2008年3月28日 (金)

ここ暫くの戦利品


※仕事とかで更新が低調だった間にもそれなりに本を買ってました。



◆『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』

◆最終考察『ひぐらしのなく頃に』
 著:KEIYAさん

『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』
著:元長柾木さん  イラスト:目黒三吉さん
 角川グループパブリッシング

◆『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』
 原田宇陀児さん/小学館ガガガ文庫

◆『ef-a fairy tale of the two.』第6巻
 コミック:雅 樹里さん  原作:minori
※今日買ってきた『ef-a fairy tale of the two.』は第6巻にてついに第2章の堤京介と新藤 景の物語が完結しました。
 ……って細かい所は今夜寝る前に読みますのですが、ざっと目を通すと……

羽山ミズキの胸の先端が~(噴血)

こ、これって原作でもそこまで描かれたのって公表されてませんですよねッ。ともかくどういった結末を迎えるか、じっくりと読みますので。

 あと、表紙カバーの下には第1巻からずっと火村 夕と雨宮優子が教会で対話する別のエピソードが描かれてますが、 今回の第6巻は今現在各地のPCショップで上映されていると思う 『ef-the latter tale.-』の仮デモの最後に流れる夕と優子の会話シーンを見てみたら、 「意外な人間」が誰なのか判るかも(ただし話題の流れはそれぞれ異なりそうですけどね)。

(補足 『ef-the latter tale.-』の仮デモ)
『-the first tale.-』のデモでも流れていた新海さん作成アニメムービーの後に、 火村 夕と雨宮優子の(前編とは違う)会話シーンが入ってます。

 あ~先日『second Fan Mix』がウチのパソで動く事が確認できたので『-the first tale.-』を冒頭までプレイしてたりしてます。 コミック版をそのまま踏まえると思ってたから、冒頭部のエピソードには結構驚きました (というかなんか夢に少しだけ出てきた。その後でなんか寝苦しかったデス)。

 第3章からは『電撃大王』6月号(4/21発売予定)でのスタートだそうですが……去年秋から購読してなかったので、 雑誌から追うかコミック単行本を待つかはちょっとわかんないですね。


最終考察『ひぐらしのなく頃に』は…… まだ『礼』とPS2『ひぐらしのなく頃に祭 澪尽し編』(原作考察なのでPS2版は含まれてないっぽいかな) を詰んだままな段階なので購入するか迷いましたがやっぱり購入。
 実際に見開くと考察本だけあってすごい文字密度です。読むだけでもかなり気合が要りそうだわ。 まだ比較的最近(1~2月)に『ひぐらしのなく頃に祭』の「皆殺し編」までプレイしているから、 そういう点では考察の部分は(原作をプレイした頃よりは)読みやすくはなっているかも。


『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』
 こちらは出てるの知らんがな。迷わず惰性で購入。帰宅後に表紙が『ef』原作絵の七尾奈留さんだと判明するも、 かがみの目(上目蓋のライン・瞳の塗り方)を見れば七尾さんだと判るものの、 こなたの目が『らき☆すた』原作に似せてまっ平らな上目蓋だったもんだから (この描き方見るのは音夢以来な気が)すぐにはそうだとは思わなかったですよ(汗)。
 あかりりゅりゅ羽さんが今回不参加なのが残念でしたが、 杜講一郎さん&さくらあかみさん京極しんさんあづまゆきさん高野ういさんなどが参加されてますね。 しゅーさんのコミケ話は知っている作家さんの同人誌を見つけた瞬間というのが描かれてます。 いやコレこそ即売会の団子味でしょう。
 それと、ひよりんが壊れていくのを見ていると幸せになれる(爆死)。

 と、とりあえずここまでは本日の購入品。


『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』はまだ第1話の途中、テスラガールの飛鳥井全死の再登場まで読んでるところです。 荻浦嬢瑠璃が主人・全死の命令で日常に戻って暫くといった感じなので、この先に何があるやら予想できず。 こちらは通勤中に少しずつ読む。


『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』は先に読み終えてます。 こちらはこの間だけではエピソードが終わらないそうで続く3巻はこの夏に出る予定だそうです。
 という事なので、アメリカ人による研究施設が田舎にある理由とか八角 仄の二重人格、 八角家と夜考村、前巻の主役・杉山 久の無登場(最初の方だけ登場)、前巻から復活した(?)「Z」の介入の理由、 そして今回の主役・妹尾いちごと周囲との血縁関係(前巻を読むと…ね)など、 謎が複数残っている状態です。夜考村の夏祭り「めぐまおとし」には果たして一体何が起きるんでしょうか。
 淫惨で凄惨だった前巻のような『オモイデ教』らしい「めぐま」は今回少なめですが、 田舎の因習と絡めた方向でこの続きに具体的に登場するのでしょう(2巻のクライマックスでも一応メグマが顔を出してますけどね)。

(3/28 23:30)



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2008年3月25日 (火)

(今更なんだけど)2007年のマイベストミュージック


※月末辺りがどうなるかわからないのと『フォアテリ』考察が煮詰まっている状況なので、 1月頭に出来ずにそのままスルーしてた2007年の自分の聴いた曲のマイベストを、  年度末が迫ってきた 気分転換にまとめてみる事にしました。

 前回2006年 には気に入った曲をCDにまとめて聴くといった音楽スタイルとなりましたが、 今回の2007年では8月末に携帯電話を音楽プレイヤー付に買い換えた事で完全に聴き方が一新してしまってます。 (その間、2007年前半だとMP3の曲やデモ映像の曲をCD音源に変換できるツールを使ってCDにまとめて聴くといったことも)

 一新というのは、前回はあくまでも1枚のCDで気に入った曲の世界を構成しようとしていたわけですけど、 それが自由に(容量まで)無尽蔵に曲を追加出来る携帯プレイヤーに取って代わってからは、 完全に曲単位の聴き方に変わったという点ですな。 人生の上でも携帯プレイヤー(カセットテープ)を手にして身近に音楽が存在するようになった事、 CDプレイヤー購入(といっても室内用)と並ぶ「(ウチにとっての)音楽の聴き方3大転換点」となるんじゃないだろうかと思うんですよ。


 といった感じで聴き方が変わりましたので、まずはウチの携帯プレイヤーに入れている曲を中心としたセレクトで 《音楽部門》を挙げてみます。(ちなみにほとんどはデモ版のショートver.です。最近はフルver.収録も増えてるけど)

 なお、2007年内に発売・公開された曲と再公開のような曲、更にはウチが聴いた曲に限定しますので、 アレやコレが無いといった突っ込みはマジで勘弁してください。 特にアニメ関連は広島で放映されないのがいけないんで。
【音楽部門(携帯プレイヤー収録曲)】

“Aqua Voice” 歌:榊原ゆい
(fizz 『朝凪のアクアノーツ』)
※マキシCDは07年10月リリース

“DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix” 歌:真優
(ういんどみる 『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』)

“FairChild” 歌:榊原ゆい
(ALcot 『FairChild』主題歌 同デモ曲)

“It's my precious time!”
◆“扉ひらいてふたり未来へ”

(AUGUST 『フォーチュン アテリアル』イメージソング・主題歌 同デモ曲)

“Little Busters!” 歌:Rita
(Key 『リトルバスターズ!』主題歌 同デモ曲)

“TIME” 歌:橋本みゆき
(Purple software 『明日の君と逢うために』主題歌 同デモ曲)

“リリト” 歌:Rita
(Purple software 『天使のたまご』主題歌)

“true my Heart” 歌:ave;new feat.佐倉紗織
(Lump of Sugar 『ナーサリィ ライム』主題歌 同名マキシCD)

“コンプレックスイマージュ” 歌:彩音
“嘆きの森” 歌:彩音
(Alchemist 『ひぐらしのなく頃に祭』 同デモ曲)

“はぴねす方程式” 歌:榊原ゆい
(『はぴねす!でらっくす』 PS2版公式サイト)



【音楽部門(店頭デモ曲で上記にない曲)】

“Ready Go!” 歌:榊原ゆい
(PSP『フェイト/タイガーころしあむ』主題歌 公式サイト)

“Heart To Heart”
(Leaf 『To Heart2 Another Days』主題歌)

“Crimson Calling” 歌:Rita
(ocelot 『神曲奏界ポリフォニカ』主題歌)

“allegretto~そらときみ~” 歌:KOTOKO
“太陽と海のメロディ” 歌:彩音
“小さなブリリアント” 歌:KAORI PS2版主題歌
(Alchemist PS2『この青空に約束を』主題歌)

“R・G・B…” 歌:桃井はるこ
“Emphatic” 作曲:ave;new
(Alchemist PS2『バルドバレット イクリブリアム』主題歌)

『Fate/stay night[Realta Nua]』
 ( PS2版公式サイト)
※PS2版デモ 歌ではなくイメージ曲のみ

“Call My Dears -angel dust-” ave;new feat.佐倉紗織
(Littlewitch 『ピリオド』イメージソング)


 音楽関係で言うと2006年では(アニメ関連曲があったんですがどれも見れなかったんで印象以前だったので) 他の曲の中に埋もれた感もあった榊原ゆいさんがここで一気に増えたかなぁ。
“Ready Go!”と“Aqua Voice”なんかはアップテンポなリズムが心地よくって良い曲なので今後もライブで歌われていきそうな気がします。 特に“Ready Go!”はPSPソフト『フェイト/タイガーころしあむ』のデモを店頭で流しているんでかなり耳に残ってますよ~。

 また橋本みゆきさんの曲や、かなり今更だったわけですがRitaさんの曲も増えたかな。
 橋本みゆきさんというと『秋色謳華』の“Growth”も携帯プレイヤーで聴く曲ではかなりお気に入りなんですけど、 『秋箱』繋がりでエントリーしたかったものの今年に入って発売発表となりましたので選考から外れてますorz (というか今更パープルソフトの主要主題歌が収録のCD『紫盤』があったことを知るorz)
 Ritaさんの曲については昨年挙げた“dote up a cat!”がひとつのきっかけとなったものの、 その後は『mignon~みにょん~』が手に入らなかったので“Little Busters!(リトルバスターズ)”“Crimson Calling(ポリフォニカ)”を聴くまでは “dote up a cat!”しか聴いていない状態でした。勤務先スタッフ内では『リトバス』と『ポリフォニカ』とで主題歌の好みが男女で大きく割れたのが謎だったり。  Ritaさんの曲については今後も『かみぱに!』『オトメクライシス』などデモ曲として耳にする機会が増えそうな感じですね。

『フォーチュン アテリアル』の曲は月の姫様の物語という雰囲気のあった『夜明け前より瑠璃色な』から打って変わり、 『月は東に日は西に』以来の学園モノっぽいアップテンポな曲となってました。 また特に“扉ひらいて、ふたり未来へ”では秘密めいた雰囲気をアップテンポに上手く繋げていたかなと (“Eternal Destiny full ver.”では盛り上がりを断つような途中のローテンポ部分が唯一不満でした)。
 あと“赤い約束”も、オーガストの曲ではかなり珍しい重苦しい雰囲気の曲ですけど、 速いテンポと強い意志を感じる歌詞がかなり好みに合ったので今回のマイベストに加えたかったんですが…… ソフトと同時発売の2008年1月にリリースされているので(試聴版も今年に入ってからかと)2008年度に持越しですね(汗)。


 デモ映像といえば昨年は、Alchemist系やPS2『Fate』『タイガーころしあむ』を流していたテレビモニターとは別で、 夏に『リトルバスターズ!』『ポリフォニカ』といったPCソフトのデモを小さなモニター付DVDプレイヤーで流し始めてました。 で、秋頃からエロゲコーナーに移設して今に至ってます(定期的に内容差し替え)。

 そういった中でのお気に入りだったのは(エロゲコーナー向け限定)、 赤を基調とした『フォーチュン アテリアル』のデモの他、 ALcotお約束のキャラクターボイスが途中で挿入されてる『FairChild』、 アニメムービーもかなりいい感じですけど最初に公開されたムービーもキャラ紹介の演出が面白かった『明日の君と逢うために』、 佐倉紗織の音律の一部のような独特のBGMと大槍葦人さんの淡い雰囲気のキャラクターたちのコミカルさがでていた『ピリオド』ですね。


 ついでにテレビモニター上映のギャルゲデモにも触れておこう。

『ひぐらしのなく頃に祭』“コンプレックスイマージュ”に乗せて(皆殺し編まで原作プレイ済みなら判るくらい)ネタバレ全開のカットが次々と流れていたのが衝撃的。 この時はまだその曲すら聴いてなかったので早々に初回版のサントラで確認してました(苦笑)。

『バルドバレット イクリブリアム』はオリジナルデモも新規デモも『バルドフォースエグゼ』の時のように ギャルゲっぽさよりもカッコいいバトルシーンのイメージムービーを強く意識した映像だったので、 コーナー違うんじゃないかって雰囲気でしたね。

 PSP『フェイト/タイガーころしあむ』にはムービーが2種類ありまして、 最初のはゲームでのアクションシーンといったプレイ映像が流れている感じでしたが (コミカルなシーンやカットなども)、第2弾のアニメーションムービーは2007年でも特筆っでした。
 最初はなんか原作絵とはかけ離れたコミカルなキャラデザに「虎 魔●瓶 聖杯」(笑)と突っ込み入りまくりでしたが、 アーチャとランサーの激しいバトルシーンが始まってからは、 コミカルなキャラデザと原作(ちなみに自分の知る範囲は『Fate/ZERO』限定) にある緊迫した雰囲気が絶妙にミックスされた何とも言えない雰囲気に。 PSP新型の発売や『モンスターハンターポータブル』流行とも重なるタイミングとあって、 このムービーの宣伝効果は絶大だったと記憶してます。
 BGM“Ready Go!”で榊原ゆいさんの曲を堂々と流せたのも印象的。頭にこびりつくぐらい聴いた。 その後に秋ドリパ大阪での榊原さんのライブで生で聴けたのでカプコンの営業の方にも自慢してました(爆)。

 その原作のPS2移植の『Fate/stay night[Realta Nua]』は原作のアニメムービーのデモ映像(と歌曲)がなかったのが残念でしたが、 それでもシリアスな雰囲気とかキャラクターやバトルシーンのかっこよさが印象的でした。
『Fate/ZERO』読破後に『Fate/stay night』のネタバレ見て思ったんだけど、 結構ネタバレギリギリなカットを使われてたんですね(苦笑)。



 ドサクサに【デモ映像部門】を取り上げてみた所で次に【アルバム・マキシCD部門】、なんですが~時々、CDプレイヤーを持ち出して外(通勤時)で聴く事があるものの、 聴き方のスタイルが変わった為にかなり脇に追いやられた感があります(汗)。 特にアルバムよりも収録時間が短いマキシCDの割合が増えるとなるとCDから携帯プレイヤーに曲を移すという流れになっちゃいますから。

 そんな環境の変化から、それでも取り上げておきたいCDを挙げていきます。
【アルバム・マキシCD部門】

◆アルバム『mignon~みにょん~』 し・ふぉ・ん
 “えんじ色の二等列車”“ハチドリとわたし”
 “Dote up a cat!”“乙女学入門”
(関連 感想)

『らき☆すた』EDテーマ集~ある日のカラオケボックス~
 “セーラー服と機関銃(かがみ)”“バレンタイン・キッス(つかさ)”
 “それが、愛でしょう(こなた)”
(関連 感想)

アルバム『SHORT CIRCUIT II』 I've
 “Princess Bride!”“Princess Brave!”
 “Mighty Heart”“めぃぷるシロップ”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM 『ESTEEM』 少女病
 “Princess Brave!”“You're my treasure”
 “雨に歌う譚詩曲”“Selfish Gene”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM『unify』 少女病
 “Princess Bride!”
(関連 試聴曲感想)
※『reverence』『admination』などからの総集編+α
※夏コミ後に店頭で買うつもりでしたが会場にてセンセイさんから下敷き付で!


アルバム『うたのかんづめ』 PULLTOP
 “Go with me!” (『とらかぷっ!』主題歌)
 “真夏のかけら” (『夏少女』主題歌)
 “星☆に願いを” (『お願いお星さま』主題歌)
 “冬だより” (『ゆのはな』主題歌)
 “風のRhythm” (『遥かに仰ぎ、麗しの』主題歌)
 “遥かに仰ぎ、麗しの” (同エンディング曲)
 “星☆に願いを ~Matomo ver.~”
 “満ちる季節 ~vocal ver.~”
 “風のRhythm ~tonoko ver.~”

『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』 ういんどみる
 “ZERO” “Catch Your Dreams!!” “明日のキモチ”  “はぴでい♪” “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”

『はぴねす!VocalCollection』  PS2版公式サイト
 “はぴねす!(村田あゆみ)” “マジカル★ジェネレーション(榊原ゆい)”
 “はぴねす方程式(榊原ゆい)” “ココロノキャンパス(日向裕羅)”
 “大好きだよ…(結本ミチル)”
(関連 感想)



※その他、ブログで反応したCD

『ALMA』初回版同梱マキシCD “Undying Love”
 ※かなり以前の作品
 (感想)

『HERO AND HEROINES』 サークルSound.AVE
 ※『プリンセスうぃっちぃず』BGMアレンジ
 (感想)

PS2『夜明け前より瑠璃色な』音楽集『Terra Passport』
 ※作品自体はPS2版も2006年ですので
 (感想)

『もってけ!セーラーふく』
 (感想?)

『Flower's for you ~ねこねこソフトに花束を~』 サークル叉霊堂
 (感想)

『らき☆すた』キャラソン「田村ひより」
マキシシングル『True My Heart』ave;new feat.佐倉紗織
 (感想)
※2007年は少女病の『ESTEEM』を聴きすぎてディスクにちょっと傷が入ったことと し・ふぉ・んの『mignon~みにょん~』と 『macoron』(2008年度対象)を聴けた事が大きな出来事の他はいくつか主題歌集を買った事があったぐらいかなぁ。

 やはりCDとしての聴くスタイルが大きく減退している感じですね(滝汗)。

 主題歌集といえば『遥かに仰ぎ、麗しの』をプレイしなかったら『うたのかんづめ』は買ってなかったろうなぁ(苦笑)。 それとパープルの主題歌を集めた『紫盤』を買わなかったことが2007年後半以降の後悔orz

 上記のCDで更にお気に入りを搾りますと(2007年にウチが初耳だった曲限定で)
◇『mignon~みにょん~』
“ハチドリとわたし”“Dote up a cat!”“乙女学入門”

◇『SHORT CIRCUIT II』
“Princess Bride!”“Princess Brave!”
 ※各フルヴォーカル

◇『ESTEEM』
“Princess Brave!”“Selfish Gene”

◇『うたのかんづめ』
 “真夏のかけら”“冬だより”“風のRhythm”
 ※各フルヴォーカル

◇『tsubu-an』
 “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”
といった感じでしょうか。
 そういった中で『mignon~みにょん~』『macoron』や少女病さんのCDが今現在のウチの携帯プレイヤーに収録されていないのは、 アルバムとしての曲順構成を余り崩したくないといった気分からだったりします。 それに収録するとなると結構データ量となりますから(苦笑)。

 その他、昨年の音楽関連で言うと 「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」 と2007秋ドリパ大阪レポといった榊原ゆいさんのライブを聴けた事 ……ってそれは前回2006年と同じでは(爆死)。もはや毎年恒例と言えそうになってきたかも?(苦笑)

 2008年については 少女病さんの『サンクチュアリ』と、 『フォーチュン アテリアル』の“赤い約束”が既に候補となってますけれども、 まだ1/4しか過ごしてないんですから今年もまた素敵な曲に出会えるはず。

(3/25 3:20)

(3/25 23:50 デモ映像関連を加筆)



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2007年11月 5日 (月)

2007秋ドリパ大阪レポ(総合)

※その他のイベントレポを書かれている方々

FiRSTRoN:Faxiaさん イベントレポまとめ

ふみぃさん
カニキスさん
榊原ゆいさん
電撃萌王「ドリパ大阪、大盛況のうちに閉幕!」
オタロードblogさんでのレポ「参加メーカーは減ったけど入場者数は増加」

※前回の春ドリパは「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」と前後した為に参加を断念してましたので、 アルケミストさんの抱き枕大放出祭りのあった昨年の秋ドリパ以来の参加となります。

 昨年と同じパターンで夜行バスに乗って朝6時前に大阪駅に到着。 ただし今回は会場入場まで(バスに途中乗車されてた)おーたむねいるのカーフさん と合流しての移動となってます。

 弁天町のマクドが昨年はタイミングよく早めに開店してたから今回もその調整をして赴くと…24時間営業に。 地下鉄っぽくない大阪市営地下鉄とニュートラムを乗り継ぎ7時半ぐらい(だったかな)に会場入りしてます。
 今回は以前よりも早い到着だったからか、 会場よりも駅寄りの公園で列形成して会場前に誘導するという列整理でした。 開戦までかなり時間もあるからかマッタリした状況でしたね。
 多分8時台に敷地内入り。ウチはそこで歯を磨いたり『銀河英雄伝説』の小説最新刊を読みふけ 「バーミリオン星域会戦」を堪能。あとイラストを少し描いてたんだけど頭部分を構築する前にタイムアップしてました(汗)。



 11時より入場開始。自分はオーガストが少し遅れてても自分が欲しいものを確保できると確信してましたので、 最初にALcotブース前に並んでます(前から3人目ぐらい)。
 隣のminori、 向かいのPurple software などでも開会前にはかなり長い列が形成されてました。そうした中、 出展企業リストになかったアリスソフトがパープル隣の空きスペースにボードとデモ(『お嬢様をいいなりにするゲーム』) とコスプレしたマネキンを配備……急遽参加?

 11時半の開会とともに販売が開始。加賀美朔夜コスの髪がすごく長い方から『Mikaze Walker Vol.3』と マキシシングル『FairChild』(こちらは一人一限)を購入、 すぐさまオーガストARIAの列へ向かいます。

 っていうか今回は折り返し無しだからかありえない長さの列が(バーミリオン星域会戦での帝国軍側陣営のような)。
 11:44に麻衣の抱き枕(本体付き)とリースぬいぐるみが完売、そう間もなく麻衣抱き枕の外身も完売してますが、 ウチはあまり気にせず自分のメインターゲットである秋ドリパテレカのみ購入してます(実質的にこれで今回の買い物が完了)。

(この辺りまでの現場レポ⇒ドリパ大阪開会直後)


 それからは暫く色々なブースを周回。
 既に売り物が完売してましたPurple softwareには ななみ~イラスト2枚をお渡ししてます。 このイベントに間に合うようがんばった甲斐がありましたよ~。後でふみぃさんから伺ったらブースで暫く飾られていたそうです…ウチは見逃してますorz
(ついでに『明日の君と逢うために』体験版レビューを)

 minoriはかなり久し振りな参加でした (ウチの場合は昨年秋の広島での『ef』イベント以来)。こちらは夏グッズのフィギュア (参照写真←先に通販で届いてたのと同じ) やこれまでのドラマCD・サントラCD、新作?Tシャツなどが販売されてました。 開会前には千尋絵柄のグッズにテレカ付バインダーシートなども。みやこフィギュアは七尾さんの絵柄をかなり忠実に立体的に再現されている感じでしたね(サイズ的には1/8よりも小さ目かな?)。
⇒(オタロードblogさんでのレポ「展示されたトイプラ・宮村みやこと猫宮ののフィギュア」)

 クロシェット『かみぱに!』冊子の無料配布1回目、並び損ねたorz

 巡回の合間にオーガストARIAブース前にて 『フォーチュン アテリアル』のデモを堪能……って新ムービーキターーーーーーー!!!!
 この辺りについては現地レポ:オーガストブースレポ(無料配布前)で触れている通りですね。 あとイベント後の日本橋遠征でソフマップ店内でも早々に流れてました。
 確かこの辺りでふみぃさんと8月末以来の再会を果たしてます。

 更に色々と周りましてALcotの『FairChild』チラシセットや Ricottaの『プリンセスラバー!』などのチラシを入手。 それ以外は多分ショップでも配布しているチラシと同じですね。なお、パープル及びぱれっとの新作関連チラシも配布はありませんでした (『明日キミ』については流通には既にチラシを卸されているとの事)。


 だいたい13:20、オーガストブースに足を運ぶと早くも無料配布の列形成が!(オーガストブースレポ(無料配布前)に記載)
 無料配布は時間通りに14時開始となり、実は今回最大の行列じゃないかなと思われる規模の列が歩くような速さで消化されていきます。 というか配布ポイントではコスの方やスタッフの方など6名配置で無料冊子とチラシを渡しながら2列同時に消化しているのですからね。 ペース的には速めでしたが、(暫く後にブースに赴くとまだ配布されてましたので)どうやら後追いで行列に加わる方も多かったらしくかなり長時間の配布となってました。

 ウチはその足で急いでLillianブースでの14時からの冊子無料配布に向かうも……なんかこちらはかなり早々に配布を終えた模様orz
 諦めて再び巡回を始めたらクロシェット『かみぱに!』冊子の無料配布の第2回目の動きがあったので即列に加わってます。 こちらはやや早めに配布開始となり自分も無事ゲットしてます……っていうか冊子の消しがかなり際どすぎるんですが(苦笑)。

 前回(昨年の秋ドリパ)では06年夏コミで買い逃したフィーナ姫様半裸テレカゲットの為に真っ先に並んだAlchemistブースでしたが、 今回はやっとこの段階で足を運べました(こちらは一般ブース)……デモ機の電源も落ちててほぼ撤収完了状態(苦笑)。 とは言えムービーも『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』の既に店頭で流れているムービーと店頭配布済みのパンフ状のチラシだったそうです。
 ちなみにこちらについてはPS2版プレイされた方は元より原作同人ソフト版をプレイされた方なら、 ムービーで流れるカットの一つ一つが「あのシーンだ!」と判るぐらいネタバレ全開となってます。 レナのヤンデレモードがかなり怖いデス。(こっちでデモムービーれニュー)


 そして再び巡回。OVERDRIVEではBambooさんがギターを弾いてましたし、 枕やランプオブシュガーなどではトークショーもありそれぞれで結構な人が集まってました。 その反面、そういった企業イベントのないブース前は (ステージライブも始まっていたから)一足がかなり少なくなっていたのが印象的でしたね。
 イベント後に買った雑誌『BugBug』でも記事になってましたが、 せっかくメーカーの方とユーザーとが直に顔をあわせる事の出来る数少ない機会なので、 作品PRや次の人気傾向を読むためにも、どういった作品を期待しているかの声を伝える為にも トークライブとかを積極的にしてみてもいいのではと思いました。 ただあまり多くなるとどれにも参加したくて手が回らなくなる方が続出するんでしょうけど(汗)。


 同じ広島から参加されてました週刊水曜日のshirusuさんとお会いした後、最終盤ということで最後に向かいましたのは榊原ゆいさんのステージライブ。
 自分が聴き始めたのは“Beautiful day”辺りから。一端下がられてからアンコール状態となったのでラストスパート前だなと構えておりました(笑)。

 っていうかラストスパート、曲目的にもかなりキタッ。しかも一番聞きたかった曲が2曲も!!
 PSP『Fate/タイガーころしあむ』主題歌“Ready go!”は今回最も聴きたかった曲。 勤務先の店頭でも夏に流してて聴き馴染んでました曲を生で聴けたんですよ!  途中ちょっとトチッてましたがそれでも勢いのある熱唱でした。 勤務先にくるC社営業の人にも自慢できるぜ(笑)。この曲シングルカットされないかなぁと思っているんだけど、 次のアルバムあたりかなぁ。
“Trust in me”は『E×E』主題歌だそうですがこの曲は聴いたの実は初めて(汗)。
 そしてラストは“Eternal Destiny”。もはや定番曲ですから聴き馴染んでいる(ライブではこれで3回目)けれども、 オーガスト作品の曲であるとともにこれまた勢いのあるリズミカルな曲の上に緩急織り交ぜてますから 何度生で聴いてみてもよい曲です。


 という辺りでウチは会場を後にしてます。しかし今回は知り合いと顔をあわせる機会はありましたが、カーフさんとは入場後何処に行ったのか不明で完全にロストしちゃったし、 ふみぃさんはイベント後に和歌山から更に徳島へ遠征されるらしくてその後に一緒の行動が取れなかったり、 淡色館の来島あわさんもお忙しくて挨拶しか出来なかったりと、 そういった交流は少なめでしたね。shirusuさんなどには自分の携帯電話の営業プレゼン用写真データをお見せしたりしてますが(笑)。

 帰りがけ、ニュートラムで住之江公園へ向かってた時にフェリーターミナル駅手前の運河を渡る橋で、 誰かは当然に判らないんですがどこかのブースに飾られていた大型ボードを片手に自転車で車道を滑走しているのを目撃。 風をもろに受けているしそのまま翼にして滑空しそうな勢いで危なっかしいなぁと思ってしまいました(苦笑)。

 住ノ江公園駅からは地下鉄に乗り換えて一路なんばへ。 あちらでのショップとか『フォアテリ』最新デモ上映などのレポは「オタロードは痛車のメッカ?」にある通り。
 加えると、高島屋地下にある京都の和菓子屋鶴屋吉信の「木々の露」を昨年に続き今年も買ったり、 トルコのチキンゲバブを食べたり(結構なHP回復になってます)してます。 KOTOBUKIYAでは制服フィーナとエステルさんのフィギュアも見ましたが、 常時リソース不足のセンセイさんも見えない力に突き動かされて買ったバニー姿のキョンの妹フィギュアがかなり大きめなサイズだったのが印象的でした。
 あと痛車目撃で記載漏れがあるんですが、葱をハンドルに釣った初音ミクなバイクなんかもありましたよ。 駐車場にいた車で後部ワイパーの駆動部分を使って何か振っていたのも葱だったかも(暗がりなので白い棒状のものとしか見えず)。
⇒(オタロードblogさんでのレポ「DreamPratyに集まった痛車 はちゅねミクがネギを持ってフリフリ」)


 今回は20時前には夕食選びの為になんば駅周辺を徘徊してました(その際にオタロードレポを携帯で書いてたんです)。 北奔南走して店を眺めた後、船橋カレーという店でイカ墨を使ったすじカレーを食べてます。
 南海線で新今宮まで移動してJRに乗り換え(切符、今回は間違えなかったデスよ)、 環状線内周りより京橋経由で大阪駅を目指します。遠くにライトアップされた大阪城が見えたり大阪の夜景を眺めつつ、 今回は無事に大阪駅に到着。2年越しでやっと大阪環状線を走破しました。

 大阪駅はまだ改築途中……っていうか本屋が無くなったりと更に不便な感じに。駅にある(高めな)スーパーで補給物資を購入し、 後はバスターミナルで時間を潰してました。東京行きの便がかなり多いですね。広島行きは23:20に出発。 ウチはもうそのまま寝てしまいまして目が覚めたらもう広島インター傍でした。朝6時頃に到着、路線バス始発に載って無事帰宅となってます。

(11/5 23:40)


“ほら、先頭の人達の一部はループして列の最後尾にまた並ぶじゃないですか。その辺とか”
淡色館の来島あわさん ブログ11/9付)
※オーガストの販売列が長大だった事について、同じく『銀英伝』ファンの来島さんから(笑)。 外でオーガスト列を見つけたらまっすぐな長蛇が目の前に広がっているんで真っ先にあのようなイメージが浮かんだわけです(苦笑)。
 というかこれまでの列って途中で折れてたりスロープを下って更に伸びていたりというケースが殆どでここまで 「まっすぐ」なのは珍しかったからかも。当日の販売列の中ではかなり長かったかと思いますが、 それでも地方でのイベントですからコミケと比べると今回は特別長いって言うわけでもありませんでしたし。
 そういえばちらほらとループされているような方もいましたね。あの箱はやはりリースか麻衣?

(11/10 10:26)



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2007年10月28日 (日)

『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』店頭デモレビュー

※勤務先のデモ機をPS2『バルドバレット』から『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』に入れ替えてきました。

“嘆きの森”をBGMとしたOPムービーと、 「最終章・澪尽し編」OP(BGMは“コンプレックス イマージュ”)が『カケラ遊び』ではリファイン。 ……もうリファインOPから原作の『ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編』辺りのレベルまでネタバレな内容となってます!
(ウチはプレイする暇がなくって少ししかプレイしてない関係から「澪尽し編」OPのオリジナル版は見てないですorz)
 前半での誤った選択が『解』で回避されているシーンとか、ちょっレナッおまえッな背筋がぞっとするカット、 テンポよいアクションカットに三四の特別服とか判る人には判るイベントシーンがてんこ盛りです。
 そして「澪尽し編」OPムービーのラスト、ついにあの子が店頭映像として登場してます。

『カケラ遊び』オープニングムービーは既に AlchemistでDL開始となってますが、 「澪尽し編」リファインもまた後日に公開となるでしょう。
 それまではアキバや日本橋・大洲のショップ街とかでも2本上映されていると思うので、そちらでチェックしてみてくださいな。

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2007年5月21日 (月)

移植予定タイトルをヒットさせる為の下準備についての考察


先に触れましたPS2版『Fate』に近い周知がなされたタイトルは他に『ひぐらしのなく頃に祭』が挙げられるでしょう。
 各シナリオや外伝などを複数のコミック誌で展開し、コミック単行本がいっせいに発売されたことはやはり大きいです。 こちらもアンソロ本というアプローチもありましたね。
『夜明け前より瑠璃色な』も『ひぐらし』と同じような原作からの支持の他、 『ゲーマガ』での情報連載やPS2版発売前後になされた 『電撃G'sマガジン』などでの半年間6号連続という表紙展開も後押ししたはず (アニメは幸いに広島未放映だったから影響は知らないです)。

 それと……2005年末にPS2版がリリースされた後の2006年にアニメ化した『乙女はお姉さま(ボク)に恋してる』 もそのリリース展開を入れ替えていたらもしかすると更にPS2版の販売数が伸びていたかもしれません (当初にだけ懸念されたアニメ版声優交代劇もアニメ放映中には鎮火した事から、 仮にPS2版でデュエルボイスとなったとしても不安感はかなり減ったかも。 ちなみにPS2版はサブキャラ以外はPC版と同じキャスト)。
 こちらはアニメ化まではPS2での移植以外、 自分の見た感じではユーザー層からの支持という面が特に強かったかと思います。 またそのアニメ化に関しては放映の間も特に昨今では攻撃対象となるような悪い話も皆無な代わり、 暗黒絵師ヨダさんタイプのキャラが映像化という話題性もありましたから。 ウチもこれはちょっと見てみたかったです……。 『電撃大王』連載コミック版は毎号欠かさずチェックしてますが何か話題を耳にしないのはなぜですか(汗)。面白いのに。


 アニメ化というアプローチでの販促展開については…… 実際のところ放送エリアがごく限られている事がどうしても足枷となる感があります。 いや広島ではどれも未放映ばかりだからそう思えてくるんですが(汗)。
(DS『真・らき☆すた』はアニメが広島でも放映された事で特に5月以降予約を求める声というか難民が増えてます…… 4月には既にいっぱいでしたorz ホントに増産されるんですか?)

 またコミック化という展開なんかは昔からある手段ですけど、 これも手広く同じパターンを繰り返してますから「家庭用ゲーム機への移植・アニメ化」 という宣伝文句をつけてただ出せば良いという時代では既にありません (『夜明け前より瑠璃色な』のオリジナル展開や 『ef』本編発売前のコミック展開などのような工夫も時々見られます)。
 コミック化での成功例として『ひぐらし』や『Fate』関連をあげてますが、 これらはユーザー支持という下地と売り出す側の戦略により継続して展開し「続けている」面が特に強い。
 早くから長期的にコミック展開を行うと良いと言う訳でもなく、 ユーザーからの下支えを如何に生み出しその支持を長く保てる(伸ばせる)か、という辺りですね。 先の2作品の他、更に先駆者としてやはりリーフ・アクアプラスなんかがこのコミックによるアプローチに長けていると思います。

 では時間的にそういった準備が間に合わない場合にどういった販促を展開すれば良いのかという訳なのですが、 あるものに目をつけたのが角川ホールディングスの角川書店とメディアワークスでしょう(その他いくつかのアニメ誌など)。 その手段は既に触れられてます。
 それは雑誌表紙での展開です。というかこの手段自体は『Fate』やいくつかの過去の大作でも使われており、 昨年では『夜明け前より瑠璃色な』の前に『ダカーポ2』 が雑誌『電撃G'sマガジン』の表紙を6号連続(半年間)で飾るという販促展開を既に仕掛けてますから、 そう目新しい手段でもないんです。  しかしこの方法は同じ作品・同じ絵柄が継続的に店頭に並び続けるという点で、 その作品を周知させる効果があります。 作品タイトルを発表してから発売まで予めスケジュールを組み後は毎号表紙を用意 (その上記事を継続して投入)すれば良いのだから、売り手主導で一方的ではありますが、 メディアワークスの例のように半年間集中投入という中期的な展開戦略を練る事が出来ます。  また雑誌出版物なのでその雑誌を扱う書店であれば全国津々浦々どこででも目にする事が出来ますから、 アニメ未放映による販促の空白域という取りこぼしも少ない。後は実際に手にとってもらえれば。


 今後移植されるタイトルで上記の販促展開に近いものというと…… 3月から早くも販促展開(店頭ポスターなど)を始めている『ななついろ☆ドロップス』だけですな。 『電撃G'sマガジン』の表紙を6号連続(半年間)飾る他、 同誌でコミック版も連載し今年にアニメ放映も控えてます。
このソフト、雑誌と同じメディアワークスが発売するんですよね(最大限その効果を利用するつもり?)。
 ただ……似た展開が出来る雑誌自体も後は『コンプティーク』といくつかのコミック雑誌だけ (非ゲーム原作も連載されてるから同じゲーム原作の表紙が飾る頻度は少ないでしょうし)だから、 他が真似をするのは難しいんですけどね。 ついでに言えば角川ホールディングスがメディアをほぼ独占しているから他から入り込む余地が少ない気も。

 そういった販促手段が取れない場合は…… まず何よりも販売する店舗での展開が重要ですから問屋と協力しておく事と早めな周知展開、 そして雑誌などでの記事を通して作品の魅力を伝えるという努力が、つまりは従来と同じなんですが、 より一層必要となるのでしょう。 特に雑誌はそのほとんどが店頭でヒモ綴じされ、買わないと表紙以外の他の記事は見れない為、 その表紙の見出しにタイトルを載せて惹きつける工夫をするという余地がまだあります。
 早くから予約が集まればそれだけ仕入れる上でも配慮できますから。
 また(誌面記事以外の)上記のメディア展開をそう駆使しなくても 原作からの支持や関心、店頭での販促物に支えられてヒットしたタイトルも実際にあります。

(5/21 0:25)

(5/21 12:05 昨夜書いたテキストの後半を分割して大幅に加筆改編してます)


※電撃G'sは『ななついろ☆ドロップス』で6号連続表紙をしているんじゃなかったんですか?  電撃大王7月号にあった広告では7月号『リトルバスターズ』が表紙でした。

(5/23 1:35)



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2007年4月21日 (土)

4月22日はイベントが多い!

◎『アルケ祭2007』 Alchemist
※今年の『アルケ祭』は前回で衝撃の発表となった『ひぐらしのなく頃に祭』をメインに、 来月リリースの『この青空に約束を』と夏リリース予定の『バルドバレット イクリブリアム』、 その他なんか2つの隠しステージがあるみたいです(他にも新作告知?)。

 オーガスト関係は……メディアワークスブースで
『電撃G's Festival! Vol.6 夜明け前より瑠璃色な』
『夜明け前より瑠璃色な』テレカ 11種類(画像は未掲載)
の販売がある模様。 テレカは『電撃G's』での誌面通販で販売された連載ノベル扉絵(べっかんこうさん描き下ろし)のテレカの通販余り分なんかが一挙放出なのかなぁ?
 いやさすがに今から買いには行けないですし、そんなに大量に買う資金もないし、 というか誌面通販テレカならアニメ版以外全て投資してますので~。

『バルドバレット』は去年秋に出た戯画の『バルドバレット リベリオン』の移植ですね。今週のファミ通に掲載されてます。 『この青空に約束を』もPS2に移植されますからこの流れだと昨年末の『フォセット』(『パルフェ』『この青空に』ファンディスク)や、 『バルドフォースエグゼ』『デュエルセイヴァー』『バルドバレット リベリオン』などを押さえているファンディスク 『Xross Scramble』(来週発売のPCソフトです)なんかも今後に移植されるのかもしれませんね。
 とはいえ、イベントで発表しそうな隠し玉はもっと別なのかも。 『おとボク』など今までに予想外のタイトルをアルケミストは移植されてますから。
◎サンシャインクリエイション

(サークルリスト)
サンシャインクリエイション35 EDITION (ADDB:エンドーさん)
※来週のイベントを含め東京でのイベントには絶対参加無理!なので自家製リスト 即売会に逝けない方の為の同人ショップ通販と店頭受取サービス を使ってショップ委託の新刊を押さえていこうかなぁと思います。 もしくは夏コミで再販されればね。
 べっかんこうさんの冬コミ本の再販はちょっと欲しかったですが (数冊ほど連作を読んでましたから)。まぁ当然に最初ッから買い揃えているという訳ではないから欠番があっても仕方ないですけどorz

(4/21 23:27 取り上げるのが前夜になってしまいました……)



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2007年2月24日 (土)

PS2『ひぐらしのなく頃に祭』発売中

 (Alchemist)
※ウチも昨日に買って帰ってます~。さっきれなぱんバルーン膨らましてみましたよ。
 どうも休暇を取っている間に当初の予定数よりも多めに限定版が入荷してました。 そして発売当日は……『モンスターハンターポータブル2nd』などの販売で大変混雑する中 (ウチはレジ前で列整理してました)、だいたい1時間少しで店頭分が完売してます。 予約分についても次々と引き取られてたみたいですね。

※『ひぐらし』の次は『この青空に約束を』。
 嘘900:NEKOx2さんの全年齢作品向けページ2/22付に『こんにゃく』 の詳細記事が挙がってるみたいですから、そろそろアルケミストのインフォの新しい号が店頭で配布となるのかも (月末頃にそういったものが届く事が多かったです)。
 既にコーナーの一角にて『こんにゃく』の告知を用意してますので、 今後拡充すると共にデモが届きましたら(もう暫く『ひぐらし』を流してから) 4月19日発売決定となったらしい『Fate』のデモと合わせて店頭で流す準備をしたいと思います。

(2/24 1:15)



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2007年2月21日 (水)

いよいよPS2『ひぐらしのなく頃に祭』発売日に

 (Alchemist)
◎スタッフ日記2/21付にて限定版の中身を公開
※『お持ち帰りぃ~セット』が綿流しされてます(マテ)。
 中に同梱されてるサントラCDも鮮血にまみれてますし、 『羞晒し(はじさらし)編』もどんな恐ろしい内容となってるんでしょ。 予約特典の「悟史のバット」型・赤いインクのボールペン「れなぱんバルーン」(ナタが描かれてるョ)と、 かつて無い禍禍しいセットがついに明日の「にぃにぃ~」の日に発売され、お持ち帰りぃ~されるのですね(笑)。

 その限定版パッケージはPS2『夜明け前より瑠璃色な』のような完全に箱のパッケージになるかなと思ってましたが、 『バルド』『デュエルセイヴァー』『パルフェ』などのようなパッケージみたいです。


※一応原作の『ひぐらしのなく頃に』は『祭囃し編』まで読み、 実は先日に『礼』の『目明し編 お疲れ様会』と『賽殺し編』の途中までを読んでたりします。 だから裏で操る●が●で実は●が●で、そして入江がメイド萌えでそれが全ての原因である事まで掌握してます(最後のは大嘘)。
 しかし、物語の構成が独立したシナリオから枝分かれするマルチエンド形式に変わったり、 追加要素とか新規のビジュアルなど目新しい部分が多々ありますから、 復讐のつもりで読み進め、ここでは●が裏で●してるとかクケケケケkkkとニヤリしてるかな、カナ。
 かなぁ……ウチも限定版を勤務先で予約してるので(銀行で国防予算を引き下ろして)買って帰るんだけど、 また積みゲが増えてますorz


※明日の出勤でウチも『ひぐらし』の販売をするのですが…… 追加入荷が後日ない限り予約分のみという感じです(色々当たって増やしてもらってましたが予約でいっぱいに)。

(2/21 23:05)



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2007年2月13日 (火)

『コンプティーク』3月号 (minori・ひぐらし・こんにゃく・Cuffs関連)

※広島での入荷が全国よりも遅れて12日となってましたorz
 オーガスト関係は今月はありません……(抽選プレゼントにオーガスト冬コミセットがあることだけ)。

《『ef』関連 minori
◎羽山ミズキの折り込みポスター
◎ショートノベル第9章「みやこアフター・後編 二人きりサマータイム」
 (第10章は新藤景アフター)
◎コンプエースvol.11に霧賀ユキさんによる『ef』アンソロジーが掲載との事
◎ブロッコリーから『ef』のトレカ発売予定(誌面に広告あり)

※定期連載の方では第2章について紹介されてますので…ネタバレするからちょっと封印します(ェ~)。早くプレイする為のまとまった時間が欲しいですよorz
 そして雑誌の消化がここ数ヶ月追いついてない事からノベルの前編をまだ読んでない事に気付く、のだった。寝る前に通して読みます。
 みやこさん、ないすばでぃ(そのウエストは反則だ)。

 それからコーナーラストの4コマが(笑)。ネトラジの方で声優さん女性陣が集まってたという話題もありましたから、そこでのやり取りかなと思わず想像してしまいますね(苦笑)。

 ……あのコップですが先日洗う際に落してしまいふちが少し欠けてしまいましたorz
 それでも毎朝これでコーヒー牛乳作ってるんですけどね。

《PS2『ひぐらしのなく頃に祭』関連 Alchemist
◎発売日は2月22日
◎「鬼曝し編」ヒロイン・公由夏美がゲスト出演
◎書き下ろしシナリオ「憑落し編」の紹介
◎雛見沢の人間関係図
◎3/10発売の4月号で表紙&巻頭特集

※一応取り上げてはいますけどほぼ発売済みの雑誌にて既出ですね。
 公由夏美が登場したという「鬼曝し編」は『コンプエース』で連載されていた外伝なのですが、ウチは児玉 樹さんの『Canvas2』を見る関係で購読状況でしたから……この外伝の結末を見てます(ガクガク)。
 9日発売の『ファミ通』では次号にて何か情報を出すと触れてましたので、にぃにぃの日(2/22)直前では多分最終となる新着情報がそちらに載るといいなぁ……。
 そいえばFaxiaたんに「にぃにぃ」と呼ばれてしまいましたな(苦笑)。

《PS2『この青空に約束を』関連 Alchemist
◎通常版:7140円 限定版:10290円

※4Pに渡り、つぐみ寮関係者を中心としたキャラクターの紹介と言う事ですが、どこまでが新規の追加CGかわからないのでどういったサプライズが載っているのか把握不能です(スマヌ)。
 それよりも……公式サイトでも掲載されている事に今気付いたんですが限定版の定価は10290円なんだそうな。まだどういった特典がつくかは公開されてないんですけど、「カトレアセット」と同じ額って事はそれ相当の何かなのでしょうね。

Cuffs関連》
※《注目!!2007年次のヒットメーカーはココだ!!》より

Q:これだけは負けない!というCUFFSの特徴は?
“小さくておしっこ。大きくてもおしっこ。雰囲気のよさ(トノイケ氏)”
Q:どんな人にプレイして欲しいですか?
“おしっこ好きな人。文字を追うのが好きな人(トノイケ氏)”

※☆画野朗さんの淡いビジュアルと田舎の因習が残る雰囲気に惹かれている自分にはそれはちょっとねぇ(Cuffsファンとしては珍しいですが基本的に排泄物系はダメ)。読む方は最後の一言と☆画野朗さんからのコメントの方で正確な雰囲気を掴んでくださいませ。でも多分そのおしっこは標準装備されると思いますorz

 記事では古川氏・トノイケダイスケ氏・☆画野朗がインタビューの中にて、そのビジュアルの雰囲気といったブランド的特徴や、人気を集めたのが「秋野紅葉」だったと言うこと、そしてトノイケ・☆画野朗コンビの手掛ける『ガーデン』についてコメントされてます。枠が小さいのでテキスト量は物足りないけど。
 また4月27日にリリースされる『アメサラサ』や『ワンコとリリー 通常版』、そしてデビュー作『さくらむすび』が紹介されてます。

 この企画ページでは他に、 Lump of Sugarゆずソフトま~まれぇどの3ブランドが取り上げられてますね。
 また《ARTIST PROFILING》では、ま~まれぇどのみけおうさんが登場してます。ただ……今は亡き雑誌『カラフルピュアガール』で投稿されていたかどうかの言及がありませんでした (未だにcolorful puregirl Column Date Baseでも不確定扱いなんです)。

※付録フィギュア『剛刃【イリヤ】』は分割されているパーツがセイバーよりも少ない2個だったことに驚いてます。出来はオブジェっぽさがあるので良い感じ。特に揃える予定はないですが、勤務先に展示中の『聖杯【セイバー】』は展示が終了したら引き取る予定ですから2個は並びそう。

(2/13 0:50)

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2007年2月 9日 (金)

アルケミストinfomation NO.17 『ひぐらしのなく頃に祭』

(Alchemist)

“ひぐらしのなく頃に祭 発売日決定!! 2007 2/22 発売!!”

 2007年2月22日発売
 CERO-D

◎限定版 お持ち帰りぃ~セット

◆特製ブックレット
 竜騎士07先生書き下ろしショートシナリオ「羞晒し編」
 フルカラー応援イラスト
 (鈴羅
かりん、方條とり、鈴木郎、外海基、みも、鬼頭ん)

◆2枚組みPS2版サウンドトラック
 BGM全曲収録
 オープニング2曲(vocal:彩音)とエンディング2曲(vocal:いとうかなこ) のショートVer.も収録

◆グラフィックポストカード(12枚セット ケース入り)


◎予約特典 (限定版・通常版とも)

◆『れなぱんバルーン』 パンチングバルーン
◆『悟史のバット』 金属バット型ボールペン

※数日ほど前から今回のチラシと、作品紹介を兼ねたムービーが追加された店頭デモが届いてますので、チラシの配布とかムービーの上映がそろそろ行われているはずです。

※今回のチラシの中2ページについては「憑落し編」と、圭一とその教室仲間4人+詩音が紹介されてますね。

 また揃って勤務先に届きました店頭デモムービーですが、後半パートのシナリオにて(澪尽し編?)プレイヤーが主人公(プレイヤー視点?)を選ぶシーンなどが収録されてます(まだじっくり眺めている時間がないのでどこかで詳細記事が出てれば~)。

※チラシの画像についてはFiRSTRoN:Faxiaさんに提供してます。あとはFaxiaたんがメーカー承諾を得ましたら掲載されるかと思います。

(2/9 3:30)

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2007年1月19日 (金)

PS2『ひぐらしのなく頃に祭』はCERO-D指定に

 (Alchemist)
・オープニングムービーを公開
・CERO倫理区分が「D(17歳以上対象)」に決定
※OPムービーは先月より勤務先にて上映しているんですけど、 やっとこれでPCでも流せ……DLされてこないですorz(時間ずらすかな)

 CEROもギリギリの「D」区分との事です。D区分の新作タイトルは去年6月のPS2版『ソウルリンク』以来。 しかしこの「17歳以上対象」という区分けは店側としては対処が難しいんですけどね (先月の『竜が如く1』『同2』での高校生への販売とかで気を使いましたので)。

 まぁともかく、メディオのキバヤシみたいな人の中の人も●されそうなぐらい (アキバblogさん「特典テレカ修正の謎~キバヤシみたいな人が語る」)恐ろしいらしいソニーチェックや倫理審査も突破したみたいだからそろそろ発売日の告知もして欲しいトコロ。
 最近『Fate』ともども発売日の問い合わせが来てるんですよ。

(1/19 23:00)



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2006年12月31日 (日)

2006年の反省会、12月31日同人ショップ出撃での戦果

※2006年の反省会

 ブログに移した記事を小分けして直リンしやすくした事で記事が探しやすくなったらしい反面、 アクセスの多くが(記事だけが情報として求められる事から)そちらに移ってしまった感もあります。
 あ~ブログの方のアクセス解析は(ココログでのサービスの)使い勝手が微妙で毎日はチェックしてないんですので、 時々巡回してて挙がっている事に気付くなんてこともありました(爆)。
 それからアクセスが日を追って減ったのは5月以降の夏コミ原稿準備中で更新が滞りがち&記事不足状況という辺りの様な気もする。 もうそれ以降は雑誌レポを随時減らしてしまい、 ここ最近も買ってきてはいるけど取り上げる余裕がないまま次回号の発売が来るなんて具合だしなorz
 ゲームも買ったは良いけど積みまくり。 今年に至っては《今年プレイした作品ベスト10》が出せない状況です(死)。

 仕事の方は権限が減ったり増えたり担当フロア面積が倍増したり対して作業時間が変わらなかったりとやや不完全燃焼。 コーナー開設時からの懸案の幾つかが2年目の今年も手が回らなかったし、赤字だし……。 売れるタイトルの発注も希望通りにならないなど厳しい状況はまだ続きそうです。
 とはいえこの業務を担う上での目標でしたイベント開催が「まさか本当に」 こんな小さなコーナーで実現し開催できた事は大きな出来事でした。 なんとか大きなトラブルもなく開催出来たので反省点を今後に活かしながら次の機会に臨みたいです。

 サークルの方は……今年の新刊はストーリー自体は思い描いた通りにはなったんだけど、 やはり絵チカラがマンガからは程遠いままでした。次回に向けてどう改善するか。 とりあえずパソでの作業環境改善の為にも2007年春までにはXPパソコンを新調して脱Win98を果たしたいですね。
 それから……地元で数部しか新刊が売れなかったショックはやはりその後のモチベーション低下(仕事で多忙だった事も起因するけど) に繋がってますよ、多分。
 今年秋に出したコピー本でのカラーページのノウハウは次回夏コミで活かしたいと思います。

※トップ絵イラストをもう少し進めたら14時頃より出掛けてきます。

(12/31 12:40頃)


※とらとメロンに逝きました~。特に『ひぐらしのなく頃に礼』解禁時間となる16時はどちらも長蛇の列が伸びてましたね (夏コミ4日目のアキバの虎の列は大蛇の如くですが)。

◆『電車でD20』 ○急電鉄 (「名鉄岐阜~名鉄名古屋」バトル 次は名古屋炎上?)
◆『ひぐらしのなく頃に礼』 07th Expansion
◆『ひぐらし裏本 ~鷹嬲り編~』 ぷりん横丁:桜花すしさん/蒼魚真青さん
◆『ひぐらしのなく頃に解』サントラCD (って夏に出たCDだし)
◆『瑞穂ちゃんのアレ☆』 ESSENTIA:藤真拓哉さん (おとぼくフルカラー本)
◆『Amaryllis』 たまらんち:神保玉欄さん (瑞穂ちゃんと貴子さんカップルものの続編)
◆『LOG HEART vol.6』 S-FORCE:セレビィ量産型さん (TH2本)
◆『SORORITY』 Like a Mint:若月さなさん (ノベル『ドリームノッカー』の挿絵線画など)

 などなど

……っていうか盛大に浪費してます(爆死)。
 帰宅後にはふぁなさんの新刊「菜月」本など買い損ねた新刊を数冊注文してます。 委託があるかチェック中のサークルも幾つかありますから冬コミ逝かなかったにしても結構な出血となりそうorz

 CD『esteem』(少女病)と CD『mignon』(-し・ふぉ・ん-)はまだ入荷してないんですね(何時から?)

(12/31 21:15 次の更新はトップ絵が挙がる頃に? あと元旦はお仕事)




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2006年12月30日 (土)

冬コミに逝けない方の為の同人ショップ通販と店頭受取サービス+広島市内のショップ営業時間情報2007年度版(Shirusuさん)

※毎年冬コミは逝かないので今回も同人ショップの通販を利用します。

メロンブックス
《作品別》
処女はお姉さまに恋してる
Canvasシリーズ
さくらむすび
水月
月は東に日は西に
はぴねす!
夜明け前より瑠璃色な

(注) 在庫切れを表示しない設定のままだと何もリストアップされませんが、そのジャンルに新作の入荷があれば在庫がある間は表示されます

とらのあな
※とらのあなでは、ジャンル分けがされているもののメロンブックスの方で挙げたようなジャンルについては 「その他」カテゴリーで括られていますので、 入荷日ごとの更新情報を丹念にチェックするしかありません。
 (通販ページの最初でログインする為、カテゴリーに直リンも出来ないです)

◎「店頭受取サービス」
 ネット通販での「店頭受取」を行っている店舗が居住地のお近くにあるならそれを活用しましょう。 これなら送料は掛かりません。
  (メロンブックス:全店  とらのあな:三宮店・広島店のみ)

 ただし、通販の発送は通常でも少し日数が掛かりますので(年末年始ならなおの事)、 ネット通販を申込んだ翌日に店に行ったら店頭に並んでいたなんていうパターンがよく起きます。 ここは自らが発注した品が届くまで我慢です(涙)。

 また、保管期間にも注意です。
  (メロンブックス:10日間 とらのあな:2週間)

 メロンブックスのサービスでは店頭での引き取りの際に受付番号とお名前が必要です。
※明日は店頭での品揃えを直接見ますが、それ以降はネットでの定点観測で確保していきたいです。

 それと、同人ショップもですが個々のサークルのOHPでのネット通販情報のチェックも重要ですので、 手元に各自の作るお好みのリストを用意して逐一チェックしましょう。

(12/30 23:40)


※そして今回はこちらに頼らせていただきます! 広島市内のショップ営業時間情報です。
広島市にあるコンピュータショップ年末年始の営業予定リスト2006年~2007年
 (週刊水曜日:shirusuさん)

とらのあな広島店
 12/31 10:00~21:00
 1/1  10:00~20:00
 1/2  10:00~21:00
 1/3  10:00~21:00

メロンブックス広島店
 12/31 10:00~18:00
 1/1  休業
 1/2  12:00~20:00
 1/3  12:00~20:00
 31日は午後から出向くとして、出勤している元旦は早々に帰宅してネット通販、 翌日は仕事を終えたらすぐに足を運ぶ様にスケジュールを立ててみます。

 ……それと例の件は数日前まで情報を色々と集めて悩み抜いた末になんとか数値を出して提案、 了承となったものでした(大手は扱う数がけた違いだから原価的に余裕なのでしょう)。

(12/31 0:05)



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2006年12月28日 (木)

12月28日の雑記(はにラジと冬コミなどなど少し)

オーガスト放送局 はにはにラジオの第13~18回放送分の公開は12月29日までですのでまだの人はお急ぎを~。
 美琴さんの「だ~いすき!」とか雨女まつりんとか名場面が結構ありました。


※28日はオーガスト・ARIA予定表の最新版を準備予定です。
『電撃G's』ぐらいは買えるかな。それから『メカビvol.2』も購入予定デス。

 先月号のエステルのフィギュア(テール部分の片方のが2個あってもう片方が欠品) は26日にメディアワークスに交換希望で送り出してます……。


※冬コミ関連ではとりあえずオーガスト関連の他は、
◆『ひぐらしのなく頃に礼』 07th Expansion ※予約済み
◆CD『esteem』 少女病
◆CD『mignon』 -し・ふぉ・ん-
◆『はぴれす!-炎のアンリ-』 いつものところ
辺りを冬コミ直後(31日16時以降)の地元のメロンと虎で押えられたら良いニャアと思ってます。
 これからは毎晩、2社の通販もチェックだな(そして店頭引取りを選択と)。

(12/28 0:40)



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2006年12月18日 (月)

『2006年のコンシューマ移植ギャルゲ―の傾向と来年の動き』は別コンテンツに。あとこのぶろっぐと表サイトとの連動性についての補足とか。

2006年のコンシューマ移植ギャルゲ―の傾向と来年の動きという記事をリンク先の方に挙げてます。


 ココログの方での掲載なんですが、
  • 文字の載せられる幅が表サイトよりも「狭い」
  • 表で書いた際に用いているタグが全て改竄されてしまい、場合によっては後日の修正とか追記に支障をきたす。
といった問題を抱えてまして、特に頻繁に更新するような記事の場合なんかは予めPC内に表での更新に使ったソースを保存して更新時に備えるといった措置をとっている状態となってます。

 表で書いたものの内、雑記などの大半はこの「犀の目ぶろっぐ」にログを移動・保管してますが、今回の様に表サイト内のテキストコンテンツに移行する場合がありますので、一応メインでもあるし表サイトの方も宜しくお願いします(ってなんか書いててワケわかんないんデスが)。


 今回の件と微妙に関連するのですけど、結構前に実はいつのまにか表のサイトを置いているサーバーの容量が増えてるんですよ(汗)。

 もともとログをこちらに移設させていたのも去年秋頃よりサーバー容量が限界値になってイラストなどが公開できないかったり、雑記ログの一部が正常にUPされずロストした事などの問題が生じたからなんです。
 それが再び容量に余裕が出来た事で……とりあえず今後描いて載せていくイラストをメインにそちらは使っていって必要に応じてテキストも載せる使い方をします。雑記の最初の掲載もこっちにという方針はそのままに。

 そしてぶろっぐは今後とも主だった雑記の保管と分類、外出時・緊急時の更新用といった使い方をしますので~。

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出勤途中につい『現代視覚文化研究』買ってしまいました。

 (参照 アキバblogさんトコでのアキバでの販売展開レポ)
三才ブックス「現代視覚文化研究」
※朝出勤途中に勤務先の本屋にてちょっと手にとって見ましたが結構なテキスト量だったのでそのままレジへ。
 あ~なんで買ったかというとテキスト量=情報量の他、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』OPムービーの背景についての解析や 《エロゲ―屋の店長といふこと》という記事があったからだったり。同業の方って気になりますしね。

 内容はだいたい次のような分類
◎アニメ関連
◆《2006年、オタクとアニメのラブゲーム》
◆アニメの話題をぶっちゃけトークで紹介する巻頭特集
◆『MUSASHI-GUN道-』製作者インタビュー
◆OP「冒険でしょでしょ?」の数式を解読

◎マンガ
◆《あなたの知らないコンビニ漫画の世界》
◆《萌え系4コマ年代記》
◆ちゆ12歳さんによる少女マンガ作家さん考察

◎同人
◆同人音楽特集
◆ポスト『月姫』『ひぐらし』
◆《C71対応プロ作家→同人名義データベース》

◎オルタナティブ
◆『うたわれるものらじお』への取材
◆《二次元癒しキャラ列伝》+反転ヒロイン (かーずSPのかーずさんが担当)
◆《愛と友情の声優相関図
◆『メディオ!秋葉原』のPOP製作の舞台裏
◆《エロゲ―屋の店長といふこと》
◆雑誌『二次元ドリームマガジン』編集長へのインタビュー漫画
◆メガネ男子の分類とか
◆現代視覚文化検定
上記以外にも小特集が色々とありますがそれは目次でも見てもらえば。 だいたいこれから読み進めるんだしね(苦笑)。


 アニメ関連は担当の方が歯止めなくトークしているようですので、 実質的な公報誌だと思うアニメ誌では触れ難いようなネタが飛び交っているみたいですね (その方の好みとかも露出しているけど…準きゅんとか)。
「最萌え」「BL」「ダメな女の子」「喪男」「女装少年」「若本閣下」「空気系」 「田舎」「(美しい日本語?での)セリフ」「深夜33時(=朝?)」「次回予告」「超演出」 「緊張感」「ヤシガニのキャベツ添え」「忘れえぬ傑作回」というテーマとなってます。
 まぁざっと見た中で広島で放送があったのってホント『涼宮ハルヒ』ぐらいだったなというのが、 正直な反応というか絶望感です。とはいえ記事を書いた人がノリノリだったからか、 ネットでの感想・反応テキストに慣らされたからか、知らないアニメの事でも読めるのが不思議に思えましたが(苦笑)。
 なお「美少女ゲームのテレビアニメ化における現状と展望」では 『Fate』『ひぐらし』『京アニKanon』が取り上げられてます。

 またその前に載せてある「2006年を振りかえる」表では高橋名人インタビュー事件やレベルといった出来事が載ってる他、 「