2009年5月27日 (水)

5/26~5/27までの雑記 『涼宮ハルヒの憂鬱』笹の葉ラプソディ



(5月26日夕方 今夜、笹の葉ラプソディ)

※先週放映の『けいおん!』文化祭の回を寝過ごしてしまったショックもここ暫くの士気低下の原因デスorz


※とりあえず数ヶ月ぶりに筆をとってみました(え~)。
何気に伽耶様を描いたのは今回初めてだ
横のは
『フォアテリ』過去編についての考察メモ。
これを資料にプロットをまとめてるところ。

 というか小説のプロット構想と平行してずっと表紙絵のイメージを考えてましたが……桐葉が正面に向く事は確定として、 伽耶を描くかどうかでずっと悩んでたんですよね。描く時間あるのかとか(いや描いたんですが)。
 大体イメージが固まってまとまった時間があった今日にやっと描き始めました。

 ただ……どんな衣装にしようかとここでまた迷いましたよ(爆)。
 最初は真エンドみたいに和装とかもいいかなぁと思ってオーガスト冬コミセットカレンダーの絵とか参考に描いて見ましたが、 和服に見えない(爆死)。
 代わりに着せてみたのが……ドリパ2009年春で配布されたオーガストの小冊子にあった黒のワンピースです。センセイさん冊子ありがとうございました♪  あちらは桐葉だけ着てるけど、ウチの方では伽耶様にも着てもらいました(桐葉の胸元がすんごく出てるけど伽耶の胸元はすんごくたいら)。伽耶様は帽子で隠れてますが。
 二人の仲の良い雰囲気が出るよう、これから線画にして色塗って月末ごろには完成させたいです……。




(5月27日未明)

※先ほど広島でも『涼宮ハルヒの憂鬱』が放映されました。こちらでも新作「笹の葉ラプソディ」です。 放映されると知ってから小説の方を既に2回ほど読み直したのはここだけの秘密。
 話的にはキョンが「RPG」と口にしたように作業的な展開に終始してはいますが…… 特に「消失」と繋がるカードが多いので、その関連性に気付くだけでも楽しめる内容でした。
 中間CMで8月にDVDと告知、そして初めて見る新EDの後にその曲「止マレ」のCD発売告知CM…… とりあえず今回は新作アニメとその関連のCMの為の放送って感じでしたな。

 先週が「退屈」、今週が「笹の葉ラプソディ」となると、来週は「ミスティック・サイン」?  そして更に次は「孤島症候群」ってなるんですかね。


MOONPHASEさんとこでの 『電撃大王』OHPからの情報で、 なんと『ティンクル☆くるせいだーす』(Lillian)がPSPに移植だそうです。
 PC版はウチのパソだとスペックが厳し過ぎて積みゲになってるので、このPSP版は欲しいかも。


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2009年5月22日 (金)

5/17~5/22までの雑記



(5月17日未明 生命反応)

※元同僚Kくんのメアドが代わってたらしく、直接行かないと連絡が取れない事態にorz


PULLTOP合同本『四方山楽譚祭』、無事届いております~~~。 楽しく読ませていただいてます。あとは『てとてトライオン!』プレイですね(初回版を積んでるので夏コミ作業後にでもプレイできれば~)。


※本更新は明日の休暇に~。
 シンシアさんの懐中時計情報がFaxiaたんから着てます…… 更に500年後の朝霧達也君の子孫……というか達也君は結婚せずに月学に身を投じ、 ヒロインの誰かの子がその学問研究に加わってその縁で養子となり、その子孫が達也君の意志を時計とともに引き継いだんじゃないかなぁと、 あの懐中時計の行方を思い浮かべてしまいますね。
 オーガスト作品はその後日談でこれまでも色々と考えさせられる事が多かったような気がしますが、 このシンシアシナリオはその極めつけであり異色な展開だったように思います。


れ・ざむる~ずさんトコのトップに、 この1月で企画終了しました2008年度の十大エロゲニュースのバナーが目立つ位置にあって、 申し訳なく思いましたので。そろそろすみっこポジションで構わないですよ。


FAVORITE『星空のメモリア』人気投票が昨晩(15日の夜)で終了。 ウチは最終日まで全て「姫榊こさめさん」に投じました。


※ういんどみるのドリパグッズ通販が告知されたようですので、ドラマCDは確実に確保します。
『祝福のカンパネラ』の4コマアンソロ本がマジキューから今月に発売だそうです。とりあえず買う。


※figma『コスプレかがみん』がまだ入荷してないorz そもそも注文が問屋に通っているか微妙だったんだけど明日ハッキリする?


※勤務先に『フォルト!』の立て看板が届いてた~。
 昨夜はその他、『クレナイノツキ』などデモ映像のダウンロード、 店内デモの編集で更新を休んでおりました。今夜は『鬼うた』デモをDLしたからまた明日にでも店内デモの編集作業やります。




(5月18日未明 デモデータ編集のためお休み)

※ここ暫くは『DDD』『空の境界』読んだり『図解 錬金術』に目を通したりしてます。
 今、手元になぜかコミック版『はぴねす!』(藤井理乃さん)の単行本2冊が。数日前に棚から引っ張り出していたのか。 そいえば原作もこちらも、お話は僅か2ヶ月(3~4月)の出来事なんですよね。




(5月19日夜 風邪じゃないけど顎の下辺りにいくつかデキモノ(?)が……)

※昨日に市内でなんとかfigma「コスプレかがみん」を確保しました。しかしこういう可動式フィギュアは関節を動かすのが怖いです(汗)。 ちょっと色々とあって写真とかまだ撮ってないデスが、週末頃にちょっとなんかしてみたいかな。

連邦軍の量産型MSをも圧倒する攻撃力数値
1枚だけ撮ってみた(笑)。

 名古屋の萌特化書店員ギル・エールさんとこでいい感じ(笑)のかがみんが載ってましたので、そのポーズにして見ました。


※元同僚Kくんとのコンタクトに成功。メアド換えてたそうな……ってそういえばこちらからメールを返さないといけないんでした (更新後に送信します)。


※昨夜は寝る前に『涼宮ハルヒの退屈』を引っ張り出して「笹の葉ラプソディ」読み直してました。


深崎暮人さんのHPトップ絵にMF文庫 『原点回帰ウォーカーズ2』 の表紙絵が掲載されてました。
 ……っていうかノベル本の方のページではキャラクターの東三条ヴィクトリカのビキニ姿ピンナップや立ち読みページがUPされてましたよ、いつに~?(立ち読み版はテキストの途中でバッサリ切られてましたorz)
 著者:森田季節さんのこのラノベは5月25日発売予定だそうです。毎日書店の棚を見てますがまだもう少し先なのね(汗)。




(5月22日夕方 更新停滞中)

ういんどみるでの通販、 どうも送り先という項目があることに気付いてなくて(別の送り先への記入かと思った)、住所の入力に失敗していたらしいです。
 ともかく無事、ドラマCD注文できました……七月に届くそうだから随分先だなぁ……。

※MF文庫『原点回帰ウォーカーズ2』 とか『PUSH!』『テックジャイアン』最新号を無事確保。


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2009年5月15日 (金)

ねんどろいど「ミックミクかがみん」

 (Good Smile Company)

※以前にねんどろいど「かがみん コンプティークver.」(以下オリジナル)を買ってたので、 このねんどろいど「ミックミクかがみん」をどげんしようかと悩みました……つい財布の紐を緩めてしまった~(爆死)。
 週末にはfigma「コスプレかがみん」買うのにな~orz

 携帯電話のカメラのライトだと結構パワーが弱いので暗く写ってしまってますが、 大体こんな感じに撮影してみました。



いきなりだがオリジナルの(;=Д=)フェイスに代えてみた(笑)。




ダブルでかがみん




『らき☆すたOVA』のパッケージとそれっぽいポーズの「ミックミクかがみん」

 正確にはこの二人のかがみん、原型の方が違う事からバランスとかツインテール、そして顔の描き方(額の面積とか)で違いが出てますね。 特に目の描き方、オリジナルだと完全な「釣り目」ですが、「ミックミクかがみん」は丸っこさをアレンジで加えてます。

 ……最初の撮影、スカートの前と後ろ、間違えてしまいました(ちょっおまっ

(5/15 0:30)



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2008年10月 1日 (水)

10/1に買ってきたもの

◆『羊くんならキスしてあげる☆』 (藤井理乃さんE★2 コミックス)

◆『らき☆すた スーパー童話大戦』
 (美水かがみさん/竹井10日さん/角川スニーカー文庫)

◆『きりんさん女子大生』 (サイドプロテア)

◆『LO画集 TAKAMICHI LOVE WORKS』 (たかみちさん)

『羊くんならキスしてあげる☆』については別枠で書きます。 『らき☆すた スーパー童話大戦』もまだ買ってきたばかり。

『きりんさん女子大生』は先月には買ってたんですが、あまりにトラック数が多いので全部は聴いてない状態です(汗)。夏コミにこのCD出てるなんて知らなかったなぁ。ノリは名盤『ぱんださん幼稚園』だね。

『LO画集 TAKAMICHI LOVE WORKS』は『果てしなく青い、この空の下で』のたかみちさんの画集。仕事終わってとらのあなまで行って買ってきてます。イラストの女の子もですが、写実的でいて淡い水彩のようなタッチの背景にも注目。背景絵の描き方の参考にもなるかなぁ。

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2008年9月30日 (火)

ここ数日に買ってきたものと、『学校を出よう! The Destructive Element』の考察を少し


◆『ティンクル☆くるせいだーす』 (Lillian)

マジキュー4コマ『FORTUNE ARTERIAL(3)』 (エンターブレイン)
 ⇒※参加作家リスト
『らき☆すた』OVA
◆コミック版『乙女はお姉さまに恋してる』第2巻 (あらきかなおさん)

◆『まじカル!A`s』 (かーずSP:かーずさん)
◆『ef-a tale of memories.~recollections~』
 (minori/アニメ『ef』)
◆『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』
◆月刊『電撃大王』
『ティンクル☆くるせいだーす』は一昨日になんとか12GBのHDD容量を確保してインストしましたが、 この2日間は休日臨時出勤や仕事とか疲れと睡魔から辛うじて少しだけプレイしてみました。 生徒会引継ぎの翌日までと進行は微々たる感じ。
 プレイ状態はやや重い感じがするものの、プレイ前にパソを再起動させてリフレッシュさせ、 同時にブラウザとかを起動させないよう、とにかく負担が増えないように心がけてるからか、 突然パソが止まるという事態は今の所発生してないです。 最初のバトルシーンでも(重いけど今の所は)問題なし。

マジキュー4コマ『FORTUNE ARTERIAL(3)』については 参加作家リストで簡単にですが触れてます。 というか(4コマ本だからなんだけど)話の本数自体かなり多くて一つ一つ取り合え切れないので、実際に見ていただければ笑いのツボを押されるんじゃないかなとしか言いようがないです。
 しかしこう次々と新たなネタが登場してくると、年1回しか書かないようなウチなんかは自分用のネタが思いつけなくなりそうでソコが怖くなってきてますね(汗)。

『らき☆すたOVA』はソコ彼処に細かくネタが織り込んであるな(苦笑)。 寝起きのかがみの寝言がすんごく気になる。ひよりとか1年生グループの活躍がもっとあればよかったのに。

『ef』は昨夜やっと見始めたものの作業しながらだったから部分部分でしか見てないので (パソコン机の真後ろにテレビがあるので音声だけ耳で拾ってるのがほとんどなの)明日こそは腰据えてみなければ。 ただみやこと景と紘との修羅場は思わず振り返るくらい壮絶デシタ。
 そいえばミズキの姿がほとんどなかったんだけど…… (今度放映開始となる2期『ef - a tale of melodies』の予告編には勿論登場してます)。
 ミズキとか原作で言う「過去編」がメインとなるらしい第2期は……今回も広島での放映が無いんですよねぇ(汗)。
 ⇒アニメイトTVデモ放映との情報を TWIさんより掲示板で戴いてます。


『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』はもちろん谷川 流先生×蒼魚真青さん『学校を出よう! The Destructive Element』の為だけです!  他にも色々と他の作家さんの作品とかが掲載されてるので読む所自体はまだかなりあるようですねぇ、ちょっと大変かも。
 4年ぶりに見た光明寺茉衣子の姿は……微妙に若体化してませんか(爆)。 いやまぁ『フォアテリ』アンソロで「伽耶様」の絵とかを見るとちびプニ化っぽくやや絵柄が変わったかなぁとは思ってましたが、 顔の縦幅が少し縮んでるとか時間の経過による変化という事でしょう(絵柄の変化はウチもよくある)。いやコレはむしろテキスト中の宮野秀策の願望が影響したと見るべきか(ここの所は本文を読んで下さいませ)。

 その本文テキストはまぁなんというか宮野が最も好み茉衣子が最も嫌がる(苦笑)超科学的哲学の一人語りに終始。 しかしこのエピソードの鍵がその中にあることだけは間違いないかな……とだけは匂わせてますね。
 ただ「Destructive Element」……つまり「破壊された要素・仮象」という題名については、 今回この新作が掲載される機会となった企画“キーワードは『破壊』と『再生』” というテーマに基づいても居るんでしょうけど(このテーマで他の作家の2作も掲載)。

 問題なのは最後の(伏字だらけの)ページ。全く意味不明なのですが 「アスタリスク(自動干渉機)」とそれが居る「#=界」で緊急事態が発生しており、 それが他の「界」にも影響を及ぼし始めている、という事でしょうか。 #173界の「インスペクタ(高等観察院)」が他の「界」との繋がりを絶ち孤立するだけでなく 「砦」を築き抵抗する準備を始めなければならない状況で#00界はまだその段階にないという事は、 その緊急事態は#173界に近い「界」で発生している?
 その緊急事態は「仮象(エレメント)」の浸透のようだが「仮象」「エレメント」というと今回の表題が将にそれ! (「仮象」=実際に存在するように感覚に現れながらも、それ自身客観的な実在性をもたない形象)
 この事態に対し「インターセプター(年表干渉者)」は#00界(?)より全ての「界」に返信し、 何かを「了解」し「実行」に移そうとして、ここで話が終わっている……。 「アスタリスク」の託した相手は「インターセプター」って解釈でいいかな?

 とりあえず判らない事だらけですが、「#00」といった表記の登場するエピソード、 『学校を出よう!』第4巻「Final Destination」にも何らかの資料がありそうな感じです (#を「界」と直したのもこの4巻での表記に合わせたから)。先に触れた宮野の超科学的哲学の思考と似た宮野の考察もこの中で登場してるしな(苦笑)。

 一応、次のエピソードに引き継がれていくようですけど、それっていつ出るんでしょうね。


『おとボク』コミック版はこの巻で最終巻。最終回とその手前あたりまでは誌面で見届けては居ますが、 途中で『電撃大王』の購読を止めてた時期のお話は今回初めて目にしてます。
 瑞穂ちゃんのエルダーとしての成長に取り残されたまりやの感情とか、 由佳里のハンバーグに掛ける情熱(苦笑)、貴子さんとの舞台と接吻(!)  読んでると顔の筋肉が公衆の面前に見せられなくなりそうでした(爆)。
 ちなみに脳内音声では全ての声はPC版に準拠してしまうのは…… 広島でアニメが地上は放映されなくって未だにアニメ版を見てないからなんだろうなぁ……。
 まりやがせっかく買ってきたハンバーグ弁当を手製のハンバーグで打ち消しちゃった由香里は、 その後しっかりまりやの買ってきていたハンバーグ弁当を綺麗に平らげる事でフォローしてます、エライ。
 最後のクライマックスは、 瑞穂ちゃんの正体が貴子さんにバレてしまってからのハラハラ展開を楽しみにしていたからちょっと駆け足過ぎたかなぁと思いましたが、 それでも全編を通じてあらきかなおさんが描かれた『おとボク』はしっかりその舞台を描き切ったと思います。

 そのあらきかなおさんは、『電撃文庫MAGAZINE増刊 とらドラ!VS禁書目録』でも 『吸血村へようこそ』というノベルの前置きコミックとカラー扉絵を描かれてますね。

『まじカル!A`s』は今日やっと通販引取ってきたからまだ読んでない状態です(汗)。

(9/30 1:15)



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2008年6月29日 (日)

ここ暫くの買い物品とか


◆『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』
(アスキーメディアワークス)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1
 (一迅社)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL Character's Prelude』
(佐々木あかりさんアスキーメディアワークス)

◆『たいらんと・ぱにっしゅ』 (笹倉綾人さん)

◆『電撃大王』8月号 (アスキーメディアワークス)
 と付録の4コマ冊子、『灼眼のシャナ』(笹倉綾人さん)下敷き

◆創元SF文庫『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』

ねんどろいどぷち らき☆すた シーズン2
 岩崎みなみ(制服・冬)・田村ひより(制服・冬)
 既にレポ済みのもありますが……今月後半(28日まで)に買ったものを撮影してみました。

 佐々木あかりさんのコミック版『フォアテリ』は『電撃G's』掲載分と『電撃G'sMagazineCOMIC』vol.2 (関連レポ)に掲載されたエピソードが収録。 とりあえず自分が掲載誌をまだ買っていた頃までですね(ちょうど定期購入止めて以降の掲載分は次巻らしい)。

 笹倉綾人さんの『たいらんと・ぱにっしゅ』は前作『少女流幸福攫取論』が面白かったので引き続いての購入。 つか小宮山さん(ね○どろいどver.)イラスト付の帯は普通のお店ではレジに持ち込むのに凄く勇気要るなぁ(苦笑)。


『電撃大王』は……厚みが増大化したのはいいけど昔の週刊少年誌のような材質だから掲載状態に色々と不満が。

 あらきかなおさんの『乙女はお姉様に恋してる』がついに完結。 ちょっと最後は一話に詰めすぎたかな。単行本最終巻(2巻)は9月刊行との事です。

 コミック版『ティンクル☆くるせいだーす』も今月ので最終回(前回とで2話構成?)。 変身する時にぶっちゃけ全裸に一度なっちゃうもんだからクルセイダース一同騒然。 というかそれが乙女心の怒りに転換され攻撃力がアップ(爆)、主人公が敵もろともそれを喰らってます……無残(苦笑)

『ホワイトアルバム』(阿倍野ちゃこさん)のプロローグも掲載されてますね。 篠塚弥生さんに緒方英二ってこの二人の姿を見るだけでも懐かしさがこみ上げてきます。 前作『sola』でのコミカライズも良い作画力を出してた印象なので今作も期待ですね。美咲先輩もよろしく。

 って『電撃大王』巻末にすんごい情報が!
 倉田英之さんのコラム集『倉本』7月9日発売
 ここ最近は関わった作品を読んでなかったんですが、 部屋の書庫には『トレイントレイン』とともに毎回掲載の倉田さんのコラムが保存されてますし、 あといくつか『PCエンジェル』でのコラムなんかも保有と、それなりのファンでもあるのでコレは楽しみです。


『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』はヤンが退場して以降の話の始まりですが……目次を見るとついにあの方が動くんですね。 もうひとつのクライマックスに向けて通勤時に読み進める。

 ねんどろいど『らき☆すた』シーズン2より 『らき☆すた』キャラでもお気に入りのひよりんを無事確保しました♪   みなみちゃんも(こちらは別ルートでも確保予定でしたが)。大本命を1発で釣り上げるとは……運をここで使ったか(汗)。

(6/29 0:50)



※『マクロスF』2夜連続放映は、 突然の大型新人デビューというスタートからゼントラーディ人部隊蜂起を電撃的に「歌」で阻止しそのトリコとした大活躍と、 まさに「ランカ伝説」の始まりのようなものでした。
 というか
「だ、誰だ、あの娘」(司令官)
「ご存知、ないのですか! 彼女こそ、代役からチャンスを掴み、 スターの座を駆け上がっている。超時空シンデレラ、ランカちゃんです!」(副官)
ってな(蜂起を阻止する側の)ゼントラーディの司令官・副官の遣り取りの方がヤックデカルチャーなんですが(苦笑)。 反乱に参加したゼントラーディ人が「デビューライブ絶対行けないと思ってたのに」なんて感じで、 この宇宙時空を越えたランカの特別慰問&初ライブはもうありえないデス(ゼントラーディ人の熱狂振りも含む)。
 加えてこのライブがランカにとってもアルト君への誕生日プレゼントという意味もあるからね。

 そしてこの初ライブの後……アルトとランカは(マクロスフロンティアでのライブに間に合う為に)一緒に帰還する途中、 突然の重力影響で墜落、そしてその先にはかつての「マクロス」が! コレは一体……。

(6/29 10:40)



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2008年5月29日 (木)

べっかんこうさんのイラストが表紙の『コンプエース』7月号

※べっかんこうさんのイラストが表紙の『コンプエース』7月号も購入済み。
 でもべっかんこうさん関連は1ページだけなんですなorz 表紙テレカも全プレじゃないし。

 かなり久し振りに買ったから前後関係が全くわからないコミックばかりですよ(滝汗)。まさに「浦島状態」デス。

◆あかりりゅりゅ羽さんの『らき☆すた』スピンアウトコミックが連載されていたのかぁ…… しかもクライマックス手前だし(汗)。チビこなたとかがみんは…まるで『ねんどろいど』のようだ(ちょうど同じくらいのサイズだしな)。
 こちらはコミック単行本が出たら買おう。

◆鬼頭えんさんの『戦場のヴァルキュリア』は連載第1話でしたが『ひぐらし』の時と同様しっかりしたタッチで丁寧に描かれている印象。 掲載誌が自分の見慣れている雑誌であれば追って読み続けたいですが。

◆桐嶋さんの『メルティブラッド』はかなり長く連載が続いてた(今回で26話目)かと思いますけど、 「ワラキアの夜」との対決に突入してます。その名だけは耳にしてますが、今回その謂れなども触れられているので中々興味深いです。

◆くろがねぎんさん連載の史上最悪ロングホームルーム漫画『HR』。
 あの教師はまたクラスでどんな悲喜劇を撒き散らすんだろうかと(久し振りに)ページを開いてみたら ……なんか死神のヨシムラさんと一緒にクラスの生徒が例の最悪な担任を救助する為に「地獄」にいるんだけど(ぇ)。
 そして地獄の道に立ちはだかり行く手を阻む鬼や餓鬼を(色々とマジでありえないセオリー崩しで)突破?する生徒たち。 ……あの変人の巣窟としかいいようがないクラスだしな(爆)。
 ヨシムラさんが不倫中の旦那の奥様も登場~卓球対決と何処をどう突っ込めばいいんだ。
 もう最悪です(ほめてます)。

 その他、次号からは『あかね色に染まる坂』のコミカライズが連載開始だそうです。担当は酒月ほまれさん。
 あなぐらもぐらさんの『リトルバスターズ』コミックも中々面白かったかな。 ただ『HR』があるとは言えこのコミック誌の継続購入はちょっと無理かなぁ。単行本化を待つか。

(5/29 23:20)



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2008年4月19日 (土)

ねんどろいど【柊かがみ(らき☆すた)】コンプティークver.

 (ねんどろいど)

※もう結構前(去年の秋?)に発注してたんですが延期延期と先延ばしを経てやっと本日着弾。



 多分ここは「こなた」も揃えるのが通なんでしょうけどウチはそこまで余裕なしでしたので1体だけの購入でした。



 パッケージに椅子もあったので座らせてみた(ウサ耳+デレ)。
 一応足も差し替えパーツ(曲げた足)もあるんだけど、パーツが硬くて差し替えられず(汗)。



 いい加減なこなたを詰るかがみんと機嫌の良いかがみん。



 ずっこけた? 必殺キック? さじ投げた~?



 とりあえずまた「デレ顔」に戻す~。全種全バージョン6体の中からコレを選んだ決め手はやっぱりこの表情です♪

(4/19 23:30)


※ねんどろいどぷち【らき☆すた シーズン1】を買ってみた。

足元はうさぎばくだんさんの『はぴねす』小雪さんえち本表紙絵デス

 というか最初に「白石」引いたんだが……(汗)。やむなく更に2個購入してみたら【つかさ】2体揃いました。

 今度シーズン2も出るそうなので【ひよりん】だけはゲットしたいです。

(4/20 23:10)



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2008年3月28日 (金)

ここ暫くの戦利品


※仕事とかで更新が低調だった間にもそれなりに本を買ってました。



◆『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』

◆最終考察『ひぐらしのなく頃に』
 著:KEIYAさん

『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』
著:元長柾木さん  イラスト:目黒三吉さん
 角川グループパブリッシング

◆『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』
 原田宇陀児さん/小学館ガガガ文庫

◆『ef-a fairy tale of the two.』第6巻
 コミック:雅 樹里さん  原作:minori
※今日買ってきた『ef-a fairy tale of the two.』は第6巻にてついに第2章の堤京介と新藤 景の物語が完結しました。
 ……って細かい所は今夜寝る前に読みますのですが、ざっと目を通すと……

羽山ミズキの胸の先端が~(噴血)

こ、これって原作でもそこまで描かれたのって公表されてませんですよねッ。ともかくどういった結末を迎えるか、じっくりと読みますので。

 あと、表紙カバーの下には第1巻からずっと火村 夕と雨宮優子が教会で対話する別のエピソードが描かれてますが、 今回の第6巻は今現在各地のPCショップで上映されていると思う 『ef-the latter tale.-』の仮デモの最後に流れる夕と優子の会話シーンを見てみたら、 「意外な人間」が誰なのか判るかも(ただし話題の流れはそれぞれ異なりそうですけどね)。

(補足 『ef-the latter tale.-』の仮デモ)
『-the first tale.-』のデモでも流れていた新海さん作成アニメムービーの後に、 火村 夕と雨宮優子の(前編とは違う)会話シーンが入ってます。

 あ~先日『second Fan Mix』がウチのパソで動く事が確認できたので『-the first tale.-』を冒頭までプレイしてたりしてます。 コミック版をそのまま踏まえると思ってたから、冒頭部のエピソードには結構驚きました (というかなんか夢に少しだけ出てきた。その後でなんか寝苦しかったデス)。

 第3章からは『電撃大王』6月号(4/21発売予定)でのスタートだそうですが……去年秋から購読してなかったので、 雑誌から追うかコミック単行本を待つかはちょっとわかんないですね。


最終考察『ひぐらしのなく頃に』は…… まだ『礼』とPS2『ひぐらしのなく頃に祭 澪尽し編』(原作考察なのでPS2版は含まれてないっぽいかな) を詰んだままな段階なので購入するか迷いましたがやっぱり購入。
 実際に見開くと考察本だけあってすごい文字密度です。読むだけでもかなり気合が要りそうだわ。 まだ比較的最近(1~2月)に『ひぐらしのなく頃に祭』の「皆殺し編」までプレイしているから、 そういう点では考察の部分は(原作をプレイした頃よりは)読みやすくはなっているかも。


『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』
 こちらは出てるの知らんがな。迷わず惰性で購入。帰宅後に表紙が『ef』原作絵の七尾奈留さんだと判明するも、 かがみの目(上目蓋のライン・瞳の塗り方)を見れば七尾さんだと判るものの、 こなたの目が『らき☆すた』原作に似せてまっ平らな上目蓋だったもんだから (この描き方見るのは音夢以来な気が)すぐにはそうだとは思わなかったですよ(汗)。
 あかりりゅりゅ羽さんが今回不参加なのが残念でしたが、 杜講一郎さん&さくらあかみさん京極しんさんあづまゆきさん高野ういさんなどが参加されてますね。 しゅーさんのコミケ話は知っている作家さんの同人誌を見つけた瞬間というのが描かれてます。 いやコレこそ即売会の団子味でしょう。
 それと、ひよりんが壊れていくのを見ていると幸せになれる(爆死)。

 と、とりあえずここまでは本日の購入品。


『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』はまだ第1話の途中、テスラガールの飛鳥井全死の再登場まで読んでるところです。 荻浦嬢瑠璃が主人・全死の命令で日常に戻って暫くといった感じなので、この先に何があるやら予想できず。 こちらは通勤中に少しずつ読む。


『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』は先に読み終えてます。 こちらはこの間だけではエピソードが終わらないそうで続く3巻はこの夏に出る予定だそうです。
 という事なので、アメリカ人による研究施設が田舎にある理由とか八角 仄の二重人格、 八角家と夜考村、前巻の主役・杉山 久の無登場(最初の方だけ登場)、前巻から復活した(?)「Z」の介入の理由、 そして今回の主役・妹尾いちごと周囲との血縁関係(前巻を読むと…ね)など、 謎が複数残っている状態です。夜考村の夏祭り「めぐまおとし」には果たして一体何が起きるんでしょうか。
 淫惨で凄惨だった前巻のような『オモイデ教』らしい「めぐま」は今回少なめですが、 田舎の因習と絡めた方向でこの続きに具体的に登場するのでしょう(2巻のクライマックスでも一応メグマが顔を出してますけどね)。

(3/28 23:30)



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2008年3月25日 (火)

(今更なんだけど)2007年のマイベストミュージック


※月末辺りがどうなるかわからないのと『フォアテリ』考察が煮詰まっている状況なので、 1月頭に出来ずにそのままスルーしてた2007年の自分の聴いた曲のマイベストを、  年度末が迫ってきた 気分転換にまとめてみる事にしました。

 前回2006年 には気に入った曲をCDにまとめて聴くといった音楽スタイルとなりましたが、 今回の2007年では8月末に携帯電話を音楽プレイヤー付に買い換えた事で完全に聴き方が一新してしまってます。 (その間、2007年前半だとMP3の曲やデモ映像の曲をCD音源に変換できるツールを使ってCDにまとめて聴くといったことも)

 一新というのは、前回はあくまでも1枚のCDで気に入った曲の世界を構成しようとしていたわけですけど、 それが自由に(容量まで)無尽蔵に曲を追加出来る携帯プレイヤーに取って代わってからは、 完全に曲単位の聴き方に変わったという点ですな。 人生の上でも携帯プレイヤー(カセットテープ)を手にして身近に音楽が存在するようになった事、 CDプレイヤー購入(といっても室内用)と並ぶ「(ウチにとっての)音楽の聴き方3大転換点」となるんじゃないだろうかと思うんですよ。


 といった感じで聴き方が変わりましたので、まずはウチの携帯プレイヤーに入れている曲を中心としたセレクトで 《音楽部門》を挙げてみます。(ちなみにほとんどはデモ版のショートver.です。最近はフルver.収録も増えてるけど)

 なお、2007年内に発売・公開された曲と再公開のような曲、更にはウチが聴いた曲に限定しますので、 アレやコレが無いといった突っ込みはマジで勘弁してください。 特にアニメ関連は広島で放映されないのがいけないんで。
【音楽部門(携帯プレイヤー収録曲)】

“Aqua Voice” 歌:榊原ゆい
(fizz 『朝凪のアクアノーツ』)
※マキシCDは07年10月リリース

“DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix” 歌:真優
(ういんどみる 『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』)

“FairChild” 歌:榊原ゆい
(ALcot 『FairChild』主題歌 同デモ曲)

“It's my precious time!”
◆“扉ひらいてふたり未来へ”

(AUGUST 『フォーチュン アテリアル』イメージソング・主題歌 同デモ曲)

“Little Busters!” 歌:Rita
(Key 『リトルバスターズ!』主題歌 同デモ曲)

“TIME” 歌:橋本みゆき
(Purple software 『明日の君と逢うために』主題歌 同デモ曲)

“リリト” 歌:Rita
(Purple software 『天使のたまご』主題歌)

“true my Heart” 歌:ave;new feat.佐倉紗織
(Lump of Sugar 『ナーサリィ ライム』主題歌 同名マキシCD)

“コンプレックスイマージュ” 歌:彩音
“嘆きの森” 歌:彩音
(Alchemist 『ひぐらしのなく頃に祭』 同デモ曲)

“はぴねす方程式” 歌:榊原ゆい
(『はぴねす!でらっくす』 PS2版公式サイト)



【音楽部門(店頭デモ曲で上記にない曲)】

“Ready Go!” 歌:榊原ゆい
(PSP『フェイト/タイガーころしあむ』主題歌 公式サイト)

“Heart To Heart”
(Leaf 『To Heart2 Another Days』主題歌)

“Crimson Calling” 歌:Rita
(ocelot 『神曲奏界ポリフォニカ』主題歌)

“allegretto~そらときみ~” 歌:KOTOKO
“太陽と海のメロディ” 歌:彩音
“小さなブリリアント” 歌:KAORI PS2版主題歌
(Alchemist PS2『この青空に約束を』主題歌)

“R・G・B…” 歌:桃井はるこ
“Emphatic” 作曲:ave;new
(Alchemist PS2『バルドバレット イクリブリアム』主題歌)

『Fate/stay night[Realta Nua]』
 ( PS2版公式サイト)
※PS2版デモ 歌ではなくイメージ曲のみ

“Call My Dears -angel dust-” ave;new feat.佐倉紗織
(Littlewitch 『ピリオド』イメージソング)


 音楽関係で言うと2006年では(アニメ関連曲があったんですがどれも見れなかったんで印象以前だったので) 他の曲の中に埋もれた感もあった榊原ゆいさんがここで一気に増えたかなぁ。
“Ready Go!”と“Aqua Voice”なんかはアップテンポなリズムが心地よくって良い曲なので今後もライブで歌われていきそうな気がします。 特に“Ready Go!”はPSPソフト『フェイト/タイガーころしあむ』のデモを店頭で流しているんでかなり耳に残ってますよ~。

 また橋本みゆきさんの曲や、かなり今更だったわけですがRitaさんの曲も増えたかな。
 橋本みゆきさんというと『秋色謳華』の“Growth”も携帯プレイヤーで聴く曲ではかなりお気に入りなんですけど、 『秋箱』繋がりでエントリーしたかったものの今年に入って発売発表となりましたので選考から外れてますorz (というか今更パープルソフトの主要主題歌が収録のCD『紫盤』があったことを知るorz)
 Ritaさんの曲については昨年挙げた“dote up a cat!”がひとつのきっかけとなったものの、 その後は『mignon~みにょん~』が手に入らなかったので“Little Busters!(リトルバスターズ)”“Crimson Calling(ポリフォニカ)”を聴くまでは “dote up a cat!”しか聴いていない状態でした。勤務先スタッフ内では『リトバス』と『ポリフォニカ』とで主題歌の好みが男女で大きく割れたのが謎だったり。  Ritaさんの曲については今後も『かみぱに!』『オトメクライシス』などデモ曲として耳にする機会が増えそうな感じですね。

『フォーチュン アテリアル』の曲は月の姫様の物語という雰囲気のあった『夜明け前より瑠璃色な』から打って変わり、 『月は東に日は西に』以来の学園モノっぽいアップテンポな曲となってました。 また特に“扉ひらいて、ふたり未来へ”では秘密めいた雰囲気をアップテンポに上手く繋げていたかなと (“Eternal Destiny full ver.”では盛り上がりを断つような途中のローテンポ部分が唯一不満でした)。
 あと“赤い約束”も、オーガストの曲ではかなり珍しい重苦しい雰囲気の曲ですけど、 速いテンポと強い意志を感じる歌詞がかなり好みに合ったので今回のマイベストに加えたかったんですが…… ソフトと同時発売の2008年1月にリリースされているので(試聴版も今年に入ってからかと)2008年度に持越しですね(汗)。


 デモ映像といえば昨年は、Alchemist系やPS2『Fate』『タイガーころしあむ』を流していたテレビモニターとは別で、 夏に『リトルバスターズ!』『ポリフォニカ』といったPCソフトのデモを小さなモニター付DVDプレイヤーで流し始めてました。 で、秋頃からエロゲコーナーに移設して今に至ってます(定期的に内容差し替え)。

 そういった中でのお気に入りだったのは(エロゲコーナー向け限定)、 赤を基調とした『フォーチュン アテリアル』のデモの他、 ALcotお約束のキャラクターボイスが途中で挿入されてる『FairChild』、 アニメムービーもかなりいい感じですけど最初に公開されたムービーもキャラ紹介の演出が面白かった『明日の君と逢うために』、 佐倉紗織の音律の一部のような独特のBGMと大槍葦人さんの淡い雰囲気のキャラクターたちのコミカルさがでていた『ピリオド』ですね。


 ついでにテレビモニター上映のギャルゲデモにも触れておこう。

『ひぐらしのなく頃に祭』“コンプレックスイマージュ”に乗せて(皆殺し編まで原作プレイ済みなら判るくらい)ネタバレ全開のカットが次々と流れていたのが衝撃的。 この時はまだその曲すら聴いてなかったので早々に初回版のサントラで確認してました(苦笑)。

『バルドバレット イクリブリアム』はオリジナルデモも新規デモも『バルドフォースエグゼ』の時のように ギャルゲっぽさよりもカッコいいバトルシーンのイメージムービーを強く意識した映像だったので、 コーナー違うんじゃないかって雰囲気でしたね。

 PSP『フェイト/タイガーころしあむ』にはムービーが2種類ありまして、 最初のはゲームでのアクションシーンといったプレイ映像が流れている感じでしたが (コミカルなシーンやカットなども)、第2弾のアニメーションムービーは2007年でも特筆っでした。
 最初はなんか原作絵とはかけ離れたコミカルなキャラデザに「虎 魔●瓶 聖杯」(笑)と突っ込み入りまくりでしたが、 アーチャとランサーの激しいバトルシーンが始まってからは、 コミカルなキャラデザと原作(ちなみに自分の知る範囲は『Fate/ZERO』限定) にある緊迫した雰囲気が絶妙にミックスされた何とも言えない雰囲気に。 PSP新型の発売や『モンスターハンターポータブル』流行とも重なるタイミングとあって、 このムービーの宣伝効果は絶大だったと記憶してます。
 BGM“Ready Go!”で榊原ゆいさんの曲を堂々と流せたのも印象的。頭にこびりつくぐらい聴いた。 その後に秋ドリパ大阪での榊原さんのライブで生で聴けたのでカプコンの営業の方にも自慢してました(爆)。

 その原作のPS2移植の『Fate/stay night[Realta Nua]』は原作のアニメムービーのデモ映像(と歌曲)がなかったのが残念でしたが、 それでもシリアスな雰囲気とかキャラクターやバトルシーンのかっこよさが印象的でした。
『Fate/ZERO』読破後に『Fate/stay night』のネタバレ見て思ったんだけど、 結構ネタバレギリギリなカットを使われてたんですね(苦笑)。



 ドサクサに【デモ映像部門】を取り上げてみた所で次に【アルバム・マキシCD部門】、なんですが~時々、CDプレイヤーを持ち出して外(通勤時)で聴く事があるものの、 聴き方のスタイルが変わった為にかなり脇に追いやられた感があります(汗)。 特にアルバムよりも収録時間が短いマキシCDの割合が増えるとなるとCDから携帯プレイヤーに曲を移すという流れになっちゃいますから。

 そんな環境の変化から、それでも取り上げておきたいCDを挙げていきます。
【アルバム・マキシCD部門】

◆アルバム『mignon~みにょん~』 し・ふぉ・ん
 “えんじ色の二等列車”“ハチドリとわたし”
 “Dote up a cat!”“乙女学入門”
(関連 感想)

『らき☆すた』EDテーマ集~ある日のカラオケボックス~
 “セーラー服と機関銃(かがみ)”“バレンタイン・キッス(つかさ)”
 “それが、愛でしょう(こなた)”
(関連 感想)

アルバム『SHORT CIRCUIT II』 I've
 “Princess Bride!”“Princess Brave!”
 “Mighty Heart”“めぃぷるシロップ”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM 『ESTEEM』 少女病
 “Princess Brave!”“You're my treasure”
 “雨に歌う譚詩曲”“Selfish Gene”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM『unify』 少女病
 “Princess Bride!”
(関連 試聴曲感想)
※『reverence』『admination』などからの総集編+α
※夏コミ後に店頭で買うつもりでしたが会場にてセンセイさんから下敷き付で!


アルバム『うたのかんづめ』 PULLTOP
 “Go with me!” (『とらかぷっ!』主題歌)
 “真夏のかけら” (『夏少女』主題歌)
 “星☆に願いを” (『お願いお星さま』主題歌)
 “冬だより” (『ゆのはな』主題歌)
 “風のRhythm” (『遥かに仰ぎ、麗しの』主題歌)
 “遥かに仰ぎ、麗しの” (同エンディング曲)
 “星☆に願いを ~Matomo ver.~”
 “満ちる季節 ~vocal ver.~”
 “風のRhythm ~tonoko ver.~”

『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』 ういんどみる
 “ZERO” “Catch Your Dreams!!” “明日のキモチ”  “はぴでい♪” “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”

『はぴねす!VocalCollection』  PS2版公式サイト
 “はぴねす!(村田あゆみ)” “マジカル★ジェネレーション(榊原ゆい)”
 “はぴねす方程式(榊原ゆい)” “ココロノキャンパス(日向裕羅)”
 “大好きだよ…(結本ミチル)”
(関連 感想)



※その他、ブログで反応したCD

『ALMA』初回版同梱マキシCD “Undying Love”
 ※かなり以前の作品
 (感想)

『HERO AND HEROINES』 サークルSound.AVE
 ※『プリンセスうぃっちぃず』BGMアレンジ
 (感想)

PS2『夜明け前より瑠璃色な』音楽集『Terra Passport』
 ※作品自体はPS2版も2006年ですので
 (感想)

『もってけ!セーラーふく』
 (感想?)

『Flower's for you ~ねこねこソフトに花束を~』 サークル叉霊堂
 (感想)

『らき☆すた』キャラソン「田村ひより」
マキシシングル『True My Heart』ave;new feat.佐倉紗織
 (感想)
※2007年は少女病の『ESTEEM』を聴きすぎてディスクにちょっと傷が入ったことと し・ふぉ・んの『mignon~みにょん~』と 『macoron』(2008年度対象)を聴けた事が大きな出来事の他はいくつか主題歌集を買った事があったぐらいかなぁ。

 やはりCDとしての聴くスタイルが大きく減退している感じですね(滝汗)。

 主題歌集といえば『遥かに仰ぎ、麗しの』をプレイしなかったら『うたのかんづめ』は買ってなかったろうなぁ(苦笑)。 それとパープルの主題歌を集めた『紫盤』を買わなかったことが2007年後半以降の後悔orz

 上記のCDで更にお気に入りを搾りますと(2007年にウチが初耳だった曲限定で)
◇『mignon~みにょん~』
“ハチドリとわたし”“Dote up a cat!”“乙女学入門”

◇『SHORT CIRCUIT II』
“Princess Bride!”“Princess Brave!”
 ※各フルヴォーカル

◇『ESTEEM』
“Princess Brave!”“Selfish Gene”

◇『うたのかんづめ』
 “真夏のかけら”“冬だより”“風のRhythm”
 ※各フルヴォーカル

◇『tsubu-an』
 “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”
といった感じでしょうか。
 そういった中で『mignon~みにょん~』『macoron』や少女病さんのCDが今現在のウチの携帯プレイヤーに収録されていないのは、 アルバムとしての曲順構成を余り崩したくないといった気分からだったりします。 それに収録するとなると結構データ量となりますから(苦笑)。

 その他、昨年の音楽関連で言うと 「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」 と2007秋ドリパ大阪レポといった榊原ゆいさんのライブを聴けた事 ……ってそれは前回2006年と同じでは(爆死)。もはや毎年恒例と言えそうになってきたかも?(苦笑)

 2008年については 少女病さんの『サンクチュアリ』と、 『フォーチュン アテリアル』の“赤い約束”が既に候補となってますけれども、 まだ1/4しか過ごしてないんですから今年もまた素敵な曲に出会えるはず。

(3/25 3:20)

(3/25 23:50 デモ映像関連を加筆)



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