2010年2月27日 (土)

『ゲーマガ』2010年4月号《オーガスティックじぇねれーしょん》『あいゆす』特集

 (関連 ゲーマガblog)

※500系は見れませんでしたが雑誌『ゲーマガ』買って来ました~。
 鬼ゴーホーム、目指せ鬼レス生活、鬼さえブッ殺せばモテル、 とりあえず世の中の不条理の全ては鬼の所為、 節分の儀式を怠った所為です!(以下略)


※早速ですが『ゲーマガ』のオーガスト連載枠から~(それでなくとも広島発売遅いので情報の遅れてますが)。

 その前に、節分と『穢翼のユースティア』とは一切関係はありません(多分)。

 情報としては『テックジャイアン』『PUSH!』で既に挙がっているものと大差はないです。
「ユースティア(ティア)」といった呼称(他は名の部分がそのまま)とか、 「まず自分の頭を直した方がいい女」と主人公が述べるエリスの事、 それぞれのヒロインのセリフが目新しそうな情報ですね。
 それと主人公については編集部で色々な推測がなされてはいますが……。

《牢獄》の位置については【「ノーヴァス・アイテル俯瞰」(イラスト)】によると中央下の高い回廊に囲まれた一角がそこだと言うことです。 とはいえ回廊の足元・橋脚の間が十分に空いているから閉鎖されていると言う印象が持てないんですけど?

 その他にもミニマルスタイルなヒロインが歴代オーガスト作品で鍵を握る事が多かったとしてリシアに注目するなど 編集部は「7つのエッセンス」を挙げてます。

「極端な箱庭世界」に関しては過去の作品でも登場する舞台の外が関わる事がかなり限られていたとは思うので、 そこまで目新しい印象はないのですけれども、 確かに今回は「あり得る外との関わり」が完全に断ち切られた孤立無援です。強いて言えば「神」という存在もありますが。


 通常連載では脳ホエさんの《夜明けな歳時記》が第17回をもって最終回です……原作よりも長い滞在期間となりました(苦笑)。 レギュラーに加え、エステルさんやシンシアさんまで登場といったように大変賑やかな内容でしたよね。 でも2度ある事はさんどアールと言いますから脳ホエさんの新たな連載があるのを心待ちしましょう。
(連載の再録は……次のオーガスト×ゲーマガの企画グッズ特典冊子でとか?)

 ARIAからのPSP『夜明け前より瑠璃色なポータブル』も無事先日の25日より発売開始です。 特典の特別ジャケットは思った以上に綺麗な作りでした(何故か製品と同じバーコードもついてた)。

※付録ポスターでは『WLO 世界恋愛機構』の鼻血娘の裏面がオーガストの《ユースティア》ページ扉絵と同じ絵柄となってます。


※今月号は何はともあれオーガストファンは買っておけって感じです。 そう、あの企画がついに完成・通販受付開始となったのです!

ゲーマガ×オーガスト×KOTOBUKIYA
【1/8 月王国の至宝 フィーナ姫 ドレスver】

『ゲーマガ』巻頭特集にて完成した「ドレス姿のフィーナ姫」の写真が多数掲載。前回の『千堂瑛里華』と同様、 べっかんこうさんの絵柄を忠実に再現したと言えるお顔、再現度の高いドレスと……華麗で満足度も極めて高い物となってます。 ロイヤルローブをまとっての一体感も良い感じですし、胸元のペンダントも腰の宝石もクリアパーツで綺麗に再現されているとか。
 これはもう素晴らしいとしか言いようがない

 応募の締め切りは5月6日まで SBCrショップKOTOBUKIYA直販店、 そして今月号に付属の誌上通販払込用紙で購入を申し込めます。 「布製タペストリー(絵柄はドレスフィーナ姫の元となったべっかんこうさんイラスト)」が特典となる他、 特にSBCrと誌上通販では更にもう一点の特典が付くとの事。

 大切な事なのでもう一度いいます。応募の締め切りは5月6日までです。


 ……クッ、国防予算が潤沢であれば速攻申し込むんですけど、 今はキーロフ級原子力ミサイル巡洋戦艦どころか無理矢理夏コミ資金(印刷代・遠征費込み)を別口座で貯めておかないとヤバイくらいの破綻国家なのでorz
 12000円、高いけどこの仕上がりはそれ相等ですよ……。
 夏に上京する時にでもKOTOBUKIYA直営店で見本が見れるといいなぁ。

センセイさんTMさん早坂さんお御脚の中の写真は任せた!

 ……ん、なんか玄関のチャイムが鳴ったみたいだ(死亡フラグ)。

(2010年2月27日 21:50 ゲーマガでの略称は『あいゆす』だそうです。)


※『ゲーマガ』では《TGL GIGA Press》という連載もスタートしてます。
 第一回は去年6月発売のPSP『この青空に約束を』を紹介。また「Playstation Store ゲームアーカイブス」で 『アドヴァンスド ヴァリアブル・ジオ』などがダウンロード販売されているとか、 PC版『バルドスカイ』の紹介もあります(4ページ中の3割がこれ)。そういえば『バルドスカイ』PS3移植の噂が『ゲームラボ』の噂板にあったような……。

(2010年2月27日 22:00)



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2009年6月10日 (水)

6/3~6/10までの雑記 主に夏コミ告知



(6月3日未明)

※5月のログの整理を済ませたのと、《水月暦》のバナー更新停止の処理をしました(というかメガネ娘のバナーに差し替え)。
『水月暦』


※例の「凌辱ゲー」規制がソフ倫の方で方針のみ決定したみたいですが、細部についてはこれから調整するとの事です。 ウチは明後日に問屋の方と直に話す機会があるんだけど、とりあえず今後のこととか色々と訊いてみます(その事をここでコメントできるかは守秘義務に絡むので未定)。

「権利の上に眠るものは保護に値せず」という民法に関する格言があります(実際には民法上の時効問題に関わる格言)。 沈黙して情勢を見守るのもありかもしれませんが、何らかの表明ぐらいは主張しておく方がいいかもしれません。




(6月5日夕方 日曜日 東地区 "ム" ブロック 09b )

※という事で今年もコミックマーケットにサークル出せます!!

 一応現在準備中なのは『今日のフォアテリ 永遠と一日』という桐葉と伽耶の過去に触れたノベル本です。 昨年夏コミ本の後日談という流れにはなりますけど、そこまで前作と密接した内容にはなりません(というか瑛里華とかは出ない感じになりそうだし)。




(6月8日未明)

写真は『けいおん!』『ハザール事典(男性版)』
突厥資料・ビザンツ皇妃列伝・『サラゴサ手稿』
アルメニア関連などの複写資料
電気グルーヴのDVD『レオナルド犬プリオ』

※数ヶ月かかってやっと『ハザール事典』読了。多分これで通算3周目。 続けて次に『サラゴサ手稿』を読もうと以前に大学で複写していた資料を読み始めてる所ですが、 第一日目と第二日目辺りが紛失(汗)。部屋に埋もれてる?
 ただ10年以上前のだから幾分かかすれ始めてるので、 今度上京する時にでもこの元本を神田で探そうかなぁ(完全版を心待ちしてたけど、訳された方が昨年亡くなられてるんです)。


※ショップで偶然に見つけた電気グルーヴのライブDVD『レオナルド犬プリオ』。 こんなの出てたのかッ、というのと新旧盛りだくさんな曲のラインナップから、即購入。
 ライブDVDと同内容のCD付きの初回生産版ですのでお得感あるな。そっか、電気のお兄さんたちは活動20周年ですか。


舞子海岸迄五分:勇栄さんトップ絵に『パルフェ』マンガ。
 特に最後から3コマ目と2コマ目の対比が酷すぎます(笑)。そりゃあ乙女の「ハート」に痛打でしょう(文字通り) ……というかカトレアの自打球(「ハート」で連想したのはカトレア自身だし)&仁は不用意な発言で地雷踏んだと思うしかないな(苦笑)。
 背景とか色々な細部の生活感ありすぎな描き込み具合は毎度ながらさすがです、勇栄さん。 物干し竿を釣る所とかベランダの柵に付いてる器具(手前に向けて棚板を載せれるッぽい感じです)とか、 普通そこまで細かくは描かないですよ~(カトレアみたいな細やかさと言えるかも)。




(6月10日夕方 とりあえずがんばるだけ)

※夏コミ本作成の為暫く更新休止中。ハーヴェストノヴェル版を資料にしながら少しずつ書き始めてるところです。 以前公開してた序盤のテキストは半分近く書きなおして長くなってます。

※エンドーさんとこの《役にたたないオーガスト対策 コミックマーケット76 EDITION》見て思ったんだけど、 今回の配置は縦長に伸びるのではなくブロックごとに横繋がりにしてる感じみたい? 縦隣はKey系のようです。

 あと、今回の上京は……例のETC1000円政策の所為でバスの運行ダイヤが保証されるか激しく不安なので、 (二日目ではなく)初日に到着する夜行バスで上京するかもしれません。初日はそのまま東京見物。二日目からコミケ。 金銭的に余裕あれば行きだけ新幹線という選択肢もありますが(駅ではかなり見慣れてるんだけど何年も乗ってないのよね)。
 基本的にウチは例の政策は不公平性が高く環境政策にも反し地域経済にむしろ打撃(航路廃止とか)になっているから夏の実施にも反対です。


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2008年12月31日 (水)

ウチでも選んでみた、2008年のよかったエロゲムービー


ういんぐさんTMさん莫煩悩さん が先に挙げられてましたのでウチもちょっと便乗、しようと思ってましたが、 コミケで公開される映像を少し待ってみようと思いまして大晦日まで書き溜めてましたです。

 今年はウチの場合、スタッフ後輩から格安で譲ってもらった古いPSPを手にしてから、 エロゲムービーを見る機会が格段に増えましたのですよ。 あ、もちろん18禁なカットとか音が混ざるものは回避してますが。
 ですので、ウチがPSPのメモリースティックに入れているデモ映像の中から今年公開のものを厳選してみます。

 と、ここでYoutubeとかで挙がっているのを掲載すればいいのですが、 ウチでそれすると更に重力掛かるので(ブログで前にロシアのキーロフ級とかをグーグルマップで捕捉し回った件なんかかなり重かった) デモ映像名とかメーカーへのリンクだけに留めます。メーカーによってはYoutubeとかでの公式公開もありますし。 個人的にはDLしてメディアプレイヤーで連続視聴してた方が画質も綺麗になるから楽しめるかと思うんですが。

『ef-the latter tale.-』デモムービー
 minori's 4th challenge about“will”
『ef - a fairy tale of the two.』minori  (YouTube)

※これを挙げなければ嘘でしょ。というくらいの新海誠さんクオリティな映像。 特に第4章の中盤(過去編)以降をクローズアップしたような内容ですけど、 終幕後に見返すと更に目に留まるシーンが冒頭にきてますので。その冒頭と最後のミズキのセリフシーンも結構好きだったりします。


『祝福のカンパネラ』ヒロインPV及びOP
 ういんどみるっういんどみる

 良いムービーが一タイトルに集中してますが、 特にチェルシーさんの曲は彼女のキャラクターらしい凛々しい感じとなっており、 ウチ的にはチェルシーさんバナーをトップページに追加するぐらいの好感度上昇がありました。
 またOPの『祝福のカンパネラ』も、 抑制された出だしからトップギア入って盛り上げていく佐藤ひろ美さんとNANAさんの絶妙なデュエットは大変勢いと活気と華やかさのある曲となってます。


『明日の七海と逢うために』デモ(red ver・blue ver)
 【明日の君と逢うために】応援バナーPurple software
 サブヒロインではもったいないっと言わんばかりに今年ファンディスクのメインヒロインとなった七海美菜。 そのデモムービーはなんと無駄に2種類も同時発表されてます。 『明日の君と逢うために』での立ち絵とかイベントCGを大量に投じ、 背景画とかを思いっきり弄りまくったムービーを継承したblue verと、 主題歌“ever”の切なさがより映像の中に織り込まれているred ver、どちらかといわれても選べないです。
『春色桜瀬』CGムービーも素材を面白く使ったものとなってますので、動くバス背景ともどもチェックです。

『てとてトライオン!』OP
 PULLTOP
 賑やかな夏!っていう雰囲気。 「手と手繋いでトライオントライ」って作品タイトルに合わせた語呂の良い歌詞も好きですし、 いくたたかのんさんカットインとかからも勢いが感じられる良い夏映像となってますね。


『ほしうた』OP
 フロントウイング
 Veilメンバー、Lia∞という名義での歌をBGMに、 ヒロイン紹介とイベントCGを投下していく定番的な映像ではありますが、 そのBGMのリズムとそれらがベストに結びついてますから、勢いあり、切なさあり、 懐かしい雰囲気ありと独特の印象を植え付けてくれます。


『Flyable Heart』OP
 ユニゾンシフト
 このムービーは主題歌の雰囲気もあって全体的に淡く優しい雰囲気に満ちてるって感じです。


『スマガ』OP・リベンジムービー
 ニトロプラス
 OPは矢印とかの演出素材がかなり多様効果的に使われている他、実写でのカット(!)が入っている珍しい映像。
 そしてリベンジムービーですが、これ、ドリパ大阪で初めて目にして帰宅してから直ぐにDLしたムービーでした。 大槻ケンヂさんが歌われているというあり得ないコラボの曲、FCゲームっぽい画面、ここでも実写カット、派手な空中戦。 遺影が途中登場するし、この映像の最後に“REVENGE START”とある事から、 (ノベル版の裏見ると、ヒロインが死亡してエンディング、そしてリスタートとありますので)、 ヒロインエンド後の「人生やり直しスタート」の前に流れるのかな?  そういった意味合いを持つのならこのリスタートムービーはプレイ中かなり効果的だったでしょう。


『フォーチュン アテリアル』店頭デモ02
 AUGUST
 これは公開が昨年なんですよね、たしか(汗)。でも今年の作品なのでこちらへ。
 トップヒロイン「千堂瑛里華」は言わずと知れてますように「吸血鬼」。店頭デモ01が明るい学園モノな雰囲気だったのに対し、 この店頭デモ02は真っ赤な作品カラーを強く表わしたものとなってます。 そのヴォーカル曲「扉ひらいて、ふたり未来へ」も冒頭はミステリアスな抑制された唄われ方ですし(冒頭過ぎてからは打って変わって学園モノらしさがありますが)。
 あと、本編をプレイしていれば、赤から青に色が変わっていくという演出に何かしらの意味が覗けて来るかと思いますね。


『朝凪のアクアノーツ』OP
 Fizz
 榊原ゆいさん歌う“AQUA VOICE”のトップギア入りっぱなしの曲に負けられない勢いあるムービーです。 榊原さんの今年の曲の中でもこの曲自体お気に入りですから、このムービーへの印象も強いですね。


『殻ノ少女』OP
 Innocent Grey
 グロ注意。あと翼竜っぽいのが飛んでいるように見える(爆)。
 イノグレ定番のジャズ調のBGMに霜月はるかさんのヴォーカルは今回も渋くありますが、 その独特の映像も更にシンプルさの中に渋さを増しているって感じです。 所々にある生々しいグロカットは結構ドキッとします(最後のアレなんかはよく見ると……ねぇ)。

※これ以外でもオススメがあるので列挙。
『ティンクル☆くるせいだーす』 Lillian
『エンゲージリンクス』 ALcot
『さか上がりハリケーン』 戯画
『君が呼ぶ、メギドの丘で』 Leaf
『真・恋姫†無双』BaseSon
『メアメアメア』 mana ←今年の超電波
 アニメだと『墓場鬼太郎』『マクロスF』『図書館戦争』『ef - a tale of melodies.』のOPなども結構良かったです。
『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』プロモーションムービー
 AUGUST
 この冬コミで公開された映像の中でも一番の注目はこれですね。考察については先日触れたとおり。 やはり注目は新ヒロインのシンシアさんですし、フィアッカとの関係なんかも気になってしまいます。 オーガストの映像は3D素材を使う割合が新しい作品ごとに増えてきてる感じですね。

とりあえず最後に『あけるりMC』を取り上げて、今年のエロゲムービーマイベストは以上です。 さて年末と年始最後にどれを見ますかね(笑)。

(12/31 12:25 メモリースティック1GB容量だとデモが40本ぐらい入る)



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2008年3月25日 (火)

(今更なんだけど)2007年のマイベストミュージック


※月末辺りがどうなるかわからないのと『フォアテリ』考察が煮詰まっている状況なので、 1月頭に出来ずにそのままスルーしてた2007年の自分の聴いた曲のマイベストを、  年度末が迫ってきた 気分転換にまとめてみる事にしました。

 前回2006年 には気に入った曲をCDにまとめて聴くといった音楽スタイルとなりましたが、 今回の2007年では8月末に携帯電話を音楽プレイヤー付に買い換えた事で完全に聴き方が一新してしまってます。 (その間、2007年前半だとMP3の曲やデモ映像の曲をCD音源に変換できるツールを使ってCDにまとめて聴くといったことも)

 一新というのは、前回はあくまでも1枚のCDで気に入った曲の世界を構成しようとしていたわけですけど、 それが自由に(容量まで)無尽蔵に曲を追加出来る携帯プレイヤーに取って代わってからは、 完全に曲単位の聴き方に変わったという点ですな。 人生の上でも携帯プレイヤー(カセットテープ)を手にして身近に音楽が存在するようになった事、 CDプレイヤー購入(といっても室内用)と並ぶ「(ウチにとっての)音楽の聴き方3大転換点」となるんじゃないだろうかと思うんですよ。


 といった感じで聴き方が変わりましたので、まずはウチの携帯プレイヤーに入れている曲を中心としたセレクトで 《音楽部門》を挙げてみます。(ちなみにほとんどはデモ版のショートver.です。最近はフルver.収録も増えてるけど)

 なお、2007年内に発売・公開された曲と再公開のような曲、更にはウチが聴いた曲に限定しますので、 アレやコレが無いといった突っ込みはマジで勘弁してください。 特にアニメ関連は広島で放映されないのがいけないんで。
【音楽部門(携帯プレイヤー収録曲)】

“Aqua Voice” 歌:榊原ゆい
(fizz 『朝凪のアクアノーツ』)
※マキシCDは07年10月リリース

“DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix” 歌:真優
(ういんどみる 『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』)

“FairChild” 歌:榊原ゆい
(ALcot 『FairChild』主題歌 同デモ曲)

“It's my precious time!”
◆“扉ひらいてふたり未来へ”

(AUGUST 『フォーチュン アテリアル』イメージソング・主題歌 同デモ曲)

“Little Busters!” 歌:Rita
(Key 『リトルバスターズ!』主題歌 同デモ曲)

“TIME” 歌:橋本みゆき
(Purple software 『明日の君と逢うために』主題歌 同デモ曲)

“リリト” 歌:Rita
(Purple software 『天使のたまご』主題歌)

“true my Heart” 歌:ave;new feat.佐倉紗織
(Lump of Sugar 『ナーサリィ ライム』主題歌 同名マキシCD)

“コンプレックスイマージュ” 歌:彩音
“嘆きの森” 歌:彩音
(Alchemist 『ひぐらしのなく頃に祭』 同デモ曲)

“はぴねす方程式” 歌:榊原ゆい
(『はぴねす!でらっくす』 PS2版公式サイト)



【音楽部門(店頭デモ曲で上記にない曲)】

“Ready Go!” 歌:榊原ゆい
(PSP『フェイト/タイガーころしあむ』主題歌 公式サイト)

“Heart To Heart”
(Leaf 『To Heart2 Another Days』主題歌)

“Crimson Calling” 歌:Rita
(ocelot 『神曲奏界ポリフォニカ』主題歌)

“allegretto~そらときみ~” 歌:KOTOKO
“太陽と海のメロディ” 歌:彩音
“小さなブリリアント” 歌:KAORI PS2版主題歌
(Alchemist PS2『この青空に約束を』主題歌)

“R・G・B…” 歌:桃井はるこ
“Emphatic” 作曲:ave;new
(Alchemist PS2『バルドバレット イクリブリアム』主題歌)

『Fate/stay night[Realta Nua]』
 ( PS2版公式サイト)
※PS2版デモ 歌ではなくイメージ曲のみ

“Call My Dears -angel dust-” ave;new feat.佐倉紗織
(Littlewitch 『ピリオド』イメージソング)


 音楽関係で言うと2006年では(アニメ関連曲があったんですがどれも見れなかったんで印象以前だったので) 他の曲の中に埋もれた感もあった榊原ゆいさんがここで一気に増えたかなぁ。
“Ready Go!”と“Aqua Voice”なんかはアップテンポなリズムが心地よくって良い曲なので今後もライブで歌われていきそうな気がします。 特に“Ready Go!”はPSPソフト『フェイト/タイガーころしあむ』のデモを店頭で流しているんでかなり耳に残ってますよ~。

 また橋本みゆきさんの曲や、かなり今更だったわけですがRitaさんの曲も増えたかな。
 橋本みゆきさんというと『秋色謳華』の“Growth”も携帯プレイヤーで聴く曲ではかなりお気に入りなんですけど、 『秋箱』繋がりでエントリーしたかったものの今年に入って発売発表となりましたので選考から外れてますorz (というか今更パープルソフトの主要主題歌が収録のCD『紫盤』があったことを知るorz)
 Ritaさんの曲については昨年挙げた“dote up a cat!”がひとつのきっかけとなったものの、 その後は『mignon~みにょん~』が手に入らなかったので“Little Busters!(リトルバスターズ)”“Crimson Calling(ポリフォニカ)”を聴くまでは “dote up a cat!”しか聴いていない状態でした。勤務先スタッフ内では『リトバス』と『ポリフォニカ』とで主題歌の好みが男女で大きく割れたのが謎だったり。  Ritaさんの曲については今後も『かみぱに!』『オトメクライシス』などデモ曲として耳にする機会が増えそうな感じですね。

『フォーチュン アテリアル』の曲は月の姫様の物語という雰囲気のあった『夜明け前より瑠璃色な』から打って変わり、 『月は東に日は西に』以来の学園モノっぽいアップテンポな曲となってました。 また特に“扉ひらいて、ふたり未来へ”では秘密めいた雰囲気をアップテンポに上手く繋げていたかなと (“Eternal Destiny full ver.”では盛り上がりを断つような途中のローテンポ部分が唯一不満でした)。
 あと“赤い約束”も、オーガストの曲ではかなり珍しい重苦しい雰囲気の曲ですけど、 速いテンポと強い意志を感じる歌詞がかなり好みに合ったので今回のマイベストに加えたかったんですが…… ソフトと同時発売の2008年1月にリリースされているので(試聴版も今年に入ってからかと)2008年度に持越しですね(汗)。


 デモ映像といえば昨年は、Alchemist系やPS2『Fate』『タイガーころしあむ』を流していたテレビモニターとは別で、 夏に『リトルバスターズ!』『ポリフォニカ』といったPCソフトのデモを小さなモニター付DVDプレイヤーで流し始めてました。 で、秋頃からエロゲコーナーに移設して今に至ってます(定期的に内容差し替え)。

 そういった中でのお気に入りだったのは(エロゲコーナー向け限定)、 赤を基調とした『フォーチュン アテリアル』のデモの他、 ALcotお約束のキャラクターボイスが途中で挿入されてる『FairChild』、 アニメムービーもかなりいい感じですけど最初に公開されたムービーもキャラ紹介の演出が面白かった『明日の君と逢うために』、 佐倉紗織の音律の一部のような独特のBGMと大槍葦人さんの淡い雰囲気のキャラクターたちのコミカルさがでていた『ピリオド』ですね。


 ついでにテレビモニター上映のギャルゲデモにも触れておこう。

『ひぐらしのなく頃に祭』“コンプレックスイマージュ”に乗せて(皆殺し編まで原作プレイ済みなら判るくらい)ネタバレ全開のカットが次々と流れていたのが衝撃的。 この時はまだその曲すら聴いてなかったので早々に初回版のサントラで確認してました(苦笑)。

『バルドバレット イクリブリアム』はオリジナルデモも新規デモも『バルドフォースエグゼ』の時のように ギャルゲっぽさよりもカッコいいバトルシーンのイメージムービーを強く意識した映像だったので、 コーナー違うんじゃないかって雰囲気でしたね。

 PSP『フェイト/タイガーころしあむ』にはムービーが2種類ありまして、 最初のはゲームでのアクションシーンといったプレイ映像が流れている感じでしたが (コミカルなシーンやカットなども)、第2弾のアニメーションムービーは2007年でも特筆っでした。
 最初はなんか原作絵とはかけ離れたコミカルなキャラデザに「虎 魔●瓶 聖杯」(笑)と突っ込み入りまくりでしたが、 アーチャとランサーの激しいバトルシーンが始まってからは、 コミカルなキャラデザと原作(ちなみに自分の知る範囲は『Fate/ZERO』限定) にある緊迫した雰囲気が絶妙にミックスされた何とも言えない雰囲気に。 PSP新型の発売や『モンスターハンターポータブル』流行とも重なるタイミングとあって、 このムービーの宣伝効果は絶大だったと記憶してます。
 BGM“Ready Go!”で榊原ゆいさんの曲を堂々と流せたのも印象的。頭にこびりつくぐらい聴いた。 その後に秋ドリパ大阪での榊原さんのライブで生で聴けたのでカプコンの営業の方にも自慢してました(爆)。

 その原作のPS2移植の『Fate/stay night[Realta Nua]』は原作のアニメムービーのデモ映像(と歌曲)がなかったのが残念でしたが、 それでもシリアスな雰囲気とかキャラクターやバトルシーンのかっこよさが印象的でした。
『Fate/ZERO』読破後に『Fate/stay night』のネタバレ見て思ったんだけど、 結構ネタバレギリギリなカットを使われてたんですね(苦笑)。



 ドサクサに【デモ映像部門】を取り上げてみた所で次に【アルバム・マキシCD部門】、なんですが~時々、CDプレイヤーを持ち出して外(通勤時)で聴く事があるものの、 聴き方のスタイルが変わった為にかなり脇に追いやられた感があります(汗)。 特にアルバムよりも収録時間が短いマキシCDの割合が増えるとなるとCDから携帯プレイヤーに曲を移すという流れになっちゃいますから。

 そんな環境の変化から、それでも取り上げておきたいCDを挙げていきます。
【アルバム・マキシCD部門】

◆アルバム『mignon~みにょん~』 し・ふぉ・ん
 “えんじ色の二等列車”“ハチドリとわたし”
 “Dote up a cat!”“乙女学入門”
(関連 感想)

『らき☆すた』EDテーマ集~ある日のカラオケボックス~
 “セーラー服と機関銃(かがみ)”“バレンタイン・キッス(つかさ)”
 “それが、愛でしょう(こなた)”
(関連 感想)

アルバム『SHORT CIRCUIT II』 I've
 “Princess Bride!”“Princess Brave!”
 “Mighty Heart”“めぃぷるシロップ”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM 『ESTEEM』 少女病
 “Princess Brave!”“You're my treasure”
 “雨に歌う譚詩曲”“Selfish Gene”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM『unify』 少女病
 “Princess Bride!”
(関連 試聴曲感想)
※『reverence』『admination』などからの総集編+α
※夏コミ後に店頭で買うつもりでしたが会場にてセンセイさんから下敷き付で!


アルバム『うたのかんづめ』 PULLTOP
 “Go with me!” (『とらかぷっ!』主題歌)
 “真夏のかけら” (『夏少女』主題歌)
 “星☆に願いを” (『お願いお星さま』主題歌)
 “冬だより” (『ゆのはな』主題歌)
 “風のRhythm” (『遥かに仰ぎ、麗しの』主題歌)
 “遥かに仰ぎ、麗しの” (同エンディング曲)
 “星☆に願いを ~Matomo ver.~”
 “満ちる季節 ~vocal ver.~”
 “風のRhythm ~tonoko ver.~”

『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』 ういんどみる
 “ZERO” “Catch Your Dreams!!” “明日のキモチ”  “はぴでい♪” “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”

『はぴねす!VocalCollection』  PS2版公式サイト
 “はぴねす!(村田あゆみ)” “マジカル★ジェネレーション(榊原ゆい)”
 “はぴねす方程式(榊原ゆい)” “ココロノキャンパス(日向裕羅)”
 “大好きだよ…(結本ミチル)”
(関連 感想)



※その他、ブログで反応したCD

『ALMA』初回版同梱マキシCD “Undying Love”
 ※かなり以前の作品
 (感想)

『HERO AND HEROINES』 サークルSound.AVE
 ※『プリンセスうぃっちぃず』BGMアレンジ
 (感想)

PS2『夜明け前より瑠璃色な』音楽集『Terra Passport』
 ※作品自体はPS2版も2006年ですので
 (感想)

『もってけ!セーラーふく』
 (感想?)

『Flower's for you ~ねこねこソフトに花束を~』 サークル叉霊堂
 (感想)

『らき☆すた』キャラソン「田村ひより」
マキシシングル『True My Heart』ave;new feat.佐倉紗織
 (感想)
※2007年は少女病の『ESTEEM』を聴きすぎてディスクにちょっと傷が入ったことと し・ふぉ・んの『mignon~みにょん~』と 『macoron』(2008年度対象)を聴けた事が大きな出来事の他はいくつか主題歌集を買った事があったぐらいかなぁ。

 やはりCDとしての聴くスタイルが大きく減退している感じですね(滝汗)。

 主題歌集といえば『遥かに仰ぎ、麗しの』をプレイしなかったら『うたのかんづめ』は買ってなかったろうなぁ(苦笑)。 それとパープルの主題歌を集めた『紫盤』を買わなかったことが2007年後半以降の後悔orz

 上記のCDで更にお気に入りを搾りますと(2007年にウチが初耳だった曲限定で)
◇『mignon~みにょん~』
“ハチドリとわたし”“Dote up a cat!”“乙女学入門”

◇『SHORT CIRCUIT II』
“Princess Bride!”“Princess Brave!”
 ※各フルヴォーカル

◇『ESTEEM』
“Princess Brave!”“Selfish Gene”

◇『うたのかんづめ』
 “真夏のかけら”“冬だより”“風のRhythm”
 ※各フルヴォーカル

◇『tsubu-an』
 “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”
といった感じでしょうか。
 そういった中で『mignon~みにょん~』『macoron』や少女病さんのCDが今現在のウチの携帯プレイヤーに収録されていないのは、 アルバムとしての曲順構成を余り崩したくないといった気分からだったりします。 それに収録するとなると結構データ量となりますから(苦笑)。

 その他、昨年の音楽関連で言うと 「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」 と2007秋ドリパ大阪レポといった榊原ゆいさんのライブを聴けた事 ……ってそれは前回2006年と同じでは(爆死)。もはや毎年恒例と言えそうになってきたかも?(苦笑)

 2008年については 少女病さんの『サンクチュアリ』と、 『フォーチュン アテリアル』の“赤い約束”が既に候補となってますけれども、 まだ1/4しか過ごしてないんですから今年もまた素敵な曲に出会えるはず。

(3/25 3:20)

(3/25 23:50 デモ映像関連を加筆)



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2007年9月29日 (土)

9/29の雑記 PS2『バルドバレット』デモ映像レビューなど

※28日のエロゲ発売日準備が出来たから他の作業も早く進行するかと思いましたが…… それ以外の他の作業とかが重なったりして勤務時間中に全く手が出せず、 で、残業して作業しておりました……また22時帰宅デス。今週は残業続きだ。

 デモをPS2『バルドバレット』にやっと切り替え、メインPOPも『タイガーころしあむ』『ななついろドロップス』 から『バルバレ』『らき☆すた』に差し替え。あと『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』『スクールデイズ』も展開してます。 とりあえずこれでひと月は大きなデモの改装はなさそう。

 ちなみにAlchemistのPS2『バルドバレット イクリブリアム』のデモは次のような内容
◆「バトルムービー」 ロマのフ比嘉さん作成ムービー
◆PC版オリジナルデモのコンシューマ仕様
 BGMはave;new feat.C;LINEで“Emphatic”
◆アクションパートのデモンストレーション
◆「オープニングムービー」 RMG作成
 BGMは桃井はるこさん歌う“R・G・B…”
 激しいリズムの「バトルムービー」の方は先行して夏に上映してましたが、 今回は夏コミで公開された「オープニングムービー」と原作のOPムービー、 そして個人的には待望だった実際のプレイ映像が今回収録されてます。 原作ムービーはそちらの主題歌も結構気に入っていたカッコいい感じの曲でしたので 収録されてたと判明して少し興奮気味です(笑)。
 RMG作成のPS2版ムービーの方はより「HAWS」(有人機動兵器のようなもの)のアクションに重点が置かれており、 複数の「HAWS」によるハイスピードなバトルをイメージで再現してますね。
 アクションパートのムービーの方は……『バルドフォースエグゼ』をプレイされている方なら取っ付き易いかなぁと思うんですけど、 ヒットポイントデータのウインドにキャラが被ってしまい易い事と、 各搭乗者の決めゼリフがワンパターン気味な所が気になるかなと。
 陳列的にはギャルゲですが、ムービーのイメージでは『バルドフォースエグゼ』 でのそれと同じくバトルアクションゲーム。とにかくカッコよさが全面に出ていますので~。

※で、昨夜の作業。『らき☆すた』『ハルヒ』関連ゲームの予約券がもう底を突いてたから急いで増産したり、 ALcotの『FairChild』予約券を追加したり 『ピリオド』のしおりキャンペーン(Littlewitch)POPを増産したりしてました。なんとかやれた~。
 っていうか11月22日って木曜なのですね(その日の予約券を大量に全部作り直しましたorz)

 多分、これで色々と今週やるつもりだった作業は全て完了した……はずorz  来週は残業したくないデス……(でも来月末とか忙しそう)。

メディオ!の担当者様も看護婦さんに注射でエネルギー注入されながら報じてますが、 ウチにも「『艶女医』のちょこたんメッセージペーパー」のFAXが届いてました(笑)。

(9/29 9:20)



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2007年6月27日 (水)

『アルケミストInfomation №.20』
 PS2『バルドバレット』は10月発売予定

 (Alchemist 冊子は早ければ既に店頭配布中)

◎PS2『バルドバレット イクリブリアム』
 2007年10月発売予定
 限定版 10290円(税込)
 通常版 7140円(税込)

◆新規シナリオの加筆・修正
 加筆シナリオ担当は武田俊也氏

◆新規シナリオに合わせて新規CGを多数追加

◆プレイステーション2版新規OPムービーを追加収録
 PS2版新規OPムービーはロマのフ比嘉氏が製作
 原作のムービーもゲーム本編中で使用

◆プレイステーション2版新規主題歌を追加収録
 PS2版主題歌を歌うのは桃井はるこさん

◆限定版特典
 ・フル稼働フィギュア「HAWS セルゲイ機」
 ・サウンドトラックCD(仮)

◆予約特典
 武器進化表[描き下ろしイラスト]


◎PS2『Pure×Cure Re:covery』
※限定版詳細や予約特典の情報などはAlchemistOHPに記載してあるのと同じ内容。
※チラシではぎん太さんが描かれた各ヒロインのSDカットも掲載

※先に『Pure×Cure Re:covery』が紹介されたアルケミストInfomationが届いてたんですがちょっと取り上げる余裕が無くって(汗)。いや今も余裕があるわけで無く修羅場中ですが(汗)。

 今回は冊子8ページ中5ページに『バルドバレット』が、3ページに『Pure×Cure Re:covery』がそれぞれ紹介されてまして、特に『バルドバレット』については追加要素と特典情報が新情報となってます。

 冊子は27日に店に届いてましたので他のお店でもその前後ぐらいに配布開始となっているかと思います(早ければ『バルドバレット』ポスターも掲示中かも)。

(6/27 23:12)

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2007年5月11日 (金)

PS2『この青空に約束を』店頭デモ

 (Alchemist/TGL)
◎PC版オリジナルOPムービーをPS2版向けに修正を加えたもの
 PC版主題歌“allegretto-そらときみ-” 歌:KOTOKOさん

◎PS2版オープニングムービー
 PS2版挿入歌(テーマソング) “太陽と海のメロディ”歌:彩音さん
 (PC版セカンドムービー曲に歌詞をつけた曲)
  →アルケミストにてムービーをDL出来ます。

◎“小さなブリリアント”ムービー
 PS2版主題歌 歌:KAORIさん

◎作品紹介 (ナレーションあり)

(ループ)
※以上4本のムービーが収録されてます。 定期的にその手のムービーを流しているショップでなら見ることが出来るかと思います。

 休暇明けの10日に出勤しましたら届いてたんですけど(汗)。 アルケミストの中の人たちはGW明けから社内研修いっちゃったから暫くは届かないのかもと思ってましたが、 流通の方で既に手配されてたみたいですね。

 早速店頭にセットしまして……最初に“allegretto-そらときみ-”が流れてきて身震い。
 オリジナル曲もデモに収録されているかどうかは特にその曲がオリジナルのPC版で多く支持を集めている (未プレイな自分もこの曲は好きです)だけに結構重要。 その点ではアルケミストはこれまでも 新規だけでなく原作のムービーもデモに必ず収録してましたので、今回も期待通りでした。
 PS2版『パルフェ』以来だからほぼ1年ぶりに店頭でKOTOKOさんの歌が流れてます♪

 映像の内容に関しては……勤務中はそうじっくりと見れないので細かくは覚えてませんが、 “太陽と海のメロディ”が流れるムービーはアルケミストでDL出来るムービーや、 雑誌『ゲーマガ』6月号の付録DVD-VIDEOに収録されたものとほぼ内容ものでした。
 原作PC版のムービーは藤村 静とお風呂に入るシーンが水着を着ているものに差し替えられているようでしたし、 これまでの移植作でのムービーのように下着とかアレとかが見える部分は見えないように修正が入っているかと思います。
 先日のドリパではどこまで映像公開されたか不明ですが、 “小さなブリリアント”のムービーは雑誌付録だけでなくアルケミストのサイトでも現時点では公開されてません。

※あと気になるというかややっこしいというか(汗)

“小さなブリリアント” PS2版主題歌
“太陽と海のメロディ” PS2版挿入歌(テーマソング)・オープニングムービー


 どちらも対等にPS2版での追加歌曲ということで良いんでしょうか?(どちらも曲がよいので構わないんですが)

(5/11 0:52)

(5/11 21:47 映像順の2・3番目がやはり入れ替わり~)



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2007年4月24日 (火)

アルケミスト次回作は!? (その他最近発表の移植作)

 (Alchemist 4/27より正式に専用ページが公開)
◎『バルドバレット イクリブリアム』
 →戯画の『バルドバレット リヴェリオン』を移植
  限定版にはロボットのフィギュアの予定?

◎『Pure x Cure Re-covery』 8/23発売予定
 →チュアブルソフトの『Pure x Cure』を移植

“追加シナリオ、追加CG、全音声再収録、さらに新オープニングを ひっさげてPure×Cureがプレイステーション2への移植決定!(チュアブルソフトOHP)”
※アルケミストとTGLとの連携が『この青空に約束を』PS2移植や 『パルフェ』『ショコラ』『バルドフォースエグゼ』の全年齢PC版への逆移植で続いてましたが、 今回新たに『バルドバレットリヴェリオン』がPS2に移植です。 こちらは先週発売のファミ通でも紹介が掲載されてました。

 またTGL系列メーカーのチュアブルソフトのデビュー作もPS2に移植だそうです。 このタイトルは予想外!?
 本作はやってないんだけど……結構前に頒布されたすたひろBOXさんの 同人誌『Pure×Comi』でしたら持ってます(その前の『カルテット!』本が面白かったから買ってます)。

※この他にも色々とコンシューマ系メーカーからPS2への移植予定が挙がった模様
(嘘900さんの情報など)
◎Piacci
『Piaキャロットへようこそ!! G.O.』  カクテルソフト(F&C)
『天空のシンフォニア2』 カクテルソフト(F&C)

PROTOTYPE
『アラビアンズ・ロスト』 2007年 夏 (Quin Rose)

インターチャンネル
『シャンテ ~キミの歌がとどいたら#~』  (テリオス)
 個人的に気になるタイトルは実は『アラビアンズ・ロスト』という原作が全年齢向けPCソフトのタイトルですね。 このタイトル及び『ハートの国のアリス』は結構売れたタイトル(追加発注をかけている) なのでよく覚えているのですよ。 その2タイトルは女性向け逆ハーレムゲームだけど、なんか設定が全登場人物が「悪役」だったり、 『不思議の国のアリス』のキャラクターが物騒な設定になってたりユニークです。


※しかし……10万本に届く見込みのPS2版『Fate/stay night』が先日発売となった事で、 今後に『Fate』級のタイトルが見えてこないのですよね。というかそれが余りに巨大過ぎたのかも。
 だから『あけるり』や『ひぐらし』に迫るようなヒットが期待できる原作を巡り、 今後も移植メーカーの競争が激しくなるのでしょう。

(4/24 2:09 ゲーマガ最新号購入後にPS2移植予定表へ反映予定)



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2007年4月21日 (土)

4月22日はイベントが多い!

◎『アルケ祭2007』 Alchemist
※今年の『アルケ祭』は前回で衝撃の発表となった『ひぐらしのなく頃に祭』をメインに、 来月リリースの『この青空に約束を』と夏リリース予定の『バルドバレット イクリブリアム』、 その他なんか2つの隠しステージがあるみたいです(他にも新作告知?)。

 オーガスト関係は……メディアワークスブースで
『電撃G's Festival! Vol.6 夜明け前より瑠璃色な』
『夜明け前より瑠璃色な』テレカ 11種類(画像は未掲載)
の販売がある模様。 テレカは『電撃G's』での誌面通販で販売された連載ノベル扉絵(べっかんこうさん描き下ろし)のテレカの通販余り分なんかが一挙放出なのかなぁ?
 いやさすがに今から買いには行けないですし、そんなに大量に買う資金もないし、 というか誌面通販テレカならアニメ版以外全て投資してますので~。

『バルドバレット』は去年秋に出た戯画の『バルドバレット リベリオン』の移植ですね。今週のファミ通に掲載されてます。 『この青空に約束を』もPS2に移植されますからこの流れだと昨年末の『フォセット』(『パルフェ』『この青空に』ファンディスク)や、 『バルドフォースエグゼ』『デュエルセイヴァー』『バルドバレット リベリオン』などを押さえているファンディスク 『Xross Scramble』(来週発売のPCソフトです)なんかも今後に移植されるのかもしれませんね。
 とはいえ、イベントで発表しそうな隠し玉はもっと別なのかも。 『おとボク』など今までに予想外のタイトルをアルケミストは移植されてますから。
◎サンシャインクリエイション

(サークルリスト)
サンシャインクリエイション35 EDITION (ADDB:エンドーさん)
※来週のイベントを含め東京でのイベントには絶対参加無理!なので自家製リスト 即売会に逝けない方の為の同人ショップ通販と店頭受取サービス を使ってショップ委託の新刊を押さえていこうかなぁと思います。 もしくは夏コミで再販されればね。
 べっかんこうさんの冬コミ本の再販はちょっと欲しかったですが (数冊ほど連作を読んでましたから)。まぁ当然に最初ッから買い揃えているという訳ではないから欠番があっても仕方ないですけどorz

(4/21 23:27 取り上げるのが前夜になってしまいました……)



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2007年4月 8日 (日)

「自称エロゲのプロ」が選んだエロゲ入門 全16タイトル

 (アキバblogさんの記事)

※いいなぁそういう企画に手が回る所は(涙)。

 自分が挙げるとするならこんな感じです。

『夜明け前より瑠璃色な』『月は東に日は西に』といったAUGUSTタイトルは筆頭(笑)。八月ファンの新規勧誘は必然(職権乱用)。
 そしてプレイしているからこそお勧めする自信があると言うことで『パルフェ』 『処女はお姉様に恋してる』『もしも明日が晴れならば』『水月』『プリンセスうぃっちぃず』『バルドフォースエグゼ』
 新社会人にこそ良薬口に苦しだからコレと言うことで個人的に『はるのあしおと』で人生を改めて問い詰めて欲しいです。 『ef - the first tale. 』もそのminoriの最新作ですし、更に後編も控えていると言うことでお勧め(ウチも環境整えてプレイしたい)。
 販売実績と色々な話題から支持を得ているタイトルとして『Fate/stay night』『ToHeart2XRATED』『うたわれるもの』 『この青空に約束を』『つよきす』『戦国ランス』も取り上げてみる。
 最後、個人的に『Clover Heart'S』『月陽炎/千秋恋歌』もチョイス(笑)。 あ~それから今プレイ中の『遥かに仰ぎ、麗しの』もですね。
 ……これで19タイトルですか?

 で、実際にこのチョイスでコーナーを企画するにしても、 在庫がなかったり流通の都合とかが絡んでてこれらすべては揃えられないですよねorz
 ともかく4月になりましたからウチの勤務先でも新規のユーザーさんが増えてくれるといいなぁ。それでなくても広島市内では存在の薄いショップだし。

 一応エロゲ販売店員ですけど……昨年でさえ5本もプレイできなかったぐらいですから全然プロじゃないです(苦笑)。

※アキバblogさんの記事の下の方で「えろげヲタを自称する者なら必ずプレイすべき基礎教養的タイトルを集約する試み(仮)」へのリンクが貼られているんですが…… スミマセン、多分1年近く中座したままですorz

(4/8 2:15)



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