2008年6月10日 (火)

《女性えろげ声優70人ソート》にチャレンジ

 (女性えろげ声優70人ソート)

※各方面で話題になってたので自分もしてみました、何度か(w)。
◎やってみて[1]だった声優さん(敬称略)

 安玖深音  井村屋ほのか  木村あやか  倖月美和
 榊原ゆい  佐本二厘  鷹月さくら  手塚まき
 鳥居花音  長崎みなみ  まきいづみ

(次点)
 大波こなみ  海原エレナ  風音  神村ひな
 三咲里奈  みる  本山美奈
「まきづみさん」についての項目出題が少なかったりしたから何度もリトライしてみましたら大体こんな結果に。
『Wind』『水夏』『月は東に火は西に』『はぴねす!』『明日の君と逢うために』『はるのあしおと』 『おとボク』そして『ef』や『遥かに仰ぎ、麗しの』『フォーチュン アテリアル』 と大体自分が推している作品のヒロインを演じた方ばかりです。

っていうかほとんど 「個人的な「エロゲ声優別 三大役」と新「3大後輩ヒロイン」はこんな感じに……」 で挙げた方ばかりな気がします(苦笑)。

《女性えろげ声優70人ソート》はしかしながら桜井美鈴さん(『ef』新藤 景・『はるおと』和ちゃん)や 観村咲子さん(藤枝保奈美や千堂瑛里華)の名前がないんだよなぁ。
 あと、場合によっては究極の選択状態に(やむなく「引き分け」に投票)。

 「まきいづみさん」「佐本二厘さん」「安玖深 音さん」あたりが個人的に今後とも応援したい声優さん
って《個人的な「エロゲ声優別 三大役」》で触れていたのですが、今回も結論はそんな感じでしょう。 それ以外の方についてももちろん、今後の登場作を楽しみにしてます。

 ……あ、ここ暫く「安玖深 音さん」の「玖」を「久」って書いてたことに気付いたorz
 地元を通るJR芸備線の「玖村駅」で覚えときます(苦笑)。

(6/10 0:50)



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2008年6月 5日 (木)

(多分)4年くらいの時を辿って……『ef』の終幕

 (minori)

※っていうかミズキをヨメにして幸せになって腹上死してしまえ~~~久瀬!! こんちくしょ~~~(大爆発)

 いえいえ、なんか奇跡のひとつがこの二人にも届いていることを信じてますデスよ……。

 ひとつの作品を終えた期間としては『Quartett!』と同じくらいの短期間でしたが、しかししかし、 ここまで全てに隙なく意味やネタが高密度に詰まった作品はその『Quartett!』以来かも。

 夕とミズキとの縁、そして最後に二人で見た景色とその真実は余りに予想も想像もかけ離れた驚きでしたが、 同時に、前編の人々がミズキ以外一切現れない理由、 千尋が家族と離れたはずなのに記憶がリセットされても部屋に対して違和感を抱かなかった理由、姉・景を探した理由、 そして真夏のクリスマス、24日、いくつもの不可思議に感じられた欠片がやっと整然と組み合わさったような気もしてしまいました (真実から初めて気付いた気付いた違和感もありましたけど)。

 この話は全て、一夜に雨宮優子と火村 夕が語り合った物語。そしてこの二人に帰結する物語。


 多分、色々と細かく解析するという楽しみも(タイムテーブルを作れそうだし)あるでしょうけど、 そういった事はウチがするのも野暮だと思うので、少しずつ頭の中で消化したり夢の中で再生したりしていき、 胸の内に留めておきます。というかまぁ自分の方の用件をさすがに始めないとアカンのでorz

 さて……前編もどうにか予定立てて進まないとね(汗)。まだ第1章の途中だし。それまではコミック読み返すかな(前にも言った)。

“『Angel Type』の次は海外が舞台で、その為に御影さんが欧州遠征されてるそうです”
 (2004年4/20 Dream Party大阪レポその3)

“恐らくは……4月のドリパ大阪の頃にドイツへ取材に行かれてた 御影さんが手掛けるのがこれなのかも”
 (2005年1/1)

“10 years ago. There was nothing all over the world, but two were.”
【チョコレート色のminori冬コミ紙袋】

“「e」と「f」というのは隣り合わせの二つの何かを指す意味もあるとか?”
 (2005年1/18)

“久瀬サンに対しては『子供を叱るお姉さん(母?)』なカンジ。怒っている時はミズキの方が年上っぽいです”
 とありましたが、久瀬の楽天さとリアリストさから、何かのきっかけで互いの主導権が入れ替わる出来事とかありそうです。  (2005年3/2)

※強調文字は雑誌などでの記述。それ以外はウチのコメント

いいわけ日記な保管庫」2004年4月、2005年1月辺り
今日の『ef - a fairy tale of the two. -』
 タイトルが発表されてからだと3年5ヶ月ぐらいでしたが、更に起源を辿るとだいたい2004年の春頃までは遡れました (企画構想自体はもっと前でしょう)。
 最初期に公開された設定を読み返すと、いくつか思い当たる部分も具現化した部分も、 そしてまぁ予想に留まったウチの妄想も見受けられてしまいます(汗)。

 ミズキへのイメージについてはやはり何よりも上記にあるコメントの通りでしたね。 そして優子がなりたくてなれなかったものを引き継いだと。その名の通りの存在。

“色々な面でPR支援しますので”
 (2005年1/18)
 2005年の4月1日にエプリルフールに紛れてエロゲ担当したってばらしてたけど、 その布石は一応この頃からそれとなく(苦笑)。
 ホント、雑誌での第一報の時から今まで、 POP自体の新規差し替えも在りましたがウチの勤務先のエロゲコーナーの一角には必ず 『ef』についての何かがあり続けてきました。コーナーの生息とともに。 ついには立て看板とかも置く事が出来ましたし。


 ……後編全て読み終えたらエントランスのビジュアルが コーナーにも掲示していたその最初のイメージイラストになったので、 その最初の頃を振り返りたくなった、だけの事です。自分にだけ意味があることなので。


※先にぱにぷんさんの5/31付読んでて、 そこで「音羽市」についても何かあるっぽいなと思ってはいましたが…… 最後のプレイの前に雑誌『BugBug』7月号読んだら「あ゛!?」なネタバレがあったんですがorz
 さすがにコレは誤報だろうと思ったけど実際に終幕に向けて読み進むと……マジでそうだったんですよね。 ここはまっ更な状態で迎えたかったかも。
 それと……ラストはぱにぷんさんと同じく、トイレに行きたくても動けなかったデス(爆)。

(6/5 2:18)


※そういえば御影さんが総監督だったから「あのアイテム」が登場したんじゃないかなぁと思ったり(苦笑)。

 あと「優子さん」の作中での扱いについては賛否両論というか精神的ブラクラの絨毯爆撃なようで…… いえウチも途中で「許してください酒井さんorz」ってマジで心が折れそうでしたデスよ(汗)。

 しかし、その「優子の陰影」は相対的に「夕の優子を守る決意」「夕との間に出来た希望の結晶」 などをより大切なものに高めたハズ…… フラッシュバックについては「守る」事が常に不安定な状況下にあることを後押ししているんですけど、 蛇足なのかというと、夕が将来と優子との生活よりも「優子自身」へ心を配らなければならない(より深刻に) という意味合いもあるのかも。ついでに言えば悪夢が今も影にまとわり続けている事、 それをなんとしてでも解かねばならないという目標。幸せになるという目標。

 幸せは……しかし上向いたと思ったら「過去編」の最後で打ち砕かれてしまいます。 まぁ何となくそういった流れにはなるようなフラグが立ってたしね(第3章と過去編の境界で)。
 幸せは突然に途切れる。しかし優子の望みは、 優子によって未来への歩みを守られた「みき」に引き継がれる……。

 余り構成の技術的な面で踏み込みたくないのですけど、 「マイナスをプラスに転換させる」、そして「素晴らしい結末」を描いて見せてくれるか、 自分の中ではこのようなシナリオ構成がかなり好きな部類だったりします。  だからこの「過去編」は、読んでいて胸が締め付けられるような思いでいましたが、 その思いが未来に引き継がれたから、最後の幸福感で全て受け止められました。


「過去編」の諸悪の元凶であった優子の義兄。しかしながらこの人物のまるで二重人格のような振る舞いは、 「全ての幸せを奪ったものに対しての抑えられない憎悪をぶつける」という代替行為と、 「憎悪をぶつけても奪われたものは決して取り戻せない現実」に気付いてしまっている理性、 そしてその代替行為という「罪」を誰かが「罰」してくれる事を望むまでに、 自らでは抑えきれなくなった破綻した精神、 そういった混沌がこの男の中に澱んでしまったからかな、
と思ったりするのだが、 考察に値する存在だと思いつつも面倒もとい負の精神沈底を読み解くには絶望観が足りないような気がするので、 とりあえずここまで。
 実の妹を救えなかった「罪」を更に増幅させ罪悪感を深く刻み付けたかった、とか?

 少なくともこの男が負けたものに、夕は打ち勝ち、そして夕の幸せを奪ったものを「赦した」。

(6/6 0:07)



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2008年6月 3日 (火)

『ef』進行中

※今夜も『ef』を進めますので更新はお休み。

 まだ第3章ですけど……まきいづみさんのヴォイスが癒しにも暗転すれば畏怖にも変わるので、 聴いているとゾクゾクしてしまうのですが(滝汗)。
 もとよりそのシナリオ自体もいつどんな大きな転機が生じてしまうのかドキドキしながら進めてます。

(6/3 夜)



※『ef』第3章、千尋と蓮治の物語が終幕。
 その結末は喜劇でも悲劇でもなく、最初に立ち戻る。しかし……それは最も最初の時とはやはり違い、 僅かな本当に僅かな過去の欠片と幾らかの心の成長、決意、目標がこの物語のエピローグを前向きなものに見せている。
 本来、やり直しなんて許されないものだけれども、 過去において慎重に紐解き、苦悩し、拒みそして後悔した二人なのだから、神様もそれを許してあげるはずだ。 今度は二人でともに歩むはずなのだから。

 とりあえず、3夜かけてやっと第3章を読了しました。
 物語の規模としては重い人物像に比べると本当に小さな、僅か1ヶ月程のやりとりという事で大層なものではないのですけど、 なんというか現実と夢と記録と物語といったいくつもの層が絡み合うからか、深く考えると時間を食われそうな気がしてしまいます(汗)。

 あと……ここに出てくる「ミズキ」って一体……死んだって。あの「ミズキ」が現に電話の先に居るって言うのに。 これについては第4章で見えてくるのかも? 3日が休暇なので第4章は一気に読み進めて逝きたいッス。

 第4章冒頭に例のOPムービーが来て驚きましたが、その最後にいくつかカットが追加されてて更に困惑が深まる……。

(6/3 0:25)



※第4章……読了?
 ミズキと“彼女”とが結びついた時。店頭デモの最後にあったミズキと火村 夕の遣り取りの再生。そして過去のお話……

 という事でどうも回避不能らしいのでこのまま「過去編」へ突入していきます。

(6/3 夕方)



※色々と想像を絶するような二つの喪失感と絶望という「過去の惨劇」の継続。

 というか安易な希望とか言葉、疑問の投げかけを今までずっと出してきた自分にも反省してしまう所です。
 そして同じ轍を踏み、しかし逃げる事無くその闇に向き合い打ち勝った夕くんに賞賛を。

 継続してきたもの、その継続に巻き込まれたもの。それらを清算した二人。 過去編の第13章にまでやっと辿り着きましたので、二人の幸福な日々を望みたい所です………… なんか色々と悪い予感がしてきそうですけど、せめて、ウチが睡魔で落ちるであろう午前3時までは、 幸せな夢を見させてください。

 それと……ゴメン、6月2日は景と千尋のお誕生日でした。

(6/4 1:09)


※1時間も持たないうちになんか色々と激しく乱気流に飲まれて……orz

 第4章の終幕とこの過去とが結びついて、涙腺神経を刺激されつつなんかよく判らないうちに第5章……「未来編」?  っていうか羽山ミズキ第5形態!?

 とりあえずさすがにもう寝ます。明日仕事から還ったら続き。コレで本当に終幕を目撃するんだろうか……。

(6/4 4:45 7時半起きなんだ……)



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2008年5月30日 (金)

『ef-the latter tale.-』発売!!

 (minori)

クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!
minori's 4th challenge about "will"
『ef-a fairy tale of the two.-』

『ef-the latter tale.-』


『ef-a fairy tale of the two.』より
羽山ミズキ♪

こちらは、ご満悦ver.『ef-a fairy tale of the two.』より
羽山ミズキ♪

こちらは、笑顔ver.


※写真は買ってきた『ef-the latter tale.-』と初回特典の小冊子、特典テレカ、『Second Fan Mix』に 『the first tale.』、『ティンクル☆くるせいだーす』体験版(Lillian)、 今月の『コンプティーク』にあった『ef』ピンナップポスター(全裸にオーバーオールだけッ!のミズキとみやこさん。裏は『ef』特集記事など)デス。

 と言う事で……いやマジで本当に長かった。ついに『ef』が完結です…… というかクリアしないとまだ完結ってならないんですよね(そうなのダ)。

 どんだけ長いのかと言うとホントもう、ウチがエロゲコーナー担当になって2ヵ月後ぐらいの発表(04年冬コミと05年1月の雑誌発表) からですので……3年5ヶ月ぐらい?
(ちなみにウチがエロゲコーナー担当になったのが2004年11月。 えっと……ていうかウチのコーナーって今年で4年デスかorz コーナーは2倍強になったりデモ機を置いたりはしてますが微成長な)

 その最初期については「いいわけ日記な保管庫」の2005年1月とその前辺り、 または今日の『はにはに』番外編 『ef - a fairy tale of the two. -』で 記載してます。コミックで読んだ部分以外については大体ここでのメモ書きがウチの基礎情報でした。

 これからその封を解いて(インストして)読み始めようか……と思いたいけど、今夜は色々と更新があるのでそれを済ませてからとなりますorz


センセイさんの深夜発売レポでは
“その場に居合わせ、遠巻きに見ていたminori代表nbkzこと酒井氏の 「あぁっこれで俺の仕事は終わったぁっ」 の一言が何よりも印象的でした”
そうです。いやホントここまでの全力開発お疲れ様でした。
 センセイさん、優子さん寝具だけでなく翌朝にはメディオ!の特典「ミズキちゃん裸エプロンベッドシーツ」と

『明日君おっぱいマウスパッド』
「貧」・「美」・「巨」

(メディオ!タントゥーさんのブログでの紹介)
(パープルソフトウエア)

ご購入レポまで……無駄にデカイななみ~の秘密のバストが突然立体写真みたいに現れてさすがにビビったデスよ(苦笑)。  アレはウチは予算よりも置き場がなくって(涙)。なんかドリパ大阪でも展示があったそうですね(ウチは見逃しましたよorz)

(5/30 23:30)



(以下はここ数日の関連コメント)

※勤務先エロゲコーナー用の『ef』の発売記念(ネタ)POPを作ってました。
 何で今頃かと言うと……予約訴求向けPOPって結局ネタが思いつかなかったんですよねorz

 minoriでのカウントダウンボイスも今の所(蓮治の以外は)全てゲットしてます(笑)。

 とりあえず……今週は29日にその『ef』とかの発売準備があるんで大変ですよ~。帰宅が遅くなるかも。  その前に28日に準備の『G線上の魔王』特典版が激重らしいから死ねるかもしれない(こちらは29日の発売)。

(5/28未明 蓮治ヴォイスはその後御方よりいただいております!)



※よいよ『ef』の後編が発売です。


 勤務先の方でも28日には無事に到着。30日の発売を前に準備を進めてきました。 後編だけでもしっかりとプレイしておきたいです……(前編はコミックでなんとか補完)。
 アキバでもネタPOPが挙がっているようですが、 一昨日から勤務先にて掲示中のウチの作ったネタPOPもA4サイズで小さいながら負けてませんデスよ(多分?)。

 あと、29日も新作PC発売日(『G線上の魔王』超々重量限定版はマジで洒落にならない重さ)でしたので、 少し前倒し的に『ティンクル☆くるせいだーす』体験版も配布開始してました(というかかなりの数が届いたの)。
 プレイ環境に適応したスペックについて注意が必要ですけど、 今作でのゲーム性の高さは実際にプレイして確かめてほしいです。

(5/30未明)



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2008年5月21日 (水)

ドリパ大阪レポをUPしました。

(犀の目工房 テキストとかのリスト)

※18日のイベントから夜行バスに揺られて翌日朝に自宅に戻りましたが、レポは更に時間がたって20日未明に(更に21日未明に追記)やっとUPとなってます(汗)。
 ドリパ大阪2008春 レポ
 相変わらず写真とか少なめでミニイベントやトークライブにまで参加し切れませんでしたのであしからず。 レポと言うよりは自分の行動メモですよね、コレって。

とらのあなにて岩崎さんの追悼同人誌を偶然手に入れてます



チラシの束の入った袋は明日に勤務先にて配布してきます…

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2008年5月12日 (月)

『コンプティーク』6月号でのオーガスト・『ef』関連記事

 (コンプティーク.com)

◆コミック版『フォーチュン アテリアル』第8話
 (児玉 樹さん)
※第6~7話では、千堂伊織・瑛里華兄妹が「吸血鬼」である事を知った孝平は、 記憶を消すか否かの選択を問われ、結局、記憶を残したまま生徒会の役員におさまっってます。 とりあえずここまで、体験版の範囲まで話が進んでおりました。

 それで今回は「体育祭」準備のお話。 いきなり実行委員長に(勝手に)大抜擢された孝平くんの過密スケジュールのような密度で事細かくその奮闘振りとか心意気の変化が描かれてます。
 そして「体育祭」準備と言うことで……早速あのメガネの方が登場してます(!)。 彼女の今後の活躍も……『Canvas2』コミカライズでの児玉さんの実績を考えると期待せざるを得ないかな(笑)。

 コミックの後のファンページでは(第7話目までの)「瑛里華が誰かをどつく頻度」なるレポートも(苦笑)。 まぁそのサンドバック役は兄「伊織」ですけどね(孝平はとりあえず1回)。 1話平均「1.14回」瑛里華はどついているそうだ(w)。


※この児玉さん版『フォアテリ』ですけど単行本情報もネット上で挙がってます。

◆『FORTUNE ARTERIAL』(1) (アニメイトでの商品情報)
 7月25日発売予定
(ゴルゴ31:GOLGO31さん Forest Field:kom824さんより)

-オーガスト×児玉樹が送る学院恋愛物語!-

“同日に「てるてる天神通り」の2巻も発売”
※夏コミ少し前って辺りですなぁ。児玉さんオリジナルの『てるてる天神通り』第2巻も同時発売という事なのでコレはメモメモッ。


◆月刊『コンプエース』7月号 表紙絵にべっかんこうさんイラスト
 5月26日発売

※『ひぐらしのなく頃に 鬼晒し編』の鬼頭えんさんが『戦場のヴァルキュリア』をコミカライズ
※スク水にセーラー服上着のポニー娘が表紙絵ですね。胸のリボン留めが「猫」になってる(笑)。  具体的にべっかんこうさんに関する記事(インタビューとか)が何かあるのなら買ってみるかな。


◆ドラマCD『フォーチュン アテリアル』
 (マリンエンターテインメント)

 全5巻、2008年8月より毎月リリース決定!!

 第1巻(8月)~第5巻(12月) ※予定
 各巻 3150円(税込)

 キャスト変更なし


(関連:FiRSTRoN:Faxiaさんからの通報)

全5巻の充実ボリュームでドラマCD化決定!(Galge.com)

 第1巻:2008年08月15日 第2巻:2008年09月25日
 第3巻:2008年10月22日 第4巻:2008年11月27日
 第5巻:2008年12月29日

 価格:各巻3,150円(税込)
 構成:オリジナルドラマ+CD-EXTRA特典

原作キャストそのままで8月に発売、以下続巻!(電撃萌王ブログ)
※(掲示板にて)WINGさんから、それにFaxiaたんからもメールで情報戴いてたんですが、 まとめて書こうと思ったら情報出遅れてしまいました(汗)。『フォアテリ』のドラマCDシリーズがリリース決定だそうです。 キャストもそのままだそうですが……主人公の声が誰になるんでしょう(そういった配役には詳しくないので)。

『あけるり』のドラマCDは評判良かったんですけど結局ウチは買ってなかったりします(汗)。今回も買うかどうかは判らないですね(特に巻数がかさむから)。


『ef-the latter tale.-』 minori

◇「ミズキをめぐる人間もよう」
◇第4章 シーン紹介

◇『ef』前編と同等のボリュームとなる「過去編」
“今でもあなたのこと憎んでます(優子)”

◇第22章 スペシャルショートストーリー中編
 「あなたに贈る物語」
※ピンナップポスターが

ミズキとみやこの
「裸オーバーオール」

ですよタントゥーさん!! というか既に悶絶中かも(苦笑)。

 いきなりアレですけど(爆死)。なんか梅雨なんてなくってもう夏な気分になりそうでしたよ(苦笑)。 というか職場でこのピンナップを全開しなくて良かったデス。

 しかしながら記事の方は一転、久瀬さんに関する話題がえらく深刻な方向に。 雑誌『BugBug』6月号での『えふ ざ らたー ている』で触れていた 「久瀬さんに関する重要な場面」はこれ、なのです。
 蓮治がミズキに告げた久瀬の意外な事実、「演奏中にステージで崩れ落ちる久瀬」の夢、 そして海辺で愛用のヴァイオリンを燃やそうとする久瀬。
 身を挺して炎からヴァイオリンを救い出すため、海に飛び込んだミズキ!
 二人のそれぞれが隠している事象が重なるこの出来事なのでしょうけど、 久瀬のあの飄々とした振る舞いからはヴァイオリンを燃やすなんて想像できなかったです。

 今回の記事では優子と夕、久瀬に広野 紘(第1章の主役)の姉・広野 凪が音羽学園の学生だった「過去編」が初めて取り上げられてます。 前編冒頭部では同棲していたはずの優子と夕、その優子から(上記の)棘のような一言が発せられるなんて。

 書き下ろしショートストーリーでもまだ中編なのに「物語の終わりの日」が描かれていたりします。

(5/12 23:57)



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2008年5月 3日 (土)

雑誌『BugBug』6月号での『えふ ざ らたー ている』


※だって記事ページの作品タイトルに振られてる振り仮名がひらがな表記だったんだもん。

 と言う事で雑誌『BugBug』6月号での『ef-the latter tale.-』の記事です。
 先月号では新藤千尋がヒロインの「第3章」を中心とした大特集でしたが、今月号では「第4章」を中心に2ページ。 ……なんというか、羽山ミズキの面白い顔特集のような気がしてきましたが(爆死)。
羽山ミズキ『お日様系 ぽっかぽかアルバム』
 面白い顔っていうか面白いリアクションですな(笑)。
 あと、駅でミズキが千尋と再会するシーンも掲載されてますけど 『Second Fan Mix』では蓮治が立ち会っていた場面が『the latter tale』では久瀬さんとなってます (というよりもここでの久瀬さんとミズキなんかは将に漫才夫婦っぽい)。

 この記事では最後に「第4章」の久瀬さんに関する重要な場面が記されてます。 彼のその決断の真意もですけど、その行動を身体を張って止めたミズキとのこの先の関係がどう波立つ事となるのでしょう。


nbkzの『日本列島美しょゲー紀行』
 minoriのnbkzさん(というか酒井さん)のコラムでは4月前半の出来事が書かれてます。 ロンドンとか名古屋とか広島とか九州(小倉・福岡・鹿児島)とか。

 ちなみにコラムで取り上げられてる広島の「アッセ」というのは広島駅南口の駅ビルです。 駅ビルといっても名古屋駅や新装「博多駅」、 あと秋葉原駅と比べればその10分の一より少し大きいぐらいの小さなローカル駅です。 自分も昼休憩の補給は「アッセ」のファーストフードに頼りっぱなし。
 その東側2階に「お好み焼き」のお店が連なってます(値段高いからウチは時々に地下1階の店にだけ行ってますけど)。

 しかし……minoriで掲載されてるイベント後の写真は 「お好み焼き」の上に『ef』キャラフィギュアが乗ってるから 溶けてしまわないか 火傷しそうでちょっと心配でした(笑)。


メディオ!グッズ&特典担当の『裸エプロン日誌』

羽山ミズキ「萌え萌えハァハァ裸エプロンベッドシーツ」

(ラフイラストが掲載)→blogには着色完了のイラストが!
※多分日本で最も「羽山ミズキ」への愛≦欲望に満ちているコラム内容(爆)。きっと体験版でも『電撃姫』6月号の記事でもハァハァされているはず。
 そのメディオ!のショップ特典のラフイラストがコラムに掲載されてます……なんというか色々な可能性を想像してしまうんだけど。 久瀬さんが無理やりミズキにエプロン着せて押し倒したか(下着の配置的には有力)、 ミズキが裸エプロンで迫ったら久瀬さんにスイッチが入ったか(久瀬さんの素の性格を予想するとミズキの暴走の方が有力)。

 是非とも「ルパンダイブ」したくて我慢できな~いって方は挑まれてくださいな。ウチは自分が販促展開してる自分の勤務先で予約を既に済ませてますので~(忙しくてチラシ展開しかまだ進んでませんorz) 。



電撃HIME』6月号 巻頭特集『ef-the latter tale.-』

◇優子さんの制服姿ピンナップ (雑誌表紙)
 (表紙絵テレカは誌面通販あり)
◇1~3章の紹介(カットとかが掲載)
◇「久瀬修一」「羽山ミズキ」紹介
◇『ef-the latter tale.-』体験版レビュー
◇『ef-the latter tale.-』オープニングムービーのカット
◇雅 樹里さんからの「第3章」連載紹介など
 (『電撃大王』6月号からスタート)
※そして第4章のもう一組のキーパーソン「雨宮優子」「火村 夕」について……制服姿と言う事は過去、 ですよね(その年齢を訊いたら死あるのみだし)。 彼女が手袋を常に身に付けている理由もやはり重要なんでしょうね。

 それから体験版紹介では、 ミズキのヌードに俄然発奮って以前チラッと触れていた例のカットもあります (ウチのそのレポがなぜかオタロードblogさんに捕捉されてました(苦笑))。

※『電撃姫』ではなんか修正漏れのある記事がありましたな(苦笑)。 どう描かれているかと言う意味では割と貴重かも(その後の編集部での処分が心配ですが)。

(5/3 23:15)



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2008年4月21日 (月)

『ef-the latter tale.-』体験版

 (minori)


クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!
※『ef』の広島イベントは前回と同様の30人程度の参加だったそうデス。 それ以上はよく判らないですが……体験版だけは無事確保しました。

 体験版は昨夜に早々プレイ。これは……第4章?  ミズキと久瀬が並んで歩くシーンでのエフェクトが(ウチのパソのスペック的に)やや重いものの、それ以外は問題なし。

 ミズキのヌードに俄然発奮(爆死)。

 と、それよりも『コンプティーク』5月号で掲載された画像に合った海の底から伸びている白い腕ですが、 誌面で受けた印象は海の底に引き釣り込むといったものでしたけど、 実際の体験版でのワンシーンを見る限り現世へ引き戻す存在を示しているとしか言いようがないです。
 このワンシーンだけではさすがに、海の中(夢の中?)に漂い続ける事が善かそれとも現世の方か、 どうあればミズキにとって幸せなのかは判らない……。

 先日のムービーでもカットシーンでの雰囲気と時間の整合性のズレ(入れ違い?)がいくつものナゾを湧き出させるように、 ミズキの夢のシーンは海の闇底からの白い腕が闇への誘いと同時に目覚めを意味したと相反するイメージが並存し、 やはりナゾを抱かせてしまいます。

 あとミズキについては『ef』そのものの発表時のイメージにあった 『子供を叱るお姉さん(母?)』という構図が体験版のとあるシーンで見られているので、 一応その設定も継続していたようですね。 どうもその最初の設定情報の印象が時間経過とともに逆に強まっちゃっている為に、 あの元気な雰囲気とのギャップには本編でもかなり注目してしまいそうデス。

 とりあえずプレイ中の画像をいくつか見繕って店頭POPに活用せねば。
 ちなみに昨日にやっと新しいデモDVD(スタッフに製作依頼)が届きましたので 『ef』の新デモを含め店頭デモを上映開始してますが、 『ef』のムービーはちょっと特殊らしく画像乱れや音ヅレが生じてます(汗)。 来月にも作成依頼するからそこでは改善するといいなぁ(こういった変換作業についてはてんで疎いですorz)。

(4/21 10:05 ミズキの決めセリフと決めポーズが(笑))



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2008年4月12日 (土)

4月11日の戦利品

※給料日後、色々と発売になったので少し散財~♪

とりあえず一緒に写っている『機動警察パトレイバー2 The Movie 設定資料全集』 『イクストル(プラモ)』 『ヘルダイバー(リボルティック)』は既に保有していたアイテムという事で。

◆『emotional flutter』特別版 (minori)

1. emotional flutter  メインテーマ
2. ever forever  エンディングテーマ
3. 悠久の翼
4. emotional flutter  movie ver.

作編曲:天門さん 作詞:酒井伸和さん 歌:原田ひとみさん

“emotional flutter”はまるで鎮魂歌のようでした。デモでいうと優子が空中階段を踏み降りてくる場面に当たるシーンに入る辺りの歌の意志が最も強くなり始める所を最初に耳にした瞬間は、前半が思った以上に静かな雰囲気であった事とのギャップもあって鳥肌が立つぐらいの衝撃でした(で、帰宅後にムーb-を見て鳥肌)。
“ever forever”は印象としてはどちらかというとメインッぽい曲なのですけどその実態はエンディング曲(っていうかエッ)。力強い歌声と意思が織り成しているから……そういう意味では希望ある未来が描かれていると示されているのかも。
 昨夜公開された後編デモムービーについてはこちらに書いてますので。

◆『コンプティーク』5月号 (コンプティーク.com)

◎本誌
◎『ToHeart2 Another Days メモリアルブック』
◎『らき☆すた』クリアファイル
◎『ef』リバーシブルポスター
 記事とノベルの裏がポスター

(関連)
『ef』関連記事についてもこちらに書いてます

PS2版『スカーレット』ではあのオヤジを若本ボイスが演じるとな!

『フォアテリ』児玉 樹さんコミックは先月衝撃走る生徒会長・千堂伊織の秘密の後始末模様がそのまま描かれてます。ええ、瑛里華に押し付けるんだから伊織、マジ外道(笑)。ただ、ここのシーンは孝平(主人公)の心の変化が足早かなぁといった印象(もう少し感情的な切迫感とかが欲しかったかも)。
 伊織と征一郎の思惑は触れられていないものの、コレで一応、体験版の範囲までは描かれたって事ですね。ここからは(製品版の通りなら)まずは体育祭の準備を新生徒会役員の孝平君が奮闘していく姿が描かれるのかも?

『ToHeart2 Another Days メモリアルブック』は……結構ネタバレに踏み込んでいる内容でした(汗)。まだちょるもま~りゃん先輩も行き着いてないんですけど(涙)。
 それはともかく

“はるみシナリオは非常に起伏に富んでいるので、そういう意味ではメインヒロインっぽいですね。髪の色もピンクだし(笑)”
 (みつみ美里さん)

ショップ的にもこの『TH2AD』はどのヒロインが最も人気あるのかレベル高すぎて逆に掴みきれませんでしたが、「はるみシナリオ」はかつての「マルチ」とは逆の位置づけながらテーマそのものは純真な感情という意味では同じ方向付けが成されてましたから、だから読了後になんとなくはメインっぽく思えたのですけど、実際の製作の側でもそう捉えられていたんですね。

◆『AH-88 ヘルハウンド』
 (劇場版『機動警察パトレイバー2 The Movie』(KOTOBUKIYA)

子供が「ロボットが出てこない~」と泣き出したあの劇場版『パトレイバー』2作目の主役(?)とか 以前にも既に触れているから以下略ですが、ついに10年ぐらいの時を経てあの独特のフォルムの攻撃ヘリを手にしました。結構高かったけどな(直前に定価を見て少しびびる)。

 正確には劇中の設定(小説版にある細かい設定)から、陸上自衛隊のタイプではなく、アメリカ軍所有の「AH-88A2」の機体を自衛隊機に偽装したものとなっているので自衛隊機ではないんですけどね。
 コックピットのキャノピーだけは塗る必要ありそうですが、それ以外は素組みでもかなりいけそうデス。後は塗装ヶ所用に専用カラーが出てくれる事を祈るだけですねぇ(塗料も今は持ってないので)。
 というか……いやもういつ作るんだろorz

◆『パンドラ Vol.1 SIDE:B』

※撮影漏れ(汗)。また相変わらず凄い分厚さでした。
 勢いで買ったのでさて何を読もうかといった状況なのですが(汗)、あの倉田英之さんのノベルが収録という事なので関心あるものから読み潰していきます。でも、SIDE:Aもまだ読み切ってないんですよね(滝汗)。

(4/12 11:35)

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minori 『ef-the latter tale.-』デモムービーを公開

 (minori)
◆『ef-the latter tale.-』デモムービー
 店頭でも随時展開の予定

◆『emotional flutter』 4/11発売
 特別版と通常版の2種類

◆『コンプティーク』5月号発売
 ◎大型ポスター(スク水新藤姉妹)を折込み

※そのポスターの反対の面に記事とノベル
 ◎第4章について
 ◎ミズキ 3つの謎
 ◎第21章 SPショートストーリー前編「あなたに贈る物語」
 ◎新海誠さんインタビュー
※予約確保してた『emotional flutter』特別版を聴き鳥肌立てながら帰宅して、 落ち着いた辺りにminoriOHPでYOUTUBE版が配信されましたので早速視聴しました。
 ……これまたもう鳥肌ものです。なんか降臨してくるようなそんな印象。そしてミズキ。

 タイトルが出るシーンは先にポスターで公開されている丘の上に立つミズキなのですが、 陽が差し広まるどころか雨模様に変化するとは。 そして中盤での丘の上に立つミズキのシーンでは逆に急に陽が差し優子が舞い降りると。
 先のシーンでは「片ポニー」、そして中盤は「ツインテ」という髪型の違いにも注目。 ツインテの方は前編での姿であり後編ではイメチェンして片ポニーとなっていたはずのミズキですから、 これは過去に遡っているということかも。

 にしても後編では「新藤千尋」と「羽山ミズキ」の二人がまずメインのはずなのですけど(そして優子に帰結)、 ミズキばかり出ずっぱりですね。また全体的に見ても、 前編でのカップルの後ろについて行き、 また大人たち(雨宮優子・火村 夕・久瀬修一)を外れから眺め (←眺めていたのは謎の女の子でした)、 そして優子が謎の女の子を抱きかかえる場面を目撃するように、 ミズキはある意味その世界の傍観者的な位置にいるように描かれてます(優子達3人が居た場所は前編ムービーではミズキが立っていた所ですね)。

◆『コンプティーク』5月号発売

◎第4章について
 久瀬が“ミズキのお目付け役”に
 1週間の保護者生活
「海にだけは行かないようにして欲しいんです(麻生すみれ)」
 ミズキと千尋は久し振りに再会(『Second Fan Mix』のシーンにも)

◎ミズキ 3つの謎
(1) 海に行ってはいけない理由

“ミズキは海や水にまつわる夢を見ることが多いようだ”
 海の底から伸ばされる白い腕に引かれる夢

(2)夕、優子との関係
“ミズキとは初対面のはずだが、このとき(教会での対面)彼(夕)は驚いた顔を見せる”

(3)ミズキの家庭環境
“(ミズキの)実家での生活は謎に包まれている”


◎新海誠さんインタビュー “個人的には優子と夕の関係に思い入れがあったのですが、それは前編のメインモチーフとして使ってました”
“優子とミズキを、過去と未来をつなぐものとして見せたらどうかというアイデア”
“水自体も、あるキャラの過去とかかわりがありますし(雨の演出について)”
“(ミズキは)巫女のようなイメージです”
 と、以上の雑誌コメントを読み通すと先程のデモについてもやや印象が変わってきます。

 ミズキが丘の上に立つあのポスターのシーンはちょうど雨であり(ミズキはびしょぬれ)、 そして同じシーンではその雨が晴れ上がる。また最初のミズキの視線は街とそして海を見つめていますね。

 ただ……ミズキの髪型の変化の流れを意識すると、過去と未来をつないで入るものの、 その過去に強く引き寄せられているように見えてしまいます。優子が下界に降り立つシーン、ミズキの祈り、 そんな部分も過去への信仰(過去を重視)しているような印象ですし。 過去を大事にしているという捉え方も過去に囚われているとも言えそうな感じかな。

 またムービーラストでの花を手向けるミズキと夕が初対面している場面があるんですけど、 『コンプ』記事だと教会で初対面だとされています(疑問符つきで)。 あの行動が条件反射で飛び出すようなミズキが初対面を演じる必然性はないのになんでそう振舞ったのか。 ともかく花を手向けた場面のやりとりがポイントとなりそう?

 まぁ最大の謎はそのミズキよりも、謎の小さな女の子と優子との関係、 そして光の中から教会へ降臨するかのような優子の存在でしょう。

 ミズキ自身の家庭環境については前編があの2つのカップルの出来事が舞台だった事もあったし、 『Second Fan Mix』でも全く気になっていませんでしたが、そういった指摘がなされてしまうとなんか急に澱みが沸き立ってきそうです (誌面での電話口に立つミズキの印象も変わってしまうっ)。


※店頭での上映の方はともかく配布されてこないと準備できないので(汗)。明日に流通からメールが来るかなぁ。 ウチの勤務先ではDVDに変換する(それをスタッフに依頼)必要もあるから来週中旬になりそうですね。


※ウチは久瀬さんが逆にミズキに生活保護されてしまうんじゃないかと思ってましたが(爆死)。

(4/12 3:10)


※昨夜から今朝の寝ている間にデモデータを何とかダウンロードしました。で一回りした深夜にやっと解凍して映像を眺め見たんですけど。 まずはYOUTUBE再生とは画質違うなぁと(苦笑)。

 あと細かい部分で気付いたのは廃墟に立つ大人たち3人を眺めていたのが「謎の女の子」だった事ですね。 またシーンカットからいうと雨に打たれながら祈るミズキとその女の子が重なってまして……これはもしかして二人は同一人物かそれに近いって事を示唆している?

 ちなみに冒頭でその「謎の女の子」はこう名乗ってます。

“みらい”って書いて“みき”って読むって

10年前の冬のワンシーン。

“なんでもないひとつの出会い。しかし、始まりは確かにここだったのだ”
(羽山ミズキ)
二人が近い存在だと意識してしまうと、みきとミズキの仕草が更なる対を作り成しているようにも見えてしまいます。
(関連)
『ef - the latter tale.』デモムービーの分解と批評

(4/14 1:15)



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2008年4月 5日 (土)

雑誌『BugBug』5月号に御影さんインタビュー

BugBug』5月号

◆特集《The World of ef》 minori

◎ほぼ半裸な「新藤千尋」ピンナップ

◎第3章の注目シーン集
“私は13時間しか記憶を維持できません”
“蓮治くんって…誰ですか?”
“もうすぐ13時間 今日の思い出が記憶から消えていく…”

◎前編ストーリーダイジェスト

◎第4章の見どころガイド

◎おまけ「らぶり~ミズキちゃんのぽえみんぐ・だいあり~」
“久瀬さんに日記を読まれた……。もうだめだ……お嫁にいけない……。 このノートに名前を書いたら死んでくれないかしら……”


◆《美しょゲークリエイター列伝》 Chapter 16 御影さん


◆《メディオ!グッズ&特典担当の裸エプロン日記》
“次は右隣のコラム↓のnbkzさんとこの新作が発売される5月がやばいことになりそうですので”

◆《nbkzの日本列島美しょゲー紀行》
“しかし円高ですか。ポン様(英ポンド)も200円割れ目の前なのですがいつまで続く事やら”
※という事で今月の特集は5月30日に後編が発売となるminoriの『ef-the latter tale.-』です。
(と、ウチはパソ環境の関係から最近になって前編をプレイし始めてるので、 作中についてはコミック版からの感想となります)

 特集では第3章・「新藤千尋と麻生蓮治」の物語にかなりクローズアップしてまして、 注目シーンの紹介ではいくつかのポイントとなる事柄にも触れられていたりします。 ……更には千尋が騎乗位なカットも……場所は校舎の屋上?
 13時間だけの思い出という残酷な呪縛、記憶の欠落が発する呼吸が凍りつくような闇を二人はどう乗り越えていくんでしょう。
 というよりも(記憶の欠落で)なんら他意のない残酷なセリフ(上に挙げているセリフの2番目みたいな) の為にまきいづみさんをあてたとしか思えないデス。

 そして特集では第4章でついに登場の真打ヒロイン「羽山ミズキ」にもクローズアップ!
 言われてみればそれまでに「3つの恋物語」が語られていて、 ミズキは(コミック版では)そう関わりはないもののそれぞれの結果で変化する人間関係を垣間見ていたわけですから、 その心中においては“恋の話を聞くだけのわたし”に留まらず、 それらの結果が理解に近い意味で咀嚼されているかと思います。
『Second Fan Mix』で語られたミズキと久瀬修一との初めての出会いが一体どのような関係の変化を経て恋に実るんでしょう。
“久瀬サンに対しては『子供を叱るお姉さん(母?)』なカンジ。怒っている時はミズキの方が年上っぽいです”
  (『電撃G'sマガジン』05年4月号)
 軽いキャラクターを見せている久瀬って人と、 人間関係の変化を受け止めたミズキという対称関係という事なのかも。 でも久瀬サンはそちらで年上という位置や音楽という真剣な面を併せ持ち、 そしてミズキはまぁ素のキャラクターを持っているから、なんとも複雑な4面対称デスね。

 おまけの「らぶり~ミズキちゃんのぽえみんぐ・だいあり~」では…… 久瀬サンへのミズキ的第一印象が最悪(苦笑)。


《美しょゲークリエイター列伝》という『BugBug』連載のコーナーでは 『ef』のシナリオと総監督を努める御影さんが登場してます。というか帰宅して読むまで全然登場するなんて知らなかったデス。

 Circus以前からそこに加わった経緯、創作へのスタンスや鍵っ子的音楽スタイル(笑)など、 これまで語られたことのない内容となってました。 初エロゲが『アトラク=ナクア』というのは御影さんの暗転する展開のルーツなのかも。

 インタビュー内では『ef-the latter tale.-』について酒井さんを交えて語られてます。 「千尋の記憶が13時間しか保たない」というルールがすぐには理解されなかったという事からも、 それが類を見ない斬新なアイデアだったという事でしょう。


※とりあえずは家での作業の合間とかに前編を消化しなければ……orz
 冒頭でコミック版では語られていない優子と夕の過去が最初に登場していたのに驚いてしまいましたが、 二人がどうして別れ、今、教会で再会したのかはこの物語の全ての最後に明かされるという事なのですな。

minori 《[ef - the latter tale.]体験版配布 + 何か。》

● 4月19日(土) AM 11:30より
【広島県・広島 ソフマップ 広島店様】

   内容:トークショウ / 体験版配布
   ※ グッズ販売はありませんー
  会場:PCソフトコーナー
※かなり狭かった前回までの広島の会場とは全く別の、先月に新装復帰開店したお店での開催だそうです。 昨日に流通の方からそんな話を聞いたんですが本当だったみたいですなorz

 ……シフトを空けてイベントに参加できるようにしなければ(w)。

(4/5 1:00)


※19日は朝から仕事確定orz という事なので今回はレポが出来ないです(涙)。

クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!
クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!

minoriで更に何か色々と更新がッ。
 ツアーや『ef』発売告知応援バナーが色々UPされたり酒井さんと結城さんが女王陛下の大英帝国へ “MI・ZU・KI!”を連れて(? ていうか優子フィギュアが)ムービー仕上げ最終段階に赴かれてたりしてますな。

(4/6 22:59)



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2008年3月28日 (金)

ここ暫くの戦利品


※仕事とかで更新が低調だった間にもそれなりに本を買ってました。



◆『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』

◆最終考察『ひぐらしのなく頃に』
 著:KEIYAさん

『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』
著:元長柾木さん  イラスト:目黒三吉さん
 角川グループパブリッシング

◆『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』
 原田宇陀児さん/小学館ガガガ文庫

◆『ef-a fairy tale of the two.』第6巻
 コミック:雅 樹里さん  原作:minori
※今日買ってきた『ef-a fairy tale of the two.』は第6巻にてついに第2章の堤京介と新藤 景の物語が完結しました。
 ……って細かい所は今夜寝る前に読みますのですが、ざっと目を通すと……

羽山ミズキの胸の先端が~(噴血)

こ、これって原作でもそこまで描かれたのって公表されてませんですよねッ。ともかくどういった結末を迎えるか、じっくりと読みますので。

 あと、表紙カバーの下には第1巻からずっと火村 夕と雨宮優子が教会で対話する別のエピソードが描かれてますが、 今回の第6巻は今現在各地のPCショップで上映されていると思う 『ef-the latter tale.-』の仮デモの最後に流れる夕と優子の会話シーンを見てみたら、 「意外な人間」が誰なのか判るかも(ただし話題の流れはそれぞれ異なりそうですけどね)。

(補足 『ef-the latter tale.-』の仮デモ)
『-the first tale.-』のデモでも流れていた新海さん作成アニメムービーの後に、 火村 夕と雨宮優子の(前編とは違う)会話シーンが入ってます。

 あ~先日『second Fan Mix』がウチのパソで動く事が確認できたので『-the first tale.-』を冒頭までプレイしてたりしてます。 コミック版をそのまま踏まえると思ってたから、冒頭部のエピソードには結構驚きました (というかなんか夢に少しだけ出てきた。その後でなんか寝苦しかったデス)。

 第3章からは『電撃大王』6月号(4/21発売予定)でのスタートだそうですが……去年秋から購読してなかったので、 雑誌から追うかコミック単行本を待つかはちょっとわかんないですね。


最終考察『ひぐらしのなく頃に』は…… まだ『礼』とPS2『ひぐらしのなく頃に祭 澪尽し編』(原作考察なのでPS2版は含まれてないっぽいかな) を詰んだままな段階なので購入するか迷いましたがやっぱり購入。
 実際に見開くと考察本だけあってすごい文字密度です。読むだけでもかなり気合が要りそうだわ。 まだ比較的最近(1~2月)に『ひぐらしのなく頃に祭』の「皆殺し編」までプレイしているから、 そういう点では考察の部分は(原作をプレイした頃よりは)読みやすくはなっているかも。


『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』
 こちらは出てるの知らんがな。迷わず惰性で購入。帰宅後に表紙が『ef』原作絵の七尾奈留さんだと判明するも、 かがみの目(上目蓋のライン・瞳の塗り方)を見れば七尾さんだと判るものの、 こなたの目が『らき☆すた』原作に似せてまっ平らな上目蓋だったもんだから (この描き方見るのは音夢以来な気が)すぐにはそうだとは思わなかったですよ(汗)。
 あかりりゅりゅ羽さんが今回不参加なのが残念でしたが、 杜講一郎さん&さくらあかみさん京極しんさんあづまゆきさん高野ういさんなどが参加されてますね。 しゅーさんのコミケ話は知っている作家さんの同人誌を見つけた瞬間というのが描かれてます。 いやコレこそ即売会の団子味でしょう。
 それと、ひよりんが壊れていくのを見ていると幸せになれる(爆死)。

 と、とりあえずここまでは本日の購入品。


『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』はまだ第1話の途中、テスラガールの飛鳥井全死の再登場まで読んでるところです。 荻浦嬢瑠璃が主人・全死の命令で日常に戻って暫くといった感じなので、この先に何があるやら予想できず。 こちらは通勤中に少しずつ読む。


『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』は先に読み終えてます。 こちらはこの間だけではエピソードが終わらないそうで続く3巻はこの夏に出る予定だそうです。
 という事なので、アメリカ人による研究施設が田舎にある理由とか八角 仄の二重人格、 八角家と夜考村、前巻の主役・杉山 久の無登場(最初の方だけ登場)、前巻から復活した(?)「Z」の介入の理由、 そして今回の主役・妹尾いちごと周囲との血縁関係(前巻を読むと…ね)など、 謎が複数残っている状態です。夜考村の夏祭り「めぐまおとし」には果たして一体何が起きるんでしょうか。
 淫惨で凄惨だった前巻のような『オモイデ教』らしい「めぐま」は今回少なめですが、 田舎の因習と絡めた方向でこの続きに具体的に登場するのでしょう(2巻のクライマックスでも一応メグマが顔を出してますけどね)。

(3/28 23:30)



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2008年3月22日 (土)

新藤千尋のポスターが大変な事に



◆「新藤千尋が(多分)騎上位」
◆「新藤千尋 アップ」
◆「羽山ミズキ アップ」
◆「火村 夕と久瀬修一」
※『コンプティーク』連載ノベル第18章 扉絵のバーカウンターで飲んでいる二人

◆『街の見える丘に立つミズキ』
※最初に届いた『the latter tale.』のポスター

『ef-the latter tale.-』 (minori)
 2008年5月30日発売予定
※勤務先に届きました販促物に『ef-the latter tale.-』のポスターが含まれていたのですが……

「え、騎上位?」

と我が目を疑うポスターが1枚(苦笑)。

『ef』の販促ポスターでは(前編を含めて)お色気系が確か今まで無かったと思うからこれは想定外。
 それでまぁなんとか3枚掲示してみました、野郎どもの方はまた場所が空けば(ぇ~)。 いやだっても~その「千尋ポスター」を貼る場所の確保で大変だったんですから!  エロゲコーナーの外から見えないように場所を選び、 ちょうど『the latter tale.』告知のデモが流れてるデモ機を其処に移動させ、 その他デモ機上映関連作など棚ごと大移動っ総入れ替えっ、 ここ暫く余り大きな移動が無かったんですから久し振りに部分的に一新された感じです(多分)。 明日ももう少し弄ると思うけど。

 ポスターは個人的には街を一望できる丘に佇むミズキのポスターが、 舞台となる街の全景を見渡す事で世界を、やや暗い色合いで緊迫感を、街に差し込む光が未来と希望を、 そして背を向けるミズキからは何らかの決意のようなものを、 それぞれ感じられるので好きだったりします。


※そいえば昨夜は『Second Mix』の「プレリュード」をプレイしてました。 パソのグラフィックボードの性能不足をかなり懸念してましたが…… 花が散りばめられるエフェクトで若干重くなる以外は、口パク演出なども思った以上にストレス無いレベルでした。 これならグラフィックボードを性能アップ(買い替え)しなくても前編大丈夫なのかも?(後編も大丈夫かな)

 エピソード的には麻生蓮治が新藤千尋に会いに出かけようとしたら羽山ミズキが憑いて来たといったもの。 千尋とは旧知だったミズキだそうで(それでも数年来だとか)、その二人が会うのを蓮治が初めて目にしてます。
 つ~かチャイナ服っぽいデザインの私服で身に包む千尋に激しく悶えてるミズキ(苦笑)。 プラス、演技じみたしゃべり方を見せたり、心情を見せたりといった面も見えてますね。リアクションも賑やか。 またこのエピソードで初めて、ミズキと久瀬修一が出会い、火村を「からかい」に教会までわざわざ出向いてます(笑)。

 千尋ももう少し感情の起伏が少ない印象だったんですけど思ったよりはそうでも無かったですね。 というか溶ける様に夢見心地にまでなるとは(笑)。まきいづみさんボイスなのでなんかフワフワした印象。

 ちなみに今回は宮村みやこと新藤 景のボケ突っ込みコンビとその周辺、雨宮優子は顔を見せてなかったりします。 こちらについては今月27日発売のコミック『ef-a fairy tale of the two.』第6巻の方で楽しむとしましょう(第2章が完結でしたっけ?)。

 最初と最後に登場したあの「Cafe」って書かれた陶器のマグカップがちょっと欲しかったりします(苦笑)。


※と、千尋についてはホワ~ンとした印象となったわけですが、 記憶障害や片目が失明などが深い闇を秘めているので、 心持ちホラー映画でいう所の恐怖の一歩手前の緊張感をどうしても持ってしまいます(苦笑)。 加えてまきいづみさんボイスですよ。『はるおと』のゆづきの事もあるので妙に背中の体温が下がってしまう。 そしてそういった今にも暗転しそうな緊張感の中身が解き明かされるという事に期待感があったりします。


※「脱いだら凄いんです」(笑)なミズキも後輩キャラ。 でもなんというか新藤 景の「妹分」のようなキャラのようにしか思えないので後輩だとはちょっと思いつかなかったりしてます(苦笑)。 というか胸も背丈も景より一回り(胸はもっと!?)おっきいのですから発育良すぎててね(笑)。

(3/22 23:55)



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2008年3月12日 (水)

個人的な「エロゲ声優別 三大役」と新「3大後輩ヒロイン」はこんな感じに……

(元の話題は独り言以外の何かのSU-37さん経由、 雀鬼龍さんの一言(3/10付)より)


※【エロゲ延期】【エロゲ雑誌論】【エロゲの中のエロの必然性論】など立て続けに話題が挙がっているんですけど最近多忙で 【雑誌論】にちょっと触れただけでした。 そうした出遅れ感漂う中、ちょうど現在進行的に【エロゲ声優別 三大役】という話題が持ち上がっていたので声優関係を整理するいい機会だからと触れてみました。
 みたんだけど……オーガストやminoriなど特定の作品に集中している事に自分の守備範囲の狭さがorz


【3大「まきいづみさん」配役】

新藤千尋:ef - the latter tale.
楓ゆづき:はるのあしおと
ファウ:朱-Aka-

(次点) 千早:もしも明日が晴れならば
※おっとりスイートボイスと言えばこの方でしょうけど、 ウチ的には「ゆづき」というキャラクターのお陰で黒化した性格を帯びた声にも惹かれてしまってます、もう鳥肌立つぐらい。 千早の呪いなんかはその好演でしょう。


【2大「青山ゆかりさん」配役】

有馬美月:月陽炎
三嶋鏡花:遥かに仰ぎ、麗しの

【「友永朱音さん」配役】
桜塚恋:Canvas ~セピア色のモチーフ~
※意外と接点が少なかったんですが、青山ゆかりさんと言うと「有馬美月」だと今でも断言できる。


【3大「北都南さん」配役】

風祭みやび:遥かに仰ぎ、麗しの
橘ちひろ:月は東に日は西に
芳乃さくら:D.C. ~ダ・カーポ~

(次点)
 御薙鈴莉:はぴねす!
 春日かれん:プリンセスうぃっちぃず
※あと『ダ・カーポ』で祖母の役までされた事は演じる年齢幅の広さが当時大変衝撃的でした。 そういう意味を込めて次点に「鈴莉さん」を出してます。
 橘ちひろは私的「3大後輩ヒロイン」の一人。


【3大「籐野らんさん」配役】
早坂日和:みずいろ
芙蓉 楓:SHUFFLE!
別当・和泉しずか・スカーレット:Scarlett
※「ぽんこつ」の偉大な人でもありますけど、 やはり「芙蓉 楓」というキャラクターの印象もまた別格かなと(あっちの方だけど)。


【2大「鷹月さくらさん」配役】

桜乃 悠:はるのあしおと
悠木陽菜:FORTUNE ARTERIAL
※悠が陽菜の姉(かなで)に近いキャラなんで同じ声だとはちょっと信じられないんですが(苦笑)。


【3大「佐本二厘さん」配役】

厳島貴子:処女はお姉さまに恋してる
渡良瀬 準:はぴねす!
八乙女 梓乃:遥かに仰ぎ、麗しの

(次点) ソフィア:ウィズ アニバーサリィー
※「ツンデレ」を体現した生真面目ヒロイン「厳島貴子さん」とフレンドな異色キャラ「渡良瀬 準きゅん」で一気に周知されたような印象。 特殊要素を持つキャラに囲まれているからなのか「八乙女 梓乃」という普通のキャラも逆に印象に残ってますね。
 本当は『YR』のあの新人司祭様の名前を出したかったんですけど(苦笑)。


【4大「安玖深 音さん」配役】

朝霧麻衣:夜明け前より瑠璃色な
小日向すもも:はぴねす!
羽山ミズキ:ef-a fairy tale of the two-
相沢美綺:遥かに仰ぎ、麗しの
※4大に妥協なし。つかこれ以上絞れない。 理想とも言えるような元気のよう妹キャラを演じているから別格なんでしょう。 また「みさきち(美綺)」という奔放快活さと思慮深さを併せ持つヒロインも演じられてます。
 今後は特に『ef』後編ヒロインでもある「羽山ミズキ」の活躍に注目中。 こちらも後編では奔放快活さだけでない面が見えるといいかな(初期の情報だとそういった面もあるっぽいし)。


【3大「木村あやかさん」配役】

野乃原 結:月は東に日は西に
周防院 奏:処女はお姉さまに恋してる
月野 舞:明日の君と逢うために

(次点)
 セシリア・ミューズリー:プリンセスうぃっちぃず
 上原 奏:遥かに仰ぎ、麗しの
※この中でも「結先生」は超別格でしょう。
 北都さんと並ぶちびっ子担当の方ですが、こちらもそういった印象を覆すキャラを演じてます。 特にあのツインテールの悪魔(月野 舞)も担当って未だに音声解析的に処理できないんですけど(汗)。
 かなっぺ(上原)は周防院の奏とキャラが被ったので惜しかった(好きなんだけど)。


【2大「大波こなみさん」配役】

秋山文緒:月は東に日は西に
プリンセスうぃっちぃず(クルル)
※性格が全く違う二人のヒロイン(笑)。 クルルの対となるキャラが「委員長(手塚まきさん)」というのも何となく因果めいてるな。


【3大「手塚まきさん」配役】

委員長:プリンセスうぃっちぃず
フィーナ・ファム・アーシュライト夜明け前より瑠璃色な
悠木かなで:FORTUNE ARTERIAL(雛見風香名義)
※本名不明の不幸ヒロインと姫様が一緒と言うのが不思議。 更に姫様と奔放快活な姉っ子ヒロインが一緒なのも(苦笑)。演じる幅が広いと言う事ですね。


【3大「観村咲子さん」配役】

藤枝保奈美:月は東に日は西に
千堂瑛里華:FORTUNE ARTERIAL
アル・アジフ:斬魔大聖デモンベイン

(次点) 雀宮林檎:プリンセスうぃっちぃず
※最強幼馴染・保奈美の極上献身ぶりとアルの強気キャラを上手く融合させたから 「瑛里華」というトップヒロインが出来上がったのかも。そう思わせる役どころです。 でも最初の頃は保奈美とアルの声が結びつかなかったですね。
 林檎は……口と手が同時に出る方向の幼馴染でまた別格か(苦笑)。


【3大「草柳順子さん」配役】

鷺澤 美咲&頼子:D.C. ~ダ・カーポ~
天ヶ崎 美琴:月は東に日は西に
高島一子:処女はお姉さまに恋してる
※病弱な頼子から元気ヒロイン美琴、マシンガントークな一子とテンションが上がっている(笑)。 それから幽霊だったり幽体離脱してたりという特殊キャラって、 演じている全体数(自分のプレイ範囲に限るけど)が少ない分、割合が高い。


【3大「桜井美鈴さん」配役】

藤宮 望:Wind -a breath of heart-
藤倉 和:はるのあしおと
新藤 景:ef-a fairy tale of the two-
※「3大後輩ヒロイン」に選ぶなら確実に「藤宮 望」はランクインしてます。和ちゃんもシナリオ的には『はるおと』で一番好きでした。
 そして新藤 景へと、キャラクターの記号を増やしつつ同じ道へ進展していると言った印象ですね。 強気なようでいて実は周りに弄られてるとか(笑)。


【3大「春野日和さん」配役】

名無し:水夏 ~SUIKA~
鳴風みなも:Wind -a breath of heart-
天枷美春:D.C. ~ダ・カーポ~
※もはや伝説級の声優さんです。 「みなも小一時間問い詰め」は今でも携帯プレイヤーに収録している“Wind Remix(LOOPCUBE)”でのサンプリングを聴いてたりします(苦笑)。


【4大「鳥居花音さん」配役】

白河さやか・水瀬小夜:水夏
朝倉音夢:D.C. ~ダ・カーポ~
羽根井優希:バイナリィ・ポット
レティシア:Princess Holiday
※こちらも伝説的声優。個人的にはさやか先輩と音夢と言うキャラクターのイメージがかなり大きい。



※ウイキペディアでどういった作品に出ているかを見ながら自分のプレイ範囲(若しくは見たアニメの範囲) 限定で出したら以上のような結果に(汗)。結構馴染んでいたと思った榊原ゆいさんが1キャラ、 成瀬未亜さんが2キャラだったし。風音さんというと七海美菜(明日の君と逢うために)しか耳の記憶にないようです……。

 ここ数年はプレイ本数自体少なかったから今流行っている声優さんでも結構ウチが(声色とか)知らない方が多いんですよ。

「まきいづみさん」「佐本二厘さん」「安玖深 音さん」あたりが個人的に今後とも応援したい声優さん、 ってことで結論としましょう(滝汗)。



※それから上記で触れてた「3大後輩ヒロイン」ですが、 「藤宮 望」「橘ちひろ」の他、3人目に「天枷美春」がきます。 ただ、ちひろはまだ良いとしてもそれ以外はそろそろ印象が薄れてきつつあるので、 新「3大後輩ヒロイン」というのも出したい所。

「お兄ちゃん」呼びは不可。主人公を「○○先輩」と呼ぶヒロイン限定。
 となると……新「3大後輩ヒロイン」は
『FORTUNE ARTERIAL』の「東儀 白」
『明日の君と逢うために』の「夕霧瑠璃子」
『もしも明日が晴れならば』の「湊川珠美」
という感じになるんでしょうか、ウチの場合は。

(3/12 12:20)



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2008年3月11日 (火)

二次元美少女系雑誌での現時点の連載コラムと連載インタビュー

《購読している二次元美少女系雑誌で読んでいるポイントのようなもの》 を書いた時に漠然としていた各誌のコラム量を確認する為に、最新の4月号を元に今掲載されているコラムやインタビューなどのページ数をチェックしてみました。

 対象はウチの買っている雑誌に限ります(汗)。
 インタビュー記事と連載コラム、メーカーページ(作品ではない)を基本的に対象としてます。

◆『ゲーマガ 4月号』 1ページ

1P メッセサンオー秋葉原店店長コラム

 (ゲーマガblog)

※コラムは1ページですがゲームソフトの特集などでのインタビューが含まれる場合も。

◆『電撃姫 4月号』 2ページ(※面的には1P以下の面積)

 2P (アニメ・コミック・ノベルの小コラム2本が一角に)

 (電撃姫)

※以前はイラストレイターさんや原画さん、シナリオライターさんのコラムがあったんだけど……。残っているのは上記の小コラムだけって感じです。

◆『電撃G'sマガジン 4月号』 3ページ

2P コラム(本田 透さん・みなとそふとのタカヒロさん・伊藤 静さん)
1P 声優インタビュー

 (電撃G'sマガジン)

※ちょっと前だと『ToHeart』のスティックポスターを描かれたイラストレイターインタビューもありました。

 作品記事の方でメーカーや声優さんなどのインタビューが掲載されてますので、それらを含めるとボリュームが増えます。

◆『BugBug 4月号』 15ページ+

5P 2007年ランキングを元に座談会(企画記事)
3P 美少女クリエイター列伝(連載インタビュー)
3P 萌18未満(業界周辺のアニメ・音楽・コミック・ノベル・イベントなど紹介)
4P びしょゲーBros
  (ライアーソフト・娘太丸さん・北都 南さん・メディオ!のタントゥーさん
  ・TAGROさん・minoriの酒井さん・まみやきょうしろうさん)

1Pの1枠 美しょ漫一直線 (エロ漫画関係のコラム)

 (BugBug)

※読んでいる記事が多かったからボリューム的にも多いかなと思いましたがページ数ではそうでもなかった(汗)。テキストばかりという文字密度による錯覚?

 モノクロの最初のページでは何らかの企画記事が毎号展開されてます。最近だと今月の2007年ランキング特集や以前あった「ヤンデレ」特集とか。
『萌18未満』コーナーは雑誌発売からのタイムラグがあるものの、業界周辺部の話題をコンパクトにまとめてます。

◆『コンプティーク 4月号』 9ページ

1P Pick up the Person (インタビュー)
2P Artist Profiling (イラストレーターインタビュー)
4P Voice Station
  (鋼屋ジンさん・枕のすかぢさん・木谷高明さん・小野恵令奈さん
  たにはらなつきさん・竜騎士07さん・遠藤 綾さん・CARNELIANさん)

 (コンプティーク.com)

※作品コーナー枠が実質連載っぽいけど省きます。その枠のどこかには毎号メーカーや作家、アニメ監督などのインタビューある事が多い。

 イラストレイターインタビュー『Artist Profiling』は結構前から連載されているインタビュー枠です。

◆『PUSH! 4月号』 20ページ+

4P コラムマニア
  (稲垣みいこさん・はむはむソフト・もみあげルパンRさん・椎咲雛樹さん
  ・しゃちょーうささん・一色ヒカルさん・萩原音泉さん)
  (※5月号で入れ替えらしい……)
2P DOJIN登竜門 (サークルへのインタビュー)
2P Talk On (メーカーインタビュー)
1P 萌えコミ。(エロゲ1作品を題材にキザキさんがコミック化)
1P 天使と悪魔の只今密談ちゅ♪ (編集内で業界関係を密談)
1P ライターによるSS企画の巻末インタビュー
1P PUSH! othersの扉絵 (無駄に知識が増えるカラーイラストコラム)
2P そして歌が生まれた (歌手や作曲家に特化したインタビュー連載)
1P Column Maniacs・Sound Column (音楽系ライブレポも掲載)
  (アトリエピーチ・佐藤ひろ美さん・Elements Garden)
5P MONTHLY MAKER REPORT
  (みなとそふと・MOONSTONE・めろめろキュート
  ・Lump of Sugar・CandySoft)

1Pの1枠 美少ゲー業界千里眼 (メッセサンオーさん 一角に掲載)
1Pの1枠 裏表紙 (表紙を南向春風さんがやばくアレンジ)

※モノクロコラムはかつての『カラフルピュアガール』のような構成です。なんか来月からはメンバー入れ替えだそうですが(汗)。

『PUSH! others』の扉絵にあるイラストコラムはモデルガンやディスクなどの記録メディア、巨大構造物とか色々な(エロゲと無関係の)雑学を特集してます。

 また『そして歌が生まれた』という音楽関係の枠があるのもこの雑誌の特色でしょう。

◆『テックジャイアン 4月号』 24P

3P TGプレミアム
  (注目作インタビュー ページ数にファンシーペーパー含まず)
11P Maker The Gathering
  (アージュ・ALcot・Innocent Grey・CIRCUS・Selen・エスポット
  ・パープルソフトウエア・ハイクオソフト・まーまれぇど
  ・Lump of Sugar・ネクストン)
6P Next Creator Museum
  (原田たけひとさん・天原埜乃さん・亜方逸樹さん
  ・中山かつみさん・神宮寺りおさん・みかげ尚さん)
1P minoriATTACKER's (4P中の1Pで酒井さんコラム)
2P RYU-TMRのレゲー解体劇場
  (ファミコンなどのレトロゲームを紹介するコミックコラム)
2P (熊田組・氷川へきるさん・大橋薫さん)

『E-ログイン』時代からある『お姉さまの逆襲』(ほしのみえこさん)はある意味レポートっぽい連載マンガです。
 不定期的に特集記事で声優や歌手などのインタビュー記事が掲載。
 ハガキコーナーにも小コラム?あり。

 (テックジャイアン)

※カウントしてみたら一番ボリュームがありました(汗)。メーカーコラムが思ったより多かったのとイラストコラムを含めたりしたのが大きかったかも。
 ただ、以前だとイラストレイターへのインタビュー記事(2P)の連載がありましたが、今年に入って掲載がなくなってます(パープル『明日キミ』特集の昨年暮れの号までは確認)。


※《購読している二次元美少女系雑誌で読んでいるポイントのようなもの》での感覚的な集計がかなりいい加減だった事が判明(滝汗)。いやあれは読んでいた量だったんだと思うぅ。

 ともかく、自分の読む範囲限定の「3大コラム掲載誌」は『テックジャイアン』『PUSH!』『BugBug』となりました。

※メーカーや個人サイトなどインターネットの情報は新作情報や作品情報、攻略記事、レビューまで、雑誌がフォローしていた部分の大半をカバーしてしまってます、しかも定期的な雑誌と違いリアルタイムで。

 そのように速報的な機能を失ったエロゲ雑誌の存続の鍵は、従来のカタログ的機能やメーカーとの繋がりにより得られる独占スクープを扱えるという優位的ポジションをより重視する他、有名な方によるコラムや話題性のあるインタビュー、作品特集などその雑誌でしか読めないものを企画して、ユーザーニーズを読みながら情報以外の付加価値を持つ事かもしれません。
(『電撃姫』のポスターについても需要がある程度あると見込めたから企画されたんだと思われます)

 とまぁ、コラムやインタビューを好むからそう言うだけであって、上記の雑誌起死回生策は実は大きな的外れという可能性もあります(汗)。

※あと……エロゲ雑誌は他にも数誌ありますが、安月給なのでこれ以上の購読はムリです(汗)。昨年に『電撃大王』でさえ購読を切って『BugBug』に充ててる状態なんですよ……。

(3/11 23:30)

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2007年11月 5日 (月)

2007秋ドリパ大阪レポ(総合)

※その他のイベントレポを書かれている方々

FiRSTRoN:Faxiaさん イベントレポまとめ

ふみぃさん
カニキスさん
榊原ゆいさん
電撃萌王「ドリパ大阪、大盛況のうちに閉幕!」
オタロードblogさんでのレポ「参加メーカーは減ったけど入場者数は増加」

※前回の春ドリパは「榊原ゆい LOVE☆ライブtour2007 in 岡山」と前後した為に参加を断念してましたので、 アルケミストさんの抱き枕大放出祭りのあった昨年の秋ドリパ以来の参加となります。

 昨年と同じパターンで夜行バスに乗って朝6時前に大阪駅に到着。 ただし今回は会場入場まで(バスに途中乗車されてた)おーたむねいるのカーフさん と合流しての移動となってます。

 弁天町のマクドが昨年はタイミングよく早めに開店してたから今回もその調整をして赴くと…24時間営業に。 地下鉄っぽくない大阪市営地下鉄とニュートラムを乗り継ぎ7時半ぐらい(だったかな)に会場入りしてます。
 今回は以前よりも早い到着だったからか、 会場よりも駅寄りの公園で列形成して会場前に誘導するという列整理でした。 開戦までかなり時間もあるからかマッタリした状況でしたね。
 多分8時台に敷地内入り。ウチはそこで歯を磨いたり『銀河英雄伝説』の小説最新刊を読みふけ 「バーミリオン星域会戦」を堪能。あとイラストを少し描いてたんだけど頭部分を構築する前にタイムアップしてました(汗)。



 11時より入場開始。自分はオーガストが少し遅れてても自分が欲しいものを確保できると確信してましたので、 最初にALcotブース前に並んでます(前から3人目ぐらい)。
 隣の