に伴う急行『みよし』の6月末での廃止ですが、 実際に利用する事も時々ある勤務先スタッフからの話を聞くに、 大学の講義の為に急ぐ際に使う事もあるけど急行料金が…ということでした。
 今朝の記事でも急行料金の存在が今回の廃止決定の要因のひとつとなってますし、 実際の利用の面からも今回の措置は止むを得ないのでしょう。
 ただ、どうせなら代替となる快速について『みよしライナー』といった在り来たりのカタカナ混じりではなく、 『ちどり』『みよし』といった急行での愛称を使ってみたら風情が出るんじゃないかなぁと思うのでした。

 仕事先が広島駅そばだから来月見に行ってみるとします。機会あれば安芸矢口まででも乗ってみるかも。

(5/16 11:10)



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2007年5月 8日 (火)

映画『秒速5センチメートル』

映画『秒速5センチメートル』を見に、広島・鷹野橋のサロンシネマへ行ってきました。

 見ましたのは13:35からの回ですが10~20人ぐらいいたかな。『ヱヴァンゲリオン』や北野武監督のハチャメチャな次回作などの予告に続き、 タイトルが映写されよいよ開始。

 以下はネタバレというか自分の読解ですので、他の方の印象や作者の意図とずれているかもしれません。


 第一話『桜花抄』は、最初は手紙のやり取りというナレーションと日常生活的な映像という配置に これまでとの作風の違いがすぐには感じられずちょっと戸惑いましたが、 主人公の少年・タカキの日常の積み重ねや今も尾を引いている過去の淡く苦い思い出という下地が、 その後のアカリとの約束までの物理的にも時間的にも精神的にも長い旅路の重みを高めたかな。 抗いようもない事に蝕まれていく心とも。
 約束よりも果てしなく遅れたにも拘らず彼女が約束の駅にいた事がこのエピソードに幸福感を与えました。 けれどもその数日後には今日背を伸ばして越える事が出来たものよりも遥かに大きな壁、 それこそ思春期の少年にはそう易々と物理的にも時間的にも越えられないものが立ちはだかる訳ですが。

 第二話『コスモナウト』は、タカキが鹿児島・種子島に転校してから。
 こちらではサーフィンで波に乗れることを目標とする花苗がそこでのヒロイン。 そうして目標を節目にタカキに告白しようと思うのだけれども、 タカキが優しく接してくれるがその見ているものは違う何かだと悟ってます。 花苗との間には心のすれ違いが生じたという事なのですが…… その頃のタカキ自身はあて先のないメールを打ち続けていた。

 そして第三話『秒速5センチメートル』は、 誰もが大人となりそれこそ物理的にも時間的にも超えるだけの力を手に出来る、 そんな力を手にしている筈なのに、アカリではなく別の女性と付き合っていたが、 その間でも「1000回メールをしたのに、距離は1センチしか縮まらなかったようにしか思えない」 となじられるように身近にある人との心の距離でさえ越える事が出来なかった。
 そうではなく越えようとしていなかった。
 日常の忙しさに没頭して過去の思いを失っている事に気付き、 そして思い出の踏み切り前で彼女の幻影を見失った瞬間に決定的な過去の終わりを迎える……。


 ラストシーンが取り返しのつかないぐらい決定的な終わりであるにも拘らず、 過去の時間的な物理(距離)的な、そして精神的な断絶感と比べて悲観的な雰囲気がないのは、 タカキ自身が見失ったものを思い出す事が出来た事と、その過去を振り切り、 そしてその過去に乗り越えようとしてきたように 「自ら」をやり直せるだけの未来が続いているという希望を示唆しているからでしょう。

 過去は今よりも大切かもしれないが過ぎ去った思い出で決して取り戻せない。
 本作ではフォトリアリズムのような極限の写実で映像(アニメ!)を描かれているのですけど、 特に第1話での旅路の実写的な映像美は、 それがリアルであればあるほど第3話における今と同じ価値を与えていると感じました(均等に描く必要性とも)。
 山崎まさよしさんの“One more time, One more chance”に乗せた過去の思い出なんかは、 社会人となって一端見失った「思い出」が色あせずより一層の価値に至らしめている。 ただしそれは気付いた瞬間にだけ輝いたもの。

 過去の2作はSF的要素を絡めて、 そこにある二人だけのセカイの歩みが外の世界の歩みに引き摺られつつも、 その流れとは別の二人だけのものとして描かれていたのですが(子供の抱く「何でも出来る万能さ」のイメージ)、 この『秒速5センチメートル』ではその対極として、 日常の社会を舞台にまだ弱い二人のセカイでは外の世界には抗え得ないという挫折を示した上で それでも未来に続く事が出来るというのを描きたかったんじゃないかなぁと思う。

 ……違ってたら怒られそうですが(汗)。

 山崎まさよしさんのあの曲は実は今の今までその題名すら知らなかったのですが、 時々なにかで耳にするたびにその歌い方も相まってなんともいえない切なさを覚えていました。 本作では第1話でのBGMに第3話での過去の思い出にとその感傷をより強く感じましたね。

 過去2作ではそれこそ無尽蔵の何かを感じたものですが、 この『秒速5センチメートル』は見た後の帰りに思いつめた最初のものはというと世の中の狭さなのかなぁ。 自らにおける閉塞感と重なる部分もありましたから(社会人における閉塞感?)。
 読み解いて見てやっとその先の希望のようなものを見出したという……。

(5/8 1:00)



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2007年5月 6日 (日)

オタクの地方格差問題2007年 現状で地域でのオタコミュニティをリードできる存在は難しい

(関連 2007年での記事)
オタクコンテンツにおける地域格差 (駄文ニュースさん 4/30付)
独り言以外の何かのSu-37さんの反応(こちらは2007年5/2付)
オタクの地方格差について。(REVさん)

(関連 2006年での記事)
地方都市のA君の例
地方オタクとオタクの現場と(愚仮面さん)
オタク文化の地域別階層化についての考察資料

※長いので表サイトコンテンツのこちらにログを置いてます

(5/6 14:55 話題から1週間遅れでやっと反応してますねorz)




※先日のテキストについての反応の反応…かな。
“2006年春から一部では局地的に大変動が起きたと感じている。コップの中の嵐なのか、大嵐なのか” (REVさん 5/6付)
※youtubeとかニコニコとかはなんかもうオタクコミュニティだけの局地的な話題という範疇を超えてほぼ一般化している印象かなぁ。 特にyoutubeは投稿された映像が(捏造記事の検証などで)国内社会だけでなく (チベットでの亡命僧侶虐殺やフセイン処刑など)世界情勢にまで衝撃や影響を及ぼしたケースもあり、 見過ごせないニュースソースとされたからテレビ報道や週刊誌でも時々触れられてきた。 いくつかのそういった中規模な嵐が生じたからには既にさすがに無視できない存在には成っているかと。

 とまぁそういった政治的なケースだけじゃなく、 職場でも時々そこで見た映像についてオタじゃないスタッフから話題を振られる事が多いという点でも一般化しつつあるように感じるんです。  ウチは反応する間が無いだけで時々紹介されているyoutubeを見ることが多いんですよ。 ……でもニコニコはなんか登録しないといけないんですよね(まだ見れない人)。

(5/7 22:35)



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2007年3月 8日 (木)

3月8日の雑記 というか広島はアニメ少なすぎ……

※PS2版『あけるり』サントラのジャケットは描き下ろしの翠みたいですね(ARIAでの情報などより)。 とりあえず予算を組んでおこう(と予約も)。
 そのPS2『あけるり』は昨日作業と並行してオートでプレイ。「麻衣」「さやかさん」をクリアしてます。 後は「ミア」と「リース」、そして終章ですな。このペースでなら今月中にコンプ出来そうです。


※京都アニメーション作成の『らき☆すた』 が広島ホームテレビでも放映とか。
 原作は余り知らないけど、京アニで広島ホームテレビという組み合わせは『涼宮ハルヒ』と自然と符合してしまう分、 今後の布石の様に思えてしまいます(苦笑)。とりあえずどんなアニメになるかは放映待ちかな。
 4月からの広島での民放地上波の新番組アニメは
『らき☆すた』 広島ホームテレビ 4月~
『Darker than BLACK -黒の契約者-』 中国放送 4/7 26:40~
だけみたいです(現時点)。……ここは本当に政令指定都市なんでしょうか(いつもの事だけどなにこの少なさ)。 東隣の県との格差は相変わらず酷い。

 個人的に今期見たかったアニメはというと
『MOONLIGHT MILE 1stシーズン -Lift off-』
  ノンスクランブルじゃなかったorz
 見れたら見たかったかも
『sola』『神曲奏界ポリフォニカ』
『この青空に約束を― ~ようこそつぐみ寮へ~』
『シャイニング・ティアーズ×ウィンド』
『アイドルマスター XENOGLOSSIA』
 毎度の惨状。ただ、昨年下半期と比べれば「見たかった」というレベルのが無い分、 執着するような恨み節が沸かない事が幸いかも (去年は「見たかった」筆頭が多分見なくて良かったんですが)。

 現状では『デスノート』は欠かさず見ているくらいで(録画したのを親が見てます)、 『護くんに女神の祝福を』(だっけ?)は時々、 『コードギアス』は1回見た後は酔っぱらってて早寝したり映画『マーズアタック』見てたり、 疲れて寝オチしてたりです、つまり見てない(爆死)。
 アニメ誌にはあんなにアニメが載っているのにホントに週1~2本しか見てないですね(汗)。

(3/8 22:40 いつものアレなので恨み節はスルーで)


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2007年2月 4日 (日)

「同人活動に適した都道府県を考える」は印刷所環境は広島は良いかなと

※先月に通販で発注しました夏コミの申込書が本日着弾。粛々と期日にしたがって申込み準備を進めます。

同人活動に適した都道府県を考えるという記事にちょっとビックリ。

「イベントの開きやすさ・盛り上がり」で広島がAランクで愛知と同じ第2位、 「地元でのサークル活動のしやすさ(印刷所・出力センター充実度・条例)」に至っては 広島は東京・愛知・大阪(AA)を凌ぐAAAで第1位!

 イベントについては広島コミケがほぼ毎月のペースで開催されていたからなのかも。 数年前まで一般参加してたんですが女性向ジャンル(及び女性一般参加者)が圧倒的でしたので今ではかなり疎遠ですね。 また去年10月の広島繁華街で開催のも一般参加人数の少なさは……。

 サークル活動環境の項目での印刷所については利便性は確かに良いかもしれないです。 確か備後(広島県東部)にも印刷所があるというし、ウチ自身、 夏コミ原稿の入稿はバスで広島市内の吉島にある印刷所に行って直接収めてましたので。

(2/4 23:20)



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2007年1月22日 (月)

オタク環境の地域格差問題の話題

「A君は某H県の県庁所在地に住んでいるオタク青年です」は、 コミケ遠征に夜行バス使う事とかアニメのDVDまでは買わないとか相違があるものの、 某H県の県庁所在地のA君と広島県広島市在住の自分とはほぼ同じ環境だと思います(雑誌の発売が月曜になっているなんて将に今日がそれ。偶然?)。
 ……ってその某H県は(苦笑)。

 このオタク環境の地域格差問題はこれまでも何度となく登場してます。
 愚仮面さんが記した「地方オタクとオタクの現場と」がとりあえず自分が把握している記事かな。
 ウチでだと雑記の所々に出る色々な恨みつらみとか オタク文化の地域別階層化についての考察資料という地方格差の恨み節増幅装置とか(苦笑)。

(1/22 4:00)


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2007年1月 8日 (月)

2006年10大エロゲニュースへの解答(改訂版)

 (個人ニュースサイトが決める「2006年十大エロゲニュース」に解答してみる(2006年11/20付))

※という事で《超個人的な》から幾つかピックアップして少し変更を加えてます。

ねこねこソフトが『スカーレット』を最後に活動を終了
07th Expansionの『ひぐらしのなく頃に』が祭囃し編でついに完結
minoriの『ef』のポスター展開とデモムービーと発売
◆Win98など古いOSが非対応となるエロゲが増加
『夜明け前より瑠璃色な』 『はぴねす!』がPS2に移植決定
◆『サマーディズ』の修正バッチ
◆ソフマップが広島と新潟で撤退し、地元のエロゲ市場に影響?
◆コミック版『Canvas2』(児玉 樹さん版)、本編と番外編がついに完結
◆PC版『Fate/stay night』(TYPE-MOON)が今も売れつづけている事
◆冬コミなど年末にオーガストCuffsが次回作をお披露目した事

※「AUGUST夏コミグッズの「おでかけリース」が一部で流行」「突然の雷雨が直撃した夏コミ2日目の昼」はイベント関係ですがちょっと時間もたったし最近の爆弾低気圧もあったので(?)。『ゲーマガ』の別冊子もオーガスト新作発表と比べると重大さが違いますので10大からそれぞれ外れてもらいました。

『Fate』は……未だに売れているんですよね。PS2版が出れば更に伸びそうです。
 そしてやはりオーガストの次回作発表はオーガストファンとしてキャベツを外してでも(というか放映地域に住んでない)取り上げねば、ねッ。
 Cuffsも次回作を夏コミまでにあがってた2本が更に1本追加で3本となってますので、今年の動向は気になるところ(☆画野朗さんの新作もあるから)。

『Canvas2』コミックの完結は、その後に幾つかのコミック年間ランキングで原作ものでは異例とも言えるような好評化を目の当たりにし、自分とか近くのみんなが抱いていた感想が誤りでなかったことを再確認しましたので、取り上げる事にしました。

 という事で以上を2006年の10大エロゲニュースに反映させてきます……。最近少しずつですが書かれてくださるサイトの方が増えてるなと思います。

(1/8 23:50)

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2007年1月 7日 (日)

2度目の積雪と購入同人誌と2006年に読んだ小説

※広島市内は7日未明より風雪となってましたので朝は結構積もってました。
 つか寒い……。

 ふぁなさんの『最終兵器菜月本』と涼宮さんの『麻衣シスター本』(タイトル違ッ)、 ぷりん横丁・桜花すしさんのキミキス本、 ぺこさん・ふぐり屋の新刊、そしてNtyPeさんの『かれんむすび』を引き取ってきました~。

 あと2冊目の『ゲーマガ』も買ってきましたよ……。
 全プレテレカは《オーガスティックじぇねれーしょん》扉絵3種類でギブアップですorz

 それから奈須きのこさんの『DDD(上)』(1/9発売)も予約してきました。『月箱』積んでる上に『Fate』未プレイだったりしますが『空の境界(上下)』は読んでますので、その流れでの伝奇ものを期待してます(っていうか『ファウスト』VOL.6 SIDE-A/Bで掲載のノベルの書籍化? まとめて読めるならそれはそれでOKです)。

 2006年って振りかえってみると『涼宮ハルヒ』シリーズの既刊全てを買い揃えて読破し、元長柾木さんの『ヤクザガール・ミサイルハート』、ハーヴェストノベル版と電撃G'Sの『夜明け前より瑠璃色な』シリーズ、そして御影さんの『ドリームノッカー』を読むなど比較して読んだ小説の数が多かった気がします (『あけるり』の以外は時間のある通勤バスで読んでましたな)。
『ファウスト』の最新号の予定(『新本格魔法少女りすか』の続き)はまだなんだろうか……。

※とりあえず遅れている事をこなしていくのみです……(めちゃ遅れてるな)。明日は休暇だし。

(1/7 23:20)

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2006年12月31日 (日)

2006年の反省会、12月31日同人ショップ出撃での戦果

※2006年の反省会

 ブログに移した記事を小分けして直リンしやすくした事で記事が探しやすくなったらしい反面、 アクセスの多くが(記事だけが情報として求められる事から)そちらに移ってしまった感もあります。
 あ~ブログの方のアクセス解析は(ココログでのサービスの)使い勝手が微妙で毎日はチェックしてないんですので、 時々巡回してて挙がっている事に気付くなんてこともありました(爆)。
 それからアクセスが日を追って減ったのは5月以降の夏コミ原稿準備中で更新が滞りがち&記事不足状況という辺りの様な気もする。 もうそれ以降は雑誌レポを随時減らしてしまい、 ここ最近も買ってきてはいるけど取り上げる余裕がないまま次回号の発売が来るなんて具合だしなorz
 ゲームも買ったは良いけど積みまくり。 今年に至っては《今年プレイした作品ベスト10》が出せない状況です(死)。

 仕事の方は権限が減ったり増えたり担当フロア面積が倍増したり対して作業時間が変わらなかったりとやや不完全燃焼。 コーナー開設時からの懸案の幾つかが2年目の今年も手が回らなかったし、赤字だし……。 売れるタイトルの発注も希望通りにならないなど厳しい状況はまだ続きそうです。
 とはいえこの業務を担う上での目標でしたイベント開催が「まさか本当に」 こんな小さなコーナーで実現し開催できた事は大きな出来事でした。 なんとか大きなトラブルもなく開催出来たので反省点を今後に活かしながら次の機会に臨みたいです。

 サークルの方は……今年の新刊はストーリー自体は思い描いた通りにはなったんだけど、 やはり絵チカラがマンガからは程遠いままでした。次回に向けてどう改善するか。 とりあえずパソでの作業環境改善の為にも2007年春までにはXPパソコンを新調して脱Win98を果たしたいですね。
 それから……地元で数部しか新刊が売れなかったショックはやはりその後のモチベーション低下(仕事で多忙だった事も起因するけど) に繋がってますよ、多分。
 今年秋に出したコピー本でのカラーページのノウハウは次回夏コミで活かしたいと思います。

※トップ絵イラストをもう少し進めたら14時頃より出掛けてきます。

(12/31 12:40頃)


※とらとメロンに逝きました~。特に『ひぐらしのなく頃に礼』解禁時間となる16時はどちらも長蛇の列が伸びてましたね (夏コミ4日目のアキバの虎の列は大蛇の如くですが)。

◆『電車でD20』 ○急電鉄 (「名鉄岐阜~名鉄名古屋」バトル 次は名古屋炎上?)
◆『ひぐらしのなく頃に礼』 07th Expansion
◆『ひぐらし裏本 ~鷹嬲り編~』 ぷりん横丁:桜花すしさん/蒼魚真青さん
◆『ひぐらしのなく頃に解』サントラCD (って夏に出たCDだし)
◆『瑞穂ちゃんのアレ☆』 ESSENTIA:藤真拓哉さん (おとぼくフルカラー本)
◆『Amaryllis』 たまらんち:神保玉欄さん (瑞穂ちゃんと貴子さんカップルものの続編)
◆『LOG HEART vol.6』 S-FORCE:セレビィ量産型さん (TH2本)
◆『SORORITY』 Like a Mint:若月さなさん (ノベル『ドリームノッカー』の挿絵線画など)

 などなど

……っていうか盛大に浪費してます(爆死)。
 帰宅後にはふぁなさんの新刊「菜月」本など買い損ねた新刊を数冊注文してます。 委託があるかチェック中のサークルも幾つかありますから冬コミ逝かなかったにしても結構な出血となりそうorz

 CD『esteem』(少女病)と CD『mignon』(-し・ふぉ・ん-)はまだ入荷してないんですね(何時から?)

(12/31 21:15 次の更新はトップ絵が挙がる頃に? あと元旦はお仕事)




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2006年12月30日 (土)

冬コミに逝けない方の為の同人ショップ通販と店頭受取サービス+広島市内のショップ営業時間情報2007年度版(Shirusuさん)

※毎年冬コミは逝かないので今回も同人ショップの通販を利用します。

メロンブックス
《作品別》
処女はお姉さまに恋してる
Canvasシリーズ
さくらむすび
水月
月は東に日は西に
はぴねす!
夜明け前より瑠璃色な

(注) 在庫切れを表示しない設定のままだと何もリストアップされませんが、そのジャンルに新作の入荷があれば在庫がある間は表示されます

とらのあな
※とらのあなでは、ジャンル分けがされているもののメロンブックスの方で挙げたようなジャンルについては 「その他」カテゴリーで括られていますので、 入荷日ごとの更新情報を丹念にチェックするしかありません。
 (通販ページの最初でログインする為、カテゴリーに直リンも出来ないです)

◎「店頭受取サービス」
 ネット通販での「店頭受取」を行っている店舗が居住地のお近くにあるならそれを活用しましょう。 これなら送料は掛かりません。
  (メロンブックス:全店  とらのあな:三宮店・広島店のみ)

 ただし、通販の発送は通常でも少し日数が掛かりますので(年末年始ならなおの事)、 ネット通販を申込んだ翌日に店に行ったら店頭に並んでいたなんていうパターンがよく起きます。 ここは自らが発注した品が届くまで我慢です(涙)。

 また、保管期間にも注意です。
  (メロンブックス:10日間 とらのあな:2週間)

 メロンブックスのサービスでは店頭での引き取りの際に受付番号とお名前が必要です。
※明日は店頭での品揃えを直接見ますが、それ以降はネットでの定点観測で確保していきたいです。

 それと、同人ショップもですが個々のサークルのOHPでのネット通販情報のチェックも重要ですので、 手元に各自の作るお好みのリストを用意して逐一チェックしましょう。

(12/30 23:40)


※そして今回はこちらに頼らせていただきます! 広島市内のショップ営業時間情報です。
広島市にあるコンピュータショップ年末年始の営業予定リスト2006年~2007年
 (週刊水曜日:shirusuさん)

とらのあな広島店
 12/31 10:00~21:00
 1/1  10:00~20:00
 1/2  10:00~21:00
 1/3  10:00~21:00

メロンブックス広島店
 12/31 10:00~18:00
 1/1  休業
 1/2  12:00~20:00
 1/3  12:00~20:00
 31日は午後から出向くとして、出勤している元旦は早々に帰宅してネット通販、 翌日は仕事を終えたらすぐに足を運ぶ様にスケジュールを立ててみます。

 ……それと例の件は数日前まで情報を色々と集めて悩み抜いた末になんとか数値を出して提案、 了承となったものでした(大手は扱う数がけた違いだから原価的に余裕なのでしょう)。

(12/31 0:05)



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2006年12月18日 (月)

出勤途中につい『現代視覚文化研究』買ってしまいました。

 (参照 アキバblogさんトコでのアキバでの販売展開レポ)
三才ブックス「現代視覚文化研究」
※朝出勤途中に勤務先の本屋にてちょっと手にとって見ましたが結構なテキスト量だったのでそのままレジへ。
 あ~なんで買ったかというとテキスト量=情報量の他、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』OPムービーの背景についての解析や 《エロゲ―屋の店長といふこと》という記事があったからだったり。同業の方って気になりますしね。

 内容はだいたい次のような分類
◎アニメ関連
◆《2006年、オタクとアニメのラブゲーム》
◆アニメの話題をぶっちゃけトークで紹介する巻頭特集
◆『MUSASHI-GUN道-』製作者インタビュー
◆OP「冒険でしょでしょ?」の数式を解読

◎マンガ
◆《あなたの知らないコンビニ漫画の世界》
◆《萌え系4コマ年代記》
◆ちゆ12歳さんによる少女マンガ作家さん考察

◎同人
◆同人音楽特集
◆ポスト『月姫』『ひぐらし』
◆《C71対応プロ作家→同人名義データベース》

◎オルタナティブ
◆『うたわれるものらじお』への取材
◆《二次元癒しキャラ列伝》+反転ヒロイン (かーずSPのかーずさんが担当)
◆《愛と友情の声優相関図
◆『メディオ!秋葉原』のPOP製作の舞台裏
◆《エロゲ―屋の店長といふこと》
◆雑誌『二次元ドリームマガジン』編集長へのインタビュー漫画
◆メガネ男子の分類とか
◆現代視覚文化検定
上記以外にも小特集が色々とありますがそれは目次でも見てもらえば。 だいたいこれから読み進めるんだしね(苦笑)。


 アニメ関連は担当の方が歯止めなくトークしているようですので、 実質的な公報誌だと思うアニメ誌では触れ難いようなネタが飛び交っているみたいですね (その方の好みとかも露出しているけど…準きゅんとか)。
「最萌え」「BL」「ダメな女の子」「喪男」「女装少年」「若本閣下」「空気系」 「田舎」「(美しい日本語?での)セリフ」「深夜33時(=朝?)」「次回予告」「超演出」 「緊張感」「ヤシガニのキャベツ添え」「忘れえぬ傑作回」というテーマとなってます。
 まぁざっと見た中で広島で放送があったのってホント『涼宮ハルヒ』ぐらいだったなというのが、 正直な反応というか絶望感です。とはいえ記事を書いた人がノリノリだったからか、 ネットでの感想・反応テキストに慣らされたからか、知らないアニメの事でも読めるのが不思議に思えましたが(苦笑)。
 なお「美少女ゲームのテレビアニメ化における現状と展望」では 『Fate』『ひぐらし』『京アニKanon』が取り上げられてます。

 またその前に載せてある「2006年を振りかえる」表では高橋名人インタビュー事件やレベルといった出来事が載ってる他、 「ハルヒ」「YouTube」「聖地巡礼」などのミニコラムが付いてます。 話で訊いた事のある今年の夏コミでの「なのは」騒動も書かれてます。

《ハルヒの愛した数式》記事はこれから読むんですけど、この記事では「冒険でしょでしょ?」 のOPムービーにて背景に描かれていた記号とか数字を解析してるみたいです。
難しい数式は目分量で生きている自分にはかなり難読かもしれない。

→ゲーム理論を数式として全く理解できず単位を落した事のある脳レベルでは読む事しか出来なかった……orz
《声優相関図》はなんかカオスとしか言いようがないです(汗)。 交遊関係とかの繋がりとかグループとか色々と……っていうか声優さんってこんなにいるんだと思うのだった (アニメの声優については初代アニメ版『ToHeart』で実質止まっているなぁ)。
 ウチの場合、ゲームでの声優さんの更にエンカウントの高い方ぐらいしか覚えてないような程度ですよ(瀧汗)。 まぁそれはそれとして声優界の勉強という感じで読んでみます。

『メディオ!秋葉原』さんへの取材はこの本の中でも個人的にはかなりのサプライズです。
 この夏にもコミケ参加の際にアキバへ足を運びましたが、 こちらでの販促POPはネタを折りこむなど話題の作り方が大変面白いので、 どうしても注目せざるをえません。
「裸エプロン」への拘りのワケ、どうやって作っているのか、そしてその未来は。 気になる方はチェックです。(『ひぐらし』のテレカで何か動きがあるみたいですが)

『MUSASHI-GUN道-』の記事は実際に放映を見てないんで(YouTubeとかMADムービーぐらいしか見てないです) どう反応したらいいのやら。開き直りきっているというか回りがポジティブというか(苦笑)。
 ただ、結局は国内でのアニメ製作が人手不足の許容オーバーとなり、 止む無く海外に人材を求めてみたものの……という業界構造的な問題という事なのでしょう。
 海外の人材のレベルと言う部分などは「キャベツ事件」への言及がないものの、 どうしてもアニメ業界での構造問題としてそちらとの関連をみてしまいます。

《エロゲ―屋の店長といふこと》は北海道の店長さんが書かれてます。
 先日やっと自分も権限を取り戻しました(←本部で把握しきれなくなった為)『予約キャンペーン』申請の手続が明かされてます。 ……確かに地味。でもしっかり把握しないと大変だと実感してます(汗)。
 特典はせめてCDケースサイズかパッケージと同じぐらいの面サイズだったら助かります……。
 メーカーの方の営業回りについては今年ウチの勤務先(コーナー小さい)に来られたのは3メーカー様ぐらいですね。 まぁ余り深く触れられないけど……緊張していつも応援する明かしである携帯ストラップをお見せするのを忘れてしまうんですよ実は(謎)。

《同人音楽》特集は現在はメジャー入りしているI'veやKOTOKOさんから霜月はるかさん、真優さん、 その他色々な同人音楽サークル等が紹介されてます(今回は主にヴォーカル関連でだとか)。
 名盤『ぱんださんようちえん』は製作メンバーがサイドプロテア等へ移行されているので仕方ないかもしれないけど、 Apple Projectが載ってないのが惜しいです。
 ……この特集《同人音楽を聴こう!!》はただいま書籍版を鋭意製作中だそうです。 協力とかを募集されてますので~。

《C71対応プロ作家→同人名義データベース》はプロ活動若しくは同人活動では有名だけど、 その逆では「こんな仕事をされているなんて知らなんだ」っていう発見に満ちてるかもしれません。 同人サークル名がわからなかったり、 サークル名しか知らない場合なんかはコミケの予習として役立つっぽい?

 ざっと見でこんな感想です。これでも一部とは(汗)。

 幾つかのカテゴリーは関心の度合いよって必読性のレベルが変わりそう。 ただアニメ関連については、 放送を見れなかったアニメについてでも、ネットでの感想などの記事に反応できる方になら対応できるかなと思います。

 無くさない様にしながら読み切ることを目指しますかね(『超エロゲ―』が現在も行方不明)。

(12/18 1:25 来年は広島でのアニメは増えて欲しい。あとハルヒ2期目とか)

(12/18 12:05 少し読み進めたので追記)



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2006年11月20日 (月)

11月18日 広島『ef』体験版配布会

 (minori)
 11月18日(土) 12:00~
 フタバ図書GIGA 広島駅前店3FゲームソフトのPCソフトコーナー
 (※JR広島駅南口ASSE隣の建物の3Fゲームコーナーの更に奥)

 (関連)
 18日、『ef』の実りは安芸にも届く!!(ぶろっぐ11/9付))
※イベントの方は狭いスペースでの開催となってました(真中の棚を一時的に撤去したりして空間を確保してた模様)。
 昼12時の前頃よりそのスペースに入りまして開始時ぐらいから体験版配布と物販が始まってます。 スペースの外で渡されてる方もいたから50人ぐらいに行き渡ったかな?

 その配布・物販がひと段落した後……これまでのイベントで配布されたと言うリーフレットの補完会が始まりまして……
 ウチは別件で忙しかった上にまさか今回のイベント用に新たなリーフレット (OPムービーのカットが色々と入っていたみたいデス)があるとは思いもしてなくって、 更には自分のバインダーを忘れてきてましたので、手に入れるのに失敗してますorz
「堤 京介」のも欠落してたんだよなぁ良く考えればorz

 それもひと段落と言うところで、minoriの方が撤収準備をしながら色々と質問などを受けるイベントが始まりました。
 整理券(店の開店時より念の為に用意されていた整理券)での入場35人(多分) とそれでまだ余裕があった場所に5~6人が入場してだから……まるで満員電車みたいで(汗)。

 質問(トーク)イベントについては(その後、仕事などで多忙が重なり記憶容量が不足してしまった為) 余り憶えてませんorz
 確か……「おもしろミノリ放送局」の今後のゲストに羽山ミズキの中の人も予定されているとか、 新藤千尋は『-the first tale』では少ししか登場しないとか……あと何か『ef』関連について質問へのトークがあったような……。

 13時を過ぎてどのくらいかは憶えてないんですが、そろそろと言う辺りでイベントもお開きとなりまして、 それからは広報の方が(今回のイベントで減ったんだとは思うけどそれでも)スンゴイ物量のイベント用荷物を送り出してたり、 酒井さんが残っている方と色々と話されたりした後、次のイベント開催地・小倉へ向かわれます。


 小倉の翌日には南へ飛んで鹿児島のひょうたん書店(バードチーフさん運営の準公式サイト)、 更に北へ戻って福岡と、おもしろミノリ放送局でも活躍のえらい人お二人はちょっと想像出来ないぐらいの機動力で九州でのイベントをこなされるみたいですので、明日のイベントも頑張ってくださいませ~。
 それと、会場となるショップの方も頑張ってくださいね!!


※体験版はWin2000・XPのみ対応となってるので、明後日にでも父上のノーパソ(WinXP)借りてきます。 ムービーは『テックジャイアン』収録分待ちかも。

(11/19 0:35 まだWin98→忙しくってパソ買替資金を調達できてませんorz)



※現地レポがこれで揃ったかなと言う事でやっと取り上げられます。
週刊水曜日:shirusuさん 11/18付
“(トークの内容は)PC向けソフトウェア制作者の生の声として、業界の現況。 地方のPCソフトウェア販売店やユーザー事情。『ef』の販売戦術。などなど、といった内容でした”
“イベント担当の店員さんも、イベントの仕切りに慣れていらっしゃらないようでしたが、それは次回に生かしていただくとして”


佐倉通信:sakuraconさん 11/19付
・地元で売ってある店があるならそこで買え。地元の店ならなおよし。
・コミケにラジオを持って行ったらいい事があるかも?
※レポ見てコミケにラジオを持ってきた方が良いかもとの発言を思い出してます(苦笑)。 以前はニンテンドーDSでチャットだったんで双方向っぽかったイメージですけど、 今度のではアナウンス的な企画を実行するのかな?
 それから「『ef』を買ってからユーザーハガキを送っても新年のハガキは間に合いますか」 と言う質問もありましたが(瀧汗)、 12月22日発売から数えて9日で正月デスよ、よくよく考えて意味ある質問しましょうと突っ込んでおくorz
 新年のについては、するかしないかも含めて全く未定だそうでした(時期的に忙しそうですし)。

 にしても告知POPの現地で書き加えられている部分の字の汚さと言ったら(元より筆記が汚いから)目も当てられないデスね(苦笑)。 そして個人的にもネタとして気に入っている「みやこ、恐ろしい子!」POPとかリトルウィッチのカイジネタPOPが写ってますな。 みやこ立て看板もあんな感じとなってます(苦笑)。


濃霧-gNorm- ひょう