2009年3月29日 (日)

ご到着品及びここ数日とかの購入物写真です。


※前半はオーガスト関連じゃないので申し訳ないッス。
 でも水面下では色々と動いてたのですよ (wave「悠木かなで【こーへーとエプロンVer.】」予約済み)。

 そういえばウチの『あけるりMC』発売前予想、ものの見事大ハズレでごらんの有様です、スミマセン(爆死)。 というか『あけるり』発売前に麻衣のヤンデレ妹予想を外したりと過去にも大ハズレ連発ですから今更かもしれないです。 でもスフィア王国や静寂の月教団の秘密について触れられるものと期待していたんですよホントorz  プレイ前半は(『あけるり』の雰囲気を掴みなおすまで)牡蠣の貝殻の埋まっている河川敷の泥の中を裸足で歩くような心境だった……。
 シンシアさんのエピソードについては色々と議論を呼んでいるっぽいラストシーンを含めて色々と趣がありますね。 しかしエロ本をベッドの下に隠すという行為が数百年もの歴史の興亡の間も不変だった事は、 男の子って進化していないのかとか「SFっぽさの打ち消しの一環?」とかも含めてかなり一考に値するような気がした(爆死)。
 ともかく後日にまとめます(来月辺り?)

※ではここ暫くの購入物やTMさんから送っていただいたアイテムをば
 TMさんからの品はこの他アニメイベントや東京マラソンのパンフなど色々とありました。アニメイベントの冊子はかなりボリュームがあり、 根だけの番組が広島地上波でも放送されたらなぁと思ってしまいます(涙)。



◆『星空のメモリア-Wish upon a shooting star-』
 FAVORITE
◆「キラッ☆ぷにゅマウスパット」(予約特典)
※メーカーの人の前で夏コミか秋ドリパの時に「ほしぞらぷらねっと」と間違えて呼んでしまいまして本当にスミマセンでしたorz(と、ここで公開処刑執行)
 只今プレイ中ですがこの『星メモ(公式略称)』での学園生活、会う人会う人癖が強くて中々楽しいです。 演出面でも立ち絵や背景それにイベントCGをアップしたりするという前作とかの仕様を引き継ぎつつ、 カットインをかなり多用したりして賑やかさを出しているかと。 それにシステムが『ウイズ』のような重さを感じない辺りはかなり助かります~。
 まだヒロイン分岐には至ってないのですが、とりあえずトップヒロインっぽい子と双子以外の外堀を攻略して逝こうかなと思います。

「キラッ☆ぷにゅマウスパット」の現物については、先日触れたとおり “確かにキラキラしててぷにゅっとしてますね……”です。中の液体が壊れて零れたら怖いのでちょっと使う勇気がないですが。

 しかしこの金髪+ツインテールという外観の典型パターンのひとつともいえる見事な「ツン」の姉(まだ「デレ」期来てませんので) よりもそのお上品そうな妹さんの方が別な意味でかなり恐ろしい存在だということが、プレイ中に判明して戦慄。 この妹さんが唯一の良識人だとばかり思ってたんだ……。
 ともかくこの双子の巫女さんを個人的に応援中です♪



◆スーパーダッシュ文庫『恋する乙女と守護の楯(上)(下)』
センセイさんがちょうど下巻を購入されていた という件で眼にしてその数日後には上巻を購入、26日にようやく発売となった下巻を手に入れましたが……一気読みしてたった2日で読了しちゃいました(笑)。

 原作未プレイ、そしてAlchemistから昨秋発売となったコンシューマ版の情報もチェックしてましたけど、 その核心部とかネタバレについてはウイキペディア含めて全くチェックしてなかったので、 本当に真っ白な状態で読み始めてます。

 冒頭の最初に紹介される任務での活躍(?)を大喜びで鑑賞する課長と主人公との遣り取りまでを立ち読みで読んでみて、 面白いかも、と思った掴みどおりでした。
 女装する事へ抵抗感がなくなっていく主人公本人の心理的な抵抗とか正体を隠す必要のある立場、 「撫子会(学生会)」の女学生たち(の姿をした天使のような悪魔? 一応護衛対象者)、 護衛対象者を狙う謎の動きという要素の絡み合う緊迫感が織り交ぜられつつ、 世間離れしたお嬢様学園という空気が緊張感を緩ませている……?

 ネタバレを知らなかったので誰が暗躍していたのかとか読み進めていくまでは全く判らなかったです (というか最初は料理対決でかなり接近していたような桜庭 優が一番怪しかったし)。 まさかあの方がねぇ。更に最後にはもっと衝撃的な事実も判明したけど……あれ男の子だったのかよ(爆死)。

 作品としては面白かったですしノリも良かったですが、 やはり殺し屋が最後の最後で非情に徹せられないという辺りでかなり納得できないかなぁ。 そもそも政財界の子弟が命を狙われているというような設定自体、 日本的には非現実的なのだからこれも一種のファンタジーだと受け止めた方がいいんでしょう。 加えてやはり、お嬢様学校というこの空気が、暗殺という使命の毒気を削いだんじゃないかなぁと。

 AXLの原作もちょっと気になるところですがプレイするような余裕がないなぁ。 しかしこのメーカーは『現代視覚文化研究vol.3』によるとWitchというメーカーの借金を引き継いだ上で完済を果たしたそうですが、 『恋楯』『Princess Frontier』『Like a Butler』とここ数年の話題作で成功を収めているだけに(噂かどうか良くわかんないんだけど)納得できる話ではありますね。



◆ツガノガクさん『涼宮ハルヒの憂鬱(8)』
※第7巻よりよいよ始まった『涼宮ハルヒの消失』編ですが、 この第8巻でやっとその存在すら疑われた「涼宮ハルヒ」を古泉含めて見つけ出しました。 それと元の世界の長門からのメッセージも。ということで舞台は更に飛んで「3年前の七夕」に(というかここで第9巻に続くってそんなぁ)。
 オマケマンガは長門がアイドルになるというエピソードとみくるちゃんが女子ボクサーになる夢のお話の2本立てです。 何気にツガノさん版『ハルヒ』ではオリジナルエピソードが多いですけど原作からそう外れていない枠に一応留まっているから結構好きです。

 折込チラシでは『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』のスピンオフで『長門有希の消失』を同じくぷよさんが描かれるとの事(新雑誌『ヤングエース』)。



◆『すまいるCubic!』予約サンクスキャンペーン第3回カード
 ABHAR(アーヴァル)

 イラスト「津屋崎湖景」 ALcotの仁村有志さん
※カード第3弾は『クロハ』の仁村さんでした(蒼魚真青さんの可能性もあったのでどちらかなぁと思ってました)。
 今後はPurple softwareコットンソフトAXLの絵師さんがそれぞれ描かれる予定との事です。




◆『えりりん かやにゃん』(コピー本)
 ぷりん横丁:桜花すしさん
※表紙絵はまるで姉妹丼のようですがお判りの通り「母娘丼」(苦笑)。
 今回のコピー本は本文がB4、色紙を間に挟み表紙がA4をそれぞれ半分に折られた装丁となってるというのが特徴的です。 表紙絵にホッチキスが痛々しいですけど、この装丁自体は結構面白いです。 こういった工夫が出来る事もコピー本ならではでしょう。
 しかしまぁなんというか(笑)。伽耶様にまで手を出すとは孝平も恐れ知らずですね(爆)。 (それとよく考えると、伽耶様って実の子が居ないというか数百年間も成長を止めたままでしたから、 まぁなんだ、リースに手を出すのと同じレベルの危険な空気があるんだよな)




◆『iEee!』
 Chia'sへようこそ!:さあのちあさん
 ゲストに舞子海岸迄五分の勇栄さん
 勇栄さんの4コマへの感想は先に触れてますけどこっちに転載。  孝平と伊織、男だけしか登場させないという意表を突く出だしに加え、 タイムリーなあのネタを予想外な方向で持ってくるとは恐るべし(苦笑)。 オチまで一気に目を通して大笑いしてしまいましたです(原作のあのシリアスシーンがギャグに一変してるし)。

 さちさんマンガは……18禁じゃないはずなのに18禁なネタだ(爆死)。 学生な孝平と瑛里華の二人に「孫作れ」って伽耶様は凄い事いってますが、 学院の影の理事長ですから本気で強制可能だったりする辺りが恐ろしいかも(苦笑)。 とりあえず孝平君にとって役得なのかとっても死の予感だったかはラストの表情から察せられますな(?)。
 血を吸わなかったら小さくなってしまうのか(ぇ)。



 FANA'S FRIENDS HOUSE:ふぁなさん
※「無題」?
 題材は孝平が瑛里華の眷属となり同じ時を歩む事となるという「瑛里華エンド」です。 ふぁなさんも“辛い幸せ”とコメントされてますように二人が寄り添って幸せそうに見えて、 しかしながら「不老不死」という異質さから現実社会には決して真っ当に溶け込めない存在となってしまっているという事で、 誰もから祝福されるようなハッピーエンドという状況にない締め方がされてます。
 その後味を改めて噛み締めてからこのふぁなさんの作品に触れてみれば、 単なる幸せではないことの趣深さに思い寄せることが出来るのではないでしょうか。

 この「瑛里華エンド」は、その「単なる幸せではない趣深さ」という点からウチも好きなエンドだし (昨年夏コミで出したノベル本もそのルートの挿話的に書いてました)、 水上透さんも同様に支持されていたように思います (確か以前にスニーカー文庫版『吸血殲鬼ヴェドゴニア』のラストにコメントされてたような記憶が)。




◆『珠津島記念』(コピー本)
 くるぱれ!:涼宮和貴さん
※イベントの後の件もあるのでこちら(景品ネタ)は内容的にちょっとコメントしずらいですね(汗)。 とりあえず我々的な願望がここに集まっているということで(風紀シール? 白鳳寮名物ですからもちろんデス)。  エリカとハルカによるインタビューは特に2本目の件が(爆死)。


◆『murders!』(オーガスト全般)
◆『珠津島名所めぐり』
◆『エステルさんといっしょ』
◆『最後に愛を』(フォアテリ 18禁)
◆『HAPPY-GO-LUCKY.』(フォアテリ) 複数冊
 庭には二羽:おりくらはじめさん・やまぐうさん

“今日の新刊(A5判右平4p/頒価0円)を必要以上にたくさん手渡すテロ敢行。全部読んでねRhinoさん。全部同じだけど(w”(おりくらさん)
※おおこれはたくさん!! 少しずつ読み進めております。
そして例の複数も届いた『HAPPY-GO-LUCKY.』ですが、 数日で書かれたというのが信じられないくらいその数ページの中にその偶然と意図とが交錯したお風呂場での出来事が描かれてます。(⇒ペーパーSSが公開されました!)
『珠津島名所めぐり』も日常の延長といった雰囲気も合って久々に『フォアテリ』的な日常を思い出したかも。
 この2冊だけでもかなでさんと桐葉との遣り取りが描かれてますね。 まだ数冊…なんか事件物っぽいのもあるけど色々とエピソードが残ってますのでこれからまた読んでいきます。


※それと先日の「珠津島ほりでぃ」アフターイベントでの件ですが、 既に各方面より現場を目にした方々からのレポも上がっているのですけど、 ウチはその場に居たわけではないので具体的なコメントは控えます。
 とりあえず主催のブログの方でも指摘された反省点を認識され改善するといったコメントを確認してます。 次回開催等までまだ時間もあることですし、 それまでに改めて落ち着いた報告があるんじゃないかなぁと思っております。
 一応、次回での参加については「財政的な体力の如何による」といったところ。 交通費がこの遠征計画の大半を占めるので、 遠くから足を運ぶだけの甲斐がある楽しめるイベントとなることを望んでます……。

(3/29 0:30)



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2008年11月30日 (日)

11/15から11/30までの雑記、アニメ『ef』の事とかほとんど全部載せ!


(11月15日晩)

※『ef』第6話はドリパ大阪秋遠征直前の昨夜に見ましたが……優子と義兄との関係は原作で知ってはいましたが、アニメだと更に演出効果が掛かって目眩するほど急転直下、夕もそれは絶望するはずです(汗)。凪も(明確に)壊れ始めたし、久瀬も留学で学校を去るから……。
 今回は主題歌がBGMだけな上に登場人物が一切描かれないという特別仕様(今回の舞台にあわせたかのよう)。また、現代のミズキと久瀬のお話も今回は全く動きはありませんでした……。
 もう過去も現在のミズキ周辺も久瀬周辺も冬の空のように重く薄暗い世界となった感じです。原作でもここからは「勘弁してください」って溢すぐらいな展開ですからねぇ。気合入れて耐え忍びます……。(感想は帰還したらまた改めて⇒書く間が無かったorz)


(11月19日昼 広島市内の山間部も雪が降ってるッぽい)

※FC『松本亨の株式必勝学』は……不動産を買って最高額で売却すると本当に売れてしまうから株投資は途中からしなくなったです。ただまぁ数字カウンターが売却額になるまでずっと周り続けるから凄く時間掛かった。そんな記憶。

※冬コミゲスト原稿のネタだしとコミトレの書類(オンライン申込します。カットは夏コミ本表紙を流用)があるので、暫く更新頻度が下がります(またか…)。12月からはコミトレ新刊の準備に入るけど、桐葉メインで書きたいです。


(11月19日夜)

大阪こみっくトレジャー13に参加を申し込みました。開催は来年1月18日ですから……なんとかがんばります。
 新刊はオーガスト系のノベルとイラストで1冊ですから12月に入ったらその準備もがんばらねば(汗)。

※アニメ『ef』は第6話はドリパ大阪遠征の前日に見ただけとなっちゃったけど、なんか色々と記憶に残る部分が多いorz  で、まだ第7話見てないです(汗)。


(11月20日夜 21日は桐葉と花梨の日だった……orz)

『幻想図書辞典』を店頭で見かけてパラッと読んでみましたら、少女の姿をした『ネクロノミコン』という記述があって……「アルね」と思ってしまいました(苦笑)。
 で、幻想文学という事で奇書『サラゴサ手稿』と『ハザール事典』を検索してみたものの載ってなかったorz


(11月26日未明)

※『戦極姫』がウチの勤務先でも店頭分完売。
『天下統一』って言うSLGによく似たものをベースにしているんだろうなとか木曜発売といった程度の認識でしたが、アキバblogさんとこなどでのレポが挙がる前後から売れていってたような気がします。

※TMさんとこにて児玉 樹さん『フォアテリ』コミカライズの第2巻 が年明けの1月発売となった情報が挙がってましたのでコレは要チェック。


アニメ『ef - a tale of melodies.』第7話を昨夜も見たんだけどもう一晩見直します……。久瀬が本音をついに漏らしましたが、その前にミズキにズタズタと突き刺した言葉の中に、触れてはいけないような地雷が含まれていたような気がしました。「なぜ、お前は存在するんだ……」ミズキという存在について。

(過去の)火村は火村で優子を救う時を逃したという後悔と、これまでの関係が優子による復讐だった事実に打ちのめされた挙句、巨悪の元凶とばかり優子の「義兄」の雨宮先生を殺しに走る。
 しかし行為に走る事によって生じる結果を雨宮先生に突きつけられ、動揺。そんな火村に対してその覚悟の無さをなじり蹴り上げる先生……。
(実際の所、偽者の妹、妹の代わりの優子という存在に追い立てられていたのはこの先生だったのかも。だからこそ「死」を望んだのに、「殺す覚悟」も持たない半端な火村を見て強く失望した…のか)

 そして優子は優子で、なじるような振る舞いをした事に強く後悔しているし。
 この第7話は「転」とも言うべき時節かもしれないですね。それぞれがこれまで見せていた仮面の裏の「本当の心境」が漏れ溢れたのだから。ただ一人、前向きさを振舞おうとしても閉塞感に追いやられてしまうミズキを残して。

 エンドカードはさすがに一目でぱれっとのたまひよさんだって判別できました!


(11月28日朝 これから出勤)

※部屋の片付けとかしなくてはいけないことを進行中……。というか年末の大掃除をこの時期に設定しないでorz

PSP『ひデブ』限定版を購入。バス通勤中にプレイしますが、デモの映像がそれぞれリアルだとかなりヤバイ装備で笑顔バトルだもんだからエラくシュール。プレイはキーコマンドの基礎をまず覚えてからだな。

※本日は予算的に『祝福のカンパネラ』 キャラソン「チェルシー姉さん」「アニエス」マキシCD購入までかな。
『ヨスガノソラ』が来週だから今月度の国防予算枠だと最近になって気付いた(汗)。

※昨夜に音泉の『えふめろらじお』を聴いてみました……夕の中の人、暴投し過ぎ(苦笑)。
 アニメ『ef』も8日には見てますが、感想書く暇が(汗)。久瀬のやけっぱちな精算行動がただただ悲しいものに。夕(過去)と優子との逃避行も結局あの雨宮の呪縛から逃れられなかったし。そして自分の存在を問いかけるミズキの元には久瀬のバイオリンが届く……。


(11月29日朝 原稿作業中)

※片耳の穴の入り口辺りに出来物が発生したらしく、イヤフォンつけると痛いorz

※『電撃大王』は気付けば連載を読む作品が増えてきたなぁと言う印象。ラノベ関連の人気作もこの誌面でチェックしている(後追いとも言う)感じでして、先日もDSソフトの営業で少し役に立ちました。基本的にアニメ化に関しては広島地上波放映が無い限り、全く関知できないしな。

※PSP『ひデブ』はストーリーモードでの途中セーブの仕方がわからないので、通勤中はCOMとの「対戦」バトロワしてます。使った印象だと「大石刑事」がかなり強いんですが。

センセイさんが「ヒナちゃん(悠木陽菜)」フィギュアレビューされてます。かなで姉の原型ってここにきてまだ挙がってないんだ(トリを飾るから気合入れてるのかも)。
 それと、言い出すタイミングが送れちゃいましたがサイト開設4周年おめでとーございます♪

(先日某所で「白」フィギュアが特価になってましたが予算よりも部屋での置き場所がなくて購入断念。良いお兄さんに拾われてくださいまし……)

Faxiaたんからは電撃G'sマガジン通販 2009年1月号 『夜明け前より瑠璃色な―Moonlight Cradle―』テレカバインダー01(テレカ付き)情報戴いてます。
 絵柄はシンシアさんで凄く良い感じなんだが……前回の「フィーナ姫」「エステルさん」バインダーですらフルでは使えてないから購入は見送りかなぁ。スリーブシートは出来たら袋収納状態のテレカが収納できる使用にして欲しいです(前回がそうじゃないから機能的に使えないのですよ)。

来島さんとかFaxiaたんとこなどで古典的エロゲが話題になってますが、 PC98DO+持ってましたウチの記憶だとプレイした中で一番古いのは『リップスティックアドベンチャー3』とか『ビースト』『軽井沢誘拐案内』『ELLE』あたり? 『ビースト』は結局全くクリアできなかった記憶しか。
『軽井沢』はクリア済みですが、「AVG」「3Dダンジョン」「RPG」と章ごとに違うゲームとなってて凄く娯楽性が高い作品だったと思ってます。
 プレイした時期では大学進学1ヶ月前に買った『同級生2』でしょうか……「桜子」死亡(というか消息不明)は当時かなりショックでした。進学先で攻略情報読んで後に帰省中にクリアはしてましたが。
『あゆみちゃんものがたり』? マニアックというか酷い事をする選択肢が選べず、半分も埋められなかったような気がします……


(11月29日夜 原稿作業中)

※ちょっと前の21時過ぎ頃に86万アクセス突破~といってもなにも出ーへんで(オマ
 久し振りにアクセス解析でウチのサイトのアクセス件数(11月分)を見ると5500件ぐらいで最盛期の半分。
 犀の目ぶろっぐ(ブログ)の方も時々にヒットあるもののログの転記がないと更新も滞ると表よりもアクセスが落ちるらしく 7500件程度になってますね。
 ちなみに余り関心なかったので見てなかったぶろっぐのカウンターは3年間で27万アクセスをぬいてました。随分と前にえんどーさんに合計で100万アクセス突破お祝いを戴いてましたです。
 アクセスはFaxiaたんとカトゆーさんからのアクセスがほとんど圧倒的ですが、未だに《家庭教師の姉も回収》《『姉汁』回収の件》記事へのアクセスが若干あるのが謎過ぎる……。

 記事掲載の構成上、このような雑記でさえログ保存法が定まってない感じですので、未だにネット公開のノベルとかイラストをどう取り上げれば良いのか判らないのですが(二次的に知ることがほとんどなので)、先日ドリパ大阪にて直接来島さんに「レミィのイラストとか見ましたよ」といった感じでTMさんとか経由では見てます。
 あと、『フォアテリ』ドラマCDは結局「桐葉」編以外は予算的に買えてないですorz(だからほとんど記事化してないの)

 表のページは当面は雑誌からピックアップした記事とかちょっとした考察など自分的に気になる物をピンポイントで取り上げていく仕様となるでしょう。それと、ぶっちゃけここまで衰退化した事についての愚痴とか結論はとうの昔に出してるので (「目的となる記事だけにしか興味がないという傾向」(07年6月)) そちらについてはどうにもならない以上、自然のままにとしか思ってないッス。


※チェルシー姉さんとアニエスのキャラソンを聴きながら作業中……。


(11月30日夜 原稿作業中)

※11月がもう終わりって!?
 というかカレンさん、お誕生日おめでとうございます(AUGUSTのロゴにも降臨してる!!)
 カレンさんには『あけるりMC』で是非とも色々な見せ場を期待したいところです。

◆原稿作業(下絵をバランス調整したら線画⇒クリンナップ)
◆保険の控除とかの書類
◆NHK教育放映のETV特集「フィギュア」

とりあえずこれらを平行しながら12月を迎える感じです。明日には原稿仕上げられると良いんだけど……。

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2008年5月21日 (水)

ドリパ大阪レポをUPしました。

(犀の目工房 テキストとかのリスト)

※18日のイベントから夜行バスに揺られて翌日朝に自宅に戻りましたが、レポは更に時間がたって20日未明に(更に21日未明に追記)やっとUPとなってます(汗)。
 ドリパ大阪2008春 レポ
 相変わらず写真とか少なめでミニイベントやトークライブにまで参加し切れませんでしたのであしからず。 レポと言うよりは自分の行動メモですよね、コレって。

とらのあなにて岩崎さんの追悼同人誌を偶然手に入れてます



チラシの束の入った袋は明日に勤務先にて配布してきます…

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2008年3月25日 (火)

(今更なんだけど)2007年のマイベストミュージック


※月末辺りがどうなるかわからないのと『フォアテリ』考察が煮詰まっている状況なので、 1月頭に出来ずにそのままスルーしてた2007年の自分の聴いた曲のマイベストを、  年度末が迫ってきた 気分転換にまとめてみる事にしました。

 前回2006年 には気に入った曲をCDにまとめて聴くといった音楽スタイルとなりましたが、 今回の2007年では8月末に携帯電話を音楽プレイヤー付に買い換えた事で完全に聴き方が一新してしまってます。 (その間、2007年前半だとMP3の曲やデモ映像の曲をCD音源に変換できるツールを使ってCDにまとめて聴くといったことも)

 一新というのは、前回はあくまでも1枚のCDで気に入った曲の世界を構成しようとしていたわけですけど、 それが自由に(容量まで)無尽蔵に曲を追加出来る携帯プレイヤーに取って代わってからは、 完全に曲単位の聴き方に変わったという点ですな。 人生の上でも携帯プレイヤー(カセットテープ)を手にして身近に音楽が存在するようになった事、 CDプレイヤー購入(といっても室内用)と並ぶ「(ウチにとっての)音楽の聴き方3大転換点」となるんじゃないだろうかと思うんですよ。


 といった感じで聴き方が変わりましたので、まずはウチの携帯プレイヤーに入れている曲を中心としたセレクトで 《音楽部門》を挙げてみます。(ちなみにほとんどはデモ版のショートver.です。最近はフルver.収録も増えてるけど)

 なお、2007年内に発売・公開された曲と再公開のような曲、更にはウチが聴いた曲に限定しますので、 アレやコレが無いといった突っ込みはマジで勘弁してください。 特にアニメ関連は広島で放映されないのがいけないんで。
【音楽部門(携帯プレイヤー収録曲)】

“Aqua Voice” 歌:榊原ゆい
(fizz 『朝凪のアクアノーツ』)
※マキシCDは07年10月リリース

“DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix” 歌:真優
(ういんどみる 『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』)

“FairChild” 歌:榊原ゆい
(ALcot 『FairChild』主題歌 同デモ曲)

“It's my precious time!”
◆“扉ひらいてふたり未来へ”

(AUGUST 『フォーチュン アテリアル』イメージソング・主題歌 同デモ曲)

“Little Busters!” 歌:Rita
(Key 『リトルバスターズ!』主題歌 同デモ曲)

“TIME” 歌:橋本みゆき
(Purple software 『明日の君と逢うために』主題歌 同デモ曲)

“リリト” 歌:Rita
(Purple software 『天使のたまご』主題歌)

“true my Heart” 歌:ave;new feat.佐倉紗織
(Lump of Sugar 『ナーサリィ ライム』主題歌 同名マキシCD)

“コンプレックスイマージュ” 歌:彩音
“嘆きの森” 歌:彩音
(Alchemist 『ひぐらしのなく頃に祭』 同デモ曲)

“はぴねす方程式” 歌:榊原ゆい
(『はぴねす!でらっくす』 PS2版公式サイト)



【音楽部門(店頭デモ曲で上記にない曲)】

“Ready Go!” 歌:榊原ゆい
(PSP『フェイト/タイガーころしあむ』主題歌 公式サイト)

“Heart To Heart”
(Leaf 『To Heart2 Another Days』主題歌)

“Crimson Calling” 歌:Rita
(ocelot 『神曲奏界ポリフォニカ』主題歌)

“allegretto~そらときみ~” 歌:KOTOKO
“太陽と海のメロディ” 歌:彩音
“小さなブリリアント” 歌:KAORI PS2版主題歌
(Alchemist PS2『この青空に約束を』主題歌)

“R・G・B…” 歌:桃井はるこ
“Emphatic” 作曲:ave;new
(Alchemist PS2『バルドバレット イクリブリアム』主題歌)

『Fate/stay night[Realta Nua]』
 ( PS2版公式サイト)
※PS2版デモ 歌ではなくイメージ曲のみ

“Call My Dears -angel dust-” ave;new feat.佐倉紗織
(Littlewitch 『ピリオド』イメージソング)


 音楽関係で言うと2006年では(アニメ関連曲があったんですがどれも見れなかったんで印象以前だったので) 他の曲の中に埋もれた感もあった榊原ゆいさんがここで一気に増えたかなぁ。
“Ready Go!”と“Aqua Voice”なんかはアップテンポなリズムが心地よくって良い曲なので今後もライブで歌われていきそうな気がします。 特に“Ready Go!”はPSPソフト『フェイト/タイガーころしあむ』のデモを店頭で流しているんでかなり耳に残ってますよ~。

 また橋本みゆきさんの曲や、かなり今更だったわけですがRitaさんの曲も増えたかな。
 橋本みゆきさんというと『秋色謳華』の“Growth”も携帯プレイヤーで聴く曲ではかなりお気に入りなんですけど、 『秋箱』繋がりでエントリーしたかったものの今年に入って発売発表となりましたので選考から外れてますorz (というか今更パープルソフトの主要主題歌が収録のCD『紫盤』があったことを知るorz)
 Ritaさんの曲については昨年挙げた“dote up a cat!”がひとつのきっかけとなったものの、 その後は『mignon~みにょん~』が手に入らなかったので“Little Busters!(リトルバスターズ)”“Crimson Calling(ポリフォニカ)”を聴くまでは “dote up a cat!”しか聴いていない状態でした。勤務先スタッフ内では『リトバス』と『ポリフォニカ』とで主題歌の好みが男女で大きく割れたのが謎だったり。  Ritaさんの曲については今後も『かみぱに!』『オトメクライシス』などデモ曲として耳にする機会が増えそうな感じですね。

『フォーチュン アテリアル』の曲は月の姫様の物語という雰囲気のあった『夜明け前より瑠璃色な』から打って変わり、 『月は東に日は西に』以来の学園モノっぽいアップテンポな曲となってました。 また特に“扉ひらいて、ふたり未来へ”では秘密めいた雰囲気をアップテンポに上手く繋げていたかなと (“Eternal Destiny full ver.”では盛り上がりを断つような途中のローテンポ部分が唯一不満でした)。
 あと“赤い約束”も、オーガストの曲ではかなり珍しい重苦しい雰囲気の曲ですけど、 速いテンポと強い意志を感じる歌詞がかなり好みに合ったので今回のマイベストに加えたかったんですが…… ソフトと同時発売の2008年1月にリリースされているので(試聴版も今年に入ってからかと)2008年度に持越しですね(汗)。


 デモ映像といえば昨年は、Alchemist系やPS2『Fate』『タイガーころしあむ』を流していたテレビモニターとは別で、 夏に『リトルバスターズ!』『ポリフォニカ』といったPCソフトのデモを小さなモニター付DVDプレイヤーで流し始めてました。 で、秋頃からエロゲコーナーに移設して今に至ってます(定期的に内容差し替え)。

 そういった中でのお気に入りだったのは(エロゲコーナー向け限定)、 赤を基調とした『フォーチュン アテリアル』のデモの他、 ALcotお約束のキャラクターボイスが途中で挿入されてる『FairChild』、 アニメムービーもかなりいい感じですけど最初に公開されたムービーもキャラ紹介の演出が面白かった『明日の君と逢うために』、 佐倉紗織の音律の一部のような独特のBGMと大槍葦人さんの淡い雰囲気のキャラクターたちのコミカルさがでていた『ピリオド』ですね。


 ついでにテレビモニター上映のギャルゲデモにも触れておこう。

『ひぐらしのなく頃に祭』“コンプレックスイマージュ”に乗せて(皆殺し編まで原作プレイ済みなら判るくらい)ネタバレ全開のカットが次々と流れていたのが衝撃的。 この時はまだその曲すら聴いてなかったので早々に初回版のサントラで確認してました(苦笑)。

『バルドバレット イクリブリアム』はオリジナルデモも新規デモも『バルドフォースエグゼ』の時のように ギャルゲっぽさよりもカッコいいバトルシーンのイメージムービーを強く意識した映像だったので、 コーナー違うんじゃないかって雰囲気でしたね。

 PSP『フェイト/タイガーころしあむ』にはムービーが2種類ありまして、 最初のはゲームでのアクションシーンといったプレイ映像が流れている感じでしたが (コミカルなシーンやカットなども)、第2弾のアニメーションムービーは2007年でも特筆っでした。
 最初はなんか原作絵とはかけ離れたコミカルなキャラデザに「虎 魔●瓶 聖杯」(笑)と突っ込み入りまくりでしたが、 アーチャとランサーの激しいバトルシーンが始まってからは、 コミカルなキャラデザと原作(ちなみに自分の知る範囲は『Fate/ZERO』限定) にある緊迫した雰囲気が絶妙にミックスされた何とも言えない雰囲気に。 PSP新型の発売や『モンスターハンターポータブル』流行とも重なるタイミングとあって、 このムービーの宣伝効果は絶大だったと記憶してます。
 BGM“Ready Go!”で榊原ゆいさんの曲を堂々と流せたのも印象的。頭にこびりつくぐらい聴いた。 その後に秋ドリパ大阪での榊原さんのライブで生で聴けたのでカプコンの営業の方にも自慢してました(爆)。

 その原作のPS2移植の『Fate/stay night[Realta Nua]』は原作のアニメムービーのデモ映像(と歌曲)がなかったのが残念でしたが、 それでもシリアスな雰囲気とかキャラクターやバトルシーンのかっこよさが印象的でした。
『Fate/ZERO』読破後に『Fate/stay night』のネタバレ見て思ったんだけど、 結構ネタバレギリギリなカットを使われてたんですね(苦笑)。



 ドサクサに【デモ映像部門】を取り上げてみた所で次に【アルバム・マキシCD部門】、なんですが~時々、CDプレイヤーを持ち出して外(通勤時)で聴く事があるものの、 聴き方のスタイルが変わった為にかなり脇に追いやられた感があります(汗)。 特にアルバムよりも収録時間が短いマキシCDの割合が増えるとなるとCDから携帯プレイヤーに曲を移すという流れになっちゃいますから。

 そんな環境の変化から、それでも取り上げておきたいCDを挙げていきます。
【アルバム・マキシCD部門】

◆アルバム『mignon~みにょん~』 し・ふぉ・ん
 “えんじ色の二等列車”“ハチドリとわたし”
 “Dote up a cat!”“乙女学入門”
(関連 感想)

『らき☆すた』EDテーマ集~ある日のカラオケボックス~
 “セーラー服と機関銃(かがみ)”“バレンタイン・キッス(つかさ)”
 “それが、愛でしょう(こなた)”
(関連 感想)

アルバム『SHORT CIRCUIT II』 I've
 “Princess Bride!”“Princess Brave!”
 “Mighty Heart”“めぃぷるシロップ”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM 『ESTEEM』 少女病
 “Princess Brave!”“You're my treasure”
 “雨に歌う譚詩曲”“Selfish Gene”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM『unify』 少女病
 “Princess Bride!”
(関連 試聴曲感想)
※『reverence』『admination』などからの総集編+α
※夏コミ後に店頭で買うつもりでしたが会場にてセンセイさんから下敷き付で!


アルバム『うたのかんづめ』 PULLTOP
 “Go with me!” (『とらかぷっ!』主題歌)
 “真夏のかけら” (『夏少女』主題歌)
 “星☆に願いを” (『お願いお星さま』主題歌)
 “冬だより” (『ゆのはな』主題歌)
 “風のRhythm” (『遥かに仰ぎ、麗しの』主題歌)
 “遥かに仰ぎ、麗しの” (同エンディング曲)
 “星☆に願いを ~Matomo ver.~”
 “満ちる季節 ~vocal ver.~”
 “風のRhythm ~tonoko ver.~”

『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』 ういんどみる
 “ZERO” “Catch Your Dreams!!” “明日のキモチ”  “はぴでい♪” “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”

『はぴねす!VocalCollection』  PS2版公式サイト
 “はぴねす!(村田あゆみ)” “マジカル★ジェネレーション(榊原ゆい)”
 “はぴねす方程式(榊原ゆい)” “ココロノキャンパス(日向裕羅)”
 “大好きだよ…(結本ミチル)”
(関連 感想)



※その他、ブログで反応したCD

『ALMA』初回版同梱マキシCD “Undying Love”
 ※かなり以前の作品
 (感想)

『HERO AND HEROINES』 サークルSound.AVE
 ※『プリンセスうぃっちぃず』BGMアレンジ
 (感想)

PS2『夜明け前より瑠璃色な』音楽集『Terra Passport』
 ※作品自体はPS2版も2006年ですので
 (感想)

『もってけ!セーラーふく』
 (感想?)

『Flower's for you ~ねこねこソフトに花束を~』 サークル叉霊堂
 (感想)

『らき☆すた』キャラソン「田村ひより」
マキシシングル『True My Heart』ave;new feat.佐倉紗織
 (感想)
※2007年は少女病の『ESTEEM』を聴きすぎてディスクにちょっと傷が入ったことと し・ふぉ・んの『mignon~みにょん~』と 『macoron』(2008年度対象)を聴けた事が大きな出来事の他はいくつか主題歌集を買った事があったぐらいかなぁ。

 やはりCDとしての聴くスタイルが大きく減退している感じですね(滝汗)。

 主題歌集といえば『遥かに仰ぎ、麗しの』をプレイしなかったら『うたのかんづめ』は買ってなかったろうなぁ(苦笑)。 それとパープルの主題歌を集めた『紫盤』を買わなかったことが2007年後半以降の後悔orz

 上記のCDで更にお気に入りを搾りますと(2007年にウチが初耳だった曲限定で)
◇『mignon~みにょん~』
“ハチドリとわたし”“Dote up a cat!”“乙女学入門”

◇『SHORT CIRCUIT II』
“Princess Bride!”“Princess Brave!”
 ※各フルヴォーカル

◇『ESTEEM』
“Princess Brave!”“Selfish Gene”

◇『うたのかんづめ』
 “真夏のかけら”“冬だより”“風のRhythm”
 ※各フルヴォーカル

◇『tsubu-an』
 “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”
といった感じでしょうか。
 そういった中で『mignon~みにょん~』『macoron』や少女病さんのCDが今現在のウチの携帯プレイヤーに収録されていないのは、 アルバムとしての曲順構成を余り崩したくないといった気分からだったりします。 それに収録するとなると結構データ量となりますから(苦笑)。

 その他、昨年の音楽関連で言うと 「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」 と2007秋ドリパ大阪レポといった榊原ゆいさんのライブを聴けた事 ……ってそれは前回2006年と同じでは(爆死)。もはや毎年恒例と言えそうになってきたかも?(苦笑)

 2008年については 少女病さんの『サンクチュアリ』と、 『フォーチュン アテリアル』の“赤い約束”が既に候補となってますけれども、 まだ1/4しか過ごしてないんですから今年もまた素敵な曲に出会えるはず。

(3/25 3:20)

(3/25 23:50 デモ映像関連を加筆)



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2007年11月 5日 (月)

2007秋ドリパ大阪レポ(総合)

※その他のイベントレポを書かれている方々

FiRSTRoN:Faxiaさん イベントレポまとめ

ふみぃさん
カニキスさん
榊原ゆいさん
電撃萌王「ドリパ大阪、大盛況のうちに閉幕!」
オタロードblogさんでのレポ「参加メーカーは減ったけど入場者数は増加」

※前回の春ドリパは「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」と前後した為に参加を断念してましたので、 アルケミストさんの抱き枕大放出祭りのあった昨年の秋ドリパ以来の参加となります。

 昨年と同じパターンで夜行バスに乗って朝6時前に大阪駅に到着。 ただし今回は会場入場まで(バスに途中乗車されてた)おーたむねいるのカーフさん と合流しての移動となってます。

 弁天町のマクドが昨年はタイミングよく早めに開店してたから今回もその調整をして赴くと…24時間営業に。 地下鉄っぽくない大阪市営地下鉄とニュートラムを乗り継ぎ7時半ぐらい(だったかな)に会場入りしてます。
 今回は以前よりも早い到着だったからか、 会場よりも駅寄りの公園で列形成して会場前に誘導するという列整理でした。 開戦までかなり時間もあるからかマッタリした状況でしたね。
 多分8時台に敷地内入り。ウチはそこで歯を磨いたり『銀河英雄伝説』の小説最新刊を読みふけ 「バーミリオン星域会戦」を堪能。あとイラストを少し描いてたんだけど頭部分を構築する前にタイムアップしてました(汗)。



 11時より入場開始。自分はオーガストが少し遅れてても自分が欲しいものを確保できると確信してましたので、 最初にALcotブース前に並んでます(前から3人目ぐらい)。
 隣のminori、 向かいのPurple software などでも開会前にはかなり長い列が形成されてました。そうした中、 出展企業リストになかったアリスソフトがパープル隣の空きスペースにボードとデモ(『お嬢様をいいなりにするゲーム』) とコスプレしたマネキンを配備……急遽参加?

 11時半の開会とともに販売が開始。加賀美朔夜コスの髪がすごく長い方から『Mikaze Walker Vol.3』と マキシシングル『FairChild』(こちらは一人一限)を購入、 すぐさまオーガストARIAの列へ向かいます。

 っていうか今回は折り返し無しだからかありえない長さの列が(バーミリオン星域会戦での帝国軍側陣営のような)。
 11:44に麻衣の抱き枕(本体付き)とリースぬいぐるみが完売、そう間もなく麻衣抱き枕の外身も完売してますが、 ウチはあまり気にせず自分のメインターゲットである秋ドリパテレカのみ購入してます(実質的にこれで今回の買い物が完了)。

(この辺りまでの現場レポ⇒ドリパ大阪開会直後)


 それからは暫く色々なブースを周回。
 既に売り物が完売してましたPurple softwareには ななみ~イラスト2枚をお渡ししてます。 このイベントに間に合うようがんばった甲斐がありましたよ~。後でふみぃさんから伺ったらブースで暫く飾られていたそうです…ウチは見逃してますorz
(ついでに『明日の君と逢うために』体験版レビューを)

 minoriはかなり久し振りな参加でした (ウチの場合は昨年秋の広島での『ef』イベント以来)。こちらは夏グッズのフィギュア (参照写真←先に通販で届いてたのと同じ) やこれまでのドラマCD・サントラCD、新作?Tシャツなどが販売されてました。 開会前には千尋絵柄のグッズにテレカ付バインダーシートなども。みやこフィギュアは七尾さんの絵柄をかなり忠実に立体的に再現されている感じでしたね(サイズ的には1/8よりも小さ目かな?)。
⇒(オタロードblogさんでのレポ「展示されたトイプラ・宮村みやこと猫宮ののフィギュア」)

 クロシェット『かみぱに!』冊子の無料配布1回目、並び損ねたorz

 巡回の合間にオーガストARIAブース前にて 『フォーチュン アテリアル』のデモを堪能……って新ムービーキターーーーーーー!!!!
 この辺りについては現地レポ:オーガストブースレポ(無料配布前)で触れている通りですね。 あとイベント後の日本橋遠征でソフマップ店内でも早々に流れてました。
 確かこの辺りでふみぃさんと8月末以来の再会を果たしてます。

 更に色々と周りましてALcotの『FairChild』チラシセットや Ricottaの『プリンセスラバー!』などのチラシを入手。 それ以外は多分ショップでも配布しているチラシと同じですね。なお、パープル及びぱれっとの新作関連チラシも配布はありませんでした (『明日キミ』については流通には既にチラシを卸されているとの事)。


 だいたい13:20、オーガストブースに足を運ぶと早くも無料配布の列形成が!(オーガストブースレポ(無料配布前)に記載)
 無料配布は時間通りに14時開始となり、実は今回最大の行列じゃないかなと思われる規模の列が歩くような速さで消化されていきます。 というか配布ポイントではコスの方やスタッフの方など6名配置で無料冊子とチラシを渡しながら2列同時に消化しているのですからね。 ペース的には速めでしたが、(暫く後にブースに赴くとまだ配布されてましたので)どうやら後追いで行列に加わる方も多かったらしくかなり長時間の配布となってました。

 ウチはその足で急いでLillianブースでの14時からの冊子無料配布に向かうも……なんかこちらはかなり早々に配布を終えた模様orz
 諦めて再び巡回を始めたらクロシェット『かみぱに!』冊子の無料配布の第2回目の動きがあったので即列に加わってます。 こちらはやや早めに配布開始となり自分も無事ゲットしてます……っていうか冊子の消しがかなり際どすぎるんですが(苦笑)。

 前回(昨年の秋ドリパ)では06年夏コミで買い逃したフィーナ姫様半裸テレカゲットの為に真っ先に並んだAlchemistブースでしたが、 今回はやっとこの段階で足を運べました(こちらは一般ブース)……デモ機の電源も落ちててほぼ撤収完了状態(苦笑)。 とは言えムービーも『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』の既に店頭で流れているムービーと店頭配布済みのパンフ状のチラシだったそうです。
 ちなみにこちらについてはPS2版プレイされた方は元より原作同人ソフト版をプレイされた方なら、 ムービーで流れるカットの一つ一つが「あのシーンだ!」と判るぐらいネタバレ全開となってます。 レナのヤンデレモードがかなり怖いデス。(こっちでデモムービーれニュー)


 そして再び巡回。OVERDRIVEではBambooさんがギターを弾いてましたし、 枕やランプオブシュガーなどではトークショーもありそれぞれで結構な人が集まってました。 その反面、そういった企業イベントのないブース前は (ステージライブも始まっていたから)一足がかなり少なくなっていたのが印象的でしたね。
 イベント後に買った雑誌『BugBug』でも記事になってましたが、 せっかくメーカーの方とユーザーとが直に顔をあわせる事の出来る数少ない機会なので、 作品PRや次の人気傾向を読むためにも、どういった作品を期待しているかの声を伝える為にも トークライブとかを積極的にしてみてもいいのではと思いました。 ただあまり多くなるとどれにも参加したくて手が回らなくなる方が続出するんでしょうけど(汗)。


 同じ広島から参加されてました週刊水曜日のshirusuさんとお会いした後、最終盤ということで最後に向かいましたのは榊原ゆいさんのステージライブ。
 自分が聴き始めたのは“Beautiful day”辺りから。一端下がられてからアンコール状態となったのでラストスパート前だなと構えておりました(笑)。

 っていうかラストスパート、曲目的にもかなりキタッ。しかも一番聞きたかった曲が2曲も!!
 PSP『Fate/タイガーころしあむ』主題歌“Ready go!”は今回最も聴きたかった曲。 勤務先の店頭でも夏に流してて聴き馴染んでました曲を生で聴けたんですよ!  途中ちょっとトチッてましたがそれでも勢いのある熱唱でした。 勤務先にくるC社営業の人にも自慢できるぜ(笑)。この曲シングルカットされないかなぁと思っているんだけど、 次のアルバムあたりかなぁ。
“Trust in me”は『E×E』主題歌だそうですがこの曲は聴いたの実は初めて(汗)。
 そしてラストは“Eternal Destiny”。もはや定番曲ですから聴き馴染んでいる(ライブではこれで3回目)けれども、 オーガスト作品の曲であるとともにこれまた勢いのあるリズミカルな曲の上に緩急織り交ぜてますから 何度生で聴いてみてもよい曲です。


 という辺りでウチは会場を後にしてます。しかし今回は知り合いと顔をあわせる機会はありましたが、カーフさんとは入場後何処に行ったのか不明で完全にロストしちゃったし、 ふみぃさんはイベント後に和歌山から更に徳島へ遠征されるらしくてその後に一緒の行動が取れなかったり、 淡色館の来島あわさんもお忙しくて挨拶しか出来なかったりと、 そういった交流は少なめでしたね。shirusuさんなどには自分の携帯電話の営業プレゼン用写真データをお見せしたりしてますが(笑)。

 帰りがけ、ニュートラムで住之江公園へ向かってた時にフェリーターミナル駅手前の運河を渡る橋で、 誰かは当然に判らないんですがどこかのブースに飾られていた大型ボードを片手に自転車で車道を滑走しているのを目撃。 風をもろに受けているしそのまま翼にして滑空しそうな勢いで危なっかしいなぁと思ってしまいました(苦笑)。

 住ノ江公園駅からは地下鉄に乗り換えて一路なんばへ。 あちらでのショップとか『フォアテリ』最新デモ上映などのレポは「オタロードは痛車のメッカ?」にある通り。
 加えると、高島屋地下にある京都の和菓子屋鶴屋吉信の「木々の露」を昨年に続き今年も買ったり、 トルコのチキンゲバブを食べたり(結構なHP回復になってます)してます。 KOTOBUKIYAでは制服フィーナとエステルさんのフィギュアも見ましたが、 常時リソース不足のセンセイさんも見えない力に突き動かされて買ったバニー姿のキョンの妹フィギュアがかなり大きめなサイズだったのが印象的でした。
 あと痛車目撃で記載漏れがあるんですが、葱をハンドルに釣った初音ミクなバイクなんかもありましたよ。 駐車場にいた車で後部ワイパーの駆動部分を使って何か振っていたのも葱だったかも(暗がりなので白い棒状のものとしか見えず)。
⇒(オタロードblogさんでのレポ「DreamPratyに集まった痛車 はちゅねミクがネギを持ってフリフリ」)


 今回は20時前には夕食選びの為になんば駅周辺を徘徊してました(その際にオタロードレポを携帯で書いてたんです)。 北奔南走して店を眺めた後、船橋カレーという店でイカ墨を使ったすじカレーを食べてます。
 南海線で新今宮まで移動してJRに乗り換え(切符、今回は間違えなかったデスよ)、 環状線内周りより京橋経由で大阪駅を目指します。遠くにライトアップされた大阪城が見えたり大阪の夜景を眺めつつ、 今回は無事に大阪駅に到着。2年越しでやっと大阪環状線を走破しました。

 大阪駅はまだ改築途中……っていうか本屋が無くなったりと更に不便な感じに。駅にある(高めな)スーパーで補給物資を購入し、 後はバスターミナルで時間を潰してました。東京行きの便がかなり多いですね。広島行きは23:20に出発。 ウチはもうそのまま寝てしまいまして目が覚めたらもう広島インター傍でした。朝6時頃に到着、路線バス始発に載って無事帰宅となってます。

(11/5 23:40)


“ほら、先頭の人達の一部はループして列の最後尾にまた並ぶじゃないですか。その辺とか”
淡色館の来島あわさん ブログ11/9付)
※オーガストの販売列が長大だった事について、同じく『銀英伝』ファンの来島さんから(笑)。 外でオーガスト列を見つけたらまっすぐな長蛇が目の前に広がっているんで真っ先にあのようなイメージが浮かんだわけです(苦笑)。
 というかこれまでの列って途中で折れてたりスロープを下って更に伸びていたりというケースが殆どでここまで 「まっすぐ」なのは珍しかったからかも。当日の販売列の中ではかなり長かったかと思いますが、 それでも地方でのイベントですからコミケと比べると今回は特別長いって言うわけでもありませんでしたし。
 そういえばちらほらとループされているような方もいましたね。あの箱はやはりリースか麻衣?

(11/10 10:26)



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2007年10月28日 (日)

『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』店頭デモレビュー

※勤務先のデモ機をPS2『バルドバレット』から『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』に入れ替えてきました。

“嘆きの森”をBGMとしたOPムービーと、 「最終章・澪尽し編」OP(BGMは“コンプレックス イマージュ”)が『カケラ遊び』ではリファイン。 ……もうリファインOPから原作の『ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編』辺りのレベルまでネタバレな内容となってます!
(ウチはプレイする暇がなくって少ししかプレイしてない関係から「澪尽し編」OPのオリジナル版は見てないですorz)
 前半での誤った選択が『解』で回避されているシーンとか、ちょっレナッおまえッな背筋がぞっとするカット、 テンポよいアクションカットに三四の特別服とか判る人には判るイベントシーンがてんこ盛りです。
 そして「澪尽し編」OPムービーのラスト、ついにあの子が店頭映像として登場してます。

『カケラ遊び』オープニングムービーは既に AlchemistでDL開始となってますが、 「澪尽し編」リファインもまた後日に公開となるでしょう。
 それまではアキバや日本橋・大洲のショップ街とかでも2本上映されていると思うので、そちらでチェックしてみてくださいな。

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2007年9月29日 (土)

9/29の雑記 PS2『バルドバレット』デモ映像レビューなど

※28日のエロゲ発売日準備が出来たから他の作業も早く進行するかと思いましたが…… それ以外の他の作業とかが重なったりして勤務時間中に全く手が出せず、 で、残業して作業しておりました……また22時帰宅デス。今週は残業続きだ。

 デモをPS2『バルドバレット』にやっと切り替え、メインPOPも『タイガーころしあむ』『ななついろドロップス』 から『バルバレ』『らき☆すた』に差し替え。あと『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』『スクールデイズ』も展開してます。 とりあえずこれでひと月は大きなデモの改装はなさそう。

 ちなみにAlchemistのPS2『バルドバレット イクリブリアム』のデモは次のような内容
◆「バトルムービー」 ロマのフ比嘉さん作成ムービー
◆PC版オリジナルデモのコンシューマ仕様
 BGMはave;new feat.C;LINEで“Emphatic”
◆アクションパートのデモンストレーション
◆「オープニングムービー」 RMG作成
 BGMは桃井はるこさん歌う“R・G・B…”
 激しいリズムの「バトルムービー」の方は先行して夏に上映してましたが、 今回は夏コミで公開された「オープニングムービー」と原作のOPムービー、 そして個人的には待望だった実際のプレイ映像が今回収録されてます。 原作ムービーはそちらの主題歌も結構気に入っていたカッコいい感じの曲でしたので 収録されてたと判明して少し興奮気味です(笑)。
 RMG作成のPS2版ムービーの方はより「HAWS」(有人機動兵器のようなもの)のアクションに重点が置かれており、 複数の「HAWS」によるハイスピードなバトルをイメージで再現してますね。
 アクションパートのムービーの方は……『バルドフォースエグゼ』をプレイされている方なら取っ付き易いかなぁと思うんですけど、 ヒットポイントデータのウインドにキャラが被ってしまい易い事と、 各搭乗者の決めゼリフがワンパターン気味な所が気になるかなと。
 陳列的にはギャルゲですが、ムービーのイメージでは『バルドフォースエグゼ』 でのそれと同じくバトルアクションゲーム。とにかくカッコよさが全面に出ていますので~。

※で、昨夜の作業。『らき☆すた』『ハルヒ』関連ゲームの予約券がもう底を突いてたから急いで増産したり、 ALcotの『FairChild』予約券を追加したり 『ピリオド』のしおりキャンペーン(Littlewitch)POPを増産したりしてました。なんとかやれた~。
 っていうか11月22日って木曜なのですね(その日の予約券を大量に全部作り直しましたorz)

 多分、これで色々と今週やるつもりだった作業は全て完了した……はずorz  来週は残業したくないデス……(でも来月末とか忙しそう)。

メディオ!の担当者様も看護婦さんに注射でエネルギー注入されながら報じてますが、 ウチにも「『艶女医』のちょこたんメッセージペーパー」のFAXが届いてました(笑)。

(9/29 9:20)



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2007年9月17日 (月)

ドリパ2007秋(東京・大阪)

 (ドリームパーティ公式)
 ドリパ東京 10月14日
 ドリパ大阪 11月4日

【ドリパ東京での主な出展メーカー】 ◎Alchemist
『バルドバレット イクリブリアム』のOPムービーを上映など

◎ ALcot
『MikazeWalker VOL.3』

◎ AUGUSTARIA
新作グッズの販売や無料配布を予定

◎ OVERDRIVE
◎ チュアブルソフト
◎ パープルソフトウエア
◎ ぱれっと
◎ リリアン
◎ minori
◎ Whirlpool
など

◎ 榊原ゆいさんのライブが両会場で開催
※出展メーカーについては東京でなので大阪の方では多少入れ替わりとかありそう。

 オーガストについては夏コミとその通販からあまり間が経ってない気がしてしまうし、 新作準備もあると思いますから、今回のドリパで何か用意できるのだろうかと本気で心配してしまうんですけど(汗)。 今後の詳細に期待。大阪ではもちろん最初に並ぶ予定。

 minoriについては夏コミではメーカーとしては不参加でしたので久し振りのイベントですね。 マグカップが死亡してしまいその替えが欲しいので今回は珍しく湯飲み系での新作を気にして見ます (これまではCDとかが目当てでしたので)。『ef』後編についても何か訊ければいいんですけどね~。

 ALcotとパープルについては年末にチェックしているタイトルが控えてますので。どちらも発売日待ち。
 また、榊原さんが今回もライブされるみたいなので大阪ではギリギリまで会場に残ってます。

 今年は春ドリパへは(岡山での榊原さんライブに行ったので)足を運ぶ余裕がなかったんで、 今回は11月4日の大阪に逝けるように国防予算を調整しておきたいです。


※そいえば大阪での大きな即売会ってどれなんでしょう? 先日に来年1月の申込書をお店で手にとって見ましたが。 夏コミでの出展物とコピー本新作で参加してみようかなと。

(9/17 23:31)



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2007年6月27日 (水)

『アルケミストInfomation №.20』
 PS2『バルドバレット』は10月発売予定

 (Alchemist 冊子は早ければ既に店頭配布中)

◎PS2『バルドバレット イクリブリアム』
 2007年10月発売予定
 限定版 10290円(税込)
 通常版 7140円(税込)

◆新規シナリオの加筆・修正
 加筆シナリオ担当は武田俊也氏

◆新規シナリオに合わせて新規CGを多数追加

◆プレイステーション2版新規OPムービーを追加収録
 PS2版新規OPムービーはロマのフ比嘉氏が製作
 原作のムービーもゲーム本編中で使用

◆プレイステーション2版新規主題歌を追加収録
 PS2版主題歌を歌うのは桃井はるこさん

◆限定版特典
 ・フル稼働フィギュア「HAWS セルゲイ機」
 ・サウンドトラックCD(仮)

◆予約特典
 武器進化表[描き下ろしイラスト]


◎PS2『Pure×Cure Re:covery』
※限定版詳細や予約特典の情報などはAlchemistOHPに記載してあるのと同じ内容。
※チラシではぎん太さんが描かれた各ヒロインのSDカットも掲載

※先に『Pure×Cure Re:covery』が紹介されたアルケミストInfomationが届いてたんですがちょっと取り上げる余裕が無くって(汗)。いや今も余裕があるわけで無く修羅場中ですが(汗)。

 今回は冊子8ページ中5ページに『バルドバレット』が、3ページに『Pure×Cure Re:covery』がそれぞれ紹介されてまして、特に『バルドバレット』については追加要素と特典情報が新情報となってます。

 冊子は27日に店に届いてましたので他のお店でもその前後ぐらいに配布開始となっているかと思います(早ければ『バルドバレット』ポスターも掲示中かも)。

(6/27 23:12)

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2007年5月21日 (月)

移植予定タイトルをヒットさせる為の下準備についての考察


先に触れましたPS2版『Fate』に近い周知がなされたタイトルは他に『ひぐらしのなく頃に祭』が挙げられるでしょう。
 各シナリオや外伝などを複数のコミック誌で展開し、コミック単行本がいっせいに発売されたことはやはり大きいです。 こちらもアンソロ本というアプローチもありましたね。
『夜明け前より瑠璃色な』も『ひぐらし』と同じような原作からの支持の他、 『ゲーマガ』での情報連載やPS2版発売前後になされた 『電撃G'sマガジン』などでの半年間6号連続という表紙展開も後押ししたはず (アニメは幸いに広島未放映だったから影響は知らないです)。

 それと……2005年末にPS2版がリリースされた後の2006年にアニメ化した『乙女はお姉さま(ボク)に恋してる』 もそのリリース展開を入れ替えていたらもしかすると更にPS2版の販売数が伸びていたかもしれません (当初にだけ懸念されたアニメ版声優交代劇もアニメ放映中には鎮火した事から、 仮にPS2版でデュエルボイスとなったとしても不安感はかなり減ったかも。 ちなみにPS2版はサブキャラ以外はPC版と同じキャスト)。
 こちらはアニメ化まではPS2での移植以外、 自分の見た感じではユーザー層からの支持という面が特に強かったかと思います。 またそのアニメ化に関しては放映の間も特に昨今では攻撃対象となるような悪い話も皆無な代わり、 暗黒絵師ヨダさんタイプのキャラが映像化という話題性もありましたから。 ウチもこれはちょっと見てみたかったです……。 『電撃大王』連載コミック版は毎号欠かさずチェックしてますが何か話題を耳にしないのはなぜですか(汗)。面白いのに。


 アニメ化というアプローチでの販促展開については…… 実際のところ放送エリアがごく限られている事がどうしても足枷となる感があります。 いや広島ではどれも未放映ばかりだからそう思えてくるんですが(汗)。
(DS『真・らき☆すた』はアニメが広島でも放映された事で特に5月以降予約を求める声というか難民が増えてます…… 4月には既にいっぱいでしたorz ホントに増産されるんですか?)

 またコミック化という展開なんかは昔からある手段ですけど、 これも手広く同じパターンを繰り返してますから「家庭用ゲーム機への移植・アニメ化」 という宣伝文句をつけてただ出せば良いという時代では既にありません (『夜明け前より瑠璃色な』のオリジナル展開や 『ef』本編発売前のコミック展開などのような工夫も時々見られます)。
 コミック化での成功例として『ひぐらし』や『Fate』関連をあげてますが、 これらはユーザー支持という下地と売り出す側の戦略により継続して展開し「続けている」面が特に強い。
 早くから長期的にコミック展開を行うと良いと言う訳でもなく、 ユーザーからの下支えを如何に生み出しその支持を長く保てる(伸ばせる)か、という辺りですね。 先の2作品の他、更に先駆者としてやはりリーフ・アクアプラスなんかがこのコミックによるアプローチに長けていると思います。

 では時間的にそういった準備が間に合わない場合にどういった販促を展開すれば良いのかという訳なのですが、 あるものに目をつけたのが角川ホールディングスの角川書店とメディアワークスでしょう(その他いくつかのアニメ誌など)。 その手段は既に触れられてます。
 それは雑誌表紙での展開です。というかこの手段自体は『Fate』やいくつかの過去の大作でも使われており、 昨年では『夜明け前より瑠璃色な』の前に『ダカーポ2』 が雑誌『電撃G'sマガジン』の表紙を6号連続(半年間)で飾るという販促展開を既に仕掛けてますから、 そう目新しい手段でもないんです。  しかしこの方法は同じ作品・同じ絵柄が継続的に店頭に並び続けるという点で、 その作品を周知させる効果があります。 作品タイトルを発表してから発売まで予めスケジュールを組み後は毎号表紙を用意 (その上記事を継続して投入)すれば良いのだから、売り手主導で一方的ではありますが、 メディアワークスの例のように半年間集中投入という中期的な展開戦略を練る事が出来ます。  また雑誌出版物なのでその雑誌を扱う書店であれば全国津々浦々どこででも目にする事が出来ますから、 アニメ未放映による販促の空白域という取りこぼしも少ない。後は実際に手にとってもらえれば。


 今後移植されるタイトルで上記の販促展開に近いものというと…… 3月から早くも販促展開(店頭ポスターなど)を始めている『ななついろ☆ドロップス』だけですな。 『電撃G'sマガジン』の表紙を6号連続(半年間)飾る他、 同誌でコミック版も連載し今年にアニメ放映も控えてます。
このソフト、雑誌と同じメディアワークスが発売するんですよね(最大限その効果を利用するつもり?)。
 ただ……似た展開が出来る雑誌自体も後は『コンプティーク』といくつかのコミック雑誌だけ (非ゲーム原作も連載されてるから同じゲーム原作の表紙が飾る頻度は少ないでしょうし)だから、 他が真似をするのは難しいんですけどね。 ついでに言えば角川ホールディングスがメディアをほぼ独占しているから他から入り込む余地が少ない気も。

 そういった販促手段が取れない場合は…… まず何よりも販売する店舗での展開が重要ですから問屋と協力しておく事と早めな周知展開、 そして雑誌などでの記事を通して作品の魅力を伝えるという努力が、つまりは従来と同じなんですが、 より一層必要となるのでしょう。 特に雑誌はそのほとんどが店頭でヒモ綴じされ、買わないと表紙以外の他の記事は見れない為、 その表紙の見出しにタイトルを載せて惹きつける工夫をするという余地がまだあります。
 早くから予約が集まればそれだけ仕入れる上でも配慮できますから。
 また(誌面記事以外の)上記のメディア展開をそう駆使しなくても 原作からの支持や関心、店頭での販促物に支えられてヒットしたタイトルも実際にあります。

(5/21 0:25)

(5/21 12:05 昨夜書いたテキストの後半を分割して大幅に加筆改編してます)


※電撃G'sは『ななついろ☆ドロップス』で6号連続表紙をしているんじゃなかったんですか?  電撃大王7月号にあった広告では7月号『リトルバスターズ』が表紙でした。

(5/23 1:35)



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