2010年4月16日 (金)

minori『Wind』舞台背景「風音市商店街」モデル地は今……

 (関連 minori)

『Wind-a breath of heart-』では 小樽・札幌・函館・倉敷・尾道・長崎など幾つかの場所が背景CGのモデル地となってました。 その中の一つがここ広島市中心街にある「金座街」商店街です。

 実は去年の年末頃からその建物全体が工事用シートに覆われるくらいの大規模な改装工事が行われ始めてましたが、 今日偶々その傍を通りかかった所、改装が終わったようでシートが取り外されておりました。


「サンマルクカフェ」がオープンするみたいです。

 完全に一新されてしまいました。
 2階と3階の間の透明な屋根と中央通りへ通じるアーケード街の屋根だけが、その背景のモデル地だったことを偲ばせます……。

 以前はどんな感じだったかについては、幾つかの写真でご覧いただけます。
(『Wind-a breath of heart-』舞台情報in広島)


『Wind』での背景CG「風音市商店街」
(C)minori 無断転載厳禁デス!

 VFBにある写真を見ると雨が降った日みたいで、その為足元で光が反射しているんですよね。実際は以下の写真のように乾いてますし、雨が降れば光を反射します。


2003年撮影


2008年元旦撮影


2009年新春あけましておめでとうございます。
[中継:@@県 風音市 元旦昼頃の風音市商店街]

 サイトとブログのどこかにまだ他の写真があるかもしれません。

 自分が把握している限り広島市内でほぼ唯一っぽいエロゲの背景モデル地がこうして実質的に消滅した訳ですが、 同じく『Wind』のアニメーションデモムービーに登場する「広電350型路面電車」については、 今も主に比治山線(5号線)や本線~宇品線(3号線)の方で活躍中です(3号線での運用は ふみぃさんからの情報)。
 稀に(デモと似たような行き先表示になる)広島~西広島間(2号線)で運行する場合もあるみたい(最近は確認してないけど)。
(注 車両内のCGについては長崎電気軌道の路面電車がモデル。またみなも達のマンション最寄の電停は長崎の「大浦天主堂前電停」がモデルです)

(2010年4月16日 22:17 足を運ぼうと思えば行く事の出来る身近なモデル地でした……)

(2010年4月17日 0:35 ふみぃさんから補足戴いたので加筆)



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2010年3月28日 (日)

ここ最近の購入物と『迷い猫オーバーラン!8 I'll let you adopt me!』

 (関連 スーパーダッシュ文庫『迷い猫オーバーラン』)
 (関連 ぺこさんの画集が4月に発売だそうですよ!!)

※スミマセン、体力と調子が持続しなくて今週ほとんど呟いてばかりでした(汗)。 というか映画を見た次の日からは仕事の連続で、 休暇も要件を済ませたり、26日みたいに朝だけ仕事したりとフルタイムでの休暇が取れてなかったのですよ。
(以下のテキストも26日の夜から断続的に書いてましたが、途中『BILLY BAT』関連メモを書いたりした為に数日掛り)



 今週の購入物などはこちら。国防費がかなり抑制されている状況なので、 これ以上に欲しい本やCDもあったんだけど購入できてませんorz

◆『迷い猫オーバーラン!8 I'll let you adopt me!』 スーパーダッシュ文庫
◆『ぺこ画集 ぺこのきせき』チラシ (ぺこさん)
◆『ANIME GUIDEBOOK 2010SPRING (無料配布)』ジェネオン
アニメ『WORKING!!』スペシャルガイドブック
マジキュー4コマ『ましろ色シンフォニー(1)』
◆マジキュー4コマ『夜明け前より瑠璃色なMC (4)』
『ef-a fairy tale of the two.ビジュアルファンブック』
◆『WHITE ALBUM2 -introductory chapter-』初回版 Leaf
 と、初回版同梱ノベル、予約特典フィギュア
◆『BILLY BAT(3)』

『迷い猫オーバーラン(8)』は26日に買った帰りのバスで読み始めて帰宅後から夕方まで一気に読了してしまってます(笑)。

 第8巻では劇場版なノリを意識した作品だけあって、 いつもの「迷い猫同好会」の日常が少し賑やかになっている状態とみんなが助っ人している洋菓子専門店『ストレイキャッツ』の日常も描かれながらも、 いきなり海外展開とか非日常な戦場に出くわしたり話のスケールが大きくなっちゃったりと、 色々特盛り状態になってます、しかもシリーズ(ほぼ)オールキャストで。

 今回最も異色なのは非日常的展開があるという事。 その為にシリーズのこれまでと何かが変わるのかもなんて危惧しましたが…… どんな困難な出来事であっても色々な壁をぶち抜いていつも通りに円満解決ハッピーエンドしちゃってます。 蓋を開けてみればやはりこれは『迷い猫』シリーズです。
(その非日常展開はしかしながらその海外舞台においては日常でもあるんですよね)


 前回の新部員加入の騒動が落ち着き始めた頃に起きたのが、あの乙女姉さんが中東アスラン王国で失踪したという一大事。 居ても立ってもいられない巧は姉を助けるべく海外に旅発つ……。
 今まで巧自身は海外という難しい場所での乙女の「人助け」を見た事がなかったので、 今回初めての海外で初めてその現場での活躍を目の当たりにするんですよ。

 ……というのだけが今回のメインじゃないんだよなぁ(苦笑)。 スーパーダッシュ文庫特集『迷い猫オーバーラン!』でも事前に触れられてた様に、 「千世クローズアップ!」なのです。
 確かに2巻で表紙を飾って以降は、 活躍はしていてもラストのオチに大きく関わったかというと余りそうでもない感じなんですよね。 というより大まかにシリーズ読み直しただけなので見落としあるかもしれないですが、 どっちかと言うと「竹馬園夏帆お嬢様」の方が色々と暗躍しちゃっている分、 存在感あるくらいだし(そいえばファーストキスも夏帆さま先取りでした)。

 だからという事でテコ入れしてみたら、千世が巧と2人だけ(!)で海外に飛び出すという展開になっちゃってます。
 千世は当初、学園理事長の娘という金権力を持って傍若無人な振る舞いを見せ、 余りの非常識行動が大変な騒動を引き起こした事もありましたが、 シリーズを通じて文乃や希とフェアにあるよう、 少しは年相応の思慮を持って我侭を抑えようとするなど心だけ(w)が成長してきてました。
 今回クローズアップされた千世は、 そういった成長に加えて外国語でコミュニケーションするスキルが発揮されるなどパワーアップしてます(笑)。 というよりいつも傍にいる付き人が誰もいないから全て自力(と巧の協力)で解決しないといけないんだから、 そうでもしなければサバイバルできないですって。
 パワーアップはいいけど……P135では大変な事がっ!! なんと

『迷い猫』シリーズ挿絵の中で最も素っ裸(に近い)挿絵!!
シャワーのホースと戯れてるサービスシーン!!

ただし千世の見事なスレンダースタイル(爆死)。


(コミック版の方だと既に文乃と希が予想外の素っ裸だったりするから千世はリードではなく追いついたと言うべきなのかも知れないデス)


 この『迷い猫』シリーズの隠し要素は人と人との横繋がりのネットワークという「人情もの」な雰囲気だとウチは思うだけど、 この第8巻ではそれが家康たち日本残留組が活用した「ツイッター」(相変わらずネットでの流行取り入れてますな)と、 乙女姉さんのこれまで繋いできた人助けの積み重ねネットワークが結び付いた事で、 シリーズでもありえないレベルの世界的「人情」が発動しちゃってます。
 もちろんそんな外からの応援だけではなく、行動する巧と成長した千世の活躍、そしてやっぱりこの人が最強(苦笑)、 乙女姉さんの存在感があってこそ、今回の難題をハッピーエンドにしたと言えますね。

 今回はそれにしてもシリーズに登場したいろんな脇役が顔を出してますなぁ。表紙では女子生徒の格好だけど実は●の娘なクリスや、 千世養育係の執事セバスチャンやメイドの佐藤さんに鈴木さん、 謎が多すぎる鈴音町の老人会長老ヨネさん、乙女さんの影響を受けた色々な人たち……1巻目からしっかり読み直して見るといいかもしれない。

 ともかく期待以上。読み終えた後は中々の満足感に浸れました~。


 と、大満足はしてますけど、ちょっとツッコミ。
 クリスが●●を助け出すシーン、唐突な展開だったので余りにすんなりと侵入できちゃったのが引っかかりました。 読み直せば地元●●●が緊急事態で出払っていたり、ある意味本気で●●を監禁する気がなかったから、容易だったのかも。 ただ○○○勢力下に一人侵入させるというのは危険すぎないかなぁ。
 またアスラン王国の聡明な少年王(10歳)の位置づけも色々勿体無いかと。 エピローグで結構後半なんですよね。前半とかに挿話ででも顔を出して話に少し関わっているなら、 もっと存在感を示して話を膨らませられたように思えます。他の現地の大人たちの方がまだ目立ってましたからね。

 そういえば巧が不在中の『迷い猫同好会』では巧と千世が乙女を助けて戻ってくると皆が信じている中、 なんか不穏な動きが見受けられてるようですね(1年の柴田 仁の行動)。次の巻では何が起こるんでしょ?


アニメ『迷い猫オーバーラン』はWebラジオも先に始まり(拍手でも既に情報戴いてたんですが聴く間がなくってまだ聴いてないけど) 本放送もBS11で2010年4月10日深夜24時放送開始ともう直ぐです……ってウチの誕生日かよ(苦笑)。
4/10 アニメ『迷い猫オーバーラン』(BS11)
4/23『ぺこ画集 ぺこのきせき』ぺこさん
4/30『迷い猫オーバーラン!(1)』ジャンプSQ 原作/松智洋 漫画/矢吹健太朗
 その他主題歌CDも出るそうだし。『迷い猫』メディア展開は4月に本格的に始まりますね。



『ANIME GUIDEBOOK 2010SPRING (無料配布)』(ジェネオン)は裏表紙にアニメの『迷い猫』が来てる様にその情報が掲載。
 メインライターの木村暢さん、プロデューサー中山信宏さんによるインタビューと、設定資料にも使えそうな登場キャラの各ビジュアル・表情集、 芹沢文乃(伊藤かな恵さん)・梅ノ森千世(井口裕香)・霧谷 希(竹達彩奈)対談とOP・ED曲紹介が掲載されてます。
 Webラジオ(音泉)は毎週金曜更新だったのかぁorz

(2010年3月28日 13:12 マジ出血大サービスな挿絵は実際に手にとって見て!)



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2010年2月22日 (月)

拍手レス 『穢翼のユースティア」タイトル(少し)考察関連

※ネタが無いわけではないですが拍手レスを

◆「ef」のアートワークスとビジュアルファンブック、3/26発売です。
 アートワークス224ページ/2,625円・ビジュアルファンブック512ページ/4,200円の合わせて736ページ/6,825円とページ数・お値段共の大ボリューム。
 http://www.enterbrain.co.jp/product/mook/mook/09325301.html
 http://www.enterbrain.co.jp/product/mook/mook/09325401.html

 うん、あれだけの仕事量ですからそれはもうお値段もね(汗)。3月の国防費からはビジュアルブックだけ捻出となりそうですから、それだけ一応購入物リストに加えてたりします。

「『穢翼のユースティア』のタイトル名を少し考察」について。
 リンク先の『穢』について書かれているサイトは、『穢』という文字そのものの説明ではなくて、漢民族が『穢』と呼んでいた異民族について歴史書に記載されている内容をあつめて説明しているサイトですので、内容的に見下したり酷い物言いになっているのは当然かと。
『穢』という文字そのものの字義は、『禾』が稲科の草、『歳』が歳月、よって『禾』+『歳』で『歳月が経ち草が茂ってあれている』と言った感じの意味になります。雑草が生え放題、つまり、汚い・穢れている、と言う事です。だからそこまで重く考えずに、『穢翼』は普通に『穢れた翼』って解釈で良いんじゃないですかね?

 あと、タイトルロゴの『白い翼』と『黒い翼』が、それぞれ『穢れていない翼』と『穢れた翼』を意味しているのかな~と思ったり。それでは、長文失礼しました~。

 自分はとりあえず「穢」という言葉についてだけを抽出してましたので、異民族に関しての部分は今回の考察と関わりがない事から触れてませんでした。
 というかそこでの説明を読むまで「穢れ(けがれ)」という訓読みだと思いもしなかったし、用いた言葉についてもそのような意味合いを取るとは思いもしなかった為、戸惑いを覚えつつそこだけを抽出した次第です(汗)。

 異民族を見下すというのは歴史上よくある事だとはウチも理解しているつもりです。『ヴォルガ・ブルガール旅行記』での解説の中でもイスラム帝国が白人奴隷としたスラブ民族と「奴隷(スレイブ)」の言語的関連性が触れられてました。

 なんか最下層から高い山の上を目指すかのような雰囲気もあるので「穢れた」翼との文字通りの解釈もタイトルでは含まれるでしょうけど、やはり「牢獄」という区画があり貧富の差も激しいという舞台開設があることから「穢」は「混沌とした世の中」という意味合いを全体的に含めているように感じます。強いて言えばそんな穢れた現世から人々を解放(救済)する翼。

 またユースティア自身がどうもかなり苦境にあるから彼女自身の解放を指しそうだけど……もしかするとユースティア自身、人にあらず、なのかも知れないなって思ってしまいます。天使? 彼女が人々を導き解放するとか(どーだろ)。穢れた世間を知る者の方が高みより指し示す者よりも現実主義が理想主義を上回り、本当の人々の望み(望まれる救済)に近づけそうだと思いますし。

 タイトルロゴの翼の解釈は、恐らく拍手された方の推測の通りではないでしょうか。聖と俗の両方、または天使と……堕天使?

 雑誌が明日にならないと手に入らないから、解釈と推測と想像がこのままではどんどん飛躍してしまいそうです(汗)。いやもう『あけるりMC』『フォアテリ』とこちらでの予想される展開と実際とが結構違ってたりしましたから、少し自重しないといけませんですョorz

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2010年2月10日 (水)

2/7~2/ 夏コミ申し込みとかサークルカットなど



(2月7日未明 ひだまりスケッチの双子の美容師)

※夏コミのオンライン申し込みを4日深夜から少しずつ入力中。仕事あるから夜しか出来ないし、 テレビでアニメしてる時間と重なるとそっちに気を取られるんでもう3夜も掛けてます(汗)。
 御代をコンビニ決済して、サークル情報入力して、そしてサークルカットを作成中の今。 サイズとか解像度など色々と制約あるので、それに合わせるのに苦労します (いつもイラストとかはスキャンした解像度そのままで処理してるの)。
 一応完成かなぁと思ったら、予想以上に文字情報が小さくなってしまいましたので、この後にその調整をしないと。

 あと、夏コミ新刊の仮題は『姉妹達のためらい(仮)』に落ち着きました。 結局漢字変換(「躊躇い」)すると難字過ぎるのでひらがな(笑)。
 前回のがセルビア人幻想文学作家の戯曲の邦題を丸々使いましたが、 今回は『幻想文学論序説』(創元ライブラリ)のキーワードを用いてます。内容も大体そんな感じになるっぽいです。

 明日には申込済ませてるかなぁ。夏コミ原稿よりも前に、前作の挿話(大正編)の後日談を書かないと……。 いやその前に『星メモEH』だ。

 雑記を打ってる最中に放映の『ひだまりスケッチ』に双子の美容師が登場してました。 キャラデザも良い感じですし双子だし、また再登場するかなぁ、原作にも登場してるのかなぁ。

『涼宮ハルヒの消失』は、広島でもアニメ放映もあったし「全国」とあったから広島でも当然上映されるものと思ってここまで着ましたが、 結局、広島では今後とも上映予定がないみたいで大変残念です。




(2月8日午後~夜)



※サークルカットも完成して夏コミのオンライン受付にアップロード。これで申込手続が完了となりました(16日まではサークルカットなど一部は修正可能)。

※FTTPが新バージョンに移行したそうなので、その内容を少し確認することに。⇒移行しました。これでまずは一息つけそう。


※犀の目工房(表ページ)が夕方頃に93万アクセス突破しました。ウチは930009。
 アクセスの大半を倉庫であるブログに吸い取られてたり、更新滞ったりと微妙に生き長らえてきましたけど、 それでも来てくれる方々によってこう積み上げられていくのですね。
 今後については、少し早めに夏コミ向けのプロローグ部分を書き始めておこうと思うし、 加えて積みゲの処理や十大エロゲニュースの分析レポの仕上げなどもあるので、不定期的になりそう。

※先日のトップ絵「悠木姉妹」イラストを紹介していただきましてありがとうございます!!

 ◇電子伝達係:rouさん
 ◇Forbiddenfruit Homepage:TMさん
 ◇M-A-T -FUMY’s DIARY 4th style-:ふみぃさん
 ◇「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト:takayanさん(拍手で)

 これが一応今度の夏コミ本の表紙絵となる予定です。原作をリビルドしていく感じとなりそうなので、 ウチもどういった内容となるかまだ予想できなかったり(まずは既に大まかな設定は構築してるプロローグ編の準備ですし)。

 それから

FiRSTRoN:Faxiaさん
※『おとボク 2人のエルダー』とかねんどろいど『フィーナ』とかのまとめ記事捕捉ありがとうございます。 PS2『ef』のチラシはそれですけど、『WLO』のチラシは見てなかったり。ういんどみるとかのチラシも広島では見てないですし。

St.Aquarius:水上透さん
重大エロゲニュース関連で捕捉して貰ってたんですけど反応のタイミング逃してしまいましてスミマセンorz  いや正直言って小売店的に厳しい状況なんですよね。つい先日の『se・きらら』通常版無料頒布についてもユーザー的にはありがたいとは思うものの、 ネットでのWEB配布とか一部大都市圏のみの配布ではなく、 発売日後でもいいから全国のエロゲ販売店で(年齢制限を指導の上で)店頭配布を行うようにすれば、 良い集客効果が得られるんじゃないかなぁと思うのですよ。上手く考えて販促展開してほしいですね。
 オーガストの伝統(伝家の宝刀)、「ポニーテール」に加えて「従兄妹(従姉弟)」もですね。あとウチは「お風呂」もかなぁって思うんです(爆死)。これは『はにはに』以降だけど。

◇拍手よりマジキュー4コマ「ましろ色シンフォニー」情報を送ってくださる方
 ウチもこの発売を気にしてるんですけどエンターブレインの予定表の、 2/25のマジキュー4コマのラインナップには挙がってないのですよね。 1月発売のテックジャイアンでも広告の中では触れられてませんでしたし。 ネット通販とかでは挙がっているようですけど。発売時期だけでなくどんな方が参加して描かれているのか、 そんな情報を早く知りたいです。


(ここで臨時ニュースです)
※御方から急に届いたメールによりますと、 オーガストからユーザーに向けて「FORTUNE ARTERIALのお箸」が送られているそうです。
 先日の正月頃届いたメール便の宛名ラベルの件でお詫びと詳細の報告もあるそうで。ウチにも近日中に届くみたいだけど、 ちょっとフォローが行き届きすぎな気もしますね(汗)。
 元よりオーガストではなく委託したヤマト便が不手際をしでかしたのだから、この件は説明だけで十分。 それより早く新作の詳細発表を!って思っちゃいますし(苦笑)。

 どんなデザインだろう。でもさすがに箸として使うのは控えそうだね、もったいないから。




(2月10日未明)

ポニーテールが二人だからツインテールズ!(謎)

(時間なくて)前に描いた羽山ミズキを元に顔の輪郭を描き起こしてから描いたから
なんかもぅそのミズキの絵と感じがソックリなんだけど(爆死)。
※2月10日は「遠山 翠」の日なので……以前描いたアイコンを再UP(シンシアさん付)。

 Forbiddenfruit Homepage:TMさんトコが聖誕祭モードになっておりますデス。


『天使の日曜日 -“ef - a fairy tale of the two.”Pleasurable Box.』
 minoriが『ef』のファンディスクを発表されました♪
 これでまた愛しのミズキと会える!! ……というかminoriのページでミズキが手をとってる女の子って誰?
 どういった内容のエピソードが描かれるのか、ギャグはコメディはイチャイチャは!? それとまたOPに新海さんアニメーションと天門さん音楽が流れるのか、 早くそういった情報を知りたいです。10日発売の『コンプティーク』が初報っぽいけど買えるのは11日かなぁ(広島入荷遅い)。


※『星メモEH』は夢さんシナリオを読了。
 以前書いた本編への感想でテーマと捉えた「親から子に引き継がれる物語」 という観点が間違い出なかった事を改めて感じるとともに、 主人公の世代から更に次の世代に引き継がれていく様子などを目にすることとなり、ファンとしては心満たされたお話でした。
 その後に開放される他のヒロインのアフターストーリもいくつか見てますが、ちょっと短いお話なんだけど、 巫女双子丼が夢オチなのは仕方ないにしても搾り取られるだけだったのがちょっと不満だという些細な点はあるものの、 それぞれのヒロインに残されていたちょっとした事が円満解決していくから特に問題ないかな。
 むしろ……このまま順調に読み終えていって『星メモ』世界を完結させてしまう事に対して、心のどこかで惜しむ気持ちが強まってきてます(汗)。 でもその重い扉を押し広げなければ……。


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2009年12月11日 (金)

ウチでも選んでみた、2009年のよかったエロゲムービー

【予告】美少女ゲームムービーランキング2009 開催します!  との情報や莫煩悩さんに反応して、ウチも今年のエロゲムービーの中から印象深かったものとかお気に入りな作品を挙げてみたいなと思います。 色々と先にしないといけない事が多いんだけど、このネタも書きたいって思い続けてましたので(汗)。

 なお、仕事ではエロゲコーナーデモ映像を50本、1GBのメモリースティックに入れてPSP⇒D端子で店頭上映してますし、 また自分用のPSPでも自分用のメモリースティックに収録して結構通勤中に(最後尾席でな)見てるので、 今年はかなりの映像を見ているんじゃないかな。
(って多過ぎな気がしたので今手元にある交代用のデモ用メモリースティックのデータを見たら、『天空のユミナ』FDの短いデモ5件で割り増しされているとは言え55本入ってました……1GBに)


 とりあえず手元のデータからお気に入り映像を選ぶんだから10選ぐらい簡単な話です……。

 10じゃ枠が足りないorz
(加えて途中までしか昨晩書けず。一晩挟んで書きまとめてます……)

(参照)

 【美少女ゲームムービーランキング2009】 いまじならっくさん
莫煩悩さん【2009年エロゲームービー BEST10】
ウチでも選んでみた、2008年のよかったエロゲムービー2008
2009年に公開されたエロゲムービーまとめ(spring efemeral:エンドーさん)
 ていうかいつの間にADDBから派生してたんでしょうか……(汗)。


『タペストリー -you will meet yourself-』デモムービー
 light

主題歌“ピースワーク”という曲がギターをメインとしたかなりシンプルな曲となっているのですが、 歌詞もそれを綴る歌も大変爽やかで、それがカットを重ねて映像的に見せた演出と相まってました。 加えてただ爽やかなだけでなく、コメディっぽい演出をいくつも散りばめる事でかなり楽しい映像になってます。


『桜吹雪 ~千年の恋をしました~』デモムービー
 Silverbullet

※発売がちょうど4月という季節感に合わせて発売となったタイトルです。それはもう桜の花びらでいっぱいな映像で、 主題歌“花霞”の華やかでいて強く勢いのある歌が彩を添えてます。今見ると春が恋しくなること必至です。

『ナツユメナギサ』デモムービー
 sagaplanets
KOTOKOさん歌う今年のデモ映像の歌でもこれが一番なのでは。冒頭の映像とか全体的におしゃれなデザインとなっていた事が印象に残ってますね。


『トロピカルKISS』デモムービー
 Twinkle

※某ゲームキャラ担当の方がメイン原画をされると聞いて期待してたのに流通違いで取り扱えなかったり、 体験版がウチのパソと相性が悪かったのか動かなかったりと、残念な事が多かったのですが、 それを思いっきり打ち消すぐらい、映像全体、歌全体に遊びが行き届いているある意味電波映像(褒めてる)となってます。
『明日の君と逢うために』でのCGカットを色々と動かしまくった演出に(各方面でも言われてましたけど) 『いただきじゃんがりあんR』のあの映像演出が加わった、もうそれだけでも面白すぎます。 今年のエロゲデモの中でも特筆となる一本です。


『花と乙女に祝福を』デモムービー他
 ensemble

※映像の方は、主人公が双子の妹に変装(女装!)したりする以外は特段な演出っていうのはなく、 むしろ平均的な映像ではあるのですが。しかしOPの主題歌PVで流れる歌が可愛らしかったり切なそうな感じの良い曲で、 それを聴く為に映像を見ていくうちに、なんか映像で次々と流れる「乙女の園」な雰囲気に引き込まれてしまうのですよね。 いやそこに一人(?)男がいるし
 OP映像やPV映像でそういった雰囲気をアピールしたからか、 実際にも(『おとボク』には至らないにしても)かなり好評だった印象です。


『すまいるCubic! -水平線まで何マイル? アフター&アナザーストーリーズ- 』デモムービー
 ABHAR(アーヴァル)

※新ヒロイン千鳥水面を推しながらも、 前作の販促絵と新規CGを(ギリギリなカットで)使ってみた感じの映像ですが、 Ritaさんの歌う“reach for the runway”のノリとともに(青春ものがメインだった)前作とは少し違う雰囲気があります。 目標へ全力を一辺倒に投じるという前作のOPのイメージから、 (それよりも周りと親密となった頃のカットが多いからか)少しくだけた感じと言いますか。


『鬼うた。』デモムービー
 130cm

※ちょっと演歌っぽい雰囲気です。これもRitaさん歌ってるんですよね。
 見せ場は「駄々甘え合戦」というか騒動・ストーキング(苦笑)そして修羅場! カットインされるセリフとかテキストが面白すぎです。そのテキストカットインが最後には歌詞とリンクして綺麗に締めているという丁寧さもポイントでした。


『星空のメモリア』デモムービー
 Favarite

『星メモ』FD応援バナーに姫榊姉妹のも用意してくださいようっ。
 キャラクター紹介でのカット演出の賑やかさやそれ以外の演出でも、 全体的に意外なぐらいのスピード感があるなと今更ながら思いました。重ねられるカットの数々は……プレイしているだけに表立っては見えてこない色々と切ないものを思い出してしまいますな(汗)。


『Trample on ”Schatten!!” ~かげふみのうた~』デモムービーなど
 TAIL WIND

※話題になってきた所で9月の末にブランド解散となってしまったメーカーの遺作です。
 戦隊物っぽい雰囲気がカッコいい感じのカットの数々から感じられます。 特に明るく後押しされるような応援曲(?)みたいな主題歌とは真反対のトレーラームービーは少し渋く重い感じで、 そういった空気が映像演出にも染み渡るからか、例えば同じようなカットであっても違った印象を持ちますね。


『聖剣のフェアリース』デモムービー
 LITTLEWITCH

『シュガーコートフリークス』は年明け後に延期しましたので今回こちらだけを。
 デジタルっぽい曲や映像雰囲気や動きの激しいアニメーションのイメージもあるんですけど、 一番印象的なのは冒頭のお着替えのシーンです。いやいや、ただ女の子が服を着ているだけ身づくろいしているだけなんですけど、 その振る舞いのシャープさがかっこいいなぁと思ったんですよね(あれ、ウチの反応の方が変?)。


『ましろ色シンフォニー』デモムービー
 ぱれっと

※秋から冬にかけてのお話とちょうど季節感がマッチしたからでしょうか……。 ちょっとデジタルなポップって感じの橋本みゆきさん歌う主題歌“シンフォニック・ラブ”をデモ映像から抜いて携帯電話の音楽プレイヤーに登録してるのですけど、 気付けばプレイヤーの「よく聴く曲」ランキングで『あけるり』主題歌“Eternal Destiny”を追い抜いて1位となってました(苦笑)。(……季節感補正?)
 全体的な白い雪のイメージを装飾にちりばめて華やかさを持たせつつ、 ぱれっとお家芸の背中側立ち絵など取り入れた演出は……道端にこちらへ振り向いてくれる笑顔のメイドさんがいないかなぁと本気で思わせてしまいましたデス。 あのシーンだけでもアンジェさんの魅力が詰っているかも(もちろん第一印象という意味でですが)。



『しろくまベルスターズ』デモムービー
 PULLTOP

※この記事を書き始めた日に発売準備をしてきて、一夜明けてちょうど本日の発売となってます。買って来ましたが予備知識無いので『かにしの』の再来を期待できれば。
 と、ちょうどタイムリーなタイトルとなってます(笑)。クリスマスという季節感もまたタイムリーですね。 季節感補正も若干入りそうなので……プレイしたらまた少し印象が変わりそうでコメントしにくい(汗)。
 メインキャラの紹介演出は一見(星を散りばめてはいますけど)そこまで賑やかではありませんが、 それぞれ違うパターンのカット差し替え演出であったり、 カットひとつひとつをしっかり見せようと時間を置いている事で (こうして取り上げたくなるくらい)特別印象に残りやすくなってるのかも。


『FlyableHeart』デモムービー
 ユニゾンシフト

※危うく忘れそうですが、今年の最初頃って『シャイニングフォースフェザー』と『FlyableHeart』、 2タイトルでいとうのいぢさん絵が登場してたんですよね。
 お菓子とか雰囲気とか色々と甘酸っぱい雰囲気があり余り過ぎだと今見ても思うのですが(苦笑)、 一番ユニークなのはメイン・サブキャラの紹介の仕方。1ページのカットずつ紹介していくんですけど、 その後ろ(!)に次と更に次が控えているんですよ。 ページを捲るように曲のリズムに合わせて小気味よく見せる演出は中々楽しいものです。
 淡い雰囲気とか詰め込まれた主題歌“Flyable Heart”も今年の主題歌の中ではかなり素敵な曲の一つですね。


『eden* 』デモムービー
 minori

※予算的に未だに買う目処が(涙)。また品切れが早々だった為に店頭での上映期間もやや短かったかもしれません。
 それでもこれまでの新海誠さん作成のアニメーションで培われてきた、物語性やそれぞれの場面の劇的な演出の数々は、 今年もminori作品のアニメーションデモ映像に圧倒されたの一言に尽きます。 奥行き深い空間性を感じられる映像美も引き込まれるかのようですし、 それに映像の細かい所には色々と物語の鍵となりそうな何かがあるみたいです。 メイドの人から軍服“だった”人に彼女は託された? とか読み取れますし。
※この他にも『真剣で私に恋しなさい!』『WLO 世界恋愛機構』『バルドスカイ』『幼なじみは大統領(特に予告編風の映像がヤバイです)』、 それに嘘と本音の2種類を用意していた『嘘デレ!』(箱入り娘ってそれは意味が違う、それ ダンボールや、通販のw)、 が挙げられるかな。

 ちなみに今回は『祝福のカンパネラ』ヒロインPV及びOP (ういんどみる)と 『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』 (AUGUST)を選から外してますけど、 だってこれらは去年にウチでも選んでみた、2008年のよかったエロゲムービー2008で既に取り上げてますから(汗)。去年ではなく今年に挙げるべきでしたね(滝汗)。
 それと同様の訳で『シュガーコートフリークス』は今回の選定から外してます。来年ではきっと挙がってくるでしょう。

※今回の傾向としては、歌や曲の良さに映像とのシンクロなんかは言うまでもないですが、 加えて登場キャラクターをどう印象的に紹介するか、その演出方法にも注目したような感じがしましたです。
『星空のメモリア』と『しろくまベルスターズ』『FlyableHeart』『桜吹雪』『タペストリー』。 これらの作品は、それぞれのやり方で紹介するキャラクターをアピールしてました。こうして印象付ける事は実際非常に大切な事ではないでしょうか。

 そしてこれも映像の本質だから今更ではあるのですが、その映像に遊び心という楽しさがある事も大事です。 そういう意味では『トロピカルKISS』なんかはただノリが電波な感じだという感想には留まらないものがありました。

(2009年12月11日 19:00)



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2009年11月30日 (月)

2009年私的重大エロゲニュース(上半期編)

※今朝未明までに《2009年10大エロゲニュース》 企画関連の《2009年の主だったエロゲ業界の出来事をリスト化》が6月分まで終えました……月の主要注目タイトルまで抑え切れてないけど。
 前々回の時のようにカトゆー家断絶さんの過去ログを月単位で少しずつチェックしていましたが…… ひと月30日前後という重みを改めて実感、ひと月分2時間以上ですからorz

 それでちょうど半年分を終えたという区切りになるので、 ウチの方での今年の「重大エロゲニュース」を上半期分だけ挙げてみようかと思います。「10大」ではなく「重大」だから数量の制限はないです(爆死)。 (企画の方の最終集計で「10大」ニュースを取りまとめるの)


◆「痛」ラッピングが裾野を広げる
 遡れば伝説の『水月』車が唯一の存在だったキャラクターをボディペインティングされた車両は、 近年には公共バスのラッピング広告するという発想が全国的に広まりを見せておりましたが、 過去には『デストラクションダービー』でボディペイント 昨年になってXBOX360『Forza Motorsport 2』で作成された痛車が動画投稿サイトで公開され、 また『初音ミク』の実車レーシングカーが登場した事からかなり認知されるに至ってました。
 なお既に去年には青島文化教材社がそういった製品を発売し「痛車」を商標登録してます(08年6月だから結構早い時期に)。

 それに追随するような感じに他のプラモメーカーもキャラクターものの「痛車」系モデルを今年に入って発売し、 またメーカーによっては専用のシールを単体で発売するなど、その関連グッズが結構登場しました。
 実車については「ドリームパーティー」や「こみっくトレジャー」などのイベントで「痛車」の展示スペース(こみトレは1月に会場の屋内敷地内で目撃してます) が用意されるなど、業界内での地位も取り上げられ方も上がった様に感じます。

「痛PSP」「痛DS」……手当たり次第感もありますが、雑誌付録から個人的作成まで、 自分オリジナルにキャラクターグッズをデザインできる「痛」ブームは、ファン層の間では今後も普及していくんじゃないかな。 ウチは恥かしいから無理デスが(w)。一応minoriのステッカーシートあるんですけどね。
◆『さくらさくら』が今年6月についに発売
 去年の4月の桜の季節に発売予定だったはずが14ヶ月経て……。何度予約券を作り直したんだろ……。
 製作スタッフの病欠による遅延が原因でだそうですが、その陣を崩さず、 更には昨年の他社作品「未完成」騒動も影響してか、 クオリティを上げながら完成させた『さくらさくら』は全体的によく出来たソフトとなったそうで、 実際販売の方も大変好調でした。

 遅延で対照的といえばSymphonyの『Tiara』。 今年3月末の発売予定に対してメーカーサイト内での情報が乏しかった上に、 その発売予定月になって声優の方から「音声収録がまだ」だと言う話が飛び出した後、 やや遅れて延期を発表するなど、フォローが後手に回った印象がありました。『Tiara』は今年7月に発売されましたが。

 更には『ひしょ×ひしょ』のように延期しても未完成という昨年と同じ出来事もあったし……。
◆でぼの巣製作所がデビュー
◆CROSSNETの業界撤退と各ブランドの独立

 業界でも昔より続いていた「スタジオ・エゴ」からの退社騒動。
 一体何があったのかまでは外部には全く聞こえてこないんですけどね、多分、大人の事情とかでしょう。

 古くからと言えばStudio B-ROOM 『殻の中の小鳥』の情報。4月以降音沙汰がないです。

 それからCROSSNETの業界撤退というニュースは余りに突然だった事とかウチが『星空のメモリア』絶賛状態だったから、 これも大きな出来事でした。
 幸いそれぞれのブランドは『Maple Color』のApRicoTチームと『星メモ』のフェバリットにそれぞれ独立を果たしてまして、 個人的にも『星メモ』はファンディスク発売も決まったのでまだまだ応援していきたいなって思ってます。
 そのApRicoTは4月には別流通で新作を出してましたがその時点で独立していたっぽいですね。 とすると夜逃げの如く突然って事もなく、数ヶ月かけて精算したといった感じでしょうか。
◆新技術「フェイストラッキング」システムを発表 TEATIME 『Tech48』
 広報チラシとか情報が全くなくってこの装置が「何」で「何が出来」て「どうなる」のか、 発売ギリギリになってもよく判りませんでしたが……外部装置付きで定価高めにも拘らず、 (3Dゲームファンの情報アンテナが高いからか)想像以上に売れた印象でした。
(新機軸のシステムですから、ショップ向けにもう少し情報や紹介などが欲しかったかも。TEATIMEさんって以前はチラシも用意してくれてたのに)
◆コンシューマギャルゲーやエロゲのPSPへの移植が拡大
 PS3普及とともにPS2市場が縮小する流れが今年に入って決定的となってます。 一部ではPS2の販促展開コーナーの縮小ともなしましたし。
 加えてPSP『Air』『CLANNAD』などが好調に売れていった事も刺激となったのかもしれません。 ちょうど中高生に『モンハン』や『ファンタシースター』でPSP所持率が上がった事で PS2よりもPSPの方が市場が広がってきてるのですが、 特にそういった若い年齢層の購買客が目立っていた印象があります(レジに立つと特にそう感じた)。

《PSPソフト開発ツール、大幅値下げ 50万円から15万円に》というニュースも6月にありましたので、 移植作業へのコスト低減(PS2に先に移植しているならそのままPSPに再移植でき、コストも更に抑えられる?) が更なるPSP移植タイトルの広がりを後押しするかも知れないなぁ……と思ったら既に早くから発表のあった『ティンクルくるせいだーす』以外にも、 『夜明け前より瑠璃色な』『11eyes』、そしてあの『クロスチャンネル』のまさかの移植というように、 今後も色々とでるっぽいです。
 女性向けについても『ハートの国のアリス』『学園ヘブン』が発売となるなど似たような傾向にありますね。
◆陵辱系ゲームソフト、製造・販売が禁止
◆エロゲメーカーminoriが海外からのアクセスを遮断

 これまでインターネットには壁がないという印象が強かったのですけど、 国単位ではなく企業単位でもそういった制限を設定できると言うのを初めて知りました。 そもそも国内向けにしか発売していないのだから海外にまで情報発信する必要もないのも確かです。
 情報閉鎖性や新「鎖国」策と言われても仕方がないかもしれませんが、 グローバル化した世界が多様な地域文化を全体主義的に一価値観でフラット化していく危険性に対して、 文化圏レベルの自主防衛もしくは多様な世界に対する配慮が必要だと言う事が示された行動と言えます。

 そういえば規制派の代表格と見做される団体の本来の存在目的を考えると、 国家や軍事組織などの権力による抑圧に対する人権の保護、犯罪からの保護なら、 現在進行でその被害が実際に生じているのですから個人的にはその人権保護の為の活動については異論がないんですよね、個人的には。 特にスーダンやスリランカ、ガザ、コソボ、ビルマ、ミンダナオ、北朝鮮などで起きている悲劇は大変胸を痛める事だし見過ごせません。
 そういった今そこにある危機に対して言葉だけでなく行動で、内政干渉を覚悟で具体的に救済を図る行動こそ、 本来の活動であるはずだし、そういった趣旨であるなら具体的な事例や科学的統計的な根拠の乏しい議論、 それこそジェノサイド的な危機が具体的に目の前にない架空の議論に構う暇はないはず。

 表現の自由に関する問題点については既にコメント済みですけど、基本的には規制に反対です。
 表現とは主張であるから、その表現が必要であるならその言い訳もといその意図を示して反論を言いくるめられる意気込み、 そういった揺ぎ無い表現の為のチカラが我々にも必要でしょう。
 ただし同時に、ある程度の自主的な配慮は表現者にも求められるんじゃないかなとは思います。 無理強いするような主張は迷惑以外のなにものでもないです。

※とりあえず上半期までの出来事から挙げて見ましたので8件止まりです。
 下半期は今思いつくだけでも「市場の冷え込み」「3Dゲーム関連の話題」が挙がって来るかな?  下半期及び上半期の変更については12月後半頃に発表出来ればいいかなと思います。

 カトゆーさんのログは、夏コミ原稿から家庭内文化闘争、仕事の多忙さもあって普段のチェックが7月以降余り出来てないんですよ。 だから何らかの見落としている話題が載っていそうですから……やはり全記事をチェックしないとだめかなぁorz

(2009年11月30日 13:25)



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2009年7月11日 (土)

7/7から7/11までの雑記 ドラマCD『祝福のカンパネラ』とか夏コミ関連を少しチェックとか



(7月7日昼 ななみさまななみさま)

※「水月暦」更新終了を告知して初めてのお誕生日になりましたが……毎年ながら時期が悪すぎます(コミケ原稿で忙しい時期)。
 なので空に向かってお祈りするだけに留めます。

 そいえばこの1年、黒髪ロングなヒロインが豊富な年だった様な印象が。澪とか紬さん描きたいけどそんな時間もないんです(涙)。


※原稿は98枚目ですが、着地点をまだ模索中(汗)。捕捉したい部分を以下に抑えつつ、目標をぶれさせないかに苦心してますorz

 ⇒夕方にやっと原稿用紙の方を書き終えました。110枚。後はこれを印刷用の原稿に移しかえていく作業をするだけです (同時に校正とか加筆修正していく感じかな)。入稿予定日が17日頃と一応設定してそれを目標に最後の追い込みを掛けていきます。
 本文が18ページ+ぐらいだから余白が2ページほどかな(そこには最後に後書きを書いたりする)。


※HDDを少し整理しました。

※居間のHDビデオで録画した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を映像用DVD-RにダビングしてウチのPCで再生させようと思ったら、 POWER DVD6では変な日本規格のC何とかの所為で読み込めないことが判明。落ち着いたらPOWER DVD9に買い換えるかなぁ。 そのPOWER DVD6は、『ダ・カーポII WHITE SEASON』初回DVD版を起動させるために買ったDVDドライブに付属してたヤツでしたから、確かに随分と昔のだわな(涙)。




(7月8日未明 肩が疲れた)

※原稿はとりあえず3ページ(原稿用紙18枚分)を多少手直ししながら一文字一文字入力して移しかえてます……肩が痛くなるorz  寝る前にもう1ページぐらい消化しておくかな……と思ったけど明日の為に体力を温存します(汗)。一日20ページペース目標でならなんとかなるかな。


※そいえばさっき見た「エンドレスエイト」、3周目も失敗したか……。鍵は原作どおりのあのイベントを消化する事もだろうけど、 長門にお面を買ってあげる事も重要なんじゃないかなぁと第4周目に向けて予想してみる。キョンよ、もう少し積極的に動けって。
 あと、冒頭の野球中継の内容にも違いが生じているような気がしてなりません。


※昨晩の那波様DAYという事で、

Chia'sへようこそ!:さあのちあさん トップ絵
 きょとんとした表情で素肌を晒した那波様~~~。
 那波と夜と水面というのは象徴的だし、透かしたような髪などは幻想的ですらありますね。
 それとさちさん、100万アクセス突破もおめでとうございます。

淡色館:来島あわさん 7/7付
 制服姿の那波イラストが掲載されてます。


※フェバリットで夏コミ告知が。親元が謎の解散となった為に今度のコミケがどうなるかと心配してましたが無事参加ですな。 これでどうにか自分の作った『星空のメモリア』のA4販促POPをお届けする事が出来るみたいです。
 夏コミグッズは……抱き枕っぽいけど他には何かアイテムあるんでしょうか?


※今回のコミケでは、オーガスト・minori・ういんどみるはもちろん、ABHARやこのフェバリットなど気になるメーカーが多過ぎます。 国防費が大変な事になりそうです(涙)。そんなウチのコミケページは原稿を入稿したら作りますので~(と言うかサークルページもね)。




(7月9日夜)

ドラマCD『祝福のカンパネラ 夢の宴スペシャルエボリューション!』が着弾しました!!
 ……ディスクのレーベルとか表紙ジャケット裏、リトス&サルサ・トルティア姉妹のっぱいが!!  ああなんでこれカラーじゃなくて線画だけなんだorz  というか表のジャケットってタイトルロゴの向こうでは見えてるって事?  何はともあれ、原稿作業しながら聴いていきます~。

※今日はこの他に電撃文庫『吸血村へようこそ(2)』を購入。 明日は『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(3)』限定版を確保予定です。


電撃萌王ブログ コミック版『鉄むす』スタンプキャンペーンレポIN広島 でもスタンプ失敗したようですが……あれは表紙カバーをはずして押せば半分が薄くスタンプされるといったミスを回避できるんじゃないかなぁと思ったりします。
(参照 コミック『鉄道むすめ ターミナルメモリー』発売記念 「御幸橋」「鷹野橋」電停と広島電鉄宇品線の沿線の一部を巡るウォークツアー)
“朝は5時20分くらいから、最後は23時30分くらいまで、電車が動いておる時間は窓口も開いてます”との事ですよTMさん・ふみぃさん!!




(7月11日夜 DQ9が大変だった……)

※原稿の今の作業は原稿用紙に書いたテキストを(校正とか手直し、加筆修正、あとダイエットしつつ) フォトショップ上で印刷用原稿に一文字ずつ入力する作業をしている所です。
 なので、先の作業に比べると頭の中で深く考えずに進行できるわけです。

 というか今は睡魔と肩や腕の耐久力の方が問題orz


“あのドラマCDを聞きながら原稿が書けるとは。早坂にはとても真似できません、だって、ねぇ(笑)”(早坂さん)
※3周ぐらいは聴きました(爆死)。ガーネットがありえないくらい初々しいデス
 さすがに最初の原稿用紙で文章を構築していく作業の時は、頭の中でテキスト弄りますから、 ゲームサントラCDとか『坂本龍一のベターディズ』などの歌(言葉)の少ないCDを聴いてましたです。


※そろそろ夜行バスのチケットの手配を準備中です。
 今回はJR夜行高速バスのダイヤ改正で出発時間とともに東京駅への到着予定までも遅くなったんですよね。

(改正前)
2号 広島駅新幹線口 19:00 ⇒ 東京駅日本橋口 6:52
4号 広島駅新幹線口 20:00 ⇒ 東京駅日本橋口 6:58

(7/1改正後 中国道・三次経由が無くなる)
2号 広島駅新幹線口 20:00 ⇒ 東京駅日本橋口 7:20
4号 広島駅新幹線口 21:00 ⇒ 東京駅日本橋口 7:40

 僅か20~40分とは言え、そのロスタイムは大きい……?
(去年の夏コミ遠征では、お盆の宝塚JCT渋滞で遅れて8時に到着したんだけど余り影響の実感がないかな?)

 ただ、今回は13日夜出発の14日朝着と、一日前倒しの上、初日はコミケには逝かないという計画になってるんです(毎年二日目からの参加)。 ETCの例の政策の所為で(渋滞による影響を避けるために)前倒ししてるんですよ。 昨年は1時間遅れたけど、今回はそれ以上となる可能性もあります(首都圏での渋滞に巻き込まれそう)。
 新聞には10時間も遅れるというありえないケースも記載されてました。CO2削減と逆行だよなぁ。 それするぐらいなら公共交通機関を政府が資金的に支援して、 それをサービス(運賃割引)に反映してくれた方が余程かエコロジーだと思う。


※で、なんかminoriがコミケの日にアキバでイベント開催だとか。14日(金)は朝から襲撃だな(苦笑)。 ドラマCD“あなたと一緒の夏祭り”BOXセット購入確定(メモ)。


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2009年6月30日 (火)

6/23から6/30までの雑記 『クレナイノツキ』体験版・『いいんちょ。(2)』など


(6月23日夜 帰りのバスの行き先を乗り違えたorz)

※『PUSH!』『テックジャイアン』最新号をやっと購入。あと完結となる『PLUTO(8)』も。
 明日以降は、同じく浦沢直樹さん作品の『BILLY BAT』、メガネデコ委員長満載『いいんちょ。(2)』、『こ~ちゃイラストワークス』『迷い猫オーバーラン!(5)』『銀河英雄伝説外伝(5)』と凄い購入ラッシュになるっぽいですorz
 夏コミ原稿? とりあえず54枚辺りデス。


ALcot『幼なじみは大統領』は……これは(苦笑)。幼なじみや同級生、不思議系娘がいるくらいはよくある学園モノなんだけど、そのヒロインが大統領を兼務とか首席補佐官、人型になるUFOで、アホ毛から全国民を洗脳する毒電波を発信って(汗)。着地点が全く予想できないです。とりあえずメインは桜濱(おうはま)大統領とプーちん大統領って事ですかね(爆)。
 えっと、連邦政府は「ポニーテール」だからと言う事でプーちん大統領を支持ししたいと表明します。


ブルームハンドルの看板である原画:ぺこさん×シナリオ:北側寒囲さん新作 『はぴとら -Happy Transportation-』は…… 「トランスポート」とかタイトルにあるから「トランスポートタイクーン」⇒「鉄?」と予想してたんだけど、ファンタジー世界の運送業が舞台という予想外な内容。でも「片田舎」「明るくスケベな悪友」「お風呂」と言うポイントを押さえている辺りはいつも通りですね(笑)。
 今回は色々とサイズがあって久し振りに貧も完備(?)。色の塗りについてはどちらかと言うとラノベ『迷い猫オーバーラン』シリーズのイラストに近い感じです。
 発売日、『ハルカナソラ』と被ったorz もう両方買うしか。


minori『eden*』の情報は、テキスト量が半端ないので寝る前に一読するようにします。世界観の設定を構築する作業はなんか楽しそう?(そう思うだけかも)


ALcot Honey Comb 『クレナイノツキ』体験版を密かにプレイ済み。
 う~ん、ちょっとシステムや演出が昔のゲームっぽいし、キャラの前にメッセージウインドが来る演出もユニークではありますが、これ自体も『月陽炎』での同様の演出と比べると何か物足りない印象。
 シナリオについても、いったん村を出るか村に残るかの選択から元の本筋に戻る辺りでちょっと (話の流れに応じて)手直しした程度のほぼ同じテキストが表示されたのを気にしてしまうと、終幕のオチが盛り上がるのかどうか色々と不安となります。
 伝奇モノとしての素材はいい感じに用意されている雰囲気なのですけどね。それから体験版オマケのシナリオも、カット数やテキスト量とももう少し欲しい感じでした。
 で、7月の財政緊縮から購入をど~しようか迷いましたが…… さっき買った『PUSH!』『テックジャイアン』での記事を見たら「巫女プレイ」満載だったので、ああもう買うしかないなって(爆死)。
 メイン巫女ヒロインの姫織は、既に幾つかのCGで明らかとなってるんですけど、つまり「人にあらず」ですよね(その力が霊力になってるとか?)。


(6月25日夜)

『さくらさくら』の仕入れ作業をした後にJR広島駅に到着する九州新幹線「さくら」を見た、そんな日。
 東方面から入線していくのが見えた。白い車体にはっきりとしたラインが見えない(細いラインらしい)車両だったからほぼ間違いないと思う。
 ちょっと遠すぎたので写真は撮れなかったorz


※先の23日でウチが車に跳ねられて5周年でした(爆死)。あれは初コミケで出す同人誌の下絵作業が一応終わった翌朝だったんだよな。自転車吹っ飛んで身体が道路に転がって、遠くにバスの車輪が見えた、ような気がした。ギブスした手で原稿を仕上げたりと、初コミケの印象は骨折でしたね(汗)。
 というかマジな話、ウチの歴史はここで終了してたかもしれなかったのデス。


秋風白雲さんの『いいんちょ。(2)』は、掲載誌を見てなかった分、一気にデコメガネ委員長たちの過ごす夏休みを堪能。TYPE-MOONとのコラボ(ライダーさんコス)なんかあったのね。今回はパンツ以外でもお色気要素を出してますが……とってもスレンダーです(だがそれが良い)。睦さん委員長メインもあります

 ちなみに先に見つけたところにあったのが「通常版」のみだったので、後で発見した限定版は買ってません……表紙がスク水だったんだな。


※『こ~ちゃイラストワークス』や創元SF文庫 『銀河英雄伝説外伝(5) 黄金の翼』スーパーダッシュ文庫『迷い猫オーバーラン!5 本気で拾うと仰いますの?』よりも先に、 ハーヴェスト出版『祝福のカンパネラ Festa della Carina』 をゲットしました。
 ページをパラパラと巡ると……カリーナさんとアツアツベタベタな日常、だな(苦笑)。あとトルティア姉妹編(挿絵はなつめえりさん)は……オチは読んだ人だけが判るということで。一応巻頭ではトルティア姉妹をレスターが頭と腰で同時攻撃しているカラー挿絵なんかがあります(笑)。
 8月に出る第2弾では、アニエスがメインのエピソードと、ミリアム&アヴリルのエピソードが収録だそうですので、ファンディスク(出るといいなぁ)の先取りっぽく期待してますね。


(6月27日夜)

※明日のドリパ大阪へは予定通り不参加です。やっぱり予算的にもきついですし、夏コミ原稿もありますので。その原稿のほうは70枚目辺りデス。今夜もがんばる……。

※minoriの『eden*』発売日が9月とか。ウチの9月購入予定がこれで3本ですよ(滝汗)。全国ツアーイベントとかされるんでしょうか?

※『はぴとら』バナーが公開されたその日に即日配備してたり(苦笑)。

 昨日の自分の終業ギリギリのタイミングで商品情報届いたので早速予約券を作成⇒配備してから仕事を切り上げてました。



(6月30日未明)

※まだ27アクセス手前だけど、明日の仕事中までには突破する見込みと言う事で、その記念に便乗して夏コミで頒布予定のノベル本『今日のフォアテリ 永遠と一日』のテキストの序盤部分を公開します。
 いつぞやにUPしたテキストをほぼリテイクした感じで、今回も同じ範囲辺り……(汗)。
 なお、現在の全文進捗状況は74枚。終盤戦入ってるトコです。


※2009年の十大エロゲニュース企画は、こんな昨今となってしまいましたので、特に誰か引き継ぐ方がいない状況でしたら今回もウチが担当しようかと思います。
 具体的には11月以降に動きますけど……今回はもう少しまともな準備がしたいですorz

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2009年6月22日 (月)

6/12~6/21までの雑記  『けいおん!』紬さんが子供っぽい件とか



(6月12日夜)

オーガストOHPのロゴにシンシアさんが降臨中(6/12夜の時点)。


(14日夜追記)
※トップに置いてた「あけるりツインテールズ(シンシア&みどりん)」は(表の)トップページ横の青い縦帯の中ほどにずっと置いているものですので~(汗)。
ポニーテールが二人だからツインテールズ!(謎)
というか以前描いたイラストなのですよ(汗)。
アイコンを写真差し替えた後にTMさんとこからアクセスがあったのに気付いて何事かと思ったらアイコンが紹介されてました。




(6月16日夜)

スーパーダッシュ文庫『迷い猫オーバーラン!』最新刊の表紙があのお嬢様・夏帆!! という事は今回の当番(メインヒロイン)って事ですよね。


※蒸し暑くて氏にそうですが原稿はなんとか進行中。原稿用紙でようやく30枚目だけど、 予定では90枚ぐらいの内容なのでまだゴールが遠い。


Whirlpool『77(セブンズ)』の全国ショップ訪問企画に注目してる所ですが……どうも担当者顔出しな写真が挙がっててガクブル状態デス。 一応それなりに販促展開中ですけど、レポで顔出しだけは勘弁してくださいorz(7月ぐらいに勤務先への襲撃を受けるかもしれないので)




(6月18日夜 来週の月曜になるまで休暇がないorz)

※澪のキャラソンを買いました(w)。

ALcotの『幼なじみは大統領』とか ブルームハンドルぺこさん新作『はぴとら -Happy Transportation-』、 minoriの『eden*』の情報が雑誌の早売り速報で挙がってるみたいですんごく気になる只今の戦況です。早速横の欲しいものリストに追加してます。 ……でも雑誌発売日は広島は多分来週頭なんだろうなぁorz あかべぇ系も凄い動きあるみたいですね。

※PSP『Fate/unrimited code Portable』では隠しキャラとかでZEROライダーさん(征服王イスカンダル)が登場して欲しかったですが、 実際どうだったんでしょ?(カプコン営業の方に会う度にプッシュしてたんですけど)




(6月21日夜 暑苦しくて氏にそうだからついに冷房かけ始めました)

※今日はPULLTOP『遥かに仰ぎ、麗しの』の八乙女梓乃のお誕生日だそうで。
『遥かに仰ぎ、麗しの』より八乙女梓乃。

どこが好きって梓乃って保護欲そそるし(w)、
何よりも「うっかり逆玉男」という愉快極まるエンディングが
作中で一番好きだからですね。

去年作成のアイコンを~
『遥かに仰ぎ、麗しの』でのウチのお気に入りイベント(ネタバレあり)」で最近にも触れてますけど 『かにしの』ではしのしのを一番愛してます~。

サークルDLKさんの「PULLTOP」本企画に参加したいですが、 時間的に今月一杯自分の作業をがんばって見ないとなんともいえない感じです(涙)。


※明日はやっと休暇だぁorz
 とりあえず今日は早く寝て、明日の英気を養いますかな。
 ちなみに原稿用紙はやっと40枚目です。印刷する原稿1ページ辺り6枚分収録するから7枚目の手前ぐらい。 リミット的にはあと1ヶ月で完成させないとダメっぽいです(汗)。


※『けいおん!』の紬さんが子供っぽいと、後輩の梓が評したのですが。
 OP映像とかでのリアクションを改めてチェックすると確かに、 小恥ずかしそうな澪っちと比べれば明らかに楽しんでる表情してます。 というか率先して両手でヨイショしたりしてるし、 特にレンガ造りのところでのカットなんか唯と紬さんでの万歳ポーズの意味合い (気合い)がかなり違ってます。自転車でも先頭にいたり。
 お嬢様とティータイムいうフィルターで誤魔化されてますが実は唯とかなり近いレベルで子供っぽいのかもしれません。 だから、2度目の合宿でもまさかの裏切り(練習後回しで海水浴)に走ったんじゃないかな。いやホント楽しそうだこのたくあんの人は。
(あ、別に以前偽●者疑惑を抱いたのを教育的指導されたわけで…うわなんだおまえやめくぁwせdrftgyふじこlp……たくぁorz)


minori『eden*』の発表イベント、逝けるものなら逝きたかったですが逝ける訳ないじゃないですか~ (上京する資金が夏コミ分しかないのorz)。


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2009年5月12日 (火)

LyceeTCGにういんどみる第2弾、更にminoriなどが参戦!!

 (Faxiaたん経由 電撃.comの記事)

『リセ スペシャルエディション バージョンういんどみる 2.0』

 『祝福のカンパネラ』『ツナガル★バングル』参戦
 こ~ちゃさん、犬洞あんさん、なきうささんによる描き下ろしイラストが収録
 全62種類 6月26日発売予定


『リセ バージョン minori1.0』

『BITTERSWEET FOOLS』『Wind-a breath of heart-』『はるのあしおと』
『ANGELTYPE』『ef - a fairy tale of the two.』
 七尾奈留さん、KIMちーさん、庄名泉石さんによる描き下ろしイラストが収録
 全114種類(予定) 7月24日発売予定


『リセ バージョンNEXTON1.0』

『真・恋姫†無双』『恋姫†無双』『春恋*乙女~乙女の園でごきげんよう。~』
『屍姫と羊と嗤う月』『ONE2 ~永遠の約束~』『ONE ~輝く季節へ~』
『MOON.』『巫女みこナース』など
 全125種類(予定)


「リセ 5周年感謝祭」販売グッズについて

“現在シルバーブリッツオフィシャルサイトでは、 5月10日に行われた“リセ 5周年感謝祭”で販売された限定商品がアソート形式で販売されている。 商品は、『リセ バージョンNEXTON1.0』の先行カードが入ったプレリリースパックのアソートと、 このプレリリースパックにストレージBOXやスリーブをセットにしたアソートの2種が用意されている。 どちらの商品も、イベント会場で配布されていたプロモーションカードが2種1枚ずつ付属する。 これらの商品は受注販売となっており、申込締切は5月25日13:00まで”


(関連)
 Lycee TCG公式サイト
 minori
 ういんどみる
※オーガストなどが既に参加しているLyceeTCGに『祝福のカンパネラ』のういんどみる、 『ef』のminori、あの貂蝉…じゃなくって『真・恋姫†無双』のNextonが参戦デス。

 この面子はどれも戦闘能力が高そうです。minoriもほら、「みなも小一時間問い詰め」とか怒ると怖い雨宮優子さん、 久瀬をも蹴り飛ばすミズキキックに和ちゃんの釘バット、楠木あおい先生(マテ)、楓ゆづきの呪い系とか(?)、 なかなかの戦闘要素持ってますよ(爆)。

 原作原画家以外に誰が参加となるのか続報は結構気になるかも。

 オーガストのは去年の6月にver 2.0が出て『フォアテリ』キャラたち+エステルさんもそちらで登場してますから、 次の参戦は次回作以降?(シンシアさんが出場待ち状態だ)

(5/12 22:58)



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