2008年9月30日 (火)

ここ数日に買ってきたものと、『学校を出よう! The Destructive Element』の考察を少し


◆『ティンクル☆くるせいだーす』 (Lillian)

マジキュー4コマ『FORTUNE ARTERIAL(3)』 (エンターブレイン)
 ⇒※参加作家リスト
『らき☆すた』OVA
◆コミック版『乙女はお姉さまに恋してる』第2巻 (あらきかなおさん)

◆『まじカル!A`s』 (かーずSP:かーずさん)
◆『ef-a tale of memories.~recollections~』
 (minori/アニメ『ef』)
◆『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』
◆月刊『電撃大王』
『ティンクル☆くるせいだーす』は一昨日になんとか12GBのHDD容量を確保してインストしましたが、 この2日間は休日臨時出勤や仕事とか疲れと睡魔から辛うじて少しだけプレイしてみました。 生徒会引継ぎの翌日までと進行は微々たる感じ。
 プレイ状態はやや重い感じがするものの、プレイ前にパソを再起動させてリフレッシュさせ、 同時にブラウザとかを起動させないよう、とにかく負担が増えないように心がけてるからか、 突然パソが止まるという事態は今の所発生してないです。 最初のバトルシーンでも(重いけど今の所は)問題なし。

マジキュー4コマ『FORTUNE ARTERIAL(3)』については 参加作家リストで簡単にですが触れてます。 というか(4コマ本だからなんだけど)話の本数自体かなり多くて一つ一つ取り合え切れないので、実際に見ていただければ笑いのツボを押されるんじゃないかなとしか言いようがないです。
 しかしこう次々と新たなネタが登場してくると、年1回しか書かないようなウチなんかは自分用のネタが思いつけなくなりそうでソコが怖くなってきてますね(汗)。

『らき☆すたOVA』はソコ彼処に細かくネタが織り込んであるな(苦笑)。 寝起きのかがみの寝言がすんごく気になる。ひよりとか1年生グループの活躍がもっとあればよかったのに。

『ef』は昨夜やっと見始めたものの作業しながらだったから部分部分でしか見てないので (パソコン机の真後ろにテレビがあるので音声だけ耳で拾ってるのがほとんどなの)明日こそは腰据えてみなければ。 ただみやこと景と紘との修羅場は思わず振り返るくらい壮絶デシタ。
 そいえばミズキの姿がほとんどなかったんだけど…… (今度放映開始となる2期『ef - a tale of melodies』の予告編には勿論登場してます)。
 ミズキとか原作で言う「過去編」がメインとなるらしい第2期は……今回も広島での放映が無いんですよねぇ(汗)。
 ⇒アニメイトTVデモ放映との情報を TWIさんより掲示板で戴いてます。


『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』はもちろん谷川 流先生×蒼魚真青さん『学校を出よう! The Destructive Element』の為だけです!  他にも色々と他の作家さんの作品とかが掲載されてるので読む所自体はまだかなりあるようですねぇ、ちょっと大変かも。
 4年ぶりに見た光明寺茉衣子の姿は……微妙に若体化してませんか(爆)。 いやまぁ『フォアテリ』アンソロで「伽耶様」の絵とかを見るとちびプニ化っぽくやや絵柄が変わったかなぁとは思ってましたが、 顔の縦幅が少し縮んでるとか時間の経過による変化という事でしょう(絵柄の変化はウチもよくある)。いやコレはむしろテキスト中の宮野秀策の願望が影響したと見るべきか(ここの所は本文を読んで下さいませ)。

 その本文テキストはまぁなんというか宮野が最も好み茉衣子が最も嫌がる(苦笑)超科学的哲学の一人語りに終始。 しかしこのエピソードの鍵がその中にあることだけは間違いないかな……とだけは匂わせてますね。
 ただ「Destructive Element」……つまり「破壊された要素・仮象」という題名については、 今回この新作が掲載される機会となった企画“キーワードは『破壊』と『再生』” というテーマに基づいても居るんでしょうけど(このテーマで他の作家の2作も掲載)。

 問題なのは最後の(伏字だらけの)ページ。全く意味不明なのですが 「アスタリスク(自動干渉機)」とそれが居る「#=界」で緊急事態が発生しており、 それが他の「界」にも影響を及ぼし始めている、という事でしょうか。 #173界の「インスペクタ(高等観察院)」が他の「界」との繋がりを絶ち孤立するだけでなく 「砦」を築き抵抗する準備を始めなければならない状況で#00界はまだその段階にないという事は、 その緊急事態は#173界に近い「界」で発生している?
 その緊急事態は「仮象(エレメント)」の浸透のようだが「仮象」「エレメント」というと今回の表題が将にそれ! (「仮象」=実際に存在するように感覚に現れながらも、それ自身客観的な実在性をもたない形象)
 この事態に対し「インターセプター(年表干渉者)」は#00界(?)より全ての「界」に返信し、 何かを「了解」し「実行」に移そうとして、ここで話が終わっている……。 「アスタリスク」の託した相手は「インターセプター」って解釈でいいかな?

 とりあえず判らない事だらけですが、「#00」といった表記の登場するエピソード、 『学校を出よう!』第4巻「Final Destination」にも何らかの資料がありそうな感じです (#を「界」と直したのもこの4巻での表記に合わせたから)。先に触れた宮野の超科学的哲学の思考と似た宮野の考察もこの中で登場してるしな(苦笑)。

 一応、次のエピソードに引き継がれていくようですけど、それっていつ出るんでしょうね。


『おとボク』コミック版はこの巻で最終巻。最終回とその手前あたりまでは誌面で見届けては居ますが、 途中で『電撃大王』の購読を止めてた時期のお話は今回初めて目にしてます。
 瑞穂ちゃんのエルダーとしての成長に取り残されたまりやの感情とか、 由佳里のハンバーグに掛ける情熱(苦笑)、貴子さんとの舞台と接吻(!)  読んでると顔の筋肉が公衆の面前に見せられなくなりそうでした(爆)。
 ちなみに脳内音声では全ての声はPC版に準拠してしまうのは…… 広島でアニメが地上は放映されなくって未だにアニメ版を見てないからなんだろうなぁ……。
 まりやがせっかく買ってきたハンバーグ弁当を手製のハンバーグで打ち消しちゃった由香里は、 その後しっかりまりやの買ってきていたハンバーグ弁当を綺麗に平らげる事でフォローしてます、エライ。
 最後のクライマックスは、 瑞穂ちゃんの正体が貴子さんにバレてしまってからのハラハラ展開を楽しみにしていたからちょっと駆け足過ぎたかなぁと思いましたが、 それでも全編を通じてあらきかなおさんが描かれた『おとボク』はしっかりその舞台を描き切ったと思います。

 そのあらきかなおさんは、『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』でも 『吸血村へようこそ』というノベルの前置きコミックとカラー扉絵を描かれてますね。

『まじカル!A`s』は今日やっと通販引取ってきたからまだ読んでない状態です(汗)。

(9/30 1:15)



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2008年6月29日 (日)

ここ暫くの買い物品とか


◆『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』
(アスキーメディアワークス)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1
 (一迅社)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL Character's Prelude』
(佐々木あかりさんアスキーメディアワークス)

◆『たいらんと・ぱにっしゅ』 (笹倉綾人さん)

◆『電撃大王』8月号 (アスキーメディアワークス)
 と付録の4コマ冊子、『灼眼のシャナ』(笹倉綾人さん)下敷き

◆創元SF文庫『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』

ねんどろいどぷち らき☆すた シーズン2
 岩崎みなみ(制服・冬)・田村ひより(制服・冬)
 既にレポ済みのもありますが……今月後半(28日まで)に買ったものを撮影してみました。

 佐々木あかりさんのコミック版『フォアテリ』は『電撃G's』掲載分と『電撃G'sMagazineCOMIC』vol.2 (関連レポ)に掲載されたエピソードが収録。 とりあえず自分が掲載誌をまだ買っていた頃までですね(ちょうど定期購入止めて以降の掲載分は次巻らしい)。

 笹倉綾人さんの『たいらんと・ぱにっしゅ』は前作『少女流幸福攫取論』が面白かったので引き続いての購入。 つか小宮山さん(ね○どろいどver.)イラスト付の帯は普通のお店ではレジに持ち込むのに凄く勇気要るなぁ(苦笑)。


『電撃大王』は……厚みが増大化したのはいいけど昔の週刊少年誌のような材質だから掲載状態に色々と不満が。

 あらきかなおさんの『乙女はお姉様に恋してる』がついに完結。 ちょっと最後は一話に詰めすぎたかな。単行本最終巻(2巻)は9月刊行との事です。

 コミック版『ティンクル☆くるせいだーす』も今月ので最終回(前回とで2話構成?)。 変身する時にぶっちゃけ全裸に一度なっちゃうもんだからクルセイダース一同騒然。 というかそれが乙女心の怒りに転換され攻撃力がアップ(爆)、主人公が敵もろともそれを喰らってます……無残(苦笑)

『ホワイトアルバム』(阿倍野ちゃこさん)のプロローグも掲載されてますね。 篠塚弥生さんに緒方英二ってこの二人の姿を見るだけでも懐かしさがこみ上げてきます。 前作『sola』でのコミカライズも良い作画力を出してた印象なので今作も期待ですね。美咲先輩もよろしく。

 って『電撃大王』巻末にすんごい情報が!
 倉田英之さんのコラム集『倉本』7月9日発売
 ここ最近は関わった作品を読んでなかったんですが、 部屋の書庫には『トレイントレイン』とともに毎回掲載の倉田さんのコラムが保存されてますし、 あといくつか『PCエンジェル』でのコラムなんかも保有と、それなりのファンでもあるのでコレは楽しみです。


『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』はヤンが退場して以降の話の始まりですが……目次を見るとついにあの方が動くんですね。 もうひとつのクライマックスに向けて通勤時に読み進める。

 ねんどろいど『らき☆すた』シーズン2より 『らき☆すた』キャラでもお気に入りのひよりんを無事確保しました♪   みなみちゃんも(こちらは別ルートでも確保予定でしたが)。大本命を1発で釣り上げるとは……運をここで使ったか(汗)。

(6/29 0:50)



※『マクロスF』2夜連続放映は、 突然の大型新人デビューというスタートからゼントラーディ人部隊蜂起を電撃的に「歌」で阻止しそのトリコとした大活躍と、 まさに「ランカ伝説」の始まりのようなものでした。
 というか
「だ、誰だ、あの娘」(司令官)
「ご存知、ないのですか! 彼女こそ、代役からチャンスを掴み、 スターの座を駆け上がっている。超時空シンデレラ、ランカちゃんです!」(副官)
ってな(蜂起を阻止する側の)ゼントラーディの司令官・副官の遣り取りの方がヤックデカルチャーなんですが(苦笑)。 反乱に参加したゼントラーディ人が「デビューライブ絶対行けないと思ってたのに」なんて感じで、 この宇宙時空を越えたランカの特別慰問&初ライブはもうありえないデス(ゼントラーディ人の熱狂振りも含む)。
 加えてこのライブがランカにとってもアルト君への誕生日プレゼントという意味もあるからね。

 そしてこの初ライブの後……アルトとランカは(マクロスフロンティアでのライブに間に合う為に)一緒に帰還する途中、 突然の重力影響で墜落、そしてその先にはかつての「マクロス」が! コレは一体……。

(6/29 10:40)



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2008年6月10日 (火)

《女性えろげ声優70人ソート》にチャレンジ

 (女性えろげ声優70人ソート)

※各方面で話題になってたので自分もしてみました、何度か(w)。
◎やってみて[1]だった声優さん(敬称略)

 安玖深音  井村屋ほのか  木村あやか  倖月美和
 榊原ゆい  佐本二厘  鷹月さくら  手塚まき
 鳥居花音  長崎みなみ  まきいづみ

(次点)
 大波こなみ  海原エレナ  風音  神村ひな
 三咲里奈  みる  本山美奈
「まきづみさん」についての項目出題が少なかったりしたから何度もリトライしてみましたら大体こんな結果に。
『Wind』『水夏』『月は東に火は西に』『はぴねす!』『明日の君と逢うために』『はるのあしおと』 『おとボク』そして『ef』や『遥かに仰ぎ、麗しの』『フォーチュン アテリアル』 と大体自分が推している作品のヒロインを演じた方ばかりです。

っていうかほとんど 「個人的な「エロゲ声優別 三大役」と新「3大後輩ヒロイン」はこんな感じに……」 で挙げた方ばかりな気がします(苦笑)。

《女性えろげ声優70人ソート》はしかしながら桜井美鈴さん(『ef』新藤 景・『はるおと』和ちゃん)や 観村咲子さん(藤枝保奈美や千堂瑛里華)の名前がないんだよなぁ。
 あと、場合によっては究極の選択状態に(やむなく「引き分け」に投票)。

 「まきいづみさん」「佐本二厘さん」「安玖深 音さん」あたりが個人的に今後とも応援したい声優さん
って《個人的な「エロゲ声優別 三大役」》で触れていたのですが、今回も結論はそんな感じでしょう。 それ以外の方についてももちろん、今後の登場作を楽しみにしてます。

 ……あ、ここ暫く「安玖深 音さん」の「玖」を「久」って書いてたことに気付いたorz
 地元を通るJR芸備線の「玖村駅」で覚えときます(苦笑)。

(6/10 0:50)



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2008年3月12日 (水)

個人的な「エロゲ声優別 三大役」と新「3大後輩ヒロイン」はこんな感じに……

(元の話題は独り言以外の何かのSU-37さん経由、 雀鬼龍さんの一言(3/10付)より)


※【エロゲ延期】【エロゲ雑誌論】【エロゲの中のエロの必然性論】など立て続けに話題が挙がっているんですけど最近多忙で 【雑誌論】にちょっと触れただけでした。 そうした出遅れ感漂う中、ちょうど現在進行的に【エロゲ声優別 三大役】という話題が持ち上がっていたので声優関係を整理するいい機会だからと触れてみました。
 みたんだけど……オーガストやminoriなど特定の作品に集中している事に自分の守備範囲の狭さがorz


【3大「まきいづみさん」配役】

新藤千尋:ef - the latter tale.
楓ゆづき:はるのあしおと
ファウ:朱-Aka-

(次点) 千早:もしも明日が晴れならば
※おっとりスイートボイスと言えばこの方でしょうけど、 ウチ的には「ゆづき」というキャラクターのお陰で黒化した性格を帯びた声にも惹かれてしまってます、もう鳥肌立つぐらい。 千早の呪いなんかはその好演でしょう。


【2大「青山ゆかりさん」配役】

有馬美月:月陽炎
三嶋鏡花:遥かに仰ぎ、麗しの

【「友永朱音さん」配役】
桜塚恋:Canvas ~セピア色のモチーフ~
※意外と接点が少なかったんですが、青山ゆかりさんと言うと「有馬美月」だと今でも断言できる。


【3大「北都南さん」配役】

風祭みやび:遥かに仰ぎ、麗しの
橘ちひろ:月は東に日は西に
芳乃さくら:D.C. ~ダ・カーポ~

(次点)
 御薙鈴莉:はぴねす!
 春日かれん:プリンセスうぃっちぃず
※あと『ダ・カーポ』で祖母の役までされた事は演じる年齢幅の広さが当時大変衝撃的でした。 そういう意味を込めて次点に「鈴莉さん」を出してます。
 橘ちひろは私的「3大後輩ヒロイン」の一人。


【3大「籐野らんさん」配役】
早坂日和:みずいろ
芙蓉 楓:SHUFFLE!
別当・和泉しずか・スカーレット:Scarlett
※「ぽんこつ」の偉大な人でもありますけど、 やはり「芙蓉 楓」というキャラクターの印象もまた別格かなと(あっちの方だけど)。


【2大「鷹月さくらさん」配役】

桜乃 悠:はるのあしおと
悠木陽菜:FORTUNE ARTERIAL
※悠が陽菜の姉(かなで)に近いキャラなんで同じ声だとはちょっと信じられないんですが(苦笑)。


【3大「佐本二厘さん」配役】

厳島貴子:処女はお姉さまに恋してる
渡良瀬 準:はぴねす!
八乙女 梓乃:遥かに仰ぎ、麗しの

(次点) ソフィア:ウィズ アニバーサリィー
※「ツンデレ」を体現した生真面目ヒロイン「厳島貴子さん」とフレンドな異色キャラ「渡良瀬 準きゅん」で一気に周知されたような印象。 特殊要素を持つキャラに囲まれているからなのか「八乙女 梓乃」という普通のキャラも逆に印象に残ってますね。
 本当は『YR』のあの新人司祭様の名前を出したかったんですけど(苦笑)。


【4大「安玖深 音さん」配役】

朝霧麻衣:夜明け前より瑠璃色な
小日向すもも:はぴねす!
羽山ミズキ:ef-a fairy tale of the two-
相沢美綺:遥かに仰ぎ、麗しの
※4大に妥協なし。つかこれ以上絞れない。 理想とも言えるような元気のよう妹キャラを演じているから別格なんでしょう。 また「みさきち(美綺)」という奔放快活さと思慮深さを併せ持つヒロインも演じられてます。
 今後は特に『ef』後編ヒロインでもある「羽山ミズキ」の活躍に注目中。 こちらも後編では奔放快活さだけでない面が見えるといいかな(初期の情報だとそういった面もあるっぽいし)。


【3大「木村あやかさん」配役】

野乃原 結:月は東に日は西に
周防院 奏:処女はお姉さまに恋してる
月野 舞:明日の君と逢うために

(次点)
 セシリア・ミューズリー:プリンセスうぃっちぃず
 上原 奏:遥かに仰ぎ、麗しの
※この中でも「結先生」は超別格でしょう。
 北都さんと並ぶちびっ子担当の方ですが、こちらもそういった印象を覆すキャラを演じてます。 特にあのツインテールの悪魔(月野 舞)も担当って未だに音声解析的に処理できないんですけど(汗)。
 かなっぺ(上原)は周防院の奏とキャラが被ったので惜しかった(好きなんだけど)。


【2大「大波こなみさん」配役】

秋山文緒:月は東に日は西に
プリンセスうぃっちぃず(クルル)
※性格が全く違う二人のヒロイン(笑)。 クルルの対となるキャラが「委員長(手塚まきさん)」というのも何となく因果めいてるな。


【3大「手塚まきさん」配役】

委員長:プリンセスうぃっちぃず
フィーナ・ファム・アーシュライト夜明け前より瑠璃色な
悠木かなで:FORTUNE ARTERIAL(雛見風香名義)
※本名不明の不幸ヒロインと姫様が一緒と言うのが不思議。 更に姫様と奔放快活な姉っ子ヒロインが一緒なのも(苦笑)。演じる幅が広いと言う事ですね。


【3大「観村咲子さん」配役】

藤枝保奈美:月は東に日は西に
千堂瑛里華:FORTUNE ARTERIAL
アル・アジフ:斬魔大聖デモンベイン

(次点) 雀宮林檎:プリンセスうぃっちぃず
※最強幼馴染・保奈美の極上献身ぶりとアルの強気キャラを上手く融合させたから 「瑛里華」というトップヒロインが出来上がったのかも。そう思わせる役どころです。 でも最初の頃は保奈美とアルの声が結びつかなかったですね。
 林檎は……口と手が同時に出る方向の幼馴染でまた別格か(苦笑)。


【3大「草柳順子さん」配役】

鷺澤 美咲&頼子:D.C. ~ダ・カーポ~
天ヶ崎 美琴:月は東に日は西に
高島一子:処女はお姉さまに恋してる
※病弱な頼子から元気ヒロイン美琴、マシンガントークな一子とテンションが上がっている(笑)。 それから幽霊だったり幽体離脱してたりという特殊キャラって、 演じている全体数(自分のプレイ範囲に限るけど)が少ない分、割合が高い。


【3大「桜井美鈴さん」配役】

藤宮 望:Wind -a breath of heart-
藤倉 和:はるのあしおと
新藤 景:ef-a fairy tale of the two-
※「3大後輩ヒロイン」に選ぶなら確実に「藤宮 望」はランクインしてます。和ちゃんもシナリオ的には『はるおと』で一番好きでした。
 そして新藤 景へと、キャラクターの記号を増やしつつ同じ道へ進展していると言った印象ですね。 強気なようでいて実は周りに弄られてるとか(笑)。


【3大「春野日和さん」配役】

名無し:水夏 ~SUIKA~
鳴風みなも:Wind -a breath of heart-
天枷美春:D.C. ~ダ・カーポ~
※もはや伝説級の声優さんです。 「みなも小一時間問い詰め」は今でも携帯プレイヤーに収録している“Wind Remix(LOOPCUBE)”でのサンプリングを聴いてたりします(苦笑)。


【4大「鳥居花音さん」配役】

白河さやか・水瀬小夜:水夏
朝倉音夢:D.C. ~ダ・カーポ~
羽根井優希:バイナリィ・ポット
レティシア:Princess Holiday
※こちらも伝説的声優。個人的にはさやか先輩と音夢と言うキャラクターのイメージがかなり大きい。



※ウイキペディアでどういった作品に出ているかを見ながら自分のプレイ範囲(若しくは見たアニメの範囲) 限定で出したら以上のような結果に(汗)。結構馴染んでいたと思った榊原ゆいさんが1キャラ、 成瀬未亜さんが2キャラだったし。風音さんというと七海美菜(明日の君と逢うために)しか耳の記憶にないようです……。

 ここ数年はプレイ本数自体少なかったから今流行っている声優さんでも結構ウチが(声色とか)知らない方が多いんですよ。

「まきいづみさん」「佐本二厘さん」「安玖深 音さん」あたりが個人的に今後とも応援したい声優さん、 ってことで結論としましょう(滝汗)。



※それから上記で触れてた「3大後輩ヒロイン」ですが、 「藤宮 望」「橘ちひろ」の他、3人目に「天枷美春」がきます。 ただ、ちひろはまだ良いとしてもそれ以外はそろそろ印象が薄れてきつつあるので、 新「3大後輩ヒロイン」というのも出したい所。

「お兄ちゃん」呼びは不可。主人公を「○○先輩」と呼ぶヒロイン限定。
 となると……新「3大後輩ヒロイン」は
『FORTUNE ARTERIAL』の「東儀 白」
『明日の君と逢うために』の「夕霧瑠璃子」
『もしも明日が晴れならば』の「湊川珠美」
という感じになるんでしょうか、ウチの場合は。

(3/12 12:20)



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2008年2月18日 (月)

『おとボク』通常版発売から3周年

 (キャラメルBOX)

ツン 冬 貴子 デレ 冬 貴子 プク 冬 貴子
ツン       デレ       プク
(久々に数年前に描いた貴子たんアイコンをUP)

※2月18日、『処女はお姉さまに恋してる』通常版発売から3周年を迎えました。 って言うかなんで今祝うかというと初回版買えなかったんだもん(苦笑)。

『おとボク』というと男の子がお嬢様学園に編入するという設定でしょう。そんなのありえない! 更にはその子が学園生徒の理想の女性「エルダーシスター」にまで選ばれるんですから(笑)。
 そのようなありえない設定と「お嬢様学校」という未知なる舞台(『マリみて』読んでなかったので) という非現実的な設定も、 しかしながら瑞穂クンの凛々しい振る舞いや奮闘、周りのヒロインたちの優しさが相まって そう気懸かりになる事はありませんでした。言うなればまるでおとぎ話のような優しさに包まれた作品、かな。


 発売から3周年という事で3年前の当時についてちょっと過去ログ(いいわけ日記な保管庫)から振り返ってみますと……

 初回版発売後に色々な方の日記で取り上げられていたから気になってしまい、 急遽体験版を始めてみて「!」となって週明けの2/1に買いにいくも店頭では既に殲滅となってたような感じでしょうか。 仕方なく通常版を予約と。

 takayanさんの「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト と出会ったのはそのような『おとボク』紹介サイトを巡っていった時にでしたね。
『月は東に日は西に』と『おとボク』とでキャスティングがクロスオーバーしてしまいイメージが重なると反応したら、 《このゲームでとろけている人は、こんなゲームも楽しんでいます》の中で
“声優まで共通している人が多いために、 「おとボク」をプレイしていて声を聞いた瞬間に「はにはに」のキャラに脳内変換してしまう、という報告も”
と取り上げてもらったり、アイコン作成などでお世話になりました。

 初回版を制した先行された方々に嫉妬しつつ3年前のこの日まで悶々と発売を待ってたんだろうなぁ。
その通常版を手にしてからは2週間ずっとプレイして
セーブの枠が全然足りません!!
(いいわけ日記な保管庫 2005年2月22日付)

ニューホンコンに立つ黒い巨像もとい、黒髪がとても素敵な十条紫苑様
RX-178は奏デスかね(苦笑)。
(2005年3月3日付)

_| ̄|○ いやまさか「鼻から噴血卒倒」に留まらず、プクプク~まであるなんてね…。
(2005年3月9日付)

黒髪は無敵!!
(2005年3月21日付)
 なんか一時期ほんとうにオーガスト系から離れていたような気がしてきます(汗)。

 もちろん瑞穂きゅんの凛々しさにも惹かれてますが、 紫苑様や貴子たん、一子ちゃんなどどのヒロインも魅力的でしたね(取り上げた4人が特に)。 だからプレイ後の数ヶ月の間に『おとボク』イラストを一気に描いていったんだろうなぁ。
 ディフォルメ(タイトル別)にまとめて掲載してますが、 『おとボク』アイコンシリーズは色塗り自体は単調ですがその分、 表情パターンで色々と楽しく当時は描いていたかなと思います。


 その後はAlchemist移植のPS2版にアニメにと続くわけですが、 アニメ版は未放映地域だったので未だに見たことがないです(涙)。
 その代わりにああきかなおさんによるコミック版を掲載誌『電撃大王』で読んでました。 コミックはただ…実は昨年秋から国防予算緊縮のあおりで『電撃大王』買ってないので以降の連載はちょっと見れてないのですが(第2巻はまだかなぁ)。

 最近だとファミ通文庫での『乙女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール』(原作者 嵩夜あやによる)を読んで『おとボク』のその後に浸ったりしてましたね。 同人誌でも時々手にしてしまうなどなんだかんだでまだ『おとボク』との接点は続いている気がします。


 3周年という事で描き下ろし出来れば良かったんですけど……スミマセン、寒くて手が進まず足も悴んでて描けませんでしたorz
 代わりということで……「厳島貴子さん」アイコン(冬服)をウチ的「ツンデレ」の理想像という事で久し振りに掲載してみました。

 マシンガントークで明るい幽霊の一子ちゃんによる霊体フラッシュもお気に入りですね(笑)。


(関連)
 痛みを知らないツンデレが嫌い。優しいツンデレが好き

(2/18 1:35)



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2007年9月25日 (火)

夏コミ(C72)レポに戦利品の写真とか追加

2007夏コミレポ「3日目」に戦利品写真を追加しました。 携帯買い換えたから新しいカメラでこれはやってみたかったんですよ(藤井理乃さんのサインだけ先に撮影してました)。


主にオーガスト関連
3枚の写真を載せてます。

というか同人誌だけでも今年もえらい数買っているし、『らき☆すた』の割合が高いな(汗)。

(9/25 13:00 隠しページも下の方に?)



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2007年8月29日 (水)

8月24日から29日までの雑記色々




※昨日は発注の打ち合わせ、本日は24日発売の新作準備と販促POPの差し替え、予約券作成と、 色々とあわただしい感じ。もう10月や11月、12月のタイトルが控えてるんですな。

 PSP『フェイト/タイガーころしあむ』の販促物を戴いたのでデモ機周辺を飾りつけ(その前日にもいくつか準備してました)。 あとPS2『らき☆すた』で使う予定のPOPの素材も用意してます。切り抜いてPOPにする。 といってもデモ展開の拡大はまだ先になりそう。

※夏コミ遠征の19日頃から鼻腔の片方に傷が出来て膿んでますorz  気をつけないとまた喉風邪ひきそうです。腕の汗疹も悪化してます……。

※昨夜は更新の残りを終えた後、パソで寝オチ。 調子悪いまま寝始めたら今度は明け方に通過した嵐で目が覚めてます。
 只今6連勤の2日目を終えてるトコですが、残り4日もあるんだ……体力を温存せねば。

※『らき☆すた 陵桜学園入学案内』が出てたのでサクッと確保。あ~もう少し欲しかったかも。 資料性もそこそこあるっぽいのでそれなりに重宝しそうです。
 そいえばあやのの彼氏ってみさおの兄かどうかについては今回も不明。
 ↓
 (朝)
 ↓
※『らき☆すた 陵桜学園入学案内』を途中まで読んだ(というか途中で寝落ちしてた)。
 えっと峰岸あやのの彼氏はみさきちのお兄さんで確定。P107《らき☆すた18不思議》のQ12です。 この『らき☆すた』って男っ気がない(白いセバスは見えないことに)んで、 生徒キャラの一人にだけ彼氏持ちが居るというのは中々興味深い。
 となると……卒業したら「義姉」っていうのがどこまでホントかどうかだね。
4巻巻末漫画“この春からあやのはホントに義姉ちゃんになるんだぜ(みさお)”
特段な事情も見当たらないのに卒業即結婚っていう展開だとすると色々とすごい気も。 あやのの幼馴染であるみさお(妹)も知るところだから家族ぐるみで公認だと推測する事も可能かな。


※10分仮眠したら出勤する~。

(8月24日未明~朝 エロゲ新作発売前日だった事を忘れてた~。でも準備完了ですが)





※夏コミレポ書いてますけど少しずつって感じです(汗)。

 明日は朝にふみぃさんと広島駅前にて邂逅予定。

 勤務先と自宅にういんどみるからの残暑見舞いの絵葉書が届いてます。あとキャラメルBOXの5周年記念ファンブック(通販)も着弾し、 『らき☆すた 夏のおきらく特集号』も今更購入。

『銀河英雄伝説』新装版最新刊を読みつつとりあえず生存。ちょうど雑誌で連載中のコミック版とエピソードが重なります。

『DDD(2)』は読了。すごく簡単な感想はぶろっぐで書いてます~。
 いやまじであの愉快な吸血鬼と最凶で最強ほぼアンデッドな(アリカの)妹君、 あと人類代表としてリーサルウエポン戸馬的との怪力と速度と弾幕と饒舌の激突に第3巻に期待してるところです(まだ先だろうなぁ)。

(8月26日未明 生命反応)





2007夏コミチェックリスト兼サークルページにて夏コミレポ(2日目)をUPしました。 3日目に付いては明日から書き始めます(汗)。

(8月27日未明)





※蝕と言うとアニメで自分が最初に見た『ベルセルク』のアニメ最終話を思い出す。 これコミックの第13巻以外の全巻読まされた状態に近くね? 何これ?みたいな。
 衝撃の度合いでは初めて『エヴァ』を見たのが最終回だった事に比べるとダメージ少なめだけど。


※只今全力で3日目レポ書いてます。 進行時間的には今書いている所はまだ1時間もたってないはずなんですが、 購入同人誌の感想も書いてますからえらく時間掛かるしなんか文字数多くなりそうorz
 今日は午前中はレポを書いて午後からはちょっと出かけます。コミック『おとぼく』買いに~。 ちなみに28・29と2連休戴いてます。出来れば今夜からイラスト作業に入りたいんだが(そろそろ31日の周年記念日だし75万HITも兼ねて)。


※PS2『らき☆すた』発売までまだ先なんですけど先日に飾り付け用の版権絵を切り抜きラミネートして早速発売告知コーナーやポスターに貼り付け。 切り抜きラミネートは先日の『タイガーころしあむ』のバーサーカーと今春のPS2『はぴねす!』SDカット以来。
 髪形に沿って切り抜いていると髪の塗り方なんかをじっくりと見てしまう。 ブラシで淡く塗るタイプの自分だから濃淡の境界線がはっきり見える塗り方を取り込むのは難しいなぁ。

(8月28日朝 皆既地球蝕が月で見れる日)





2007夏コミチェックリスト兼サークルページにて夏コミレポ(3日目)を途中までなんだけどUPしました。
 レポらしいレポといっても殆ど汗まみれの混雑という印象しかないので、書いてる内容の大半は手にした同人誌への感想となってます(汗)。 まだ続きを書かねば(いらした方についてとかも)。

※という事で《今日のふぉあてり》な話題についていくつかあるんですが (オーガスト夏コミ通販とかボークス広島店でのフィーナ人形展示中とか)、明日に書きます。
 広島市内からも28日夕方の皆既月蝕を見れました。
といっても欠け切って再び月の大地が輝き始めた頃にですけどね。

※コミック『おとボク』はアニメイト限定版を購入。
『まじカル!2007』も気になったので買ってます。 値段通りの凄い厚みでこれだけでも人が○せそうな気がします(ぇ~)。
 市内のショップではかにしの陰謀団『霊異[くしび]なる途、君見ずや』と 涼宮和貴さんの『きみとあるいてく』が入荷してましたよ。

※携帯電話の基本料金を半額化して契約内容を8年ぶりに更新。 P504が死にそうなので音楽プレイヤー付のSO903に買い換えようかなと模索中です。

(8月29日未明 広島では映画『キル☆ビル』が今夜放送)





2007夏コミチェックリスト兼サークルページにて夏コミレポ(3日目)をやっと仕上げました。
 とりあえず次は部屋の片付け作業に……

(8月29日午後)





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2007年5月21日 (月)

移植予定タイトルをヒットさせる為の下準備についての考察


先に触れましたPS2版『Fate』に近い周知がなされたタイトルは他に『ひぐらしのなく頃に祭』が挙げられるでしょう。
 各シナリオや外伝などを複数のコミック誌で展開し、コミック単行本がいっせいに発売されたことはやはり大きいです。 こちらもアンソロ本というアプローチもありましたね。
『夜明け前より瑠璃色な』も『ひぐらし』と同じような原作からの支持の他、 『ゲーマガ』での情報連載やPS2版発売前後になされた 『電撃G'sマガジン』などでの半年間6号連続という表紙展開も後押ししたはず (アニメは幸いに広島未放映だったから影響は知らないです)。

 それと……2005年末にPS2版がリリースされた後の2006年にアニメ化した『乙女はお姉さま(ボク)に恋してる』 もそのリリース展開を入れ替えていたらもしかすると更にPS2版の販売数が伸びていたかもしれません (当初にだけ懸念されたアニメ版声優交代劇もアニメ放映中には鎮火した事から、 仮にPS2版でデュエルボイスとなったとしても不安感はかなり減ったかも。 ちなみにPS2版はサブキャラ以外はPC版と同じキャスト)。
 こちらはアニメ化まではPS2での移植以外、 自分の見た感じではユーザー層からの支持という面が特に強かったかと思います。 またそのアニメ化に関しては放映の間も特に昨今では攻撃対象となるような悪い話も皆無な代わり、 暗黒絵師ヨダさんタイプのキャラが映像化という話題性もありましたから。 ウチもこれはちょっと見てみたかったです……。 『電撃大王』連載コミック版は毎号欠かさずチェックしてますが何か話題を耳にしないのはなぜですか(汗)。面白いのに。


 アニメ化というアプローチでの販促展開については…… 実際のところ放送エリアがごく限られている事がどうしても足枷となる感があります。 いや広島ではどれも未放映ばかりだからそう思えてくるんですが(汗)。
(DS『真・らき☆すた』はアニメが広島でも放映された事で特に5月以降予約を求める声というか難民が増えてます…… 4月には既にいっぱいでしたorz ホントに増産されるんですか?)

 またコミック化という展開なんかは昔からある手段ですけど、 これも手広く同じパターンを繰り返してますから「家庭用ゲーム機への移植・アニメ化」 という宣伝文句をつけてただ出せば良いという時代では既にありません (『夜明け前より瑠璃色な』のオリジナル展開や 『ef』本編発売前のコミック展開などのような工夫も時々見られます)。
 コミック化での成功例として『ひぐらし』や『Fate』関連をあげてますが、 これらはユーザー支持という下地と売り出す側の戦略により継続して展開し「続けている」面が特に強い。
 早くから長期的にコミック展開を行うと良いと言う訳でもなく、 ユーザーからの下支えを如何に生み出しその支持を長く保てる(伸ばせる)か、という辺りですね。 先の2作品の他、更に先駆者としてやはりリーフ・アクアプラスなんかがこのコミックによるアプローチに長けていると思います。

 では時間的にそういった準備が間に合わない場合にどういった販促を展開すれば良いのかという訳なのですが、 あるものに目をつけたのが角川ホールディングスの角川書店とメディアワークスでしょう(その他いくつかのアニメ誌など)。 その手段は既に触れられてます。
 それは雑誌表紙での展開です。というかこの手段自体は『Fate』やいくつかの過去の大作でも使われており、 昨年では『夜明け前より瑠璃色な』の前に『ダカーポ2』 が雑誌『電撃G'sマガジン』の表紙を6号連続(半年間)で飾るという販促展開を既に仕掛けてますから、 そう目新しい手段でもないんです。  しかしこの方法は同じ作品・同じ絵柄が継続的に店頭に並び続けるという点で、 その作品を周知させる効果があります。 作品タイトルを発表してから発売まで予めスケジュールを組み後は毎号表紙を用意 (その上記事を継続して投入)すれば良いのだから、売り手主導で一方的ではありますが、 メディアワークスの例のように半年間集中投入という中期的な展開戦略を練る事が出来ます。  また雑誌出版物なのでその雑誌を扱う書店であれば全国津々浦々どこででも目にする事が出来ますから、 アニメ未放映による販促の空白域という取りこぼしも少ない。後は実際に手にとってもらえれば。


 今後移植されるタイトルで上記の販促展開に近いものというと…… 3月から早くも販促展開(店頭ポスターなど)を始めている『ななついろ☆ドロップス』だけですな。 『電撃G'sマガジン』の表紙を6号連続(半年間)飾る他、 同誌でコミック版も連載し今年にアニメ放映も控えてます。
このソフト、雑誌と同じメディアワークスが発売するんですよね(最大限その効果を利用するつもり?)。
 ただ……似た展開が出来る雑誌自体も後は『コンプティーク』といくつかのコミック雑誌だけ (非ゲーム原作も連載されてるから同じゲーム原作の表紙が飾る頻度は少ないでしょうし)だから、 他が真似をするのは難しいんですけどね。 ついでに言えば角川ホールディングスがメディアをほぼ独占しているから他から入り込む余地が少ない気も。

 そういった販促手段が取れない場合は…… まず何よりも販売する店舗での展開が重要ですから問屋と協力しておく事と早めな周知展開、 そして雑誌などでの記事を通して作品の魅力を伝えるという努力が、つまりは従来と同じなんですが、 より一層必要となるのでしょう。 特に雑誌はそのほとんどが店頭でヒモ綴じされ、買わないと表紙以外の他の記事は見れない為、 その表紙の見出しにタイトルを載せて惹きつける工夫をするという余地がまだあります。
 早くから予約が集まればそれだけ仕入れる上でも配慮できますから。
 また(誌面記事以外の)上記のメディア展開をそう駆使しなくても 原作からの支持や関心、店頭での販促物に支えられてヒットしたタイトルも実際にあります。

(5/21 0:25)

(5/21 12:05 昨夜書いたテキストの後半を分割して大幅に加筆改編してます)


※電撃G'sは『ななついろ☆ドロップス』で6号連続表紙をしているんじゃなかったんですか?  電撃大王7月号にあった広告では7月号『リトルバスターズ』が表紙でした。

(5/23 1:35)



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2007年5月 6日 (日)

ワールドホビーフェスティバル有明16 センセイさんレポ

 (常時リソース不足:センセイさん 5/5付より)

※注意 写真的に18禁クラスが列挙してますので18歳未満の方が見るとデスラー砲の直撃を受けます。 なので一応そのリンク先18禁な方向でよろ。


◎体操服姿のエロいフィーナ姫
裸エプロンミア
◎水着姿なんだけど濡れて張り付いたTシャツが危険直球な麻衣シスター

“露出度が高くなっているのは季節が夏に近づいているからだけではないと思いますええ。 特に今回は水着をずらしたりしたギリギリイズムが多量に拝見できた気がします(センセイさん)”


※なんかエロばかりやなぁ(爆死)。その中でも麻衣シスターの水着姿フィギュアは市販されたら欲しい!と素直に思える位の出来じゃないかなと思いますね。 髪とか表情の仕上がりとかポーズとか。そのポーズがこれがまた艶やかな~。

 センセイさんよりオーガスト関連でウチにご指名いただきましたが、この麻衣を見ると取り上げないはずが無いですよ~(笑)。
 ……でそのミアはやはり剥けるんですか(爆死)。


※個人ディーラーによる製作なので市販化とか、 ましてや完成品とかは大手メーカーで一般販売されるケースで無い限りはまず無理です。
 その辺りの経緯については『電撃大王07年5月号』掲載の『DOLL MSTER』(井原裕士さん) で(先日のワンフェス冬でのレポ風に)話題のひとつとして取り上げられてます。 それと垣根が低くなった事から増加した最近の一般参加者の一部における認識のズレ問題なんかも触れられてますね。
 ですから、余程運が良くなければ先の麻衣のフィギュアは市販される可能性は低いですね……(製作された方がメーカー所属かどうか次第?)。

(5/6 1:17 つか『あけるり』フィギュア市販化数が今まで2点だけなんですよね)



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2007年5月 1日 (火)

「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」レポ

 (榊原ゆいOfficialWebsite Love×TRAX)

※ライブから帰ってきましたぁ~。
 終了時間は19時を想定してましたが公演時間2時間ということで18時過ぎには挙がってます。そのお陰で予定よりも1つ早い便(予定より1時間ぐらい早い)に乗ることが出来、22時前には帰宅できました。
 んなことはどーでもいいから、とりあえず遠征とライブレポを~(携帯で先にブログに書いた内容を書き直し)。

 出発前に『ゲーマガ』6月号を購入しまして高速バス車内で読破してました(苦笑)。
 平野耕太さんの『以下略』、ボタン連打で「説得」っていう『維新の嵐』ネタはさすがに判る人が少なすぎでしょ(爆)。ともかく今回は光栄ネタで血祭りです(もっとヤッテ)。

 岡山市へ行くのは瀬戸大橋開通直後の観光で岡山城に登城して以来(20年近く?)。メロンブックスとかメディオというお店がある関係から、当初の予定よりも先にある終点・岡山天満屋バスセンターで下車。その足で各店舗を周ってます。
 同人グッズ中古ショップの「らしんばん」も岡山にはあるんだ……広島でもこういったのがあればいいのに。メロンブックス岡山店では涼宮和貴さんの新刊「エステル」本『地球での暮らし方』を確保(残り2冊だった…)。
 そしてメディオ表町店へ。昨年に常時リソース不足のセンセイさんに連れて行っていただいた秋葉原店が完全にエロゲ専門っぽかったんですけど、こちらはどちらかというとアニメグッズ(フィギュア・カプセル・DVDソフト)の比率が5割ぐらいで、エロゲが3割、2割が一般ゲームという配分。エロゲコーナーは色々と観察してます(苦笑)。少しでも自分の勤務先に反映させよう……。キバヤシみたいな人は居ませんでしたが裸エプロンテレカコーナーが誇らしげにありましたのが印象的です(メディオといえばコレですよね)。

 メディオから岡山駅方面へ移動しましてまずはライブの会場を確認。早々整理券をゲットしてます(131番)。それから15時の入場開始までは岡山駅へのルートの確認に帰りの高速バス乗り場探し、昼飯と動き回ってました。

 15時より入場開始(と、広島からの方がいたんですが一応某所とここの人物は別人として扱ってください、マジで~)。開園20分ほど前にやっと入場。既に前の方は凄い密度でしたので自分は周りの人と共にドリンクバーコーナー前に陣設。
『よつのは』猫宮ののや古風なしゃべり方のキャラの声で榊原さんが諸注意を説明しただけで盛り上がる会場。

 16時。“jewelry days”(『オーガストファンBOX』主題歌)にのって榊原さんが登場し、ウチ含むオタ密度の濃い会場、ペンライトの乱舞する中さっそく熱唱。更に続けて“DokiDokiが止まらない”(『みらろま』主題歌)とテンションの高い曲が続きます。
(と、ここからはウチの聴いている榊原さんヴォーカル曲の数の少なさもあって曲名がほとんど判らずorz)

 休憩をかねてMCが何度か入り、今年のバースデーライブが昨年よりも大掛かりになるっぽいとか、実家(?)に寄ったらお風呂がピンクに新装されたとか色々な話題が飛び出してました。

その他に歌われた主な曲は(登場順じゃないです。他にも歌われた曲があります)

“jewelry days” 『オーガストファンBOX』主題歌
“DokiDokiが止まらない” 『みらろま』主題歌
“はぴねす方程式” PS2『はぴねす!でらっくす』主題歌
“ONE DAY” 『あえかなる世界の終わりに』主題歌
“Imitation” 『Imitation Lover』主題歌
“Love×2♪song” シングル『jewelry days』収録
“Far Away” 『フィギュアヘッド』主題歌
“奇跡の絆” 『めぐり、ひとひら。』主題歌
“Eternal Destiny” 『夜明け前より瑠璃色な』主題歌

キャラメルBOX『めぐり、ひとひら。』の主題歌の登場は予想外(デモで聴いたときに結構気に入ってます)。この時点では実は“Eternal Destiny”が登場してなかったけどこの『ぬぐり、ひとひらり。』の曲が聴けただけでももう満足かなぁと思ってました。
 そして公演終了……お約束のアンコールが響きます(苦笑)。いやウチも最初は同調してそれからはステージを眺めてたんですが(苦笑)。

 多くの要望に応え榊原さんが再登場。MCが入った後にアンコールで3曲でラストスパート! “Eternal Destiny”もここでついに登場しました。

 ……曲目についてはいくつかは榊原さんのサイトでの紹介で調べてますけど、結構好きな『みらろま』や『めぐり…』の歌でさえタイトル名の主題歌とだけしか知らず、情報蓄積不足を実感orz
 とはいえ未知なる曲についてもちょっと調べてメーカーで配信中のをDLして見ようかなと思ってます。

 参加された方は地元・岡山の方の他にドリパ大阪からの方なんかもいらしてました。というか今回のツアー4会場のチケットを手に入している気合の方々が多数 (どーやって東奔西走な移動費を持たせてるんだろう)。

 なお、整理券を頂く際にバッチをいただいてます。岡山は榊原さん描き下ろしの「桃」です。バッチもですがステージ衣装についても会場ごとに変えるそうですよ。

 結構後ろに陣取った為、昨年のドリパ大阪2006秋の時よりも近いにも拘らず榊原さんの姿は人並みの隙間から時々垣間見れただけでした。でもなんかステージを右に左にと激しく動き回ってましたから(髪が舞うのが見えますので)、全方向で見えるようにがんばられてたかと思います。

 ライブについてはこんな感じでした。次は……ドリパ大阪2007秋でのステージで聴ければかなぁ(広島であれば出向きたいですが)。

(5/1 1:35)

- Windy Avenue -:ちちゃいむさん経由で、 音ちんファン雑記!さん(4/30付)でも詳しいレポが~。というか公演で歌われた曲のリストが!! (4/29付ではドリパ大阪での曲目リストも)
 岡山での会場限定曲は“奇跡の絆”かなとウチは思ってます。他ではどの曲がサプライズとなるんでしょうね。

(5/1 11:58)

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2007年4月 8日 (日)

「自称エロゲのプロ」が選んだエロゲ入門 全16タイトル

 (アキバblogさんの記事)

※いいなぁそういう企画に手が回る所は(涙)。

 自分が挙げるとするならこんな感じです。

『夜明け前より瑠璃色な』『月は東に日は西に』といったAUGUSTタイトルは筆頭(笑)。八月ファンの新規勧誘は必然(職権乱用)。
 そしてプレイしているからこそお勧めする自信があると言うことで『パルフェ』 『処女はお姉様に恋してる』『もしも明日が晴れならば』『水月』『プリンセスうぃっちぃず』『バルドフォースエグゼ』
 新社会人にこそ良薬口に苦しだからコレと言うことで個人的に『はるのあしおと』で人生を改めて問い詰めて欲しいです。 『ef - the first tale. 』もそのminoriの最新作ですし、更に後編も控えていると言うことでお勧め(ウチも環境整えてプレイしたい)。
 販売実績と色々な話題から支持を得ているタイトルとして『Fate/stay night』『ToHeart2XRATED』『うたわれるもの』 『この青空に約束を』『つよきす』『戦国ランス』も取り上げてみる。
 最後、個人的に『Clover Heart'S』『月陽炎/千秋恋歌』もチョイス(笑)。 あ~それから今プレイ中の『遥かに仰ぎ、麗しの』もですね。
 ……これで19タイトルですか?

 で、実際にこのチョイスでコーナーを企画するにしても、 在庫がなかったり流通の都合とかが絡んでてこれらすべては揃えられないですよねorz
 ともかく4月になりましたからウチの勤務先でも新規のユーザーさんが増えてくれるといいなぁ。それでなくても広島市内では存在の薄いショップだし。

 一応エロゲ販売店員ですけど……昨年でさえ5本もプレイできなかったぐらいですから全然プロじゃないです(苦笑)。

※アキバblogさんの記事の下の方で「えろげヲタを自称する者なら必ずプレイすべき基礎教養的タイトルを集約する試み(仮)」へのリンクが貼られているんですが…… スミマセン、多分1年近く中座したままですorz

(4/8 2:15)



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2007年3月28日 (水)

リクルートナビ(転職サイト)に『貴子の部屋』 / 姫屋ソフトの紹介ページ

 (カトゆー家断絶:カトゆーさん経由、 リクナビNEXT[転職サイト])
 関連 キャラメルBOX

“学不問・20~35歳位迄★コミケ等で自作品の発表経験者歓迎※商業経験ナシOK★整った環境で働きたい方”
※一瞬、転職を考えてしまいました(汗)。あいや今のところ販売店店員のままですが(クラスチェンジはしたい)。

 そいえば2年前の夏コミで『おとボク』イラストをまとめた冊子をキャラメルBOXのブースに持ち込んだら、 「姫屋ソフト」という名を久し振りに目にしてたりします(PC98時代にその名が通ってましたので)。

 ……メイド服姿の貴子さんが~。表とその奥で見事に「ツンデレ」してます♪


※とまぁ企業紹介的には待遇面など色々と触れ、どういった人材を求めているか示されてますが、 やはりそういった文面以上に実務は真剣かつシビアだとは思いますね。
 ただただ好きだとかみたいな欲求全開では決して上手くいかず、 実務的に良い成果を得られるように (自分が望まないような)シビアな選択にも直面する事態も多くあるかと思います。
 そういった場面での忍耐・妥協性や状況の変化に応じた対処能力という柔軟性も、 自らの意見を持つと同時に人間的に求められるかと(技術面や実務面とは別で)。 それこそトップの指示に応じつつ、 その隙間に自分の主張を(リスクとか責任とかを換算した上で)捻じ込み、 その指示よりもより良い結果を得ようと努力するくらいの人。
 かく言う自分(エロゲコーナー担当)はそこまでは出来てないですが(汗)。

(3/28 20:40 というか他に人がいなくて自分が担当したという経緯)



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2007年3月24日 (土)

榊原ゆいさん LOVE☆ライブtour2007

 (LOVE×TRAX:榊原ゆいさん)

4/30(月祝)…岡山 (CRAZY MAMA 2ndRoom)
開場:15時30分 開演:16時 終演:18時 (予定)

4/1(日)19時よりHPにてチケット予約開始予定!

(関連→ツアーをするという部分までメモってましたので)
 “jewelry days”は「ハピコア」というジャンル

※まだ岡山ならもしかすると足を運べそう? 行けるかどうか検討してみます。

 雑誌『BugBug』07年3月号《美しょゲークリエーター列伝》でのインタビューでこのツアーについても少し触れてて、その中で“オーソドックスな所ではやらない予定です(笑)”とおっしゃってましたが、佐賀や長野、岡山と大都市から離れた場所を選ばれてますなぁ。
 ……というか岡山だと関西からの遠征組(+4/29のドリパ大阪からの遠征)も多そうだからチケット競争率が高そうorz

(3/24 3:26)

※4月1日と30日に休みを取ってるよ(爆死)。

 午後からライブ開催というタイムスケジュールなので、広島から(高速バス・JRとも2~3時間)なら当日午前10時に出発しても間に合うし、帰りはJRなら20:33岡山駅発で戻れる計算となってます。
 唯一大きな壁というとやはり大阪方面からの参加希望者が多そうだということですね。前日のドリパ大阪でもライブされますよ~(と上手く振り分けとなればいいんだが)。

(3/26 23:01 こういう場合のチケット代っていくらなんだろうか……)



※正しくメアドを入れてるのに送信されず何度もリトライして泣きそうになりましたが、無事に仮予約まで進みました。定員をオーバーしたら抽選だからまだ未確定ですけど、まずは第一歩を確保して安堵してます。あとはなる様になれ~。

 しかしこれで29日のドリパ大阪へは予算的に行けない事が確定しましたな……。


 って言うか長野と岡山が僅か20分ほどで受付修了。抽選だそうです。 まずは抽選に使われる整理番号のメールをお待ちしてます。

(4/1 19:25)

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2007年3月16日 (金)

PC美少女ゲームのポスター(通常/スティックサイズ)展開についてのちょっと思ったこと

PC美少女ゲームの販促ポスター 意外とスカートの中が見えてない(はいてない?)イラストが多い?(オタロードBLOGさん)については、ホビボックス系など一部が(レベル不足というか諸事情で)取扱いがないけどウチの居る現場から考えますと、あ~言われて見れば『ましろぼたん』が黒スト越しに見える他はほとんどがパンツ見えてないかも。
 見えている場合は容赦ないですから確かに作品の方向性によって絵柄の内容を考慮しているのかと思います。

 ウチの勤務先の場合は特にコンシューマメインのショップですので、露出があるものはコーナーの外にはまず貼れません。
 パンツ見えたらダメで『はるかに仰ぎ、麗しの』なんかは見えてないけど付けてないから既にアウトです(爆)。
 あと『CHU×CHUアイドる』も「エロい」という特典物告知で申し訳ないですがコーナー内での展開としてます。スティックポスターや予約特典告知など色々とありましたから種類自体は多いので色々と展開したかったですが、全部コーナー内で貼りつけてます。
(関連 「谷川流作品のイラスト担当者5人のうち、4人はエロゲ原画経験者」関連)

 年末の『ef』や『戦国ランス』、今だと『クロススクランブル』『君が主で執事が俺で』『レコンキスタ』なんかはその点コーナー外に掲示しやすかったです。

『ef』での七尾さんのイラストは、その絵柄もですがセピア色っぽく雰囲気を出したカラーはビジュアルとして出しやすかったですね (昨年は定期的に楽しい絵柄のポスターを方々に貼れましたし~)。

『戦国ランス』ではランスと登場人物の配置が好評でした。内容的には激しいシーンもあるようですけど、ポスターは「戦国」と付く題字にカッコイイ絵柄でしたので気がねなくコーナー外にも掲示できましたね。

『クロススクランブル』もゲンハ様がいるし(苦笑)、チーム・バルダーヘッドのヒロインが出揃っている集合絵でした。
 構図ではシナリオでのメイン二人が一番目立つ様に配置されてますが、背景に描かれているキャラでは塗りを余り重厚にしていない(淡々とした感じかな)為に逆に鮮明となり、その上でメイン二人を邪魔する事無く存在感を出してます。そんな細かいセンスもあって届いてすぐ展開してましたね。
 アクションパートでのディフォルメキャラを盛り込んだ絵柄なんかがあったらそれも掲示したかったです。

『君が主で執事が俺で』は扱いやすい絵柄もですけど、そのスタッフが関わった前作での勢いから来る期待も展開を積極的にした動機ですね (デザインよりも告知目的としての機能)。あの方が声をされているというキャラをPOPにして飾りつけようかなぁとか思ってます (チラシの内側をラミネートして18禁なのをカットした上で展開中)。

 封印されたチラシを配布してた『レコンキスタ』の場合は…… 黒髪の女の子が夜に刃物を持っているカットなんてカッコイイでしょ(それはヤバイって)。

 ホントなんというか絵柄の好みで出している感が強いなぁ (掲示箇所もコーナー内外とも限られてますので届くもの全てを出しきれません)。

『恋姫無双』も表に出してましたね。ポスターには登場人物が多分出揃っているみたいで更に名前はお馴染みの『三国志』キャラですから、これは面白いとコーナーの外に出してました。

『ひとゆめ』のポスターが大阪・日本橋では展開されているみたいでorz
 ウチにもそのうち届くかなぁ(問屋から届かない為昨日依頼掛けてみましたが)…… 『アメサラサ』も届いたら展開したいですね(時期的には『クロススクランブル』発売翌週に交替して)。

 パンツが見えないだけでなく、構図がカッコ良かったり面白かったりデザイン的である事、そして惹き付けるようなアピールが明確である事が、店内(コーナー外)でのポスタースペース争いを征する鍵になるんじゃないかなというのがウチの私見です。
 ちなみに勤務先のエロゲコーナー内についてはパンツ履いてないとか露出程度の問題が一応ない分、更に競争率上がりますね……貼る場所を増やしたいですorz 明日も販促展開頑張る。

(3/16 2:00 スク水でのご来店はウチでは勘弁してくださいorz(まず有り得ないとは思うけど))

※そ言えばユニゾンシフト関連ではここ何回かはスティックポスタータイプの展開が多いですね。昨年では『お願いReメイド』、今年は『Chu×Chuアイドる』にPS2版『ななついろ☆ドロップス』と。それぞれ複数枚セットです。
 種類が多いと掲示場所の数の関係でかなり絞られてしまうんですが、通常の縦割り半分サイズなら通常スペース1箇所に2枚貼れるし、半分だけを貼るスペースがあれば隙間にも展開できますから、ある程度の数を展開できます。
 PS2『ななついろ☆ドロップス』ではすももと新ヒロインとを並べてみました (すももの母親が作ったはずの衣装を新キャラも着てる事に気付いた)。

 この規格は縦長で狭い分ビジュアルや告知情報などの密度も上がってしまい、集中投下すると数で圧倒されくどくなる恐れもあるかもしれませんが、一般的なポスターのスペースに囚われないという利点からこの先取り入れるメーカーもあるかもしれません。Leaf/アクアプラスも『うたわれるものデスクトップキャラクターズ』では予約特典ではなく販促物としてスティックポスターを使用されてます。規格とか認知普及はこちらのスティックポスターシリーズの影響も大きいかと思います。 (キャラクターのビジュアル紹介としての機能だけなら最近の『遥かに仰ぎ麗しの』『プリミティブリング』『あるぺじお』『リリミエスタ』も同規格ポスターを作られてます) (コンシューマでも今度出る『北斗の拳』や『パチスロ宣言5リオパラダイス』も確かスティックサイズの告知ポスターだったかと)

 ちなみにこのスティックポスターサイズは、アルケミストのPS2『バルドフォースEXE』『デュエルセイヴァーデスティニー』『乙女はお姉さま(ボク)に恋してる』での販促物として配布されたチラシ(アルケミストinfomationの号外)なんかも広げた状態が同じ規格となってました。『バルド』では良い感じのポスターだと2枚並べてましたし~。つまりは折り畳みチラシを兼ねたポスターですね。

(3/18 0:30 スティックポスターについて追記)

※このスティックポスター、何気に3種類もありました。

◎B2の1/4 (B5を縦に2枚)
 リーフ/アクアプラスのスティックポスター(販売・販促用)
 minoriの2007年夏コミ『ef』購入特典ポスター

◎B2の縦半分 (B4を縦に2枚)
 ユニゾンシフト関連のポスター
   『お願いReメイド』『Chu×Chuアイドる』
   『ななついろ☆ドロップス(PS2版)』
 アルケミストinfomation 号外
   『バルドフォースEXE』『デュエルセイヴァーデスティニー』
   『乙女はお姉さまに恋してる』
 『プリミティブ・リング』 ヒロインポスター
 『リリミエスタ』販促ポスター
 『北斗の拳 ~審判の双蒼星 拳豪列伝~』ケンシロウ・ラオウの2種類?

◎A2の縦半分 (A4を縦に2枚)
 『あねいも2』チラシ (広げると細いポスター状に)
 『遥かに仰ぎ、麗しの』 ヒロインポスター

 とらのあなで『電撃G's』を買うと貰えた『夜明け前より瑠璃色な』ポスター、コンプティーク07年5月号付録の『Fate』ポスターもリーフの規格するスティックポスターサイズです。
 ともかく2種類ぐらいだと思ったら3種類もあったという結果になってます。そして捕捉した限りではB2サイズの半分のタイプがもっとも多く採用されているみたいですね。

 つまり昨夜の追記ではスティックポスターが3種類ではなく1つの種類だけだとばかり思っていたと言う事ですorz

(3/19 1:00 スティックポスターについて補足追記)

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2007年3月 5日 (月)

3月5日の雑記

※『ひとゆめ』(StarLink)は3月度の国防予算次第で購入を検討……というかXPパソ買ったらプレイします(今だ未定)。理由はそこに巫女さんがいるから(予約特典冊子が欲しいのです)。

※今月の雑誌『BUGBUG』の《美しょゲークリエイター列伝》は連載3回目。 キャラメルBOXの看板原画家・のり太さんが登場してます。今月も3ページギッチリにインタビューが書かれてますので寝る前に読んでおきたいです。
 また本誌では《2006年読者が選ぶ美少女ゲーム年間ランキング》が発表。

※3月6日は穂積さやかお姉様の日ですので今から描き始めます……。という事で更新は微妙。なお、7日は休暇なので6日夜に線画にして7日に塗り始めるのがベストなんですけどね、予定通り逝くやら。

(3/5 23:00)

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2007年2月11日 (日)

サンクリに逝けない方の為の同人ショップ通販と店頭受取サービス

※毎年サンクリは逝かないので今回も同人ショップの通販を利用します。

メロンブックス

《作品別》
 処女はお姉さまに恋してる
 Canvasシリーズ
 さくらむすび
 水月
 月は東に日は西に
 はぴねす!
 夜明け前より瑠璃色な

 PCゲーム(efや佐々木珠流さん関連、原画集など)
 key系
 TYPE-MOON系
 Leaf系
 アリスソフト系
 ニトロプラス系
 ねこねこソフト系

 CLANNAD
 Fate
 GUNSLINGER GIRL
 Kanon
 ONE 輝く季節へ
 Piaキャロ3
 SHUFFLE!
 ToHeart
 ToHeart2
 WithYou

 あやかしびと
 うたわれるもの
 怪盗天使ツインエンジェル
 下級生2
 
 キミキス
 こみっくパーティ
 戦国ランス
 ダカーポ
 月姫
 つよきす
 デモンベイン
 天使のいない12月
 とらいあんぐるハート
 とらいあんぐるハート2
 とらいあんぐるハート3
 姉、ちゃんとしようよ!
 はじめてのおるすばん
 ぱすてるチャイム
 パルフェ
 ひぐらしのなく頃に
 フルアニ
 まじかるカナン
 みずいろ
 リトルバスターズ

(注) 表示されるリストには18禁のタイトルも含まれます。あと関連する注意事項については メロン通販販売注意事項にまとめてありますが、 18歳未満及び18歳の高校生には販売できないとあります。
(注) 在庫切れを表示しない設定のままだと何もリストアップされませんが、そのジャンルに新作や追加の入荷があれば在庫がある間は表示されます。
(追) 2006年夏以降に新刊が出ているカテゴリーなどを追加でリストアップしてます。


とらのあな

《作