2008年6月29日 (日)

ここ暫くの買い物品とか


◆『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』
(アスキーメディアワークス)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1
 (一迅社)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL Character's Prelude』
(佐々木あかりさんアスキーメディアワークス)

◆『たいらんと・ぱにっしゅ』 (笹倉綾人さん)

◆『電撃大王』8月号 (アスキーメディアワークス)
 と付録の4コマ冊子、『灼眼のシャナ』(笹倉綾人さん)下敷き

◆創元SF文庫『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』

ねんどろいどぷち らき☆すた シーズン2
 岩崎みなみ(制服・冬)・田村ひより(制服・冬)
 既にレポ済みのもありますが……今月後半(28日まで)に買ったものを撮影してみました。

 佐々木あかりさんのコミック版『フォアテリ』は『電撃G's』掲載分と『電撃G'sMagazineCOMIC』vol.2 (関連レポ)に掲載されたエピソードが収録。 とりあえず自分が掲載誌をまだ買っていた頃までですね(ちょうど定期購入止めて以降の掲載分は次巻らしい)。

 笹倉綾人さんの『たいらんと・ぱにっしゅ』は前作『少女流幸福攫取論』が面白かったので引き続いての購入。 つか小宮山さん(ね○どろいどver.)イラスト付の帯は普通のお店ではレジに持ち込むのに凄く勇気要るなぁ(苦笑)。


『電撃大王』は……厚みが増大化したのはいいけど昔の週刊少年誌のような材質だから掲載状態に色々と不満が。

 あらきかなおさんの『乙女はお姉様に恋してる』がついに完結。 ちょっと最後は一話に詰めすぎたかな。単行本最終巻(2巻)は9月刊行との事です。

 コミック版『ティンクル☆くるせいだーす』も今月ので最終回(前回とで2話構成?)。 変身する時にぶっちゃけ全裸に一度なっちゃうもんだからクルセイダース一同騒然。 というかそれが乙女心の怒りに転換され攻撃力がアップ(爆)、主人公が敵もろともそれを喰らってます……無残(苦笑)

『ホワイトアルバム』(阿倍野ちゃこさん)のプロローグも掲載されてますね。 篠塚弥生さんに緒方英二ってこの二人の姿を見るだけでも懐かしさがこみ上げてきます。 前作『sola』でのコミカライズも良い作画力を出してた印象なので今作も期待ですね。美咲先輩もよろしく。

 って『電撃大王』巻末にすんごい情報が!
 倉田英之さんのコラム集『倉本』7月9日発売
 ここ最近は関わった作品を読んでなかったんですが、 部屋の書庫には『トレイントレイン』とともに毎回掲載の倉田さんのコラムが保存されてますし、 あといくつか『PCエンジェル』でのコラムなんかも保有と、それなりのファンでもあるのでコレは楽しみです。


『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』はヤンが退場して以降の話の始まりですが……目次を見るとついにあの方が動くんですね。 もうひとつのクライマックスに向けて通勤時に読み進める。

 ねんどろいど『らき☆すた』シーズン2より 『らき☆すた』キャラでもお気に入りのひよりんを無事確保しました♪   みなみちゃんも(こちらは別ルートでも確保予定でしたが)。大本命を1発で釣り上げるとは……運をここで使ったか(汗)。

(6/29 0:50)



※『マクロスF』2夜連続放映は、 突然の大型新人デビューというスタートからゼントラーディ人部隊蜂起を電撃的に「歌」で阻止しそのトリコとした大活躍と、 まさに「ランカ伝説」の始まりのようなものでした。
 というかゼントラーディ人の副官(蜂起を阻止する側)まで 「ランカちゃん」と呼んだり反乱に参加したゼントラーディ人が「デビューライブ行けないと思ってたのに」なんて感じで、 この宇宙時空を越えたランカの特別慰問&初ライブはもうヤックデカルチャーですな(ゼントラーディ人の熱狂振りも含む)。
 加えてこのライブがランカにとってもアルト君への誕生日プレゼントという意味もあるから。

 で……アルトとランカは(マクロスフロンティアでのライブに間に合う為に)一緒に帰還する途中、 突然の重力影響で墜落、そしてその先にはかつての「マクロス」が! コレは一体……。

(6/29 10:40)



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2008年5月29日 (木)

べっかんこうさんのイラストが表紙の『コンプエース』7月号

※べっかんこうさんのイラストが表紙の『コンプエース』7月号も購入済み。
 でもべっかんこうさん関連は1ページだけなんですなorz 表紙テレカも全プレじゃないし。

 かなり久し振りに買ったから前後関係が全くわからないコミックばかりですよ(滝汗)。まさに「浦島状態」デス。

◆あかりりゅりゅ羽さんの『らき☆すた』スピンアウトコミックが連載されていたのかぁ…… しかもクライマックス手前だし(汗)。チビこなたとかがみんは…まるで『ねんどろいど』のようだ(ちょうど同じくらいのサイズだしな)。
 こちらはコミック単行本が出たら買おう。

◆鬼頭えんさんの『戦場のヴァルキュリア』は連載第1話でしたが『ひぐらし』の時と同様しっかりしたタッチで丁寧に描かれている印象。 掲載誌が自分の見慣れている雑誌であれば追って読み続けたいですが。

◆桐嶋さんの『メルティブラッド』はかなり長く連載が続いてた(今回で26話目)かと思いますけど、 「ワラキアの夜」との対決に突入してます。その名だけは耳にしてますが、今回その謂れなども触れられているので中々興味深いです。

◆くろがねぎんさん連載の史上最悪ロングホームルーム漫画『HR』。
 あの教師はまたクラスでどんな悲喜劇を撒き散らすんだろうかと(久し振りに)ページを開いてみたら ……なんか死神のヨシムラさんと一緒にクラスの生徒が例の最悪な担任を救助する為に「地獄」にいるんだけど(ぇ)。
 そして地獄の道に立ちはだかり行く手を阻む鬼や餓鬼を(色々とマジでありえないセオリー崩しで)突破?する生徒たち。 ……あの変人の巣窟としかいいようがないクラスだしな(爆)。
 ヨシムラさんが不倫中の旦那の奥様も登場~卓球対決と何処をどう突っ込めばいいんだ。
 もう最悪です(ほめてます)。

 その他、次号からは『あかね色に染まる坂』のコミカライズが連載開始だそうです。担当は酒月ほまれさん。
 あなぐらもぐらさんの『リトルバスターズ』コミックも中々面白かったかな。 ただ『HR』があるとは言えこのコミック誌の継続購入はちょっと無理かなぁ。単行本化を待つか。

(5/29 23:20)



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2008年4月19日 (土)

ねんどろいど【柊かがみ(らき☆すた)】コンプティークver.

 (ねんどろいど)

※もう結構前(去年の秋?)に発注してたんですが延期延期と先延ばしを経てやっと本日着弾。



 多分ここは「こなた」も揃えるのが通なんでしょうけどウチはそこまで余裕なしでしたので1体だけの購入でした。



 パッケージに椅子もあったので座らせてみた(ウサ耳+デレ)。
 一応足も差し替えパーツ(曲げた足)もあるんだけど、パーツが硬くて差し替えられず(汗)。



 いい加減なこなたを詰るかがみんと機嫌の良いかがみん。



 ずっこけた? 必殺キック? さじ投げた~?



 とりあえずまた「デレ顔」に戻す~。全種全バージョン6体の中からコレを選んだ決め手はやっぱりこの表情です♪

(4/19 23:30)


※ねんどろいどぷち【らき☆すた シーズン1】を買ってみた。

足元はうさぎばくだんさんの『はぴねす』小雪さんえち本表紙絵デス

 というか最初に「白石」引いたんだが……(汗)。やむなく更に2個購入してみたら【つかさ】2体揃いました。

 今度シーズン2も出るそうなので【ひよりん】だけはゲットしたいです。

(4/20 23:10)



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2008年3月28日 (金)

ここ暫くの戦利品


※仕事とかで更新が低調だった間にもそれなりに本を買ってました。



◆『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』

◆最終考察『ひぐらしのなく頃に』
 著:KEIYAさん

『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』
著:元長柾木さん  イラスト:目黒三吉さん
 角川グループパブリッシング

◆『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』
 原田宇陀児さん/小学館ガガガ文庫

◆『ef-a fairy tale of the two.』第6巻
 コミック:雅 樹里さん  原作:minori
※今日買ってきた『ef-a fairy tale of the two.』は第6巻にてついに第2章の堤京介と新藤 景の物語が完結しました。
 ……って細かい所は今夜寝る前に読みますのですが、ざっと目を通すと……

羽山ミズキの胸の先端が~(噴血)

こ、これって原作でもそこまで描かれたのって公表されてませんですよねッ。ともかくどういった結末を迎えるか、じっくりと読みますので。

 あと、表紙カバーの下には第1巻からずっと火村 夕と雨宮優子が教会で対話する別のエピソードが描かれてますが、 今回の第6巻は今現在各地のPCショップで上映されていると思う 『ef-the latter tale.-』の仮デモの最後に流れる夕と優子の会話シーンを見てみたら、 「意外な人間」が誰なのか判るかも(ただし話題の流れはそれぞれ異なりそうですけどね)。

(補足 『ef-the latter tale.-』の仮デモ)
『-the first tale.-』のデモでも流れていた新海さん作成アニメムービーの後に、 火村 夕と雨宮優子の(前編とは違う)会話シーンが入ってます。

 あ~先日『second Fan Mix』がウチのパソで動く事が確認できたので『-the first tale.-』を冒頭までプレイしてたりしてます。 コミック版をそのまま踏まえると思ってたから、冒頭部のエピソードには結構驚きました (というかなんか夢に少しだけ出てきた。その後でなんか寝苦しかったデス)。

 第3章からは『電撃大王』6月号(4/21発売予定)でのスタートだそうですが……去年秋から購読してなかったので、 雑誌から追うかコミック単行本を待つかはちょっとわかんないですね。


最終考察『ひぐらしのなく頃に』は…… まだ『礼』とPS2『ひぐらしのなく頃に祭 澪尽し編』(原作考察なのでPS2版は含まれてないっぽいかな) を詰んだままな段階なので購入するか迷いましたがやっぱり購入。
 実際に見開くと考察本だけあってすごい文字密度です。読むだけでもかなり気合が要りそうだわ。 まだ比較的最近(1~2月)に『ひぐらしのなく頃に祭』の「皆殺し編」までプレイしているから、 そういう点では考察の部分は(原作をプレイした頃よりは)読みやすくはなっているかも。


『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』
 こちらは出てるの知らんがな。迷わず惰性で購入。帰宅後に表紙が『ef』原作絵の七尾奈留さんだと判明するも、 かがみの目(上目蓋のライン・瞳の塗り方)を見れば七尾さんだと判るものの、 こなたの目が『らき☆すた』原作に似せてまっ平らな上目蓋だったもんだから (この描き方見るのは音夢以来な気が)すぐにはそうだとは思わなかったですよ(汗)。
 あかりりゅりゅ羽さんが今回不参加なのが残念でしたが、 杜講一郎さん&さくらあかみさん京極しんさんあづまゆきさん高野ういさんなどが参加されてますね。 しゅーさんのコミケ話は知っている作家さんの同人誌を見つけた瞬間というのが描かれてます。 いやコレこそ即売会の団子味でしょう。
 それと、ひよりんが壊れていくのを見ていると幸せになれる(爆死)。

 と、とりあえずここまでは本日の購入品。


『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』はまだ第1話の途中、テスラガールの飛鳥井全死の再登場まで読んでるところです。 荻浦嬢瑠璃が主人・全死の命令で日常に戻って暫くといった感じなので、この先に何があるやら予想できず。 こちらは通勤中に少しずつ読む。


『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』は先に読み終えてます。 こちらはこの間だけではエピソードが終わらないそうで続く3巻はこの夏に出る予定だそうです。
 という事なので、アメリカ人による研究施設が田舎にある理由とか八角 仄の二重人格、 八角家と夜考村、前巻の主役・杉山 久の無登場(最初の方だけ登場)、前巻から復活した(?)「Z」の介入の理由、 そして今回の主役・妹尾いちごと周囲との血縁関係(前巻を読むと…ね)など、 謎が複数残っている状態です。夜考村の夏祭り「めぐまおとし」には果たして一体何が起きるんでしょうか。
 淫惨で凄惨だった前巻のような『オモイデ教』らしい「めぐま」は今回少なめですが、 田舎の因習と絡めた方向でこの続きに具体的に登場するのでしょう(2巻のクライマックスでも一応メグマが顔を出してますけどね)。

(3/28 23:30)



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2008年3月25日 (火)

(今更なんだけど)2007年のマイベストミュージック


※月末辺りがどうなるかわからないのと『フォアテリ』考察が煮詰まっている状況なので、 1月頭に出来ずにそのままスルーしてた2007年の自分の聴いた曲のマイベストを、  年度末が迫ってきた 気分転換にまとめてみる事にしました。

 前回2006年 には気に入った曲をCDにまとめて聴くといった音楽スタイルとなりましたが、 今回の2007年では8月末に携帯電話を音楽プレイヤー付に買い換えた事で完全に聴き方が一新してしまってます。 (その間、2007年前半だとMP3の曲やデモ映像の曲をCD音源に変換できるツールを使ってCDにまとめて聴くといったことも)

 一新というのは、前回はあくまでも1枚のCDで気に入った曲の世界を構成しようとしていたわけですけど、 それが自由に(容量まで)無尽蔵に曲を追加出来る携帯プレイヤーに取って代わってからは、 完全に曲単位の聴き方に変わったという点ですな。 人生の上でも携帯プレイヤー(カセットテープ)を手にして身近に音楽が存在するようになった事、 CDプレイヤー購入(といっても室内用)と並ぶ「(ウチにとっての)音楽の聴き方3大転換点」となるんじゃないだろうかと思うんですよ。


 といった感じで聴き方が変わりましたので、まずはウチの携帯プレイヤーに入れている曲を中心としたセレクトで 《音楽部門》を挙げてみます。(ちなみにほとんどはデモ版のショートver.です。最近はフルver.収録も増えてるけど)

 なお、2007年内に発売・公開された曲と再公開のような曲、更にはウチが聴いた曲に限定しますので、 アレやコレが無いといった突っ込みはマジで勘弁してください。 特にアニメ関連は広島で放映されないのがいけないんで。
【音楽部門(携帯プレイヤー収録曲)】

“Aqua Voice” 歌:榊原ゆい
(fizz 『朝凪のアクアノーツ』)
※マキシCDは07年10月リリース

“DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix” 歌:真優
(ういんどみる 『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』)

“FairChild” 歌:榊原ゆい
(ALcot 『FairChild』主題歌 同デモ曲)

“It's my precious time!”
◆“扉ひらいてふたり未来へ”

(AUGUST 『フォーチュン アテリアル』イメージソング・主題歌 同デモ曲)

“Little Busters!” 歌:Rita
(Key 『リトルバスターズ!』主題歌 同デモ曲)

“TIME” 歌:橋本みゆき
(Purple software 『明日の君と逢うために』主題歌 同デモ曲)

“リリト” 歌:Rita
(Purple software 『天使のたまご』主題歌)

“true my Heart” 歌:ave;new feat.佐倉紗織
(Lump of Sugar 『ナーサリィ ライム』主題歌 同名マキシCD)

“コンプレックスイマージュ” 歌:彩音
“嘆きの森” 歌:彩音
(Alchemist 『ひぐらしのなく頃に祭』 同デモ曲)

“はぴねす方程式” 歌:榊原ゆい
(『はぴねす!でらっくす』 PS2版公式サイト)



【音楽部門(店頭デモ曲で上記にない曲)】

“Ready Go!” 歌:榊原ゆい
(PSP『フェイト/タイガーころしあむ』主題歌 公式サイト)

“Heart To Heart”
(Leaf 『To Heart2 Another Days』主題歌)

“Crimson Calling” 歌:Rita
(ocelot 『神曲奏界ポリフォニカ』主題歌)

“allegretto~そらときみ~” 歌:KOTOKO
“太陽と海のメロディ” 歌:彩音
“小さなブリリアント” 歌:KAORI PS2版主題歌
(Alchemist PS2『この青空に約束を』主題歌)

“R・G・B…” 歌:桃井はるこ
“Emphatic” 作曲:ave;new
(Alchemist PS2『バルドバレット イクリブリアム』主題歌)

『Fate/stay night[Realta Nua]』
 ( PS2版公式サイト)
※PS2版デモ 歌ではなくイメージ曲のみ

“Call My Dears -angel dust-” ave;new feat.佐倉紗織
(Littlewitch 『ピリオド』イメージソング)


 音楽関係で言うと2006年では(アニメ関連曲があったんですがどれも見れなかったんで印象以前だったので) 他の曲の中に埋もれた感もあった榊原ゆいさんがここで一気に増えたかなぁ。
“Ready Go!”と“Aqua Voice”なんかはアップテンポなリズムが心地よくって良い曲なので今後もライブで歌われていきそうな気がします。 特に“Ready Go!”はPSPソフト『フェイト/タイガーころしあむ』のデモを店頭で流しているんでかなり耳に残ってますよ~。

 また橋本みゆきさんの曲や、かなり今更だったわけですがRitaさんの曲も増えたかな。
 橋本みゆきさんというと『秋色謳華』の“Growth”も携帯プレイヤーで聴く曲ではかなりお気に入りなんですけど、 『秋箱』繋がりでエントリーしたかったものの今年に入って発売発表となりましたので選考から外れてますorz (というか今更パープルソフトの主要主題歌が収録のCD『紫盤』があったことを知るorz)
 Ritaさんの曲については昨年挙げた“dote up a cat!”がひとつのきっかけとなったものの、 その後は『mignon~みにょん~』が手に入らなかったので“Little Busters!(リトルバスターズ)”“Crimson Calling(ポリフォニカ)”を聴くまでは “dote up a cat!”しか聴いていない状態でした。勤務先スタッフ内では『リトバス』と『ポリフォニカ』とで主題歌の好みが男女で大きく割れたのが謎だったり。  Ritaさんの曲については今後も『かみぱに!』『オトメクライシス』などデモ曲として耳にする機会が増えそうな感じですね。

『フォーチュン アテリアル』の曲は月の姫様の物語という雰囲気のあった『夜明け前より瑠璃色な』から打って変わり、 『月は東に日は西に』以来の学園モノっぽいアップテンポな曲となってました。 また特に“扉ひらいて、ふたり未来へ”では秘密めいた雰囲気をアップテンポに上手く繋げていたかなと (“Eternal Destiny full ver.”では盛り上がりを断つような途中のローテンポ部分が唯一不満でした)。
 あと“赤い約束”も、オーガストの曲ではかなり珍しい重苦しい雰囲気の曲ですけど、 速いテンポと強い意志を感じる歌詞がかなり好みに合ったので今回のマイベストに加えたかったんですが…… ソフトと同時発売の2008年1月にリリースされているので(試聴版も今年に入ってからかと)2008年度に持越しですね(汗)。


 デモ映像といえば昨年は、Alchemist系やPS2『Fate』『タイガーころしあむ』を流していたテレビモニターとは別で、 夏に『リトルバスターズ!』『ポリフォニカ』といったPCソフトのデモを小さなモニター付DVDプレイヤーで流し始めてました。 で、秋頃からエロゲコーナーに移設して今に至ってます(定期的に内容差し替え)。

 そういった中でのお気に入りだったのは(エロゲコーナー向け限定)、 赤を基調とした『フォーチュン アテリアル』のデモの他、 ALcotお約束のキャラクターボイスが途中で挿入されてる『FairChild』、 アニメムービーもかなりいい感じですけど最初に公開されたムービーもキャラ紹介の演出が面白かった『明日の君と逢うために』、 佐倉紗織の音律の一部のような独特のBGMと大槍葦人さんの淡い雰囲気のキャラクターたちのコミカルさがでていた『ピリオド』ですね。


 ついでにテレビモニター上映のギャルゲデモにも触れておこう。

『ひぐらしのなく頃に祭』“コンプレックスイマージュ”に乗せて(皆殺し編まで原作プレイ済みなら判るくらい)ネタバレ全開のカットが次々と流れていたのが衝撃的。 この時はまだその曲すら聴いてなかったので早々に初回版のサントラで確認してました(苦笑)。

『バルドバレット イクリブリアム』はオリジナルデモも新規デモも『バルドフォースエグゼ』の時のように ギャルゲっぽさよりもカッコいいバトルシーンのイメージムービーを強く意識した映像だったので、 コーナー違うんじゃないかって雰囲気でしたね。

 PSP『フェイト/タイガーころしあむ』にはムービーが2種類ありまして、 最初のはゲームでのアクションシーンといったプレイ映像が流れている感じでしたが (コミカルなシーンやカットなども)、第2弾のアニメーションムービーは2007年でも特筆っでした。
 最初はなんか原作絵とはかけ離れたコミカルなキャラデザに「虎 魔●瓶 聖杯」(笑)と突っ込み入りまくりでしたが、 アーチャとランサーの激しいバトルシーンが始まってからは、 コミカルなキャラデザと原作(ちなみに自分の知る範囲は『Fate/ZERO』限定) にある緊迫した雰囲気が絶妙にミックスされた何とも言えない雰囲気に。 PSP新型の発売や『モンスターハンターポータブル』流行とも重なるタイミングとあって、 このムービーの宣伝効果は絶大だったと記憶してます。
 BGM“Ready Go!”で榊原ゆいさんの曲を堂々と流せたのも印象的。頭にこびりつくぐらい聴いた。 その後に秋ドリパ大阪での榊原さんのライブで生で聴けたのでカプコンの営業の方にも自慢してました(爆)。

 その原作のPS2移植の『Fate/stay night[Realta Nua]』は原作のアニメムービーのデモ映像(と歌曲)がなかったのが残念でしたが、 それでもシリアスな雰囲気とかキャラクターやバトルシーンのかっこよさが印象的でした。
『Fate/ZERO』読破後に『Fate/stay night』のネタバレ見て思ったんだけど、 結構ネタバレギリギリなカットを使われてたんですね(苦笑)。



 ドサクサに【デモ映像部門】を取り上げてみた所で次に【アルバム・マキシCD部門】、なんですが~時々、CDプレイヤーを持ち出して外(通勤時)で聴く事があるものの、 聴き方のスタイルが変わった為にかなり脇に追いやられた感があります(汗)。 特にアルバムよりも収録時間が短いマキシCDの割合が増えるとなるとCDから携帯プレイヤーに曲を移すという流れになっちゃいますから。

 そんな環境の変化から、それでも取り上げておきたいCDを挙げていきます。
【アルバム・マキシCD部門】

◆アルバム『mignon~みにょん~』 し・ふぉ・ん
 “えんじ色の二等列車”“ハチドリとわたし”
 “Dote up a cat!”“乙女学入門”
(関連 感想)

『らき☆すた』EDテーマ集~ある日のカラオケボックス~
 “セーラー服と機関銃(かがみ)”“バレンタイン・キッス(つかさ)”
 “それが、愛でしょう(こなた)”
(関連 感想)

アルバム『SHORT CIRCUIT II』 I've
 “Princess Bride!”“Princess Brave!”
 “Mighty Heart”“めぃぷるシロップ”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM 『ESTEEM』 少女病
 “Princess Brave!”“You're my treasure”
 “雨に歌う譚詩曲”“Selfish Gene”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM『unify』 少女病
 “Princess Bride!”
(関連 試聴曲感想)
※『reverence』『admination』などからの総集編+α
※夏コミ後に店頭で買うつもりでしたが会場にてセンセイさんから下敷き付で!


アルバム『うたのかんづめ』 PULLTOP
 “Go with me!” (『とらかぷっ!』主題歌)
 “真夏のかけら” (『夏少女』主題歌)
 “星☆に願いを” (『お願いお星さま』主題歌)
 “冬だより” (『ゆのはな』主題歌)
 “風のRhythm” (『遥かに仰ぎ、麗しの』主題歌)
 “遥かに仰ぎ、麗しの” (同エンディング曲)
 “星☆に願いを ~Matomo ver.~”
 “満ちる季節 ~vocal ver.~”
 “風のRhythm ~tonoko ver.~”

『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』 ういんどみる
 “ZERO” “Catch Your Dreams!!” “明日のキモチ”  “はぴでい♪” “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”

『はぴねす!VocalCollection』  PS2版公式サイト
 “はぴねす!(村田あゆみ)” “マジカル★ジェネレーション(榊原ゆい)”
 “はぴねす方程式(榊原ゆい)” “ココロノキャンパス(日向裕羅)”
 “大好きだよ…(結本ミチル)”
(関連 感想)



※その他、ブログで反応したCD

『ALMA』初回版同梱マキシCD “Undying Love”
 ※かなり以前の作品
 (感想)

『HERO AND HEROINES』 サークルSound.AVE
 ※『プリンセスうぃっちぃず』BGMアレンジ
 (感想)

PS2『夜明け前より瑠璃色な』音楽集『Terra Passport』
 ※作品自体はPS2版も2006年ですので
 (感想)

『もってけ!セーラーふく』
 (感想?)

『Flower's for you ~ねこねこソフトに花束を~』 サークル叉霊堂
 (感想)

『らき☆すた』キャラソン「田村ひより」
マキシシングル『True My Heart』ave;new feat.佐倉紗織
 (感想)
※2007年は少女病の『ESTEEM』を聴きすぎてディスクにちょっと傷が入ったことと し・ふぉ・んの『mignon~みにょん~』と 『macoron』(2008年度対象)を聴けた事が大きな出来事の他はいくつか主題歌集を買った事があったぐらいかなぁ。

 やはりCDとしての聴くスタイルが大きく減退している感じですね(滝汗)。

 主題歌集といえば『遥かに仰ぎ、麗しの』をプレイしなかったら『うたのかんづめ』は買ってなかったろうなぁ(苦笑)。 それとパープルの主題歌を集めた『紫盤』を買わなかったことが2007年後半以降の後悔orz

 上記のCDで更にお気に入りを搾りますと(2007年にウチが初耳だった曲限定で)
◇『mignon~みにょん~』
“ハチドリとわたし”“Dote up a cat!”“乙女学入門”

◇『SHORT CIRCUIT II』
“Princess Bride!”“Princess Brave!”
 ※各フルヴォーカル

◇『ESTEEM』
“Princess Brave!”“Selfish Gene”

◇『うたのかんづめ』
 “真夏のかけら”“冬だより”“風のRhythm”
 ※各フルヴォーカル

◇『tsubu-an』
 “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”
といった感じでしょうか。
 そういった中で『mignon~みにょん~』『macoron』や少女病さんのCDが今現在のウチの携帯プレイヤーに収録されていないのは、 アルバムとしての曲順構成を余り崩したくないといった気分からだったりします。 それに収録するとなると結構データ量となりますから(苦笑)。

 その他、昨年の音楽関連で言うと 「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」 と2007秋ドリパ大阪レポといった榊原ゆいさんのライブを聴けた事 ……ってそれは前回2006年と同じでは(爆死)。もはや毎年恒例と言えそうになってきたかも?(苦笑)

 2008年については 少女病さんの『サンクチュアリ』と、 『フォーチュン アテリアル』の“赤い約束”が既に候補となってますけれども、 まだ1/4しか過ごしてないんですから今年もまた素敵な曲に出会えるはず。

(3/25 3:20)

(3/25 23:50 デモ映像関連を加筆)



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2008年1月25日 (金)

1・25戦線の戦果


※朝は販売する側、夕方は買う側で、1・25戦線、戦ってきました。

 戦利品は以下のような感じです~(一部に前回1/12の戦利品報告以降の戦利品もあります)。
1・25戦線とかここ数週間の戦利品を記念撮影
◆『フォーチュン アテリアル』 AUGUST
  予約キャンペーン特典・白っち携帯クリーナー・桐葉テレカ
◆『Garden』 Cuffs
  予約特典冊子・愛先生テレカ(下は穿いてなかった)
◆PS2『らき☆すた 陵桜学園 桜藤祭』DXパック (アニメ『らき☆すた』)
※第一報からここまで1年と1ヶ月ぐらい長く心待ちし応援していたんですから『フォーチュン アテリアル』は義務以前に当然の購入です。 体験版までのシーンも手を加えられているとのことですからじっくりとプレイしていきます。 出来れば1回プレイしてみて夏コミサークルカットを決めたいですねぇ。
『Garden』は昨夜から微妙に雲行きが悪いらしく不安を募らせつつも☆画野朗さんの新作ということで購入。 流通が替わって最初のタイトルというご祝儀も兼ねてたんだけど……実際に噂どおりならさすがに矛の向け方を考えるかも……。 あと「愛せんせい」の水着テレカはやはり下は穿いてませんでした(爆死)。

三水舎さんトコで 「Ver.1.10へのアップデートパッチ」が公開中。というか無茶しやがって(涙)。
 あと1/25付で状況がまとめられてますが……シナリオ削減だけじゃない? ……orz
 CuffsOHPが繋がらない辺り、不安が募ります……。

姫宮瑠璃と竜胆愛のシナリオの件について謝罪と対応
“近日中に完成予定や配布方法など、詳しい事が決まり次第ご報告させて頂きます”

→(1/28追記)Cuffsで修正パッチが公開。 三水舎さんのトコでの緊急公開は他のいくつかのデータ支援専門ページにて修正パッチが公開されたため外されたとの事です。
 (ウチの1/28時点での見解)


『らき☆すた』は……PS2『ひぐらしのなく頃にカケラ遊び』(只今75時間)をクリアしたらだからもう暫くは封印状態。 本命はひよりん。
◆『macoron』 し・ふぉ・ん
◆『フォーチュン アテリアル』初回版同梱 アレンジCD
マキシCD『扉ひらいて、ふたり未来へ』
◆『アイの庭』 (『Garden』 主題歌)
※先月になんとか手に入れたアルバム『mignon~みにょん~』(感想記事) に続く2ndCD。早速帰りにCDプレイヤーで聴いてます。なんかメッセージカードも付いてました。
『扉ひらいて、ふたり未来へ』は『フォーチュンアテリアル』のマキシCD。そして『アイの庭』はちょっと迷いつつも、 次に出かけるときに在るか微妙なのと、ショート版で聴こえる優しい曲調、あと “是非フルバージョンで聴いてもらいたい一曲”と SU-37さんがおっしゃってたので買ってみました(それにマキシCDですから)。
◆TH2小牧姉妹本『こまきけ』 KNIGHTS:騎士二千さん
◆『Various Cahira』 (あんころもちさんの『レコンキスタ』本)
◆『Garden』予約特典冊子
◆『12月のランチボックス』 SNOWFLAKEさん
◆『すくみずだいすきっ♪4』 ねお・ぴゅあ:桂森由弥さん
◆『さくらシュトラッセ』 体験版についてた冊子
◆『健啖 速断 乙女道』 舞子海岸迄五分さん
◆『甘えんぼ 1~4総集編』 Pico-ba:Ricoさん
※25日に購入したのは騎士二千さんの『こまきけ』と『Various Cahira』(特典で入手は『Garden』冊子)。それ以外は1/12以降の購入物です。

『12月のランチボックス』『すくみずだいすきっ♪4』はそれぞれフルカラーのオーガストヒロインイラスト集。 ねおぴゅあさんのスク水本は紺色の布で包まれた身体のラインが全力放出状態なので~(笑)。 SNOWFLAKEさんは独特の儚げなタッチで『フォアテリ』をイメージされてます。
『健啖 速断 乙女道』はトコトンギャグ(笑)。『かにしの』をここまでギャグに仕立てるとは!
『甘えんぼ』はツインテ娘さんが可愛かったんで何気に4作目から買ってます(この子がまたエロギャグ使いなんだわ)。 今回はその総集編で1作目がリテイクされてますが……このシンプルなお下げ髪がいいんだ。

(1/25 23:11)


※では次に各地での模様を~
月末はエロゲの日・秋葉原「今夜0時のバスに乗ったら」編(センセイさん)
“千堂瑛里華のコスプレをした客(注意:男性)もおり”

月末はエロゲの日・秋葉原「どこから見ても平和なHappy Island」編(センセイさん)
“午後三時時点でも入場制限は解除されず。寝具効果恐るべき”
“階段を経由して8Fから1Fまで行列は続いていました。所要時間は約一時間”
“行列がフロアを一周しているので地下一階への階段で入場制限”
“「あらぁ今日は何かあるの?」と中から出てきたオバチャンが興味深そうに言うくらい珍しい光景が繰り広げられていました。 センセイの記憶の中でも間違い無くメディオの最大行列”
 →『夏神』は人体に対してこんなにも危険!!!!!!
“センセイは特典イラストがエロいか否かで決める傾向があるのでまぁ気にするな”
※現地からの写真メールありがとうございました♪ アキバは相変わらず凄いけど、レポートで読む限り、 夏コミ4日目のとらのあな秋葉原店販売列(ウチも実体験)を遥かに驚愕するアキバでも異例とも言える盛況振りみたいですな。  あと……なんか、すごいひとが、居たんだ(;゚ Д゚) …!?

『フォアテリ』はじっくりとプレイしていきますので~(これ書いたあとにな~)。


※それ以外での1・25戦線の様子……主に深夜販売ですが
【アキバblogさん】
ゲーマーズ本店の深夜販売。一番人気は「FORTUNE ARTERIAL」 購入率75%

【アキバOSさん】
ゲーマーズで深夜販売 袋いっぱいのエロゲを抱える人も
※ウチも勤務先にて前日に休憩を挟みつつ12時間かけて準備し、25日は店頭出しして開店を迎えたわけですが、 エロゲでは「ずっとえりりんのターン」という感じで『フォアテリ』が良いペースで売れていたかと思います。 発売決まってからコーナーで色々と盛り上げてきた甲斐がありますよ~。後はこの週末の売れ行きですね。

 と、一応以上で~。そろそろプレイさせてくださいorz

(1/26 0:17)


※店頭出し作業中に思いっきりこけて額を軽く切ってしまいました、少しヒリヒリする……。

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2008年1月12日 (土)

主に年明け以降の買い物品

※年明け以降からの主なお買い物戦利品などを写真に撮ってみました。

 上から
べっかんこうさんの冬コミカレンダー、
◆坂本龍一 ライブCD『メディア バーン ライブ』
少女病さん『Sanctuary』
三水舎:鳳さん 『水月』ノベル『夢ノマタ夢』
風ノ音StrikerS:風蛍さん 『FMPC』『pray』
○急電鉄さん 『電車でD 23』
GUNPさん 『セブンすたー2』

◆『フォーチュン アテリアル』体験版
K-1:ふぁなさん 『Costume Parade』
◆べっかんこうさん『SketchBook』
くるぱれ!:涼宮和貴さん 『Re:』
OVERRALLさん 『COOL DRIVE3』
minoriからの新春ドラマCD

AUGUSTからの新春の品々
脳みそホエホエさん 『BRAIN GATHERING★』
かにしの陰謀団『LoversChronicles』
◆小宮裕太さん 『SWEET THANG』
ういんどみるFaxiaさんからの年賀状

といった感じです。あ、『Fate/zero(4)』を撮り忘れてたorz
 まだSNOWFLAKEさんの『12月のランチボックス』 や舞子海岸迄五分さんの 『健啖 速断 乙女道』といくつか届いてない品もあるのでこれが全てではないけど、 大体この辺りが今回の冬コミ関係の戦利品でしょう。今月は24日25日が国庫財政の背水モードなので少しでも自重orz

 脳ホエさん画集やべっかんこうさんの冬コミアイテムについては常時リソース不足のセンセイさんに大変お世話になってました(激感謝!!)。 部屋にあるカレンダーは2008年なのが現時点でこちらだけなので(w)大変重宝してますし、 脳ホエさん画集……もう最高です。嫁を質に入れてでもファンなら押さえるべき。
 その『BRAIN GATHERING★』は描き下ろしコミックでは脳ホエさん悲願だった「さやか姉さんエンド」がありましたし(笑?) 『ファンBOX』『はにラジ』など待望されてた様々なカットも完全掲載されてます。 表紙絵の製作過程やすんごい数のボツカットまであるからファンなら必須に値しますので、 一般販売の流通先をもっと増やしてほしいです(広島での取り扱い店舗が今の所未確認状態)。

『メディア バーン ライブ』は中古なので最後の1曲だけが決定的に音飛びしてしまいます(涙)。
『Sanctuary』と『リッジレーサー2』のサントラCDなどと入れ替えつつここ暫くはCDプレイヤーを持ち歩いて聴いてますね。

『FMPC』『pray』は昨日届きました。風蛍さんありがとうございます。 つか隔月で買ってる『銀英伝』文庫版より若干分厚いです(苦笑)。 表紙の襟にある校章の金細工が小さくて助かったぁ……あれ実は縁(ふち)を塗り忘れてたんだよ(核爆)。 それから後書きで無駄に長くて意味不明ですみませんでしたorz

 ふぁなさんと涼宮さんの2大オーガスト系同人誌新刊は11日にはメロンブックス広島店にも並んでおりました~。 こちらは入荷すると思ってたから店頭で確保。 三水舎さんの『夢ノマタ夢』は予定日に入荷がなかったので通販(店舗引取り)で手に入れてますが、こちらも広島店に並んでましたよ。

 ふぁなさんのはまるでカレンダーのようなフルカラーイラストやこれまで出された同人誌の表紙絵等が掲載されてます。 最後のページのほなみん絵が懐かしい。委員長は昔の表紙絵のみです(涙)。 水着姿のお姉様方などページでのヒロインの組み合わせが色々~チラッと小ねたも入れられてますね、菜月のあんなハプニングとか(笑)。
 涼宮さんのはこれまでの「麻衣」シスターものをまとめた1冊で1話目のみ描き下ろしです。 それ以外の『あけるり』同人誌も別の形で今後まとめられる予定っぽいですが、 『フォアテリ』発売を控えてまずはこれで一区切りと。これは最高の麻衣シスコン本の集大成ですね~。

『夢ノマタ夢』は『空の境界』がもう少しで読み終えるので通勤時に読むようにします。 巻末には夏コミでの『かにしの』殿子ノベルの完結編(コピー本で頒布)が再録されてます。その終演もまたじっくりと読みたい。

 かにしの陰謀団『LoversChronicles』は先日やっと読了してます。ノベルパートが思ったより量がありましたし、 なによりもオリジナル設定のある後日談的エピソードなのに違和感なく『かにしの』となっていた事ですね。 阿羅本さんのなんかは司が必死で火種を消そうとしてみさきちが炊きつけ、 すみすみが連続発火するという、見事なコンボの連続で~もう読んでるだけで『かにしの』世界に戻ったような気分に。 その他のノベルも何れもドタバタに、シリアスに、親密に、『かにしの』のサイドエピソードを描かれたかと思います。
 小宮裕太さんの『SWEET THANG』は センセイさんちちゃいむさんメディオ!!の担当者さんなどが話題にされてたし、繊細な絵柄が以前より気になってたので買って見ました。 ちょっと胸の描き方が独特だったりしますが表情の描き方が凄く魅力的です。

 とりあえず出勤時間のリミット着たのでここまでorz

(1/12 7:45)

※夜に少し追記。

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2007年10月10日 (水)

デスラー総統初登場とか映画『CLANNAD』が10/20夕方より広島東映で2週間のみ上映とか

※デスラー総統初登場が肌色という衝撃!
 深夜放送のアニメが先月に『らき☆すた』と『デスノート』が終了したことで、 現在見ているアニメが土曜朝のNHK BS『マスターキートン』の他はとても新作とはいえない『宇宙戦艦ヤマト』という状態です。

 多分子供の頃とかに再放送で見たような記憶もあるんですけど……しかしデスラー総統の初登場姿は今まで全く知らなかったですよ。 ウイキペディアの方でデスラー閣下の生き様を読んでみた所、どうも証明の加減違いが原因で途中からは御馴染みの青白い姿になるんだとか。
 画質とか設定部分の整合性とかまぁ色々と突っ込みどころも多く古臭すぎるという印象も強いですけど、 何よりも他にまともに見れるアニメが殆ど無い状態ですし、暫くは『宇宙戦艦ヤマト』を見て逝こうと思います。

 その前に放送の『BUZZER BEATER』はちょっと『スラムダンク』信者の勤務先スタッフ後輩に反応訊いてみようか。
 それ以前に余りウチはバスケットに関心ないが。つまらないという訳ではなくプレイする事も久しくないだけで、 高校時代の授業では出席番号順で構成されたウチの居たチームが偶然にも学年最強(プロ級蹴球部キーパーなどがメンバー) だったというオモイデもあるんですよ。あ~チビな私は脇役でしたが(苦笑)。 というか昼休憩のサッカーの方が好きだったし。

 たまたま放送を見た『京極夏彦 巷説百物語』はホラーっぽい雰囲気が中々良さそうなのでこちらも継続してみよう(新作アニメじゃないんだが)。
『ハヤテのごとく! 』は土曜日の朝6:30放送らしいけどそんな時間ウチはまだ寝てるよorz 深夜に放送すればいいのに。


※それと取り上げ遅れですけど 「ウチの地域で放送して欲しかった・・・」:2007年10月期新作アニメ編(DeepParanoiaさんのブログ出張所)のアンケートにて

“『らき☆すた』に『デスノート』と深夜枠でチェックしてたアニメが全て最終回となりましたorz  現状では土曜日朝のNHK BSで放送している『マスターキートン』しか見るアニメがないですね (9月からこのアニメはパッケージ化する際に作成された未放送分を放映してます)。 『ef』と『クラナド』は見たかったなぁ”

という投稿したのは名前の通り、というか言っている事はサイトでのコメントと一緒ですね(苦笑)。いやしかし逆に 『マスターキートン』の放送が注目されていない事が不思議に思うんだ、ウチは (少年期の進路希望とか知識蓄積の方向に影響した『マスターキートン』への思い入れはウチの場合大きすぎるのかも)。


映画『CLANNAD』は広島でも10月20日に広島東映劇場で上映開始なんですが、 6日に受付の方に「モーニングショー」枠っていつからの上映時間ですかと訊いてみましたが分からないとの事でした(汗)。受付にはポスターが貼られてて、 後残り少なかったけどチラシもありました、1枚ゲット。

 広島東映のサイトを見たら
18:40(1回のみ)
10/20 ~ 11/2 まで (10月23日(火)は休館)
とりあえず20日が休暇なので初上映の回に足を運んでみますか。朝早くよりもむしろ夕方からの方が助かりますが、もう少し上映時間を増やして欲しかった気も(上映期間は2週間だけなんだ…)。 大阪に見にいった元スタッフにも(何度も見ているらしい)声を掛けておこう。当日はウチみたいな広島近隣のオタが集まるんだろうなぁ(苦笑)。

 ちなみに原作の方は実は1周目も終わらせられないままプレイ挫折してましたorz そいえば『リトバス』初回版まだ開封もしてないデスorz

※月曜の深夜に『らき☆すた』という習慣性は放送終了後もちょっと抜けてない気がします。

(10/10 23:10)



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サークル思想脳労さんの『らき☆すた全話解説本』が出てたので即確保。

全話解説解説本シリーズvol.35『らき☆すた』解説本
 発行 思想脳労
  S2さん、サイネリア:聖羅夢さん、など

とらのあな 注文番号040010135466
※……夏コミ後に店舗引取りが要クレジットカードと変更されたので使えないorz(カードは持ってるけど使わない主義なの)

メロンブックス 商品番号 212001010000
※サンクリが昨日だったのでショップ委託をチェックしに仕事後に雨の中出かけております。

 とりあえず買ったのは他には、ひより本(予想以上にハードでしたorz)、ヤゴの穴さんの『みさ☆すた』ですね。 『みさ☆すた』は前作のひより本が面白かったので~。

『らき☆すた全話解説本』はその名の如くアニメ『らき☆すた』の全エピソードを解説したもので、 元ネタチェックのボリュームは驚嘆に値します…… というかウチのライブラリの浅さからネタ元が知らない物だらけだったということですorz
 特に広島地上波で未放送のアニメがネタとなると見た事が無いから知らないといった惨状となりますよ(涙)。

 問題の第16話についてはウチもその『ハルヒ』ネタのあから様さで当時の感想にて苦言してましたが、 同じように思われた方が他にもいたんですね。かなり辛口にコメントされているかと。

 挿絵の楠木真之介さんの一押しはやはり創作系の方の支持を集めていると思われる田村ひより。 そういえばこの方の好みってアニメ『トゥハート』(1作目)では雛山理緒でウチと同じでしたね(『トゥハート解説本』より)。

 読み物としてもアニメを振り返るにしてもちょうど良い感じとなってますので、 どうせ出るだろう製作側のアニメ版ファンブックが出るまでの、 そして視聴する側からの解説書として読んでみては如何でしょう。


※この思想脳労さんについては以前に『涼宮ハルヒ全話解説』を2005年夏コミレポの中で紹介した際にも少し触れてますが、 サイト「犀の目工房」よりも前のウチの活動時代において縁のあるサークルだったりします。

 当サイトの初期のメインコンテンツはアニメーション版トゥハート事典(ver.2.03) なんですよね。地味に今も残っています……絵が違いすぎるorz
 このコンテンツはWEBデータの他、コピー本でも作成してましたが、 2000年1月12日に作成した『ver.2』コピー本を地元での即売会(1/16)にて頒布した際に 委託で出ていた『全話解説本シリーズvol.10 トゥハート解説本』を手にしており、 その情報の詳細さに衝撃を受けて見識的に抜け落ちている部分などを加筆修正した『ver.2.01』 を3日間という大急ぎで作り直してます。自分の底の浅さが身に染みました……(その辺りの経緯は事典にある「感想データ」に)。
 ちなみにコミケ初参加の2004年に最後の在庫数部を頒布したので『トゥハート』事典のコピー本は今は自分の分しか残ってません。 再版しようにも原盤が感熱紙だったから劣化してて多分無理(需要も無いだろうし)。

『トゥハート解説本』は今も大事にしてます。他に保有なのはアニメ『こみっくパーティ』と、 昨年の夏コミでマスターうーさんトコに委託されてました『涼宮ハルヒの憂鬱』解説本ですね。
 上記のような信頼もありましたので、先の『ハルヒ』解説本に続き今回の『らき☆すた』解説本も迷うことなく手に取ったわけです。
 (マスターうーさんは『ハルヒ』に続き『らき☆すた』解説本にも参加されてます)


※サンクリはまぁ遠方なのでウチは参加できなかったんですけど、 直前に知ったコミック『おとボク』のあらきかなおさんが出された『らき☆すた』本はちょっとほしかったです。 委託するかどうか暫くチェックだけはしておこう……。

(10/10 1:20)



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2007年9月29日 (土)

9/29の雑記 PS2『バルドバレット』デモ映像レビューなど

※28日のエロゲ発売日準備が出来たから他の作業も早く進行するかと思いましたが…… それ以外の他の作業とかが重なったりして勤務時間中に全く手が出せず、 で、残業して作業しておりました……また22時帰宅デス。今週は残業続きだ。

 デモをPS2『バルドバレット』にやっと切り替え、メインPOPも『タイガーころしあむ』『ななついろドロップス』 から『バルバレ』『らき☆すた』に差し替え。あと『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』『スクールデイズ』も展開してます。 とりあえずこれでひと月は大きなデモの改装はなさそう。

 ちなみにAlchemistのPS2『バルドバレット イクリブリアム』のデモは次のような内容
◆「バトルムービー」 ロマのフ比嘉さん作成ムービー
◆PC版オリジナルデモのコンシューマ仕様
 BGMはave;new feat.C;LINEで“Emphatic”
◆アクションパートのデモンストレーション
◆「オープニングムービー」 RMG作成
 BGMは桃井はるこさん歌う“R・G・B…”
 激しいリズムの「バトルムービー」の方は先行して夏に上映してましたが、 今回は夏コミで公開された「オープニングムービー」と原作のOPムービー、 そして個人的には待望だった実際のプレイ映像が今回収録されてます。 原作ムービーはそちらの主題歌も結構気に入っていたカッコいい感じの曲でしたので 収録されてたと判明して少し興奮気味です(笑)。
 RMG作成のPS2版ムービーの方はより「HAWS」(有人機動兵器のようなもの)のアクションに重点が置かれており、 複数の「HAWS」によるハイスピードなバトルをイメージで再現してますね。
 アクションパートのムービーの方は……『バルドフォースエグゼ』をプレイされている方なら取っ付き易いかなぁと思うんですけど、 ヒットポイントデータのウインドにキャラが被ってしまい易い事と、 各搭乗者の決めゼリフがワンパターン気味な所が気になるかなと。
 陳列的にはギャルゲですが、ムービーのイメージでは『バルドフォースエグゼ』 でのそれと同じくバトルアクションゲーム。とにかくカッコよさが全面に出ていますので~。

※で、昨夜の作業。『らき☆すた』『ハルヒ』関連ゲームの予約券がもう底を突いてたから急いで増産したり、 ALcotの『FairChild』予約券を追加したり 『ピリオド』のしおりキャンペーン(Littlewitch)POPを増産したりしてました。なんとかやれた~。
 っていうか11月22日って木曜なのですね(その日の予約券を大量に全部作り直しましたorz)

 多分、これで色々と今週やるつもりだった作業は全て完了した……はずorz  来週は残業したくないデス……(でも来月末とか忙しそう)。

メディオ!の担当者様も看護婦さんに注射でエネルギー注入されながら報じてますが、 ウチにも「『艶女医』のちょこたんメッセージペーパー」のFAXが届いてました(笑)。

(9/29 9:20)



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2007年9月27日 (木)

最近買ったCD  『らき☆すた』キャラソン「田村ひより」、マキシシングル『True My Heart』

※キーボードが落下したらナゼか有無を言わさずにパソがシャットダウンしていきました……orz


※『らき☆すた』のキャラソンについては静観するつもりでしたが……1枚だけ購入

 Vol.007 田村ひより

 なんかもう本編でのこやつの行動というか妄想そのものが可視化もとい歌詞化しておりますな(ッていうか自重~)。 良くも悪くもキャラソンともいえるんですが(汗)。ひよりの声とか台詞回しは放送が終了してしまった今、 録画したのを見返すしか手段がない(そんな時間もない)んで、手軽に声を聴けるという点で持っててもいいかなと。 いやまぁそういった価値をつけないとなんとなくナゼ買ったんだろうかと頭を抱えそうなのでorz  うんなんというかもう少しボリュウムがほしかったかも。


※ついでなのでここ最近に買ったCDについて。
 ave;new feat.佐倉紗織でマキシシングル『True My Heart』です。 地元のアニメイトで店頭購入をしようと出掛けるたびに棚を見たんだけど2週間続けて確認できず、 また店員さんもそんな商品は知らないという回答でしたからやむなく直接通販で購入してみました。
 この曲自体は《神月社ムービーコレクション2005-2006》(テックジャイアン06年9月号)収録の 『ナーサリィライム』デモで流れていたものですからそう新しい曲ではないんですが、 佐倉紗織さんの電子音的な歌声が音程なのかよく分からなくなるくらい一体化しているために特徴化してしまい、 脳の奥底にこびりついてしまってました(苦笑)。
 今もDLしたショート版を携帯電話の音楽プレイヤーに入れて通勤帰宅時に聴いてますね (他に『恋もも』『着せかえ フェティッシュ!』主題歌ショート版をDLして投入)。

 今回このようになぜにシングルカットされて発売となったかというとしたのはネット上で「きしめん」が流行ったからとか訊いてます。
とりあえずウチも問題の映像を結構前に見てみましたが……元の歌詞を覚えたはずなんだけどナゼか聴こえる、空耳ソングがorz

 今回のシングルカットでは、スタート部分が異なるアレンジのオリジナルに近い「きしめん」に 電子音的な「きしめん」など3つの「きしめん」が楽しめる他(ッ手言うか自重しる)、 “kiss my lips”という甘い感じの曲もカップリングされてます。


※そ言えば今日店頭でPSP『フェイト/タイガーころしあむ』サントラが出てたんだけど、 榊原ゆいさんが歌うテーマ曲“Ready Go!”はシングルカットで出ないんかな?  店頭デモでよく聴いていて榊原さんのここ最近の曲の中でも結構気に入っているんですよ。


※あとCDは『らき☆すた』DVD第3巻特典のCDがありましたが……まだ聴いてないです(汗)。
 トラックリストでは、ゆい姉さんが「ちょめちょめD」なドライビング で暴走 を披露するシーンで流れた 「ちょめちょめD」っぽい曲も収録されてますね。歌詞カードつきで。

(9/27 0:50)



※明日28日のエロゲ新作は結構多いから26日入荷分を少しだけ加工。27日も加工とか新作棚の準備。
 そんな中ちょっとしたニュースというと ALcotの『FairChild』を取り扱えるって事でしょうか。 Ruskの『Aster』もだったから夏コミの頃に少し期待してたんですが本当にそうなるとは~。
 12月は『ToHeart2アナザーデイズ』に『タイムリープ』(尾道の沖の島が舞台)に加えて今作と、 11月分に続きこれまた色々と販促展開が大変です。

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2007年9月25日 (火)

夏コミ(C72)レポに戦利品の写真とか追加

2007夏コミレポ「3日目」に戦利品写真を追加しました。 携帯買い換えたから新しいカメラでこれはやってみたかったんですよ(藤井理乃さんのサインだけ先に撮影してました)。


主にオーガスト関連
3枚の写真を載せてます。

というか同人誌だけでも今年もえらい数買っているし、『らき☆すた』の割合が高いな(汗)。

(9/25 13:00 隠しページも下の方に?)



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2007年9月18日 (火)

アニメ『らき☆すた』第24話

 (アニメ『らき☆すた』)

※この4月からスタートしたアニメ『らき☆すた』も今日で最終回。 今回は……っていきなりOP無しで学園祭風景からスタート。

 留学生のパティ発案でチアリーディングすると言う企画が1年生組で進行し始めてます。 そしてまぁ、こなたを介して3年生組にまでメンバーのお呼びが。 イベントチケットに釣られるこなたに「ゆたかのやる気」を切り札に陥落ちるかがみん(笑)。 というか最初は嫌がったくせに参加を決めたら思いっきり仕切り始めるかがみ(苦笑)。

 1年生組のクラスは「ヅカ」喫茶というのでなんだろうなと思ったら……「宝塚」ですか(爆)。 だから男装の麗人みなみさんに可憐なゆたかというペアかぁ。 ひよりん妄想フルスロットル(クラスの出し物の偏向性の原因)。 欲望の為なら手段を選ばないのはいいんだが、 宝塚風な趣向を持っているのはちょっと意外かも(それってもう少し高い世代かなとイメージしてたので)。 あと、ひよりの兄もひよりの趣向に影響を与えていた模様。

 そして念願かなってリアルあきら様が本編に登場。学園祭のステージゲストだそうな。 ちなみに学園祭実行委員長が意外と言うか大丈夫なのかと言うか白石みのり。
 えっと先週の「らっきーちゃんねる」の状況をこっちでも引きづってるんですけど(汗)。
 リハでの「三十路岬」も学園生(こなたたちも居る)が見ている目の前で「の○自慢」 でさえもう少し情けがあるだろというぐらい瞬殺的に即シャットアウト(苦笑)。 なんだかなぁ(ゴットゥーザ様の顔をつぶしたな)。

 一番の見せ場は……『もってけ!セーラーふく』のチアダンス完全版、のラストリハです。
 パティ他1年生が発案なのに3年生組がちょっと前に出すぎてて目立つパートをしていたのが、 ミクロかマクロかでの視点違いで微妙に捉え方が変わってしまうんですが(汗)。 まぁそんな難しい事考えるなんて野暮ですな。 みんなの一生懸命なダンスを見て聴いて楽しめればそれでいいんです。
(と言うかこのダンスシーンやそれまでのメンバーが募っていく過程だけでも、 ちょっとこの回のDVDが欲しくなってしまいました)
 リハで通しでダンスしたから本番はさすがにやらないだろうなぁと思いましたが(苦笑)。 緊張したメンバーを解したのが司会の白石稔がやらかした携帯“恋のみのる伝説”着信音事件っていうのが、 なんというか微妙にやりきれないものがあるんだが。
 まぁともかくステージ本番の幕が上がったところでフィナーレとなりました。

 っていうかこの最終回のお題は『未定』なんだよ(苦笑)。これはどんな隠しキーワードがあるんだ(汗)。
 脚本が原作者の美水かがみさんと言う事ですから、 コミックでは登場していない細かい設定はもしかすると今後のコミック連載でネタに使われるかもしれないね。


※『らき☆すた』は……原作でさえ4月の初放送時点では全く読んでない状態で見始めており、 ぶっちゃけ『ハルヒ』の京アニが作った新作アニメで、とりあえずこれを見て地元の視聴率を上げておけば 京アニが作成するであろう(当時は推測でしたので)『ハルヒ』や『クラナド』も広島で放送される筈 って露骨に政治的な行動で見始めていたという……
 とりあえずゴットゥーザ様に蹴りを入れてもらって思想改造した方が良さそうな気持ちでおりました。 マジでスミマセン。

 もとより4コマなので細かいネタが次々と流れていくという展開は、 広島でこれまで『あずまんが大王』や『ぱにぽに』といった4コマ系アニメが放送されてないために 入隊したら即戦場行きという歩く的以下の状態であり、 面白いながらも記憶に残りにくい面もありました (4コマ系原作アニメは『おじゃまんが山田くん』以来な気がしてきた)。
 その辺りは部分部分で記憶をつないだり、 後々にコミックを買い揃えて叩き上げの兵隊にまでよく訓練することによって、 なんとかついて行きましたが(苦笑)。
 ネタについても『ハルヒ』とか分かるものにはそれなりに反応できましたけど、 分からないネタにはマジで苦慮。 あと、ちょっとあからさまな『ハルヒ』話題には苦言してたりしてますね、自分。

 CDもとりあえず主題歌『もってけ!セーラーふく』とエンディング集(カラオケ編)、 それと年齢的に共感したんであきら様の『三十路岬』は買ってます。とりあえず小説も買った。
 気付けばまぁコミックを一気に買い揃え、ムック本2冊も買い、DVDもとりあえず3巻だけ買っていたりと、 関連するアイテムが増えてますな。

 また5月発売のDSソフトが色々と発注的に難しい部分があって数を揃えられなかった(というかそこまでの需要を4月時点で読めてなかった)事への反省 ……っというかその間にアニメ見ててどっぷりハマッったから、 PS2ソフトの方ではかなり強気に販促展開をリアルタイムにがんばってます(ポスターにPOPにと)。 地元放映による予約増を実感中。この勢いでデモなんか流せればいいんですけど~。
(DXパックの制服レプリカだけは男にとってかなり鬼門な気がしますorz)  ともかく販売する側としても腕を振るいたくなるってワケです(苦笑)。

 考察的な事も少しやったりしてますね。
『らき☆すた』第17話とコミック元ネタ、 あとアニメでの「田村ひより」登場ポイント予測?」 は黒髪の娘さんとして第1話から気になってた田村ひよりが(1年生組みがほぼ出揃ったのに) 中々出てこない為に痺れを切らして書いたのでした。 これ書くためにコミックを4巻から遡る様に買い揃えたのです(苦笑)。
 でその直後に18話がきたわけで(「★アニメ『らき☆すた』第18話にて田村ひより初登場するも……自爆しまくり(苦笑)」)。

 ひよりんのその後については……なかなかの妄想炸裂っぷりで。 同人作家としての面では結構(リアルの同人界で)共感を得ている模様です。
 考察というとコミック読んでて気付いた「峰岸あやのの彼氏」問題についてまとめたかったなぁ。 自分の雑記でもバラバラに書いちゃっているんで。 といっても日下部みさおの兄貴で確定したから今書くにしても ホントに只のまとめでしかならないかと思いますし、 そもそもその問題って原作からの方からすれば今更な気もします。 それに今はむしろあやのんが黒化する事に注目中だったり(マテ)。

 ともかくアニメ『らき☆すた』は原作を殆ど知らなかった人間をここまで鍛えて筋金入りのファンに仕立て上げたのです。 ええ夏コミでは『らき☆すた』本ばかり買ってましたよ(ひよりんメイン本が殆どなかったデスが)。
 言いたい事はなんかまだあるような気がしますけど、 もう時間が午前4時過ぎてるし明日も仕事なんでここで打ち止めしますorz

 今後は関連本や同人誌辺りを押さえつつ、 ひよりん初登場の辺りとこなたママ降臨の回、そして今回の最終話のDVDパッケージは買っておきたい。 PS2ソフトもあるしもう暫く関連品に国防予算が投入されていく見込みですね(苦笑)。

(9/18 4:25)



 とりあえず枠の外に追いやる感じに~。ラストのラストはいつもの実写。 曲のセレクト及びダンスについては元ネタがわからないから全く意味不明なんですが、 黒抜きのパターンはなんとなく『ハルヒ』エンディングロールっぽくも思えました。 しかし……総じて言うとやはり前半のエンディングの方が良かったなぁと。 

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2007年9月13日 (木)

PS2『らき☆すた』DXパック特典のセーラー服の詳細判明(汗)。一方、ねんどろいどに『らき☆すた』関連が

 (電撃PlayStation ONLINE)
“サテン地の豪華仕様。サイズについては「泉こなたが着られるサイズ」とのことだが、 設定ではこなたの身長は142cm。下の写真を見るかぎり、もう少し身長が大きい人でも着られそうだ”
※一瞬、通常版に予約変更しようかなと思いました(汗)。
 色々と置き場にも困るんでせめてコミックの収録された設定集とかドラマCD、この際だから「らっきーちゃんねる」でもいいよ、 ともかくそんな普通な特典でよかったんですけど。DX版のシークレット特典2つ次第。

 ちなみに勤務先の方では広島でのアニメ放映の影響が強く、広島で放映のないアニメのゲームの倍以上に順調に予約が伸びてたりします。 一応、DXパックの特典情報もポスターなどに貼り付けているんですけどね。

 それはそうと……ぱにぷんさん(9/12付)がいきなりもとぬきさんを指名してるんですけど(苦笑)。


※『コンプティーク10月号』(コンプティーク.com)での 「ねんどろいど」誌上通販は「デレかがみ(コンプ限定ver.)」を申し込んでみるつもり。いい具合にツンデレだ。
 ……届くのは来年1月下旬とずいぶん先なんだなぁ。

(9/13 4:05)



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2007年9月11日 (火)

『らき☆すた』20~23話まで見ました~

※『らき☆すた』の20~22話までの録画分と広島では本日放送の第23話を見ました。リアルタイムで見たのはコミケ逝く前の週以来だ……orz
 夏休みに修学旅行編、でもう衣替えと短期間になんか慌しいな。あとさぁかがみの切ない気持ちをぶち壊したアレは世界を敵に回した。

 かなた(こなたの母親)がちょっと帰ってくると言うエピソードは、大筋だけはネットでの感想で訊いていましたが、やはり先日発売のコミック第5巻に収録されているカラーマンガのエピソードがベースとなってますね。色々と回想とかで話を膨らませたりしてますけど。オチも(苦笑)。 ……録画したの居間で見てたわけですが、ちょうどこの辺りで父上が起きてこられてホント良かったです(苦笑)。

「らっきーちゃんねる」の特別ゲストは……古泉だったのか。あ~あ、とうとう白石はステージぶち壊したよ(笑)。

 そして(イラスト作業を挟んで)やっと第23話を視聴。もう次回で最終回(秋の新作アニメって広島は壊滅らしいな)。
 ひよりんの妄想癖で自爆しまくりな回でした(苦笑)。その他結構メイン以外の面子の出番も多かった。あと心残りはあやのが黒化して欲しかったぐらいかもしれない。

 で、「らっきーちゃんねる」がえらい事に。
 特攻服の後藤邑子さん降臨デス。
 ウチの中では普通に綺麗なお姉さんのイメージだったんだが(過去にサターンのスケ番格ゲーに声で出演してたらしい)。ポンコツキャラではありえないブチ切れボイスに戦慄(こんな声もあるんだ)。
 というか後藤さんだって分かったのも「ゴットゥーザ様」と呼ばれたこととポンコツボイスからでしたし(汗)。前髪を綺麗に切りそろえた髪型で気付くべきだったorz
 そいえばこれで「SOS団」メンバー全員(の中のひと)が何らかの形で『らき☆すた』に関わった事になるな。

 次回は「未定」ってオイ。文化祭関係だそうだがこれってPS2版のとリンクとかするん?

※しかしなんというか、第23話見る直前まで↓の下絵を描いてたんですが、

まだ下絵を描きあげただけorz

DC版の香坂アリスの声を後藤邑子さんがされてたんだよ。描いた後に中の人が出てくるアニメ見るとは(苦笑)。
 ちなみに

『ぽんこつお兄ちゃん』
03年夏コミ配布本の締切後に描いてしまって未収録の原稿を公開

もう4年ぐらい前になりますが、こういった企画の末席に参加しておりました。もう昔のなんで今だったらもう少し顔やその輪郭の描き方を直すのにと思ってしまいますねorz

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2007年9月 7日 (金)

9月7日未明の雑記 (11・12月のエロゲとか『らき☆すた』コミック5巻、ヘルハウンドなど)

AUGUSTの通販が6日よりスタート。
 夏コミセットと春ドリパのテレカが今回のメニューなのでウチはサクッとドリパテレカを注文しました。


※詳細は言えないんですが夏コミ遠征での営業活動が今回活かされたかなと思います、本日。 予備知識をもう少し入れておけば良かった事は反省点ですがorz
 キャラクターの絵柄が華やかな大型タペストリーが後日に、 その他色々と販促物が届くそうだから到着次第早々に展開していきます。

 あと、先日に『トゥハート2アナザーデイズ』(Leaf)の予約解禁日告知の案内が着ましたのでPOP展開してました。 36度と死ぬほど暑い時期に12月タイトル……いまいち実感がないですね(汗)。
 素材も色々とあるのでポスターなど本格的な販促展開が始まればこちらも積極的に展開。 問題はどのキャラを推していくかデス(どれも人気高いから~)。

 11月から12月にかけて色々と押していきたいタイトルが集中し始めているので、 楽しみであり、販促展開が大変そうな情勢だったりします。掲示箇所が足りなくなりそう(汗)。

 それだけでなく購入予定が増えていくのは(既に積みゲで埋もれつつある)ウチには嬉しい悲鳴デスね……orz
 ちなみに今のところの今後発売タイトルでチェック中なのは次の通り。
(確定)
 『Garden』(Cuffs) 10月26日発売予定
 PS2『らき☆すた 陵桜学園 桜藤祭』 11月29日発売予定
(検討)
 『ピリオド』(Littlewitch) 11月30日発売予定
(発売日待ち)
 『フォーチュンアテリアル』(AUGUST)
 『明日の君と逢うために』(Purple software)
 『FairChild』(ALcot)


※『らき☆すた』コミック5巻がもう出てました。アニメ放映開始後にリアルタイムで連載を見始めた時期なので、 雑誌誌面で読んだコマが結構ありました。 つまりは今年まだ2冊の不定期購入だった『コンプエース』で見てないコマも多々と。
 書店向けで使われた4コマが今回かなり収録されています。 カラー描き下ろしでこなたの母親が泉家の様子を見に現れると言う心温まるエピソードも……ってオチが(苦笑)。

 あやのが怒っているのを今回初めて見た(爆)。怖いと言うよりも黒化というか。
 episode140にてあやのとみさおの兄が付き合っている事が具体的に出てます。 いや、みさおが夢の中で更に進展した二人の様子を妄想した模様(で、あやのがちょっと黒化)。
 みなみさんが結構表情豊かなのでみなみさんファンも満足でしょう。 犬のお腹を枕にするのは確かに幸せになれる……。


※今更ですが夏のワンフェスで、コトブキヤより「AH-88 ヘルハウンド」 のプラモが