2009年1月 3日 (土)

年末年始に購入したりした物資

※年末年始以降に購入した物資をメモしてないと、なに買ったのか忘れそう……

◆冬コミセット オーガスト
◆『ef』サントラセット minori
◆『水平線まで何マイル?』サントラ豪華初回限定版 ABHAR(アーヴァル)
◆『てとかに』(てとかに) かにしの陰謀団の皆さん
◆『かにしの総集編』 行脚堂:しけーさん
◆『親子丼』(フォアテリ) 八木崎銀座:八神秋一さん
◆『FOOL EDITION 1+2orz』(ハルヒ) 狗古堂:犬居なぎさん
◆『さよなら教毒本2』 さよなら教
◆『恋する乙女は止まれない!』 SIDE EFFECTS:さえき北都さん・深海志帆さん
◆『森園生の邂逅 長門セーフモード番外編』(ハルヒ) OVERALL:Yu-jiさん
◆『かなでがせいふくにきがえたら』(フォアテリ) K-1:ふぁなさん
◆『Color Defragmentation』 FancyFantasia:植田亮さん
◆『Shadoew's15』(すマイル) 影乃いりすさん

※コミケグッズは先日触れてるように御方に買ってきてもらったものです。『すマイル』サントラは大晦日にショップで購入。
『てとかに』は寝る前とかに読んでるところです。
『かにしの総集編』はもうご馳走様って言うくらいの『かにしの』尽くし。梓乃はどうしても縛られるんだな(涙)。
『FOOL EDITION』の朝倉涼子の扱いは酷い(笑)。だから購入。 『恋する乙女は』はクリスマスモノでしたが黒髪ロングの女の子がたいへんよかった。
『森園生の邂逅』は森園生さんファンなら買いの一冊。あの髪型に眼鏡は!
 『かなでがせいふくにきがえたら』のふぁなさん新刊を無事ゲット。かなでさんと文化祭デートのはずが……ですが、 何はともあれ切り株って白鳳寮の裏手ですけど周りから見えてしまいそうな気がしました。らぶらぶだから関係ーないっすね。
『Shadoew's15』はタントゥーさんも購入されたんじゃないかと 思う『水平線まで何マイル?』同人誌でしたが……ひなたたんメインなのは良いけどまさか飲尿プレイ本だとは想定外でしたorz(ウチはその気ないし)

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2008年9月30日 (火)

ここ数日に買ってきたものと、『学校を出よう! The Destructive Element』の考察を少し


◆『ティンクル☆くるせいだーす』 (Lillian)

マジキュー4コマ『FORTUNE ARTERIAL(3)』 (エンターブレイン)
 ⇒※参加作家リスト
『らき☆すた』OVA
◆コミック版『乙女はお姉さまに恋してる』第2巻 (あらきかなおさん)

◆『まじカル!A`s』 (かーずSP:かーずさん)
◆『ef-a tale of memories.~recollections~』
 (minori/アニメ『ef』)
◆『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』
◆月刊『電撃大王』
『ティンクル☆くるせいだーす』は一昨日になんとか12GBのHDD容量を確保してインストしましたが、 この2日間は休日臨時出勤や仕事とか疲れと睡魔から辛うじて少しだけプレイしてみました。 生徒会引継ぎの翌日までと進行は微々たる感じ。
 プレイ状態はやや重い感じがするものの、プレイ前にパソを再起動させてリフレッシュさせ、 同時にブラウザとかを起動させないよう、とにかく負担が増えないように心がけてるからか、 突然パソが止まるという事態は今の所発生してないです。 最初のバトルシーンでも(重いけど今の所は)問題なし。

マジキュー4コマ『FORTUNE ARTERIAL(3)』については 参加作家リストで簡単にですが触れてます。 というか(4コマ本だからなんだけど)話の本数自体かなり多くて一つ一つ取り合え切れないので、実際に見ていただければ笑いのツボを押されるんじゃないかなとしか言いようがないです。
 しかしこう次々と新たなネタが登場してくると、年1回しか書かないようなウチなんかは自分用のネタが思いつけなくなりそうでソコが怖くなってきてますね(汗)。

『らき☆すたOVA』はソコ彼処に細かくネタが織り込んであるな(苦笑)。 寝起きのかがみの寝言がすんごく気になる。ひよりとか1年生グループの活躍がもっとあればよかったのに。

『ef』は昨夜やっと見始めたものの作業しながらだったから部分部分でしか見てないので (パソコン机の真後ろにテレビがあるので音声だけ耳で拾ってるのがほとんどなの)明日こそは腰据えてみなければ。 ただみやこと景と紘との修羅場は思わず振り返るくらい壮絶デシタ。
 そいえばミズキの姿がほとんどなかったんだけど…… (今度放映開始となる2期『ef - a tale of melodies』の予告編には勿論登場してます)。
 ミズキとか原作で言う「過去編」がメインとなるらしい第2期は……今回も広島での放映が無いんですよねぇ(汗)。
 ⇒アニメイトTVデモ放映との情報を TWIさんより掲示板で戴いてます。


『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』はもちろん谷川 流先生×蒼魚真青さん『学校を出よう! The Destructive Element』の為だけです!  他にも色々と他の作家さんの作品とかが掲載されてるので読む所自体はまだかなりあるようですねぇ、ちょっと大変かも。
 4年ぶりに見た光明寺茉衣子の姿は……微妙に若体化してませんか(爆)。 いやまぁ『フォアテリ』アンソロで「伽耶様」の絵とかを見るとちびプニ化っぽくやや絵柄が変わったかなぁとは思ってましたが、 顔の縦幅が少し縮んでるとか時間の経過による変化という事でしょう(絵柄の変化はウチもよくある)。いやコレはむしろテキスト中の宮野秀策の願望が影響したと見るべきか(ここの所は本文を読んで下さいませ)。

 その本文テキストはまぁなんというか宮野が最も好み茉衣子が最も嫌がる(苦笑)超科学的哲学の一人語りに終始。 しかしこのエピソードの鍵がその中にあることだけは間違いないかな……とだけは匂わせてますね。
 ただ「Destructive Element」……つまり「破壊された要素・仮象」という題名については、 今回この新作が掲載される機会となった企画“キーワードは『破壊』と『再生』” というテーマに基づいても居るんでしょうけど(このテーマで他の作家の2作も掲載)。

 問題なのは最後の(伏字だらけの)ページ。全く意味不明なのですが 「アスタリスク(自動干渉機)」とそれが居る「#=界」で緊急事態が発生しており、 それが他の「界」にも影響を及ぼし始めている、という事でしょうか。 #173界の「インスペクタ(高等観察院)」が他の「界」との繋がりを絶ち孤立するだけでなく 「砦」を築き抵抗する準備を始めなければならない状況で#00界はまだその段階にないという事は、 その緊急事態は#173界に近い「界」で発生している?
 その緊急事態は「仮象(エレメント)」の浸透のようだが「仮象」「エレメント」というと今回の表題が将にそれ! (「仮象」=実際に存在するように感覚に現れながらも、それ自身客観的な実在性をもたない形象)
 この事態に対し「インターセプター(年表干渉者)」は#00界(?)より全ての「界」に返信し、 何かを「了解」し「実行」に移そうとして、ここで話が終わっている……。 「アスタリスク」の託した相手は「インターセプター」って解釈でいいかな?

 とりあえず判らない事だらけですが、「#00」といった表記の登場するエピソード、 『学校を出よう!』第4巻「Final Destination」にも何らかの資料がありそうな感じです (#を「界」と直したのもこの4巻での表記に合わせたから)。先に触れた宮野の超科学的哲学の思考と似た宮野の考察もこの中で登場してるしな(苦笑)。

 一応、次のエピソードに引き継がれていくようですけど、それっていつ出るんでしょうね。


『おとボク』コミック版はこの巻で最終巻。最終回とその手前あたりまでは誌面で見届けては居ますが、 途中で『電撃大王』の購読を止めてた時期のお話は今回初めて目にしてます。
 瑞穂ちゃんのエルダーとしての成長に取り残されたまりやの感情とか、 由佳里のハンバーグに掛ける情熱(苦笑)、貴子さんとの舞台と接吻(!)  読んでると顔の筋肉が公衆の面前に見せられなくなりそうでした(爆)。
 ちなみに脳内音声では全ての声はPC版に準拠してしまうのは…… 広島でアニメが地上は放映されなくって未だにアニメ版を見てないからなんだろうなぁ……。
 まりやがせっかく買ってきたハンバーグ弁当を手製のハンバーグで打ち消しちゃった由香里は、 その後しっかりまりやの買ってきていたハンバーグ弁当を綺麗に平らげる事でフォローしてます、エライ。
 最後のクライマックスは、 瑞穂ちゃんの正体が貴子さんにバレてしまってからのハラハラ展開を楽しみにしていたからちょっと駆け足過ぎたかなぁと思いましたが、 それでも全編を通じてあらきかなおさんが描かれた『おとボク』はしっかりその舞台を描き切ったと思います。

 そのあらきかなおさんは、『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』でも 『吸血村へようこそ』というノベルの前置きコミックとカラー扉絵を描かれてますね。

『まじカル!A`s』は今日やっと通販引取ってきたからまだ読んでない状態です(汗)。

(9/30 1:15)



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2008年1月12日 (土)

主に年明け以降の買い物品

※年明け以降からの主なお買い物戦利品などを写真に撮ってみました。

 上から
べっかんこうさんの冬コミカレンダー、
◆坂本龍一 ライブCD『メディア バーン ライブ』
少女病さん『Sanctuary』
三水舎:鳳さん 『水月』ノベル『夢ノマタ夢』
風ノ音StrikerS:風蛍さん 『FMPC』『pray』
○急電鉄さん 『電車でD 23』
GUNPさん 『セブンすたー2』

◆『フォーチュン アテリアル』体験版
K-1:ふぁなさん 『Costume Parade』
◆べっかんこうさん『SketchBook』
くるぱれ!:涼宮和貴さん 『Re:』
OVERRALLさん 『COOL DRIVE3』
minoriからの新春ドラマCD

AUGUSTからの新春の品々
脳みそホエホエさん 『BRAIN GATHERING★』
かにしの陰謀団『LoversChronicles』
◆小宮裕太さん 『SWEET THANG』
ういんどみるFaxiaさんからの年賀状

といった感じです。あ、『Fate/zero(4)』を撮り忘れてたorz
 まだSNOWFLAKEさんの『12月のランチボックス』 や舞子海岸迄五分さんの 『健啖 速断 乙女道』といくつか届いてない品もあるのでこれが全てではないけど、 大体この辺りが今回の冬コミ関係の戦利品でしょう。今月は24日25日が国庫財政の背水モードなので少しでも自重orz

 脳ホエさん画集やべっかんこうさんの冬コミアイテムについては常時リソース不足のセンセイさんに大変お世話になってました(激感謝!!)。 部屋にあるカレンダーは2008年なのが現時点でこちらだけなので(w)大変重宝してますし、 脳ホエさん画集……もう最高です。嫁を質に入れてでもファンなら押さえるべき。
 その『BRAIN GATHERING★』は描き下ろしコミックでは脳ホエさん悲願だった「さやか姉さんエンド」がありましたし(笑?) 『ファンBOX』『はにラジ』など待望されてた様々なカットも完全掲載されてます。 表紙絵の製作過程やすんごい数のボツカットまであるからファンなら必須に値しますので、 一般販売の流通先をもっと増やしてほしいです(広島での取り扱い店舗が今の所未確認状態)。

『メディア バーン ライブ』は中古なので最後の1曲だけが決定的に音飛びしてしまいます(涙)。
『Sanctuary』と『リッジレーサー2』のサントラCDなどと入れ替えつつここ暫くはCDプレイヤーを持ち歩いて聴いてますね。

『FMPC』『pray』は昨日届きました。風蛍さんありがとうございます。 つか隔月で買ってる『銀英伝』文庫版より若干分厚いです(苦笑)。 表紙の襟にある校章の金細工が小さくて助かったぁ……あれ実は縁(ふち)を塗り忘れてたんだよ(核爆)。 それから後書きで無駄に長くて意味不明ですみませんでしたorz

 ふぁなさんと涼宮さんの2大オーガスト系同人誌新刊は11日にはメロンブックス広島店にも並んでおりました~。 こちらは入荷すると思ってたから店頭で確保。 三水舎さんの『夢ノマタ夢』は予定日に入荷がなかったので通販(店舗引取り)で手に入れてますが、こちらも広島店に並んでましたよ。

 ふぁなさんのはまるでカレンダーのようなフルカラーイラストやこれまで出された同人誌の表紙絵等が掲載されてます。 最後のページのほなみん絵が懐かしい。委員長は昔の表紙絵のみです(涙)。 水着姿のお姉様方などページでのヒロインの組み合わせが色々~チラッと小ねたも入れられてますね、菜月のあんなハプニングとか(笑)。
 涼宮さんのはこれまでの「麻衣」シスターものをまとめた1冊で1話目のみ描き下ろしです。 それ以外の『あけるり』同人誌も別の形で今後まとめられる予定っぽいですが、 『フォアテリ』発売を控えてまずはこれで一区切りと。これは最高の麻衣シスコン本の集大成ですね~。

『夢ノマタ夢』は『空の境界』がもう少しで読み終えるので通勤時に読むようにします。 巻末には夏コミでの『かにしの』殿子ノベルの完結編(コピー本で頒布)が再録されてます。その終演もまたじっくりと読みたい。

 かにしの陰謀団『LoversChronicles』は先日やっと読了してます。ノベルパートが思ったより量がありましたし、 なによりもオリジナル設定のある後日談的エピソードなのに違和感なく『かにしの』となっていた事ですね。 阿羅本さんのなんかは司が必死で火種を消そうとしてみさきちが炊きつけ、 すみすみが連続発火するという、見事なコンボの連続で~もう読んでるだけで『かにしの』世界に戻ったような気分に。 その他のノベルも何れもドタバタに、シリアスに、親密に、『かにしの』のサイドエピソードを描かれたかと思います。
 小宮裕太さんの『SWEET THANG』は センセイさんちちゃいむさんメディオ!!の担当者さんなどが話題にされてたし、繊細な絵柄が以前より気になってたので買って見ました。 ちょっと胸の描き方が独特だったりしますが表情の描き方が凄く魅力的です。

 とりあえず出勤時間のリミット着たのでここまでorz

(1/12 7:45)

※夜に少し追記。

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2007年9月25日 (火)

夏コミ(C72)レポに戦利品の写真とか追加

2007夏コミレポ「3日目」に戦利品写真を追加しました。 携帯買い換えたから新しいカメラでこれはやってみたかったんですよ(藤井理乃さんのサインだけ先に撮影してました)。


主にオーガスト関連
3枚の写真を載せてます。

というか同人誌だけでも今年もえらい数買っているし、『らき☆すた』の割合が高いな(汗)。

(9/25 13:00 隠しページも下の方に?)



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2007年7月25日 (水)

NHK BS2『アニメギガ』三夜連続再放送。来月は押井守特集。

 (NHK『アニメギガ』)
7/25水曜日(火曜深夜) 0:00~0:39 ゲスト:山寺宏一さん(放送済)
7/26木曜日(水曜深夜) 0:00~0:39 ゲスト:平野綾さん
7/27金曜日(木曜深夜) 0:00~0:39 ゲスト:今敏さん
※特に「平野 綾さん」の回はこの春に放映があったことを後で知って泣きを見てましたが、 今夜再放送だそうです。ビデオに保存しつつ必ず見る。

 また8月からはアニメギガスペシャル《とことん!押井守》も放映ですね。
アニメギガスペシャル《とことん!押井守》

8/5 午後10時45分~午前1時
 ・「GHOST IN the SHELL/攻殻機動隊」

8/6~9 午後11時~午前1時

8/10 午後10時30分~午前5時
 ・OVA「機動警察パトレイバー」第1、5、6話
 ・「機動警察パトレイバー 劇場版」
 ・「機動警察パトレイバー2 the Movie」

8/11 午後10時~午前5時[生放送!]
 ・「アヴァロン Avalon」
 ・「イノセンス」
 8/5から8/11、夜22~23時より深夜(というか徹夜だな殆ど)に押井作品の上映の他、 押井監督の特集などが連夜で放送。さすがに全部は無理だし、深夜遅くに起きてられませんのでビデオ録画とかしてるかと思いますが、 時間帯を見ながらチェックしたい。 特にテレビでは初放映っぽい『アヴァロン』は時間調整して必ず直で見たいですな (大好きな『P2』は明け方だから難しいな)。

(7/25 20:35)



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2007年7月 7日 (土)

朝日新聞広島版にも掲載!「私は、ここにいる」ハルヒ二期決定!

 (関連 カトゆー家断絶:カトゆーさん経由、断絶タンブラーさん7/7付 カトゆーさん?)
“本日夜9時ごろ、何かが起きる!?”
 →「涼宮ハルヒの憂鬱」TVアニメ公式サイトでっぽい

(関連)
 2006年4月~7月 『涼宮ハルヒの憂鬱』アニメ第1期 広島ホームテレビでも放映
 TVA「涼宮ハルヒ」二期確定の模様……(ぶろっぐ記事)
※朝起きて軽く巡回した際にスクープの方は見てましたが、朝飯食べながら読んでた朝日新聞の広島地方版でも広告が大きく載ってて「うわぁっ」と。 気分的には「ハルヒがまた何か始めやがった」とひとり憂鬱になるキョンを演じてみたくなりましたが(苦笑)。 そういう真似事をついしてしまいたくなったぐらい、この第2期アニメには期待してしまいますね。

 夜9時にアニメ公式サイトでも詳細の告知がなされるんですかね? しかしきっとその時はアクセスが長門のスペック並みにオーバーヒートして繋がり難そうだ。


※それにしても最近の朝日新聞ではiモードで配信されるアニメコンテンツ事業(ウチのP504もOK? というかバケ料死にそうになるから見ないけど) で『涼宮ハルヒの憂鬱』などが配信されると1面掲載の新聞紙面紹介で記載されたり、結構前ですが『ニューズウィーク』誌で例のパレスチナデモに「SOS団」プラカード写真が載ったりと、 作品関連以外でも目に付くようになって来てます(苦笑)。特に前者については有望コンテンツとして取り上げられているわけですし、 そういう意味では作品として以外の面でも(業界的に)注目されてきていると言えます。

 しかし……朝の新聞でいとうのいぢさんの絵や『らき☆すた』の絵(雑誌表紙)などを目にするとはね(苦笑)。


※7月7日にこの情報というと当然に七夕関連。 『ハルヒ』だと【涼宮ハルヒの退屈】に収録されてる『笹の葉ラプソディ』(というかだから夜9時ごろなんだな)。 そしてこのエピソードは3年後という起点に関するものであると同時に『涼宮ハルヒの消失』とも繋がる……。

 昨日にもう何度目かの『消失』読了を済ませたんだけど(銀英伝(3)は既に読了)。 ここでの「ハルヒ」って一応いくつかのシーンで欠かせない人物であり(特にアレとかラストとかはね)、 そもそもこいつがいなくなったこと自体がエピソードの大きな鍵のひとつとなっている。 だが、むしろこいつが消え去ったという事はそれだけ登場機会が減っているという訳であるから、 「ハルヒ」を看板としながらも余り登場しないという不思議な状態となるような気がする。 まぁだから滅多に無い登場の機会での存在感が濃いのではあるが。 滅多にお目にかかれないような表情とかもしてるしな。
(関連)
 『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ 年表
(鈴木舟太のクイズホームページへようこそ:鈴木舟太さんより)
 あと『消失』に関連するエピソードとして『涼宮ハルヒの暴走』も(冒頭部が特にネタバレ的に直結)。 ここでは長門が“未来の固定のためには正しい数値を入力する必要がある。朝比奈みくるの役割はその数値の調整”(P393) という興味深いコメントを残している。

(7/7 10:25 そういえばこの広告には明確に「アニメ」とは書かれてないんだが…)


※で、7月7日の夜9時に実際一体何があったんでしょうか?
 「涼宮ハルヒの憂鬱」TVアニメOHPが激重で全く表示されず(小さなウインドが開いたけど真っ暗でFLASHのエラーが表示)、 Newtypeの方でも『激奏』の告知以外に『ハルヒ』関連のコンテンツが全く見当たらず、 結局全く見れませんでした。軽くなってからアクセスしてみても何も無いし……。

 涼宮ハルヒと僕の憂鬱:kazuyu2004さんでのレポによると “原作の「笹の葉ラプソディ」ネタで、実写にて約22分、学校に忍び込んで、石灰で「私は、ここにいる」のあのサインを延々と描いておりました” との事(ニコニコで確認できるそうだけどウチ登録してないんで見れないです)。
 っていうか

“10時20分には7日動画はみれなくなっておりました”

 orz

(7/8 2:47 0時ごろまでアニメサイトでリロードし続けてたんだ(涙))



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2007年7月 6日 (金)

TVアニメ『涼宮ハルヒ』第2期確定の模様……

 (MOONPHASEさんの雑記7/5付より)
 ニュータイプ2007年8月号に情報が掲載
 2007年秋・ハルヒ二期

(関連)
 「涼宮ハルヒの憂鬱」TVアニメ公式サイト
※きっとあるはずと囁かれ続けてました『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第2期がどうも近く発売されるアニメ誌で正式発表されるみたいです。
 そのストーリーについては、最近だと雑誌『群像』にて筒井康隆氏が絶賛してました長編もの『涼宮ハルヒの消失』を主軸に色々な短編をアニメ化していくのでしょう。 ただ『憂鬱』のようなシャッフルをしてしまうと『消失』は判りにくくなるから本編は順序良く進めて数話おきに別のエピソードとなるのかもしれません。

 ひとつ重要なのは放送エリア。
 一般常識的に考えて第1期を放送しておいて第2期を流さないなんて信義則的にいってありえませんから、 恐らくは現在広島ホームテレビで放映中のTVアニメ『らき☆すた』の後番となるのでは?(本当に今秋放送開始なら)
 加えて昨年の『ハルヒ』ブームに乗じて放送される局が増えてくれればいいなぁと思います。

 ゲームもPSPだけでなくPS2にWiiまで(ッてこっちは本当?)発売されるみたいですし、やはり実際に放送がなされるか否かでゲームの販売に大きく影響すると思いますね。
 実際、広島ホームテレビで放映された『らき☆すた』は4月末の時点で広島でも多数の難民が発生するぐらいDSソフトの需要が急騰しましたし(というか全然初回限定版が足りない)、 『シャイニングウインド』もアニメ放送もあって結構売れました。 他に過去の例を見れば『シャッフル!』も WOWOWノンスクランブルという放映枠だったお陰でBS環境さえあれば見れたことからPS2版ソフトは結構売れてます。

 どうも『らき☆すた』もPS2ソフトが登場するみたいですので個人的にこちらも色々と販促展開したいところ。 販売する側としても『ハルヒ』は魅力のあるコンテンツですから、 広島や各地で放送していただいて販促の後押しをしていただきたいですね。

(7/6 0:07)


(追記)
朝日新聞広島版にも掲載!「私は、ここにいる」ハルヒ二期決定!で書いたけど確定してます、第二期。 というか朝刊で告知するとは。
 それから『群像』での筒井康隆先生と東 浩紀さん対談は立ち読みしただけですね。後日買えるか微妙だから図書館にいく事があれば再読しておきたいです。
発売中の「群像」で、筒井康隆が「涼宮ハルヒの消失」が一番面白いといってる  (涼宮ハルヒと僕の憂鬱:kazuyu2004さん)
 この対談は東 浩紀さんの先日出された新書『ゲーム的リアリズムの誕生』が関連してます。
元々この新書は、筒井康隆先生に出された 「ポストモダンの文学」についての課題にすぐさま応えられなかったことに対して、 ここ数年の文学の変化を押さえて“別の論理と事例のうえで答えようとした試み”でした。 そういう経緯から両者の対談がなされたんですね。
 対談の中でもその新書『ゲーム的リアリズムの誕生』についてやり取りがありますから…… とりあえず7月度予算で押さえるかなぁ。

※「ポストロマネスク(小説後)」問題についてのテキストというと 雑誌『文藝 94年春季号』掲載のミロラド・パヴィチ氏の『ベオグラード書簡(「小説の始まりと終わり」)』があります。 (11年前にウチが書いた解説テキスト)

 1エピソードを通過して連接しているだけの物語に代わり、複数エピソードが格子状に絡まり立体化していく……。 その他従来の読み方を離脱する試みについてはこのパヴィチ氏の著作は「ポストモダンの文学」の鍵となるかと思います(が、余りに知名度低いからねぇ(汗))。

(7/7 23:07)



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2007年6月22日 (金)

『涼宮ハルヒの憂鬱』PSP でゲーム化!

※PSPに『涼宮ハルヒの憂鬱』のゲームが出ると知って瞬速サイト画像を使ってですけど(汗)、ゲーム化決定・2007年発売予定の告知を勤務先店頭に貼り出してきました!

6/30発売『ザ・スニーカー』、7/10発売『コンプティーク』、7/13発売『電撃PS』で情報が挙がる他、7/10にゲーム公式サイトもopen予定だそうです。

ウチはPS2やDCなら持ってるんだけどPSPは予算的に購入予定ないんですよね。ボンビーデス。でも『ハルヒ』はハマっただけに販促展開はチカラ入れてきたいですな。

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2007年6月11日 (月)

コミック『涼宮ハルヒ』4巻限定版と『新興宗教オモイデ教』のとりあえずの感想?

コミック『涼宮ハルヒの憂鬱』第4巻限定版を買ってきました。
 特典のフィギュアについては……いとうのいぢさんver.という点に関しては判断つかないんですけそ(汗)、 500円のBOXフィギュアよりは一回りサイズが大きめで顔の表現もこのサイズとしてはちゃんと出来てますので、 それなりに良い感じかなと思います。目がちょっと濃い?

 肝心のコミックについては前巻で『退屈』『笹の葉ラプソディ(アニメでは未消化)』を消化したのに続き、 今回は『ミスティックサイン』『孤島症候群』を描かれてます。

 また今回も前巻と同様にオリジナルエピソードが挿入されてますね。 今回のは『ミスティックサインおかわり』という後日談的なエピソードです。
 連載は『Canvas2』連載が終わった昨年春より月刊『少年エース』 を購読してなかったので全くチェックできてませんでしたから、 既に小説で読んだりアニメで見ているエピソードの合間にこういったオリジナルエピソードが挟まれるのは個人的には中々の楽しみになります。 今回も原作の雰囲気が上手く引き継がれてますしね。
(オリジナル原理主義者だとこのオリジナルな話をどう判断するか微妙かもしれないけど)


『コンプティーク』をやっと購入。 今月のは8日発売でしたから9日(土)には広島でも店頭に並んでたみたいですけど、 ウチはこの土曜は休暇で家に居ましたから(汗)。
 記事については、オーガストの『フォーチュン・アテリアル』関連では目新しい情報は無し。 他は既にまとめられている方が取り上げている通りですね。
『ef』の《雨宮優子アフター》は寝る前に読みます。


◇『らき☆すた』は先日やっと(バックナンバー取ってる)『コンプエース』隔月発売時だった頃の分を読みました(汗)。 実はアニメを見るまでホントにこのマンガを(連載誌を買ってたにも拘らず)ノーチェックだったんですよ(肩身が狭い)。
 しかしなんでスルーしてたんだろうかと今更ながら思ってますね…… (色々と雑誌を買っても消化し切れてないからかも)。


◇原典である大槻ケンジさんの『新興宗教オモイデ教』をやっと読了。
 刊行時は先駆的だったのかもしれませんが、 もうかなり昔の作品であるためにライトノベル系ではどこかで見たことのあるような要素が組み込まれているという感想しかなかったかも。
 確かにこの1冊で『オモイデ教』に関する出来事は全て片付いてはいるのですが、 やや自主性のない主人公の少年が、ちょっとした非日常に触れてしまい、 やや自主性のないままに関わっていくと、なんか導かれるままに過ごしているという感がありました。

 ただ最後には決断はするのですけど、それはしかしながら非日常との決別、日常への回帰でしかない。

 とはいっても読後感に何か引っかかるのは、 日常に帰ってきたといっても『オモイデ教』と関わったという事実があることで、 消せないオモイデとなってしまったからなのかもしれない。
 それに特殊な力である「メグマ波」は主人公の手元に残っているし、 メグマ使いを管理しようとする対抗組織「桜の光」も存在している (更にはその影のスポンサーである政治家を謀殺してしまった)事からいつ追っ手が着てもおかしくない状況、 そして一連の出来事の多くで一緒に行動した「中間」が遠くで健在らしい事も、 この1冊だけでは「オモイデ教の事件」はまだ終わっていないと感じさせてしまいます。

『外伝』は『原典』の後のエピソードと位置づけられますが、 オモイデ教よりもその対立組織「桜の光」が深く関わっていますね。 特に幾人かの人物が両作品に顔を出してます。 改めて『外伝』を読むことで両作品がどう結びついているかもう少し見えてくるかもしれません。

(この作品の多方面への影響というのは、恐らくは主人公の内面についてなのかもしれないけど、 その内面性については古い作品という新鮮味の無さが祟ってしまい、 いくつかある事例のひとつというように特段な印象は感じませんでした)

 また大槻ケンヂさんがミュージシャンでもある事から、 電気グルーヴの二人が静岡でインディーズ活動していた時みたいなハチャ目茶なロックという要素が 中間とゾンという人物によって再現されているというような部分も見て取れますね。

 ともかく『原典』を読んだので、改めて『外伝』を読めばもう少し何か見えてきそうな気がします。

(6/11 2:15)


※「桜月常逸」「Z」など、『外伝』を読んだ時に『原典』でも登場していそうな人物は見受けてましたが、 次に『原典』を読んでみると「オモイデ教」が 『外伝』における「桜の光」のような官僚組織的な組織に成り下がっていた事などの他は、 「ゾン」「拝み屋ジョー」という人物が2作品のミッシングリンクかと思ってました。
 しかし再度『外伝』を手にとって見たら、 ひらがなか漢字かでどうも記号的にしか見てなかったらしく、 同一なのに別々にとある人物を見ていたことに気付き、 「何で今頃やっとこんな重要なものがorz」と自分の読解力の劣化振りに失意してしまいました(汗)。
 また『原典』での主人公のその後も『外伝』で少し触れられてたんですね(滝汗)。

 そんな感じなので、2度目の『外伝』ではもう少し丁寧に意味合いを読み取るようにしないと、 何も気付かないままにまた読み終えてしまいそうですね……。

(6/11 23:10 『原典』を読んだ事で『雫』の影響下からは抜け出せたと思います)



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2007年4月26日 (木)

4月27日未明の雑記 エロゲ新作発売日前夜とか

※装甲擲弾兵総監オフレッサー上級大将の暴言に対するラインハルトの反応がどうしてもハルヒのアレに変換されてしまうのは、 やはりアニメでの『射手座の日』をDVDで見過ぎたからなんだろうか……。
『銀河英雄伝説(2) 野望篇』は大体半分ぐらいまで読んでます。 今朝も通勤バス車内で東予地震に気付かずに読みふけてました。


※明日はエロゲ発売日。
 と、その前に今日はコンシューマ系の発売日。 2月の『ひぐらし』デイ以来となるレジ前列整理をしてましたが…… 「(コミケでの列整理を少し真似て)ここ最前列!」みたいに誘導作業をしてました、 30分ぐらい(前回は1時間近かったような)。

 それからひとりでエロゲ新作数十本の仕入れ・整理・店出し加工、新作コーナー整理をしております。 ただ順調に行ったので夕方の定時には挙がれましたけどね。

 ということで明日は4月新作の一大決戦の日なので皆さん戦場にてがんばってくださいませ。
 ウチは
『アメサラサ~雨と、不思議な君に、恋をする~』 Cuffs
『ひとゆめ』 StarLink
に特攻してきます(2本同時購入は『はにはに』『天使のいない12月』以来)。
 5月以降は特にコミケスケジュールに入りますから、多分、長期プレイとなりそうですが(汗)。

 で、『アメサラサ』のパッケージがちゃんと服も着ているはずなのに、 川に大の字で立っている構図が凄くエロい気がするのは何でですか(爆死)。
 ……もしかして「履いてない」と想像してしまうからかorz

(4/26 22:50 「放尿」説orz)


※『銀河英雄伝説(2) 野望篇』読了(ぇ)

(4/27 0:31)



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2007年4月20日 (金)

吸血鬼ものというと『学校を出よう!(5)(6)』

※『フォーチュン アテリアル』が俄かに「吸血鬼」ものというワールドを発動したことで、 「吸血鬼」に関する話題が色々と出てきてるみたいです。
吸血鬼なエロゲ(エンドーさんのリスト)
吸血鬼が登場するラノベREVさんのリスト)
※吸血鬼ネタというとノベル版の『吸血殲鬼ヴェドゴニア』の他、 谷川 流さんの『学校を出よう!』シリーズが思い浮かんでます。
『学校を出よう!(5) NOT DEAD OR NOT ALIVE』
『学校を出よう!(6) VAMPIRE SYNDROME』
『学校』シリーズではこの連作が最新作ですが2004年10月刊行だからもうずいぶんと経ってます。
 内容的は「第三EMP学園」にて多数の生徒が謎の仮死状態、更には吸血鬼となってしまうというのが表面的な説明です。 えっと種明かしは回避しますが一応反転して……吸血鬼は物語の道具になってます。シリーズ通して読むべし。

 個人的には『学校を出よう!(2) I-ME-MY』と並んでこの連作がシリーズの中で好きなエピソードですね。

(4/20 23:40)


※というか『フォアテリ』でも冒頭で明かされるということなんですから、 この「吸血鬼」設定は物語の根幹に位置するというよりも取っ掛かりにあって、 更に別のネタ(核心部)を引き出す為の鍵に過ぎないんじゃないかなぁと思います。

『フォアテリ』の「吸血鬼」設定が挙がった際にこの『学校を出よう!』を関連として取り上げようと思ってたんだけど、 その設定が物語の道具(きっかけの鍵)に収まりそうな気がしまして、 必然同じ扱い方をした『学校を出よう!』と比較せざるを得ないと思い触れなかったんです。

 ちなみに『学校』シリーズ(5)(6)での「吸血鬼」騒動は(以下ネタバレ) 外部からの攻撃によって発生したのではなく、 外部から擬似人格(スパイウエア)を植えつけられてしまった生徒をあぶりだし解除コードを手にする為に、 生徒自治会会長代理の真琴(主役陣の味方)が引き起こしたのです。 話の大半でこの騒動が描かれてますがこの絶妙な仕掛けによって「吸血鬼」が盛大な道具となり、 外敵(真琴の兄)や主役陣はもとより(5)から読んできた読者をも騙したという訳です。

(4/21 22:20)



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2007年4月16日 (月)

4月の読書

※エロゲの予約券を切ってたら親指に軽くサクッと刺してしまいました(涙)。
 利き手じゃなくってホンマに良かったです……。


『涼宮ハルヒの分裂』は先週に読了。どういう意図でキョンの行動(及び収得情報) が全く異なる2つの並列時間を起こしたのかが6月の続巻をを待つまで判らないのがもどかしいです。
 上下2分割というと『学校を出よう!』の5・6巻という前例があります。 こちらは予想だにしなかった結末を後編に迎えるよう、前編から色々と仕込まれており、 ウチもこの2冊を時々読み返してます。
 今回の『ハルヒ』の分裂は先例を抱えている分、それを超えるような内容が続巻に望まれますね。 いやどちらかというと『学校を出よう!』の続巻を心から望むのですけど(汗)。

『ハルヒ』読了という事で以前に外部持ち出し禁止令をだしました『魂振の練習曲』 (スーパーダッシュ文庫) を解禁(ェ~)。
 いくつかのシーンはやはりワードがやばすぎるので飛ばしてますが、 神社を舞台のひとつと置いているだけに伝奇的な展開が控えているみたいですね。 ちょうど真那実(と音矢)が大変なことになっているシーンまで進行。 音矢が自ら封じた能力と過去の出来事がこの先どういった位置づけとなるやら。 ただの巫女ものに終わらないと期待しつつ最後まで読み切りたいです。

 今月のノベルは他に今月27日頃発売の『銀河英雄伝説(2) 野望篇』 (東京創元社のページ) も購入してるかと思います。自由惑星同盟側でのクーデターと銀河帝国皇帝崩御後のリップシュタット戦役、 この巻ではそれぞれが内乱状態に(計画的に同時期に)陥る辺りが描かれているんだと思います。


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2007年4月 4日 (水)

4月3~4日の雑記

※『涼宮ハルヒの分裂』確保。そして休憩時に読み始めてます(ハルヒ登場の場面まで)。 また『Fate/ZERO(2)』も半分まで進み、 『魂振の練習曲』も昨夜に寝始める前に読んでいたりするから (一応『新本格魔法少女りすか(3)』は復習感覚に近いので思い出すかのように読破)、 小説の同時進行数は3本と中々妙な展開となってます(『はぴねす!すぷりんぐ』も少しずつ)。


コミックス・ウェーブが事業分割を行ったことで、 ソフトウエア事業部は株式会社ミノリとして今月より事業開始されてます。



 夏コミの申し込みは無事に受理されました。後は抽選に残るかどうかです。
 榊原さんのライブ(岡山)は今のところ仮予約の返信のみで整理番号が届いてないです。 そんな感じですので未だに状況の推移を見守る状態。
 休憩時の昼飯をどうしようかと思いながら携帯電話ではてなアンテナを見てたらFaxiaたんがロッテリアの 「半熟タマゴてりやきバーガー」を取り上げてましたので、そのままロッテリアに直行してます(苦笑)。 そこで買ったばかりの『ハルヒ』とか読んでたんですよ。

(4/3 23時台  社長就任おめでとうございます)



※榊原ゆいさんの『LOVE☆ライブtour2007』岡山公演(4/30)に当選しました!
 榊原さんの曲自体はオーガストと『はぴねす!』関連しか実は把握しきれてなかったりしますが、 何年か前のKOTOKOさんの広島ライブ(CD購入者抽選)以来のライブハウス、 そして自分の半生ぐらいの年月ぶりの岡山訪問を含め、榊原さんの歌声を楽しんでいきたいと思います。

(4/4 3:10)




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2007年4月 1日 (日)

『Interceptor never hopes for loneliness...』(表題のみ)(『学校を出よう!』2次創作)

 『Interceptor never hopes for loneliness...』
 (小説『学校を出よう!』の2巻辺りを題材にした2次創作)

※表のサイトのコンテンツに収録。
 エプリルフールネタではなく……予定ではもう手にするはずだった『涼宮ハルヒの分裂』が4月2日に地元で発売開始と訊いてちょっとガクリしてたので、ネタ出し的に以前から公開を予定してた昨年夏コミ頒布コピー本に掲載の台詞プロットをこのタイミングでノベルっぽく書き直して公開したのですよ。

(4/1 13:50)

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2007年3月 3日 (土)

《すたじおみりす解散》に寄せて (『月陽炎』はウチの大転換点でした……)

 (すたじおみりす)
「すたじおみりす」は10作目である「青空がっこのせんせい君。」をもちまして解散致します。
みりすを応援してくださった皆様、また関係者の皆様、長い間本当にありがとうございました。
ユーザーサポートは2007年3月31日まで対応いたします。
※『月陽炎』他、宇宙麻雀なゲームなど出されてましたメーカーが解散との事です。

『いただきじゃんがりあんR』や『まじれす!!』『SinsAbell』そして『月陽炎』などのムービーは、 他のメーカーの追随をなかなか許さないくらい色々と凝ってて曲も良い事から今でもWMPで流してみてます (というか『月陽炎』のも再生できるデータにして欲しい)。

 まぁ世間的には良くも悪くも「宇宙麻雀」なんでしょうけど(苦笑)。
 ウチも『月陽炎』の予約をどーしようかと思ってた頃には「バグ」の多いメーカーだと説得されたりもしてましたしね(苦笑)。 (後日、ファンディスク『千秋恋歌』通販の着弾遅延で手際の悪さを見てますが)

 その『月陽炎』が発売された2001年秋、 当時のウチは夏コミでアニメ(KSS)版『ToHeart』事典というコピー本を委託で出し(初コミケ)、 DC版『こみパ』をプレイし、key作品にもハマるなど見事に葉鍵信者だったのですよ。

 その価値観が一変したきっかけが『月陽炎』。
 とらのあなが広島に進出(2001年9月)してきたのですが、 『月陽炎』発売を前にたくさんの複製原画が店内に掲示され、購入者にも数枚つくという企画が告知されてました。 で、色々と迷ったり上記の様に説得されたりしましたけれど…… 巫女絵とか半脱ぎとか袴という未知の重力に惹かれ予約! 購入となりました。

 その後色々と詰めに粗い部分も見受けられたけど、「巫女」ゲーというだけでなく、 しゃべるヒロインにセリフテキストが表示される演出やOPや各EDのムービー、 そして「田舎」という風景や「因習という背景(伝奇)」、「鬱ゲー」的な要素と、 その後のウチの趣向に多大なる影響を与えてくれたんですよ。「割烹着」でのアレはもはや伝説。
 それからウチ的には初「青山ゆかりさん」キャラでしたな「美月」は(苦笑)。

 KIRIKOさん歌う“月陽炎”“銀恋歌”“蒼月花”、 ファンディスクの“千秋恋歌”などは是非とも聴いておいて欲しい名曲です。

 本編では「ずっと、いっしょ(柚鈴)」エンドが悲劇的結末の後に一光が差してきて (というか泣いて笑った)未だに印象を残してますし、 双葉のエピソードエンドのムービーでは複数に分かれる結末について 「みつかりましたか? あなただけの物語……」 と問い掛けてきた事は色々と示唆するものがあります。

 だから『月陽炎』は今でもウチの中では重要な位置を占めてますね。
(ちなみに当サイトでは以前にこの作品のファンページを置いてました。 サイト容量問題が生じた際にサーカス関連ともども閉鎖してます)


 しかしこの作品を発端に上記の属性を持った他、本当に視野が大きく開けたかと思います。
 その開発チームが自立(?)したALcotについては 『クロハ』をプレイしてまして次回『フェアチャイルド』にも期待してますし、 チームメンバーなどの個人サークルAPPLE Projectについては 『Apple Tree』は今でもマイベストCDです。
 そして『月陽炎』同人誌を描かれていた ぷりん横丁:桜花すしさん/蒼魚真青さんを知った事で、 その後、谷川 流さんの『学校を出よう!』(挿絵担当)の存在に辿りつき、それが『涼宮ハルヒ』シリーズにまで手を伸ばすきっかけにもなりました(アニメ化・広島放映が大きいですが)。
 またCircusなど葉鍵系以外のメーカーへの見る目を大きく変えた事は本当に価値観の大転換だったと今でも思う。

久し振りに柚鈴を描いてみました
かりんとうが大好物ですので~

 柚鈴も好きですが、鈴香姉さまももっと好きです(笑)。


※『月陽炎』と『千秋恋歌』の修正バッチを急いで回収。サポートが月末までだそうなので。

 それとこちらのラジオについて、というかラジオ全般については余り関心がないですね。
 聴いてたのは『はにはに放送局』とKyawaiたんやエンド―さんのネットラジオぐらいで余りアンテナ張ってないというか。 今放映のでも『おもしろミノリ放送局』『はぴねす!』だけしか聴いてませんし。

(3/3 14:00 複製原画は『千秋恋歌』のも含め今も国家財産扱い)



※昨日のすたじおみりす解散に寄せたテキストのぶろっぐ移設分が捕捉されたらしく瞬間的アクセス数に久し振りにビビりました。
 そして電子伝達係:rouさん、 柚鈴イラスト捕捉ありがとうございます~ (いやもう唯一ココをイラストサイトとして見てくださってますので(苦笑))。


 で、ちょうど3月5日は青山ゆかりさんが声を担当された『月陽炎』の有馬美月の誕生日という事で、 先日の柚鈴と同じような感じに描いてみました。
3月5日の誕生日に合わせて
柚鈴の妹でもある美月を描いてみました。
……ナイチチですね(ェ)


 矢絣袴が普段着なのですけど模様描くのがどうも苦手で(汗)、 なのでこれまでにも何度かそうであった様に今回も巫女服です(苦笑)。

 しかし描いてて思い浮かんだのはやっぱり「ずっと、いっしょ(柚鈴)」エンドでのチビ美月ですね。 何年か前に描いてますが大体こんな感じで小さいくせに大食らいです(苦笑)

(3/5 2:25)



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2007年2月26日 (月)

WonderFestival 2007[Winter]でのオーガスト

 (関連 WonderFestival公式サイト)
 (参照:役にたたないオーガスト対策 WonderFestival 2007 [冬] EDITION)
 (参照:RinRin王国さん イベントレポのリンク集)

《オーガストのフィギュアを報告されているサイト》 2/26 22:20 追加

※基本的にオーガスト関連だけカウントしてます……ハズなんですが、なんかエンド―さんとこ以外ほとんど見当たらないんですがorz。

August Doujin Data Base:Takashi Endoさん 写真26枚 13ブース
◆【Pilot】 SD仁科恭子
◆【ひまつぶし】 SDリース/SD麻衣
◆【金鯱戦車隊】
 野々原 結/仁科恭子/天ヶ崎美琴(体操服)/渋垣茉理(室内服)/
 橘ちひろ(体操服)/天ヶ崎美琴(制服)/藤枝保奈美(制服・スク水)
◆【エルステッド & fragi-rag】 フィーナ(ドレス)
◆【G.T.Office】 フィーナ(制服)/菜月(ウエイトレス)
◆【AH! 電柱もけん】 麻衣(制服)
◆【Twin Bell】 天ヶ崎美琴(制服)/羽根井優希(ウエイトレス)
◆【Hobby Craft】 遠山 翠(私服)/麻衣(室内着)
◆【hotCandy】 ミア(私服)
◆【紅ビーム水戸支店】 菜月(ウエイトレス)
◆【S-MIST】
 フィーナ(ドレス)
 保奈美(レリーフ風 スク水・制服・体操着3種類)
◆【think!】 フィーナ(半脱ぎドレス)
◆【MONOLOGUE】 エステル(司祭服)


常時リソース不足:センセイさん 写真1枚(※+1)
◆【MONOLOGUE】 エステル(司祭服)
※花鳥玲愛(『パルフェ』)


アキバblogさん《WF2007冬一覧》
15:29に『ラムネ』の近衛七海、海洋堂のリボルテック・セイバー(『Fate』)など
11:20アルター・ブースの奥から七番目の写真が天ヶ崎美琴の制服に見えるんですけど似てるだけ?→『めがちゅ!』のファウナでした(汗)。


電撃ONLINE.com《WF2007冬一覧》
◆【コトブキヤ】フィーナ制服ver.(レジンキット版)


@niftyアニメ@nifty イベント写真館
◆【WAVE】藤枝保奈美(紺スク水/白スク水)
◆【コトブキヤ】フィーナ制服ver.(レジンキット版)
※【ソリッドシアター】神坂春姫(通常・限定版)(『はぴねす!』)→去年発売された品
※ちゅるやさんフィギュアや超量産型の「シム」コスプレとか(爆)


電撃ONLINE.com《【WF2007[冬]】アマチュアディーラーの作品も大盛況! 一般ブースレポート その2》
※【カントリーガール】宮村みやこ(『ef』)


BEHIND.ROOM - PhotoLibrary WF2007Winter(数ページのレポ)
※POTEPOTIAS 七尾奈留さんのマスコット的イラストとその派生?(ポテネコ以外は初見なんですが)
※【マックスファクトリー】ファウナ(『めがちゅう!』)
※【グッドスマイルカンパニー】真行寺真央・春日野陽菜(『ボーイ・ミーツ・ガール』)
※【グッドスマイルカンパニー】小日向はやみ(二種類)(『H2O』)
※【ソフマップ】真行寺真央(『ボーイ・ミーツ・ガール』)
※『Peace@Pieces』トレーディングフィギュア
※『プリズムアーク』(ピンキータイプ?)
※【カントリーガール】宮村みやこ(『ef』)
※渡良瀬 準(『はぴねす!』)
※春日かれん(『プリンセスうぃっちぃず』)


plus alphaさん
※時雨亜沙(『SHUFFLE!』)
※神楽(『プリズムアーク』)
※花鳥玲愛(『パルフェ』)
◆【Hobby Craft】朝霧麻衣
◆【Hobby Craft】遠山 翠
※石切(イスナ)(『朱-AKA-』)
※秋姫すもも(『ななついろ☆ドロップス』)


ぺるめるらっしゅさん
※【マックスファクトリー】ファウナ(『めがちゅう!』)
※【グッドスマイルカンパニー】秋姫すもも(『ななついろ☆ドロップス』)
※【グッドスマイルカンパニー】ヒヨリ・ピクシー(『CHU×CHUアイドる』)予告のみ
※【グッドスマイルカンパニー】チュチュ・アストラム(『CHU×CHUアイドる』)予告のみ
※【グッドスマイルカンパニー】メリッサ(『WAGA魔々かぷりちお』)予告のみ
※【グッドスマイルカンパニー】真行寺真央・春日野陽菜(『ボーイ・ミーツ・ガール』)
※【グッドスマイルカンパニー】小日向はやみ(二種類)(『H2O』)
※【ソフマップ】真行寺真央(『ボーイ・ミーツ・ガール』)
※【キャラアニ】『SHUFFLE!』関連
※【メディアワークス】秋姫すもも(『ななついろ☆ドロップス』PS2限定版同梱物)
※『Peace@Pieces』トレーディングフィギュア


3D_JOB_blogさん
※【ゆうなぎ人形館 】『姫さま凛々しく!』関連SDフィギュア


orz.nuさん
※【温泉天国】野乃崎明穂(『もしも明日が晴れならば』)
※【ゆうなぎ人形館 】『姫さま凛々しく!』関連SDフィギュア
※【夢創軒】秋姫すもも(『ななついろ☆ドロップス』)


VANISHING POINTさん (注 重いかも)
※『フィフス』(RUNE)関連2体


常時リソース不足:センセイさん
◆【WAVE】白スクほなみん ※というかナニその犯罪的な透け具合は……

常時リソース不足:センセイさん WFレポ「えろげの誓い」
※向坂 環(『ToHeart2』)4体
※小牧愛佳(『ToHeart2』)2体
※久寿川 ささら(『ToHeart2』)1体
※川澄 舞(『Kanon』)1体
※朝倉由夢(『D.C.2』)2体
※白河ことり(『D.C.』)2体
◆【MONOLOGUE】 エステル(司祭服)
◆【Hobby Craft】 遠山 翠(私服)
◆【Twin Bell】 天ヶ崎美琴(制服)
※【カントリーガール】宮村みやこ(『ef』)
※宮村みやこ(『ef』)
※深峰莉子(『Gift』)
※『ぶらばん』?
※葉山美月(『スカーレット』)?
※まじかる?小野崎 清香(『みずいろ』『麻雀』)
※御剣冥夜(『マブラヴ』)
※年上のお姉さん(というかコレは元が把握不能ですorz)
※堀内さな(『PiaキャロGO』)
※木ノ下留美(『PiaキャロGO』)
※椚あやの(『PiaキャロGO』)
※八重樫香苗(『PiaキャロGO』)
※花鳥玲愛(『パルフェ』)2体
※桂沢穂波(『ゆのはな』)


ワンフェス2007 [冬] 企業ディーラーが揃える至宝の萌えフィギュアを見よ!(Vol.1)
※【マックスファクトリー】ファウナ(『めがちゅ!』)
※【グッドスマイルカンパニー】小日向はやみ(二種類)(『H2O』)
※【グッドスマイルカンパニー】真行寺真央・春日野陽菜(『ボーイ・ミーツ・ガール』)
※【グッドスマイルカンパニー】秋姫すもも(『ななついろ☆ドロップス』)
※【グッドスマイルカンパニー】メリッサ(『WAGA魔々かぷりちお』)
※【グッドスマイルカンパニー】びんちょうタン
※【アルター】斎香・S・ファルネーゼ(『ぱすてるチャイム Continue』)
※【アルター】聖天使ジブリール(『魔界天使ジブリール』)
※【アルター】アル・アジフ 水着Ver.(『斬魔大聖デモンベイン』)
※【アルター】ファウナ(『めがちゅ!』)
※【アルター】エスカレイヤー(『超昴天使エスカレイヤー』)
※【アルター】風のうしろを歩むもの(『塵骸魔京』)
※【コトブキヤ】月島小恋(『ダ・カーポII』)
※【コトブキヤ】朝倉音姫(『ダ・カーポII』)
※【ソリッドシアター】神坂春姫(通常・限定版)(『はぴねす!』)→去年発売された品
※【ソリッドシアター】風のうしろを歩むもの(『塵骸魔京』)
※【ソリッドシアター】月宮 楓(『みらろま』)

ガレキの祭典ワンフェス2007! 個人ディーラーのエロさ、精巧さは企業ブースにも負けない!
※【硫黄泉】桜小桃(『すくーるぷろじぇくと』)
※【Chicken Duck Express】 ちゅるやさん
※【NIGHT-BLUE】びんちょうタン
◆【S-MIST】フィーナ(ドレス)

※孫リンク集的になるかと思います。一応26日は休暇ですので、以前作ったリンク集(今日の『はにはに』その61 05年8月分) など使って可能な限り採集したいですね。雑誌では来月発売の号の『モデルグラフィックス』などでレポされるのでしょう。

 それはそうと企業系では白スクほなみんとHMX-13マルチ(べっかんこうさんイラスト)以外には試作品とかの展示は無かったんでしょうか?

(2/26 1:00 以前のウチのWF関連捕捉リンクとか使って随時捕捉かな?)

※数件追加。あと先の2005年からのだと幾つかデットリングになってます(汗)。
(夏のWFについて余り把握してないですが)全体的に見て『涼宮ハルヒ』と『アイドルマスター』が新興勢力として多いかなと。そして『Fate』『ToHeart2』も定番的であるから多く見られますな。

 BEHIND.ROOMさんトコのレポでは結構PCソフト系のキャラクターが挙がってます。「春日かれん」やカントリーガールの「宮村みやこ」、グッドスマイルカンパニーの品が出来が良さそうですね。にしてもこちらのレポではかなりの写真があるものの、オーガスト関係は皆無でしたので全体的にはかなり少数だったのかもしれませんorz  メーカー製品での新作告知で発表なんかがあるんじゃないかなと思ってたんですが。

(2/26 13:00)

※『ななついろ☆ドロップス』などユニゾンシフト関連のフィギュアが羨ましいほど豊富でちょっとビックリ。しかし『D.C.2』とか『ボーイミーツガール』などの企業系製品はどこもレポされている為、巡回している内にちょっと満腹。

 それと!!『もしも明日が晴れならば(もしらば)』の野乃崎明穂! 髪の色もブラウンが濃いため印象的にはちょっと別物っぽくもありますが (それでも直感で『もしらば』のだとわかったんですけどね)、それを差し置いても造形がかなりいい感じだと思いました。
 独り言以外の何かのSU-37さん、とりあえずご確認を。温泉天国さん(個人名みたい)は幾つか製品化されたものを手掛けてるみたいですから、明穂もどっかで製品化して欲しいですね。

(2/26 14:00 っていうかオーガスト関連が見つからないんですがorz)

※センセイさんより『白スク水ほなみん』レポが着弾!
 ウチはただの白であって普通には無いカラーリングという程度の認識でしたが、この白スクほなみんの、白地に肌色を絶妙に滲み見せるという魔術の恐ろしさに戦慄を覚えます(笑)。
 さすがは幼なじみ。なおくんの趣向を先読みしたという訳ですね(爆死)。
 ということでレポありがとうございます~。手に入れられなくて悔しいんだけど、 今我が家に嫁いでる紺スクほなみん以上にエロくて危険なので、買うのは躊躇しそうですね(苦笑)。

 →wave DreamTech『藤枝 保奈美 白スク水ver.』 2/26 23:59 受注開始
 という事で今夜に受注受付だそうです。200個限定、みなさん頑張ってくださいませ~。

(2/26 20:40)

※センセイさんの《えろげ》関連を捕捉してきましたが……いくつか原作把握できずorz
 カトレアの戦闘準備完了な凛々しさと『ゆのはな』ほなみんの素敵なスレンダーが良い具合です。携帯がなんでアソコにあるんだろうか(爆死)。

(2/26 21:40)

※さすがにもうギブアップですorz
 会場に足を運んだわけではないんだけど(当日は広島で勤務)、なんかもう会場を見て周ったかのようで疲れましたぁ~。

(2/26 22:20)

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2007年2月13日 (火)

『銀英伝』ノベルとか去年通勤中に読んでたノベルとか

※『銀河英雄伝説(1) 黎明篇』が2月23日頃に発売となるそうです(東京創元社のページ)。 ここ数日ほど一般小説の新刊や東京創元社の棚をチェックしてたんですけど、発売日をやっと調べている次第。
 立ち読みでは大まかに読んだ事がありますし10年ぐらい前にWOWOWの無料放映枠で放送されたアニメ版も途中まで見てました。 ただそれらはもう時間を経てしまってますのでこの機会に全巻を順次揃えて読んでみてもいいかなと思い立ったわけです。 隔月発売だそうですから……全巻が並ぶまで結構掛かりそうですね(気長に~)。

 家でゲームする時間が減ってしまうとどうも通勤時の読書が娯楽時間として大きな位置を占めてきますな。
 この丸1年の間だけでも『涼宮ハルヒ(谷川 流さん)』シリーズ8冊に『ドリームノッカー(御影さん)』 『ヤクザガール・ミサイルハート(元長柾木さん)』『DDD(奈須きのこさん)』 『Fate/ZERO(虚淵玄さん)』と12冊も読んでたんだ……(ちょっとビックリ)。
 今年は『Fate/ZERO』『DDD』の続巻もですけど、 『涼宮ハルヒ』の最新巻や今年こそ出してください『学校を出よう!(谷川 流さん)』シリーズの続きに期待したいですね。 『ヤクザガール・ミサイルハート』もまだ続くみたいなので架空の広島市を舞台としてますから猿侯橋を拝みながら待ってます。

(2/13 23:25)


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2007年1月 7日 (日)

2度目の積雪と購入同人誌と2006年に読んだ小説

※広島市内は7日未明より風雪となってましたので朝は結構積もってました。
 つか寒い……。

 ふぁなさんの『最終兵器菜月本』と涼宮さんの『麻衣シスター本』(タイトル違ッ)、 ぷりん横丁・桜花すしさんのキミキス本、 ぺこさん・ふぐり屋の新刊、そしてNtyPeさんの『かれんむすび』を引き取ってきました~。

 あと2冊目の『ゲーマガ』も買ってきましたよ……。
 全プレテレカは《オーガスティックじぇねれーしょん》扉絵3種類でギブアップですorz

 それから奈須きのこさんの『DDD(上)』(1/9発売)も予約してきました。『月箱』積んでる上に『Fate』未プレイだったりしますが『空の境界(上下)』は読んでますので、その流れでの伝奇ものを期待してます(っていうか『ファウスト』VOL.6 SIDE-A/Bで掲載のノベルの書籍化? まとめて読めるならそれはそれでOKです)。

 2006年って振りかえってみると『涼宮ハルヒ』シリーズの既刊全てを買い揃えて読破し、元長柾木さんの『ヤクザガール・ミサイルハート』、ハーヴェストノベル版と電撃G'Sの『夜明け前より瑠璃色な』シリーズ、そして御影さんの『ドリームノッカー』を読むなど比較して読んだ小説の数が多かった気がします (『あけるり』の以外は時間のある通勤バスで読んでましたな)。
『ファウスト』の最新号の予定(『新本格魔法少女りすか』の続き)はまだなんだろうか……。

※とりあえず遅れている事をこなしていくのみです……(めちゃ遅れてるな)。明日は休暇だし。

(1/7 23:20)

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2006年12月30日 (土)

冬コミに逝けない方の為の同人ショップ通販と店頭受取サービス+広島市内のショップ営業時間情報2007年度版(Shirusuさん)

※毎年冬コミは逝かないので今回も同人ショップの通販を利用します。

メロンブックス
《作品別》
処女はお姉さまに恋してる
Canvasシリーズ
さくらむすび
水月
月は東に日は西に
はぴねす!
夜明け前より瑠璃色な

(注) 在庫切れを表示しない設定のままだと何もリストアップされませんが、そのジャンルに新作の入荷があれば在庫がある間は表示されます

とらのあな
※とらのあなでは、ジャンル分けがされているもののメロンブックスの方で挙げたようなジャンルについては 「その他」カテゴリーで括られていますので、 入荷日ごとの更新情報を丹念にチェックするしかありません。
 (通販ページの最初でログインする為、カテゴリーに直リンも出来ないです)

◎「店頭受取サービス」
 ネット通販での「店頭受取」を行っている店舗が居住地のお近くにあるならそれを活用しましょう。 これなら送料は掛かりません。
  (メロンブックス:全店  とらのあな:三宮店・広島店のみ)

 ただし、通販の発送は通常でも少し日数が掛かりますので(年末年始ならなおの事)、 ネット通販を申込んだ翌日に店に行ったら店頭に並んでいたなんていうパターンがよく起きます。 ここは自らが発注した品が届くまで我慢です(涙)。

 また、保管期間にも注意です。
  (メロンブックス:10日間 とらのあな:2週間)

 メロンブックスのサービスでは店頭での引き取りの際に受付番号とお名前が必要です。
※明日は店頭での品揃えを直接見ますが、それ以降はネットでの定点観測で確保していきたいです。

 それと、同人ショップもですが個々のサークルのOHPでのネット通販情報のチェックも重要ですので、 手元に各自の作るお好みのリストを用意して逐一チェックしましょう。

(12/30 23:40)


※そして今回はこちらに頼らせていただきます! 広島市内のショップ営業時間情報です。
広島市にあるコンピュータショップ年末年始の営業予定リスト2006年~2007年
 (週刊水曜日:shirusuさん)

とらのあな広島店
 12/31 10:00~21:00
 1/1  10:00~20:00
 1/2  10:00~21:00
 1/3  10:00~21:00

メロンブックス広島店
 12/31 10:00~18:00
 1/1  休業
 1/2  12:00~20:00
 1/3  12:00~20:00
 31日は午後から出向くとして、出勤している元旦は早々に帰宅してネット通販、 翌日は仕事を終えたらすぐに足を運ぶ様にスケジュールを立ててみます。

 ……それと例の件は数日前まで情報を色々と集めて悩み抜いた末になんとか数値を出して提案、 了承となったものでした(大手は扱う数がけた違いだから原価的に余裕なのでしょう)。

(12/31 0:05)



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2006年12月26日 (火)

2006年のマイベストミュージック

※今年は去年以上にアルバム単位での聴き方が少なくな