2008年7月 5日 (土)

『フォアテリ』ドラマCD・ノベルや安玖深 音さんインタビュー(ここ数日のオーガスト関連)

※ここ数日ほどは夏コミ本の原稿に集中してましたので更新お休みしてました。暫く、夏コミ終わるまでは腰が落ち着かない感じかなぁ。シーンを丸1日何度も妄想して展開を頭で構築しながら帰宅後に書き出しているという感じです。

 夏コミといえばPurple softwareの『明日キミ』ファンディスクがイベントでの販売か否かが気になってる所ですが、ここに来てCuffsの夏コミ告知が。サントラと夏コミセットはかなり欲しいからイベント前の通販とかがないかアンテナは立てておきます (と言ったそばからCuffs/Sphereオフィシャル通販が始まってたので即注文)。
『Garden』の愛先生ボイス追加バッチも公開されたようなので、とにかく夏コミ前に時間を確保してプレイしておきたい。

 minoriの『ef』がミズキがメインヒロインとなって再アニメ化という情報も先週に出てました(反応する間が無かったんですが)。ミズキですよミズキ、ミズキとかが出てくるという事はほぼ毎週ミズキの声が聴けるって事だから…… っていうか広島での放映がないんでしょうねorz

※そんな近況に触れつつ、ここ暫くのオーガスト関連の出来事を捕捉していきます。

【ドラマCD『FORTUNE ARTERIAL』関連】

声優陣をアフレコ現場で直撃取材!(Galge.com )
“ゲームでは単独の収録でしたが、今回は他の方々の声や喋り方を確認しながら演技出来て楽しかったです(楠鈴音さん)”
“桐葉もSッ気を出しつつ文化祭で活躍するので、ご注目下さい(楠鈴音さん)”
“ムネキュン、ストーリーダヨ。ベリータノシイカラ、ユーマストリッスン!(ケビン・スパイシーさん)”

収録後の声優インタビュー到着!(GA Graphic)
“今回のドラマCDでは、今だからこその(伽耶と瑛里華の)二人の家族関係を感じさせるシーンがありまして。「いいな」と思えて、演じていてすごく楽しかったです”


ドラマCD『FORTUNE ARTERIAL』 マリン・エンタテインメント

第1巻 千堂瑛里華:2008年08月15日発売
第2巻 東儀白:2008年09月25日発売
第3巻 紅瀬桐葉:2008年10月22日発売
第4巻 悠木かなで:2008年11月27日発売
第5巻 悠木陽菜:2008年12月29日発売

各巻価格(税込):通常版 3150円/通販限定版 4000円
※全巻購入応募特典あり

第1巻特典
 通常版初回(CD-EXTRA&B2告知ポスター)
 マリン通販限定版(CD-EXTRA&B2告知ポスター&オリジナルテレカ)

 支倉孝平役:中本伸輔さん 

 ドラマCDは1枚出るぐらいならいいんですけどヒロインの数だけ出るということなので、揃えるだけでも偉く出金となるから購入予定とするかどうか迷ってしまうんですよね。とは言え、「文化祭」が舞台という今回のドラマCD「瑛里華編」、桐葉の豹変(S化)とかはちょっと気になるんだが。

【雑誌『BugBug』8月号でのオーガスト関連】 (BugBug)

《美しょゲー主題歌 A to Z》
◇榊原ゆいさん歌う誌面連載企画『15少女漂流記』の主題歌“Love Island”収録レポ

◇これだけは知っておきたい人気主題歌アーティスト

 片桐烈火さん・栗林みな実さん・KOTOKOさん・榊原ゆいさん・
 佐藤ひろ美さん・霜月はるかさん・橋本みゆきさん・MOSAIC.WAVさん・
 水霧けいとさん・yuriaさん・yuzucaさん・Ritaさん

◇編集部が独断で選ぶ超オススメ美しょゲーソング厳選10曲
 ※『フォアテリ』より“赤い約束”が選ばれてます。

※音楽をテーマにした作品として『Quartett!』などが、BGMが好評の作品として『ef』なども紹介されてます。


《美しょゲークリエイター列伝 Creater.19 安玖深 音さん》

※誌面企画『15少女漂流記』のドラマCDで四谷琴子役を演じるので、それに関するインタビューが前半メイン。曰く“琴子大丈夫か?”

◆“最近ヤンデレがマイブームなので、(琴子の一人芝居のシーンで)ちょっと頑張りました”
◆“あの作品(『天使のいない12月』)で私のことを知って下さったメーカーの方がとても多かったので、その意味ではものすごく思い出に残っている作品ですね”
◆“(演じた様々なキャラの役柄の切り替えについて)「私は賃貸アパートだと思ってます」という表現をよく使います。私の中に部屋があって、キャラクターが入居しているイメージです。で、その人はひと仕事終わったら引越して、また次の人が入居してくるというような”
◆“男装している女の子も別に悪くはないですけど、どちらかと言えば、女装している男のコの方が演じてみたいかな”
◆“あぁ……鼻歌が苦手なんです。でもなぜか、鼻歌のシーンを経験する事が多くて”
◆“もし今風邪をひいたら、どれだけの方々にご迷惑をおかけするかと考えたら、絶対に風邪をひけないです”
◆“ハチミツ100%のど飴と、ゆず茶の飴が好きです”
◆“(戦国無双?で好きな武将は)真田幸村と石田光成です”
◆“一番の敵は自分ですので、自分に負けないように心を強く持って頑張ってください(声優を目指す方へのアドバイス)”
 (他、3ページに渡りたっぷりとインタビュー記事が載ってます)

※今月の記事で一番注目なのはLeafの『天使のいない12月』で「葉月真帆」役でデビューした「安玖深 音さん」へのインタビューでしょう。ファンだけでなく、この内容は声優を目指す人とかなんかには色々参考に出来る部分があると思うので、読む価値あるんじゃないでしょうか。ここまで安久深さん自身について深くお話を聞くことがなかったから、安玖深さんがどう向き合ってお仕事をされているかとか真剣さなんかがよく判りました。賃貸アパートという表現はかなりユニーク。
 鼻歌という事で記事内では「朝霧麻衣(夜明け前より瑠璃色な)」も紹介されております(笑)。あれ、苦手なんだ。
 あと、仙台の青葉城攻略(旅行)計画を立てているそうデス。
『はぴねす!』のヒロインソングでは結構ノリよく唄われてたので、以前にも触れてますが歌関連でも活躍して欲しいかな。

ハーヴェストノヴェル『フォーチュンアテリアル』】

べっかんこう氏の色紙展示「FORTUNE ARTERIAL 瑛里華編」挿絵は無修正に近いモザイク
“プレゼント企画として原画のべっかんこう氏直筆サイン色紙を抽選で貰えるらしく、そのサイン色紙の実物が(とらやメロンなど)各店で展示されていた”
『秋葉原の下記書店で、抽選までの間店頭公開の予定です』

(関連)
 ハーヴェストノヴェル版『フォーチュンアテリアル 瑛里華編』の挿絵

※で、なんかウチの挿絵レポが取り上げてもらえたみたいです(笑)。
 ちなみに『月は東に日は西に』のノべルでの挿絵リストは 今日の『はにはに』トップページの下のリンクリストから探せます。『夜明け前より瑠璃色な』はフィーナ編ミア編麻衣編にそれぞれ挿絵と元の絵のリストがあります ……さやかさん編とかしてなかったんだっけ(汗)。

 それと……余り無修正に近いとか言わないの! 一応(薄く?)モザイクかけてあるし、そもそも元々の原作原画でもそう描かれているかなんて判らないんですから。少なくとも未知の技術を使ってべっかんこうさん絵っぽさを残しつつ、原画を大胆に改造して原作とは違ったビジュアルを再現していると思っております。恐らくいると思う挿絵専門職の方、今後も手抜かりなくシーンの再現とか頑張ってくださいな。

(7/5 0:15)

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2008年6月10日 (火)

《女性えろげ声優70人ソート》にチャレンジ

 (女性えろげ声優70人ソート)

※各方面で話題になってたので自分もしてみました、何度か(w)。
◎やってみて[1]だった声優さん(敬称略)

 安玖深音  井村屋ほのか  木村あやか  倖月美和
 榊原ゆい  佐本二厘  鷹月さくら  手塚まき
 鳥居花音  長崎みなみ  まきいづみ

(次点)
 大波こなみ  海原エレナ  風音  神村ひな
 三咲里奈  みる  本山美奈
「まきづみさん」についての項目出題が少なかったりしたから何度もリトライしてみましたら大体こんな結果に。
『Wind』『水夏』『月は東に火は西に』『はぴねす!』『明日の君と逢うために』『はるのあしおと』 『おとボク』そして『ef』や『遥かに仰ぎ、麗しの』『フォーチュン アテリアル』 と大体自分が推している作品のヒロインを演じた方ばかりです。

っていうかほとんど 「個人的な「エロゲ声優別 三大役」と新「3大後輩ヒロイン」はこんな感じに……」 で挙げた方ばかりな気がします(苦笑)。

《女性えろげ声優70人ソート》はしかしながら桜井美鈴さん(『ef』新藤 景・『はるおと』和ちゃん)や 観村咲子さん(藤枝保奈美や千堂瑛里華)の名前がないんだよなぁ。
 あと、場合によっては究極の選択状態に(やむなく「引き分け」に投票)。

 「まきいづみさん」「佐本二厘さん」「安玖深 音さん」あたりが個人的に今後とも応援したい声優さん
って《個人的な「エロゲ声優別 三大役」》で触れていたのですが、今回も結論はそんな感じでしょう。 それ以外の方についてももちろん、今後の登場作を楽しみにしてます。

 ……あ、ここ暫く「安玖深 音さん」の「玖」を「久」って書いてたことに気付いたorz
 地元を通るJR芸備線の「玖村駅」で覚えときます(苦笑)。

(6/10 0:50)



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2008年5月30日 (金)

『ef-the latter tale.-』発売!!

 (minori)

クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!
minori's 4th challenge about "will"
『ef-a fairy tale of the two.-』

『ef-the latter tale.-』


『ef-a fairy tale of the two.』より
羽山ミズキ♪

こちらは、ご満悦ver.『ef-a fairy tale of the two.』より
羽山ミズキ♪

こちらは、笑顔ver.


※写真は買ってきた『ef-the latter tale.-』と初回特典の小冊子、特典テレカ、『Second Fan Mix』に 『the first tale.』、『ティンクル☆くるせいだーす』体験版(Lillian)、 今月の『コンプティーク』にあった『ef』ピンナップポスター(全裸にオーバーオールだけッ!のミズキとみやこさん。裏は『ef』特集記事など)デス。

 と言う事で……いやマジで本当に長かった。ついに『ef』が完結です…… というかクリアしないとまだ完結ってならないんですよね(そうなのダ)。

 どんだけ長いのかと言うとホントもう、ウチがエロゲコーナー担当になって2ヵ月後ぐらいの発表(04年冬コミと05年1月の雑誌発表) からですので……3年5ヶ月ぐらい?
(ちなみにウチがエロゲコーナー担当になったのが2004年11月。 えっと……ていうかウチのコーナーって今年で4年デスかorz コーナーは2倍強になったりデモ機を置いたりはしてますが微成長な)

 その最初期については「いいわけ日記な保管庫」の2005年1月とその前辺り、 または今日の『はにはに』番外編 『ef - a fairy tale of the two. -』で 記載してます。コミックで読んだ部分以外については大体ここでのメモ書きがウチの基礎情報でした。

 これからその封を解いて(インストして)読み始めようか……と思いたいけど、今夜は色々と更新があるのでそれを済ませてからとなりますorz


センセイさんの深夜発売レポでは
“その場に居合わせ、遠巻きに見ていたminori代表nbkzこと酒井氏の 「あぁっこれで俺の仕事は終わったぁっ」 の一言が何よりも印象的でした”
そうです。いやホントここまでの全力開発お疲れ様でした。
 センセイさん、優子さん寝具だけでなく翌朝にはメディオ!の特典「ミズキちゃん裸エプロンベッドシーツ」と

『明日君おっぱいマウスパッド』
「貧」・「美」・「巨」

(メディオ!タントゥーさんのブログでの紹介)
(パープルソフトウエア)

ご購入レポまで……無駄にデカイななみ~の秘密のバストが突然立体写真みたいに現れてさすがにビビったデスよ(苦笑)。  アレはウチは予算よりも置き場がなくって(涙)。なんかドリパ大阪でも展示があったそうですね(ウチは見逃しましたよorz)

(5/30 23:30)



(以下はここ数日の関連コメント)

※勤務先エロゲコーナー用の『ef』の発売記念(ネタ)POPを作ってました。
 何で今頃かと言うと……予約訴求向けPOPって結局ネタが思いつかなかったんですよねorz

 minoriでのカウントダウンボイスも今の所(蓮治の以外は)全てゲットしてます(笑)。

 とりあえず……今週は29日にその『ef』とかの発売準備があるんで大変ですよ~。帰宅が遅くなるかも。  その前に28日に準備の『G線上の魔王』特典版が激重らしいから死ねるかもしれない(こちらは29日の発売)。

(5/28未明 蓮治ヴォイスはその後御方よりいただいております!)



※よいよ『ef』の後編が発売です。


 勤務先の方でも28日には無事に到着。30日の発売を前に準備を進めてきました。 後編だけでもしっかりとプレイしておきたいです……(前編はコミックでなんとか補完)。
 アキバでもネタPOPが挙がっているようですが、 一昨日から勤務先にて掲示中のウチの作ったネタPOPもA4サイズで小さいながら負けてませんデスよ(多分?)。

 あと、29日も新作PC発売日(『G線上の魔王』超々重量限定版はマジで洒落にならない重さ)でしたので、 少し前倒し的に『ティンクル☆くるせいだーす』体験版も配布開始してました(というかかなりの数が届いたの)。
 プレイ環境に適応したスペックについて注意が必要ですけど、 今作でのゲーム性の高さは実際にプレイして確かめてほしいです。

(5/30未明)



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2008年5月21日 (水)

ドリパ大阪レポをUPしました。

(犀の目工房 テキストとかのリスト)

※18日のイベントから夜行バスに揺られて翌日朝に自宅に戻りましたが、レポは更に時間がたって20日未明に(更に21日未明に追記)やっとUPとなってます(汗)。
 ドリパ大阪2008春 レポ
 相変わらず写真とか少なめでミニイベントやトークライブにまで参加し切れませんでしたのであしからず。 レポと言うよりは自分の行動メモですよね、コレって。

とらのあなにて岩崎さんの追悼同人誌を偶然手に入れてます



チラシの束の入った袋は明日に勤務先にて配布してきます…

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2008年5月10日 (土)

『明日の君と逢うために』ファンディスク製作決定!!

 (Purple software)

※ネットラジオの方でも挙がったらしいんですが、Purple softwareでも正式な告知が掲載。というか七海美菜の妹「真奈美」が参戦(ぇ)。なんか凄くケンカ売ってくるような表情が素敵デス。
 夏コミ扱いだろうから、とりあえず現時点では(オーガストは午前に並べば確実なので)最優先でこちらに並ぶとしますかな。

〝あなたが、最近お姉ちゃんに近づいている虫けらさんですね?”

『明日キミ』人気投票のページに行ったらその妹が降臨してるんですが(苦笑)。
 本土の沖原女子学院に進学しているのと、一応話し方だけは丁寧で攻撃力を高めた感じの武器(鉄パイプ?)を使用するポニーだと言う事だけは判明かな。かなりの姉溺愛度だという事も(笑)。

(5/10 10:00)

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2008年4月 4日 (金)

とらのあな本店「エイティーン 入門のエロゲーR2」全17タイトル (アキバblogさん記事)

 (アキバblogさんの記事)
“『エイティーン 入門のエロゲーR2』コーナーは、 エロの騎士団 展開担当A氏らが『とっつきやすい入門向けエロゲー』と 『若干の入門向け?エロゲー』を集めたものみたいで”


◆『FORTUNE ARTERIAL』 “ギャルゲしたいあなたに!”
“美少女ゲームとしての基本に忠実かつ、 それでいて全体が高い水準で丁寧に作られているので入門用ゲームとしてはこれ以上なく適当でしょう”

◆『ToHeart2 XRATED』 “主人公とチェンジしてみたいあなたに!”
◆『Sweet Home』
◆『遙かに仰ぎ、麗しの』
◆『さくらシュトラッセ』 “脱力したいあなたに! ”
◆『Suger+Spice!』 “あたらしい物好きなあなたに!”
◆『Clover Point』 “斬新はHを望むあなたに!”
◆『PRIME ARK』
◆『姉、ちゃんとしようよっ!』 “弟になりたいあなたに!”
◆『Phantom of inferno』 “固ゆで卵を食べたいあなたに!”
◆『ピリオド』 “大槍たいあなたに!”
◆『青空の見える丘』
◆『Like Life』
◆『ナギサの』
◆『水月』 “放尿が見たいあなたに!”
◆『ご主人様だ~いすき!』
◆『イカレタ教室』 “倒錯したいあなたに!”
※“大槍たいあなたに!”って動詞なのかぁ(爆)。

 新18歳解禁な4月1日に合わせての毎年恒例のイベントという事でそろそろレポがあがるかなぁと心待ちしてました(笑)。 なお、広島だとハ○トマン軍曹とか巫女さんが新18歳を歓迎しているコーナーがありました(というか虎で巫女)。

 今回のこちらのセレクト的には話題となったり、語りつくされていたり、固定層の支持を集めたタイトルが並んでるって感じですね。 しかも丁寧なコメント入りという事で細かい所にまで手が届いています。
 17作のうち、ウチがプレイしているのって『FORTUNE ARTERIAL』『遙かに仰ぎ、麗しの』『水月』だけ……(滝汗)


※えっと某ウチの勤務先でも先月末にコーナー作り始めてはいましたが、 並べてみただけで本当なら歓迎なPOPを用意したかったけど時間が全然ないって戦況orz
 とりあえずこんな感じ。
『ToHeart2 Another Days』 『ToHeart2 XRATED』 『フォーチュン アテリアル』 『明日の君と逢うために』  『遥かに仰ぎ、麗しの』 『ピリオド』 『この青空に約束を』 『Fate』 『マギウステイル』  『Honey Coming』 『こなたよりかなたまで』 『Piaキャロットへようこそ!!G.P. 』  『世界で一番NGな恋』 『Aliceぱれーど』 『戦国ランス』 『艶女医』 『夏神』  『こいびとどうしですることぜんぶ』 『Sweet Home』
と、売れたのとか反応があったもの、ネットで話題にされていたものとかを手当たり次第選んでみました。 『ToHeart2 Another Days』『フォーチュン アテリアル』『明日の君と逢うために』『遥かに仰ぎ、麗しの』は実際に自分のプレイしているタイトルという事で特にお勧めですね。

 このコーナー作りは今後に少しずつ構築していきたいデス(セレクトタイトルの入れ替えとかも)。時間が欲しい……。

(4/4 1:05)



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2008年3月25日 (火)

(今更なんだけど)2007年のマイベストミュージック


※月末辺りがどうなるかわからないのと『フォアテリ』考察が煮詰まっている状況なので、 1月頭に出来ずにそのままスルーしてた2007年の自分の聴いた曲のマイベストを、  年度末が迫ってきた 気分転換にまとめてみる事にしました。

 前回2006年 には気に入った曲をCDにまとめて聴くといった音楽スタイルとなりましたが、 今回の2007年では8月末に携帯電話を音楽プレイヤー付に買い換えた事で完全に聴き方が一新してしまってます。 (その間、2007年前半だとMP3の曲やデモ映像の曲をCD音源に変換できるツールを使ってCDにまとめて聴くといったことも)

 一新というのは、前回はあくまでも1枚のCDで気に入った曲の世界を構成しようとしていたわけですけど、 それが自由に(容量まで)無尽蔵に曲を追加出来る携帯プレイヤーに取って代わってからは、 完全に曲単位の聴き方に変わったという点ですな。 人生の上でも携帯プレイヤー(カセットテープ)を手にして身近に音楽が存在するようになった事、 CDプレイヤー購入(といっても室内用)と並ぶ「(ウチにとっての)音楽の聴き方3大転換点」となるんじゃないだろうかと思うんですよ。


 といった感じで聴き方が変わりましたので、まずはウチの携帯プレイヤーに入れている曲を中心としたセレクトで 《音楽部門》を挙げてみます。(ちなみにほとんどはデモ版のショートver.です。最近はフルver.収録も増えてるけど)

 なお、2007年内に発売・公開された曲と再公開のような曲、更にはウチが聴いた曲に限定しますので、 アレやコレが無いといった突っ込みはマジで勘弁してください。 特にアニメ関連は広島で放映されないのがいけないんで。
【音楽部門(携帯プレイヤー収録曲)】

“Aqua Voice” 歌:榊原ゆい
(fizz 『朝凪のアクアノーツ』)
※マキシCDは07年10月リリース

“DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix” 歌:真優
(ういんどみる 『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』)

“FairChild” 歌:榊原ゆい
(ALcot 『FairChild』主題歌 同デモ曲)

“It's my precious time!”
◆“扉ひらいてふたり未来へ”

(AUGUST 『フォーチュン アテリアル』イメージソング・主題歌 同デモ曲)

“Little Busters!” 歌:Rita
(Key 『リトルバスターズ!』主題歌 同デモ曲)

“TIME” 歌:橋本みゆき
(Purple software 『明日の君と逢うために』主題歌 同デモ曲)

“リリト” 歌:Rita
(Purple software 『天使のたまご』主題歌)

“true my Heart” 歌:ave;new feat.佐倉紗織
(Lump of Sugar 『ナーサリィ ライム』主題歌 同名マキシCD)

“コンプレックスイマージュ” 歌:彩音
“嘆きの森” 歌:彩音
(Alchemist 『ひぐらしのなく頃に祭』 同デモ曲)

“はぴねす方程式” 歌:榊原ゆい
(『はぴねす!でらっくす』 PS2版公式サイト)



【音楽部門(店頭デモ曲で上記にない曲)】

“Ready Go!” 歌:榊原ゆい
(PSP『フェイト/タイガーころしあむ』主題歌 公式サイト)

“Heart To Heart”
(Leaf 『To Heart2 Another Days』主題歌)

“Crimson Calling” 歌:Rita
(ocelot 『神曲奏界ポリフォニカ』主題歌)

“allegretto~そらときみ~” 歌:KOTOKO
“太陽と海のメロディ” 歌:彩音
“小さなブリリアント” 歌:KAORI PS2版主題歌
(Alchemist PS2『この青空に約束を』主題歌)

“R・G・B…” 歌:桃井はるこ
“Emphatic” 作曲:ave;new
(Alchemist PS2『バルドバレット イクリブリアム』主題歌)

『Fate/stay night[Realta Nua]』
 ( PS2版公式サイト)
※PS2版デモ 歌ではなくイメージ曲のみ

“Call My Dears -angel dust-” ave;new feat.佐倉紗織
(Littlewitch 『ピリオド』イメージソング)


 音楽関係で言うと2006年では(アニメ関連曲があったんですがどれも見れなかったんで印象以前だったので) 他の曲の中に埋もれた感もあった榊原ゆいさんがここで一気に増えたかなぁ。
“Ready Go!”と“Aqua Voice”なんかはアップテンポなリズムが心地よくって良い曲なので今後もライブで歌われていきそうな気がします。 特に“Ready Go!”はPSPソフト『フェイト/タイガーころしあむ』のデモを店頭で流しているんでかなり耳に残ってますよ~。

 また橋本みゆきさんの曲や、かなり今更だったわけですがRitaさんの曲も増えたかな。
 橋本みゆきさんというと『秋色謳華』の“Growth”も携帯プレイヤーで聴く曲ではかなりお気に入りなんですけど、 『秋箱』繋がりでエントリーしたかったものの今年に入って発売発表となりましたので選考から外れてますorz (というか今更パープルソフトの主要主題歌が収録のCD『紫盤』があったことを知るorz)
 Ritaさんの曲については昨年挙げた“dote up a cat!”がひとつのきっかけとなったものの、 その後は『mignon~みにょん~』が手に入らなかったので“Little Busters!(リトルバスターズ)”“Crimson Calling(ポリフォニカ)”を聴くまでは “dote up a cat!”しか聴いていない状態でした。勤務先スタッフ内では『リトバス』と『ポリフォニカ』とで主題歌の好みが男女で大きく割れたのが謎だったり。  Ritaさんの曲については今後も『かみぱに!』『オトメクライシス』などデモ曲として耳にする機会が増えそうな感じですね。

『フォーチュン アテリアル』の曲は月の姫様の物語という雰囲気のあった『夜明け前より瑠璃色な』から打って変わり、 『月は東に日は西に』以来の学園モノっぽいアップテンポな曲となってました。 また特に“扉ひらいて、ふたり未来へ”では秘密めいた雰囲気をアップテンポに上手く繋げていたかなと (“Eternal Destiny full ver.”では盛り上がりを断つような途中のローテンポ部分が唯一不満でした)。
 あと“赤い約束”も、オーガストの曲ではかなり珍しい重苦しい雰囲気の曲ですけど、 速いテンポと強い意志を感じる歌詞がかなり好みに合ったので今回のマイベストに加えたかったんですが…… ソフトと同時発売の2008年1月にリリースされているので(試聴版も今年に入ってからかと)2008年度に持越しですね(汗)。


 デモ映像といえば昨年は、Alchemist系やPS2『Fate』『タイガーころしあむ』を流していたテレビモニターとは別で、 夏に『リトルバスターズ!』『ポリフォニカ』といったPCソフトのデモを小さなモニター付DVDプレイヤーで流し始めてました。 で、秋頃からエロゲコーナーに移設して今に至ってます(定期的に内容差し替え)。

 そういった中でのお気に入りだったのは(エロゲコーナー向け限定)、 赤を基調とした『フォーチュン アテリアル』のデモの他、 ALcotお約束のキャラクターボイスが途中で挿入されてる『FairChild』、 アニメムービーもかなりいい感じですけど最初に公開されたムービーもキャラ紹介の演出が面白かった『明日の君と逢うために』、 佐倉紗織の音律の一部のような独特のBGMと大槍葦人さんの淡い雰囲気のキャラクターたちのコミカルさがでていた『ピリオド』ですね。


 ついでにテレビモニター上映のギャルゲデモにも触れておこう。

『ひぐらしのなく頃に祭』“コンプレックスイマージュ”に乗せて(皆殺し編まで原作プレイ済みなら判るくらい)ネタバレ全開のカットが次々と流れていたのが衝撃的。 この時はまだその曲すら聴いてなかったので早々に初回版のサントラで確認してました(苦笑)。

『バルドバレット イクリブリアム』はオリジナルデモも新規デモも『バルドフォースエグゼ』の時のように ギャルゲっぽさよりもカッコいいバトルシーンのイメージムービーを強く意識した映像だったので、 コーナー違うんじゃないかって雰囲気でしたね。

 PSP『フェイト/タイガーころしあむ』にはムービーが2種類ありまして、 最初のはゲームでのアクションシーンといったプレイ映像が流れている感じでしたが (コミカルなシーンやカットなども)、第2弾のアニメーションムービーは2007年でも特筆っでした。
 最初はなんか原作絵とはかけ離れたコミカルなキャラデザに「虎 魔●瓶 聖杯」(笑)と突っ込み入りまくりでしたが、 アーチャとランサーの激しいバトルシーンが始まってからは、 コミカルなキャラデザと原作(ちなみに自分の知る範囲は『Fate/ZERO』限定) にある緊迫した雰囲気が絶妙にミックスされた何とも言えない雰囲気に。 PSP新型の発売や『モンスターハンターポータブル』流行とも重なるタイミングとあって、 このムービーの宣伝効果は絶大だったと記憶してます。
 BGM“Ready Go!”で榊原ゆいさんの曲を堂々と流せたのも印象的。頭にこびりつくぐらい聴いた。 その後に秋ドリパ大阪での榊原さんのライブで生で聴けたのでカプコンの営業の方にも自慢してました(爆)。

 その原作のPS2移植の『Fate/stay night[Realta Nua]』は原作のアニメムービーのデモ映像(と歌曲)がなかったのが残念でしたが、 それでもシリアスな雰囲気とかキャラクターやバトルシーンのかっこよさが印象的でした。
『Fate/ZERO』読破後に『Fate/stay night』のネタバレ見て思ったんだけど、 結構ネタバレギリギリなカットを使われてたんですね(苦笑)。



 ドサクサに【デモ映像部門】を取り上げてみた所で次に【アルバム・マキシCD部門】、なんですが~時々、CDプレイヤーを持ち出して外(通勤時)で聴く事があるものの、 聴き方のスタイルが変わった為にかなり脇に追いやられた感があります(汗)。 特にアルバムよりも収録時間が短いマキシCDの割合が増えるとなるとCDから携帯プレイヤーに曲を移すという流れになっちゃいますから。

 そんな環境の変化から、それでも取り上げておきたいCDを挙げていきます。
【アルバム・マキシCD部門】

◆アルバム『mignon~みにょん~』 し・ふぉ・ん
 “えんじ色の二等列車”“ハチドリとわたし”
 “Dote up a cat!”“乙女学入門”
(関連 感想)

『らき☆すた』EDテーマ集~ある日のカラオケボックス~
 “セーラー服と機関銃(かがみ)”“バレンタイン・キッス(つかさ)”
 “それが、愛でしょう(こなた)”
(関連 感想)

アルバム『SHORT CIRCUIT II』 I've
 “Princess Bride!”“Princess Brave!”
 “Mighty Heart”“めぃぷるシロップ”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM 『ESTEEM』 少女病
 “Princess Brave!”“You're my treasure”
 “雨に歌う譚詩曲”“Selfish Gene”
(関連 感想?)

I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM『unify』 少女病
 “Princess Bride!”
(関連 試聴曲感想)
※『reverence』『admination』などからの総集編+α
※夏コミ後に店頭で買うつもりでしたが会場にてセンセイさんから下敷き付で!


アルバム『うたのかんづめ』 PULLTOP
 “Go with me!” (『とらかぷっ!』主題歌)
 “真夏のかけら” (『夏少女』主題歌)
 “星☆に願いを” (『お願いお星さま』主題歌)
 “冬だより” (『ゆのはな』主題歌)
 “風のRhythm” (『遥かに仰ぎ、麗しの』主題歌)
 “遥かに仰ぎ、麗しの” (同エンディング曲)
 “星☆に願いを ~Matomo ver.~”
 “満ちる季節 ~vocal ver.~”
 “風のRhythm ~tonoko ver.~”

『うぃんどみるヴォーカルコレクション tsubu-an』 ういんどみる
 “ZERO” “Catch Your Dreams!!” “明日のキモチ”  “はぴでい♪” “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”

『はぴねす!VocalCollection』  PS2版公式サイト
 “はぴねす!(村田あゆみ)” “マジカル★ジェネレーション(榊原ゆい)”
 “はぴねす方程式(榊原ゆい)” “ココロノキャンパス(日向裕羅)”
 “大好きだよ…(結本ミチル)”
(関連 感想)



※その他、ブログで反応したCD

『ALMA』初回版同梱マキシCD “Undying Love”
 ※かなり以前の作品
 (感想)

『HERO AND HEROINES』 サークルSound.AVE
 ※『プリンセスうぃっちぃず』BGMアレンジ
 (感想)

PS2『夜明け前より瑠璃色な』音楽集『Terra Passport』
 ※作品自体はPS2版も2006年ですので
 (感想)

『もってけ!セーラーふく』
 (感想?)

『Flower's for you ~ねこねこソフトに花束を~』 サークル叉霊堂
 (感想)

『らき☆すた』キャラソン「田村ひより」
マキシシングル『True My Heart』ave;new feat.佐倉紗織
 (感想)
※2007年は少女病の『ESTEEM』を聴きすぎてディスクにちょっと傷が入ったことと し・ふぉ・んの『mignon~みにょん~』と 『macoron』(2008年度対象)を聴けた事が大きな出来事の他はいくつか主題歌集を買った事があったぐらいかなぁ。

 やはりCDとしての聴くスタイルが大きく減退している感じですね(滝汗)。

 主題歌集といえば『遥かに仰ぎ、麗しの』をプレイしなかったら『うたのかんづめ』は買ってなかったろうなぁ(苦笑)。 それとパープルの主題歌を集めた『紫盤』を買わなかったことが2007年後半以降の後悔orz

 上記のCDで更にお気に入りを搾りますと(2007年にウチが初耳だった曲限定で)
◇『mignon~みにょん~』
“ハチドリとわたし”“Dote up a cat!”“乙女学入門”

◇『SHORT CIRCUIT II』
“Princess Bride!”“Princess Brave!”
 ※各フルヴォーカル

◇『ESTEEM』
“Princess Brave!”“Selfish Gene”

◇『うたのかんづめ』
 “真夏のかけら”“冬だより”“風のRhythm”
 ※各フルヴォーカル

◇『tsubu-an』
 “DOKIDOKIのキ・モ・チ electro mix”
といった感じでしょうか。
 そういった中で『mignon~みにょん~』『macoron』や少女病さんのCDが今現在のウチの携帯プレイヤーに収録されていないのは、 アルバムとしての曲順構成を余り崩したくないといった気分からだったりします。 それに収録するとなると結構データ量となりますから(苦笑)。

 その他、昨年の音楽関連で言うと 「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」 と2007秋ドリパ大阪レポといった榊原ゆいさんのライブを聴けた事 ……ってそれは前回2006年と同じでは(爆死)。もはや毎年恒例と言えそうになってきたかも?(苦笑)

 2008年については 少女病さんの『サンクチュアリ』と、 『フォーチュン アテリアル』の“赤い約束”が既に候補となってますけれども、 まだ1/4しか過ごしてないんですから今年もまた素敵な曲に出会えるはず。

(3/25 3:20)

(3/25 23:50 デモ映像関連を加筆)



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2008年3月12日 (水)

個人的な「エロゲ声優別 三大役」と新「3大後輩ヒロイン」はこんな感じに……

(元の話題は独り言以外の何かのSU-37さん経由、 雀鬼龍さんの一言(3/10付)より)


※【エロゲ延期】【エロゲ雑誌論】【エロゲの中のエロの必然性論】など立て続けに話題が挙がっているんですけど最近多忙で 【雑誌論】にちょっと触れただけでした。 そうした出遅れ感漂う中、ちょうど現在進行的に【エロゲ声優別 三大役】という話題が持ち上がっていたので声優関係を整理するいい機会だからと触れてみました。
 みたんだけど……オーガストやminoriなど特定の作品に集中している事に自分の守備範囲の狭さがorz


【3大「まきいづみさん」配役】

新藤千尋:ef - the latter tale.
楓ゆづき:はるのあしおと
ファウ:朱-Aka-

(次点) 千早:もしも明日が晴れならば
※おっとりスイートボイスと言えばこの方でしょうけど、 ウチ的には「ゆづき」というキャラクターのお陰で黒化した性格を帯びた声にも惹かれてしまってます、もう鳥肌立つぐらい。 千早の呪いなんかはその好演でしょう。


【2大「青山ゆかりさん」配役】

有馬美月:月陽炎
三嶋鏡花:遥かに仰ぎ、麗しの

【「友永朱音さん」配役】
桜塚恋:Canvas ~セピア色のモチーフ~
※意外と接点が少なかったんですが、青山ゆかりさんと言うと「有馬美月」だと今でも断言できる。


【3大「北都南さん」配役】

風祭みやび:遥かに仰ぎ、麗しの
橘ちひろ:月は東に日は西に
芳乃さくら:D.C. ~ダ・カーポ~

(次点)
 御薙鈴莉:はぴねす!
 春日かれん:プリンセスうぃっちぃず
※あと『ダ・カーポ』で祖母の役までされた事は演じる年齢幅の広さが当時大変衝撃的でした。 そういう意味を込めて次点に「鈴莉さん」を出してます。
 橘ちひろは私的「3大後輩ヒロイン」の一人。


【3大「籐野らんさん」配役】
早坂日和:みずいろ
芙蓉 楓:SHUFFLE!
別当・和泉しずか・スカーレット:Scarlett
※「ぽんこつ」の偉大な人でもありますけど、 やはり「芙蓉 楓」というキャラクターの印象もまた別格かなと(あっちの方だけど)。


【2大「鷹月さくらさん」配役】

桜乃 悠:はるのあしおと
悠木陽菜:FORTUNE ARTERIAL
※悠が陽菜の姉(かなで)に近いキャラなんで同じ声だとはちょっと信じられないんですが(苦笑)。


【3大「佐本二厘さん」配役】

厳島貴子:処女はお姉さまに恋してる
渡良瀬 準:はぴねす!
八乙女 梓乃:遥かに仰ぎ、麗しの

(次点) ソフィア:ウィズ アニバーサリィー
※「ツンデレ」を体現した生真面目ヒロイン「厳島貴子さん」とフレンドな異色キャラ「渡良瀬 準きゅん」で一気に周知されたような印象。 特殊要素を持つキャラに囲まれているからなのか「八乙女 梓乃」という普通のキャラも逆に印象に残ってますね。
 本当は『YR』のあの新人司祭様の名前を出したかったんですけど(苦笑)。


【4大「安玖深 音さん」配役】

朝霧麻衣:夜明け前より瑠璃色な
小日向すもも:はぴねす!
羽山ミズキ:ef-a fairy tale of the two-
相沢美綺:遥かに仰ぎ、麗しの
※4大に妥協なし。つかこれ以上絞れない。 理想とも言えるような元気のよう妹キャラを演じているから別格なんでしょう。 また「みさきち(美綺)」という奔放快活さと思慮深さを併せ持つヒロインも演じられてます。
 今後は特に『ef』後編ヒロインでもある「羽山ミズキ」の活躍に注目中。 こちらも後編では奔放快活さだけでない面が見えるといいかな(初期の情報だとそういった面もあるっぽいし)。


【3大「木村あやかさん」配役】

野乃原 結:月は東に日は西に
周防院 奏:処女はお姉さまに恋してる
月野 舞:明日の君と逢うために

(次点)
 セシリア・ミューズリー:プリンセスうぃっちぃず
 上原 奏:遥かに仰ぎ、麗しの
※この中でも「結先生」は超別格でしょう。
 北都さんと並ぶちびっ子担当の方ですが、こちらもそういった印象を覆すキャラを演じてます。 特にあのツインテールの悪魔(月野 舞)も担当って未だに音声解析的に処理できないんですけど(汗)。
 かなっぺ(上原)は周防院の奏とキャラが被ったので惜しかった(好きなんだけど)。


【2大「大波こなみさん」配役】

秋山文緒:月は東に日は西に
プリンセスうぃっちぃず(クルル)
※性格が全く違う二人のヒロイン(笑)。 クルルの対となるキャラが「委員長(手塚まきさん)」というのも何となく因果めいてるな。


【3大「手塚まきさん」配役】

委員長:プリンセスうぃっちぃず
フィーナ・ファム・アーシュライト夜明け前より瑠璃色な
悠木かなで:FORTUNE ARTERIAL(雛見風香名義)
※本名不明の不幸ヒロインと姫様が一緒と言うのが不思議。 更に姫様と奔放快活な姉っ子ヒロインが一緒なのも(苦笑)。演じる幅が広いと言う事ですね。


【3大「観村咲子さん」配役】

藤枝保奈美:月は東に日は西に
千堂瑛里華:FORTUNE ARTERIAL
アル・アジフ:斬魔大聖デモンベイン

(次点) 雀宮林檎:プリンセスうぃっちぃず
※最強幼馴染・保奈美の極上献身ぶりとアルの強気キャラを上手く融合させたから 「瑛里華」というトップヒロインが出来上がったのかも。そう思わせる役どころです。 でも最初の頃は保奈美とアルの声が結びつかなかったですね。
 林檎は……口と手が同時に出る方向の幼馴染でまた別格か(苦笑)。


【3大「草柳順子さん」配役】

鷺澤 美咲&頼子:D.C. ~ダ・カーポ~
天ヶ崎 美琴:月は東に日は西に
高島一子:処女はお姉さまに恋してる
※病弱な頼子から元気ヒロイン美琴、マシンガントークな一子とテンションが上がっている(笑)。 それから幽霊だったり幽体離脱してたりという特殊キャラって、 演じている全体数(自分のプレイ範囲に限るけど)が少ない分、割合が高い。


【3大「桜井美鈴さん」配役】

藤宮 望:Wind -a breath of heart-
藤倉 和:はるのあしおと
新藤 景:ef-a fairy tale of the two-
※「3大後輩ヒロイン」に選ぶなら確実に「藤宮 望」はランクインしてます。和ちゃんもシナリオ的には『はるおと』で一番好きでした。
 そして新藤 景へと、キャラクターの記号を増やしつつ同じ道へ進展していると言った印象ですね。 強気なようでいて実は周りに弄られてるとか(笑)。


【3大「春野日和さん」配役】

名無し:水夏 ~SUIKA~
鳴風みなも:Wind -a breath of heart-
天枷美春:D.C. ~ダ・カーポ~
※もはや伝説級の声優さんです。 「みなも小一時間問い詰め」は今でも携帯プレイヤーに収録している“Wind Remix(LOOPCUBE)”でのサンプリングを聴いてたりします(苦笑)。


【4大「鳥居花音さん」配役】

白河さやか・水瀬小夜:水夏
朝倉音夢:D.C. ~ダ・カーポ~
羽根井優希:バイナリィ・ポット
レティシア:Princess Holiday
※こちらも伝説的声優。個人的にはさやか先輩と音夢と言うキャラクターのイメージがかなり大きい。



※ウイキペディアでどういった作品に出ているかを見ながら自分のプレイ範囲(若しくは見たアニメの範囲) 限定で出したら以上のような結果に(汗)。結構馴染んでいたと思った榊原ゆいさんが1キャラ、 成瀬未亜さんが2キャラだったし。風音さんというと七海美菜(明日の君と逢うために)しか耳の記憶にないようです……。

 ここ数年はプレイ本数自体少なかったから今流行っている声優さんでも結構ウチが(声色とか)知らない方が多いんですよ。

「まきいづみさん」「佐本二厘さん」「安玖深 音さん」あたりが個人的に今後とも応援したい声優さん、 ってことで結論としましょう(滝汗)。



※それから上記で触れてた「3大後輩ヒロイン」ですが、 「藤宮 望」「橘ちひろ」の他、3人目に「天枷美春」がきます。 ただ、ちひろはまだ良いとしてもそれ以外はそろそろ印象が薄れてきつつあるので、 新「3大後輩ヒロイン」というのも出したい所。

「お兄ちゃん」呼びは不可。主人公を「○○先輩」と呼ぶヒロイン限定。
 となると……新「3大後輩ヒロイン」は
『FORTUNE ARTERIAL』の「東儀 白」
『明日の君と逢うために』の「夕霧瑠璃子」
『もしも明日が晴れならば』の「湊川珠美」
という感じになるんでしょうか、ウチの場合は。

(3/12 12:20)



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2008年2月24日 (日)

『明日の君と逢う為に』を先日やっと読了。

※勤務先で中古加工してましたら『研究日誌』というソフトを発掘。今月にこのソフトにめぐり合うとは……。


※(タイトルに由来する)テーマはエンディングそれぞれで思い浸る味な部分がありました。 そのテーマはどれもぶれる事無くしっかり描かれたかと思います。
 どのエピソードでも多彩なキャラクターが賑わい、そのボケツッコミのノリもよいアクセントとなってたかと思います。 そして立ち絵での演出も(ちょっと見下ろし気味なのが気になったけど)ビジュアル的に盛り上げてたんじゃないかな。
 神秘的な設定(ネタバレのため詳細は伏せ)もそのような賑やかな日常と上手く溶け込んでたとしか言いようがない。しかも自然に(笑)。

 またこの『明日キミ』で突出しているのがビジュアル演出です。  多彩な立ち絵演出や背景を拡大縮小する演出といったこれまでにあったもの今回多用されてますが、 更に、波打つ海や湖面、移動する列車の車内、嵐といった動きをその背景絵に描くといった新しい演出も今回取り入れられてます。
 これは背景演出の進化の瞬間なのでは!(ウチが年数本しか消化してないので『明日キミ』よりも前に「波打つ海」を流す背景演出を取り入れた作品があるか知らないので、 本作が初めて取り入れたと見做してます。更に前があれば教えてください)

 お気に入りヒロインはクラスのやつらはこいつの魅力に気付いてなさ過ぎ~と思う愛すべきバカ「七海美菜」ですが(笑)、 明日香もあさひ先輩もツインテールの悪魔も小夜も姉さんもどれも魅力的で面白くて、 「ななみ~」抜きだと正直迷う。

 伝奇ものとして期待すると肩透かしとなりますが、だからといってスルーするのは勿体無い。 田舎での賑やかな学園生活を楽しみたいならお勧めできる「良作」です。


 さて、Purple softwareでの 『明日キミ』人気投票では全てをななみ~に捧げました(笑)。その成果が結果に反映されるかなと期待中。 グッズに留まらず、お家芸「ファンディスク」でななみ~との賑やかな学園ライフを再び満喫したいです。


『明日君おっぱいマウスパッドシリーズ』発売決定ッ!!(メディオ!:タントゥーさんのブログ)
★小夜ちゃんの萌え萌えハァハァ貧乳おっぱいマウスパッド
★舞ちゃんの萌え萌えハァハァ美乳おっぱいマウスパッド
★七海ちゃんの萌え萌えハァハァ無駄に巨乳おっぱいマウスパッド
・発売日:2008年5月30日
・販売価格:4,980円(税込)

 3点セットなら13,980円(税込)

※記事ではそのイラストのシーンをタントゥーさんが熱弁されてます。
“貧乳用の金型をこのためだけに新たに鋳造”
※胸のサイズ関係なく結構値段するんですね、おっぱいマウスパッド。 家族に見られたらやばいし、実際使ってても理性が軽く吹きそうなのでちょっと迷う。 買うなら迷う事無くななみ~デス。
 夏、アキバに行ったら貧と美も直に触らせていただきます(在れば~)。

(2/24 23:25)


Purple softwareで開催された人気投票は先月末(2/29)についに結果発表となりました……ななみ~ツインテの悪魔に僅差(11票差)の勝利デス。 いやコメント数で400近い差があるんだからここはもう圧勝としとこう(笑)。
 記念に下着丸出しの下は穿いてない(多分)ななみ~イラストが掲載されてます(ヲヲッ
 この結果によって、ななみ~で何が作られるんでしょうか(苦笑)。

 そして『明日君おっぱいマウスパッドシリーズ』(メディオ!) の店頭告知にキバヤシみたいな人が降臨されている事が アキバblogさん「予約限定 「貧乳・美乳・巨乳」セット 13,980円」で判明。

「「「な・・・なんだってー!?」」」

(3/4 12:55)



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2008年2月23日 (土)

21日と22日の買い物

※ここ数日分の買い物とか~

◆『はっぴぃ☆マーガレット! ArtWorks』(スタジオ・ファーボHP)
コミック版『CLANNAD~光見守る坂道で~』初回限定版 (藤井理乃さん)
 と、PS2『はぴねす!』予約特典小冊子 夏コミで書いて戴いたサイン入りの家宝
◆『秋色いまさらファンブック』 (Purple software)
◆『シュガー+スパイス 藍衣編』パラダイムノベル
◆『さくらさくら』『朝凪のアクアノーツ』『こなゆきふるり』『恋魂詰』『マスク・ド・シャンハイ』のチラシ
※『はぴマガ』の原画集は既に報告済み~。

 藤井さんの『クラナド』は原作(といってもウチは劇場版しか知らんのですけど)を辿るのではなく、 色々な登場人物のエピソードを綴ってますね。 ウチの前知識がちょっと足りないのでキャラの性格とか設定が把握できてないのですぐに取っ付き難いものの、 エピソードひとつひとつが優しい暖かさのあるものとなってます。 それでもコミック版『はぴねす!』にあったようなコメディ調なノリもしっかり顕在しているので笑いのツボを押して貰っております(笑)。
 そいえば今日市内の本屋を少し回ったものの初回版が全く見当たらなかったんですが、この手帳付ってレア?(ウチは予約してました)

『秋色いまさらファンブック』は虎に行ったらあったのでつい思わず買ってしまいました。 一応対談が2ページに渡り掲載されてますけどもう少しそういったお話を読みたいかな。 作中のビジュアルはもとより、版権イラストに剛田で載ったカットや4コマもオールカラーの全ページに収録されてます。

 チラシは『シャンハイ』だけ出かけたときに、それ以外は今日勤務先に届いたので~。 販促展開については今日はゴタゴタがあった所為で手が回らなかったので明日以降に行う予定。

 この他、『PUSH!』『テックジャイアン』の最新号も購入。冊子付「はるみ抱き枕」は国防予算委員会での審議で見送りにorz

(2/23 0:10)



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2007年12月22日 (土)

パープルソフトウエアのみやびさん退職に寄せて

※パープルソフトウエアのみやびさんが退職されたそうで。 久しくパープルといえば原画の方かみやびさんという認識でしたのでこの事には大変驚いております。
 初めてリアルでお見かけしたのは数年前の夏コミminoriブースのトークショーでしたが、 その後は(ウチがエロゲ担当という事で)特に今年なんかは色々とお世話になっておりました。
 また夏コミで(というかそれぐらいしか上京する機会がない)捕捉もといお目にかかることがあるといいなぁ(直にご挨拶しときたいし)。 新しい活躍が見られることをお待ちしております。お疲れ様でした。

(12/22 23:30)


※携帯音楽プレイヤーにはパープルの主題歌も何曲か入れているのですが、 〝Confession”〝L”〝TIME”などパープル作品の作詞をみやびさんが手掛けていたんですよね(割と起動時に最初に聴く事が多い。
 ボーカルの橋本みゆきさんとの組み合わせがまた聴けるといいなぁと思ってしまいます……。

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2007年12月 5日 (水)

表サイトのゾロ目777777アクセス突破お祝いを戴いております~。

 とりあえず名前が「七海美菜」で「ななみ~」ということなので、 イラスト自体は秋ドリパ大阪直前の10月末だったりするけど
『明日の君と逢うために』より七海美菜

無駄にファイティングポーズ(笑)
を「777777記念」お祝い絵に指定します(笑)。うん、こうして活用出来るんだから全然無駄ではありません!


 掲示板にておーたむねいるのカーフさん- Windy Avenue -のちちゃいむさんや 777752踏んだForbiddenfruit HomepageのTMくんさんふみぃさん時の棲む森の早坂さん、お祝いありがとうございます。
 さすがに「7」のゾロ目は余程のサイトにならないと次の機会は今世紀中にはないでしょう(笑)。これは中々貴重な体験デス。

 TMくんさんスミマセン、1月は色々と出費が重なる事が確定したので(あと新刊造る暇もなく) 大阪でのイベント出展は見送っておりますorz 夏コミまでは春ドリパ大阪遠征を視野にとなりそうです。
 2007年10大エロゲニュースも今の所はまだアクセス解析での捕捉がない状態。本格的になるのはやはり冬コミ後かな。 それに最終集計締切は冬コミ後を見込んで1月の前半にしておりますので。
 オーガスト関連は……『フォアテリ』発売以降、ネタを掘りまくっているんじゃないかな(苦笑)。 また設定とかで考察して楽しめればと思ってます。『はにはに』での並列時間論争(だったかな)の再来を期待。

 ちちゃいむさん、風邪にはお気をつけて~。ゾロ目でなにか良い事といっても…… 先の休暇日に『明日キミ』プレイに集中できた事ぐらいかも。エロゲ店員なのにエロゲ没頭久し振り(笑)。
 Faxiaたん来島さん など周りがプレイ中の作品をやっと自分も追いかけるようにプレイしていますね(苦笑)。


※あと合同小説本を統括される風ノ音StrikerSの風蛍さんだけでなく、 FaxiaたんM-A-T -FUMY’s DIARY 4th style-のふみぃさんカニキスのてきとうぶろぐのカニキスさん白河一族の野望の白河螢二さん
『FORTUNE MATERIAL Plus Communication』

表紙イラストの悠木かなで&陽菜姉妹です。
が紹介されてます。
 まな板は白の方ではと白河さん。かなで姉さん、結構出るトコ出てますよ(爆死)。(というか東儀兄上に殺されそうな)

(12/5 22:55)



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2007年12月 4日 (火)

『明日キミ』ななみ~アイコンと『FMPC』バナーを造ってみました。

※ななみ~アイコンと『FORTUNE MATERIAL Plus Communication』の自家製バナー(とアイコンカット)を公開しました。

『明日の君と逢うために』より七海美菜

無駄にファイティングポーズ(笑)

あと、12/4のサイト777777HIT突破記念にも(笑)  「無駄無駄ゆーなっ!!」


『FORTUNE MATERIAL Plus Communication』

応援バナーその1 横200ピクセルサイズ

『FORTUNE MATERIAL Plus Communication』

応援バナーその1 横500ピクセルサイズ


『FORTUNE MATERIAL Plus Communication』

表紙イラストの悠木かなで&陽菜姉妹です。
『FMPC』バナーのロゴ(風蛍さん作成)がサイズで違うのは、200ピクセル版のロゴの大きいのが手持ちでなかった事と、 500ピクセルバナーのを縮小すると文字が潰れてしまうからなので仕様です。という事で風ノ音StrikerSの風蛍さん、お持ち帰り~よろしく!

 ななみ~イラストのアイコンは、先日12/4のサイトアクセス777777HIT突破を記念しての作成となります。 イラスト自体は10月末ですが「ななみ~」ですから(笑)

(12/4 22:40)



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2007年11月24日 (土)

ななみ~イラストが紹介されましたので

ななみななみななみななみ
(95回繰り返す)
ななみっ!!!

 秋ドリパ大阪にてななみ~イラスト (こちらこちら)をPurple softwareの方に投稿していたのですが、発売1週間前の本日、あちらの雑記にて取り上げていただいております~。
 ななみ~は普段から賑やかな空気を作ってくれるんですけど、ちょっとそれが妙にハイテンション過ぎるところが玉に傷デス。でもそれとなく周りを気遣っている(貧乳談義とか)気配りのよさも密かにポイントだと思うんです。
 友達以上恋人未満な関係はちょっと勿体無い子。だ・か・ら~無駄無駄ゆーなっ!(笑)

 あ、予想通りFaxiaたんが速攻で気付かれたみたいです(笑)。

(11/24 23:46)

※24日の発売カウントダウンにななみ!
 っていうか『あすのキミ』ではなく『あしたのキミとあうために』という呼び方だという事がななみ~の発言から判明、なにこの悔しさは(涙)。

(11/24 11:45)

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2007年11月11日 (日)

『明日の君と逢うために』アニメーションデモが公開!!

 (Purple software)
【明日の君と逢うために】応援バナー  Purple Software
『明日の君と逢うために』
【原画】  まっぴーらっく. 
【シナリオ】  鏡遊/北川 晴
『明日の君と逢うために』 11月30日発売予定
※昨日に公開されたと知って寝る間際にDLしてます。

 なお、原画の方とアニメーションのキャラデザが異なる事はウチ的には既に織り込み済み。 というか原画作業にアニメ作画なんてさすがにオーバーワークでしょうし。

 前作『プリミティブリング』ではキャラクターの動きに注目してました パープルのアニメーションでしたので『明日キミ』ももちろんその公開を待っておりました。
 今回はminori/新海 誠さんのアニメーションのような色彩が前作・前々作に続き引き継がれてます。 あと一部カット(裸のバストアップのアニメーションカットが描かれているシーン) は夏コミで公開されたものとほとんど同じかな。

 ななみ~が巨人過ぎる件については、そのシーンのメインであるあさひ先輩(身長147cm)が低すぎてスレンダーだからです(苦笑)。 ななみ~は163cmでその差は16cm。ビジュアル的にはやや身長差が多いかもしれないけど概ねこんな感じなのでは。 あと長身のななみ~が弾むように駆けていくから身長差が更に出てるしな(苦笑)。 (なお、160cm以下なのはあさひ先輩、明日香、りん)

 また、今回はかなり空間性を意識した周回するカメラワークのようなシーンも多く、 夕日に染まる教室から草原でのシーンへのつなげ方は見せ場のひとつでしょう。
 その他、気になるカットが色々とあり過ぎ(爆)。

(注) 体験版(ver.2・TG版)や雑誌記事での情報に基づく反応につき、ややネタバレあり
◇雨の墓場にて母親と揃って喪服姿の幼い小夜
◇夕日に染まる教室で一人外を眺める小夜(後ろに髪をひと房まとめている)と男女生徒二人 それを廊下から眺める小夜(作中の髪型)。
◇草原を歩く上記の3人。女生徒はポニーテール
◇教室から消えるショートボブの女生徒、机には腕時計。

(この間に色々と小夜や瑠璃子関連で意味深なカットあり)

◇木造家屋の裏でりんとあさひ先輩が謎の接触
◇真新しいビル上階の展望ホールで顔をあわせているあさひ先輩とななみ~(?)
◇小一時間問い詰め!? 修司をなじる舞(舞はこれだけですな)
◇暗い森の中で挫折している修司とそれを見つめるりん・明日香(?)
 ……小夜の眺めている3人のうちの二人ってもしかして里佳姉と夕霧直輝?
 もとより ア○ゾン生活のニート暮らし 異空間のような教室に当然のように巣食うから普通じゃないとは思ってましたが、 過去にも存在する人物という事ですかね(汗)。謎だ……。あ、何気にそっちの髪型の方が好みだったり(マテ)。
 あと夏コミの冊子・紫通信では過去に両親をなくしているとあるけど、 先に父親を更に後に母親を亡くされているみたいです。
 っと、バストアップのカットはちょっと口の位置が高い気がするかな(笑)。

 あさひ先輩についてもただのちびっ子先輩でスレンダーじゃないんですか(を)。 劇でのお題目が島の神話にまつわるもので、和服を身に付けた役柄(よく見ればりんと背丈そっくり) を演じる事からりんと何らかの接点を持つのかも。
 あと貧乳を理解する(笑)ななみ~との色恋沙汰も大変気になります。いやあれはななみ~が一方的にだけど。
 ……というかあさひ先輩が最後に登場する一連のシーン、あさひ先輩と向き合い手を握り合うのがりんと七海だという事も何か意図的に対にした様にも見えて気になりますな。


 今回のアニメーションデモは幼い頃と今とが重ねられる修司と明日香、過去に何らかの接点を持つらしい小夜、 神話を題材とした劇でりんを思わせる役を演じるあさひ先輩がりんと接触している事と、 過去と現在とをかなり意識し作中にかなり踏み込んだかのような(ある意味読み解きを求めてくるような)内容となってますね。 先に触れている周回するカメラワークの中でも過去と現在とがるながっているように描かれてますし。
 9日夜頃に公開だから昨日ぐらいには早々に店頭でも上映開始となっているんでしょう、 とりあえず今月のタイトルとして注目のデモです!

(11/11 0:20 今月はこれ1本のプレイ時間確保の為に色々な予定をがんばります)


※Faxiaたんより上記のレポをメディオさんとこの動きの関連で紹介していただいてます。 それと上記のは体験版(ver.2・TG版)プレイ前提でだから……ちょっとネタバレかも(汗)。
『明日君』メディオ!専用アニメデモムービー公開中!!

“(ツンデレ)泉水小夜ちゃん直々に、メディオ!の豪華2大特典「裸エプロンテレカ」と「B5フルカラーリバーシブル裸エプロン下敷き」を宣伝!!(貴重な宣伝ボイス)”
“メディオ!専用アニメデモムービーは、店頭用高画質版をメディオ!秋葉原でも上映”
(メディオの中の方のブログより~)

※嫌がるはずの小夜があんな裸エプロンを許したという経緯(?)については こちらでメディオの販促担当の方が熱く語られてます(笑)。
※ななみ~で『明日キミ』に熱を入れている同胞です(笑)。 特典は小夜っちですが(定番の裸エプ)……VFB出たらそっちで拝ませてもらいます。 いやだってウチは自分で自分の予約を入れてるんだし(『Garden』は先生の履いてないテレカが欲しいから地元の虎で予約してるけど)。
 ソフマップがななみ~で特典だそうで……地元にあったら予約してたのに。

 で、今回のメディオ限定デモは、アニメーションパートは先日公開のものと同じですが、 最後に小夜っちのツンデレ宣伝ボイスが入ってます。しかしよく裸エプ姿になる事を了承したなぁ小夜は(笑)。

 小夜っちについては体験版ではどちらかというとデレ成分漏れを必至で抑えつつ水着選びをするという抵抗をまだ見せており、 どちらかというと「貧乳」絡みで突っ込んだ明日香とななみ~に雷落とすシーンの「ツンッ」ぷりの方が印象的だったり(TG体験版)。 現場は恐怖に戦慄、見てる方はもうコメディで(笑)。ここ、カットイン演出になってますので~。

 店頭デモの方についてはメディオは今回の専用を上映されるとして、 それ以外のショップでも、今月発売予定のうちのひとつですから、恐らくこの週明けには(DLしたムービーを)各地で上映されているかと思います。

(11/12 1:45)


Faxiaたんの11日のレスにて 問題のななみ~(走っている方はう~やっぱ大きいかも)が登場するシーン、 更に外にりんが木の枝に座っているのが見えるなんて言われるまで全く気付かずorz  更にこうくると(劇で役を演じる以外にも)あさひ先輩とその方との因縁が何かありそうな気がしてきますな。
 あと、CGデモの方はさすがにテキスト部分まではチェックしてないです(演出的に楽しんでましたから)。 でもやはり何か鍵があったみたいで……。

 それから色々と各所で反応見ると裸のバストアップが微妙な様子。ウチは衣装ありでも無しでもOKですが(何気に素体スキーだったりするし)、 このムービーで乳首が描かれてないのは確かに謎。 ただ、描かれたと妄想してみるとちょっと露骨っぽくなるから 『エヴァンゲリオン』や『白詰草話』OPみたいにイメージ的に留めたからじゃないかなとも思いますが (多分、エロくなり過ぎる)。
 動きがバックの映像とリンクしている演出とかもいい感じですけど、 あさひ先輩はもっと微乳だと思うし更には既に指摘してますように横を向く小夜の口の位置が高い事は気になりますな (顎のラインとかを見ますと恐らくはアニメ原画の方の絵柄だからなのかも)。 ななみ~とか乳首とかは製品版でその辺りの補正がかかるのだろうか……


※ななみ~巨人説については先日でも実は自分の頭の上に物差しを立ててみて計ってたりしてました(苦笑)。 あさひ先輩に挨拶しているシーンにて、 ななみ~口の位置(あさひ先輩の頭頂部の高さ)から頭頂部をウチの頭蓋骨を元に割り出してみるとこちらもだいたい16cmぐらいですから身長差と一致しそうです。

 ただ、今回問題となったのは走るななみ~の頭蓋骨サイズがあさひ先輩よりもふた周り大きい事に起因してる気がしますね(汗)。 ちなみに制服自体はあさひ先輩とほぼ同じです。 手の長さは走るカットだと立ち止まった時よりも手のひらのサイズ分伸びているようですし、 足の長さについては足先が見えてないので何ともいえないけど、微妙にひざから下が長い気も?
 とまぁリアリティの精度を上げていくと切りがないですな。だいいちそればっかり気にした所為で(何度も同じシーンを再生していたはずなのに)廊下の外に気付かなかったんだしorz

(11/13 2:30)



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2007年11月 5日 (月)

2007秋ドリパ大阪レポ(総合)

※その他のイベントレポを書かれている方々

FiRSTRoN:Faxiaさん イベントレポまとめ

ふみぃさん
カニキスさん
榊原ゆいさん
電撃萌王「ドリパ大阪、大盛況のうちに閉幕!」
オタロードblogさんでのレポ「参加メーカーは減ったけど入場者数は増加」

※前回の春ドリパは「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」と前後した為に参加を断念してましたので、 アルケミストさんの抱き枕大放出祭りのあった昨年の秋ドリパ以来の参加となります。

 昨年と同じパターンで夜行バスに乗って朝6時前に大阪駅に到着。 ただし今回は会場入場まで(バスに途中乗車されてた)おーたむねいるのカーフさん と合流しての移動となってます。

 弁天町のマクドが昨年はタイミングよく早めに開店してたから今回もその調整をして赴くと…24時間営業に。 地下鉄っぽくない大阪市営地下鉄とニュートラムを乗り継ぎ7時半ぐらい(だったかな)に会場入りしてます。
 今回は以前よりも早い到着だったからか、 会場よりも駅寄りの公園で列形成して会場前に誘導するという列整理でした。 開戦までかなり時間もあるからかマッタリした状況でしたね。
 多分8時台に敷地内入り。ウチはそこで歯を磨いたり『銀河英雄伝説』の小説最新刊を読みふけ 「バーミリオン星域会戦」を堪能。あとイラストを少し描いてたんだけど頭部分を構築する前にタイムアップしてました(汗)。



 11時より入場開始。自分はオーガストが少し遅れてても自分が欲しいものを確保できると確信してましたので、 最初にALcotブース前に並んでます(前から3人目ぐらい)。
 隣のminori、 向かいのPurple software などでも開会前にはかなり長い列が形成されてました。そうした中、 出展企業リストになかったアリスソフトがパープル隣の空きスペースにボードとデモ(『お嬢様をいいなりにするゲーム』) とコスプレしたマネキンを配備……急遽参加?

 11時半の開会とともに販売が開始。加賀美朔夜コスの髪がすごく長い方から『Mikaze Walker Vol.3』と マキシシングル『FairChild』(こちらは一人一限)を購入、 すぐさまオーガストARIAの列へ向かいます。

 っていうか今回は折り返し無しだからかありえない長さの列が(バーミリオン星域会戦での帝国軍側陣営のような)。
 11:44に麻衣の抱き枕(本体付き)とリースぬいぐるみが完売、そう間もなく麻衣抱き枕の外身も完売してますが、 ウチはあまり気にせず自分のメインターゲットである秋ドリパテレカのみ購入してます(実質的にこれで今回の買い物が完了)。

(この辺りまでの現場レポ⇒ドリパ大阪開会直後)


 それからは暫く色々なブースを周回。
 既に売り物が完売してましたPurple softwareには ななみ~イラスト2枚をお渡ししてます。 このイベントに間に合うようがんばった甲斐がありましたよ~。後でふみぃさんから伺ったらブースで暫く飾られていたそうです…ウチは見逃してますorz
(ついでに『明日の君と逢うために』体験版レビューを)

 minoriはかなり久し振りな参加でした (ウチの場合は昨年秋の広島での『ef』イベント以来)。こちらは夏グッズのフィギュア (参照写真←先に通販で届いてたのと同じ) やこれまでのドラマCD・サントラCD、新作?Tシャツなどが販売されてました。 開会前には千尋絵柄のグッズにテレカ付バインダーシートなども。みやこフィギュアは七尾さんの絵柄をかなり忠実に立体的に再現されている感じでしたね(サイズ的には1/8よりも小さ目かな?)。
⇒(オタロードblogさんでのレポ「展示されたトイプラ・宮村みやこと猫宮ののフィギュア」)

 クロシェット『かみぱに!』冊子の無料配布1回目、並び損ねたorz

 巡回の合間にオーガストARIAブース前にて 『フォーチュン アテリアル』のデモを堪能……って新ムービーキターーーーーーー!!!!
 この辺りについては現地レポ:オーガストブースレポ(無料配布前)で触れている通りですね。 あとイベント後の日本橋遠征でソフマップ店内でも早々に流れてました。
 確かこの辺りでふみぃさんと8月末以来の再会を果たしてます。

 更に色々と周りましてALcotの『FairChild』チラシセットや Ricottaの『プリンセスラバー!』などのチラシを入手。 それ以外は多分ショップでも配布しているチラシと同じですね。なお、パープル及び