2008年6月10日 (火)

《女性えろげ声優70人ソート》にチャレンジ

 (女性えろげ声優70人ソート)

※各方面で話題になってたので自分もしてみました、何度か(w)。
◎やってみて[1]だった声優さん(敬称略)

 安玖深音  井村屋ほのか  木村あやか  倖月美和
 榊原ゆい  佐本二厘  鷹月さくら  手塚まき
 鳥居花音  長崎みなみ  まきいづみ

(次点)
 大波こなみ  海原エレナ  風音  神村ひな
 三咲里奈  みる  本山美奈
「まきづみさん」についての項目出題が少なかったりしたから何度もリトライしてみましたら大体こんな結果に。
『Wind』『水夏』『月は東に火は西に』『はぴねす!』『明日の君と逢うために』『はるのあしおと』 『おとボク』そして『ef』や『遥かに仰ぎ、麗しの』『フォーチュン アテリアル』 と大体自分が推している作品のヒロインを演じた方ばかりです。

っていうかほとんど 「個人的な「エロゲ声優別 三大役」と新「3大後輩ヒロイン」はこんな感じに……」 で挙げた方ばかりな気がします(苦笑)。

《女性えろげ声優70人ソート》はしかしながら桜井美鈴さん(『ef』新藤 景・『はるおと』和ちゃん)や 観村咲子さん(藤枝保奈美や千堂瑛里華)の名前がないんだよなぁ。
 あと、場合によっては究極の選択状態に(やむなく「引き分け」に投票)。

 「まきいづみさん」「佐本二厘さん」「安玖深 音さん」あたりが個人的に今後とも応援したい声優さん
って《個人的な「エロゲ声優別 三大役」》で触れていたのですが、今回も結論はそんな感じでしょう。 それ以外の方についてももちろん、今後の登場作を楽しみにしてます。

 ……あ、ここ暫く「安玖深 音さん」の「玖」を「久」って書いてたことに気付いたorz
 地元を通るJR芸備線の「玖村駅」で覚えときます(苦笑)。

(6/10 0:50)



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2008年5月21日 (水)

ドリパ大阪レポをUPしました。

(犀の目工房 テキストとかのリスト)

※18日のイベントから夜行バスに揺られて翌日朝に自宅に戻りましたが、レポは更に時間がたって20日未明に(更に21日未明に追記)やっとUPとなってます(汗)。
 ドリパ大阪2008春 レポ
 相変わらず写真とか少なめでミニイベントやトークライブにまで参加し切れませんでしたのであしからず。 レポと言うよりは自分の行動メモですよね、コレって。

とらのあなにて岩崎さんの追悼同人誌を偶然手に入れてます



チラシの束の入った袋は明日に勤務先にて配布してきます…

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2008年5月17日 (土)

藤井理乃さんの「はぴねす!」同人誌『LOVE ME DO』

 (RICKY-TICK:藤井理乃さん)



※写真はInnocent Grey次回作『殻ノ少女』体験版、 和菓子「桐葉菓」、それから藤井理乃さんの同人誌です。
『LOVE ME DO』 24P
 はぴねす!すもも・伊吹中心オールキャラ本
 2006年から2008年にかけての『はぴねす!』関連カラーイラスト4枚も収録

『rakugaki motor show 2007』 16P
 2007年モーターショーのコスチューム本

※COMIC1☆2での新刊
とらのあなメロンブックスにて委託中とのこと
「小日向すもも&式守伊吹」本『LOVE ME DO』は、 藤井さんが連載されていたコミック版本編の後日談、バレンタインとドラマCDネタから紡がれたエピソードとなってます (ドラマCDはウチは聴いてないけど…)。
 仲の良い二人がお互いの気持ちを察しあい「友チョコ」作りをするというお話では二人の絆が深まっている事が読み取れます。 特に大きな喪失感を抱えていた伊吹が新しい守るものを見つけた事は、コミック版本編での幸福な結末を更に補うものとなりますね。

 もう一方のお話では……沙耶と信哉との兄妹関係が伊吹絡みの事件の所為もあってかなり悪化しているな(苦笑)。 それと伊吹にとっての沙耶は……つまり怖い存在と言う事でしょうか(爆)。

 後書きの方では、コミック版の終盤クライマックスシーン(秘法部屋)でのすももの登場・関与をカットした事を悔やんだことが触れられてます。 今回のお話もすももと伊吹との「友情の絆」を描くために描かれたんだそうです。
 その他、後書きでのすももと伊吹への考察は……確かになるほどと思いましたね(しかし上のエピソードでもそうですが、 直球気味な伊吹だってすももの事をしっかりと考えていると思いますよ)。

 冒頭部分では雄真が準に肉体的に襲われ……って春姫が大誤解(爆)。

『rakugaki motor show 2007』は文字通り、モーターショーでのコンパニオンさんの衣装をラフスケッチされてます。 衣装にそこまで興味なくてもイラストで描かれているコンパニオンとコスチュームの華やかさは楽しめますよ(いろんな衣装があるんですな)。

(5/17 0:50)



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2008年5月12日 (月)

藤井理乃さんの『はぴねす!』同人誌が委託中

 (RICKY-TICK:藤井理乃さん)

※昨夜の作業後、寝る間際にたまたま知ったので同人ショップのネット通販(コンビニ決算できるメロンブックス)で注文してます。
『LOVE ME DO』 24P
 はぴねす!すもも・伊吹中心オールキャラ本
 カラーページ4枚付

『rakugaki motora show 2007』 16P
 2007年モーターショーのコスチューム本

※COMIC1☆2での新刊
とらのあなメロンブックスにて委託中とのこと
※コミック版『はぴねす!』を描かれた藤井さんの「すもも・伊吹」本ですよ。コレはファンとしては買う以外の選択肢はないデスって~(笑)。 “すもも・伊吹中心オールキャラ”と言う事なので、 ノリ的にはPS2版『はぴねす!でらっくす』の予約特典冊子に近いのでしょう、かなり賑やかな内容が期待できます。

 未明に注文してその日の夕方に近所のコンビニで支払いを済ませたから、出来ればドリパ大阪遠征よりも前には手に取りたいです。

 そのコミック版も最終巻の第2巻が発売されてから今月末で1年なんですね……。寝る前に読んどこ。

(5/12 23:20)



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2008年4月21日 (月)

うさぎ爆弾『Magic×Magic』 (はぴねす! 小雪さんえち本)

 (うさぎ爆弾:あいざきゆうさん)

『Magic×Magic』 (はぴねす! 小雪さんえち本)
『はぴねす』小雪さんえち本『Magic×Magic』と
昨年夏コミで手にした『すもも時間発生!』
写真には修正ペンを施してます(ペンです)
(こっちの記事の下で微妙にチラッと)

“不思議系年上巨乳黒髪ロング好きの同士の皆さん、ぜひぜひ感想を待ってますヨ!”(後書きより)

(関連)
とらのあな【注文番号 040010148562】
ウチの昨年夏コミレポ
  真ん中より少し下の方に『すもも時空発生!』を取り上げてます。
※ショップに足を運んでから「サンクリ直後」だと気付いたのですが(滝汗)。

 色々と入荷したものの中から黒髪ロングと帽子とリボン、 絵柄のプニっとした雰囲気だけでよくまぁサークル「うさぎ爆弾」の「小雪さん」本だと気付いたものですよ(苦笑)。表情もいつになく「何か企んでいる」っぽいし。
 と言う事で、うさぎ爆弾さんの新刊はういんどみる原作『はぴねす!』の小雪さんえち本です。

(以前の『はにはに』結せんせ・恭子先生本で温泉シーン(裸)があったものの、 18禁ものを描かれるとは想定外でした(ショップで頒布されたのしかほとんど知らないので)。 あと今回の小雪さん本については 昨年夏コミで手にした『すもも時間発生!』の後書きの方で触れられてましたね。 『すもも時間発生!』は『はぴねす!』ファン・すももファン・音羽さんファンに断然お勧めデス)

「不思議系」「黒髪ロング」好きが特にピンポイントでしたので感想を書いてみました(笑)。

 内容は……小日向雄真の奴が高峰小雪さんを襲っちゃいます ……と見せかけて占いのダシ等にされて小雪さんに手玉に取られます(爆死)。
 義妹の小日向すももまでも参戦して脱ぐなど『はぴねす!りらっくす』なノリのエロコメ(エロっぽいコメディ)っぽい『はぴねす!』本となってますね(笑)。雄真、肉体的にピンチです(w)。

『はぴねす!』同人誌は「準きゅん」本が主流と言うかほとんどですので、特にレアだと思う「小雪さん」本は(18歳以上限定で)ファンなら押さえておけって感じです (『すもも時間発生!』も委託されれば広まる機会でしょうけど)。


※小雪さんはエロゲ界「黒髪ヒロイン」の中でも五指に入るヒロインでしょう。『はぴねす!りらっくす』でも一緒に温泉に入る選択肢を出すのに必死でした(苦笑)。

 巻末コメントにあった『はぴねす!』ねんどろいど化はオーガスト系キャラともどもウチも見てみたいなぁと思いますねぇ。 まぁイメージしたイラストを描くのが一番現実的ですけど(というかウチだともっとデフォルメ強く描かないとねんどろいど化ムリっす)。

(4/21 10:05 伊吹&沙耶参戦もちょっと見たかった(爆死) )



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2008年3月12日 (水)

個人的な「エロゲ声優別 三大役」と新「3大後輩ヒロイン」はこんな感じに……

(元の話題は独り言以外の何かのSU-37さん経由、 雀鬼龍さんの一言(3/10付)より)


※【エロゲ延期】【エロゲ雑誌論】【エロゲの中のエロの必然性論】など立て続けに話題が挙がっているんですけど最近多忙で 【雑誌論】にちょっと触れただけでした。 そうした出遅れ感漂う中、ちょうど現在進行的に【エロゲ声優別 三大役】という話題が持ち上がっていたので声優関係を整理するいい機会だからと触れてみました。
 みたんだけど……オーガストやminoriなど特定の作品に集中している事に自分の守備範囲の狭さがorz


【3大「まきいづみさん」配役】

新藤千尋:ef - the latter tale.
楓ゆづき:はるのあしおと
ファウ:朱-Aka-

(次点) 千早:もしも明日が晴れならば
※おっとりスイートボイスと言えばこの方でしょうけど、 ウチ的には「ゆづき」というキャラクターのお陰で黒化した性格を帯びた声にも惹かれてしまってます、もう鳥肌立つぐらい。 千早の呪いなんかはその好演でしょう。


【2大「青山ゆかりさん」配役】

有馬美月:月陽炎
三嶋鏡花:遥かに仰ぎ、麗しの

【「友永朱音さん」配役】
桜塚恋:Canvas ~セピア色のモチーフ~
※意外と接点が少なかったんですが、青山ゆかりさんと言うと「有馬美月」だと今でも断言できる。


【3大「北都南さん」配役】

風祭みやび:遥かに仰ぎ、麗しの
橘ちひろ:月は東に日は西に
芳乃さくら:D.C. ~ダ・カーポ~

(次点)
 御薙鈴莉:はぴねす!
 春日かれん:プリンセスうぃっちぃず
※あと『ダ・カーポ』で祖母の役までされた事は演じる年齢幅の広さが当時大変衝撃的でした。 そういう意味を込めて次点に「鈴莉さん」を出してます。
 橘ちひろは私的「3大後輩ヒロイン」の一人。


【3大「籐野らんさん」配役】
早坂日和:みずいろ
芙蓉 楓:SHUFFLE!
別当・和泉しずか・スカーレット:Scarlett
※「ぽんこつ」の偉大な人でもありますけど、 やはり「芙蓉 楓」というキャラクターの印象もまた別格かなと(あっちの方だけど)。


【2大「鷹月さくらさん」配役】

桜乃 悠:はるのあしおと
悠木陽菜:FORTUNE ARTERIAL
※悠が陽菜の姉(かなで)に近いキャラなんで同じ声だとはちょっと信じられないんですが(苦笑)。


【3大「佐本二厘さん」配役】

厳島貴子:処女はお姉さまに恋してる
渡良瀬 準:はぴねす!
八乙女 梓乃:遥かに仰ぎ、麗しの

(次点) ソフィア:ウィズ アニバーサリィー
※「ツンデレ」を体現した生真面目ヒロイン「厳島貴子さん」とフレンドな異色キャラ「渡良瀬 準きゅん」で一気に周知されたような印象。 特殊要素を持つキャラに囲まれているからなのか「八乙女 梓乃」という普通のキャラも逆に印象に残ってますね。
 本当は『YR』のあの新人司祭様の名前を出したかったんですけど(苦笑)。


【4大「安玖深 音さん」配役】

朝霧麻衣:夜明け前より瑠璃色な
小日向すもも:はぴねす!
羽山ミズキ:ef-a fairy tale of the two-
相沢美綺:遥かに仰ぎ、麗しの
※4大に妥協なし。つかこれ以上絞れない。 理想とも言えるような元気のよう妹キャラを演じているから別格なんでしょう。 また「みさきち(美綺)」という奔放快活さと思慮深さを併せ持つヒロインも演じられてます。
 今後は特に『ef』後編ヒロインでもある「羽山ミズキ」の活躍に注目中。 こちらも後編では奔放快活さだけでない面が見えるといいかな(初期の情報だとそういった面もあるっぽいし)。


【3大「木村あやかさん」配役】

野乃原 結:月は東に日は西に
周防院 奏:処女はお姉さまに恋してる
月野 舞:明日の君と逢うために

(次点)
 セシリア・ミューズリー:プリンセスうぃっちぃず
 上原 奏:遥かに仰ぎ、麗しの
※この中でも「結先生」は超別格でしょう。
 北都さんと並ぶちびっ子担当の方ですが、こちらもそういった印象を覆すキャラを演じてます。 特にあのツインテールの悪魔(月野 舞)も担当って未だに音声解析的に処理できないんですけど(汗)。
 かなっぺ(上原)は周防院の奏とキャラが被ったので惜しかった(好きなんだけど)。


【2大「大波こなみさん」配役】

秋山文緒:月は東に日は西に
プリンセスうぃっちぃず(クルル)
※性格が全く違う二人のヒロイン(笑)。 クルルの対となるキャラが「委員長(手塚まきさん)」というのも何となく因果めいてるな。


【3大「手塚まきさん」配役】

委員長:プリンセスうぃっちぃず
フィーナ・ファム・アーシュライト夜明け前より瑠璃色な
悠木かなで:FORTUNE ARTERIAL(雛見風香名義)
※本名不明の不幸ヒロインと姫様が一緒と言うのが不思議。 更に姫様と奔放快活な姉っ子ヒロインが一緒なのも(苦笑)。演じる幅が広いと言う事ですね。


【3大「観村咲子さん」配役】

藤枝保奈美:月は東に日は西に
千堂瑛里華:FORTUNE ARTERIAL
アル・アジフ:斬魔大聖デモンベイン

(次点) 雀宮林檎:プリンセスうぃっちぃず
※最強幼馴染・保奈美の極上献身ぶりとアルの強気キャラを上手く融合させたから 「瑛里華」というトップヒロインが出来上がったのかも。そう思わせる役どころです。 でも最初の頃は保奈美とアルの声が結びつかなかったですね。
 林檎は……口と手が同時に出る方向の幼馴染でまた別格か(苦笑)。


【3大「草柳順子さん」配役】

鷺澤 美咲&頼子:D.C. ~ダ・カーポ~
天ヶ崎 美琴:月は東に日は西に
高島一子:処女はお姉さまに恋してる
※病弱な頼子から元気ヒロイン美琴、マシンガントークな一子とテンションが上がっている(笑)。 それから幽霊だったり幽体離脱してたりという特殊キャラって、 演じている全体数(自分のプレイ範囲に限るけど)が少ない分、割合が高い。


【3大「桜井美鈴さん」配役】

藤宮 望:Wind -a breath of heart-
藤倉 和:はるのあしおと
新藤 景:ef-a fairy tale of the two-
※「3大後輩ヒロイン」に選ぶなら確実に「藤宮 望」はランクインしてます。和ちゃんもシナリオ的には『はるおと』で一番好きでした。
 そして新藤 景へと、キャラクターの記号を増やしつつ同じ道へ進展していると言った印象ですね。 強気なようでいて実は周りに弄られてるとか(笑)。


【3大「春野日和さん」配役】

名無し:水夏 ~SUIKA~
鳴風みなも:Wind -a breath of heart-
天枷美春:D.C. ~ダ・カーポ~
※もはや伝説級の声優さんです。 「みなも小一時間問い詰め」は今でも携帯プレイヤーに収録している“Wind Remix(LOOPCUBE)”でのサンプリングを聴いてたりします(苦笑)。


【4大「鳥居花音さん」配役】

白河さやか・水瀬小夜:水夏
朝倉音夢:D.C. ~ダ・カーポ~
羽根井優希:バイナリィ・ポット
レティシア:Princess Holiday
※こちらも伝説的声優。個人的にはさやか先輩と音夢と言うキャラクターのイメージがかなり大きい。



※ウイキペディアでどういった作品に出ているかを見ながら自分のプレイ範囲(若しくは見たアニメの範囲) 限定で出したら以上のような結果に(汗)。結構馴染んでいたと思った榊原ゆいさんが1キャラ、 成瀬未亜さんが2キャラだったし。風音さんというと七海美菜(明日の君と逢うために)しか耳の記憶にないようです……。

 ここ数年はプレイ本数自体少なかったから今流行っている声優さんでも結構ウチが(声色とか)知らない方が多いんですよ。

「まきいづみさん」「佐本二厘さん」「安玖深 音さん」あたりが個人的に今後とも応援したい声優さん、 ってことで結論としましょう(滝汗)。



※それから上記で触れてた「3大後輩ヒロイン」ですが、 「藤宮 望」「橘ちひろ」の他、3人目に「天枷美春」がきます。 ただ、ちひろはまだ良いとしてもそれ以外はそろそろ印象が薄れてきつつあるので、 新「3大後輩ヒロイン」というのも出したい所。

「お兄ちゃん」呼びは不可。主人公を「○○先輩」と呼ぶヒロイン限定。
 となると……新「3大後輩ヒロイン」は
『FORTUNE ARTERIAL』の「東儀 白」
『明日の君と逢うために』の「夕霧瑠璃子」
『もしも明日が晴れならば』の「湊川珠美」
という感じになるんでしょうか、ウチの場合は。

(3/12 12:20)



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2008年1月12日 (土)

主に年明け以降の買い物品

※年明け以降からの主なお買い物戦利品などを写真に撮ってみました。

 上から
べっかんこうさんの冬コミカレンダー、
◆坂本龍一 ライブCD『メディア バーン ライブ』
少女病さん『Sanctuary』
三水舎:鳳さん 『水月』ノベル『夢ノマタ夢』
風ノ音StrikerS:風蛍さん 『FMPC』『pray』
○急電鉄さん 『電車でD 23』
GUNPさん 『セブンすたー2』

◆『フォーチュン アテリアル』体験版
K-1:ふぁなさん 『Costume Parade』
◆べっかんこうさん『SketchBook』
くるぱれ!:涼宮和貴さん 『Re:』
OVERRALLさん 『COOL DRIVE3』
minoriからの新春ドラマCD

AUGUSTからの新春の品々
脳みそホエホエさん 『BRAIN GATHERING★』
かにしの陰謀団『LoversChronicles』
◆小宮裕太さん 『SWEET THANG』
ういんどみるFaxiaさんからの年賀状

といった感じです。あ、『Fate/zero(4)』を撮り忘れてたorz
 まだSNOWFLAKEさんの『12月のランチボックス』 や舞子海岸迄五分さんの 『健啖 速断 乙女道』といくつか届いてない品もあるのでこれが全てではないけど、 大体この辺りが今回の冬コミ関係の戦利品でしょう。今月は24日25日が国庫財政の背水モードなので少しでも自重orz

 脳ホエさん画集やべっかんこうさんの冬コミアイテムについては常時リソース不足のセンセイさんに大変お世話になってました(激感謝!!)。 部屋にあるカレンダーは2008年なのが現時点でこちらだけなので(w)大変重宝してますし、 脳ホエさん画集……もう最高です。嫁を質に入れてでもファンなら押さえるべき。
 その『BRAIN GATHERING★』は描き下ろしコミックでは脳ホエさん悲願だった「さやか姉さんエンド」がありましたし(笑?) 『ファンBOX』『はにラジ』など待望されてた様々なカットも完全掲載されてます。 表紙絵の製作過程やすんごい数のボツカットまであるからファンなら必須に値しますので、 一般販売の流通先をもっと増やしてほしいです(広島での取り扱い店舗が今の所未確認状態)。

『メディア バーン ライブ』は中古なので最後の1曲だけが決定的に音飛びしてしまいます(涙)。
『Sanctuary』と『リッジレーサー2』のサントラCDなどと入れ替えつつここ暫くはCDプレイヤーを持ち歩いて聴いてますね。

『FMPC』『pray』は昨日届きました。風蛍さんありがとうございます。 つか隔月で買ってる『銀英伝』文庫版より若干分厚いです(苦笑)。 表紙の襟にある校章の金細工が小さくて助かったぁ……あれ実は縁(ふち)を塗り忘れてたんだよ(核爆)。 それから後書きで無駄に長くて意味不明ですみませんでしたorz

 ふぁなさんと涼宮さんの2大オーガスト系同人誌新刊は11日にはメロンブックス広島店にも並んでおりました~。 こちらは入荷すると思ってたから店頭で確保。 三水舎さんの『夢ノマタ夢』は予定日に入荷がなかったので通販(店舗引取り)で手に入れてますが、こちらも広島店に並んでましたよ。

 ふぁなさんのはまるでカレンダーのようなフルカラーイラストやこれまで出された同人誌の表紙絵等が掲載されてます。 最後のページのほなみん絵が懐かしい。委員長は昔の表紙絵のみです(涙)。 水着姿のお姉様方などページでのヒロインの組み合わせが色々~チラッと小ねたも入れられてますね、菜月のあんなハプニングとか(笑)。
 涼宮さんのはこれまでの「麻衣」シスターものをまとめた1冊で1話目のみ描き下ろしです。 それ以外の『あけるり』同人誌も別の形で今後まとめられる予定っぽいですが、 『フォアテリ』発売を控えてまずはこれで一区切りと。これは最高の麻衣シスコン本の集大成ですね~。

『夢ノマタ夢』は『空の境界』がもう少しで読み終えるので通勤時に読むようにします。 巻末には夏コミでの『かにしの』殿子ノベルの完結編(コピー本で頒布)が再録されてます。その終演もまたじっくりと読みたい。

 かにしの陰謀団『LoversChronicles』は先日やっと読了してます。ノベルパートが思ったより量がありましたし、 なによりもオリジナル設定のある後日談的エピソードなのに違和感なく『かにしの』となっていた事ですね。 阿羅本さんのなんかは司が必死で火種を消そうとしてみさきちが炊きつけ、 すみすみが連続発火するという、見事なコンボの連続で~もう読んでるだけで『かにしの』世界に戻ったような気分に。 その他のノベルも何れもドタバタに、シリアスに、親密に、『かにしの』のサイドエピソードを描かれたかと思います。
 小宮裕太さんの『SWEET THANG』は センセイさんちちゃいむさんメディオ!!の担当者さんなどが話題にされてたし、繊細な絵柄が以前より気になってたので買って見ました。 ちょっと胸の描き方が独特だったりしますが表情の描き方が凄く魅力的です。

 とりあえず出勤時間のリミット着たのでここまでorz

(1/12 7:45)

※夜に少し追記。

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2007年9月25日 (火)

夏コミ(C72)レポに戦利品の写真とか追加

2007夏コミレポ「3日目」に戦利品写真を追加しました。 携帯買い換えたから新しいカメラでこれはやってみたかったんですよ(藤井理乃さんのサインだけ先に撮影してました)。


主にオーガスト関連
3枚の写真を載せてます。

というか同人誌だけでも今年もえらい数買っているし、『らき☆すた』の割合が高いな(汗)。

(9/25 13:00 隠しページも下の方に?)



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2007年8月19日 (日)

3日目、快晴の下、コミケ終了

※3日目ミッション完了〜。完売こそありませんでしたが、沢山の方に来て頂きました。不在中はすみません(汗)。

で、自分の買い出し戦果はほぼ達成。特に『らき☆すた』本が多目かな。また植田亮さんの巫女舞本はカラーイラストでたくさんの巫女衣装(半脱ぎ多)を拝めました。手にした本は帰宅したら読みます。

今回のお隣は藤井理乃さんでした。PS2『はぴねす!』特典コミック誌にサインと準きゅんのカットをいただけました! というか、色々とご迷惑お掛しましてスミマセンでした。

とりあえずレポは改めて帰宅しましたら書きます。明日は秋葉原です〜。




2007夏コミチェックリスト兼サークルページにて夏コミレポ(3日目)までやっと仕上げました。3日目にいたっては殆ど同人誌感想となってますが(汗)。

(8月29日午後)


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2007年8月13日 (月)

センセイさんの「WonderFestival2007 [SUMMER]」レポ“えろげのパルス受け止めて”

 (常時リソース不足:センセイさん)
・藤枝保奈美 ドール
・渋垣茉理 ドール
・フィーナ姫 (KEEPOUT)
・フィーナ (制服)
・鷹見沢菜月 (ウエイトレス)
・千堂瑛里華
・エステル (体操服)
・橘ちひろ (体操服)
・フィーナ姫
・朝霧麻衣 (水着)
 硫黄泉:zenkoo/さんの製作

・渡良瀬 準 (マジカル)
・石切(イスナ)
・風祭みやび&リーダ
※いろんな意味でKEEP OUTな姫様に月が騒然! しかも身に付けてるのはティアラと白ニーソなどほんの一部。
 硫黄泉さんの麻衣の製品化はまだでしょうか。それと『フォアテリ』が早くも登場している中も『はにはに』からの出展があることが、 まだオーガストというジャンルほぼ全体が続いているなぁと思う次第ですね。

 風祭みやび&リーダの出来も素晴らしく、このまま全キャラ(サブも含む)制覇を期待してしまいたくなりますな。

 センセイさん、レポありがとうございました~。

(8/13 0:40)



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2007年5月31日 (木)

コミック版『はぴねす!』第2巻 ネタバレなしで感想

 (コミック 藤井理乃さん)
※ネタバレしないでの感想となると第1巻でのネタバレなしの感想と同じなんですよね(汗)。 それだけ一貫して『はぴねす!』という舞台に愛情込めて藤井さんは描かれていたという訳です。
 特に原作(もしくはPS2版)をプレイした方なら豊富な立ち絵演出も組み合わせてゲームで描かれたシーンが、 コミックでは時に賑やかに、時に切なく時にびっくりして時にシリアスにと、 実に生き生きと描かれていると感じ取れるはず。

 それにしても今回の第2巻において、 原作でのシーンを更に膨らませて事態が次々と変動する長丁場なアクションシーンをテンポよく描く事が出来るとは、 正直、コメディ的部分の印象が同人などで強かった分、思いもしなかったです。
(一応第1巻でもいくつかのアクションシーンがあり既に驚いてはいたんですが今回は更に~ですね)

 原作以上に様々に描かれる為、上条沙耶さんなんかは忠義ゆえにどんな役柄でも演じてしまえるという、 これまでとは違う(必要とあらば)嘘をつくことが出来るという印象を持ってしまいました。
 ただそれは彼女の望みが何よりも主である伊吹の幸せであるが故。 そしてどんな不興を買ってしまうとしても、 その大切な目的の為だという沙耶の優しさももちろん見つけてます。

 そのように誰もが慕う人や周りの幸せを願い、 けれども誤解からすれ違ってしまった為にこうして衝突してしまうまでなりましたが、 本当の思いの目指す先に気付き最後に本当の幸せをみんなが手にしました。
 そのようにこのコミック版はそのタイトルの通り、みんなが「幸せ」に納まる結末を迎えてます。 というかまだ5月だからこれからもっと「幸せ」が続くんですよね(以外だけどこの作品って本編は1ヶ月間のお話 なんですよ)。

 オマケ4コマは……結構ブラックな味のある藤井さんギャグです(笑)。 そして『裏はぴねす!!』……スレンダー3人揃いキターーーーーーー(w)。
 あとカラーページに準きゅんのセクシーカットが(笑)。

(5/31 23:59)



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2007年5月16日 (水)

『はぴねす!VocalCollection』

 (メディアファクトリーでの詳細 5/16発売)
ファン待望の準にゃんソロデビュー!「はぴねす!VocalCollection」発売(アキバOSさん)
“ボーナストラックに新規書き下ろしの「渡良瀬 準」キャラクターソングを収録した全22曲となっている”

この日を待ちわびた数千人の準にゃんファンの皆様、たいへんお待たせしました!(アキバblogさん)
“祝!準にゃんソロデビュー!”
“準にゃんのためなら、3150円ぐらい軽い!”

※4月末に発売となってたんですが収録ミスで回収となってたそうな。

(関連)
アニメ版『はぴねす!』公式サイト
マーベラスインタラクティブ(PS2版のメーカー)

◇コミック版『はぴねす!』第2巻 5月23日発売予定 藤井理乃さん
(更に関連 藤井理乃さん版『はぴねす!』(1) ネタバレ無しでの感想?)

「はぴねす!」 ウィキペディア
※CD『SHORT CIRCUIT II』(I've)の予約をしに勤務後出かけましたら店頭にて発見し (一応そろそろ再出荷かと思ってましたが)、即購入。ポスター付き。

 2枚組仕様ですが……1枚はoff vocal。 どうせなら主題歌の声優さんバージョンでも収めて欲しかったかもと思ったけど ヒロイン6人分の先行のマキシCDでも作られたのはヒロインエンディングソング(のver.違い)だけなんですね (PC版だとメイン4人の主題歌・イメージソング収録マキシCDが出てたので)。

 今回のこのCDの収録内容はアニメ版『はぴねす!』とPS2『はぴねす!でらっくす』のそれぞれのOP・ED曲に、 ヒロインエンディングソングのオリジナルを6曲、それからPS2『はぴねす!』予約特典のマキシCD収録 “はぴねす方程式”(PS2版OP曲の村田あゆみさんver.)、 PS2版限定版同梱のCD収録の“おはよう ヒロイン全員バージョン”(PS2版ED曲)と、 つまりこれって先行したヒロインCDだけでなくPS2・アニメ『はぴねす!』 関連のヴォーカル曲オリジナルの「コンプリートCD」って事でしょうか?
 それにプラスで一番人気の渡良瀬 準きゅんのヴォーカル曲“大好きだよ” が新規収録となってます(少しだけ結本ミチルさんからのコメントもあり)。

 春姫役で歌手の榊原ゆいさんだけでなく、 すもも役・後藤麻衣さんの歌(この方が歌ってる曲って滅多にない)や日向裕羅さん・成瀬未亜さんの曲も聴け、 式守伊吹や上条沙耶のヒロインヴォーカル曲に加えて 更にスペシャルとして準きゅん役・結本ミチルさんの曲(この方はソロでは初めてじゃないんだろうか)まで収録されているから、 『はぴねす!』ファンなら押さえてみてもいいんじゃないかなぁと思います。 (強いて言うならPC版キャラクターイメージソングと比べるとやや曲が弱い気がします)

 3150円が高いか否かについては……1枚に14のヴォーカル曲というのはアルバムサイズでは十分に標準以上だと思いますから価格的には普通かな。 ただやはりオフヴォーカルの1枚は蛇足感があるけど(汗)。

 ……先行ヒロインCDを揃えてる方は各ヒロインのメッセージがそっちには収録されてたみたいなので、 それがある分得したと思い込むしかないです(汗)。ウチはそっちは回避したものの、 OP・ED曲のマキシCDだけしっかり買い揃えてたんだよな、 未だに未開封デス(このマキシ2枚の曲は今回のCDに完全収録)。


“はぴねす方程式”は榊原ゆいLOVE☆ライブtour2007 in 岡山でも歌われてましたが、 なんか異様に盛り上がってた“マジカル★ジェネレーション”も『はぴねす!』関連だったんですかorz(OP・EDマキシを開封してなかった人)。


 個人的にはPC版が発売される前にリリースされた神坂春姫(榊原ゆいさん)、 柊 杏璃(成瀬未亜さん)、高峰小雪(日向裕羅さん)、 小日向すもも(安玖深 音さん)のマキシCDをそろえる事をお勧め。 ヒロインイメージソングの他、PC版のOP曲“ZERO”やED曲“目覚めの朝”をそのヒロインが歌ってます (加えてラジオドラマ・ヒロインソングoff vocalを収録。1枚に5トラック)。
 特に神坂春姫のと小日向すもものは結構気に入ってます。あ~ちなみにすももの声の方の名前は違いますけど、 『あけるり』の朝霧麻衣の声と同じように大変よく似ている別の方がアドリブっぽい歌い方を交えて声の張りよく歌われているのでご安心を(苦笑)。


 で、話は飛ぶんですが『はぴれす!』(いつものところ)を数日前にインストしてみました。 選択肢で即死トラップ踏みまくってますが何か(途中だけど既に14ぐらいのバットエンド)。

(5/16 8:50)



※以前から気になってた「渡良瀬 準」の愛称なんですが……ググッてみた所、
準きゅん 約 2,130件
準にゃん 約 54,600件

(参照)
Hascalのなんだかんだ:hascalさん 06年10/17付
 準きゅん 約 10,300件
 準にゃん 約 14,200件 (検索サイトは不明)
アニメ放映中だった昨年秋ごろよりもその差が激変的に開いてます(汗)。 というか「準きゅん」って以前はもっと支持層がいたんですかorz
 比較的知ってる方の名前が「準きゅん」検索で捕捉している結果からして、 こちらの呼び方は割と狭いコミュニティで存在しているのかもしれませんね。
 ウチはそのまんま「準きゅん」で通します。

(5/16 13:42)


ちちゃいむさんも 『準にゃんヴォーカル曲入り!はぴねす!』CDを無事確保されたみたいです。

 関連CD商法は…バラで発売されたままかセット化するかはちょっと先読みしにくいですよね(汗)。 ウチは広島ではまったく無関係の『はぴねす』が放送されてた事もありましたので、 アニメ版も見れなくって関連CDにはちょっと手を出す気がなかったんですよ。 で、今回は準きゅんが歌う曲が収録という事なのでチェックしてました。

 ういんどみる原作PC版の関連CDは先に春姫と小雪さんの2枚購入した後に夏コミで先行販売となったすもも・杏璃のを勢いで買い揃え、 オリジナルの主題歌も押さえたかったのでPC版発売日に急いで購入と、割と後先考えてなかった気がしますが(苦笑)、 多分、PC版主題歌“ZERO”を歌い手の違いで楽しむという点がポイントとなったんだと思います。
 もし仮にPS2版・アニメ版に合わせて“はぴねす!方程式”を各ヒロインが歌うCDを1枚ずつリリースしてたら、 オリジナルを一応咲きに知っていた分、割と本気で何も考えずに買い揃えてた気がしますね(爆)。

 どうでも良いかは微妙だが、佐本二厘さんが歌う“ZERO”を今からにでもリリースして欲しいです……。
 それはともかく、確かアニメ『ななついろ☆ドロップス』 のメインヒロイン・秋姫すもも役を結本ミチルさんがされるように、 結本さんはメインを張れるくらいになられたのでこの先なんらかで歌う機会が増えるんじゃないかなと思います。

 合わせて後藤麻衣さんも歌う機会が増えれば~と個人的に。

(5/18 23:44 あ~でも『ななついろ』も広島放映ないんだろうなぁorz)



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2007年5月 6日 (日)

ハーベストノベル版『遥かに仰ぎ、麗しの』とその《番外編》はノベルを岡田留奈さんが担当

 (ハーベストノベル)
◎『遥かに仰ぎ、麗しの』 6月1日発売予定
  テキスト:岡田留奈

◎『遥かに仰ぎ、麗しの《番外編》』
「かにしの」パラレルワールド短編集
 7月1日発売予定
  テキスト:岡田留奈  挿画:にの子

(関連)
『 はぴねす!《さまー》 』 7月1日発売予定
※ハーベストノベルよりリリース予定だそうです。

 ノベルテキストはハーベストノベルで『月は東に日は西に』を、 『電撃G's』では『夜明け前より瑠璃色な』のノベルを、更にはAUGUSTでの原作でも 『夜明け前より瑠璃色な』のシナリオに参加されてます岡田留奈さんが担当との事。

 ただまぁ本校編と分校編とで大きく異なる作風が原作です。 どちら寄りにするのかやはり全員を餌食とするのか(w)、ともかく現時点では分冊化の予定がなさそうですから、 原作ファン的にはイメージが崩れてしまうという不安要素はあるかもしれません。

 その重役を担う岡田留奈さんの実績ですが、自分が読んだノベル版『月は東に日は西に』では幼馴染に従妹に後輩に空から降ってきた転校生にと次々と手を出す感じで展開しつつ、 保奈美エンドで上下巻を締め、番外編では結センセイと恭子先生に絞った展開で構成されてます。 浮気性な展開は否めませんけど、個人的には原作から余り外れない程度のプラス設定なんかも絡めたりしつつ、 原作の雰囲気を損なわないようにアレンジされて書かれている印象です。
 ですから個人的には分冊化しないという点以外はそう悲観的な不安はないかなぁ。

 ちなみに挿絵は作中のイベントCGの構図を取り込むだけでなく、 それを色々と改造して元とは別の場面の挿絵にしてしまうという荒業をハーベストノベルは多く使うみたいです (オーガスト関連作で読んだ範囲で確認)。更にいうと……消しが甘い(ぇ)。

 番外編ではメインヒロインたちよりもサブキャラ学院生たちの活躍が読みたいですね。 鏡花さんとかリーダさんとか通販さん、更にかなっぺもその騒動に絡めて欲しい。
 こちらの挿絵は藤原々々さんではなくにの子さんが担当されますが、 『こいちゅ!~恋に恋するかたおもい~』(PIZZICATO feat.GIGA)の原画などもされている方です。 挿絵についてはこの方の絵柄なら綺麗に描いてくれるだろうと思います。


※『はぴねす!』はもう番外編シリーズを買い続けてるので今度のも買いますよ。 《すぷりんぐ》では作風は少し改善してますけど(エロはレベル落ち)、 次で全体的に改善されるかは微妙ですが(ぇ~)。

(5/6 2:50 『はにはに』番外編のエピローグでのフカセンの台詞がプラス設定のひとつ)



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2007年5月 1日 (火)

オーガストヒロインをスク水化されている、ねお・ぴゅあさん

 (ねお・ぴゅあさん)
カニキスさんの記事にて紹介されてましたサークルですが……オーガストヒロインが(苦笑)。
 サムネだけだと判らないけど全員がスク水着用ですよ、帽子被ってても!  さやかさんもカレンさんも結せんせいも!!(っていやマジですよ~)
『あけるり』だけじゃなく今後は既に3人目をあげられてる『フォアテリ』のスク水を描かれていくみたいです。

 メインであるトゥルーラブストーリー関連の他に『はぴねす!』の準きゅんもスク水化してます。

(5/1 23:37)



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「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」レポ

 (榊原ゆいOfficialWebsite Love×TRAX)

※ライブから帰ってきましたぁ~。
 終了時間は19時を想定してましたが公演時間2時間ということで18時過ぎには挙がってます。そのお陰で予定よりも1つ早い便(予定より1時間ぐらい早い)に乗ることが出来、22時前には帰宅できました。
 んなことはどーでもいいから、とりあえず遠征とライブレポを~(携帯で先にブログに書いた内容を書き直し)。

 出発前に『ゲーマガ』6月号を購入しまして高速バス車内で読破してました(苦笑)。
 平野耕太さんの『以下略』、ボタン連打で「説得」っていう『維新の嵐』ネタはさすがに判る人が少なすぎでしょ(爆)。ともかく今回は光栄ネタで血祭りです(もっとヤッテ)。

 岡山市へ行くのは瀬戸大橋開通直後の観光で岡山城に登城して以来(20年近く?)。メロンブックスとかメディオというお店がある関係から、当初の予定よりも先にある終点・岡山天満屋バスセンターで下車。その足で各店舗を周ってます。
 同人グッズ中古ショップの「らしんばん」も岡山にはあるんだ……広島でもこういったのがあればいいのに。メロンブックス岡山店では涼宮和貴さんの新刊「エステル」本『地球での暮らし方』を確保(残り2冊だった…)。
 そしてメディオ表町店へ。昨年に常時リソース不足のセンセイさんに連れて行っていただいた秋葉原店が完全にエロゲ専門っぽかったんですけど、こちらはどちらかというとアニメグッズ(フィギュア・カプセル・DVDソフト)の比率が5割ぐらいで、エロゲが3割、2割が一般ゲームという配分。エロゲコーナーは色々と観察してます(苦笑)。少しでも自分の勤務先に反映させよう……。キバヤシみたいな人は居ませんでしたが裸エプロンテレカコーナーが誇らしげにありましたのが印象的です(メディオといえばコレですよね)。

 メディオから岡山駅方面へ移動しましてまずはライブの会場を確認。早々整理券をゲットしてます(131番)。それから15時の入場開始までは岡山駅へのルートの確認に帰りの高速バス乗り場探し、昼飯と動き回ってました。

 15時より入場開始(と、広島からの方がいたんですが一応某所とここの人物は別人として扱ってください、マジで~)。開園20分ほど前にやっと入場。既に前の方は凄い密度でしたので自分は周りの人と共にドリンクバーコーナー前に陣設。
『よつのは』猫宮ののや古風なしゃべり方のキャラの声で榊原さんが諸注意を説明しただけで盛り上がる会場。

 16時。“jewelry days”(『オーガストファンBOX』主題歌)にのって榊原さんが登場し、ウチ含むオタ密度の濃い会場、ペンライトの乱舞する中さっそく熱唱。更に続けて“DokiDokiが止まらない”(『みらろま』主題歌)とテンションの高い曲が続きます。
(と、ここからはウチの聴いている榊原さんヴォーカル曲の数の少なさもあって曲名がほとんど判らずorz)

 休憩をかねてMCが何度か入り、今年のバースデーライブが昨年よりも大掛かりになるっぽいとか、実家(?)に寄ったらお風呂がピンクに新装されたとか色々な話題が飛び出してました。

その他に歌われた主な曲は(登場順じゃないです。他にも歌われた曲があります)

“jewelry days” 『オーガストファンBOX』主題歌
“DokiDokiが止まらない” 『みらろま』主題歌
“はぴねす方程式” PS2『はぴねす!でらっくす』主題歌
“ONE DAY” 『あえかなる世界の終わりに』主題歌
“Imitation” 『Imitation Lover』主題歌
“Love×2♪song” シングル『jewelry days』収録
“Far Away” 『フィギュアヘッド』主題歌
“奇跡の絆” 『めぐり、ひとひら。』主題歌
“Eternal Destiny” 『夜明け前より瑠璃色な』主題歌

キャラメルBOX『めぐり、ひとひら。』の主題歌の登場は予想外(デモで聴いたときに結構気に入ってます)。この時点では実は“Eternal Destiny”が登場してなかったけどこの『ぬぐり、ひとひらり。』の曲が聴けただけでももう満足かなぁと思ってました。
 そして公演終了……お約束のアンコールが響きます(苦笑)。いやウチも最初は同調してそれからはステージを眺めてたんですが(苦笑)。

 多くの要望に応え榊原さんが再登場。MCが入った後にアンコールで3曲でラストスパート! “Eternal Destiny”もここでついに登場しました。

 ……曲目についてはいくつかは榊原さんのサイトでの紹介で調べてますけど、結構好きな『みらろま』や『めぐり…』の歌でさえタイトル名の主題歌とだけしか知らず、情報蓄積不足を実感orz
 とはいえ未知なる曲についてもちょっと調べてメーカーで配信中のをDLして見ようかなと思ってます。

 参加された方は地元・岡山の方の他にドリパ大阪からの方なんかもいらしてました。というか今回のツアー4会場のチケットを手に入している気合の方々が多数 (どーやって東奔西走な移動費を持たせてるんだろう)。

 なお、整理券を頂く際にバッチをいただいてます。岡山は榊原さん描き下ろしの「桃」です。バッチもですがステージ衣装についても会場ごとに変えるそうですよ。

 結構後ろに陣取った為、昨年のドリパ大阪2006秋の時よりも近いにも拘らず榊原さんの姿は人並みの隙間から時々垣間見れただけでした。でもなんかステージを右に左にと激しく動き回ってましたから(髪が舞うのが見えますので)、全方向で見えるようにがんばられてたかと思います。

 ライブについてはこんな感じでした。次は……ドリパ大阪2007秋でのステージで聴ければかなぁ(広島であれば出向きたいですが)。

(5/1 1:35)

- Windy Avenue -:ちちゃいむさん経由で、 音ちんファン雑記!さん(4/30付)でも詳しいレポが~。というか公演で歌われた曲のリストが!! (4/29付ではドリパ大阪での曲目リストも)
 岡山での会場限定曲は“奇跡の絆”かなとウチは思ってます。他ではどの曲がサプライズとなるんでしょうね。

(5/1 11:58)

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2007年4月29日 (日)

榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山 (出発前夜)


 (榊原ゆいOfficialWebsite Love×TRAX)
開演:16時(開場:15時30分)予定
場所:CRAZY MAMA 2ndRoom
   ドリンク代:\300
※以前から触れてましたイベントがよいよ明日開催ですので、明日は朝から岡山まで遠征してきます。
 榊原さんのライブはドリパ大阪2006秋のラストステージに参加して以来 (といっても今回のでまだ2回目ですけど)。前回と同様、今回もAUGUSTういんどみるの曲ぐらいしか頭に入ってないのですけど(汗)、 初めて聴く良い感じの曲が聴ければいいかなぁと思います。

 で、相変わらず帰る手段が未確定状態orz 高速バスか鈍行でJRか新幹線を利用するかはライブの終了時間次第ですね(汗)。

(4/29 23:20)


※鈍行だと糸崎での接続1分が不安だ(汗)。もう新幹線で帰るかなぁ。 という事で滞在時間のリミットは20:51岡山発までとしときます(更にもう2本の便も保険してますが)。

 あと岡山市内中心街のメロンブックスとメディオ!の場所も確認しましたのでライブ前の時間に少し回って見ます。 涼宮和貴さんの新刊エステル本もこちらで確保したいですね (ここ暫く広島市内中心街に出る暇が無くって)。

(4/29 23:58)



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2007年4月19日 (木)

榊原さんのライブin岡山 遠征計画準備中

※4/30の榊原さんのライブですけど大体何時間ぐらいなんでしょう?
 現在、行きについては高速バスを利用して向かう方針ですけど、 帰りに関しては高速バスで19:40、鈍行列車で20:30がそれぞれの出発時間となり、 おおよそその30分前が滞在時間のリミットとなります。いや一応最終手段で新幹線での帰還も備えてますが(カプホ宿泊も覚悟だときついなぁ)。
 ライブを楽しむことがメインですけど終わる時間を気にしてしまうのが色々と気持ち的に微妙デス。

 レポはウチはオーガスト関係と『はぴねす!』ぐらいしか曲目を知らないですので詳細は無理でしょうorz
榊原ゆいOfficialWebsite Love×TRAX

(会場)
 CRAZYMAMA2ndRoom
 岡山県岡山市本町10-16幸武ビル5F
 場所はグーグルマップとかで大体確認したから迷わないでしょう。 天満屋バスセンターよりも岡山駅からの方が近いです。
 後は岡山到着後の数時間に現地のオタショップをどこまで回れるかですかね。

(4/19 3:10)



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2007年3月24日 (土)

本日購入の本

※只今職場の焼き肉会へ移動中。帰宅時間は未定です。

本日はぺこさんが挿絵をされてるノベル『魂振の練習曲』と、今朝の新聞広告で既に刊行されていた事を知った東 浩紀さんの新書『ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』、いつのまにか不意打ちに並んでた西尾維新さんの『新本格魔法少女りすか(3)』と以上3冊購入orz
月末には涼宮ハルヒ最新巻にFate/ZERO(2)が控えてますので…本まで積むようになっちまった(汗)。『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』を早く読み終わらさねばぁ。



※更に読み物が1冊追加(滝汗)

『はぴねす! すぷりんぐ』 ハーヴェスト出版

 余り期待してないはずですが、エピソード集を既に2冊も買った手前、[春]も買ってしまいました。 内容がアレですので当然ながら通勤時・外出時に読む度胸なんてないさ~。部屋で少しずつ読みます。
[ういんたー][すぷりんぐ]とエピソード集が出てますが、次回、[さまー]が出るとの事。 多分、スク水プレイぐらいはありそうだな(苦笑)。

 通勤時に読むには度胸がいるというと ぺこさんが挿絵をされてるノベル 『魂振の練習曲』も指定(苦笑)。 予想以上にテキストの文章に公の場で読むには度胸のいる言葉が目に付くので、 こちらも自室外持ち出し禁止措置に。
 神社で巫女さんでという場の雰囲気自体はかなりウチの理想ですけどね。エロゲ化しませんか(爆死)。

 桜庭一樹さんの『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』も読み終えましたので、 次は東 浩紀さんの新書『ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』 か西尾維新さんの『新本格魔法少女りすか(3)』を通勤時に読もうかと思います。
 えっと今月は『ハルヒ』と『Fate/ZERO(2)』もあるから読了含め7冊も……。

(3/27 0:24)



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榊原ゆいさん LOVE☆ライブtour2007

 (LOVE×TRAX:榊原ゆいさん)

4/30(月祝)…岡山 (CRAZY MAMA 2ndRoom)
開場:15時30分 開演:16時 終演:18時 (予定)

4/1(日)19時よりHPにてチケット予約開始予定!

(関連→ツアーをするという部分までメモってましたので)
 “jewelry days”は「ハピコア」というジャンル

※まだ岡山ならもしかすると足を運べそう? 行けるかどうか検討してみます。

 雑誌『BugBug』07年3月号《美しょゲークリエーター列伝》でのインタビューでこのツアーについても少し触れてて、その中で“オーソドックスな所ではやらない予定です(笑)”とおっしゃってましたが、佐賀や長野、岡山と大都市から離れた場所を選ばれてますなぁ。
 ……というか岡山だと関西からの遠征組(+4/29のドリパ大阪からの遠征)も多そうだからチケット競争率が高そうorz

(3/24 3:26)

※4月1日と30日に休みを取ってるよ(爆死)。

 午後からライブ開催というタイムスケジュールなので、広島から(高速バス・JRとも2~3時間)なら当日午前10時に出発しても間に合うし、帰りはJRなら20:33岡山駅発で戻れる計算となってます。
 唯一大きな壁というとやはり大阪方面からの参加希望者が多そうだということですね。前日のドリパ大阪でもライブされますよ~(と上手く振り分けとなればいいんだが)。

(3/26 23:01 こういう場合のチケット代っていくらなんだろうか……)



※正しくメアドを入れてるのに送信されず何度もリトライして泣きそうになりましたが、無事に仮予約まで進みました。定員をオーバーしたら抽選だからまだ未確定ですけど、まずは第一歩を確保して安堵してます。あとはなる様になれ~。

 しかしこれで29日のドリパ大阪へは予算的に行けない事が確定しましたな……。


 って言うか長野と岡山が僅か20分ほどで受付修了。抽選だそうです。 まずは抽選に使われる整理番号のメールをお待ちしてます。

(4/1 19:25)

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2007年3月22日 (木)

『PUSH!』『テックジャイアン』5月号でのオーガスト関連

『PUSH! 5月号』

《『フォーチュン アテリアル』記事》


◎イベントCGの掲載
◆「読書中の桐葉」(※読書を邪魔されて不機嫌っぽい?)
◆「掲示物を貼る陽菜」
◆千堂瑛里華の立ち絵(見返り)


◎設定関連の新規情報

“潮見市と珠津島との距離は、珠津大橋の全長に換算して約5kmほど”
“(対岸の潮見市は)海に面しているため夏も比較的涼しく、 冬は潮見市北側に位置する急峻な潮見山地が北風を遮るなど、 安定した気候の都市である”

※潮見市は北に潮見山地、南に海と珠津島があるという地理状況


◎人物についての新規情報

◆支倉孝平
 主人公  学院5年生
“設計技師の父親の関係で各地を転々とする生活を続けてきた”
“珠津大橋建設時にこの島(珠津島)に住んでいた”
 (その時に)悠木姉妹と“仲が良く、よく遊んでいた”
“転校を繰り返していたせいか表面的な人付き合いは得意だが、 人と深く付き合うことはあまり上手くない”

◆千堂伊織
 生徒会長  妹に千堂瑛里華
“自由奔放な人間で独自の理論を駆使し、さもそれが宇宙の絶対的法則であるかのように展開する”
“モデル顔負けの容貌と爽やかな言動から、告白した女子の数は計り知れない”
“男女共に人気は圧倒的で、学園行事などでの彼の挨拶は常に注目を集める”
“「外見はサンプルであり内容は異なる」と明示すべきである(瑛里華)”

◆八幡平 司
 学院5年生(主人公と同じクラス)
“一見不良っぽい容姿や言動が原因で、初対面の相手には怖がられることも多い”
“しかし実際は友達思いで義理堅い一面を持つ”
“自由に生きることをモットーとし、学院に縛られることなく生活”
“(主人公に対して)陽菜と共に最初に仲良くなり、以後学院でも寮でもつるむことになる”
“実家に双子の妹がいるらしい”

◆東儀征一郎
 生徒会財務担当  妹は東儀 白
 元弓道部主将
“千堂兄妹が無尽蔵に生み出す無理難題を粛々と解決する生徒会の火消し役”
“(千堂)伊織とは長くコンビを組んでいる”→“並外れた忍耐力と冷静さが伺える”
“普段は無口で冷たい印象を与えるが、妹の白にはシスコンの噂が立つほど優しい”


《AUGUST's ARIA》
「オーガスト歴代作品から、主人公の友人や先輩達を辿る」


◆マサト (バイナリィポット)
◆ウェン・モーガン (プリンセスホリデー)
◆広瀬弘司 (月は東に日は西に)
◆鷹見沢 仁 (夜明け前より瑠璃色な)


《業界電波発信基地》
“清き一票をお願いします! 日本オーガス党”
 カットに悠木かなでが「ぶいっ」
 ドリームパーティ大阪・東京への参加を告知


《Wonder Festival2007[Winter]》
 制服フィーナと、ウエイトレスの菜月のフィギュア写真


(その他)
◎minoriのnbkzさんの《美少ゲー業界日記》最終回

◎《萌えコミ。》 『ef』より新藤 景 (※死のアンコウ鍋?)

◎《INFOMATION + BOOK》
 『はぴねす!(すぷりんぐ)』(ハーヴェスト出版) 4/1発売
  表紙絵にミヤスリサさん

◎《俺的写真機道楽》


※広島で生きて結構長いですけど、自分が記憶する限りではヒバゴンの目撃情報はないですねぇ。 お土産になら「ヒバゴンまんじゅう」がありますが(爆)。
※オーガスト世界での歴代身近にいる野郎どもが一堂に会する機会があることにちょっと驚き。 あ、マサトはでも(以下ワールドに略)。
 ちなみにオヤジどもについては確か以前この連載で一堂に会してたと記憶してます。


※『フォアテリ』関連では、珠津島と潮見市についての地理情報に大まかな周辺地形と「珠津大橋」が追加。 しかも「珠津大橋」についてはただの連絡橋ではなく、 主人公が以前この島に住んだという縁を結ぶような存在でもあったりする。

 他の細かい部分については『テックジャイアン』レポとまとめて。

※『はぴねす!』のノベルは毎度ちょっと…だったりしますが、多分また買ってしまうんだろうなぁ。 表紙絵がミヤスリサさんということで春姫の胸が爆増してます(ということなんで代わりに貧の伊吹をお持ち帰りします)。


『テックジャイアン5月号』

新連載
《『FORTUNE ARTERIAL』チュンチュンAttendant!》


※ファンページがスタート
 毎号トップガールが登場。今月は千堂瑛里華

◎イベントCG (『PUSH!』掲載のと同じ)

◎人物についての新規情報

◆支倉孝平
[趣味]落ち着かない夜に寮を抜け出して散歩すること
[弱点]他人の涙

◆千堂伊織 8月7日生まれ
[役職] 学院生徒会会長
[好物] ラムステーキ(レア)
[許さないこと] 裏切り
“征一郎とは腐れ縁の仲と言えます(榊原 拓さん)”

◆東儀征一郎 4月9日生まれ
[役職] 学院生徒会財務
[特技] 根回しと火消し
[部活] 生徒会に入るまでは弓道部のエースだったが、惜しまれつつ引退

◆八幡平 司 9月20日生まれ
[部活] 帰宅部
[苦手] 写真を撮られること
[好物] 人が不味いというものでも平気で食べる。特に好きなのは中華。


《でべろっぱぁず ふぃーるど》
 カットに悠木かなで


(その他)
◎うぃんどみる『ツナガル☆バングル』(巻末に告知広告も)

◎《リセ美少女写真館》 「リセ バージョン ういんどみる1.0」
 式守伊吹 (みやま零さん)

◎《ALL RANGES TYPE-MOON》
 虚淵玄×武内崇クリエーターズ対談
※みやま零さん描き下ろしで『はぴねす!』キャラを見る機会があるとは。 そしてういんどみるは新人原画家・犬洞あんさんとなきうささんによる新作が正式に告知です。
 また『Fate/ZERO』第2巻とPS2『Fate』発売直前の対談インタビューでは、 『ZERO』第1巻ではカットのない遠坂 葵、キャスターなどのキャラクターカットが掲載されてます。


※『フォアテリ』関連記事では『PUSH!』の方が詳しいかも。『TG』にしかない情報もありますが。 とりあえずそれらをまとめて色々と考察。

 まずは関連していくつか判ったことを。
◎5年生
 支倉孝平(主人公)
 千堂瑛里華
 紅瀬桐葉
 悠木陽菜
 八幡平 司(追加)

◎主人公のクラスメイト
 紅瀬桐葉
 悠木陽菜
 八幡平 司(追加)

◎部活
[弓道部] 東儀征一郎(元主将 現在は引退)
[帰宅部] 八幡平 司(追加)

◎悠木姉妹は珠津島の元からの住民らしい
 結局千堂兄や東儀兄の学年は判らず仕舞いですが、 東儀兄が元弓道部主将であることから学年的には上級生である事には変わりないかな。
 ともかく主人公の身近な周辺関係がまた少し明らかになったわけです。 あ~帰宅部は部活なんだろうか(苦笑)。

 また、悠木姉妹と主人公との関係についても明らかに。 珠津大橋が建設されていた時期に(恐らくはその建設に父親が設計関係で関わっていた事から) 主人公も父親に連れられて島で生活していた。 そしてそこで悠木姉妹と(年が近いこともあってか)仲良くなったみたいですね。
 本土との連絡橋がただの連絡橋ではなくそういった縁結びの役を帯びていると。

 そいえば題名の「ARTERIAL」に関連する語彙に「an arterial road(幹線道路)」もあります。
 未来への道。
 その意味として島から未来に向けて橋を越えていくという事も含んでいるのかも。 な~んて(妄想的中率ゼロですので)。

 その悠木姉妹との関係も含め、主人公の詳細が少し明らかになりました。 性格や弱点の部分に転校生としての経験が見て取れますね(余りよい経験でもないかな)。

 千堂伊織については、その性格や振る舞い、そして人気の度合いが。 ただそれが表面的である事を瑛里華の見解が示しているとも。
 裏切らないという誠実さを求めている辺り、そして東儀征一郎を後始末を任せられる相棒とする用に、 実のところ表面的な付き合いではなく本当に信頼できる人物を見る目を常に養っているのかもしれません。 それこそ学園の理事を勤めるくらいの影響力を持つ千堂家の人間なのですから。
 という事なので、表面的に見て自由奔放(軽い)人物だと見ない方が懸命ですな。 支倉君も本当の信頼を得るのは色々と大変かもしれません。

 そして学園生徒会の始末人だと思う東儀征一郎。 あ~なんか髪を後ろで結んで垂らしているというか長いんですね、髪。
 恐らくは弓道でも養われたと思われる冷静さと忍耐もですが、 千堂兄との深い信頼関係こそが千堂兄との関係の上で重要かもしれません(でなければヤン提督のようにぼやいてばかりだろうよ)。
 弓道部主将を務めていたが引退して生徒会に入ったとなると生徒会という組織に属していた間って余り長くない気もします。 となると、千堂兄とは弓道部時代(かそれ以前)から友人として“長く腐れ縁的に”吊るんでいて、 千堂兄が生徒会長としておさまった時に信頼できる側近として生徒会に招いたと推測することも出来そうです。
 クールな雰囲気の中にシスコン疑惑とは……白が腕にしがみ付いていたりしているからそう見られてしまうのかも(真性?)。

 ラストは主人公と毎度悪さをしていそうなハチ、八幡平 司です。
 もうめっさ監督生のブラックリストに載っていそうな奴ですな。 そしてなんというか寮長(かなで)とはノリ的に馬が合いそうな(苦笑)。
 そんな彼の弱点が写真というのは意外かも。
 とりあえず双子の妹が来るイベントに期待してます(w)。

 この楽員の制服についてですが、 難しい装飾が(校章以外)ないのがイラストを描く上で助かります(苦笑)。
 まぁそれはおいとくとして。
 女子学院生徒が袖口の金糸や肩の飾りなどで楽団っぽくなんかの隊員っぽく見え、 学院が英国式パブリックスクールをモデルとしていた事、 あとこの地に海軍施設もあった(今もある?)事から軍隊的な部分も影響を受けているのではないかと勘繰っていましたが、 今回明らかとなった男子学院生制服はなんかもう鎖をつけていたり肩に階級証が付いてもおかしくないような飾りが付いているから、 海軍のような軍隊的な伝統をこの学院が持っているのではという疑いはより強まった感があります。
 というか軍艦の幹部候補生だと言われると信じそうな制服デザインだし。

(3/22 3:30)



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2007年3月21日 (水)

ドリームパーティ2007春(逝けないけどねorz)

 (ドリパ大阪2007春)
 ドリームパーティー大阪 4月29日開催
 ドリームパーティー東京 5月3日開催

Alchemist (こちらは一般ブース)
“弊社ブースにて『この青空に約束を- ~melody of the sun and sea~』のOPムービーを上映”
“新作タイトルのムービーも初出し上映しちゃいます”
“物販は何やらサプライズがあるかも…!?”

AUGUSTARIA
“今回のイベントでは、新しいテレホンカードや、先頃行った通信販売のキャンセル分を販売いたします”
“小冊子の無料配布も予定しておりますので”

その他気になるメーカーブース
 ういんどみる
 Cuffs
 Purple software
 StarLink
※前回のドリパ2006秋には行けましたが、今回は4月にゲーム2本も買う予定が立っていたりで国防予算が悲鳴を上げそうですし、 夏コミ予算をそろそろ本格的に蓄積する必要もあるので大阪遠征はちょっと断念の方向にorz
 初参加とか色々と気になるメーカー様が多く、仕事的にもご挨拶に回りたかったですが。

『この青空に約束を』のデモはやはり5月末発売ですからこの時期に公開となりますね。 店頭での上映なんかもその前後って事かな (『ひぐらし』デモの次にと思っているので3月末前後に店舗向けが届くといいんですが)。
 それもですけど、『こんにゃく』の次も早くも控えているようで。これはちょっと予測不能ですね。 当日の会場レポを待ちましょう。

 そしてオーガストは『フォアテリ』が本格的に展開開始っぽいかな。まずはテレカで。 通販キャンセル分は毎度瞬殺なので本当に欲しい方だけお早めに~(つか麻衣シスターの抱きっ娘枕もある?)
 テレカは夏コミでの再販かその通販時に手に入れるとして、問題は無料配布冊子。 TMくんさん、5月の広島来訪時にでも見せてくださいな~(夏コミ以降のユーザー向け配布までちょっと待てないかも)。

(3/21 0:35 2007秋のドリパ大阪には行けるといいなぁ)



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