2010年12月29日 (水)

ウチでも選んでみた、2010年のよかったエロゲムービー

※この年末はマジで(部屋が)寒過ぎて何もかもがこんちくしょ~な感じですが如何お過ごしでしょうか? というか冬コミ行く人はもう現地入りですよね~。

 先日はウチの今年読んだラノベについて挙げてみましたが、 今回は2010年のエロゲデモで良かったものを挙げてみたいなって思います。 動くの遅いけど 寒過ぎてやる気が出なかった ギリギリまで最新デモを待ってみたからですので(汗)。

ウチでも選んでみた、2009年のよかったエロゲムービー


※今年も美少女ゲームムービーランキング 2010(いまじならっくさん)が開催されてますね。31日まで受付中だそうです。


※ウチではその年に発売となったタイトルのムービーだけを取り上げているんですが、 今回はウチでも公式に動画配信されている映像だけですがその動画を埋め込んでみました。 (出来ればダウンロードして自分とこのPCで見ていただいた方がより高画質なんですけどね)


◆『シュガーコートフリークス』OPムービー
 LITTLEWITCH



※今年最初の残念な事、2010年1月発売の本作をもって解散となりましたLittlewitch。 その遺作である『シュガーコートフリークス』は マリーさんの胸が揺れすぎなのは勿論の事、サブキャラの紹介など含めて全編がアニメーションしてます。
 そして何よりも印象深いのは、 キャラクターの仕草やシーンでの遣り取りで可愛らしさとかを出してその魅力をアピールするだけでなく、 後半にはヒロインたちが戦ったりしているシリアスなシーンも加えているといったように、 作品全体としての雰囲気を出そうとしている事でしょうか。
(なお、このムービーは前年度のエロゲムービーの時に挙げる予定でしたが、 2010年1月に発売延期となった為、2010年度で挙げてます)


◆『星空のメモリア ETERNAL HEART』OPムービー
 Favarite

※本編が「夏服の頃」を華やかで流れるようなムービーでイメージされていたのに対して、 この『ETERNAL HEART』では「冬服の頃」で冬っぽい雰囲気と温かい優しい曲調の主題歌で彩られてます(スク水あるけど温室プールイベントなので)。 『星メモ』はその澄みわたる星空と透き通る青空が印象的なんですが、ムービー見てるとちょっと小樽(モデル地)に行きたくなってしまいます。


◆『精霊天翔 ~壊れゆく世界の少女たち~』デモムービー
 ザウスオフィシャルサイトXuse



※今年のエロゲの中でも珍しいシューティングゲームという事で、 ムービーの中にそのSTGパートのシーンがたくさん挿入されているのですが、 更に各ヒロインの紹介と共にSTGパートでの活躍が見られるのが良いアピールになってます。

 それと比較すると……10月に出たFD『クリスタルフレンズ』では特徴だったSTGパートの紹介カットが少ししかなく、 これだと一般的なAVGという印象になりそうで(ジャンルという特徴について)アピール不足に感じたんですよね。


◆『素晴らしき日々~不連続存在~』OPムービー
 ケロQ

※伝説の『終ノ空』を(調べると色々な意味で)リメイクしたという本作。 その前提を予備知識としているからでしょうか、 全体的に白くクリアな感じのするムービーと主題歌の曲調が澄んだイメージを与えるのに、 時々現われる歪みや反転や歌詞によって、それが純真とは逆の白々しいまでの歪だと感じ得てしまう。 そういう意味で恐ろしく奥深い雰囲気を持っているムービー。
 というか、今こうしてムービー見直してると、プレイすべきだったなぁと思えてしまうんですが(今年は未だエロゲ2本しかコンプして無いくらいローペース)。


◆『魔界天使ジブリール4』OPムービー
 フロントウイング

渡辺明夫さん手掛けるアニメーションOPでこの春注目のエロゲでした。
 ただアニメーションするだけでなく、 スカートの揺れや髪の流れ、細かい仕草を見せることで三人のヒロインたちの魅力を更に引き立たせてます。 加えてカットインとかの演出も、主題歌の曲に乗ってお洒落な感じになってて強くセンスを感じますね。


◆『置き場がない!』OPムービー
 あかべぇそふとつぅ



※主題歌無駄に熱い……(苦笑)。そして「犬神家のアレ」とかテロップとか体育座りとか…… 何かがおかしいって事だけは感じさせてきます。 朝日が回転とかってもうそれだけでもバカゲーとしか(笑)。
 他にも盆踊りのような(発売された5月には)季節外れ過ぎなデモ映像なんてのもありました。 店頭デモ以外、一体何処で使うつもりだったんだろ、ポリゴンとかアニメカットとか使ってるけど。


◆『狂った教頭No.2 ~この支配からの卒業~』デモ・応援歌ムービー
 蛇ノ道ハ蛇ソフト



教頭の狂いっぷりが人類越え過ぎてヤバイ! ヤバすぎて逆にカッコいい!  そんなインパクトのあるムービーです。更にブルーレイ版アニメのCMも入ってるけど、 エロアニメの筈なのに狂った教頭が武装警察の銃撃を返り討ちにしている映像しか流れてないし!
 デモ映像では他にもデュエット曲が流れるムービーもあるし(OHPでDL案内あり)、かなりベクトル違った作品としか言いようが無いデス。


◆『こんそめ!』OPムービー
 シルバーバレット



※キャラクターや作品の紹介に某超有名RPG「○○クエ」でのステータスメニューっぽい演出をしたり、 主題歌の曲に合わせて「フ○ミコン」ゲームっぽいレトロな演出を入れたりと、 かなり遊び心の入っているデモです。


◆『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』OPムービー
 キャラメルBOX

アニメーションで動く千早ちゃん(男の娘)が可愛すぎる(爆死)。
 あの元祖・男の娘ゲームの続編という事で、 前作と重なるカット(屋上のシーンや礼拝堂)も登場してて懐かしいのですが、 ヒロインか実に多く登場しているなぁと思いつつも、 でもこれって千早ちゃんと薫子さんをかなりクローズアップしているなって改めて感じさせます。
 久し振りに見てると……HDD容量の都合でプレイ途中で中断して一端削除していたけど、 時間見てプレイ再開して薫子さんまで攻略しないとって凄い圧力が(汗)。


◆『キサラギGOLD☆STAR』OPムービー
 sagaplanets



※これはヒロイン紹介シーンのカットにて、紹介されるにつれて主題歌のコーラスが増えていくといった所が印象的。 (こういったヒロイン紹介のシーンの映像的な心地良さっていうのも大事ですので)


◆『恋神 -ラブガミ-』OPムービー
 PULLTOP



※以前とはかなりスタッフ一新で作られました『恋神 -ラブガミ-』、 本作のムービーで何よりも注目なのは、3Dで可愛らしく動く月詠ウサギとか、 SDで3Dなキャラ4人が踊っているとか~でしょうか(笑)。 まだ動きはちょっと硬いかなって思うけど、これでもかなり十分。

 2次元CGのカットと繋げても余り違和感を感じなくなってきている3Dポリゴンを使った演出は、 アニメーションやCGを部分的に動かすといった演出と共に、 キャラクターに動きを与えて魅力をアピールする手段として2011年にも更に出てくるかもしれませんね。


◆『恋と選挙とチョコレート』OPムービー
 sprite Official Websitesprite

※主題歌とムービーからは、懐かしさとか切なさ、憧れとかが全体から滲み出ていて何とも言いようが無い空気を感じられます。 また、ヒロインたちの紹介シーンも、一人一人のヒロインと名前・声優といった事しか挙げられていないのですが、 他のヒロインがフェードアウトして一人だけヒロインをクローズアップしていく演出は、 同じ手法は最初に公開されたPVでもされてましたが、シンプルでありながら印象深く、そのシーンだけでもついリピートした事が何度かあります。


◆『失われた未来を求めて』OPムービー
 TRUMPLE



主題歌「∞未来」の勢いそのままの疾走感と爽快感を伴いながらも、 所々で作中に隠されている鍵を散りばめ、 立ち絵の演出を取り入れてて(イベントCGでも動くと思っちゃいましたが)、 発売前までは特に期待感を強く感じさせるデモ映像でした。 まぁウチ自身が待ち焦がれていた作品だったって事も影響してそうですが、 それ抜きでも作品の雰囲気やビジュアルを強くアピールしているムービーだと思います。
 実際にフルコンプした後だと、タイトルだけでなくこのムービーへの見方も(真相を知っているだけに)やや変化を感じますが。 えっと……なお、プレイしていく際にこのムービーの別バージョンも流れますので、それにも注目です。



※とりあえずウチの中で印象に残っている2010年に発売となったエロゲのムービーを挙げてみました。 もちろんこれら以外にも様々なムービーが配信配布されてますが、 その中にはウチが見落としていて後になって気になってしまうようなものもあるのかもしれません

 特別ムービーでは取り上げてはいませんが今年の傾向かなって思うのは、 ただのCMムービーではなく長い紹介ムービーを用意される作品が稀に見受けられた事でしょうか。
 シューティングゲームやシミュレーションゲーム要素を持つタイトルでも 当然の事ながらそのプレイ内容を紹介する短いムービーを足してたり公開されている事が多いですが、 通常形式のAVGのタイトルでプレイ中のシーンの一部を再生したり、 プレイ画面と同じスタイルで紹介ムービーを作成し、それも少し長めなものがありました。

 以上の作品の中から、 美少女ゲームムービーランキング 2010(いまじならっくさん)への投票3作品を決めるのですが……そのタイトルはこちらです!!

『失われた未来を求めて』
『シュガーコートフリークス』
『狂った教頭No.2 ~この支配からの卒業~』

惹きつける映像、全般に雰囲気出てるアニメーション、インパクト。以上!

(※年明け後になって気付いたんですが……ウチでは発売時期を基準としてましたが、 いまじならっくさんのイベントの基準ではムービーが公開された時期となっていたので、 『シュガーコートフリークス』は除外となってます。色々スミマセン)


※……さて最後に2011年に発売となるエロゲのデモの展望ですね。結構面白いのが挙がってきてるんですよ!

◇演歌×ヤクザアクションアニメという異色な組み合わせの『極道の花嫁』

◇執事さんがバズーカ撃ってくるしヒロインが好き勝手すぎるなってよく分かる『黙って私のムコになれ!』(主題歌も「一生モノ☆」って凄いタイトルだし)

◇田舎の景色と質量あるホログラムのある近未来的な世界観、海に浮かぶ尖塔の謎が描かれている『AQUA』

◇人類最後の空中浮遊都市という絶壁とデストピアな舞台というファンタジーを描きつつ、 (『はにはに』以来の)アニメーションを一部取り入れるなどされているオーガストの次回最新作『穢翼のユースティア』

◇コメディ調から(結構重そうな)神秘とシリアスのある展開まで紹介されているKeyの次回作『Rewrite』

◇発売日は未だですか~。夏コミで公開されたあの映像を早くまた拝みたいし、 更にOPムービーなんかも隠し持ってるなら嬉しいです『魔法使いの夜』


と……既に公開されている作品を含めて来期前半はなかなか楽しみな予感にワクワクしてきます。 ホント、チラシと共にムービーは店頭での重要な紹介素材なんですから、 作品の魅力や楽しさや雰囲気などを強くアピールするムービーが2011年にも作られていく事を願ってます

(2010年12月29日 0:30 これで他の方のお勧めエロゲデモを見れる~)

(2011年1月4日 21:30 『シュガーコート』に補足)



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2010年6月 2日 (水)

『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』聖應女学院「体験版」入学ご報告という事で人物関係を補ってみるのです。

 (関連 キャラメルBOX)
 (ファンサイト  「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト恵女OG)


(関連)
●「瑞穂お姉さま後の『おとボク』人物関係をまとめてみるのです。

●「主だった御学友が揃ったみたいなので『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』人物関係を改めてまとめてみるのです。

●「新しい情報が入りましたので『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の人物関係を改めてまとめてみるのです。」(一つ前の情報)


『処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~』2010年6月30日発売予定!


【キャラクター名テンプレ】


妃宮千早 (きさきのみや ちはや)
七々原薫子 (ななはら かおるこ) 「騎士の君」
渡會 史 (わたらい ふみ)
ケイリ・グランセリウス 「星の王女」
冷泉淡雪 (れいぜい あわゆき)
神近香織理 (かみちか かおり)
哘 雅楽乃 (さそう うたの) 「御前」
皆瀬初音 (みなせ はつね)
真行寺茉清 (しんぎょうじ まきよ) 「王子さま」
烏橘沙世子 (うきつ さよこ)
栢木優雨 (かしわぎ ゆう)
宮藤陽向 (くどう ひなた)
蒔田 聖 (まきた きよら)
石動 塞 (いしるぎ さえ)
千倉こより
桂花 (けいか)
藤沢姿子(ふじさわ しなこ)
春美
衛里

※「かをり」または「かおり」表記が誌面によって掲載。
体験版では「かおり」表記


※5月末に公開されました体験版をプレイしましたのですよ~。

 その体験版では千早ちゃんが早々に色々と大変の事に出くわしてましたですね。体験版最後のあの引きは……いやこの続き激しく気になってしまいます。 何よりもあの方がその事実を知ったらどう影響してしまうのか、ちょっと予想がつかないですし。

 また、この体験版では幾つかこれまでには無い情報もありましたので、その補足を今回行いたいと思います。
 いくらか体験版ネタバレ含みますので閲覧注意を~(これまでの雑誌などからの情報については一つ前の情報でご確認を)。










【『2人のエルダー』 (学年・クラス別)】

【3年A組】
 皆瀬初音

【3年C組】
 妃宮千早
 七々原薫子
 真行寺茉清
 蒔田 聖  「受付嬢」
 千倉こより 「バレーボール部」部長

【3年D組】
 神近香織理

【3年生】
 烏橘沙世子 生徒会副会長 (体験版未登場)

【2年B組】
 渡會 史
 衛里

【2年生】
 哘 雅楽乃 「華道部」部長
 冷泉淡雪 「華道部」部員
 ケイリ・グランセリウス
 藤沢姿子 「園芸部」部長

【1年生】
 宮藤陽向

【不明】
 桂花 「フェンシング部」部長
 春美
 石動 塞 「科学部」部長 (体験版未登場)






【『2人のエルダー』 登場ヒロイン (体験版 情報捕捉)】


◆妃宮千早(きさきのみや ちはや) 3年C組

●母親は姫宮妙子によりムリヤリ聖應女学院に編入させられる。

●子供の頃に死に別れてしまった双子の姉(千歳)が居た。

●(推測) 一見、冒頭のノリのようにギャグのようにも見えるが、 千早に双子の姉が居た過去があることから、 千早を美人と評したり、男である事を気にかけずに編入を決める、 目眩がするほどの少女趣味な内装、お化粧技術の指導など、 様々な奇怪な行動は「天然」という見方よりも (女の子が居てほしかったとか)過去に起因する「心の病」を患っているからと思われる。

●父親も異様なまでに対面を気にする為、母親の強迫観念的な病を認めていない。

●(推測) 御門まりや(従姉)の周りにいる「美少年(鏑木(宮小路)瑞穂)」の存在は千早も知っている。 但し、この異例の編入の前例を千早が知らない事から瑞穂も在校していた事は知らない模様。

●千早が「男」であると知っているのは「渡會 史」「梶浦 緋紗子」「学院長・美倉サヱ」の3人だけ。

●(推測) 「orz」は伝統……なのか?(苦笑)

●「完全な女性」に見える。または「完璧すぎる」と。

●僅か20分で栢木優雨の為に南瓜のミートソースグラタンのような食事を用意できるぐらいの料理スキルを持つ。 母親や史にも料理を振舞った事がある。

●入寮式にて渡會 史が千早の「妹」となる。

●入寮式の後日に神近香織理に「男」である事がばれてしまうが、事情に納得して協力者となることに。

●千早の席は窓際。斜め後ろに「薫子」隣に「千倉こより」が席を持つ。

●早々に2年生の間でファンクラブが出来るほどで、体育のバレー試合での活躍の話題もその日の昼には学院内に広まるぐらい注目度が高い(1年生への伝播は偶然同じ体育館での授業があった為にそこから広まっている)。

●宮藤陽向によると1年の間では「銀の髪のお姉さま」と呼ばれているらしい。

●偶然から薫子に「男」である事がバレてしまう……のか!?(ちょうどここで体験版終了)



◆七々原薫子 3年C組

●美人に逢うと見惚れてしまう癖がある。

●朝がものすごく弱い。前年では「お姉さま(周防院 奏)」に起こされていた。

●時々「フェンシング部」に顔を出す(部には入っていない)。

●入寮式にて渡會 史が薫子の「妹」となる。

●身体測定で身長が170センチを越えて171になった事が確定。

●(推測) 実家は人にお金を貸すような家業もしているらしい。



◆渡會 史(わたらい ふみ) 2年B組

●元々聖應女学院の生徒だったが、千早の編入に合わせて一緒に「櫻館」へ入寮

●「渡會まさ路」は史の曾祖母にあたり、「渡會家」現当主。

●千早に尽くす為なら実力行使(実力で相手をねじ伏せる)も辞さない。

●1年からのクラスメイトに「衛里」がいる。彼女が千早の姿を撮影して広めたのがきっかけで 千早のファンクラブが出来上がってしまうこととなる。

●入寮式で千早と薫子の2人の「妹」になる。

●保健委員を務めている。

●ビスケットサンドアイスが好物らしく冷蔵庫に多くストックしているらしい(千早に5個買ってきてもらっている)。



◆神近香織理(かみちか かおり) 3年D組

●雑誌によっては「かをり」と表記されてましたが体験版では「かおり」となってます。

●2008年9月3日からの中途入寮だった為、薫子とその「お姉さま」の事をよく存じている。

●「江戸川乱歩」通かは不明だが、意外に高い推理考察力を持っており、 幾つかの情報を元に千早の正体を予想、その確証の為に行動をとることもある (女性関係を目撃された件を口封じするための行動であった)。 「千早の正体」を確証し事情を聞いた後にお互いに「協力者」になる事となった。

●薫子や初音とは良い関係だが、学園内では女性関係の噂(事実でもある)から一匹狼のような存在。

●「梔子(クチナシ)」のような匂いを発する「挙体芳香」体質の持ち主。

●夜の寝間着は裸ワイシャツ状態らしい。

●「調香」が唯一の趣味(母親の趣味を見よう見まねして)。

●「妹」の陽向から「奇蹟のボディ」と呼ばれてしまう。



◆冷泉淡雪(れいぜい あわゆき) 2年 華道部

●勧誘期間での初対面時では(勧誘目的が含まれるが)好印象な雰囲気を見せている。




◆哘 雅楽乃(さそう うたの) 2年 華道部部長

●土を育む事が好きなのだけれども家柄として実家では許されていない為に、 「草花を華道部に提供してもらっているお礼」として園芸部にも顔を出している。

●(推測)本人的には偽装「華道部員」のつもりでいたかったらしい?

●見た目よりも少し強い気性の持ち主かもしれない(千早の観測)



◆皆瀬初音(みなせ はつね)
 3年A組 生徒会長 「櫻館」寮監督生(寮監)

●薫子とは一度も同じクラスメイトにはなっていない。

●クラスは離れているが、選択授業だけは千早と一緒に受ける事もある。

●(推測)体験版の範囲で見る限り、「妹」の栢木優雨と2人で居るような場面は皆無。 生徒会などで多忙だったり寮では皆と一緒の事が多いからか、どちらかというと千早や薫子と一緒にいることが多い印象。



◆宮藤陽向(くどう ひなた) 1年

●入寮式で香織理の「妹」になる。

●(推測) 詩的な表現を良く挙げてくる事から文学面に憧れがあることが推測されます。 体験版では触れられていないけど「文芸部」にも属しているみたいですし。



◆真行寺茉清(しんぎょうじ まきよ) 3年C組

●(学院では許可していないが)マンションで独り暮らしをしている。

●(推測)『PUSH!』7月号記事に掲載のイベントCGでは「聖」との関係のものがある。 身体測定後の聖への茉清のフォローがきっかけ、 というよりも3年進学でクラスメイトになってから茉清の方が気にかけている、らしい?



◆蒔田 聖(まきた きよら)
 3年C組 千早のクラスの「受付嬢」

●身長149センチでこの1年間でも延びていない模様。

●銀行員である母親が単身赴任していたことから(今は戻ってきているらしい)、父親と弟たちの為に家事全般をこなしている。 その母親よりも家事全般が得意の模様。



◆衛里 2年B組 CV 桃井いちごさん
●史の1年から一緒のクラスメイト。

●彼女が千早の姿を撮影して広めたのがきっかけで 千早のファンクラブが2年B組内に出来上がってしまうこととなる。

●立ち絵あり



◆桂花(けいか)
 3年 フェンシング部部長




◆千倉こより 3年C組

●千早のクラスメイトで千早の隣の席。

●小一時間かけて通学している。

●「バレーボール部」キャプテン(部長)

●立ち絵あり



◆藤沢姿子(ふじさわ しなこ)
 2年 園芸部部長

●(推測)「哘 雅楽乃」と互いに「さん」付で呼ぶ間柄なので同じ2年生と思われる。

●立ち絵あり。



◆春美

●「騎士の君」に挨拶の声を掛けてきた少女。ただ、その目は笑っていなかったようだと(千早の感想)。

●(推測) 七々原家から借金をしている人物の娘?



◆梶浦 緋紗子  学院長名代(臨時) 3年C組担任

●入院した学院長・美倉サヱの指名で学院長代理に。

●千早や薫子のいる3年C組の担任



※体験版ではこれまで雑誌で挙がっていた情報を補うものもあれば、全くの初見のものもあります。 また、前作のようにサブキャラにも立ち絵があり、2年生1名ほど名無し状態の生徒のものもあったりします。 今回は恐らくそれぞれ固定した名前がついていると思われますが。

 以上、体験版の範囲で判った事のメモをまとめました。発売まで1ヶ月を切りましたが、 前作のように初回版が気付いたら予約締め切りとならないよう、お早めにご予約して確実に確保してくださいませ。

 あ~それとこれ以外の6月発売のソフトの事もお忘れなく~。
(『おとボク2』は取引の無い流通での扱いの為にウチの勤務先エロゲコーナーでの入荷が無いのですよ。大人の事情orz)

(2010年6月2日 13:40)



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2010年5月29日 (土)

ねんどろいど『中野 梓』で澪とセッション

 (ねんどろいど)

※あの夜8時ちょうどのアマゾンあずさ戦線を潜り抜けて、ねんどろいど「あずにゃん」が到着しました!  ぷち以外では「かがみん(コンプver)」 「みっくみくかがみん」、 そして「秋山 澪」に続いて4体目の「ねんどろいど」となります。来月には更に「フィーナ姫」様も買うんですけどね(予約済み)。

まずはここ数日の戦利品とか
 明らかに異質な1冊は……市内に昔からある古本屋に立ち寄ったら偶然見つけたんで即座にサーチアンドデストロイしております(苦笑)。『大同人物語』とか『すすぬ!』とかも復刊や単行本化して欲しいです!
 その他、主な戦利品は次の通り。

◆市内に出てまで探し出してた秋風白雲さん『いいんちょ。』(3)初回限定版
◆「アニメ化」が帯で発表されてた角川書店の 『ヨスガノソラ』(1) (水風天さん)
羽鳥風画さんのアルバム『Precious Road~わたしだけの地図~』
 買ってからずっと移動中CDプレイヤーで聴いてます。昨日帰りに電池が切れちゃいましたが(苦笑)。
キャラメルBOX『おとボク 2人のエルダー』のミニアルバム

あずにゃんと澪


ちょっとビックリ!?


第5話みたいな髪を解いたあずにゃんを
(澪の髪を使って)再現してみた。やってみたかったんだ。


実は保有ねんどろいど3体がツインテールだった事実!?


澪と梓がセッション






今度は全保有ねんどろいどを~。




※写真移り悪いのがあるので後日取り直してくる。

(5/29夜)
※仕事から帰宅して改めて撮影してみたけど……やはり微妙に移りが悪い。
 携帯電話のカメラの限界なのか、撮影が下手なだけなのか(汗)。

素で立ってる状態のあずにゃん


またビックリ


澪と一緒にパニックモード?




最後に澪とあずにゃんのセッション






(無くしそうなので滅多に表に出さない)アンプを置いてフル装備に~。



※という事で撮影会終了! 梓は澪と一緒にパソ机のマウスパッド傍に鎮座してもらいます。

(2010年5月29日 23:45)



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2010年4月23日 (金)

新しい情報が入りましたので『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の人物関係を改めてまとめてみるのです。

 (関連 キャラメルBOX)
 (ファンサイト  「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト恵女OG)

(2010年3月17日 0:38 最初の状態)
(2010年3月20日 1:55 妃宮千早と姫宮家・御門家・鏑木家に関して追記)
(2010年3月26日 20:48 声優決定 とキャラ名テンプレ設置)
(2010年4月10日 1:00 サブヒロインの配役を追記) ⇒ここまで旧版を加筆

(2010年4月23日 19:00~22:22 PUSH!6月号特集記事からの追記により改訂)


『処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~』2010年6月30日発売予定!


【キャラクター名テンプレ】


妃宮千早 (きさきのみや ちはや)
七々原薫子 (ななはら かおるこ) 「騎士の君」
渡會 史 (わたらい ふみ)
ケイリ・グランセリウス 「星の王女」
冷泉淡雪 (れいぜい あわゆき)
神近香織理 (かみちか かをり)
哘 雅楽乃 (さそう うたの) 「御前」
皆瀬初音 (みなせ はつね)
真行寺茉清 (しんぎょうじ まきよ) 「王子さま」
烏橘沙世子 (うきつ さよこ)
栢木優雨 (かしわぎ ゆう)
宮藤陽向 (くどう ひなた)
蒔田 聖 (まきた きよら)
石動 塞 (いしるぎ さえ)

※「かをり」または「かおり」表記が誌面によって掲載




※ここまで

瑞穂お姉さま後の『おとボク』人物関係をまとめてみるのです。
主だった御学友が揃ったみたいなので『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』人物関係を改めてまとめてみるのです。

で『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』での人物関係を取り上げてきましたが、一端、仕切り直しなどを兼ねて改訂版をまとめようと思います。


※今回のメモも、「INVITATION BOOKLET」の「物語の軌跡」に基づき、
  「1作目 2005年~2006年(第110期)」
  「櫻の園のエトワール 2006年新学期~2007年(第111期)初夏」
  「2人のエルダー 2008年(第112期)新学期~」

という時間軸でまとめてます。
 それ以外のこの作品舞台の歴史についてはキャラメルBOX公式ページにて 「聖應女学院年表」をご覧くださいませ。




【『2人のエルダー』 登場ヒロイン】
【2007年生徒会メンバー】【2008年生徒会メンバー】
【2008年度エルダー候補】
【薫子・千早のクラスメイト】
【「櫻館」 2008年寮生】【「櫻館」姉妹関係】
【妃宮千早と姫宮家・御門家・鏑木家に関して】
【各ヒロインの担当声優】


【『2人のエルダー』 登場ヒロイン】

◆妃宮千早(きさきのみや ちはや) (※御門千早)
 2008年 3年 編入・「櫻館」入寮

 2008年度エルダー候補
 前作主人公である瑞穂の鏑木家とは親類縁者
 父親は御門邦秀、母親は姫宮妙子
 なお、あれは特殊メイクで結構リアルなつけ乳


◆七々原薫子
 2006年 1年B組 入学・「櫻館」入寮
         (『櫻の園のエトワール』)
 2007年 2年D組 (『櫻の園のエトワール』)
 2008年 3年

 二つ名は「騎士の君」
 入寮の時に周防院 奏の「妹」になる。
 入寮してきた渡會 史が薫子の「妹」
 2008年度エルダー候補


◆ケイリ・グランセリウス
 2007年 1年A組 入学 (『櫻の園のエトワール』)
 2008年 2年 今は水泳部に所属

 自称「星の王女」
 占いの結果、今は水泳部に所属


◆渡會 史(わたらい ふみ)
 2008年 2年 千早とともに「櫻館」入寮

 妃宮家に仕える従者の家系
 幼い頃から千早に仕える。“千早に仕えること”が信条
 入寮後は薫子の「妹」になる。
 ケイリとは同じ学年。ただし同期で入学か千早と同時に入学かは不明


◆冷泉淡雪(れいぜい あわゆき)
 2007年 入学
 2008年 2年 華道部


◆神近香織理(かみちか かをり)
 最上級生の3年生

 2008年度の9月3日に「櫻館」へ中途入寮
 宮藤陽向が香織理の「妹」になる。


◆哘 雅楽乃(さそう うたの)
 2007年 入学
 2008年 2年 華道部部長

 二つ名は「御前」
 2009年度のエルダー候補と目されている
 優雨とは園芸友達


◆皆瀬初音(みなせ はつね)
 2006年 1年E組 入学・「櫻館」入寮
    陸上部 (『櫻の園のエトワール』)
 2007年 2年 生徒会書記
 2008年 3年 生徒会長

 入寮の時に上岡由佳里の「妹」になる。
 入寮してきた栢木優雨が初音の「妹」に。 但し“仲はあまり良くない模様”


◆真行寺茉清(しんぎょうじ まきよ)
 2006年 1年B組 入学 薫子の級友
 2007年 2年D組
 2008年 3年

 二つ名は「王子さま」
 長身・理知的クール・フレームの細い眼鏡
 2008年度エルダー候補


◆烏橘沙世子(うきつ さよこ)
 2006年 1年 入学 烏橘可奈子の妹
 2007年 2年 生徒会会計
 2008年 3年 生徒会副会長

 1年E組 (小説第5話ではD組)
 姉・可奈子は先代生徒会副会長


◆栢木優雨(かしわぎ ゆう)
 2008年 1年 入学・「櫻館」入寮

 初音の「妹」に
 雅楽乃とは園芸友達


◆宮藤陽向(くどう ひなた)
 2008年 1年 入学・「櫻館」入寮 水泳部・文芸部所属

 香織理の「妹」に


◆蒔田 聖(まきた きよら)
 2006年 1年 入学
 2007年 2年
 2008年 3年 千早のクラスの「受付嬢」


◆石動 塞(いしるぎ さえ)
 2008年 科学部部長

 神近香織理の友人


◆梶浦 緋紗子  学院長名代(臨時)
 2003年から2006年4月1日まで聖應の国語教師。
 現在の本業は小説家(デビューしたて)。
 入院した学院長・美倉サヱの指名で学院長代理に。



【2007年生徒会メンバー】
 生徒会長 上岡由佳里
 生徒会副会長 烏橘可奈子
 生徒会書記 皆瀬初音
 生徒会会計 烏橘沙世子

【2008年生徒会メンバー】
 生徒会長 皆瀬初音
 生徒会副会長 烏橘沙世子
 生徒会書記 
 生徒会会計 



【2008年度エルダー候補】
 七々原薫子 「騎士の君」
 妃宮千早
 真行寺茉清 「王子さま」

※哘 雅楽乃は2009年度のエルダー候補と目されている



【薫子・千早のクラスメイト】
 七々原薫子
 妃宮千早
 真行寺茉清 (薫子とは1年の時からの友人)
 蒔田 聖 クラスの「受付嬢」

【「櫻館」 2008年寮生】
 3年 神近香織理
 3年 七々原薫子
 3年 皆瀬初音
 3年 妃宮千早
 2年 渡會 史
 1年 栢木優雨
 1年 宮藤陽向

【「櫻館」姉妹関係】
 周防院 奏=七々原薫子=渡會 史
 上岡由佳里=皆瀬初音=栢木優雨
         神近香織理=宮藤陽向



【妃宮千早と姫宮家・御門家・鏑木家に関して】

 鏑木家:公爵  御門家:侯爵  妃宮家:公爵

 妃宮千早は前作主人公である瑞穂の鏑木家とは親類縁者

 鏑木光久(瑞穂・まりやの祖父)

 鏑木慶行(兄)  =宮小路幸穂  ⇒鏑木(宮小路)瑞穂
 御門公造(長男)=鏑木清花(妹) ⇒御門まりや
 御門邦秀(弟)  =妃宮妙子    ⇒御門(妃宮)千早



【各ヒロインの担当声優】(敬称略)

  妃宮千早    菜ノ花さくら
  七々原薫子  波奈束 風景
  渡會 史     大花どん
  ケイリ      生駒あるひ
  冷泉淡雪    森保しほ
  神近香織理  青山ゆかり
  哘 雅楽乃   榊原ゆい

※サブヒロインのキャストが4/9に公開

  皆瀬初音    小倉結衣
  真行寺茉清  本山美奈
  烏橘沙世子  山田結
  栢木優雨    誉多衿 紫苑
  宮藤陽向    倉田まりや
  蒔田 聖     桐戸菜乃
  石動 塞     かわしまりの



※とりあえず『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の人物関係について現在判っているのはこのくらいかな。

 今回の改訂では……幾つか書き損じが見つかったのでその修正をした(爆死)。
 と、それもありますが、主に『PUSH!』6月号の特集からの情報を追記してます。 「神近香織理の妹が宮藤陽向」「梶浦緋紗子が学院長名代」「学年などの補正」といった所でしょうか。

 地味に特筆なのは「皆瀬初音」と「柏木優雨」の関係ですね。“仲はあまり良くない模様”となにやら不穏な情報が。 ただ、同誌ののり太さんインタビューだと“特に初音、優雨の姉妹は要チェックです!”と推してる感じだから、 なんとなくドラマを秘めた事情が設定されている予感がします。あの初音の性格だから、 病弱な優雨に対して変に気を使い過ぎる事はあっても理由もなく一方的に無下に扱うなんてありえないでしょうから。

 またのり太さんインタビューから3年生と判明した「神近香織理」の妹に「宮藤陽向」がなっている事も意外ですよね。 陽向が入学・入寮して早々だと学院に潜在する香織理についての「黒い噂」を知るよりも前に姉妹関係が結ばれてしまい、 徐々にその噂を耳にしていく事になるでしょうな。でも、優雨と親友となる程の面倒見の良い優しい人間性を持っているのなら、 妹として世話していけば香織理の本当の姿(情に厚く信頼のおける頼れる人)を直に知るようになり、 その「黒い噂」を打ち消すスポークスマンなポジションになりそう。
 その「宮藤陽向」は小説家を目指しているそうですけど、学院長名代のあの人がちょうどデビューしたての小説家だから、 それに関連したエピソードもあるのかもね。

 今回の改訂に伴う補足では触れてませんが、「烏橘沙世子」がちょっと刺々しい印象になってます。 というよりも穿った見方になるんだけどちょっと妖しい関係にみえるんですが。
 それが何故かと言うと、入学以来の初音の友人である薫子に対して牽制するに留まらず、千早に対しては「牽制・ライバル視」 と相関図に書かれてるのですよ。
 これはただ単に生徒会の影の黒幕と生徒会長という関係に留まらず、 友人の「皆瀬初音」を過保護に扱っているだけでなく、 なんか(一方的に)友人以上の関係を求めているようにも見えてしまう(苦笑)。


 妃宮千早お姉さまにお胸がある……だと!?

『PUSH!』の表紙になるという事は南向春風さんに裏表紙でネタにされる という事はとりあえず置いておくとして、 あの千早さまにおっきいお胸がある不思議が一部で衝撃となってます。
“つか、どやって本編中で女体化するんですか千早お姉さま?” Faxiaたん
その秘密は……「特殊メイク」だそうです(な、なんだって~~)。瑞穂ちゃんの時代からまた一段と技術が進化しましたですな(笑)。 だからもしもお服が破れてもお風呂で身体を晒す羽目になってもOK大丈夫だそうです(下の事は気にしない……いやそれは普通無理なのでは)


『PUSH!』6月号の『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』特集記事では4ページに渡り、嵩夜あやさん・すずむしさん・のり太さんのインタビューが掲載されてますので、 更に詳しいお話なんかはそちらをチェックしてくださいませ~。

(2010年4月23日 19:00~22:22)



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2010年3月17日 (水)

主だった御学友が揃ったみたいなので『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』人物関係を改めてまとめてみるのです。

 (関連 キャラメルBOX)
 (ファンサイト  「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト恵女OG)

(2010年3月17日 0:38 最初の状態)
(2010年3月20日 1:55 妃宮千早と姫宮家・御門家・鏑木家に関して追記)
(2010年3月26日 20:48 声優決定 とキャラ名テンプレ設置)
(2010年4月10日 1:00 サブヒロインの配役を追記)


妃宮千早 (きさきのみや ちはや)
七々原薫子 (ななはら かおるこ) 「騎士の君」
渡會 史 (わたらい ふみ)
ケイリ・グランセリウス 「星の王女」
冷泉淡雪 (れいぜい あわゆき)
神近香織理 (かみちか かをり)
哘 雅楽乃 (さそう うたの) 「御前」
皆瀬初音 (みなせ はつね)
真行寺茉清 (しんぎょうじ まきよ) 「王子さま」
烏橘沙世子 (うきつ さよこ)
栢木優雨 (かしわぎ ゆう)
宮藤陽向 (くどう ひなた)
蒔田 聖 (まきた きよら)
石動 塞 (いするぎ さえ)

※キャラクター名テンプレ
※「かをり」または「かおり」表記が誌面掲載
※前回取りまとめてみました「瑞穂お姉さま後の『おとボク』人物関係をまとめてみるのです。」 から1ヶ月ほど経ち、その間に早くも発売日が「6月30日」と決まりましたが、キャラメルBOXGetchu.comでの情報で新しく示されたヒロインたちのプロフィールで色々と情報があがってきてますので少しまとめてみようかなと思います。 主にウチの現状把握用で。

※今回のメモも、「INVITATION BOOKLET」の「物語の軌跡」に基づき、
  「1作目 2005年~2006年(第110期)」
  「櫻の園のエトワール 2006年新学期~2007年(第111期)初夏」
  「2人のエルダー 2008年(第112期)新学期~」

という時間軸でまとめてます。


【『2人のエルダー』 登場ヒロイン】

◆妃宮千早(きさきのみや ちはや)
 2008年 3年 編入・「櫻館」入寮

 2008年度エルダー候補
 前作主人公である瑞穂の鏑木家とは親類縁者
 父親は御門邦秀、母親は姫宮妙子


◆七々原薫子 「騎士の君」
 2006年 1年B組 入学・「櫻館」入寮
         (『櫻の園のエトワール』)
 2007年 2年D組 (『櫻の園のエトワール』)
 2008年 3年

 周防院 奏の「妹」
 入寮してきた渡會 史が薫子の「妹」に
 2008年度エルダー候補

◆ケイリ・グランセリウス 「星の王女」
 2007年 1年A組 入学 (『櫻の園のエトワール』)
 2008年 2年 今は水泳部に所属


◆渡會 史(わたらい ふみ)
 2007年 在学中 (この年に入学か)
 2008年 千早とともに「櫻館」入寮

 妃宮家に仕える従者の家系
 幼い頃から千早に仕える。“千早に仕えること”が信条
 入寮後は薫子の「妹」に


◆冷泉淡雪(れいぜい あわゆき)
 2008年 華道部
 (薫子の)下級生


◆神近香織理(かみちか かをり)
 最上級生 ⇒3年?
 2008年度の途中から「櫻館」入寮


◆哘 雅楽乃(さそう うたの) 「御前」
 2007年 入学
 2008年 2年 華道部部長

 2009年度のエルダー候補と目されている


◆皆瀬初音
 2006年 1年E組 入学・「櫻館」入寮
    陸上部 (『櫻の園のエトワール』)
 2007年 2年 生徒会書記
 2008年 3年 生徒会長

 上岡由佳里の「妹」
 入寮してきた栢木優雨が初音の「妹」に

◆真行寺茉清 「王子さま」
 2006年 1年B組 入学 薫子の級友
 2007年 2年D組
 2008年 3年

 長身・理知的クール・フレームの細い眼鏡
 2008年度エルダー候補


◆烏橘沙世子(うきつ さよこ)
 2006年 1年 入学 烏橘可奈子の妹
 2007年 2年 生徒会会計
 2008年 3年 生徒会副会長

 1年E組 (第5話ではD組)
 姉・可奈子は先代生徒会副会長


◆栢木優雨(かしわぎ ゆう)
 2008年 1年 入学・「櫻館」入寮

 初音の「妹」に


◆宮藤陽向(くどう ひなた)
 2008年 1年 入学・「櫻館」入寮 水泳部・文芸部所属


◆蒔田 聖(まきた きよら)
 2006年 1年 入学
 2007年 2年
 2008年 3年 千早のクラスの「受付嬢」


◆石動 塞(いするぎ さえ)
 2008年 科学部部長



【2007年生徒会メンバー】
 生徒会長 上岡由佳里
 生徒会副会長 烏橘可奈子
 生徒会書記 皆瀬初音
 生徒会会計 烏橘沙世子

【2008年生徒会メンバー】
 生徒会長 皆瀬初音
 生徒会副会長 烏橘沙世子
 生徒会書記 
 生徒会会計 



【2008年度エルダー候補】
 七々原薫子 「騎士の君」
 妃宮千早
 真行寺茉清 「王子さま」

※哘 雅楽乃は2009年度のエルダー候補と目されている



【薫子・千早のクラスメイト】
 七々原薫子
 妃宮千早
 真行寺茉清 (薫子とは1年の時からの友人)
 蒔田 聖 クラスの「受付嬢」

【「櫻館」 2008年寮生】
 3年? 神近香織理
 3年 七々原薫子
 3年 妃宮千早
 2年? 渡會 史
 1年 栢木優雨
 1年 宮藤陽向



※とりあえず現在判っているのはこのくらいかな。

 1ヶ月程の間に書き加えられた情報は「サブヒロインの追加」「初音が現生徒会長」「渡會 史が薫子の妹に」 「初音にも妹が付く」「烏橘沙世子が姉を引き継いで生徒会副会長に」「薫子・千早のクラスメイト」といった所でしょうか。 神近香織理が2007年度の途中から入寮したというのは今までに見落としてたかもしれません(汗)。

 またヒロインたちの配置から見て、「櫻館」と「薫子・千早のクラス」「生徒会」「華道部」が主だった舞台となりそう。

 改めて初音の成長振りとか千早の従者が薫子の「妹」という組み合わせに驚こうかと思ったら、 烏橘姉妹が生徒会副会長を引き継いでいた事実に驚いてしまってます(苦笑)。 もっとも、ノベル版『櫻の園のエトワール』での振る舞いを見れば生徒会の指導的立場にある事は想像付くのですが。 この生徒会でのやり取りなんかも注目しておきたいです。
 もちろん「櫻館」や「薫子・千早のクラス」での御学友関係にも注目してますよ。

(2010年3月17日 0:38 哘 雅楽乃のスタイルの意外さに今も驚いてます…)



※昨晩にキャラメルBOXの方で更新があって、 その中では特に「妃宮家」と「御門家」との繋がりが明らかとなった為に緊急補足します!


【妃宮千早と姫宮家・御門家・鏑木家に関して】

 鏑木家:公爵  御門家:侯爵  妃宮家:公爵

 妃宮千早は前作主人公である瑞穂の鏑木家とは親類縁者

 鏑木光久(瑞穂・まりやの祖父)

 鏑木慶行(兄)  =宮小路幸穂  ⇒鏑木(宮小路)瑞穂
 御門公造(長男)=鏑木清花(妹) ⇒御門まりや
 御門邦秀(弟)  =妃宮妙子    ⇒御門(妃宮)千早


 つまり「御門まりやと従姉妹」という事なんですよ、驚いた事に。 あえて「鏑木家とは親類縁者」と説明していたのは前作主人公の瑞穂ちゃんとの繋がりを示す意味合いもあるんですね。

 ただ、あえてそう説明した最もな理由は千早が「父親の所為で男性不信・人間不信になった」からだという事も伺えます。 それが《御門家》と距離を置く関係ともなり、《御門》ではなく《妃宮》姓を名乗っているとか?  「母親が強制的に女学園に編入させた」という事からも千早は母親の影響下に置かれているようですし。

※主題歌「アンダーハンデッド・ガール」(歌:YURIA)も配信されましたので早速PSPのメモリースティックに入れてきます!

(2010年3月20日 1:55)



※26日公開の「ティザームービー第2弾」にて各ヒロインの担当声優が発表されましたのでそれをメモしときます。

【各ヒロインの担当声優】(敬称略)
  妃宮千早    菜ノ花さくら
  七々原薫子  波奈束 風景
  渡會 史     大花どん
  ケイリ      生駒あるひ
  冷泉淡雪    森保しほ
  神近香織理  青山ゆかり
  哘 雅楽乃   榊原ゆい

※サブヒロインのキャストが4/9に公開

  皆瀬初音    小倉結衣
  真行寺茉清  本山美奈
  烏橘沙世子  山田結
  栢木優雨    誉多衿 紫苑
  宮藤陽向    倉田まりや
  蒔田 聖     桐戸菜乃
  石動 塞     かわしまりの

 今回初めて登場した声優さん(の名前)がありますが……マジで誰?  千早以外は多分ノベライズのドラマCD版と同じでしょうけど。

※それと、この記事のトップに名前テンプレートも設置しました。 結構探すのが難しい名前もありますので、主に自分用という事で(苦笑)。

2010年3月26日 20:48)

(2010年4月10日 1:00 サブヒロインの配役を追記)


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2010年3月11日 (木)

3/9~3/11 ふみぃさん旅行に刺激されてプチ鉄道の旅をしたらカメラの電池が切れたでござる



(3月9日夜~10日未明)

映画『涼宮ハルヒの消失』がついに広島上陸!!  広島サロンシネマでの上映決定です。
 今月27日には劇場版『Fate/stay night unlimited bladeworks』の上映が始まるから、 その次か近くの頃にでしょうか? 早く公開日発表して欲しいです~。


※寒い、外はみぞれ混じりの雪でした……。
 そんな中、ふみぃさん広島までいらしてたのですが……。 ああスミマセンorz 携帯の方に届いたメールに夜まで気付きませんでした(家に居る時はコートの中に置きっ放し)。 入れ違いで拍手打っちゃいました……。

 で、そのふみぃさんの旅行中継更新を見ると

安芸矢口企画

 近隣駅の名を冠しているこういった活動を今まで知らなかったです。というか地元の駅が遠いからバス通勤してるので、 JRはバス終便逃した時ぐらいしか使わないものですから、そういった車内ポスターも今回初めて知りましたよ。
 ふみぃさんが見かけた車両内の企画ポスターは山鳥おふうさんが描かれたとの事。

 芸備線は通勤中にバスで併走する事もあり、小学生の頃に50系客車列車を時報代わりに見てたぐらい馴染みはあるんですけど、 あとは地元の駅と家が近ければ時間が定刻通りだから利用するんだけどなぁという状態なんですよね(沿線に新駅でも出来ればいいんだけど無理っぽい)。




(3月11日未明)

※休日出勤する前に芸備線でちょっと玖村駅まで足を伸ばしてみましたが、以前テレビで見たヌコはおらず。 またディーゼルカーに乗る直前に1枚撮った直後に携帯電話のカメラがバッテリー不足で切れる罠。 そんな訳で安芸矢口駅は今回素通りして広島駅で下車してます。次回に安芸矢口駅に立ち寄ってみる。

『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』発売日が6月30日(水)らしい。
 初回版を予約でゲットしつつ、夏コミ原稿を入稿した後の7月後半に一気にプレイして夏コミまで一週間の間にコピー本造るんですね(爆死)。
(まだ発売日告知されてないけど)キャラメルBOXでは主要登場人物の情報も3/5頃に公開されてますが、 姫宮千早の従者・渡會 史が七々原薫子の「妹」になってたり、皆瀬初音が生徒会長だったりと中々面白い展開となってます。
 雑誌掲載CGの哘 雅楽乃さんが巨νなのが意外でした(そんな感じしてましたが思った以上に)

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2010年3月 3日 (水)

3/2~3/4 「シルバニア」は「sylva(森)」の意味



(3月2日未明 自作『きみなご』販促POPをやっと配備してきた)

※拍手の方でもABHARについての情報が知らされているものの、どの程度の精度なのかこちらでも判断が付かないので、 現時点ではウチはコメントが難しいです(しかも今夜はその情報源の2ちゃんねるが重くて見れないし)。
 ただ、犀の目アンテナであちらのスタッフブログが捕捉されず(以前から捕捉が不安定でしたが)、 いつの間にか存在もしなくなりましたので、それをアンテナから外す措置だけは昨夜に行ってます。


※それよりも『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の更新を昨夜寝る直前にやっとチェックしてみたら、 あの皆瀬初音が生徒会長!? いやうん、あの大人しいと言うか薫子とある意味対極的な感じだった娘が……意外デス。
 ノベル版でも確かに1年の終わりには生徒会の書記になるなど積極的ではありましたし、 初音のお姉さまが生徒会長の上岡由佳里だったりと、そこまで成長を育むような環境にあったという事でしょうか。
 加えてノベル版の時に1年だった薫子と初音にも「妹」が付くようになったとは。なんか感慨深いものがあります。 ちなみに薫子の「妹」が「渡會 史」、主人公・妃宮千早の侍女です……千早の従者が薫子の妹に!(何故)

『電撃姫』4月号も実は買ってましたが、そこでも『おとボク2』記事が載ってるのです。 哘 雅楽乃とか冷泉淡雪の「まぁまぁまぁ~」なCGが掲載されてますね(爆死)。




(3月2日夜)

※22時から更新をしている間にABHAR(アーヴァル)のバナーが切れてサイトにもアクセスできなくなってるんですけど?


※『星メモEH』を少しだけプレイするも、読み切るとあの舞台でのお話が終わってしまう事から余り進行出来ず。


※「フィオネ・シルヴァリア」の名前由来について、 たまたま夜に見たルーマニア紀行番組で「トランシルバニア」の名を耳にした時に「関連あるかな?」 と調べてみたものの、ラテン語の「森」を指すらしい言葉のつづりが「sylva」らしいと言う所までしか辿れず。 末尾に「r」が付いてればこれもありでしょうけど。
 ともかくこれ以上の名前に関する詮索は(語感的な印象で名前を作り出される事が創作では多いでしょうから) 余り意味のないのでここまでに留めます。




(3月3日夜~4日未明)

※IPアドレスでABHAR(アーヴァル)にはアクセスできるみたいです(3/3 23時)。

 とりあえず現状ではよく解らない情報が錯綜して不安材料だけが込み上げてくる感じですけど、 『まほにょ』延期(発売未定)の他に既に前触れがあったようです。
『テックジャイアン』3月号 編集後記の下にある「お知らせ」

“今月号のABHARのMTGはメーカー様の都合により、掲載を見送らせていただきました。 また次号から連載予定の『失われた未来を求めて』ファンページも開始時期を再調整しております。 ご了承ください(TECH GIAN編集部)”
 ちなみに2月号では、「ABHAR」MTG枠にて冬コミの告知と2010年度の抱負や予定、 それから雑誌冒頭辺りの告知で4月号からのファンページ連載予告が掲載されてました。

 Faxiaたんとのメールのやり取りの中、そういえばあの連載企画ってどうなったっけ?という事で雑誌を引っ張り出してみたら、 4月号には掲載もなく、そして3月号(これ1月の発売)を見直したら上のような「お知らせ」を見つけたんです。
 というか凄く今更ですが(汗)。

 なんらかの仕切り直しが起きたという事だけは解った感じですけど、取り繕って何かフォローしたくても正確な現状はユーザー側には見える訳がないので、 とりあえず今後の何らかの告知とか動きに注視する他ありません。

(2010年3月3日 23:35)



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2010年2月 4日 (木)

念願の『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』INVITATION BOOKLETが手に入ったので、瑞穂お姉さま後の『おとボク』人物関係をまとめてみるのです。

 (関連 キャラメルBOX)
 (ファンサイト  「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト恵女OG)

(記事下に訂正について記載してありますので 2/8)

※勤務先の大得意様から先月末に店頭頒布されているらしいとの情報を得てたものの、時間の都合がつかなくて諦めていた冊子を無事ゲットしました。 とらのあな広島店3階レジ前に(3日16時頃)まだ若干残ってましたのでまだ手にしてない地元同志は確保を~。


(ここ暫くの戦利品と『おとボク』関連)
FORTUNE ARTERIAL-Omnibus Edit-『P-O-P』
◆『星空のメモリア ETERNAL HEART』(FAVORITE)
◆『長門有希ちゃんの消失(1)』

◆『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』INVITATION BOOKLET
◆『処女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール』(ファミ通文庫版)
◆『処女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール』(八王子パルサー版)
「INVITATION BOOKLET」自体は、千早と薫子の二人のイントロダクションと、 イベントCG(ほぼテックジャイアンに掲載されてますね)とセリフ(数本)が折り重なったページ、そして 「物語の軌跡」というページからなりまして……、先に雑誌の方でキャラクター紹介などを見ている分、 この冊子は資料というよりもコレクションアイテムという感じになってますね。

 強いて言えば「物語の軌跡」ページは作品全体を見渡すのには良いかも。
 1作目から文庫『櫻の園のエトワール』、そして『2人のエルダー』までの主要ヒロインと歴代エルダーであらされる三人のお姉様の在校期間が判りやすいグラフで載ってますので、 特に1作目までしか知らない方には補足になると思いますし、文庫まで読んでる方なら復習にもなりますな。



※さて、『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の登場人物に関しては『テックジャイアン』10年3月号での特集記事に主人公・ 妃宮千早七々原薫子 などなど一挙公開されていますけど、 この第112期の新学期から始まるエピソードの前に、第1作目の後、瑞穂お姉さまたちが卒業してからの聖應女学院の人物関係について、 ウチ自身が把握したいから(ココ重要)まとめて見たいと思います。

 なお、「INVITATION BOOKLET」の「物語の軌跡」によると、
  「1作目 2005年~2006年(第110期)」
  「櫻の園のエトワール 2006年新学期~2007年(第111期)初夏」
  「2人のエルダー 2008年(第112期)新学期~」

という時間軸になってるそうですので、年代はそれに基づいておきます。


【『櫻の園のエトワール』 1作目からの登場】

◆周防院 奏(すおういん かな) 「白菊の君」
 2005年 入学
 2006年 2年C組 演劇部・副部長
 2007年 3年A組 第74代エルダー 演劇部・部長
 2008年 春、卒業

◆上岡由佳里 「琥珀の君」
 2005年 入学
 2006年 2年C組 「陸上部事変」で陸上部部長に。
 2007年 生徒会長
 2008年 春、卒業

◆菅原君枝 「かぐやの君」
 2004年 入学 (厳島貴子の後輩)
 2005年 生徒会会計 デコメガネ⇒まりやが指導
 2006年 3年A組 生徒会長・第73代エルダー
 2007年 春、卒業

◆門倉葉子 「帝の君」
 2004年 入学
 2005年 生徒会副会長
 2006年 3年A組 生徒会副会長
 2007年 春、卒業

◆烏橘可奈子(うきつ かなこ)
 2005年 入学
 2006年 2年C組 生徒会書記
 2007年 生徒会副会長
 2008年 春、卒業



【『櫻の園のエトワール』で初登場の在校生】

◆鷲尾 緑
 2004年 入学
 2005年
 2006年 演劇部・部長
 2007年 春、卒業

◆礼子
 2006年 演劇部員
 2007年 3年生

◆一条和枝
 フェンシング部のエース

◆多岐川千佳
 2006年 陸上部部長 「陸上部事変」で3年生部員とともに引退

◆紀香と美和
 2005年 陸上部を退部
 2006年 「陸上部事変」で千佳を諭す。

◆片平 斎(かたひら いつき)
 2004年 入学
 2005年
 2006年 3年A組 生徒会会計
 2007年 春、卒業

◆魚住響姫(うおずみ ひびき) 「セイレーンの君」
 2005年 入学 放送委員
 2006年
 2007年 3年E組 放送委員長
 2008年 春、卒業



【『櫻の園のエトワール』 2006年度新入生】

◆七々原薫子(ななはら かおるこ) 「騎士の君」
 2006年 1年B組 入学 奏の妹に
 2007年 2年D組
 2008年 新エルダー?

◆皆瀬初音(みなせ はつね)
 2006年 1年E組 入学 由佳里の妹に 陸上部
 2007年 生徒会書記

◆真行寺茉清(しんぎょうじ まきよ)
 2006年 1年B組 入学 薫子の級友
 2007年 2年D組

◆大谷京花
 2006年 1年B組 入学 薫子を一方的に敵視、後、和解……?

◆柏葉冴子(
 2006年 1年B組 入学 1年B組の受付嬢

◆烏橘沙世子(うきつ さよこ) 1年E組 (第5話ではD組)
 2006年 1年 入学 烏橘可奈子の妹
 2007年 生徒会会計



【『櫻の園のエトワール』 2007年度新入生】

◆ケイリ・グランセリウス 「星の王女」
 2007年 1年A組 入学



【2006年生徒会メンバー】
 生徒会長 菅原君枝
 生徒会副会長 門倉葉子
 生徒会書記 烏橘可奈子
 生徒会会計 片平 斎

【2007年生徒会メンバー】
 生徒会長 上岡由佳里
 生徒会副会長 烏橘可奈子
 生徒会書記 皆瀬初音
 生徒会会計 烏橘沙世子



【『2人のエルダー』 登場ヒロイン】

◆妃宮千早(きさきのみや ちはや)
 2008年 編入 3年生 新エルダー?

◆七々原薫子 「騎士の君」
 2006年 1年B組 入学 奏の妹に (『櫻の園のエトワール』)
 2007年 2年D組 (『櫻の園のエトワール』)
 2008年 3年生 新エルダー?

◆ケイリ・グランセリウス 「星の王女」
 2007年 1年A組 入学 (『櫻の園のエトワール』)
 2008年 今は水泳部に所属

◆渡會 史(わたらい ふみ)
 妃宮家に仕える従者の家系
 幼い頃から千早に仕える。
 “千早に仕えること”が信条

◆冷泉淡雪(れいぜい あわゆき)
 華道部
 (薫子の)下級生

◆神近香織理(かみちか かをり)
 最上級生 ⇒3年?

◆哘 雅楽乃(さそう うたの) 「御前」
 華道部部長
 2009年度のエルダー候補?

【『2人のエルダー』に登場すると思われる『櫻の園のエトワール』人物】

◆皆瀬初音
 2006年 1年E組 入学 由佳里の妹に 陸上部
 2007年 生徒会書記
 2008年 (映ってるCGが存在)

◆真行寺茉清
 2006年 1年B組 入学 薫子の級友
 2007年 2年D組
 2008年 (映ってるCGが存在?)
(長身・理知的クール・フレームの細い眼鏡)


※……思ったほど小説版と『2人のエルダー』の両方に登場確定の人物は少ないですな。 でももしかすると話の端端でその名が出るかもしれないのでメモを控えておいてもいいよね。

 真行寺茉清さんについてもあの雑誌掲載のイベントCG《千早さん・初音さんと並ぶメガネっ子》にあるメガネっ子で確定かは判りませんが、 七々原薫子の入学以来の親友にして参謀っぽい位置づけになりそうだから登場する事は間違いないでしょう。
 そして同じ寮生活をしてる皆瀬初音もイベントCGに映ってるから確実だろうけど、ケイリ・グランセリウスがメインとすると、 今回名前が挙げられていないからサブ扱い?

 渡會 史は妃宮千早の正体を知ってるっぽいけど(『おとボク』だから千早は……)、 あの伝説の「瑞穂・まりや」コンビとは対照的な雰囲気ですね。あっちが「動」ならこちらは「静」。 しかしながら“彼のためならなんでもやろうとしてしまう”という事だから行動派という点では共通してそう。

(2010年2月4日0:20 ウチでは哘 雅楽乃さんを応援します)


(訂正)
 暫く『おとボク』関係から離れてたからか大変な失態をorz

※ファンサイトは takayanさんの「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイトと、 家名さんの恵女OGがありました。勘違いで模様替えしてしまったのかと思い込んでましたので、 遅くなりましたが修正します。本当に申し訳ございません。

※魚住響姫さんが所属の放送委員の部長については記載はありませんでした。小説の読み違えで、 確かにそうそうあの方、小鳥遊 圭さんは演劇部の部長でした。……というか圭さんに呪術でウッ殺されそう(滝汗)。

※それと、テックジャイアンの記事にある《千早さん・初音さんと並ぶメガネっ子》については、 拍手より「烏橘沙世子さん」ではという指摘を戴きましたが、
“雑誌掲載のイベントCG(特集5ページ目)に千早さんと並んで描かれているのは皆瀬初音と「烏橘沙世子」 (生徒会の会長・副会長に?)、ということでよろしく (茉清と沙世子との区別は髪の色とウエーブの有無、とのこと)”
“(茉清さんが)薫子ほどでもないが長身で”という描写から、 千早さんほどでもないが茉清さんは長身であるとも言える事。
■由佳里さんや奏さんが見間違えるほど容姿が似ているという姉の「烏橘可奈子さん」が映る挿絵(ノベルP81 君枝さん・葉子さん・可奈子さん)を見ると、 身長は菅原君枝さんよりも可奈子さんの方が背が低いか同じぐらいであり、また、 比較として『おとボク』での君枝さんと厳島貴子さんの通常場面(立ち絵)を見ると身長は君枝さんの方が低い。 よって可奈子さんについても貴子さんの身長(165センチ)よりも高くはない事。
■ついでに、妹とそっくりな姉「烏橘可奈子さん」はデコが出てる事。

 これらの比較情報をまとめると問題のイベントCGに移るメガネの女性は、 デコもありませんし遠近法で手前が高く映るにしても真ん中の千早さんとは背丈の近い長身な容姿が伺えるので、 現時点では「真行寺茉清さん」の方が可能性が高そうに思えます。

 この正解については、今後発表されるであろうサブキャラ紹介で判明しますね。

(2010年2月8日22:55)


※takayanさんより“真行寺茉清の髪の毛は紫なのですよ~(「櫻の園のエトワール」ドラマCD内小冊子参照)”との拍手連絡が。
 先月末のドラマCDにビジュアルが掲載されてるって!? ドラマCD買う余裕がなかったのでそこまではさすがに把握できてませんでした。 そうなると特にホワホワな姉とは対称的な視線の鋭い「烏橘沙世子」が、そのイベントCGに映るその人という可能性が俄然かなり高まります(というか確定でしょう)。

(2010年2月8日23:55)



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2010年1月23日 (土)

1/23 『処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー~』情報来た!!



(1月23日未明 『ef』のディフォルメフィギュア(キーホルダー)が母上に使われてたので回収)

キャラメルBOX『処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー~』の記事を雑誌で確認しました!!
 なんだろう……もう見た瞬間に脳内の奥に仕舞ったままだった『おとボク』脳が(暗黒絵師ヨダ風カットな感じに)網戸をヤクザキックして表に飛び出てきたかのような、 ともかく興奮中ハァハァ。
 のり太さんの絵柄はややクセがあるのですが、やはり『おとボク』ワールドはこの方でなければって再確認しております。

 個人的には黒髪スキーなので特に「哘 雅楽乃(さそう うたの)」に注目でしょうか。

(どうしてそんな選出になったのかは本編待ちですが)異例の「2人のエルダー」。
瑞穂ちゃんと紫苑様が並んで描かれたメインビジュアルに続き、今回もツインタワーだな(w)。


※『おとボク2』が掲載の今月のテックジャイアンではオーガスト次回作の発表がありませんでしたが、 《月刊マジキュー4コマ》という新コーナーでは今月発売の『夜明け前より瑠璃色なMC』と『真 恋姫無双』 『うみねこのなく頃に餐』より3本ずつ4コマが掲載されてます。

『あけるりMC』では蒼魚真青さん・藤真潤さん、シメサバさんの3本立てです。
 今回の表紙(+表紙4コマ)はミヤスリサさんですね。

 2月には『フォアテリ』のマジキュー4コマ新刊が発売予定です。

 そしてオーガスト最新作の発表は来月発売の4月号からだそうです。 舞台設定の他、メインヒロイン全てが発表となるといいなぁ。




(1月23日夜)

※無謀ともいえる映画『デトロイト・メタルシティ』の地上波放映、モザイクやピー音(金属音とかパオーンとかニャアとか) でヤバイ部分を隠してて、逆に面白い事になってるんですが(苦笑)。


※『Garden』修正プログラムVer3.00がこのタイミングで公開されました。 『星メモEH』も控えてるし『しろベル』がインストしたままプレイ出来てないので、 2月に『ホワルバ2』発売前にプレイ再開出来れば……。


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2008年9月30日 (火)

ここ数日に買ってきたものと、『学校を出よう! The Destructive Element』の考察を少し


◆『ティンクル☆くるせいだーす』 (Lillian)

マジキュー4コマ『FORTUNE ARTERIAL(3)』 (エンターブレイン)
 ⇒※参加作家リスト
『らき☆すた』OVA
◆コミック版『乙女はお姉さまに恋してる』第2巻 (あらきかなおさん)

◆『まじカル!A`s』 (かーずSP:かーずさん)
◆『ef-a tale of memories.~recollections~』
 (minori/アニメ『ef』)
◆『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』
◆月刊『電撃大王』
『ティンクル☆くるせいだーす』は一昨日になんとか12GBのHDD容量を確保してインストしましたが、 この2日間は休日臨時出勤や仕事とか疲れと睡魔から辛うじて少しだけプレイしてみました。 生徒会引継ぎの翌日までと進行は微々たる感じ。
 プレイ状態はやや重い感じがするものの、プレイ前にパソを再起動させてリフレッシュさせ、 同時にブラウザとかを起動させないよう、とにかく負担が増えないように心がけてるからか、 突然パソが止まるという事態は今の所発生してないです。 最初のバトルシーンでも(重いけど今の所は)問題なし。

マジキュー4コマ『FORTUNE ARTERIAL(3)』については 参加作家リストで簡単にですが触れてます。 というか(4コマ本だからなんだけど)話の本数自体かなり多くて一つ一つ取り合え切れないので、実際に見ていただければ笑いのツボを押されるんじゃないかなとしか言いようがないです。
 しかしこう次々と新たなネタが登場してくると、年1回しか書かないようなウチなんかは自分用のネタが思いつけなくなりそうでソコが怖くなってきてますね(汗)。

『らき☆すたOVA』はソコ彼処に細かくネタが織り込んであるな(苦笑)。 寝起きのかがみの寝言がすんごく気になる。ひよりとか1年生グループの活躍がもっとあればよかったのに。

『ef』は昨夜やっと見始めたものの作業しながらだったから部分部分でしか見てないので (パソコン机の真後ろにテレビがあるので音声だけ耳で拾ってるのがほとんどなの)明日こそは腰据えてみなければ。 ただみやこと景と紘との修羅場は思わず振り返るくらい壮絶デシタ。
 そいえばミズキの姿がほとんどなかったんだけど…… (今度放映開始となる2期『ef - a tale of melodies』の予告編には勿論登場してます)。
 ミズキとか原作で言う「過去編」がメインとなるらしい第2期は……今回も広島での放映が無いんですよねぇ(汗)。
 ⇒アニメイトTVデモ放映との情報を TWIさんより掲示板で戴いてます。


『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』はもちろん谷川 流先生×蒼魚真青さん『学校を出よう! The Destructive Element』の為だけです!  他にも色々と他の作家さんの作品とかが掲載されてるので読む所自体はまだかなりあるようですねぇ、ちょっと大変かも。
 4年ぶりに見た光明寺茉衣子の姿は……微妙に若体化してませんか(爆)。 いやまぁ『フォアテリ』アンソロで「伽耶様」の絵とかを見るとちびプニ化っぽくやや絵柄が変わったかなぁとは思ってましたが、 顔の縦幅が少し縮んでるとか時間の経過による変化という事でしょう(絵柄の変化はウチもよくある)。いやコレはむしろテキスト中の宮野秀策の願望が影響したと見るべきか(ここの所は本文を読んで下さいませ)。

 その本文テキストはまぁなんというか宮野が最も好み茉衣子が最も嫌がる(苦笑)超科学的哲学の一人語りに終始。 しかしこのエピソードの鍵がその中にあることだけは間違いないかな……とだけは匂わせてますね。
 ただ「Destructive Element」……つまり「破壊された要素・仮象」という題名については、 今回この新作が掲載される機会となった企画“キーワードは『破壊』と『再生』” というテーマに基づいても居るんでしょうけど(このテーマで他の作家の2作も掲載)。

 問題なのは最後の(伏字だらけの)ページ。全く意味不明なのですが 「アスタリスク(自動干渉機)」とそれが居る「#=界」で緊急事態が発生しており、 それが他の「界」にも影響を及ぼし始めている、という事でしょうか。 #173界の「インスペクタ(高等観察院)」が他の「界」との繋がりを絶ち孤立するだけでなく 「砦」を築き抵抗する準備を始めなければならない状況で#00界はまだその段階にないという事は、 その緊急事態は#173界に近い「界」で発生している?
 その緊急事態は「仮象(エレメント)」の浸透のようだが「仮象」「エレメント」というと今回の表題が将にそれ! (「仮象」=実際に存在するように感覚に現れながらも、それ自身客観的な実在性をもたない形象)
 この事態に対し「インターセプター(年表干渉者)」は#00界(?)より全ての「界」に返信し、 何かを「了解」し「実行」に移そうとして、ここで話が終わっている……。 「アスタリスク」の託した相手は「インターセプター」って解釈でいいかな?

 とりあえず判らない事だらけですが、「#00」といった表記の登場するエピソード、 『学校を出よう!』第4巻「Final Destination」にも何らかの資料がありそうな感じです (#を「界」と直したのもこの4巻での表記に合わせたから)。先に触れた宮野の超科学的哲学の思考と似た宮野の考察もこの中で登場してるしな(苦笑)。

 一応、次のエピソードに引き継がれていくようですけど、それっていつ出るんでしょうね。


『おとボク』コミック版はこの巻で最終巻。最終回とその手前あたりまでは誌面で見届けては居ますが、 途中で『電撃大王』の購読を止めてた時期のお話は今回初めて目にしてます。
 瑞穂ちゃんのエルダーとしての成長に取り残されたまりやの感情とか、 由佳里のハンバーグに掛ける情熱(苦笑)、貴子さんとの舞台と接吻(!)  読んでると顔の筋肉が公衆の面前に見せられなくなりそうでした(爆)。
 ちなみに脳内音声では全ての声はPC版に準拠してしまうのは…… 広島でアニメが地上は放映されなくって未だにアニメ版を見てないからなんだろうなぁ……。
 まりやがせっかく買ってきたハンバーグ弁当を手製のハンバーグで打ち消しちゃった由香里は、 その後しっかりまりやの買ってきていたハンバーグ弁当を綺麗に平らげる事でフォローしてます、エライ。
 最後のクライマックスは、 瑞穂ちゃんの正体が貴子さんにバレてしまってからのハラハラ展開を楽しみにしていたからちょっと駆け足過ぎたかなぁと思いましたが、 それでも全編を通じてあらきかなおさんが描かれた『おとボク』はしっかりその舞台を描き切ったと思います。

 そのあらきかなおさんは、『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』でも 『吸血村へようこそ』というノベルの前置きコミックとカラー扉絵を描かれてますね。

『まじカル!A`s』は今日やっと通販引取ってきたからまだ読んでない状態です(汗)。

(9/30 1:15)



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